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2007年3月19日 (月)

ゴブリンのこれがおすすめ 35

 以前にもこのシリーズで「反ファシズム、反ナチ、ナチス占領下の日々を描いた映画」と「ベトナム戦争映画、朝鮮戦争映画」を取り上げまし た。しかしそれ以外にも戦争や内戦、レジスタンスなどを取り上げた映画は数多くあります。今回は、以前取り上げたものも含めて、戦争について真摯な考察を 迫る作品を集めてみました。戦時そのものを描いた映画ばかりではなく、戦争の傷痕を描いたものなどより広く戦争関連の作品も含めてあります。

戦争を描いた映画
「アンダー・ウォー 史上最大の地下爆破作戦」(2021)J・P・ワッツ 監督、イギリス
「レッドアーミー・パルチザン 戦場の英雄」(2021)ロマン・シュミュノフ監督、イスラエル
「ジュゼップ」(2020)オーレル監督、フランス
「ナチス・バスターズ」(2020)アンドレイ・ボガティリョフ監督、ロシア
「ジョジョ・ラビット」(2019)タイカ・ワイティティ監督、アメリカ・ドイツ
「ガーンジー島の読書会の秘密」(2018)マイク・ニューウェル監督、仏・英
「キーパー ある兵士の奇跡」(2018)マルクス・H・ローゼンミュラー監督、英・独
「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」(2018)アレクセイ・シドロフ監督、ロシア
「ヒトラーと戦った22日間」(2018)コンスタンチン・ハベンスキー監督、露・独・リトアニア・他
「プライベート・ウォー」(2018)マシュー・ハイネマン監督、イギリス・アメリカ
「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」(2017)アク・ロウヒミエス監督、フィンランド
「ダンケルク」(2017)クリストファー・ノーラン監督、英・米・仏
「判決、ふたつの希望」(2017)ジアド・ドゥエイリ監督、レバノン・フランス
「ヒトラーを欺いた黄色い星」(2017)クラウス・レーフレ監督、ドイツ
「この世界の片隅に」(2016)片渕須直監督、日本
「ハクソー・リッジ」(2016)メル・ギブソン監督、オーストラリア・米
「ヒトラーに屈しなかった国王」(2016)エリック・ポッペ監督、ノルウェー
「1944 独ソ・エストニア戦線」(2015)エルモ・ヌガネン監督、エストニア・フィンランド
「ガザの美容室」(2015)タルザン・ナーセル&アラブ・ナーセル監督、パレスチナ・他
「戦場のブラックボード」(2015)クリスチャン・カリオン監督、フランス・ベルギー
「ヒトラーの忘れもの」(2015)マーチン・サントフリート監督、デンマーク・独
「ヘビー・ウォーター・ウォー」(2015)ノルウェー
「レヴェナント:蘇えりし者」(2015)アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督、米
「ロープ/戦場の生命線」(2015)フェルナンド・レオン・デ・アラノア監督、スペイン
「アメリカン・スナイパー」(1914)クリント・イーストウッド監督、アメリカ
「The Crossing -ザ・クロッシング- Part I」(2014)ジョン・ウー監督、中国
「戦場からのラブレター」(2014)ジェームズ・ケント監督、イギリス
「とうもろこしの島」(2014)ギオルギ・オヴァシュヴィリ監督、ジョージア・独・仏・他
「独裁者と小さな孫」(1914)モフセン・マフマルバフ監督、ジョージア・他
「緑はよみがえる」(2014)エルマンノ・オルミ監督、イタリア
「フューリー」(1914)デヴィッド・エアー監督、イギリス
「緑はよみがえる」(2014)エルマンノ・オルミ監督、イタリア
「ジェネレーション・ウォー」(2013) ドイツ TVドラマ
「みかんの丘」(2013)ザザ・ウルシャゼ監督、エストニア・ジョージア
「ハンナ・アーレント」(2012)マルガレーテ・フォン・トロッタ監督、独・仏・他
「セデック・バレ 第一部 太陽旗」(2011)ウェイ・ダーション監督、台湾
「セデック・バレ 第二部 虹の橋」(2011)ウェイ・ダーション監督、台湾
「高地戦」(2011)チャン・フン監督、韓国
「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち」(2011)マテイ・ミナーチェ監督、チェコ・スロバキア
「英国王のスピーチ」(2010)トム・フーパー監督、英・豪
「おじいさんと草原の小学校」(2010)ジャスティン・チャドウィック監督、英
「ペーパーバード 幸せは翼にのって」(2010)エミリオ・アラゴン監督、スペイン
「ルート・アイリッシュ」(2010)ケン・ローチ監督、英・仏・・ベルギー・伊・スペイン
「イングロリアス・バスターズ」(2009)クェンティン・タランティーノ監督、米
「レバノン」(2009)サミュエル・マオズ監督、イスラエル・仏・英
「戦場でワルツを」(2008) アリ・フォルマン監督、イスラエル・仏・独・米
「セントアンナの奇跡」(2008) スパイク・リー監督、米・伊
「ハート・ロッカー」(2008)キャスリン・ビグロー監督、米
「ワルキューレ」(2008)ブライアン・シンガー監督、アメリカ・ドイツ
「カティンの森」(2007)アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド
「告発のとき」(2007)ポール・ハギス監督、米
「戦場のレクイエム」(2007)フォン・シャオガン監督、中国
「ヒロシマナガサキ」(2007)スティーブン・オカザキ監督、米
「紙屋悦子の青春」(2006) 黒木和雄監督、日本
「パンズ・ラビリンス」(2006)ギレルモ・デル・トロ監督、メキシコ・スペイン・米
「ブラックブック」(2006)ポール・バーホーベン監督、オランダ・他
「麦の穂をゆらす風」(2006)ケン・ローチ監督、イギリス、アイルランド、他
「父親たちの星条旗」(2006)クリント・イーストウッド監督、米
「善き人のためのソナタ」(2006)フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督、独
「ジャーヘッド」(2005) サム・メンデス監督、米
「トンマッコルへようこそ」(2005) パク・クァンヒョン監督、韓国
「ロード・オブ・ウォー」(2005) アンドリュー・ニコル監督、米
「シリアの花嫁」(2004) エラン・リクリス監督、イスラエル・仏・独
「父と暮らせば」(2004) 黒木和雄監督、日本
「ライフ・イズ・ミラクル」(2004)エミール・クストリッツァ監督、セルビア=モンテネグロ
「ヒトラー最期の12日間」(2004)オリヴァー・ヒルシュビーゲル監 督、ドイツ
「ホテル・ルワンダ」(2004)テリー・ジョージ監督、南アフリカ・英・伊
「ブラザーフッド」(2004) カン・ジェギュ監督、韓国
「アフガン零年」(2003) セディク・バルマク監督、アフガニスタン、他
「この世の外へ クラブ進駐軍」(2003) 阪本順治監督、日
「シルミド」(2003) カン・ウソク監督、韓国
「ピエロの赤い鼻」(2003)ジャン・ベッケル監督、フラ ンス
「アマンドラ!希望の歌」(2002)リー・ハーシュ監督、南アフリカ・アメリカ
「戦場のピアニスト」(2002)ロマン・ポランスキー監督、ポーランド・仏
「キャロルの初恋」(2002)イマノル・ウリベ監督、スペ イン
「ククーシュカ ラップランドの妖精」(2002)アレクサンドル・ロゴシュキン監督、ロシア
「カンダハール」(2001)モフセン・マフマルバフ監督、イラン
「ノー・マンズ・ランド」(2001)ダニス・タノヴィッチ監督、仏・伊・英、他
「名もなきアフリカの地で」(2001)カロリーヌ・リンク監督、ドイツ
「鬼が来た!」(2000) チアン・ウェン監督、中国
「JSA」(2000) パク・チャヌク監督、韓国
「この素晴らしき世界」(2000)ヤン・フジェベイク監督、チェコ
「ビューティフル・ピープル」(1999)ジャスミン・ディズダー監督、英
「ペパーミント・キャンディ」(1999)イ・チャンドン監督、韓国
「永遠と一日」(1998) テオ・アンゲロプロス監督、ギリシャ・フランス・イタリア
「パーフェクト・サークル」(1998) アデミル・ケノビッチ監督、ボスニア・フランス
「プライベート・ライアン」(1998)スティーブン・スピルバーグ監督、米
「ムッソリーニとお茶を」(1998)フランコ・ゼフィレッリ監督、アメリカ
「マイ・リトル・ガーデン」(1997)ソーレン・クラウ・ヤコブセン監督、デンマーク他
「ユリシーズの瞳」(1995) テオ・アンゲロプロス監督、伊・仏・ギリシャ
「太白山脈」(1994)イム・グォンテク監督、韓国
「ビフォア・ザ・レイン」(1994) ミルチョ・マンチェフスキー監督、英・仏・マケドニア
「ブコバルに手紙は届かない」(1994) ボーロ・ドラシュコヴィッチ監督、米・伊・ユーゴスラビア
「シンドラーのリスト」(1993)スティーブン・スピルバーグ、米
「ホワイト・バッジ」(1992) チョン・ジヨン監督、韓国
「シルバースタリオン 銀馬将軍は来なかった」(1991)チャン・ギルス監督、韓国
「フォー・ザ・ボーイズ」(1991)マーク・ライデル監督、米
「ウィンター・ウォー/厳寒の攻防戦」(1990)ペッカ・パリッカ監督、フィンランド
「コルチャック先生」(1990)アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド他
「カジュアリティーズ」(1989) ブライアン・デ・パルマ監督、米
「7月4日に生まれて」(1989) オリヴァー・ストーン監督、米
「グッド・モーニング・ベトナム」(1988) バリー・レヴィンソン監督、アメリカ
「ディア・アメリカ」(1988) ビル・コーチュリー監督、アメリカ
「略奪の大地」(1988)リュドミル・スタイコフ監督、ブルガリア
「火垂るの墓」(1988) 高畑勲監督、日本
「紅いコーリャン」(1987) チャン・イーモウ監督、中国
「晩鐘」(1987) ウー・ツーニュウ監督、中国
「フルメタル・ジャケット」(1987) スタンリー・キューブリック監督、アメリカ
「翌日戦争が始まった」(1987) ユーリー・カラ監督、ソ連
「さよなら子供たち」(1987)ルイ・マル監督、仏・西独
「トップガン」(1986)トニー・スコット監督
「プラトーン」(1986)オリヴァー・ストーン監督、米
「炎628」(1985)エレム・クリモフ監督、ソ連
「サルバドル 遥かなる日々」(1986) オリヴァー・ストーン監督、アメリカ
「路」(1982)ユルマズ・ギュネイ監督、トルコ・スイス
「サン★ロレンツォの夜」(1982)タヴィアーニ兄弟監督、イタリア
「黄昏の恋」(1982) ホセ・ルイス・ガルシ監督、スペイン
「アトミック・カフェ」(1982) ケビン・ラファティ、他、監督、アメリカ
「ソフィーの選択」(1982) アラン・J・パクラ監督、アメリカ
「誓い」(1981)ピーター・ウィアー監督、オーストラリア
「メフィスト」(1981)イシュトヴァン・サボー監督、ハンガリー
「Uボート」(1981)ウォルフガング・ペーターセン、西ドイツ
「最前線物語」(1980) サミュエル・フラー監督、アメリカ
「地獄の黙示録」(1979)フランシス・フォード・コッポラ監督、米
「長雨」(1979)ユ・ヒョンモク監督、韓国
「ブリキの太鼓」(1979) フォルカー・シュレンドルフ監督、西ドイツ・フランス
「帰郷」(1978) ハル・アシュビー監督、米
「ジュリア」(1977)フレッド・ジンネマン監督、アメリカ
「戦争のはらわた」(1977) サム・ペキンパー監督、西ドイツ・イギリス
「遠すぎた橋」(1977) リチャード・アッテンボロー監督、イギリス・フランス
「1900年」(1976)ベルナルド・ベルトルッチ監督、イタリア
「追想」(1975)ロベール・アンリコ、フランス
「戦争と人間 第三部 完結篇」(1973)山本薩夫監督、日本
「ミツバチのささやき」(1973)ヴィクトル・エリセ監督、スペイン
「あゝ声なき友」(1972) 今井正監督、日本
「ジョニーは戦場へ行った」(1971) ダルトン・トランボ監督
「戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河」(1971)山本薩夫監督、日本
「遠い日の白ロシア駅」(1971)アンドレイ・スミルノフ監督、ソ連
「道中の点検」(1971)アレクセイ・ゲルマン監督、ソ 連
「マーフィの戦い」(1971)ピーター・イェーツ監督、イギリス
「戦争と人間 第一部 運命の序曲」(1970)山本薩夫監督、日本
「ソルジャー・ブルー」(1970) ラルフ・ネルソン監督、アメリカ
「パットン大戦車軍団」(1970) フランクリン・J・シャフナー監督、アメリカ
「ひまわり」(1970) ヴィットリオ・デ・シーカ監督、イタリア
「M★A★S★H」(1970)ロバート・アルトマン監督、米
「影の軍隊」(1969)ジャン・ピエール・メルヴィル監督、フランス
「素晴らしき戦争」(1969)リチャード・アッテンボロー監督、英
「脱走山脈」(1968)マイケル・ウィナー監督、アメリ カ
「裏切り鬼軍曹」(1968) バズ・キューリック監督、アメリカ
「特攻大作戦」(1967)ロバート・アルドリッチ監督、、アメリカ
「アルジェの戦い」(1966)ジッロ・ポンテコルヴォ監督、伊・アルジェリア
「パリは燃えているか」(1966)ルネ・クレマン監督、仏・米
「まぼろしの市街戦」(1966) フィリップ・ド・ブロカ監督、フランス・イギリス
「アルジェの戦い」(1966) ジッロ・ポンテコルヴォ監督、イタリア・アルジェリア
「将軍たちの夜」(1966)アナトール・リトヴァク監督
「戦争は終わった」(1966) アラン・レネ監督、フランス・スウェーデン
「丘」(1965)シドニー・ルメット監督、アメリカ
「駆逐艦ベッドフォード作戦」(1965) ジェームズ・B・ハリス監督、アメリカ
「ドクトル・ジバゴ」(1965) デヴィッド・リーン監督、アメリカ・イタリア
「飛べフェニックス」(1965) ロバート・アルドリッチ監督、アメリカ
「戦争と平和」(1965-67) セルゲイ・ボンダルチュック監督、ソ連
「国境は燃えている」(1965)ヴァレリオ・ズルリーニ監督、イタリア
「鬼戦車T-34」(1965)ニキータ・クリヒン他、監督、ソ連
「バルジ大作戦」(1965)ケン・アナキン監督、アメリカ
「五月の七日間」(1964) ジョン・フランケンハイマー監督
「大列車作戦」(1964)ジョン・フランケンハイマー監督、米・仏・伊
「ズール戦争」(1963) サイ・エンドフィールド監督、イギリス・アメリカ
「拝啓天皇陛下様」(1963) 野村芳太郎監督、日本
「博士の異常な愛情」(1963)スタンリー・キューブリック監督、英
「帰らざる海兵」(1963)イ・マニ監督、韓国
「大脱走」(1963)ジョン・スタージェス監督、アメリカ
「捕らえられた伍長」(1962)  ジャン・ルノワール監督、フランス
「僕の村は戦場だった」(1962)アンドレイ・タルコフスキー監督、ソ連
「アラビアのロレンス」(1962)デヴィッド・リーン監督、英
「史上最大の作戦」(1962)ケン・アナキン、他、監督、米
「ナバロンの要塞」(1961)J・リー・トンプソン監督、アメリカ
「ニュールンベルグ裁判」(1961) スタンリー・クレイマー監督、アメリカ
「人間の條件 完結篇」(1961)小林正樹監督、日本
「スパルタカス」(1960) スタンリー・キューブリック監督、アメリカ
「誓いの休暇」(1960) グリゴーリ・チュフライ監督、ソ連
「謎の要人悠々逃亡!」(1960)ケン・アナキン監督、イギリス
「人間の條件 第1部純愛篇/第2部激怒篇」(1959)小林正樹監督、日本
「人間の條件 第3部望郷篇/第4部戦雲篇」(1959)小林正樹小林正樹監督、日本
「橋」(1959) ベルンハルト・ヴィッキ監督、ドイツ
「キクとイサム」(1959)今井正監督、日本
「アンネの日記」(1959)ジョージ・スティーヴンス監督、アメリカ
「戦塵未だ消えず 天使の祈り」(1958) ラルフ・トーマス監督、イギリス
「宿命」(1957) ジュールス・ダッシン監督、フランス
「戦争の真の終り」(1957) イエジー・カワレロウィッチ監督、ポーランド
「突撃」(1957) スタンリー・キューブリック監督、アメリカ
「眼下の敵」(195)、ディック・パウエル監督、米
「武器よさらば」(1957) チャールズ・ヴィダー監督
「攻撃」(1956) ロバート・アルドリッチ監督、アメリカ
「地下水道」(1956) アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド
「抵抗」(1956) ロベール・ブレッソン監督、フランス
「女狙撃兵マリュートカ」(1956) グリゴーリ・チュフライ監督、ソ連
「軍法会議」(1955)オットー・プレミンジャー監督
「夜と霧」(1955)アラン・レネ監督、フランス
「長い灰色の線」(1954)ジョン・フォード監督、アメリカ
「ケイン号の叛乱」(1954) エドワード・ドミトリク監督
「あの高地を取れ」(1953) リチャード・ブルックス監督
「怒りの海」(1953)チャールズ・フレンド監督、イギリス
「禁じられた遊び」(1952) ルネ・クレマン監督、フランス
「原爆の子」(1952)  新藤兼人監督 、日本
「真空地帯」(1952)  山本薩夫監督、日本
「アフリカの女王」(1951) ジョン・ヒューストン監督、イギリス・アメリカ
「頭上の敵機」(1949)ヘンリー・キング監督、アメリカ
「戦場」(1949) ウィリアム・A・ウェルマン監督、アメリカ
「我等の生涯の最良の年」(1948) ウィリアム・ワイラー監督、アメリカ
「ドイツ零年」(1948)ロベルト・ロッセリーニ監督、イタリア
「平和に生きる」(1947)ルイジ・ザンパ監督、イタリア
「戦争と平和」(1947) 山本薩夫、亀井文夫監督、日本
「海の牙」(1946)ルネ・クレマン監督、フランス
「戦火のかなた」(1946、ロベルト・ロッセリーニ監督、イタリア)
「ナチス追跡」(1946)オーソン・ウェルズ監督、米
「鉄路の斗い」(1945)ルネ・クレマン監督、フランス
「無防備都市」(1945)ロベルト・ロッセリーニ監督、イタリア
「死刑執行人もまた死す」(1943)フリッツ・ラング監督、アメリカ
「老兵は死なず」(1943)マイケル・パウエル&エメリック・プレスバーガー監督、イギリス
「生きるべきか死ぬべきか」(1942)エルンスト・ルビッチ監督、アメリカ
「軍旗の下に」(1942)ノエル・カワード、デヴィッド・リーン監督、イギリス
「チャップリンの独裁者」(1940)チャールズ・チャップリン監督、アメリカ
「風と共に去りぬ」(1939) ヴィクター・フレミング監督、アメリカ
「ボー・ジェスト」(1939)ウィリアム・A・ウェルマン監督、アメリカ
「大いなる幻影」(1937) ジャン・ルノワール監督、フランス
「地の果てを行く」(1935)  ジュリアン・デュヴィヴィエ監督、フランス
「西部戦線異状なし」(1930) ルイス・マイルストン監督、アメリカ
「西部戦線一九一八年」(1930)G・W・パブスト監督、ドイツ

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