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2025年10月

2025年10月29日 (水)

これから観たい&おすすめ映画・BD(25年11月)

【新作映画】公開日
10月24日
 「やがて海になる」(2024)沖正人監督、日本
 「フランケンシュタイン」(2025)ギレルモ・デル・トロ監督、アメリカ
 「Mr.ノーバディ 2」(2025)ティモ・ジャント監督、アメリカ
10月31日
 「SPIRIT WORLD ―スピリットワールドー」(2024)エリック・クー監督、日・シンガポール・仏
 「ひとつの机、ふたつの制服」(2024)ジュアン・ジンシェン監督、台湾
11月7日
 「プレデター:バッドランド」(2025)ダン・トラクテンバーグ監督、アメリカ
 「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」(2024)トッド・コマーキニ監督、ベルギー、他
 「モンテ・クリスト伯」(2024)マチュー・デラポルト、他、監督、フランス
 「羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来」(2025)木頭(MTJJ)、顧傑監督、中国
 「旅と日々」(2025)三宅唱監督、日本
 「トリツカレ男」(2025)高橋渉監督、日本
 「ぼくらの居場所」(2021)シャシャ・ナカイ、リッチ・ウィリアムソン監督、カナダ
11月8日
 「ネタニヤフ調書 汚職と戦争」(2024)アレクシス・ブルーム監督、アメリカ
11月14日
 「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」(2025)スコット・クーパー監督、アメリカ
 「君の顔では泣けない」(2025)坂下雄一郎監督、日本
 「港のひかり」(2025)藤井道人監督、日本
 「平場の月」(2025)土井裕泰監督、日本
 「KILL 超覚醒」(2025)ニクル・ナゲシュ・バート監督、インド
 「石炭の値打ち」(1977)ケン・ローチ監督、イギリス
 「ブルーボーイ事件」(2025)飯塚花笑監督、日本
11月15日
 「はだしのゲンはまだ怒っている」(2025)込山正徳監督、日本
11月21日
 「金髪」(2025)坂下雄一郎監督、日本
 「果てしなきスカーレット」(2025)細田守監督、日本
 「TOKYOタクシー」(2025)山田洋次監督、日本
 「ドミニク 孤高の反逆者」(2023)マイケル・S・オヘダ監督、米・コロンビア
11月28日
 「兄を持ち運べるサイズに」(2025)中野量太監督、日本
 「佐藤さんと佐藤さん」(2025)天野千尋監督、日本
 「ナイトフラワー」(2025)内田英治監督、日本
12月5日
 「ズートピア 2」(2025)ジャレッド・ブッシュ監督、アメリカ
12月12日
 「プラハの春 不屈のラジオ報道」(2024)イジー・マードル監督、チェコ・スロバキア
12月19日
 「楓」(2025)行定勲監督、日本
 「ロマンティック・キラー」(2025)英勉監督、日本
 「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」(2025)ジェームズ・キャメロン監督、アメリカ

 

【新作DVD・BD】レンタル開始日、またはネット配信日(目安)
11月5日
 「悪い夏」(2025)城定秀夫監督、日本
 「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」(2023)エレン・クラス監督、イギリス
 「ストップモーション」(2023)ロバート・モーガン監督、イギリス
 「君への挽歌」(2022)イ・チャンヨル監督、韓国
 「デビルズ・バス」(2024)ヴェロニカ・フランツ監督、オーストリア・ドイツ
 「アメリカッチ コウノトリと幸せな食卓」(2022)マイケル・グールジャン監督、アルメニア・米
 「脱走」(2024)イ・ジョンピル監督、韓国
11月7日
 「花まんま」(2025)前田哲監督、日本
 「青春 三部作」(2023,24)ワン・ビン監督、仏・ルクセンブルク・オランダ
11月12日
 「異端者の家」(2024)スコット・ベック監督、アメリカ・カナダ
 「Mr.ノボカイン」(2025)ダン・バーク、ロバート・オルセン監督、アメリカ
 「サブスタンス」(2024)コラリー・ファルジャ監督、イギリス・フランス
11月19日
 「教皇選挙」(2024)エドワード・ベルガー監督、アメリカ・イギリス
 「ドールハウス」(2025)矢口史靖監督、日本
 「フロントライン」(2025)関根光才監督、日本
 「35年目のラブレター」(2025)塚本連平監督、日本
11月26日
 「F1 / エフワン」(2025)ジョセフ・コジンスキー監督、アメリカ
 「星つなぎのエリオ」(2025)マデリン・シャラフィアン監督、アメリカ
12月3日
 「けものがいる」(2023)ベルトラン・ボネロ監督、フランス・カナダ
 「愛を耕すひと」(2023)ニコライ・アーセル監督、デンマーク・スウェーデン
 「秘顔」(2024)キム・デウ監督、韓国
 「でっちあげ 殺人教師と呼ばれた男」(2025)三池崇史監督、日本
 「ジュラシック・ワールド/復活の大地」(2025)ギャレス・エドワーズ監督、アメリカ
 「ガール・ウィズ・ニードル」(2024)マグヌス・フォン・ホーン監督、デンマーク、他
 「蝶の渡り」(2023)ナナ・ジョルジャゼ監督、ジョージア
12月10日
 「無名の人生」(2025)鈴木竜也監督、日本
12月12日
 「アンジェントルメン」(2024)ガイ・リッチー監督、米・英・トルコ

 

【旧作DVD・BD】発売日
10月27日
 「アンドレ・カイヤット」(1949、50、54)アンドレ・カイヤット監督、フランス
  収録作品:「火の接吻」「裁きは終わりぬ」「洪水の前」
 「ジュリアン・デュヴィヴィエ」(1932~51)ジュリアン・デュヴィヴィエ監督、フランス
  収録作品:「にんじん」「わが父わが子」「運命の饗宴」「巴里の空の下セーヌは流れる」他、全5作
10月29日
 「沈黙の歌 やがて来る者へ」ジョルジョ・ディリッティ監督、イタリア
11月5日
 「アウトサイダー」(1983)フランシス・フォード・コッポラ監督、アメリカ
 「カップルズ」(1996)エドワード・ヤン監督、台湾
 「カンバセーション・・・盗聴」(1974)フランシス・フォード・コッポラ監督、アメリカ
11月12日
 「不連続殺人事件」(1977)曽根中生監督、日本
 「王将一代」(1956)伊藤大輔監督、日本
11月14日
 「ダニエル・シュミット/マイスター・コレクション Blu-rayセット」(1972, 74. 92)
  収録作品:「今宵かぎりは…」「ラ・パロマ」「季節のはざまで」
11月26日
 「ダークナイト トリロジー」(2005,08,12)クリストファー・ノーラン監督アメリカ
 収録作品:「バットマン・ビギンズ」「ダークナイト」「ダークナイト ライジング」
12月3日
 「Love Letter」(1995)岩井俊二監督、日本
12月10日
 「ジャ・ジャンクー作品集 Blu-ray BOX」(2002,06,24)ジャ・ジャンクー監督、中国・他
 収録作品:「長江哀歌」「青の稲妻」「新世紀ロマンティックス」
 「ティム・バートンのコープス・ブライド」(2005)ティム・バートン、マイク・ジョンソン監督
12月17日
「インセプション」(2010)クリストファー・ノーラン監督アメリカ

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

2025年10月13日 (月)

第29回うえだ城下町映画祭のお知らせ

 今年も11月21日(金)から23日(日)にかけて「うえだ城下町映画祭」が開催されます。今年の映画祭は今までとは違う映画祭になります。その変化を生み出したきっかけは映画祭の理念を新たに作ったことです。全文を引用すると長くなりますので、ここでは理念の3つの柱だけ紹介します。

1. 観る人つくる人、つながるお祭り!
2. ロケ地上田から映画文化を育てます
3. つくるあなたを応援します

 

 以上の理念を掲げ、それに基づいていろいろ検討した結果、これまでにない新しい企画をいくつか考えだしました。これらを以下のように「4つの目玉」としてまとめてみました。なお、上映作品リストは添付した映画祭のパンフレットをご覧ください。

 

<目玉1>
 これまで暗黙の了解として、上映作品を日本映画に限ってきました。独自性を出すためです。しかし今回理念を作ったときに、あえて上映作品について触れませんでした。その結果外国映画も上映可能となったわけです。城下町映画祭で初めて上映されて外国映画はケン・ローチ監督初期の傑作「リフ・ラフ」(1991)です。
なお、偶然ですが、未公開だったケン・ローチ監督作品「石炭の値打ち」(1977)が11月14日から劇場公開されす。「ケス」(1969)と「ファーザーランド」(1986)の間に撮られた作品で、まだ寡作だった頃の作品です。

 

<目玉2>
 成瀬巳喜男監督の有名な作品「妻よ薔薇のやうに」(1935)が上田ロケ映画であることが確認され、今回上映することになりました。1930年代の日本映画を代表する歴史的作品です。

 

<目玉3>
 今年はこれまでになく多くのゲストトークが組まれています。全部で6組です。詳しくはチラシでご確認ください。

 

<目玉4>
 映画祭はお祭りである!会祭りなら交流広場を作ってしまえ!キッチンカーも呼んでしまえ!ということで映画祭の2会場、「映劇」と「際の角」(自主製作映画上映会場)の間のある焼肉店「モランボン」横に交流広場を設置します。もちろんキッチンカー付きなので通りがかりの人も利用可能。戸外なのでちょっと寒いですが、温かくしてご参加ください。



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2025年10月 1日 (水)

2025年第3クール(7~9月)に観たTVドラマ 採点表

【2025年に放送されたドラマ】(地上波で放送された期日を基本にしている)
「あんぱん」(2025)日本 ★★★★★
「舟を編む ~私、辞書つくります~」(2024)日本 ★★★★★
「こんばんは、朝山家です。」(2025)日本 ★★★★☆
「ちはやふる ―めぐり」(2025)日本 ★★★★☆
「瑞草洞<ソチョドン>」(2025)韓国 ★★★★☆
「八月の声を運ぶ男」(2025)日本 ★★★★☆
「ポーカー・フェイス シーズン2」(2025)アメリカ ★★★★△
「母の待つ里」(2024)日本 ★★★★△
「しあわせな結婚」(2025)日本 ★★★★△
「僕達はまだその星の校則を知らない」(2025)日本 ★★★★△
「誘拐の日」(2025)日本 ★★★★
「最後の鑑定人」(2025)日本 ★★★★
「大追跡 ~警視庁SSBC強行犯係~」(2025)日本 ★★★★
「19番目のカルテ」(2025)日本 ★★★★
「DOCTOR PRICE」(2025)日本 ★★★★
「明日はもっと、いい日になる」(2025)日本 ★★★★
「ひとりでしにたい」(2025)日本 ★★★★
「初恋DOGs」(2025)日本 ★★★★
「ペンション・恋は桃色」(2025)日本 ★★★☆
「奪い愛」(2025)日本 ★★★☆
「恋愛禁止」(2025)日本 ★★★☆
「DOPE」(2025)日本 ★★★
「リベンジ・スパイ」(2025)日本 ★★★
「愛の、がっこう」(2025)日本 ★★★

 

【2025年より前に放送されたドラマ】
「復讐代行人 ~模範タクシー~」(2021)韓国 ★★★★☆
「シェパード警部 ブロークンウッドの事件簿 シーズン6∼10」(2019~24)ニュージーランド ★★★★△
「警視グレイス シーズン3」(2023)イギリス ★★★★△
「警視グレイス」(2022)イギリス ★★★★△
「警視グレイス シーズン2」(2022)イギリス ★★★★△
「復讐の未亡人」(2022)日本 ★★★★△
「復讐代行人2 ~模範タクシー~」(2023)韓国 ★★★★△
「殺人は容易だ」(2023)イギリス ★★★☆

 

 

 

先月観た映画 採点表(2025年9月)

「枯れ葉」(2023)アキ・カウリスマキ監督、フィンランド・ドイツ ★★★★☆
「リフ・ラフ」(1991)ケン・ローチ監督、イギリス ★★★★☆
「虐殺器官」(2017)村瀬修功監督、日本 ★★★★☆
「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」(2024)ジェームズ・マンゴールド監督、米 ★★★★△
「ニーゼと光のアトリエ」(2015)ホベルト・ベリネール監督、ブラジル ★★★★△
「ラストレター」(2019)岩井俊二監督、日本 ★★★★△
「屍者の帝国」(2015)牧原亮太郎監督、日本 ★★★★△
「ふたり」(1991)大林宣彦監督、日本 ★★★★△
「ハーモニー」(2015)なかむらたかし&マイケル・アリアス監督、日本 ★★★★△
「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」(2024)ソイ・チェンかんとく、香港 ★★★★△
「貴公子」(2023)パク・フンジョン監督、韓国 ★★★★△
「ミッション:インッポッシブル/デッドレコニング」(2023)クリストファー・マッカリー監督、米 ★★★★△
「ロボット・ドリームズ」(2023)パブロ・ベルヘル監督、スペイン・フランス ★★★★△
「アザー・ミュージック」(2019)プロマ・バスー&ロブ・ハッチ=ミラー監督、米 ★★★★△
「アウトサイダー」(1983)フランシス・コッポラ監督、アメリカ★★★★△
「手をつなぐ子等」(1948)稲垣浩監督、日本 ★★★★


主演男優
 5 ティモシー・シャラメ「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」
   ロバート・カーライル「リフ・ラフ」
   ルイス・クー「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」
   キム・ソンホ「貴公子」
   福山雅治「ラストレター」
 4 トム・クルーズ「ミッション:インッポッシブル/デッドレコニング」
   レイモンド・ラム「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」
   ユッシ・ヴァタネン「枯れ葉」

主演女優
 5 アルマ・ポウスティ「枯れ葉」
   中嶋朋子「ふたり」
   グロリア・ピレス「ニーゼと光のアトリエ」
 4 石田ひかり「ふたり」

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