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2025年12月 1日 (月)

先月観た映画 採点表(2025年11月)

「お坊さまと鉄砲」(2023)パオ・チョニン・ドルジ監督、ブータン・仏・米・台湾 ★★★★☆
「大統領の執事の涙」(2013)リー・ダニエルズ監督、アメリカ ★★★★☆
「違国日記」(2024)瀬田なつき監督、日本 ★★★★△
「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」(2024)大九明子監督、日本 ★★★★△
「ウディ・アレンの影と霧」(1992)ウディ・アレン監督、アメリカ ★★★★△
「アンジェントルメン」(2024)ガイ・リッチー監督、米・英・トルコ ★★★★△
「オールド・ジョイ」(2006)ケリー・ライカート監督、アメリカ ★★★★△
「タッカー」(1988)フランシス・フォード・コッポラ監督、アメリカ ★★★★△
「ダニー・ザ・ドッグ」(2005)ルイ・レテリエ監督、フランス・アメリカ ★★★★△
「EXIT」(2018)イ・サングン監督、韓国 ★★★★△
「ベイビーわるきゅーれ」(2021)阪元裕吾監督、日本 ★★★★△
「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(2018)J.A. バヨナ監督、アメリカ ★★★★△
「ワンス・アンド・フォーエバー」(2002)ランドール・ウォレス監督、アメリカ ★★★★
「アンチャーテッド」(2022)ルーベン・フライシャー監督、アメリカ ★★★★
「ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ」(2024)阪元裕吾監督、日本 ★★★★
「墨攻」(2006)ジェイコブ・チャン監督、中国・日本・香港・韓国 ★★★★
「デッドゾーン」(1983)デヴィッド・クローネンバーグ監督、カナダ ★★★★
「フロントライン」(2025)関根光才監督、日本 ★★★★
「トランスポーター2」(2005)ルイ・レテリエ監督、フランス・アメリカ ★★★★
「男と女 人生最良の日々」(2019)クロード・ルルーシュ監督、フランス ★★★★
「戦慄の七日間」(1950)ロイ&ジョン・ボールティング監督、イギリス ★★★★
「片思い世界」(2025)土井裕泰監督、日本 ★★★★
「太陽がしょっぱい」(2023)西川達郎監督、日本 ★★★★▽
「天使のくれた時間」(2000)ブレット・ラトナー監督、アメリカ ★★★★▽
「ドールハウス」(2025)★★★☆

 

主演男優
 5 フォレスト・ウィテカー「大統領の執事の涙」
   タンディン・ワンチュク「お坊さまと鉄砲」
   ウディ・アレン「ウディ・アレンの影と霧」
   ジェフ・ブリッジス「タッカー」
   ジェイソン・ステイサム「トランスポーター2」
   ジェット・リー「ダニー・ザ・ドッグ」
 4 小栗旬「フロントライン」
   アンディ・ラウ「墨攻」
   チョ・ジョンソク「EXIT」

 

主演女優
 5 新垣結衣「違国日記」
   河合優実「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」
 4 早瀬憩「違国日記」
   ミア・ファロー「ウディ・アレンの影と霧」

 

助演男優
 5 ボブ・ホスキンス「ダニー・ザ・ドッグ」
   窪塚洋介「フロントライン」
   モーガン・フリーマン「ダニー・ザ・ドッグ」
 4 ジョン・マルコヴィッチ「ウディ・アレンの影と霧」
   ニコラス・ケイジ「天使のくれた時間」

 

助演女優
 5 オプラ・ウィンフリー「大統領の執事の涙」
   伊東蒼「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」
 4 

 

 

 

2025年11月30日 (日)

これから観たい&おすすめ映画・BD(25年12月)

【新作映画】公開日
11月21日
 「落下の王国」(2006)ターセム・シン監督、アメリカ
 「クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント」(2024)タイラー・タオルミーナ監督、米
11月22日
 「医の倫理と戦争」(2025)山本草介監督、日本
11月28日
 「WEAPONS/ウェポンズ」(2025)ザック・クレッガー監督、アメリカ
 「栄光のバックホーム」(2025)秋山純監督、日本
11月29日
 「みんな、おしゃべり!」(2025)河合健監督、日本
12月5日
 「ペリリュー 楽園のゲルニカ」(2025)久慈悟郎監督、日本
 「ペンギン・レッスン」(2024)ピーター・カッタネオ監督、スペイン・イギリス
 「殺し屋のプロット」(2023)マイケル・キートン、監督、アメリカ監督、アメリカ
 「ズートピア2」(2025)ジャレド・ブッシュ監督、アメリカ
 「WIND BREAKER / ウィンドブレイカー」(2025)萩原健太郎監督、日本
 「手に魂を込め、歩いてみれば」(2025)セピデ・ファルシ監督、フランス・パレスチナ・イラン
 「ピアス 刺心」(2024)ネリシア・ロウ監督、シンガポール・台湾・ポーランド
12月6日
 「ブラックホールに願いを」(2025)渡邉聡監督、日本
12月12日
 「エディントンへようこそ」(2025)アリ・アスター監督、アメリカ
 「悪魔祓い株式会社」(2025)イム・テヒ監督、韓国
 「THE END(ジ・エンド)」(2024)ジョシュア・オッペンハイマー監督、デンマーク・独・他
 「シェルビー・オークス」(2025)クリス・スタックマン監督、アメリカ
 「シャドウズ・エッジ」(2025)ラリー・ヤン監督、中国・香港
 「プラハの春 不屈のラジオ報道」(2024)イジー・マードル監督、チェコスロバキア
12月13日
 「Good Luck」(2024)足立紳監督、日本
12月19日
 「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」(2025)ジェームズ・ケメロン監督、アメリカ
 「世界一不運なお針子の人生最悪の一日」(2024)フレディ・マクドナルド監督、米・スイス
 「ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行」(2025)セス・リース監督、アメリカ
 「ボディビルダー」(2023)イライジャ・バイナム監督、アメリカ
 「楓」(2025)行定勲監督、日本
 「ロマンティック・キラー」(2025)英勉監督、日本
 「新解釈・幕末伝」(2025)福田雄一監督、日本
12月21日
 「金髪」(2025)坂下雄一郎監督、日本

 

新作DVD・BD】レンタル開始日、またはネット配信日(目安)
11月22日
 「もういちどみつめる」(2025)佐藤慶紀監督、日本
 「ルックバック」(2024)押山清高監督、日本
11月28日
 「君がトクベツ」(2025)松田礼人監督、日本
 「マリア・モンテッソーリ 愛と創造のメソッド」(2023)レア・トドロフ監督、フランス・イタリア
12月3日
 「けものがいる」(2023)ベルトラン・ボネロ監督、フランス・カナダ
 「愛を耕すひと」(2023)ニコライ・アーセル監督、デンマーク・スウェーデン
 「秘顔」(2024)キム・デウ監督、韓国
 「でっちあげ 殺人教師と呼ばれた男」(2025)三池崇史監督、日本
 「ジュラシック・ワールド/復活の大地」(2025)ギャレス・エドワーズ監督、アメリカ
 「ガール・ウィズ・ニードル」(2024)マグヌス・フォン・ホーン監督、デンマーク、他
 「蝶の渡り」(2023)ナナ・ジョルジャゼ監督、ジョージア
 「MaXXXine マキシーン」(2024)タイ・ウェスト監督、アメリカ
 「パディントン 消えた黄金郷の秘密」(2024)ドゥーガル・ウィルソン監督、イギリス
 「年少日記」(2023)ニック・チェク監督、台湾
12月10日
 「無名の人生」(2025)鈴木竜也監督、日本
 「新世紀ロマンティクス」(2024)ジャ・ジャンクー監督、中国
12月12日
 「アンジェントルメン」(2024)ガイ・リッチー監督、米・英・トルコ
12月17日
 「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」(2025)大九明子監督、日本
12月24
 「ヒックとドラゴン」(2025)ディーン・デュボア監督、アメリカ
 「かくかくしかじか」(2025)関和亮監督、日本
 「メガロポリス」(2024)フランシス・フォード・コッポラ監督、アメリカ
 「リライト」(2025)松居大吾監督、日本
12月26日
 「ランド・オブ・バッド」(2025)ウィリアム・ユーバンク監督、アメリカ
1月7日
 「秋が来るとき」(2024)フランソワ・オゾン監督、フランス
 「おばあちゃんと僕の約束」(2024)パット・ブーンニティパット監督、タイ
 「FOG OF WAR 見えざる真実」(2025)マイケル・デイ監督、アメリカ
 「顔を捨てた男」(2023)アーロン・シンバーグ監督、アメリカc
 「プレゼンス 存在」(2024)スティーヴン・ソダーバーグ監督、アメリカ
 「金子差入店」(2025)古川豪監督、日本
1月9日
 「ストレンジ・ダーリン」(2023)JT.モルナー監督、アメリカ
1月14日
 「シャッフル・フライデー」(2025)ニーシャ・ガナトラ監督、アメリカ
 「MELT メルト」(2023)フィーラ・バーテンス監督、ベルギー
1月21日
 「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」(2025)ウェス・アンダーソン監督、米・独
 「隣のステラ」(2025)松本花奈監督、日本

 

【旧作DVD・BD】発売日
11月21日
 「ウォリアーズ」(1979)ウォルター・ヒル監督、アメリカ
11月25日
 「ピエトロ・ジェルミ」((1950,51)ピエトロ・ジェルミ監督
  収録作品:「越境者」「街は自衛する」
 「ルネ・クレマン」(1946,50)ルネ・クレマン監督、フランス
  収録作品:「鉄路の闘い」「ガラスの城」
11月28日
 「明日に処刑を」(1972)マーティン・スコセッシ監督、アメリカ
12月3日
 「Love Letter」(1995)岩井俊二監督、日本
 「ヴィム・ヴェンダース短編集」(1967、68、82)ヴィム・ヴェンダース監督、西独
  収録作品:「セイム・プレイヤー・シューツ・アゲイン」、他、全3作品
 「悪魔の街」(1956)鈴木清順監督、日本
 「東京流れ者」(1966)鈴木清順監督、日本
 「東京日和」(1997)竹中直人監督、日本
12月10日
 「ジャ・ジャンクー作品集 Blu-ray BOX」(2002,06,24)ジャ・ジャンクー監督、中国・他
 収録作品:「長江哀歌」「青の稲妻」「新世紀ロマンティックス」
 「ティム・バートンのコープス・ブライド」(2005)ティム・バートン、マイク・ジョンソン監督
12月17日
 「インセプション」(2010)クリストファー・ノーラン監督アメリカ
12月19日
 「モフセン・マフマルバフ Blu-ray セット」(1996, 98)モフセン・マフマルバフ監督、イラン・他
  収録作品:「ギャベ」「サイレンス」
 「シャイン」(1996)ジェフリー・ラッシュ監督、オーストラリア
12月26日
 「ブラックブック」(2006)ポール・バーホーベン監督、オランダ・ドイツ・イギリス・ベルギー
1月14日
 「ブラック・サンデー」(1977)ジョン・フランケンハイマー監督、アメリカ

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

 

2025年11月 1日 (土)

先月観た映画 採点表(2025年10月)

「天国と地獄」(1963)黒澤明監督、日本 ★★★★★
「1945年の精神」(2013)ケン・ローチ監督、イギリス ★★★★☆
「三日月とネコ」(2024)上村奈帆監督、日本 ★★★★△
「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」(2025)クリストファー・マッカリー監督、米 ★★★★△
「下女」(1960)キム・ギヨン監督、韓国 ★★★★△
「ミステリと言う勿れ」(2023)松山博昭監督、日本 ★★★★△
「雲のむこう、約束の場所」(2004)新海誠監督、日本 ★★★★△
「イヴの時間 劇場版」(2009)吉浦康裕監督、日本 ★★★★△
「カンウォンドのチカラ」(1998)ホン・サンス監督、韓国 ★★★★△
「無名」(2023)チェン・アー監督、中国 ★★★★△
「APPLESEED アップルシード」(2004)荒牧伸志監督、日本 ★★★★△
「メトロポリス」(2001)りんたろう監督、日本 ★★★★△
「トゥモロー・ウォー」(2021)クリス・マッケイ監督、アメリカ ★★★★
「スウィンダラーズ」(2017)チャン・チャンウォン監督、韓国 ★★★★
「トノバン 音楽家加藤和彦とその時代」(2024)相原裕美監督、日本 ★★★★
「夜は短し歩けよ乙女」(2017)湯浅政明監督、日本 ★★★★
「荒野のコトブキ飛行隊 完全版」(2020)水島努監督、日本 ★★★★
「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air / まごころを、君に」(1997)庵野秀明監督、日本 ★★★★▽


主演男優
 5 三船敏郎「天国と地獄」
   菅田将暉「ミステリと言う勿れ」
   ワン・イーボー「無名」
 4 トム・クルーズ「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」
   トニー・レオン「無名」

主演女優
 5 イ・ウンシム「下女」
   安達祐実「三日月とネコ」
 4 倉科カナ「三日月とネコ」
   原菜乃華「ミステリと言う勿れ」

助演男優
 5 山崎努「天国と地獄」
   仲代達矢「天国と地獄」
   藤原釜足「天国と地獄」
   エリック・ワン「無名」
 4 サイモン・ペッグ「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」
   森博之「無名」

助演女優
 4 小林聡美「三日月とネコ」

2025年10月29日 (水)

これから観たい&おすすめ映画・BD(25年11月)

【新作映画】公開日
10月24日
 「やがて海になる」(2024)沖正人監督、日本
 「フランケンシュタイン」(2025)ギレルモ・デル・トロ監督、アメリカ
 「Mr.ノーバディ 2」(2025)ティモ・ジャント監督、アメリカ
10月31日
 「SPIRIT WORLD ―スピリットワールドー」(2024)エリック・クー監督、日・シンガポール・仏
 「ひとつの机、ふたつの制服」(2024)ジュアン・ジンシェン監督、台湾
11月7日
 「プレデター:バッドランド」(2025)ダン・トラクテンバーグ監督、アメリカ
 「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」(2024)トッド・コマーキニ監督、ベルギー、他
 「モンテ・クリスト伯」(2024)マチュー・デラポルト、他、監督、フランス
 「羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来」(2025)木頭(MTJJ)、顧傑監督、中国
 「旅と日々」(2025)三宅唱監督、日本
 「トリツカレ男」(2025)高橋渉監督、日本
 「ぼくらの居場所」(2021)シャシャ・ナカイ、リッチ・ウィリアムソン監督、カナダ
11月8日
 「ネタニヤフ調書 汚職と戦争」(2024)アレクシス・ブルーム監督、アメリカ
11月14日
 「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」(2025)スコット・クーパー監督、アメリカ
 「君の顔では泣けない」(2025)坂下雄一郎監督、日本
 「港のひかり」(2025)藤井道人監督、日本
 「平場の月」(2025)土井裕泰監督、日本
 「KILL 超覚醒」(2025)ニクル・ナゲシュ・バート監督、インド
 「石炭の値打ち」(1977)ケン・ローチ監督、イギリス
 「ブルーボーイ事件」(2025)飯塚花笑監督、日本
11月15日
 「はだしのゲンはまだ怒っている」(2025)込山正徳監督、日本
11月21日
 「金髪」(2025)坂下雄一郎監督、日本
 「果てしなきスカーレット」(2025)細田守監督、日本
 「TOKYOタクシー」(2025)山田洋次監督、日本
 「ドミニク 孤高の反逆者」(2023)マイケル・S・オヘダ監督、米・コロンビア
11月28日
 「兄を持ち運べるサイズに」(2025)中野量太監督、日本
 「佐藤さんと佐藤さん」(2025)天野千尋監督、日本
 「ナイトフラワー」(2025)内田英治監督、日本
12月5日
 「ズートピア 2」(2025)ジャレッド・ブッシュ監督、アメリカ
12月12日
 「プラハの春 不屈のラジオ報道」(2024)イジー・マードル監督、チェコ・スロバキア
12月19日
 「楓」(2025)行定勲監督、日本
 「ロマンティック・キラー」(2025)英勉監督、日本
 「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」(2025)ジェームズ・キャメロン監督、アメリカ

 

【新作DVD・BD】レンタル開始日、またはネット配信日(目安)
11月5日
 「悪い夏」(2025)城定秀夫監督、日本
 「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」(2023)エレン・クラス監督、イギリス
 「ストップモーション」(2023)ロバート・モーガン監督、イギリス
 「君への挽歌」(2022)イ・チャンヨル監督、韓国
 「デビルズ・バス」(2024)ヴェロニカ・フランツ監督、オーストリア・ドイツ
 「アメリカッチ コウノトリと幸せな食卓」(2022)マイケル・グールジャン監督、アルメニア・米
 「脱走」(2024)イ・ジョンピル監督、韓国
11月7日
 「花まんま」(2025)前田哲監督、日本
 「青春 三部作」(2023,24)ワン・ビン監督、仏・ルクセンブルク・オランダ
11月12日
 「異端者の家」(2024)スコット・ベック監督、アメリカ・カナダ
 「Mr.ノボカイン」(2025)ダン・バーク、ロバート・オルセン監督、アメリカ
 「サブスタンス」(2024)コラリー・ファルジャ監督、イギリス・フランス
11月19日
 「教皇選挙」(2024)エドワード・ベルガー監督、アメリカ・イギリス
 「ドールハウス」(2025)矢口史靖監督、日本
 「フロントライン」(2025)関根光才監督、日本
 「35年目のラブレター」(2025)塚本連平監督、日本
11月26日
 「F1 / エフワン」(2025)ジョセフ・コジンスキー監督、アメリカ
 「星つなぎのエリオ」(2025)マデリン・シャラフィアン監督、アメリカ
12月3日
 「けものがいる」(2023)ベルトラン・ボネロ監督、フランス・カナダ
 「愛を耕すひと」(2023)ニコライ・アーセル監督、デンマーク・スウェーデン
 「秘顔」(2024)キム・デウ監督、韓国
 「でっちあげ 殺人教師と呼ばれた男」(2025)三池崇史監督、日本
 「ジュラシック・ワールド/復活の大地」(2025)ギャレス・エドワーズ監督、アメリカ
 「ガール・ウィズ・ニードル」(2024)マグヌス・フォン・ホーン監督、デンマーク、他
 「蝶の渡り」(2023)ナナ・ジョルジャゼ監督、ジョージア
12月10日
 「無名の人生」(2025)鈴木竜也監督、日本
12月12日
 「アンジェントルメン」(2024)ガイ・リッチー監督、米・英・トルコ

 

【旧作DVD・BD】発売日
10月27日
 「アンドレ・カイヤット」(1949、50、54)アンドレ・カイヤット監督、フランス
  収録作品:「火の接吻」「裁きは終わりぬ」「洪水の前」
 「ジュリアン・デュヴィヴィエ」(1932~51)ジュリアン・デュヴィヴィエ監督、フランス
  収録作品:「にんじん」「わが父わが子」「運命の饗宴」「巴里の空の下セーヌは流れる」他、全5作
10月29日
 「沈黙の歌 やがて来る者へ」ジョルジョ・ディリッティ監督、イタリア
11月5日
 「アウトサイダー」(1983)フランシス・フォード・コッポラ監督、アメリカ
 「カップルズ」(1996)エドワード・ヤン監督、台湾
 「カンバセーション・・・盗聴」(1974)フランシス・フォード・コッポラ監督、アメリカ
11月12日
 「不連続殺人事件」(1977)曽根中生監督、日本
 「王将一代」(1956)伊藤大輔監督、日本
11月14日
 「ダニエル・シュミット/マイスター・コレクション Blu-rayセット」(1972, 74. 92)
  収録作品:「今宵かぎりは…」「ラ・パロマ」「季節のはざまで」
11月26日
 「ダークナイト トリロジー」(2005,08,12)クリストファー・ノーラン監督アメリカ
 収録作品:「バットマン・ビギンズ」「ダークナイト」「ダークナイト ライジング」
12月3日
 「Love Letter」(1995)岩井俊二監督、日本
12月10日
 「ジャ・ジャンクー作品集 Blu-ray BOX」(2002,06,24)ジャ・ジャンクー監督、中国・他
 収録作品:「長江哀歌」「青の稲妻」「新世紀ロマンティックス」
 「ティム・バートンのコープス・ブライド」(2005)ティム・バートン、マイク・ジョンソン監督
12月17日
「インセプション」(2010)クリストファー・ノーラン監督アメリカ

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

2025年10月13日 (月)

第29回うえだ城下町映画祭のお知らせ

 今年も11月21日(金)から23日(日)にかけて「うえだ城下町映画祭」が開催されます。今年の映画祭は今までとは違う映画祭になります。その変化を生み出したきっかけは映画祭の理念を新たに作ったことです。全文を引用すると長くなりますので、ここでは理念の3つの柱だけ紹介します。

1. 観る人つくる人、つながるお祭り!
2. ロケ地上田から映画文化を育てます
3. つくるあなたを応援します

 

 以上の理念を掲げ、それに基づいていろいろ検討した結果、これまでにない新しい企画をいくつか考えだしました。これらを以下のように「4つの目玉」としてまとめてみました。なお、上映作品リストは添付した映画祭のパンフレットをご覧ください。

 

<目玉1>
 これまで暗黙の了解として、上映作品を日本映画に限ってきました。独自性を出すためです。しかし今回理念を作ったときに、あえて上映作品について触れませんでした。その結果外国映画も上映可能となったわけです。城下町映画祭で初めて上映されて外国映画はケン・ローチ監督初期の傑作「リフ・ラフ」(1991)です。
なお、偶然ですが、未公開だったケン・ローチ監督作品「石炭の値打ち」(1977)が11月14日から劇場公開されす。「ケス」(1969)と「ファーザーランド」(1986)の間に撮られた作品で、まだ寡作だった頃の作品です。

 

<目玉2>
 成瀬巳喜男監督の有名な作品「妻よ薔薇のやうに」(1935)が上田ロケ映画であることが確認され、今回上映することになりました。1930年代の日本映画を代表する歴史的作品です。

 

<目玉3>
 今年はこれまでになく多くのゲストトークが組まれています。全部で6組です。詳しくはチラシでご確認ください。

 

<目玉4>
 映画祭はお祭りである!会祭りなら交流広場を作ってしまえ!キッチンカーも呼んでしまえ!ということで映画祭の2会場、「映劇」と「際の角」(自主製作映画上映会場)の間のある焼肉店「モランボン」横に交流広場を設置します。もちろんキッチンカー付きなので通りがかりの人も利用可能。戸外なのでちょっと寒いですが、温かくしてご参加ください。



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2025年10月 1日 (水)

2025年第3クール(7~9月)に観たTVドラマ 採点表

【2025年に放送されたドラマ】(地上波で放送された期日を基本にしている)
「あんぱん」(2025)日本 ★★★★★
「舟を編む ~私、辞書つくります~」(2024)日本 ★★★★★
「こんばんは、朝山家です。」(2025)日本 ★★★★☆
「ちはやふる ―めぐり」(2025)日本 ★★★★☆
「瑞草洞<ソチョドン>」(2025)韓国 ★★★★☆
「八月の声を運ぶ男」(2025)日本 ★★★★☆
「ポーカー・フェイス シーズン2」(2025)アメリカ ★★★★△
「母の待つ里」(2024)日本 ★★★★△
「しあわせな結婚」(2025)日本 ★★★★△
「僕達はまだその星の校則を知らない」(2025)日本 ★★★★△
「誘拐の日」(2025)日本 ★★★★
「最後の鑑定人」(2025)日本 ★★★★
「大追跡 ~警視庁SSBC強行犯係~」(2025)日本 ★★★★
「19番目のカルテ」(2025)日本 ★★★★
「DOCTOR PRICE」(2025)日本 ★★★★
「明日はもっと、いい日になる」(2025)日本 ★★★★
「ひとりでしにたい」(2025)日本 ★★★★
「初恋DOGs」(2025)日本 ★★★★
「ペンション・恋は桃色」(2025)日本 ★★★☆
「奪い愛」(2025)日本 ★★★☆
「恋愛禁止」(2025)日本 ★★★☆
「DOPE」(2025)日本 ★★★
「リベンジ・スパイ」(2025)日本 ★★★
「愛の、がっこう」(2025)日本 ★★★

 

【2025年より前に放送されたドラマ】
「復讐代行人 ~模範タクシー~」(2021)韓国 ★★★★☆
「シェパード警部 ブロークンウッドの事件簿 シーズン6∼10」(2019~24)ニュージーランド ★★★★△
「警視グレイス シーズン3」(2023)イギリス ★★★★△
「警視グレイス」(2022)イギリス ★★★★△
「警視グレイス シーズン2」(2022)イギリス ★★★★△
「復讐の未亡人」(2022)日本 ★★★★△
「復讐代行人2 ~模範タクシー~」(2023)韓国 ★★★★△
「殺人は容易だ」(2023)イギリス ★★★☆

 

 

 

先月観た映画 採点表(2025年9月)

「枯れ葉」(2023)アキ・カウリスマキ監督、フィンランド・ドイツ ★★★★☆
「リフ・ラフ」(1991)ケン・ローチ監督、イギリス ★★★★☆
「虐殺器官」(2017)村瀬修功監督、日本 ★★★★☆
「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」(2024)ジェームズ・マンゴールド監督、米 ★★★★△
「ニーゼと光のアトリエ」(2015)ホベルト・ベリネール監督、ブラジル ★★★★△
「ラストレター」(2019)岩井俊二監督、日本 ★★★★△
「屍者の帝国」(2015)牧原亮太郎監督、日本 ★★★★△
「ふたり」(1991)大林宣彦監督、日本 ★★★★△
「ハーモニー」(2015)なかむらたかし&マイケル・アリアス監督、日本 ★★★★△
「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」(2024)ソイ・チェンかんとく、香港 ★★★★△
「貴公子」(2023)パク・フンジョン監督、韓国 ★★★★△
「ミッション:インッポッシブル/デッドレコニング」(2023)クリストファー・マッカリー監督、米 ★★★★△
「ロボット・ドリームズ」(2023)パブロ・ベルヘル監督、スペイン・フランス ★★★★△
「アザー・ミュージック」(2019)プロマ・バスー&ロブ・ハッチ=ミラー監督、米 ★★★★△
「アウトサイダー」(1983)フランシス・コッポラ監督、アメリカ★★★★△
「手をつなぐ子等」(1948)稲垣浩監督、日本 ★★★★


主演男優
 5 ティモシー・シャラメ「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」
   ロバート・カーライル「リフ・ラフ」
   ルイス・クー「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」
   キム・ソンホ「貴公子」
   福山雅治「ラストレター」
 4 トム・クルーズ「ミッション:インッポッシブル/デッドレコニング」
   レイモンド・ラム「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」
   ユッシ・ヴァタネン「枯れ葉」

主演女優
 5 アルマ・ポウスティ「枯れ葉」
   中嶋朋子「ふたり」
   グロリア・ピレス「ニーゼと光のアトリエ」
 4 石田ひかり「ふたり」

2025年9月28日 (日)

これから観たい&おすすめ映画・BD(25年10月)

【新作映画】公開日
9月26日
 「レッド・ツェッペリン:ビカミング」(2025)バーナード・マクマホン監督、英・米
 「ラスト・ブレス」(2025)アレックス・パーキンソン監督、英・米
 「ブラックバッグ」(2025)スティーヴン・ソダーバーグ監督、アメリカ
 「テレビの中に入りたい」(2024)ジェーン・シェーンブルン監督、アメリカ
 「プロセキューター」(2024)ドニー・イェン監督、香港・中国
 「ピアノフォルテ」(2023)ヤクブ・ビョンテク監督、ポーランド
 「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」(2024)ジョー・スティーヴンソン、英
 「君の声を聴かせて」(2024)チョ・ソンホ監督、韓国
10月3日
 「ワン・バトル・アフター・アナザー」(2025)ポール・トーマス・アンダーソン監督、アメリカ
 「シークレット・メロディ」(2024)ソ・ユミン監督、韓国
 「ジュリーは沈黙したままで」(2024)レオナルド・ヴァン・デイル監督、ベルギー・スウェーデン
 「夏の終わりのクラシック」(2024)ユン・ソクホ監督、韓国
 「リビング・ラージ!」(2024)クリスティーナ・ドゥフコヴァ監督、チェコ・スロバキア・仏
 「アフター・ザ・クエイク」(2025)井上剛監督、日本
 「火喰い鳥を、喰う」(2025)本木克英監督、日本
 「ハンサム・ガイズ」(2024)ナム・ドンヒョプ監督、韓国
10月4日
 「サターン・ボウリング」(2022)パトリシア・マズィ監督、フランス・ベルギー
10月10日
 「ホーリー・カウ」(2024)ルイーズ・クルヴォワジエ監督、フランス
 「グランドツアー」(2024)ミゲル・ゴメス監督、ポルトガル・伊・仏・独・日・中国
 「秒速5センチメートル」(2025)奥山由之監督、日本
 「トロン・アレス」(2025)ヨアヒム・ローニング監督、アメリカ
 「層間騒音」(2024)キム・スジン監督、韓国
 「ホウセンカ」(2025)木下麦監督、日本
 「スノードロップ」(2023)吉田浩太監督、日本
 「種まく旅人 ~醪(もろみ)のささやき~」(2025)篠原哲雄監督、日本
10月17日
 「さよならはスローボールで」(2024)カーソン・ランド監督、アメリカ・フランス
 「おーい、応為」(2025)大森立嗣監督、日本
10月24日
 「ローズ家~崖っぷちの夫婦~」(2025)ジェイ・ローチ監督、アメリカ
 「ハード・トゥルース 母の日に願うこと」(2024)マイク・リー監督、イギリス
 「おいしい給食 炎の修学旅行」(2025)綾部真弥監督、日本
 「愚か者の身分」(2025)永田琴監督、日本
 「恋にいたる病」(2025)廣木隆一監督、日本
 「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」(2025)中西健二監督、日本
 「ミーツ・ザ・ワールド」(2025)松居大悟監督、日本
10月25日
 「女性の休日」(2024)パメラ・ホーガン監督、アイスランド・米
 「アニタ 反逆の女神」(2023)アレクシス・ブルーム、他、監督、アメリカ
10月26日
 「ドライブ・クレイジー:タイペイ・ミッション」(2024)ジョージ・ホアン監督、仏・台湾・米
10月31日
 「SPIRIT WORLD-スピリット・ワールド-」(2024)エリック・クー監督、シンガポール
 「あの時、愛を伝えられなかった僕の、3つの”もしも”の世界。」(2023)ペク・スン便監督、韓国
 「ひとつの机、ふたつの制服」(2024)ジュアン・ジンシェン監督、台湾
 「盤上の向日葵」(2025)熊澤尚人監督、日本
 「爆弾」(2025)永井聡監督、日本
 「てっぺんの向こうにあなたがいる」(2025)坂本順治監督、日本
11月7日
 「プレデター:バッドランド」(2025)ダン・トラクテンバーグ監督、アメリカ
 「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」(2024)トッド・コマーキニ監督、ベルギー・アイルランド
 「モンテ・クリスト伯」(2024)マチュー・デラポルト、他、監督、フランス
 「羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来」(2025)木頭(MTJJ)、顧傑監督、中国
 「旅と日々」(2025)三宅唱監督、日本
11月14日
 「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」(2025)スコット・クーパー監督、アメリカ
 「君の顔では泣けない」(2025)坂下雄一郎監督、日本
 「港のひかり」(2025)藤井道人監督、日本
 「平場の月」(2025)土井裕泰監督、日本

 

【新作DVD・BD】レンタル開始日、またはネット配信日(目安)
10月3日
 「FEMME フェム」(2023)サム・H・フリーマン、他、監督、イギリス
 「オークション~盗まれたエゴン・シーレ」(2023)パスカル・ボニゼール監督、フランス
 「ヴィクラム」(2022)ローケーシュ・カナガラージ監督、インド
 「片思い世界」(2025)土井裕泰監督、日本
 「映画 少年と犬」(2025)瀬々敬久監督、日本
 「海の沈黙」(2024)若松節朗監督、日本
 「ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男」(2024)ヨアヒム・A・ラング監督、独・スロバキア
 「ケナは韓国が嫌いで」(2024)チャン・ゴンジェ監督、韓国
 「JOIKA 美と狂気のバレリーナ」(2023)ジェームス・ネイピア・ロバートソン監督、英・他
 「ノー・アザー・ランド」(2024)バーセル・アドラー、他、監督、ノルウェー・パレスチナ
 「ロボット・ドリームズ」(2023)パブロ・ベルヘル監督、スペイン・フランス
 「ネムルバカ」(2025)阪元裕吾監督、日本
10月8日
 「BETTER MAN/ベター・マン」(2024)マイケル・グレイシー監督、アメリカ
 「シンシン/SING SING」(2023)グレッグ・クウェダー監督、アメリカ
 「罪人たち」(2025)ライアン・クーグラー監督、アメリカ
 「おいしくて泣くとき」(2025)横尾初喜監督、日本
 「終わりの鳥」(2024)ダイナ・O・プスィッチ監督、英・米
 「35年目のラブレター」(2025)塚本連平監督、日本
10月10日
 「片思い世界」(2025)土井裕泰監督、日本
10月15日
 「#真相をお話しします」(2025)豊島圭介監督、日本
10月17日
 「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」(2025)クリストファー・マッカリー監督、米
10月31日
 「マリリン・モンロー 私の愛しかた」(2022)イアン・エアーズ監督、フランス
 「ベテラン 凶悪犯罪捜査班」(2024)リュ・スンワン監督、韓国
11月5日
 「悪い夏」(2025)城定秀夫監督、日本
 「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」(2023)エレン・クラス監督、イギリス
 「ストップモーション」(2023)ロバート・モーガン監督、イギリス
 「君への挽歌」(2022)イ・チャンヨル監督、韓国
 「デビルズ・バス」(2024)ヴェロニカ・フランツ監督、オーストリア・ドイツ
 「シンペイ 歌こそすべて」(2024)神山征二郎監督、日本
11月7日
 「花まんま」(2025)前田哲監督、日本
11月12日
 「異端者の家」(2024)スコット・ベック監督、アメリカ・カナダ
 「Mr.ノボカイン」(2025)ダン・バーク、ロバート・オルセン監督、アメリカ
 「サブスタンス」(2024)コラリー・ファルジャ監督、イギリス・フランス
11月19日
 「教皇選挙」(2024)エドワード・ベルガー監督、アメリカ・イギリス
 「ドールハウス」(2025)矢口史靖監督、日本
 「フロントライン」(2025)関根光才監督、日本

 

【旧作DVD・BD】発売日
9月26日
 「アトミック・カフェ」(1982)ケヴィン・ラファティ、他、監督、アメリカ
10月3日
 「デリカテッセン」(1991)ジャン=ピエール・ジュネ&マルク・キャロ監督、フランス
10月8日
 「新幹線大爆破」(1975)佐藤純彌監督、日本
 「セッション」(2014)デイミアン・チャゼル監督、アメリカ
 「下郎の首」(1955)伊藤大輔監督、日本
10月10日
 「“教授”と呼ばれた男」(1986)ジュゼッペ・トルナトーレ監督、イタリア
10月15日
 「戦争のはらわた」(1977)サム・ペキンパー監督、英・西独
 「細雪」(1983)市川崑監督、日本
10月31日
 「グレイフォックス」(1984)フィリップ・ボーソス監督、カナダ
11月5日
 「アウトサイダー」(1983)フランシス・フォード・コッポラ監督、アメリカ
 「カップルズ」(1996)エドワード・ヤン監督、台湾
 「カンバセーション・・・盗聴」(1974)フランシス・フォード・コッポラ監督、アメリカ
11月12日
 「不連続殺人事件」(1977)曽根中生監督、日本

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

 

 

2025年9月 1日 (月)

先月観た映画 採点表(2025年8月)

「攻撃」(1956)ロバート・アルドリッチ監督、アメリカ ★★★★☆
「コレクター」(1965)ウィリアム・ワイラー監督、アメリカ ★★★★△
「本日公休」(2023)フー・ティエンユー監督、台湾 ★★★★△
「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリデイ」(2023)アレクサンダー・ペイン監督、米 ★★★★△
「月」(2023)石井裕也監督、日本 ★★★★△
「ジェントルマン」(2022)キム・ギョンウォン監督、韓国 ★★★★△
「WANDA/ワンダ」(1970)バーバラ・ローデン監督、アメリカ ★★★★△
「ドリーム・ホース」(2020)ユーロス・リン監督、イギリス ★★★★△
「ジュラシック・ワールド」(2015)コリン・トレヴォロウ監督、アメリカ ★★★★
「カムイの剣」(1985)りんたろう監督、日本 ★★★★▽
「わたのはらぞこ」(2025)加藤紗希監督、日本 ★★★
「劇場版 ラジエーションハウス」(2022)鈴木雅之監督、日本 ★★★


主演男優
 5 ジャック・パランス「攻撃」
   テレンス・スタンプ「コレクター」
   磯村勇斗「月」
   マイケル・ヒギンズ 「WANDA/ワンダ」
   ポール・ジアマッティ「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリデイ」
 4 ダミアン・ルイス「ドリーム・ホース」
   チュ・ジフン「ジェントルマン」

主演女優
 5 ルー・シャオフェン「本日公休」
   トニ・コレット「ドリーム・ホース」
   バーバラ・ローデン「WANDA/ワンダ」
 4 チェ・ソンウン「ジェントルマン」
   宮沢りえ「月」

助演男優
 5 オーウェン・ティール「ドリーム・ホース」
   エディ・アルバート「攻撃」
 4 リー・マーヴィン「攻撃」
   ドミニク・セッサ「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリデイ」

助演女優
 4 ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリデイ」

2025年8月31日 (日)

これから観たい&おすすめ映画・BD(25年9月)

【新作映画】公開日
8月22日
 「バレリーナ:The World of John Wick」(2025)レン・ワイズマン監督、アメリカ
 「隣のステラ」(2025)松本花奈監督、日本
8月29日
 「パトリックとクジラ 6000日の絆」(2022)マーク・フレッチャー監督、オーストリア
 「ユニバーサル・ランゲージ」(2024)マシュー・ランキン監督、カナダ
 「8番出口」(2025)川村元気監督、日本
8月30日
 「壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記」(2025)川上泰徳監督、日本
9月3日
 「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」(2024)ソイ・チェン監督、香港
 「RETURN TO REASON/リターン・トゥ・リーズン」(2023)マン・レイ監督、フランス
9月5日
 「ふつうの子ども」(2025)呉美保監督、日本
 「リモノフ」(2024)キリル・セレブレンニコフ監督、伊・仏・スペイン
 「九月と七月の姉妹」(2024)アリアン・ラベド監督、アイルランド・英・独
 「バード ここから羽ばたく」(2024)アンドレア・アーノルド監督、英・米・仏・独
 「シャッフル・フライデー」(2025)ニーシャ・ガナトラ監督、アメリカ
 「遠い山なみの光」(2025)石川慶監督、日本
 「ヒックとドラゴン」(2025)ディーン・デュボア監督、アメリカ
 「アハーン」(2019)ニキル・ペールワーニー監督、インド
 「タンゴの後で」(2024)ジェシカ・パルー監督、フランス
9月12日
 「ブロークン 復讐者の夜」(2025)キム・ジンファン監督、韓国
 「Dear Stranger / ディア・ストレンジャー」(2025)真利子哲也監督、日本
 「プロフェッショナル」(2024)ロバート・ロレンツ監督、アイルランド
 「風のマジム」(2025)芳賀薫監督、日本
 「最後のピクニック」(2024)キム・ヨンギュン監督、韓国
9月13日
 「テイク・ミー・サムウェア・ナイス」(2019)エナ・センディヤレヴィッチ監督、オランダ、ボスニア・ヘルツェゴビナ
9月19日
 「ファンファーレ!ふたつの音」(2024)エマニュエル・クールコル監督、フランス
 「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」(2025)ウェス・アンダーソン監督、米・独
 「宝島」(2025)大友啓史監督、日本
 「ノスフェラトゥ」(2024)ロバート・エガース監督、アメリカ
9月20日
 「揺さぶられる正義」(2025)上田大輔監督、日本
9月26日
 「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」(2024)ジョー・スティーヴンソン監督、英
 「俺ではない炎上」(2025)山田篤宏監督、日本
 「レッド・パージ~今に続く 負の遺産~」(2024)鶴見昌彦監督、日本
10月3日
 「ワン・バトル・アフター・アナザー」(2025)ポール・トーマス・アンダーソン監督、アメリカ
 「シークレット・メロディ」(2024)ソ・ユミン監督、韓国
 「ジュリーは沈黙したままで」(2024)レオナルド・ヴァン・デイル監督、ベルギー・スウェーデン
 「夏の終わりのクラシック」(2024)ユン・ソクホ監督、韓国
10月10日
 「ホーリー・カウ」(2024)ルイーズ・クルヴォワジエ監督、フランス
 「グランドツアー」(2024)ミゲル・ゴメス監督、ポルトガル・伊・仏・独・日・中国
 「秒速5センチメートル」(2025)奥山由之監督、日本

 

【新作DVD・BD】レンタル開始日、またはネット配信日(目安)
9月3日
 「ベイビーガール」(2024)ハリナ・ライン監督、アメリカ
 「エミリア・ペレス」(2024)ジャック・オーディアール監督、フランス・ベルギー
 「セプテンバー5」(2024)ティム・フェールバウム監督、アメリカ
 「フライト・リスク」(2024)メル・ギブソン監督、アメリカ
 「ジェリーの災難」(2023)ロー・チェン監督、アメリカ
 「カウントダウン」(2024)アンソニー・プン監督、香港
 「1980 僕たちの光州事件」(2024)カン・スンヨン監督、韓国
 「映画を愛する君へ」(2024)アルノー・デプレシャン監督、フランス
 「スイート・イースト 不思議の国のリリアン」(2023)ショーン・ブライス・ウィリアムズ監督、米
 「TATAMI」(2023)ガイ・ナッティヴ監督、アメリカ・ジョージア
 「ドリーミン・ワイルド 名もなき家族のうた」(2022)ビル・ポーラッド監督、アメリカ
 「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」(2024)ソイ・チェン監督、香港
 「フライト・リスク」(2024)メル・ギブソン監督、アメリカ
 「私たちは天国には行けないけど、愛することはできる」(2024)ハン・ジェイ監督、韓国
9月10日
 「ゆきてかへらぬ」(2025)根岸吉太郎監督、日本
9月12日
 「デュオ 1/2のピアニスト」(2024)フレデリック・ポティエ監督、フランス
 「プロフェッショナル」(2024)ロバート・ロレンツ監督、アイルランド
9月17日
 「キノ・ライカ 小さな町の映画館」(2023)ヴェリコ・ヴィダク監督、仏・フィンランド
 「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」(2025)山田あかね監督、日本
9月19日
 「ノスフェラトゥ」(2024)ロバート・エガース監督、アメリカ
9月24日
 「ネムルバカ」(2025)阪元裕吾監督、日本
9月26日
 「山田くんとLv999の恋をする」(2025)安川有果監督、日本
10月3日
 「FEMME フェム」(2023)サム・H・フリーマン、他、監督、イギリス
 「オークション~盗まれたエゴン・シーレ」(2023)パスカル・ボニゼール監督、フランス
 「ヴィクラム」(2022)ローケーシュ・カナガラージ監督、インド
 「片思い世界」(2025)土井裕泰監督、日本
 「映画 少年と犬」(2025)瀬々敬久監督、日本
 「海の沈黙」(2024)若松節朗監督、日本
 「ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男」(2024)ヨアヒム・A・ラング監督、独・スロバキア
 「ケナは韓国が嫌いで」(2024)チャン・ゴンジェ監督、韓国
 「JOIKA 美と狂気のバレリーナ」(2023)ジェームス・ネイピア・ロバートソン監督、英・他
 「ノー・アザー・ランド」(2024)バーセル・アドラー、他、監督、ノルウェー・パレスチナ
10月8日
 「BETTER MAN/ベター・マン」(2024)マイケル・グレイシー監督、アメリカ
 「シンシン/SING SING」(2023)グレッグ・クウェダー監督、アメリカ
 「罪人たち」(2025)ライアン・クーグラー監督、アメリカ
 「おいしくて泣くとき」(2025)横尾初喜監督、日本
10月17日
 「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」(2025)クリストファー・マッカリー監督、米

 

【旧作DVD・BD】発売日
8月22日
 「ごはん」(2016)安田淳一監督、日本
9月17日
 「ウディ・アレン ~プレシャス・コレクション」(1983,84,87)ウディ・アレン監督、米
  収録作品:「カメレオンマン」「ブロードウェイのダニー・ローズ」「ラジオ・デイズ」
10月3日
 「デリカテッセン」(1991)ジャン=ピエール・ジュネ&マルク・キャロ監督、フランス
10月8日
 「新幹線大爆破」(1975)佐藤純彌監督、日本
10月15日
 「戦争のはらわた」(1977)サム・ペキンパー監督、英・西独

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

 

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