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2026年10月 4日 (日)

これから観たい&おすすめ映画・BD(26年10月)

【新作映画】公開日
9月18日
 「さとこはいつも」(2026)沖田修一監督、日本
9月25日
 「ナギダイアリー」(2026)深田晃司監督、日本
 「ハート・オブ・ビースト」(2026)デヴィッド・エアー監督、アメリカ
 「藁にもすがる獣たち」(2026)城定秀夫監督、日本
 「ファーストライド」(2025)ナム・デジュン監督、韓国
 「雌鶏」(2025)パールフィ・ジョルジ監督、ギリシャ・独・ハンガリー
 「しびれ」(2026)内山拓也監督、日本
 「シャドウワーク」(2026)吉野竜平監督、日本
 「マッチング TRUE LOVE」(2026)内田英治監督、日本
 「我々は宇宙人」(2026)門脇康平監督、日本
9月26日
 「拝啓アシタ DEAR TOMORROW」キャスパー・アストラップ・シュローダー監督、デンマーク・日本
10月1日
 「ディスクロージャー・デイ」(2026)スティーヴン・スピルバーグ監督、アメリカ
10月2日
 「キリコのタクト~YELL~」(2026)雑賀俊朗監督、日本
 「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」(2026)相原裕美監督、日本
 「ファーストボイス ―私たちの逆転裁判― 」(2026)前田哲監督、日本
 「時給三〇〇円の死神」(2026)酒井麻衣監督、日本
 「あなたの息子ひき出します!」(2026)深川栄洋監督、日本
 「逃げろお嬢さん」(2026)伊藤ちひろ監督、日本
 「沖晴くんの涙を殺して」(2026)矢崎仁司監督、日本
 「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(2026)山戸結希監督、日本
10月3日
 「プーチンの愛国教室」(2025)デヴィッド・ボレンスタイン監督、デンマーク・チェコ
10月9日
 「DIGGER / ディガー」(2026)アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督、アメリカ
 「バイオハザード」(2026)ザック・クレッガー監督、アメリカ
 「ハードボイルド」(2026)ハンス・ペテル・モランド監督、アメリカ
 「汝、星のごとく」(2026)藤井道人監督、日本
10月16日
 「わたしの知らない子どもたち」(2026)西川美和監督、日本
 「ストリート・ファイター/ザ・ムービー」(2026)キタオ・サクライ監督、米・日
 「mentor」(2026)吉田恵輔監督、日本
 「クジラに落ちた男」(2026)ブライアン・ダッフィールド監督、アメリカ
 「真実と反逆 ~ナチスと闘った若きレジスタンス~」(2025)マット・ウィテカー監督、リトアニア・米
10月18日
 「ツイッギー」(2024)サディ・フロスト監督、イギリス
10月23日
 「うるわしの宵の月」(2026)竹村謙太郎監督、日本

 

【新作DVD・BD】配信日
9月30日
 「映画 教場 Requiem」(2026)中江功監督、日本
10月2日
 「幸せの、忘れもの。」(2025)エバ・リベルタ監督、スペイン
 「シェルビー・オークス」(2025)クリス・スタックマン監督、アメリカ
 「ヴィットリア 抱きしめて」(2024)アレッサンドロ・カッシゴーリ、他、監督、イタリア
 「ママと神さまとシルヴィ・バルタン」(2024)ケン・スコット監督、フランス・カナダ
 「90メートル」(2026)中川駿監督、日本
 「お終活3 幸春!人生メモリーズ」(2026)香月秀之監督、日本
 「佐藤忠男、映画の旅」(2025)寺島みずほ監督、日本
10月7日
 「旅立ちのラストダンス」(2024)アンセルム・チャン監督、香港
 「人はなぜラブレターを書くのか」(2026)石井裕也監督、日本
 「ヒグマ!!」(2026)内藤瑛亮監督、日本
10月9日
 「鬼の花嫁」(2026)池田千尋監督監督、日本
10月14日
 「カミング・ホーム」(2023)マーク・タートルトープ監督、アメリカ
10月18日
 「ツイッギー」(2024)サディ・フロスト監督、イギリス
10月21日
 「未来」(2026)瀬々敬久監督、日本
 「1975年のケルン・コンサート」(2025)イド・フルーク監督、独・ポーランド・ベルギー
 「私たちの話し方」(2024)アダム・ウォン監督、香港
10月28日
 「ウォーフェア 戦地最前線」(2022)アレックス・ガーランド監督、アメリカ
11月4日
 「タービュランス 絶空16,000フィート」(2025)クラウディオ・ファエ監督、英・米
 「レッド・ソニア/反逆の剣」(2025)M.J.バセット監督、アメリカ
 「架空の犬と嘘をつく猫」(2025)森ガキ侑大監督、日本
11月6日
 「アダムの原罪」(2025)ローラ・ワンデル監督、ベルギー・フランス
 「ラプソディ・ラプソディ」(2026)利重剛監督、日本
11月11日
 「オブセッション 災愛」(2025)カリー・バーカー監督、アメリカ
 「OCHI! オチ」(2025)アイザイア・サクソン監督、米・英・ルーマニア・ハンガリー
 「幕末ヒポクラテスたち」(2026)緒方明監督、日本
11月13日
 「祝山」(2026)武田真悟監督、日本
11月18日
 「箱の中の羊」(2026)是枝裕和監督、日本
11月22日
 「さよなら、僕の英雄」(2025)アナス・トマス・イェンセン監督、デンマーク・スウェーデン

 

【旧作DVD・BD】発売日
9月25日
 「マイケル・パウエル&エメリック・プレスバーガー Blu-ray BOX」(1945~7)
  収録作品:「渦巻」「天国への階段」「黒水仙」
 「デカローグ」(1988)クシシュトフ・キェシロフスキ監督、ポーランド
10月21日
 「警視の告白」(1971)ダミアーノ・ダミアニ監督、イタリア
10月28日
 「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(1994)ニール・ジョーダン監督、アメリカ
 「ノッティングヒルの恋人」(1999)ロジャー・ミッシェル監督、アメリカ
10月30日
 「父、帰る」(2003)アンドレイ・ズビャギンツェフ監督、ロシア
11月4日
 「リトルショップ・オブ・ホラーズ」(1986)フランク・オズ監督、アメリカ
11月6日
 「恋人たちの予感」(1989)ロブ・ライナー監督、アメリカ
11月18日
 「小早川家の秋」(1961)小津安二郎監督、日本

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

 

2026年10月 2日 (金)

先月観た映画 採点表(2026年9月)

「コリーニ事件」(2019)マルコ・クロイツパイントナー監督、ドイツ ★★★★☆
「爆弾」(2025)永井聡監督、日本 ★★★★☆
「マーズ・エクスプレス」(2023)ジェレミー・ペラン監督、フランス ★★★★△
「マドモアゼル」(1966)トニー・リチャードソン監督、イギリス・フランス ★★★★△
「人狼 JIN-ROH」(1999)沖浦啓之監督、日本 ★★★★△
「マリウポリの20日間」(2023)ミスティスラフ・チェルノフ監督、ウクライナ・米 ★★★★△
「シャトーブリアンからの手紙」(2011)フォルカー・シュレンドルフ監督、仏・独 ★★★★
「ルームロンダリング」(2017)片桐健滋監督、日本 ★★★★
「エンド・オブ・ホワイトハウス」(2013)アントワーン・フークア監督、アメリカ ★★★☆
「メガロポリス」(2024)フランシス・フォード・コッポラ監督、アメリカ ★★★☆

主演男優
 5 佐藤二朗「爆弾」
   エリアス・ムバレク「コリーニ事件」

主演女優
 4 ジャンヌ・モロー「マドモアゼル」

助演男優
 5 フランコ・ネロ「コリーニ事件」

2026年9月12日 (土)

酷暑日より熱かった夏

 2026年7月22日の市民劇場例会で「あの夏の絵」(青年劇場)を観劇した。これは素晴らしい傑作だった。原爆のことなど何の関心もなかった高校生たちが語り部たちの話を聞いてその絵を描く。そんなストーリーだというところまでは知っていた。しかしチラシのような砂浜と青い空、イーゼルに架けられた画板を描いた明るい絵がどう原爆とつながるのか、芝居を見るまでずっと疑問だった。原爆投下後の惨状とあの明るい絵がどうつながるのか?

 

 劇を見て納得。なるほど、湾を挟んだところから10キロほど先のキノコ雲を見たという証言に基づく絵だったのか。だからチラシのような明るい絵になるんだ。ただしチラシの絵には大きな入道雲は描かれているが、キノコ雲は描かれてない。チラシにきのこ雲を描かなかった理由はもう説明不要だろう。

 

 語り部たちの話を聞いて絵を描いた高校生は三人いる。では他の高校生二人は何を描いたのか。一人が描いたのは、ちらっと片目の視線があったように感じたが、近寄ると座り込んだまま死んでいた人の絵。残りの一人は、学校の教室に横たわった人々の中に父親を発見したときの絵。3人の高校生が描いたのは、語り部の話を聞いて一番印象に残った場面にテーマを絞り、出来る限り当時のままを再現しようと努力して描きあげた絵だった。周りに広がる地獄絵を描くのではなく、ある一点、ある一瞬を切り取った絵。そういう設定にしたことに感銘を受けた。

 

 <原爆を知らない世代ミーツ原爆の語り部>という状況設定。こうの史代原作の「夕凪の街 桜の国」に通じるテーマ。今の時代にはこういう話の方が入り込みやすいのかも。実際、新藤兼人監督の「原爆の子」(1952)や関川秀雄監督の「ひろしま」(1953)など、原爆投下直後を描いた映画は今一つ胸に響かなかった気がする。どうも原爆がもたらした地獄絵図にリアリティーをあまり感じないからだろう。CGでも使えばもっとリアルになるかもしれないが、そもそもあの惨状を完全に再現するのは不可能だろう。実際、原爆関係の作品で優れていると思うのは原爆の被害の悲惨さや壮絶さそのものではなく、自分だけが生き残った心の痛みや、原爆症で苦しんだり差別されたりする問題に焦点を当てる作品だ。例えば黒木和雄監督の「父と暮らせば」は前者、今村昌平監督の「黒い雨」(1989)は後者の代表例である。井上ひさし原作の「父と暮らせば」は芝居も見たが、映画版の方がはるかに優れていると思った。「黒い雨」は映画の出来としては今一つだと思ったが、後者のタイプの代表作であることは確かだ。
 
 こうの史代の漫画を映画化した2本の作品はどちらも傑作だった。一つは先に挙げた佐々部清監督「夕凪の街 桜の国」(2007)。「あの夏の絵」のように原爆を知らない世代の感覚を通して原爆を描いた。もう一つのアニメ映画、片渕須直監督の「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」(2019)も傑作だった。これらの作品に共通しているのはどれも戦闘場面や原爆投下後の地獄絵図などを直接描いていないことだ。

 

 原爆投下後の地獄絵図を描かないという点で際立ってユニークなのは黒木和雄監督の「TOMORROW 明日」(1988)である。この映画は原爆投下の前日から原爆が投下される瞬間までを描いた。つまり人々が死んでいったことではなくその直前まで生きて日常の生活を行っていたことを描いた。死の苦しみや悲しみを描くのではなく、死が奪うまでの生を描く。戦時下で物不足、食糧不足であっても人々は結婚式を挙げ、子供を産み、縫い物や炊事をしている。若者は恋をし、子供たちは木登りをしたり魚を取ったりして遊んでいる。観ているわれわれはそんな彼らに明日がないことを知っているだけに、「明日仕事が引けた後、待ち合わせて一緒に寺町を歩いてみよう」などという言葉に胸がちくちく痛む。「じゃあまた明日ね」といって人々は別れてゆく。だが彼らに明日は来なかった。

 

 別に丸木位里・丸木俊夫妻による有名な「原爆の図」などを否定するつもりはない。峠三吉の『原爆詩集』も重要な遺産である。あの時どんな惨状があったのかをリアルに残すことは、語り部の存在同様大事なことだ。学生時代に読んだ大江健三郎著『ヒロシマ・ノート』(1965、岩波新書)も感動的だった。中沢啓治の『はだしのゲン』はそれが置いてある食堂に通い詰めて読み切った(食事に行ったのか『はだしのゲン』を読みに行ったのか分からないくらい夢中で読みふけった)。

 

 様々な切り口や語り口があって良い。ピカソの「ゲルニカ」は生々しさをむしろはぎとるように白黒で描き、怒りや悲しみを遮断したような抽象的な描き方をあえてした。それでいてとてつもない訴える力を持つ。しかしこれはピカソだからなしえたもので、むしろ例外と考えるべきか。ともかく、戦争や原爆の記憶が生々しく残っていた時代の作品に生々しい描き方のものが多く、戦争や原爆が遠い昔になった2000年代の作品に原爆を間接的に描くものが多いのはある意味で当然のことだ。カズオ・イシグロ原作の「遠い山なみの光」(2025年、石川慶監督)は長崎の原爆が重要なテーマになっている。ミステリー映画の作りだが、明らかになってゆくのは主人公の母が過去に体験した出来事だった。

 

 外国映画にも原爆を扱った優れた作品がある。スティーブン・オカザキ監督の「ヒロシマナガサキ」(2007、アメリカ)は監督自身が日本で14人の被爆者を含む500人以上の人に会い、取材を重ねた。「私たちはせっかく生き残っても、人間らしく死ぬことも人間らしく生きることも出来ませんでした。」下平作江氏の言葉は他にも引用したいものがたくさんある。貴重な記録映像や資料よりも、こういう生きた言葉が記憶に残る。

 

 ケヴィン・ラファティ&ジェーン・ローダー監督のドキュメンタリー映画「アトミック・カフェ」(1982、アメリカ)は、元々原爆がいかに安全であるか、害のないものであるかを説いたものだった。それを編集し直してアメリカの政府や軍部が国民にいかに嘘をつき騙して来たかを逆に実証するニシカルなパロディー映画に仕立て上げた。

 

 これらの映画に比べると、アカデミー賞を受賞したクリストファー・ノーラン監督の「オッペンハイマー」(2023)は作る側の視点があいまいで、オッペンハイマーの内的葛藤が今一つよく描かれていないと感じた。正直言ってこの映画を観るより、現在朝日新聞に「語るー人生の贈りものー」シリーズの一環として連載されている切明千枝子氏の被爆者体験証言の方がはるかに胸に迫ってくる。

 

 切明さんの妹は原爆が投下された当時広島の第二高等女学校の2年生だった。その日、2年生は東組と西組に分かれて作業をしていた。妹のいた東組は爆心地から2キロ離れたイモ畑で作業をしており、西組は爆心地から1キロ離れた市役所裏手にいた。西組はほぼ全滅。一人だけ助かったが、わずか37歳で癌でで亡くなった。西組と東組はじゃんけんをして作業場を選んだらしい。上級生である切明千枝子さんたちは誰がじゃんけんをしたのかとよく話題にした。切明千枝子さんが80歳を超えたころ、そのじゃんけんをしたのが自分の妹だと知った。同級生たちは知っていたのだが、知らないふりをしていたのである。びっくりして「あんんただったん?」と妹に聞いたら、妹はぽろぽろと涙を流して泣き出したという。生き残ったのが申し訳ないと。この連載を読みながら、僕たちもまた「あの夏の絵」の高校生と同じ体験をしているのである。

 

2026年9月 1日 (火)

先月観た映画 採点表(2026年8月)

「Z」(1969)コスタ=ガヴラス監督、フランス・アルジェリア ★★★★☆
「ナースコール」(2025)ペトラ・フォルペ監督、スイス・ドイツ ★★★★☆
「人間」(1962)新藤兼人監督、日本 ★★★★☆
「旅と日々」(2025)三宅唱監督、日本 ★★★★☆
「トレマーズ」(1990)ロン・アンダーウッド監督、アメリカ ★★★★☆
「ロング・デイ・クローズ」(1992)テレンス・デイヴィス監督、イギリス ★★★★△
「エディントンへようこそ」(2025)アリ・アスター監督、アメリカ ★★★★△
「椿の庭」(2019)上田義彦監督、日本 ★★★★△
「偉大なるアンバーソン家の人々」(1942)オーソン・ウェルズ監督、アメリカ ★★★★△
「筋金(ヤキ)を入れろ」(1955)アンリ・ドコアン監督、フランス ★★★★△
「化け猫あんずちゃん」(2024)久野遥子&山下敦弘監督、日本・フランス ★★★★△
「ピアノの森」(2007)小島正幸監督、日本 ★★★★△
「劇場版 ドクターX」(2024)田村直己監督、日本 ★★★★△
「355」(2022)サイモン・キンバーグ監督、イギリス ★★★★
「失われたリバプールを探して」(2008)テレンス・デイヴィス監督、イギリス ★★★★
「決断するとき」(2024)ティム・ミーランツ監督、アイルランド ★★★★
「アンダーワールド 覚醒」(2012)モンス・モーリンド&ビョルン・スタイン監督、米 ★★★★
「静かなる情熱 エミリ・ディキンスン」(2016)テレンス・デイヴィス監督、英・ベルギー ★★★★▽
「チャオ!マンハッタン」(1972)ジョン・バルマー&デヴィッド・ワイズマン監督、米 ★★

 

 

主演男優
 5 ジャン=ルイ・トランティニャン「Z」
   ホアキン・フェニックス「エディントンへようこそ」
   殿山泰治「人間」
   ジャン・ギャバン「筋金(ヤキ)を入れろ」
 4 フレッド・ウォード「トレマーズ」
   ケビン・ベーコン「トレマーズ」
   キリアン・マーフィ「決断するとき」
   佐藤慶「人間」

 

主演女優
 5 レオニー・ベネシュ「ナースコール」
   富司純子「椿の庭」
   シム・ウンギョン「旅と日々」
   米倉涼子「劇場版 ドクターX」
 4 乙羽信子「人間」

 

助演男優
 5 堤真一「旅と日々」
   岸部一徳「劇場版 ドクターX」
 4 染谷将太「劇場版 ドクターX」
   マイケル・グロス「トレマーズ」

 

助演女優
 5 河合優実「旅と日々」
   エミリー・ワトソン「決断するとき」
 4 フィン・カーター「トレマーズ」
   シム・ウンギョン「椿の庭」
   リーバ・マッキンタイア「トレマーズ」
   鈴木京香「椿の庭」
   マガリ・ノエル「筋金(ヤキ)を入れろ」

 

 

2026年8月31日 (月)

これから観たい&おすすめ映画・BD(26年9月)

【新作映画】公開日
8月15日
 「撃たれた自由の声を撮れ」(2024)ザイナブ・エンテザール監督、アフガニスタン
8月21日
 「マイ・リトル・クイーンズ」(2024)クラウディア・レイニケ監督、スイス・スペイン・ペルー
 「君の見る世界をなぞる」(2025)ロバン・カンピヨ監督、フランス・ベルギー・イタリア
 「ドラマなふたり」(2026)クリストファー・ブルグリ監督、アメリカ
 「ウォーターガーディアンズ」(2026)瀧川元気監督、日本
 「グレイ・ミッション」(2026)ガイ・リッチー監督、米・英
 「八月の声を運ぶ男」(2026)池端俊策監督、日本
8月28日
 「平行と垂直」(2026)小林聖太郎監督、日本
 「私はあなたを知らない、」(2026)中野量太監督、日本・フランス
 「シェルター」(2026)リック・ローマン・ウォー監督、英・米・加
 「ラスト・サバイバー」(2026)リドリー・スコット監督、アメリカ
 「顔―かおー」ヨン・サンホ監督、韓国
 「時には懺悔を」(2026)中島哲也監督、日本
8月29日
 「ナウ・アンド・ゼン」(2026)西原孝至監督、日本
9月4日
 「バックルームズ」(2026)ケイン・パーソンズ監督、アメリカ
 「ホーム スイート ホーム」(2026)吉川鮎太監督、日本
 「ヒンド・ラジャブの声」(2025)カウテール・ベン・ハニア監督、チュニジア・フランス
 「冴えないボクと映えるキミ」(2026)マダン監督、インド
 「猫たちと7000マイルの旅」(2025)マイ・ホン監督、アメリカ
 「戦場0地点」(2025)ミスティ・スラフ・チェルノフ監督、ウクライナ
 「ハルバーシュタットの埋蔵金」(2024)ナーチャ・ブルンクホルスト監督、ドイツ
 「白鳥とコウモリ」(2026)岸善幸監督、日本
9月5日
 「100万カットの記憶」(2025)コ・ヒヨン監督、韓国
9月11日
 「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」(2026)塚本晋也監督、日本
 「オデュッセイア」(2026)クリストファー・ノーラン監督、アメリカ
 「5秒で完全犯罪を生成する方法」(2026)岡田道尚監督、日本
 「オペレーション:カブール 極限救出48時間」(2023)ゾンボル・ディガ監督、ハンガリー
 「私たちは、ちょうどいい」(2025)トレイシー・レイモン監督、アメリカ
 「ルックバック」(2026)是枝裕和監督、日本
 「リンカ リンカ~あの夏の先」(2025)カンドゥルン監督、中国
9月18日
 「ワンオペレーション」(2025)メアリー・ブロンスタイン監督、アメリカ
 「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」末広克行監督、日本
 「モネと時間旅行」(2025)セドリック・クラピッシュ監督、フランス
 「さとこはいつも」(2026)沖田修一監督、日本
10月5日
 「DIGGER/ディガー」(2026)アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督、アメリカ

 

【新作DVD・BD】配信日
9月2日
 「ゼイ・ウィル・キル・ユー」(2026)キリル・ソコロフ監督、アメリカ
 「ロストランズ 闇を狩る者」(2023)ポール・W・S・アンダーソン監督、独・米・スイス
 「FEVER ビーバー!」(2022)マイク・チェスリック監督、アメリカ
 「ザ・クロウ」(2024)ルパート・サンダーズ監督、英・仏・米
 「フェザーズ その家に巣食うもの」(2025)ディラン・サザーン監督、イギリス
 「全知的な読者の視点から」(2025)キム・ビョンウ監督、韓国
 「アメリと雨の物語」(2025)マイリス・ヴァラード、他、監督、フランス
 「ビリー・ワイルダーは語る」(2006)フォルカー・シュレンドルフ監督、ドイツ・アメリカ
9月4日
 「死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ」(2025)キリル・セレブレニコフ監督、フランス・ドイツ
9月9日
 「ソング・サング・ブルー」(2025)クレイグ・ブリュワー監督、アメリカ
 「港のひかり」(2025)藤井道人監督、日本
9月11日
 「花緑青が明ける日に」(2025)四宮義俊監督、日本
9月16日
 「夜勤事件 The Convenience Store」(2026)永江二朗監督、日本
 「ナイトフラワー」(2025)内田英治監督、日本
9月18日
 「プラダを着た悪魔2」(2026)デヴィッド・フランケル監督、アメリカ
9月23日
 「君が最後に遺した歌」(2026)三木孝浩監督、日本
9月25日
 「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生」(2026)中嶋梓監督、日本
10月2日
 「幸せの、忘れもの。」(2025)エバ・リベルタ監督、スペイン
 「シェルビー・オークス」(2025)クリス・スタックマン監督、アメリカ
 「ヴィットリア 抱きしめて」(2024)アレッサンドロ・カッシゴーリ、他、監督、イタリア
 「ママと神さまとシルヴィ・バルタン」(2024)ケン・スコット監督、フランス・カナダ
 「90メートル」(2026)中川駿監督、日本
10月7日
 「旅立ちのラストダンス」(2024)アンセルム・チャン監督、香港
 「人はなぜラブレターを書くのか」(2026)石井裕也監督、日本
10月9日
 「鬼の花嫁」(2026)池田千尋監督監督、日本
10月14日
 「カミング・ホーム」(2023)マーク・タートルトープ監督、アメリカ
10月18日
 「ツイッギー」(2024)サディ・フロスト監督、イギリス

 

【旧作DVD・BD】発売日
8月25日
 「上級生の寝室」(1953)アンリ・ドコアン監督、フランス
8月28日
 「二十四時間の情事 ヒロシマ・モナ・ムール」(1959)アラン・レネ監督、フランス・日本
9月2日
 「マーズ・アタック!」(1996)ティム・バートン監督、アメリカ
9月9日
 「パプリカ」(2006)今敏監督、日本
 「メーサーロシュ・マールタ Blu-ray Collection①」(1968~77)メーサーロシュ・マールタ監督
  収録作品:「エルジ」「アダプション」「ナイン・マンス」「マリとユリ」
9月11日
 「サムライ」(1967)ジャン・ピエール・メルヴィル監督、伊・仏
9月25日
 「マイケル・パウエル&エメリック・プレスバーガーBlu-ray Box」イギリス
  収録作品:「渦巻」「天国への階段」「黒水仙」

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

 

2026年8月 1日 (土)

先月観た映画 採点表(2026年7月)

「挽歌」(1957)五所平之助監督、日本 ★★★★☆
「ハムネット」(2025)クロエ・ジャオ監督、イギリス ★★★★☆
「兄とその妹」(1939)島津保次郎監督、日本 ★★★★☆
「ペリカン文書」(1993)アラン・J・パクラ監督、アメリカ ★★★★△
「輝ける人生」(2017)リチャード・ロンクレイン監督、イギリス ★★★★△
「手紙」(2006)生野慈朗監督、日本 ★★★★△
「ワーキングマン」(2025)デヴィッド・エアー監督、アメリカ ★★★★△
「結婚のすべて」(1958)岡本喜八監督、日本 ★★★★△
「再生巨流」(2011)鈴木浩介監督、日本 ★★★★△
「フライト・ゲーム」(2014)ジャウマ・コレット=セラ監督、米・仏 ★★★★△
「黄色いからす」(1957)五所平之助監督、日本 ★★★★
「轢き逃げ 最高の最悪な日」(2019)水谷豊監督、日本 ★★★★
「ひろしま」(1953)関川秀雄監督、日本 ★★★★
「夜勤事件」(2025)永江二朗監督、日本 ★★★★
「にっぽんぱらだいす」(1964)前田陽一監督、日本 ★★★★
「銀嶺の果て」(1947)谷口仟吉監督、日本 ★★★★▽
「文なし横丁の人々」(1955)キャロル・リード監督、イギリス ★★★☆
「冬の旅」(1985)アニエス・ヴァルダ監督、フランス ★★★


主演男優
 5 佐分利信「兄とその妹」
   渡部篤郎「再生巨流」
   リーアム・ニーソン「フライト・ゲーム」
   ジェイソン・ステイサム「ワーキングマン」
 4 森雅之「挽歌」
   山田孝之「手紙」

主演女優
 5 セリア・イムリー「輝ける人生」
   ジェシー・バックリー「ハムネット」
   久我美子「挽歌」
   新珠三千代「結婚のすべて」
   イメルダ・スタウントン「輝ける人生」
   桑野通子「兄とその妹」
 4 雪村いづみ「結婚のすべて」

助演男優
 5 加藤大介「にっぽんぱらだいす」
   杉浦直樹「手紙」
   水谷豊「轢き逃げ 最高の最悪な日」
   岸部一徳「轢き逃げ 最高の最悪な日」
 4 ティモシー・スポール「輝ける人生」
   デンゼル・ワシントン「ペリカン文書」
   ポール・メスカル「ハムネット」

助演女優
 5 三宅邦子「兄とその妹」
 4 高峰三枝子「挽歌」
   田中絹代「黄色いからす」

2026年7月31日 (金)

これから観たい&おすすめ映画・BD(26年8月)

【新作映画】公開日
7月17日
 「キングダム 魂の決戦」(2026)佐藤信介;監督、日本
7月24日
 「だぁれかさんとアソぼ?」(2026)清水崇監督、日本
 「PEACOCK / ピーコック」(2024)ベルンハルト・ウェンガー、オーストリア・独
 「プライベート・ケース」(2025)レベッカ・ズロトヴスキ監督、フランス
 「隣人たち」(2024)ブノワ・ドゥローム監督、米・ベルギー・仏・英
7月31日
 「ヒトラーの毒見役」(2025)シルヴィオ・ソルディーニ監督、イタリア・ベルギー・スイス
 「モアナと伝説の海」(2026)トーマス・ケイル監督、アメリカ
 「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」(2026)デスティン・ダニエル・クレットン監督、米
8月1日
 「ハワの手習い」(2024)ナジーバ・ヌーリ監督、仏・オランダ・カタール・アフガニスタン
「声をあげるということ ―性犯罪 刑法改正の記録―」(2026)濱地咲季監督、日本
8月7日
 「白パンと独裁者」(2025)ファティ・アキン監督、ドイツ
 「バグダッド・メッシ 片足のサッカー少年」(2023)サヒム・オマール・カリファ監督、イラク・他
 「ミニオンズ&モンスターズ」(2026)ピエール・コフィン監督、アメリカ
 「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」(2026)新城毅彦監督、日本
 「ウィー・ハブ・ア・ドリーム」(2023)パスカル・プリッソン監督、フランス
 「ニホンジン」(2025)セリア・カトゥンダ監督、ブラジル
8月8日
 「ゴースト・オブ・ウエノ」(2026)ワン・チイ監督、日本
8月14日
 「左利きの少女」(2025)ツォウ・シーチン監督、台湾・仏・米・英
8月15日
 「撃たれた自由の声を撮れ」(2024)ザイナブ・エンテザール監督、アフガニスタン
8月21日
 「八月の声を運ぶ男」(2026)柴田岳志監督、日本

 

【新作DVD・BD】配信日
8月5日
 「ナースコール」(2025)ペトラ・フォルベ監督、スイス・ドイツ
 「プラハの春 不屈のラジオ報道」(2024)イジー・マードル監督、チェコスロバキア
 「ザ・ブライド!」(2026)マギー・ギレンホール監督、アメリカ
 「センチメンタル・バリュー」(2025)ヨアキム・トリアー監督、ノルウェー
 「ひとつの机、ふたつの制服」(2024)ジュアン・ジンシェン監督、台湾
 「両親(ふたり)が決めたこと」(2024)カルロス・マルセット監督、スペイン・伊・スイス
 「YADANG / ヤダン」ファン・ビョングク監督、韓国
 「ARCO / アルコ」(2025)ウーゴ・ビアンクニュ監督、フランス
 「岸辺露伴は動かない 懺悔室」(2025)渡辺一貴監督、日本
 「羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来」(2025)木頭(MTJJ)、顧傑監督、中国
8月19日
 「世界一不運なお針子の人生最悪の一日」(2024)フレディ・マクドナルド監督、米・スイス
 「ハムネット」(2025)クロエ・ジャオ監督、イギリス
 「ほどなく、お別れです」(2026)三木孝浩監督、日本
 「クスノキの番人」(2026)伊藤智彦監督、日本
8月26日
 「これって生きてる?」(2025)ブラッドリー・クーパー監督、アメリカ
 「俺たちのアナコンダ」(2025)トム・ゴーミカン監督、アメリカ
9月2日
 「ゼイ・ウィル・キル・ユー」(2026)キリル・ソコロフ監督、アメリカ
 「ロストランズ 闇を狩る者」(2023)ポール・W・S・アンダーソン監督、独・米・スイス
 「FEVER ビーバー!」(2022)マイク・チェスリック監督、アメリカ
 「ザ・クロウ」(2024)ルパート・サンダーズ監督、英・仏・米
 「フェザーズ その家に巣食うもの」(2025)ディラン・サザーン監督、イギリス
 「全知的な読者の視点から」(2025)キム・ビョンウ監督、韓国
 「アメリと雨の物語」(2025)マイリス・ヴァラード、他、監督、フランス
9月4日
 「死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ」(2025)キリル・セレブレニコフ監督、フランス・ドイツ
9月9日
 「ソング・サング・ブルー」(2025)クレイグ・ブリュワー監督、アメリカ
9月11日
 「花緑青が明ける日に」(2025)四宮義俊監督、日本
9月16日
 「夜勤事件 The Convenience Store」(2026)永江二朗監督、日本
9月18日
 「プラダを着た悪魔2」(2026)デヴィッド・フランケル監督、アメリカ
9月23日
 「君が最後に遺した歌」(2026)三木孝浩監督、日本

 

【旧作DVD・BD】発売日
7月24日
 「ハッシュ!4K」(2001)橋口亮輔監督、日本
 「ぐるりのこと。4K」(2008)橋口亮輔監督、日本
 「SOSタイタニック」(1958)ロイ・ウォード・ベイカー監督、イギリス
7月27日
 「筋金(ヤキ)を入れろ」(1955)アンリ・ドコアン監督、フランス
8月5日
 「シベールの日曜日」(1962)セルジュ・ブールギニョン監督、仏・オーストリア
 「Z」(1969)コスタ・ガブラス監督、フランス・アルジェリア
9月9日
 「パプリカ」(2006)今敏監督、日本
9月11日
 「サムライ」(1967)ジャン・ピエール・メルヴィル監督、伊・仏

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

 

2026年7月 2日 (木)

先月観た映画 採点表(2026年6月)

「教皇選挙」(2024)エドワード・ベルガー監督、アメリカ・イギリス ★★★★☆
「キングス・オブ・サマー」(2013)ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督、アメリカ ★★★★△
「終電車の死美人」(1955)小林恒夫監督、日本 ★★★★△
「ヤング≒アダルト」(2011)ジェイソン・ライトマン監督、アメリカ ★★★★△
「タリーと私の秘密の時間」(2018)ジェイソン・ライトマン監督、アメリカ ★★★★△
「警視庁物語 夜の野獣」(1957)小沢茂弘監督、日本 ★★★★△
「警視庁物語 行方不明」(1964)小西通雄監督、日本 ★★★★△
「イン・ザ・スープ」(1992)アレクサンダー・ロックウェル監督、アメリカ ★★★★
「1980 僕たちの光州事件」(2024)カン・スンヨン監督、韓国 ★★★★
「警視庁物語 ウラ付け捜査」(1963)佐藤肇監督、日本 ★★★★
「アイランド」(2005)マイケル・ベイ監督、アメリカ ★★★★
「俺ではない炎上」(2025)山田篤宏監督、日本 ★★★★
「女優は泣かない」(2023)有働佳史監督、日本 ★★★★
「DRAGON ドラゴン」(2015)インダル・ドジェンドゥバヴ監督、ロシア ★★★★▽
「警視庁物語 血液型の秘密」(1960)飯塚増一監督、日本 ★★★★▽
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(2026)フィル・ロード、他、監督、米 ★★★☆

 

主演男優
 5 レイフ・ファインズ「教皇選挙」
   カン・シニル「1980 僕たちの光州事件」
 4 ニック・ロビンソン「キングス・オブ・サマー」

主演女優
 5 蓮佛美沙子「女優は泣かない」
 4 シャーリーズ・セロン「ヤング≒アダルト」

助演男優
 5 東野英治郎「終電車の死美人」
 4 パットン・オズワルト「ヤング≒アダルト」

 

 

2026年7月 1日 (水)

これから観たい&おすすめ映画・BD(26年7月)

【新作映画】公開日
6月26日
 「ロングウォーク」(2025)フランシス・ローレンス監督、アメリカ
 「死神バーバー」(2026)いまおかしんじ監督、日本
 「四月の余白」(2026)吉田恵輔監督、日本
7月3日
 「デスストーカー」(2025)スティーヴン・コスタンスキ監督、アメリカ・カナダ
 「ラブ≠コメディ」(2026)紙谷楓監督、日本
 「氷血」(2026)内藤瑛亮監督、日本
 「口に関するアンケート」(2026)清水崇監督、日本
 「トイ・ストーリー5」(2026)アンドリュー・スタントン、他、監督、アメリカ
 「きれっぱしの愛」(2025)フリーヌル・パルマソン監督、アイスランド・デンマーク・他
 「サヨナラの引力」(2025)キム・ドヨン監督、韓国
 「死ねばいいのに」(2026)金井純一監督、日本
 「春樹」(2025)チャン・リュル監督、中国
7月4日
 「ビートルズがいた夏」(2023)アンドレイ・ウジカ監督、フランス・ルーマニア
 「詩人iidabii ある宗教2世の記録」(2025)松井秀裕監督、日本
 「おばあちゃんの秘密」(2026)今関あきよし監督、日本
 「MOTHERLAND」(2019)トーマス・ヴェングリス監督、リトアニア・ラトビア・独・ギリシャ
7月10日
 「ヌーヴェルヴァーグ」(2025)リチャード・リンクレイター監督、フランス
 「GOOD BOY / グッド・ボーイ」(2025)ベン・レオンバーグ監督、アメリカ
 「ブリング・ハー・バック」(2025)ダニー&マイケル・フィリッポウ監督、オーストラリア
 「ユースフル・ゴースト」(2025)ラッチャブーム・ブンバンチャー監督、タイ・仏・シンガポール
 「ザ・レイジ」(2024)チョン・スーイー監督、中国
 「大統領のケーキ」(2025)ハサン・ハーディ監督、イラク・米・カタール
 「ドゥランダル作戦」(2025)アーディティヤ・ダール監督、インド
 「タービュランス 絶空16,000フィート」(2025)クラウディオ・ファエ監督、英・米
 「フォー・トレイルズ 限界を越えてゆけ」(2024)ロビン・リー監督、香港
7月17日
 「オブセッション 災愛」(2025)カリー・バーカー監督、アメリカ
 「デッドマンズ・ワイヤー」(2025)ガス・ヴァン・サント監督、アメリカ
 「新凱旋門物語」(2025)ステファン・ドゥムースティエ監督、フランス・デンマーク
 「夢物語」(2026)坂本浩一監督、日本
7月24日
 「隣人たち」(2024)ブノワ・ドゥローム監督、米・ベルギー・仏・英
 「美しく、黙りなさい」(1976)デルフィーヌ・セイリグ監督、フランス

 

【新作DVD・BD】配信日
6月24日
 「トリツカレ男」(2025)高橋渉監督、日本
7月1日
 「レンタル・ファミリー」(2025)HIKARI監督、アメリカ・日本
7月3日
 「ボディビルダー」(2023)イライジャ・バイナム監督、アメリカ
 「喝采」(2024)マイケル・クリストファー監督、アメリカ
 「サターン・ボウリング」(2022)パトリシア・マズィ監督、フランス・ベルギー
 「ワーキングマン」(2025)デヴィッド・エアー監督、アメリカ
 「私のすべて」(2024)アンヌ=ソフィー・バイイ監督、フランス
 「見はらし世代」(2025)団塚唯我監督、日本
7月8日
 「ウィキッド 永遠の約束」(2025)ジョン・M・チュウ監督、アメリカ
 「ブゴニア」(2025)ヨルゴス・ランティモス監督、アイルランド・英・加・韓国・米
 「星と月は天の穴」(2024)荒井晴彦(2024)
 「楓」(2025)行定勲監督、日本
7月10日
 「旅と日々」(2025)三宅唱監督、日本(セル)
7月15日
 「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」(2025)ジェームズ・ケメロン監督、アメリカ
 「エディントンへようこそ」(2025)アリ・アスター監督、アメリカ
 「嵐が丘」(2026)エメラルド・フェネル監督、アメリカ
7月22日
 「私がビーバーになる時」(2026)ダニエル・チョン監督、アメリカ
 「君の顔では泣けない」(2025)坂下雄一郎監督、日本
7月29日
 「ラスト・ブレス」(2025)アレックス・パーキンソン監督、英・米
 「兄を持ち運べるサイズに」(2025)中野量太監督、日本
 「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編 第一章 猗窩座再来」(2025)外崎春雄監督、日本
 「栄光のバックホーム」(2025)秋山純監督、日本
7月31日
 「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」(2024)近藤亮太監督、日本
8月5日
 「ナースコール」(2025)ペトラ・フォルベ監督、スイス・ドイツ
 「プラハの春 不屈のラジオ報道」(2024)イジー・マードル監督、チェコスロバキア
 「ザ・ブライド!」(2026)マギー・ギレンホール監督、アメリカ
 「センチメンタル・バリュー」(2025)ヨアキム・トリアー監督、ノルウェー
 「ひとつの机、ふたつの制服」(2024)ジュアン・ジンシェン監督、台湾
 「両親(ふたり)が決めたこと」(2024)カルロス・マルセット監督、スペイン・伊・スイス
 「YADANG / ヤダン」ファン・ビョングク監督、韓国
 「ARCO / アルコ」(2025)ウーゴ・ビアンクニュ監督、フランス
8月19日
 「世界一不運なお針子の人生最悪の一日」(2024)フレディ・マクドナルド監督、米・スイス
 「ハムネット」(2025)クロエ・ジャオ監督、イギリス
 「ほどなく、お別れです」(2026)三木孝浩監督、日本

 

【旧作DVD・BD】発売日
6月25日
 「キャロル・リード」(1944、51,55)キャロル・リード監督、イギリス
  収録作品:「最後の突撃」「分か果つるところ」「文なし横丁の人々」
7月1日
 「ファイト・クラブ」(1999)デヴィッド・フィンチャー監督、アメリカ
7月8日
 「男と女」(1966)クロード・ルルーシュ監督、フランス
7月15日
 「危険な来訪者」(1971)セルジオ・ゴビ監督、フランス
 「落下の王国」(2006)ターセム監督、インド・英・米
 「過去のない男/街のあかり」(2002、2006)アキ・カウリスマキ監督、フィンランド、他
7月22日
 「ふしぎの国のアリス」(1951)クライド・ジェロニミ、他、監督、アメリカ
7月24日
 「イングマール・ベルイマン Blu-rayセット」(1968)イングマール・ベルイマン監督、スウェーデン
  収録作品:「狼の時刻」「恥」
 「ジャン・ルノワール 4KレストアBlu-rayセット」(1959,62)ジャン・ルノワール監督、仏
  収録作品:「コルドリエ博士の遺言」「捕えられた伍長」
8月5日
 「シベールの日曜日」(1962)セルジュ・ブールギニョン監督、仏・オーストリア
 「Z」(1969)コスタ・ガブラス監督、フランス・アルジェリア

*色がついているのは特に注目している作品です。Ol9lk

 

2026年6月 1日 (月)

先月観た映画 採点表(2026年5月)

「ベイビー・ブローカー」(2022)是枝裕和監督、韓国 ★★★★☆
「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」(1998)ガイ・リッチー監督、英 ★★★★☆
「ブリキの太鼓」(1979)フォルカー・シュレンドルフ監督、西ドイツ・フランス ★★★★△
「ザ・ドライバー」(1978)ウォルター・ヒル監督、アメリカ ★★★★△
「富士山頂」(1970)村野鐵太郎監督、日本 ★★★★△
「ペンギン・レッスン」(2024)ピーター・カッタネオ監督、スペイン・イギリス ★★★★△
「劇映画 孤独のグルメ」(2025)松重豊監督、日本 ★★★★△
「人間機械」(2016)ラーフル・ジャイン監督、インド・ドイツ・フィンランド ★★★★
「刑事マディガン」(1967)ドン・シーゲル監督、アメリカ ★★★★
「ピータールー マンチェスターの悲劇」(2018)マイク・リー監督、イギリス ★★★★▽
「非情の罠」(1955)スタンリー・キューブリック監督、アメリカ ★★★★▽
「おくびょう鳥が歌うほうへ」(2024)ノラ・フィングシャイト監督、イギリス・ドイツ ★★★☆
「ピアニストを撃て」(1960)フランソワ・トリュフォー監督、フランス ★★★☆
「平場の月」(2025)土井裕泰監督、日本 ★★★

 

主演男優
 5 ソン・ガンホ「ベイビー・ブローカー」
   ライアン・オニール「ザ・ドライバー」
 4 松重豊「劇映画 孤独のグルメ」
   スティーヴ・クーガン「ペンギン・レッスン」
   カン・ドンウォン「ベイビー・ブローカー」

主演女優
 5 イ・ジウン「ベイビー・ブローカー」
 4 シアーシャ・ローナン「おくびょう鳥が歌うほうへ」

助演男優
 5 芦田伸介「富士山頂」
   ビニー・ジョーンズ「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」
   P・H・モリアーティ「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」
   スティング「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」
 4 ブルース・ダーン「ザ・ドライバー」
   フランク・ハーバー「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」
   レニー・マクリーン「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」
   勝新太郎「富士山頂」

助演女優
 4 杏「劇映画 孤独のグルメ」
   ペ・ドゥナ「ベイビー・ブローカー」

 

 

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