お気に入りブログ

  • 真紅のthinkingdays
    広範な映画をご覧になっていて、レビューの内容も充実。たっぷり読み応えがあります。
  • 京の昼寝〜♪
    僕がレンタルで観る映画のほとんどを映画館で先回りしてご覧になっています。うらやましい。映画以外の記事も充実。
  • ★☆カゴメのシネマ洞☆★
    細かいところまで目が行き届いた、とても読み応えのあるブログです。勉強になります。
  • 裏の窓から眺めてみれば
    本人は単なる感想と謙遜していますが、長文の読み応えのあるブログです。
  • なんか飲みたい
    とてもいい映画を採り上げています。短い文章できっちりとしたレビュー。なかなかまねできません。
  • ぶらぶらある記
    写真がとても素敵です。

お気に入りホームページ

ゴブリンのHPと別館ブログ

無料ブログはココログ

カテゴリー「映画」の記事

2026年4月 1日 (水)

先月観た映画 採点表(2026年3月)

「TOKYOタクシー」(2025)山田洋次監督、日本 ★★★★△
「羊と鋼の森」(2017)橋本光二郎監督、日本 ★★★★△
「大菩薩峠」(1966)岡本喜八監督、日本 ★★★★△
「真実の瞬間」(1965)フランチェスコ・ロージ監督、イタリア ★★★★△
「PARKER / パーカー」(2013)テイラー・ハックフォード監督、アメリカ ★★★★△
「青春の殺人者」(1976)長谷川和彦監督、日本 ★★★★△
「ブルーサーマル」(2022)橘正紀監督、日本 ★★★★
「燃えつきた地図」(1968)勅使河原宏監督、日本 ★★★★
「怪談」(1964)小林正樹監督、日本 ★★★★
「見はらし世代」(2025)団塚唯我監督、日本 ★★★★

 

 

主演男優
 5 仲代達也「大菩薩峠」
   ジェイソン・ステイサム「PARKER / パーカー」

 

主演女優
 5 倍賞千恵子「TOKYOタクシー」

 

助演男優
 5 三浦友和「羊と鋼の森」
 4 木村拓哉「TOKYOタクシー」

 

助演女優
 4 ジェニファー・ロペス「PARKER / パーカー」

 

これから観たい&おすすめ映画・BD(26年4月)

【新作映画】公開日
3月21日
 「自然は君に何を語るのか」(2025)ホン・サンス監督、韓国
3月27日
 「そして彼女たちは」(2025)ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督、ベルギー・仏
 「90メートル」(2026)中川駿監督、日本
 「私たちの話し方」(2024)アダム・ウォン監督、香港
 「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」(2026)田口トモロヲ監督、日本
 「フェザーズ その家に巣食うもの」(2025)ディラン・サザーン監督、イギリス
 「鬼の花嫁」(2026)池田千尋監督監督、日本
4月3日
 「済州島四・三事件 ハラン」(2025)ハ・ミョンミ監督、韓国
 「俺たちのアナコンダ」(2025)トム・ゴーミカン監督、アメリカ
 「ザ・ブライド!」(2026)マギー・ギレンホール監督、アメリカ
 「Riceboy ライスボーイ」(2022)アンソニー・シム監督、カナダ
 「OCHI! オチ」(2025)アイザイア・サクソン監督、米・英・ルーマニア・ハンガリー
 「落下音」(2025)マーシャ・シリンスキ監督、ドイツ
 「ザッケン!」(2026)上村奈帆監督、日本
4月4日
 「三角屋の交差点で」(2025)山田徹監督、日本
4月10日
 「ハムネット」(2025)クロエ・ジャオ監督、イギリス
 「1975年のケルン・コンサート」(2025)イド・フルーク監督、独・ポーランド・ベルギー
 「ペリカン・ブルー~自由への切符~」(2023)ラースロー・チャーキ監督、ハンガリー
 「炎上」(2026)永久充監督、日本
 「ヴィットリア 抱きしめて」(2024)アレッサンドロ・カッシゴーリ、他、監督、イタリア
4月11日
 「五月の雨」(2025)冨田玲央監督、日本
4月17日
 「これって生きてる?」(2025)ブラッドリー・クーパー監督、アメリカ
 「ソング・サング・ブルー」(2025)クレイグ・ブリュワー監督、アメリカ
 「人はなぜラブレターを書くのか」(2026)石井裕也監督、日本
 「FEVER ビーバー!」(2022)マイク・チェスリック監督、アメリカ
 「今日からぼくが村の映画館」(2022)セサル・ガリンド監督、ペルー・ボリビア
4月24日
 「オールド・オーク」(2023)ケン・ローチ監督、英・仏・ベルギー
 「LOST LAND / ロスト・ランド」(2025)藤元明緒監督、日・仏・独・マレーシア

 

【新作DVD・BD】配信日
4月1日
 「ゴーストキラー」(2025)國村健介監督、日本
4月3日
 「私たちが光と想うすべて」(2024)パヤル・カパーリヤー監督、仏・伊・蘭・ルクセンブルク
 「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」(2024)パク・サンヨン監督、韓国
 「ブラックドッグ」(2024)グァン・フー監督、中国
 「おいしい給食 炎の修学旅行」(2025)綾部真弥監督、日本
 「ドミニク 孤高の反逆者」(2023)マイケル・S・オヘダ監督、米・コロンビア
4月8日
 「海辺へ行く道」(2025)横浜聡子監督、日本
 「テイク・ミー・サムウェア・ナイス」(2019)エナ・センディヤレヴィッチ監督、オランダ・他
 「KILL 超覚醒」(2025)ニクル・ナゲシュ・バート監督、インド
 「私にふさわしいホテル」(2024)堤幸彦監督、日本
 「パヤル・カパーリヤー監督 Blu-ray BOX」(2021,24)インド
  収録作品:「何も知らない夜」「私たちが光と想うすべて」
4月15日
 「秒速5センチメートル」(2025)奥山由之監督、日本
 「盤上の向日葵」(2025)熊澤尚人監督、日本
 「ホーリー・カウ」(2024)ルイーズ・クルヴォワジエ監督、フランス
 「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」(2025)中西健二監督、日本
4月22日
 「火喰い鳥を、喰う」(2025)本木克英監督、日本
4月24日
 「平場の月」(2025)土井裕泰監督、日本
4月29日
 「FOX HUNT フォックス・ハント」レオ・チャン監督、中国
 「ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行」(2025)セス・リース監督、アメリカ
 「俺ではない炎上」(2025)山田篤宏監督、日本
5月1日
 「爆弾」(2025)永井聡監督、日本
 「シャドウズ・エッジ」(2025)ラリー・ヤン監督、中国・香港
5月2日
 「THE END(ジ・エンド)」(2024)ジョシュア・オッペンハイマー監督、デンマーク・独・他
 「ハード・トゥルース 母の日に願うこと」(2024)マイク・リー監督、イギリス
5月6日
 「ロマンティック・キラー」(2025)英勉監督、日本
5月8日
 「金髪」(2025)坂下雄一郎監督、日本
 「シャドウズ・エッジ」(2025)ラリー・ヤン監督、中国・香港
 「モンテ・クリスト伯」(2024)マチュー・デラポルト、他、監督、フランス
 「ミーツ・ザ・ワールド」(2025)松居大悟監督、日本
5月13日
 「悪魔祓い株式会社」(2025)イム・テヒ監督、韓国
 「アンジーのBARで逢いましょう」(2025)松本動監督、日本
5月20日
 「てっぺんの向こうにあなたがいる」(2025)坂本順治監督、日本
 「TOKYOタクシー」(2025)山田洋次監督、日本

 

【旧作DVD・BD】発売日
3月27日
 「河」(1951)ジャン・ルノワール監督、仏・米・インド
4月24日
 「アルベール・ラモリス 美しき映像詩人の世界」(1951~65)フランス
収録作品:「赤い風船」「白い馬」「小さなロバ、ビム」「素晴らしい風船旅行」「フィフィ大空をゆく」
 「ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー Blu-rayセット」(1976,78)西独・仏
  収録作品:「少しの愛だけでも」「デスペア 光明への旅」
 「ペルセポリス」(2007)マルジャン・サトラビ監督、フランス

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

2026年3月 2日 (月)

先月観た映画 採点表(2026年2月)

「哀れなるものたち」(2023)ヨルゴス・ランティモス監督、イギリス ★★★★☆
「秋が来るとき」(2024)フランソワ・オゾン監督、フランス ★★★★☆
「Flow」(2024)ギンツ・ジルバロディス監督、ラトビア・フランス・ベルギー ★★★★☆
「ワン・バトル・アフター・アナザー」(2025)ポール・トーマス・アンダーソン監督、米 ★★★★△
「ぼくのお日さま」(2023)奥山大史監督、日本 ★★★★
「白い町で」(1983)アラン・タネール監督、スイス ポルトガル ★★★★
「闇のあとの光」(2012)カルロス・レイガダス監督、メキシコ・仏・独・オランダ ★★★★
「WEAPONS / ウェポンズ」(2025)ザック・クレッガー監督、アメリカ ★★★★
「チャンピオン 明日へのタイトルマッチ」(2004)アレックス・デ・ラコフ監督、イギリス ★★★★

 

主演男優
 5 レオナルド・ディカプリオ「ワン・バトル・アフター・アナザー」

 

主演女優
 5 エレーヌ・ヴァンサン「秋が来るとき」
   エマ・ストーン「哀れなるものたち」
   中西希亜良「ぼくのお日さま」

 

助演男優
 5 ショーン・ペン「ワン・バトル・アフター・アナザー」
   ベニチオ・デル・トロ「ワン・バトル・アフター・アナザー」
   マーク・ラファロ「哀れなるものたち」
 4 ピエール・ロタン「秋が来るとき」

 

助演女優
 4 チェイス・インフィニティ「ワン・バトル・アフター・アナザー」

 

 

2026年2月28日 (土)

これから観たい&おすすめ映画・BD(26年3月)

【新作映画】公開日
2月14日
 「ロッコク・キッチン」(2025)川内有緒&三好大輔監督、日本
2月20日
 「センチメンタル・バリュー」(2025)ヨアキム・トリアー監督、ノルウェー・独・デンマーク・他
 「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生」(2026)中嶋梓監督、日本
 「教場 Requiem」(2026)中江巧監督、日本
2月27日
 「1923」(2024)キム・テヨン&チェ・グソク監督、韓国
 「木挽町のあだ討ち」(2026)中沢元、堀口純平監督、日本
 「嵐が丘」(2026)エメラルド・フェネル監督、アメリカ
 「Shiva Baby シヴァ・ベイビー」(2020)エマ・セリグマン監督、アメリカ・カナダ
 「夜鶯―ある洋館での殺人事件」(2021)リウ・シュンズーモー監督、中国
 「正義廻廊」(1922)ホー・チョクティン監督、香港
 「ロビー!4000億円を懸けた仁義なき18ホール」(2025)ハ・ジョンウ監督、韓国
 「♯拡散」(2026)白銀監督、日本
 「死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ」(2025)キリル・セレブレニコフ監督、フランス・ドイツ
2月28日
 「金子文子 何が私をこうさせたか」(2025)浜野佐知監督、日本
3月6日
 「藍反射」(2025)野本梢監督、日本
 「ウィキッド 永遠の約束」(2025)ジョン・M・チュウ監督、アメリカ
 「しあわせな選択」(2025)パク・チャヌク監督、韓国
 「オーロラの涙」(2024)ローラ・カレイラ監督、イギリス・ポルトガル
 「ナースコール」(2025)ペトラ・フォルベ監督、スイス・ドイツ
 「ザ・クロウ」(2024)ルパート・サンダーズ監督、英・仏・米
 「ブルームーン」(2025)リチャード・リンクレイター、アメリカj
 「花緑青が明ける日に」(2025)四宮義俊監督、日本
3月7日
 「ホールディング・リアット」(2025)ブランドン・クレイマー監督、アメリカ
3月13日
 「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」(2025)ジョシュ・サフティ監督、アメリカ
 「私がビーバーになる時」(2026)ダニエル・チョン監督、アメリカ
3月14日
 「父と家族とわたしのこと」(2026)島田陽磨監督、日本
3月20日
 「アメリと雨の物語」(2025)マイリス・ヴァラード、他、監督、フランス
 「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(2026)フィル・ロード、他、監督、アメリカ
 「決断するとき」(2024)ティム・ミーランツ監督、アイルランド
 「カミング・ホーム」(2023)マーク・タートルトープ監督、アメリカ
 「君が最後に遺した歌」(2026)三木孝浩監督、日本

 

【新作DVD・BD】レンタル開始日、またはネット配信日(目安)
3月4日
 「テレビの中に入りたい」(2024)ジェーン・シェーンブルン監督、アメリカ
 「層間騒音」(2024)キム・スジン監督、韓国
 「遠い山なみの光」(2025)石川慶監督、日本
 「シークレット・メロディ」(2024)ソ・ユミン監督、韓国
 「大統領暗殺裁判 16日間の真実」(2024)チュ・チャンミン監督、韓国
 「ドマーニ! 愛のことづて」(2023)パオラ・コルテッレージ監督、イタリア
 「バード ここから羽ばたく」(2024)アンドレア・アーノルド監督、英・米・仏・独
 「夏の砂の上」(2025)玉田真也監督、日本
 「木の上の軍隊」(2025)平一紘監督、日本
 「ムーンライト・ホテル殺人事件」(2023)ウェイ・ジャーチョン、他、監督、中国
3月13日
 「近畿地方のある場所について」(2025)白石晃士監督、日本
3月18日
 「パトリックとクジラ 6000日の絆」(2022)マーク・フレッチャー監督、オーストリア
 「プレデター:バッドランド」(2025)ダン・トラクテンバーグ監督、アメリカ
 「WEAPONS/ウェポンズ」(2025)ザック・クレッガー監督、アメリカ
3月25日
 「劇映画 孤独のグルメ」(2024)松重豊監督、日本
 「アスファルト・シティ」(2023)ジャン=ステファーヌ・ソヴェール監督、英・米
 「レッド・ツェッペリン:ビカミング」(2025)バーナード・マクマホン監督、英・米
 「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」(2025)スコット・クーパー監督、アメリカ
 「JUNK WORLD」(2025)堀貴秀監督、日本
4月3日
 「私たちが光と想うすべて」(2024)パヤル・カパーリヤー監督、仏・伊・蘭・ルクセンブルク
 「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」(2024)パク・サンヨン監督、韓国
 「ブラックドッグ」(2024)グァン・フー監督、中国
 「おいしい給食 炎の修学旅行」(2025)綾部真弥監督、日本
4月8日
 「海辺へ行く道」(2025)横浜聡子監督、日本
 「テイク・ミー・サムウェア・ナイス」(2019)エナ・センディヤレヴィッチ監督、オランダ・他
4月15日
 「秒速5センチメートル」(2025)奥山由之監督、日本
 「盤上の向日葵」(2025)熊澤尚人監督、日本
 「ホーリー・カウ」(2024)ルイーズ・クルヴォワジエ監督、フランス

 

【旧作DVD・BD】発売日
2月25日
 「ジョセフ・フォン・スタンバーグ」(1928,31,53)ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督、米・日
  収録作品:「紐育の波止場」「アメリカの悲劇」「アナタハン」
 「ダニエル・マン」(1955)ダニエル・マン監督、アメリカ
  収録作品:「バラの刺青」「明日泣く」
2月27日
 「マダムと泥棒」(1955)アレクサンダー・マッケンドリック監督、イギリス
3月4日
 「アンドレア・アーノルド監督 Blu-ray BOX」(2011、21,24)イギリス。他
  収録作品:「ワザリング・ハイツ 嵐が丘」「Cow 牛」「バード ここから羽ばたく」
 「ビッグ・シティ」(1963)サタジット・レイ監督、インド
 「音楽サロン」(1958)サタジット・レイ監督、インド
 「主人公」(1966)サタジット・レイ監督、インド
 「聖者」(1965)サタジット・レイ監督、インド
 「チャルラータ」(1964)サタジット・レイ監督、インド
3月11日
 「飢餓海峡」(1965)内田吐夢監督、日本
3月13日
 「昨日、今日、明日」(1963)ヴィットリオ・デ・シーカ監督、イタリア
 「ふたりの女」(1960)ヴィットリオ・デ・シーカ監督、イタリア
3月20日
 「カール・テオドア・ドライヤー監督傑作選Blu-fay BOX」(1943,55)デンマーク
  収録作品:「怒りの日」「奇跡」
3月25日
 「ベン・ハー」(1959)ウィリアム・ワイラー監督、アメリカ
3月27日
 「マノエル・ド・オリヴェイラ 4K レストア  Blu-ray BOX」(2001,92,03)ポルトガル・仏
  収録作品:「家路」「家宝」「永遠の語らい」

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

 

2026年2月 3日 (火)

先月観た映画 採点表(2026年1月)

「あの娘と自転車に乗って」(1998)アクタン・アリム・クバト監督、キルギス・フランス ★★★★△
「TAR / ター」(2022)トッド・フィールド監督、アメリカ ★★★★△
「AKIRA」(1988)大友克洋監督、日本 ★★★★△
「銀河鉄道999」(1979)りんたろう監督、日本 ★★★★△
「アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師」(2024)上田慎一郎監督、日本 ★★★★△
「悪は存在しない」(2023)濱口竜介監督、日本 ★★★★△
「friends もののけ島のナキ」(2011)山崎貴&八木竜一監督、日本 ★★★★△
「犯罪都市 PUNISHMENT」(2024)ホ・ミョンヘン監督、韓国 ★★★★
「青の祓魔師 劇場版」(2012)高橋敦史監督、日本 ★★★★
「旅立ちの汽笛」(2001)アクタン・アリム・クバト監督、フランス・キルギス・日本 ★★★★▽

 

主演男優
 5 内野聖陽「アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師」
   岡田将生「アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師」
 4 マ・ドンソク「犯罪都市 PUNISHMENT」

主演女優
 5 ケイト・ブランシェット「TAR / ター」

助演男優
 5 小澤征悦「アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師」

 

 

 

2026年1月31日 (土)

これから観たい&おすすめ映画・BD(26年2月)

【新作映画】公開日
1月16日
 「長安のライチ」(2025)ダー・ポン監督、中国
1月17日
 「ただ、やるべきことを」(2023)パク・ホンジュン監督、韓国
 「イマジナリーライン」(2024)坂本憲翔監督、日本
1月23日
 「恋愛裁判」(2025)深田晃司監督、日本
 「役者になったスパイ」(2020)ミヒャ・レヴィンスキー監督、スイス
 「MERCY / マーシー AI裁判」(2026)ティムール・ベクマンベトフ監督、アメリカ
 「ヒグマ!!」(2026)内藤瑛亮監督、日本
1月30日
 「在日ミャンマー人 わたしたちの自由」(2025)土井敏邦監督、日本
 「ランニング・マン」(2025)エドガー・ライト監督、英・米
 「マーズ・エクスプレス」(2023)ジェレミー・ペラン監督、フランス
 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」(2026村瀬修功)監督、日本
 「クスノキの番人」(2026)伊藤智彦監督、日本
 「HELP / 復讐島」(2026)サム・ライミ監督、アメリカ
2月6日
 「両親が決めたこと」(2024)カルロス・マルセット監督、スペイン・伊・スイス
 「たしかにあった幻」(2026)河瀬直美監督、日本
 「ほどなく、お別れです」(2026)三木孝浩監督、日本
 「ツーリストファミリー」(2025)アビシャン・ジーヴィント監督、インド
2月7日
 「ミックスモダン」(2025)藤原稔三監督、日本
2月13日
 「超時空英雄伝 エイリアノイド PART1:神剣激突」(2022)チェ・ドングン監督、韓国
 「クライム101」(2026)バート・レイトン監督、英・米
 「ブゴニア」(2025)ヨルゴス・ランティモス監督、アイルランド・英・加・韓国・米
 「スペルマゲドン 精なる大冒険」(2024)トミー・ウィルコラ、他、監督、ノルウェー
 「「映画『純愛上等』」(2026)八重樫風雅監督、日本
 「私のすべて」(2024)アンヌ=ソフィー・バイイ監督、フランス
 「道行き」(2024)中尾広道監督、日本
2月14日
 「私たちの一日」(2023)ホン・サンス監督、韓国
2月20日
 「センチメンタル・バリュー」(2025)ヨアキム・トリアー監督、ノルウェー
 「災 劇場版」(2026)関友太郎&平瀬謙太朗監督、日本
 「夜勤事件 The Convenience Store」(2026)永江二朗監督、日本
 「映画 教場 Requiem」(2026)中江功監督、日本
2月27日
 「嵐が丘」(2026)エメラルド・フェネル監督、アメリカ
 「レンタル・ファミリー」(2025)HIKARI監督、アメリカ・日本
 「Shiva Baby シヴァ・ベイビー」(2020)エマ・セイグマン監督、アメリカ・カナダ
 「ロビー!4000億円を懸けた仁義なき18ホール」ハン・ジョンウ監督、韓国
 「#拡散」(2026)白銀監督、日本
 「木挽町のあだ討ち」(2026)源孝志監督、日本

 

【新作DVD・BD】レンタル開始日、またはネット配信日(目安)
1月28日
 「かなさんどー」(2025)照屋年之監督、日本
2月4日
 「アイム・スティル・ヒア」(2024)ウォルター・サレス監督、ブラジル
 「美しい夏」(2023)ラウラ・ルケッティ監督、イタリア
 「ドライブ・クレイジー:タイペイ・ミッション」(2024)ジョージ・ホアン監督、仏・台湾・米
 「KNEECAP/ニーキャップ」(2024)リッチ・ペピアット監督、イギリス
 「ブロークン 復讐者の夜」(2025)キム・ジンファン監督、韓国
 「プロセキューター」(2024)ドニー・イェン監督、香港・中国
 「ワン・バトル・アフター・アナザー」(2025)ポール・トーマス・アンダーソン監督、アメリカ
 「8番出口」(2025)川村元気監督、日本
 「ルノワール」(2025)早川千絵監督、日本
 「かたつむりのメモワール」(2024)アダム・エリオット監督、オーストラリア
 「あの夏、僕たちが好きだったソナへ」(2025)チョ・ヨンミョン監督、韓国
2月13日
 「ハルビン」(2024)ウ・ミンホ監督、韓国
2月18日
 「We Live in Time この時を生きて」(2024)ジョン・クローリー監督、英・仏
 「トロン・アレス」(2025)ヨアヒム・ローニング監督、アメリカ
 「Mr.ノーバディ 2」(2025)ティモ・ジャント監督、アメリカ
 「ファンファーレ!ふたつの音」(2024)エマニュエル・クールコル監督、フランス
2月25日
 「ローズ家~崖っぷちの夫婦~」(2025)ジェイ・ローチ監督、アメリカ
3月4日
 「テレビの中に入りたい」(2024)ジェーン・シェーンブルン監督、アメリカ
 「層間騒音」(2024)キム・スジン監督、韓国
 「遠い山なみの光」(2025)石川慶監督、日本
 「シークレット・メロディ」(2024)ソ・ユミン監督、韓国
 「大統領暗殺裁判 16日間の真実」(2024)チュ・チャンミン監督、韓国
 「ドマーニ! 愛のことづて」(2023)パオラ・コルテッレージ監督、イタリア
 「バード ここから羽ばたく」(2024)アンドレア・アーノルド監督、英・米・仏・独
 「夏の砂の上」(2025)玉田真也監督、日本
3月13日
 「近畿地方のある場所について」(2025)白石晃士監督、日本
3月18日
 「パトリックとクジラ 6000日の絆」(2022)マーク・フレッチャー監督、オーストリア
3月25日
 「劇映画 孤独のグルメ」(2024)松重豊監督、日本

 

【旧作DVD・BD】発売日
1月21日
 「無法松の一生」(1958)稲垣浩監督、日本
1月26日
 「明日泣く」(1955)ダニエル・マン監督、アメリカ
 「バラの刺青」(1955)ダニエル・マン監督、アメリカ
2月4日
 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(2002)スティーヴン・スピルバーグ監督、アメリカ
2月18日
 「シザーハンズ」(1990)ティム・バートン監督、アメリカ
 「ニッポン無責任時代」古沢憲吾監督、日本
 「没後10年 マノエル・ド・オリヴェイラ 2025 Blu-fay BOX」(1942~06)ポルトガル、他
  収録作品:「アニキ・ボボ」「アブラハム渓谷」「絶望の日」「夜顔」「カイバイシュ」、他、全6作品
2月27日
 「ありふれた事件」(1992)アンドレ・ボンゼル監督、ベルギー
 「今宵、フィッツジェラルド劇場で」(2006)ロバート・アルトマン監督、アメリカ
3月13日
 「昨日、今日、明日」(1963)ヴィットリオ・デ・シーカ監督、イタリア
 「ふたりの女」(1960)ヴィットリオ・デ・シーカ監督、イタリア
3月20日
 「カール・テオドア・ドライヤー監督傑作選Blu-fay BOX」(1943,55)デンマーク
  収録作品:「怒りの日」「奇跡」
3月25日
 「ベン・ハー」(1959)ウィリアム・ワイラー監督、アメリカ

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

 

2026年1月 3日 (土)

2025年に観た映画マイ・ベスト 女優編

主演女優
   安達祐実「三日月とネコ」
   新垣結衣「正欲」
   新垣結衣「違国日記」
   伊澤彩織「ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー」
   板谷由夏「夜明けまでバス停で」
   倍賞美津子「ユキエ」
   乙羽信子「縮図」
   河合優実「あんのこと」
   河合優実「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」
   京マチ子「甘い汗」
   黒木華「アイミタガイ」
   須藤理彩「小川町セレナーデ」
   髙石あかり「ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー」
   田中絹代「煙突の見える場所」
   中嶋朋子「ふたり」
   服部樹咲「BISHU ~世界でいちばん優しい服~」
   三浦透子「そばかす」

 

   アネット・ベニング「幸せの答え合わせ」
   アルマ・ポウスティ「枯れ葉」
   イ・ウンシム「下女」
   イングリッド・バーグマン「カサブランカ」
   オム・ジョンファ「ノンストップ」
   キルステン・ダンスト「シビル・ウォー アメリカ最後の日」
   グレンダ・ジャクソン「2度目のはなればなれ」
   グロリア・ピレス「ニーゼと光のアトリエ」
   シアーシャ・ローナン「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」
   ジュリエット・ビノシュ「ポトフ 美食家と料理人」
   ソフィー・マルソー「すべてうまくいきますように」
   トニ・コレット「ドリーム・ホース」
   バーバラ・ローデン「WANDA/ワンダ」
   ラ・ミラン「市民捜査官ドッキ」
   リンダ・ダーネル「三人の妻への手紙」
   ルー・シャオフェン「本日公休」
   レナ・オーウェン「ワンス・ウォリアーズ」

 

助演女優
   伊東蒼「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」
   大島蓉子「洗骨」
   木村多江「コットンテール」
   草笛光子「アイミタガイ」
   高峰秀子「煙突の見える場所」
   中条あやみ「チア☆ダン」
   倍賞千恵子「駅 STATION」
   前田敦子「そばかす」
   三田佳子「おかしな奴」
   山田五十鈴「縮図」

 

   オプラ・ウィンフリー「大統領の執事の涙」
   キム・ソヒョン「DOG DAYS 君といつまでも」
   ユン・ヨジョン「DOG DAYS 君といつまでも」

 

 

 

2025年に観た映画マイ・ベスト 男優編

主演男優
   渥美清「おかしな奴」
   池部良「乾いた花」
   磯村勇斗「正欲」
   磯村勇斗「月」
   稲垣吾郎「正欲」
   岡田将生「ゴールド・ボーイ」
   草彅剛「碁盤斬り」
   小林桂樹「黒い画集 あるサラリーマンの証言」
   佐藤浩市「春に散る」
   菅田将暉「ミステリと言う勿れ」
   菅田将暉「Cloud クラウド」
   高倉健「駅 STATION」
   高倉健「鉄道員(ぽっぽや)」
   高橋悦史「斬る」
   千秋実「隠し砦の三悪人」
   仲代達矢「いのちぼうにふろう」
   仲代達矢「斬る」
   仲野太賀「十一人の賊軍」
   福山雅治「ラストレター」
   藤原釜足「隠し砦の三悪人」
   三船敏郎「隠し砦の三悪人」
   三船敏郎「天国と地獄」
   山口馬木也「侍タイムスリッパー」
   山田孝之「十一人の賊軍」
   横浜流星「春に散る」
   横浜流星「正体」
   リリー・フランキー「コットンテール」

 

   アレック・ギネス「名探偵登場」
   アンドレ・デュソリエ「すべてうまくいきますように」
   ウディ・アレン「ウディ・アレンの影と霧」
   オライオン・リー「ファースト・カウ」
   キム・ソンホ「貴公子」
   クリスティアン・フリーデル「関心領域」
   ジェイソン・ステイサム「トランスポーター2」
   ジェイソン・ステイサム「ビーキーパー」
   ジェイソン・ステイサム「キャッシュトラック」
   ジェット・リー「ダニー・ザ・ドッグ」
   ジェフ・ブリッジス「タッカー」
   ジャック・パランス「攻撃」
   ジョー・セネカ「クロスロード」
   ジョン・マガロ「ファースト・カウ」
   ショーン・コネリー「男の闘い」
   ソル・ギョング「罪深き少年たち」
   ソン・ガンホ「大統領の理髪師」
   タンディン・ワンチュク「お坊さまと鉄砲」
   チェ・ミンシク「破墓/パミョ」
   ティモシー・シャラメ「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」
   テレンス・スタンプ「コレクター」
   ハ・ジョンウ「ボストン1947」
   ハンフリー・ボガート「サハラ戦車隊」
   ハンフリー・ボガート「カサブランカ」
   ビリー・ボブ・ソーントン「バーバー」
   ビル・ナイ「幸せの答え合わせ」
   フォレスト・ウィテカー「ゴースト・ドッグ」
   フォレスト・ウィテカー「大統領の執事の涙」
   ブノワ・マジメル「ポトフ 美食家と料理人」
   ブライアン・コックス「メンディング・ザ・ライン 心の癒やし方」
   ポール・ジアマッティ「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリデイ」
   マイケル・ケイン「2度目のはなればなれ」
   マイケル・ダグラス「ブラック・レイン」
   マイケル・ヒギンズ 「WANDA/ワンダ」
   マイケル・レッドグレーヴ「暁の出撃」
   マノロ・ソロ「瞳をとじて」
   ユ・ヘジン「DOG DAYS 君といつまでも」
   ユ・ヘジン「破墓/パミョ」
   ラリット・ベヘル「ガンジスに還る」
   リチャード・ハリス「男の闘い」
   ルイス・クー「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」
   ロバート・カーライル「リフ・ラフ」
   ワン・イーボー「無名」

 

助演男優
   芥川比呂志「煙突の見える場所」
   阿部サダヲ「十一人の賊軍」
   國村隼「碁盤斬り」
   窪塚洋介「フロントライン」
   小林稔侍「鉄道員(ぽっぽや)」
   佐藤慶「いのちぼうにふろう」
   佐藤二朗「あんのこと」
   田中邦衛「近頃なぜかチャールストン」
   仲代達矢「天国と地獄」
   中村翫右衛門「いのちぼうにふろう」
   羽村仁成「ゴールド・ボーイ」
   藤原釜足「天国と地獄」
   松田優作「ブラック・レイン」
   山崎努「天国と地獄」
   吉田栄作「BISHU ~世界でいちばん優しい服~」

 

   ウィリアム・ハート「ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実」
   エディ・アルバート「攻撃」
   エド・ハリス「ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実」
   エリック・ワン「無名」
   オーウェン・ティール「ドリーム・ホース」
   クロード・レインズ「カサブランカ」
   サミュエル・L・ジャクソン「ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実」
   ジョン・サヴェージ「ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実」
   ノエル・ロクヴェール「幸福の設計」
   ボブ・ホスキンス「ダニー・ザ・ドッグ」
   モーガン・フリーマン「ダニー・ザ・ドッグ」

 

2026年1月 2日 (金)

2025年に観た映画マイ・ベスト 旧作編

「大統領の理髪師」(2004)イム・チャンサン監督、韓国 ★★★★★
「天国と地獄」(1963)黒澤明監督、日本 ★★★★★
「縮図」(1953)新藤兼人監督、日本 ★★★★★

「枯れ葉」(2023)アキ・カウリスマキ監督、フィンランド・ドイツ ★★★★☆
「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE」(2023)塩谷直義監督、日本 ★★★★☆
「大雪海のカイナ ほしのけんじゃ」(2023)安藤裕章監督、日本 ★★★★☆
「SING / シング:ネクストステージ」(2021)ガース・ジェニング監督、アメリカ ★★★★☆
「ファースト・カウ」(2019)ケリー・ライカート監督、アメリカ ★★★★☆
「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」(2019)グレタ・ガーウィグ監督、米 ★★★★☆
「虐殺器官」(2017)村瀬修功監督、日本 ★★★★☆
「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」(2014)塩谷直義監督、日本 ★★★★☆
「サカサマのパテマ」(2013)吉浦康裕監督、日本 ★★★★☆
「1945年の精神」(2013)ケン・ローチ監督、イギリス ★★★★☆
「大統領の執事の涙」(2013)リー・ダニエルズ監督、アメリカ ★★★★☆
「キッチン・ストーリー」(2003)ベント・ハーメル監督、ノルウェー・スウェーデン ★★★★☆
「リフ・ラフ」(1991)ケン・ローチ監督、イギリス ★★★★☆
「駅 STATION」(1981)降旗康男監督、日本 ★★★★☆
「いのちぼうにふろう」(1971)小林正樹監督、日本 ★★★★☆
「男の闘い」(1969)マーティン・リット監督、アメリカ ★★★★☆
「心中天網島」(1969)篠田正浩監督、日本 ★★★★☆
「隠し砦の三悪人」(1958)黒澤明監督、日本 ★★★★☆
「攻撃」(1956)ロバート・アルドリッチ監督、アメリカ ★★★★☆
「煙突の見える場所」(1953)五所平之助監督、日本 ★★★★☆
「カサブランカ」(1942)マイケル・カーティス監督、アメリカ ★★★★☆
「斬る」(1968)岡本喜八監督、日本 ★★★★☆▽

「キリエのうた」(2023)岩井俊二監督、日本 ★★★★△
「駒田蒸留所へようこそ」(2023)吉原正行監督、日本 ★★★★△
「正欲」(2023)岸善幸監督、日本 ★★★★△
「月」(2023)石井裕也監督、日本 ★★★★△
「ポトフ 美食家と料理人」(2023)トラン・アン・ユン監督、フランス ★★★★△
「ミステリと言う勿れ」(2023)松山博昭監督、日本 ★★★★△
「ミッション:インッポッシブル/デッドレコニング」(2023)クリストファー・マッカリー監督、米 ★★★★△
「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」(2022)ジェームズ・キャメロン監督、アメリカ ★★★★△
「グッバイ、ドン・グリーズ!」(2022)いしづかあつこ監督、日本 ★★★★△
「ジェントルマン」(2022)キム・ギョンウォン監督、韓国 ★★★★△
「そばかす」(2022)玉田真也監督、日本 ★★★★△
「メンディング・ザ・ライン 心の癒やし方」(2022)ジョシュア・コールドウェル監督、米 ★★★★△
「夜明けまでバス停で」(2022)高橋伴明監督、日本 ★★★★△
「キャッシュトラック」(2021)ガイ・リッチー監督、イギリス・アメリカ ★★★★△
「すべてうまくいきますように」(2021)フランソワ・オゾン監督、フランス・ベルギー ★★★★△
「ベイビーわるきゅーれ」(2021)阪元裕吾監督、日本 ★★★★△
「ドリーム・ホース」(2020)ユーロス・リン監督、イギリス ★★★★△
「花束みたいな恋をした」(2020)土井裕泰監督、日本 ★★★★△
「アザー・ミュージック」(2019)プロマ・バスー&ロブ・ハッチ=ミラー監督、米 ★★★★△
「劇場版 幼女戦記」(2019)上村泰監督、日本 ★★★★△
「空の青さを知る人よ」(2019)長井龍雪監督、日本 ★★★★△
「ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実」(2019)トッド・ロビンソン監督、米 ★★★★△
「ラストレター」(2019)岩井俊二監督、日本 ★★★★△
「EXIT」(2018)イ・サングン監督、韓国 ★★★★△
「幸福なラザロ」(2018)アリーチェ・ロルヴァケル監督、イタリア ★★★★△
「幸せの答え合わせ」(2018)ウィリアム・ニコルソン監督、イギリス ★★★★△
「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(2018)J.A. バヨナ監督、アメリカ ★★★★△
「洗骨」(2018)照屋年之監督、日本 ★★★★△
「チア☆ダン」(2017)河合勇人監督、日本 ★★★★△
「ガンジスに還る」(2016)シュバシシュ・ブティアニ監督、インド ★★★★△
「少女ファニーと運命の旅」(2016)ローラ・ドワイヨン監督、フランス・ベルギー ★★★★△
「屍者の帝国」(2015)牧原亮太郎監督、日本 ★★★★△
「ニーゼと光のアトリエ」(2015)ホベルト・ベリネール監督、ブラジル ★★★★△
「ハーモニー」(2015)なかむらたかし&マイケル・アリアス監督、日本 ★★★★△
「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM #1 ~入門編~」(2014)太田旬監督、日本
 ★★★★△
「楽園追放 -Expelled from Paradise-」(2014)水島精二監督、日本 ★★★★△
「ジャック&クロックハート 鳩時計の心臓をもつ少年」(2013)マチアス・マルジウ、他、監督、仏、★★★★△
「タイニー・ファニチャー」(2010)レナ・ダナム監督、アメリカ ★★★★△
「イヴの時間 劇場版」(2009)吉浦康裕監督、日本 ★★★★△
「オールド・ジョイ」(2006)ケリー・ライカート監督、アメリカ ★★★★△
「ダニー・ザ・ドッグ」(2005)ルイ・レテリエ監督、フランス・アメリカ ★★★★△
「APPLESEED アップルシード」(2004)荒牧伸志監督、日本 ★★★★△
「雲のむこう、約束の場所」(2004)新海誠監督、日本 ★★★★△
「バーバー」(2001)ジョエル・コーエン監督、アメリカ ★★★★△
「メトロポリス」(2001)りんたろう監督、日本 ★★★★△
「ゴースト・ドッグ」(1999)ジム・ジャームッシュ監督、米・仏・独・日本 ★★★★△
「ふたり」(1991)大林宣彦監督、日本 ★★★★△
「鉄道員(ぽっぽや)」(1999)降旗康男監督、日本 ★★★★△
「カンウォンドのチカラ」(1998)ホン・サンス監督、韓国 ★★★★△
「スパイシー・ラブスープ」(1998)チャン・ヤン監督、中国 ★★★★△
「ユキエ」(1997)松井久子監督、日本 ★★★★△
「ワンス・ウォリアーズ」(1994)リー・タマホリ監督、ニュージーランド ★★★★△
「ウディ・アレンの影と霧」(1992)ウディ・アレン監督、アメリカ ★★★★△
「タッカー」(1988)フランシス・フォード・コッポラ監督、アメリカ ★★★★△
「クロスロード」(1986)ウォルター・ヒル監督、アメリカ ★★★★△
「ファーザーランド」(1986)ケン・ローチ監督、英・西独・仏 ★★★★△
「ル・バル」(1984)エットレ・スコーラ&ジャン=クロード・パンシュナ監督、仏・伊 ★★★★△
「アウトサイダー」(1983)フランシス・コッポラ監督、アメリカ★★★★△
「近頃なぜかチャールストン」(1981)岡本喜八監督、日本 ★★★★△
「地球へ…」(1980)恩地日出夫監督、日本 ★★★★△
「名探偵登場」(1976)ロバート・ムーア監督、アメリカ ★★★★△
「WANDA/ワンダ」(1970)バーバラ・ローデン監督、アメリカ ★★★★△
「コレクター」(1965)ウィリアム・ワイラー監督、アメリカ ★★★★△
「甘い汗」(1964)豊田四郎監督、日本 ★★★★△
「乾いた花」(1964)篠田正浩監督、日本 ★★★★△
「黒い画集 あるサラリーマンの証言」(1960)堀川弘通監督、日本 ★★★★△
「下女」(1960)キム・ギヨン監督、韓国 ★★★★△
「少年猿飛佐助」(1959)藪下泰司、大工原章監督、日本 ★★★★△
「暁の出撃」(1954)マイケル・アンダーソン監督、イギリス ★★★★△
「三人の妻への手紙」(1949)ジョセフ・L・マンキウィッツ監督、アメリカ ★★★★△
「偽りの果て」(1947)アンリ・ドコアン監督、フランス ★★★★△
「幸福の設計」(1946)ジャック・ベッケル監督、フランス ★★★★△
「サハラ戦車隊」(1943)ゾルタン・コルダ監督、アメリカ ★★★★△

2025年に観た映画マイ・ベスト 新作編(2024年以降)

「シビル・ウォー アメリカ最後の日」(2024)アレックス・ガーランド監督、米・英 ★★★★☆
「お坊さまと鉄砲」(2023)パオ・チョニン・ドルジ監督、ブータン・仏・米・台湾 ★★★★☆
「侍タイムスリッパー」(2023)安田淳一監督、日本 ★★★★☆
「2度目のはなればなれ」(2023)オリヴァー・パーカー監督、イギリス ★★★★☆
「瞳をとじて」(2023)ヴィクトル・エリセ監督、スペイン ★★★★☆
「ボストン1947」(2023)カン・ジェギュ監督、韓国 ★★★★☆

「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」(2025)クリストファー・マッカリー監督、米 ★★★★△
「アイミタガイ」(2024) 草野翔吾監督、日本 ★★★★△
「アンジェントルメン」(2024)ガイ・リッチー監督、米・英・トルコ ★★★★△
「違国日記」(2024)瀬田なつき監督、日本 ★★★★△
「一月の声に歓びを刻め」(2024)三島有紀子監督、日本 ★★★★△
「キャドー湖の失踪」(2024)ローガン・ジョージ&セリーヌ・ヘルド監督、アメリカ ★★★★△
「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」(2024)大九明子監督、日本 ★★★★△
「Cloud クラウド」(2024)黒澤清監督、日本 ★★★★△
「碁盤斬り」(2024)白石和彌監督、日本 ★★★★△
「ゴールド・ボーイ」(2024)金子修介監督、日本 ★★★★△
「市民捜査官ドッキ」(2024)パク・ヨンジュ監督、韓国 ★★★★△
「十一人の賊軍」(2024)白石和彌監督、日本 ★★★★△
「正体」(2024)藤井道人監督、日本 ★★★★△
「DOG DAYS 君といつまでも」(2024)キム・ドクミン監督、韓国 ★★★★△
「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」(2024)ソイ・チェンかんとく、香港 ★★★★△
「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」(2024)ジェームズ・マンゴールド監督、米 ★★★★△
「破墓/パミョ」(2024)チャン・ジェヒョン監督、韓国 ★★★★△
「ビーキーパー」(2024)デヴィッド・エアー監督、アメリカ・イギリス ★★★★△
「BISHU ~世界でいちばん優しい服~」(2024)西川達郎監督、日本 ★★★★△
「三日月とネコ」(2024)上村奈帆監督、日本 ★★★★△
「野生の島のロズ」(2024)クリス・サンダース監督、アメリカ ★★★★△
「ラストマイル」(2024)塚原あゆ子監督、日本 ★★★★△
「ルックバック」(2024)押山清高監督、日本 ★★★★△
「ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い」(2024)神山健治監督、米・英・日 ★★★★△
「あんのこと」(2023)入江悠監督、日本 ★★★★△
「関心領域」(2023)ジョナサン・グレイザー監督、米・英・ポーランド ★★★★△
「貴公子」(2023)パク・フンジョン監督、韓国 ★★★★△
「コットンテール」(2023)パトリック・ディキンソン監督、イギリス・日本 ★★★★△
「THE MOON」(2023)キム・ヨンファ監督、韓国 ★★★★△
「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリデイ」(2023)アレクサンダー・ペイン監督、米 ★★★★△
「本日公休」(2023)フー・ティエンユー監督、台湾 ★★★★△
「無名」(2023)チェン・アー監督、中国 ★★★★△
「勇敢な市民」(2023)パク・ジンピョ監督、韓国 ★★★★△
「ロボット・ドリームズ」(2023)パブロ・ベルヘル監督、スペイン・フランス ★★★★△


(注)
 タイトルに「2024年以降」とありますが、基本は2024年と2025年に劇場公開された映画、および配信で公開された作品を「新作」としています。

より以前の記事一覧