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カテゴリー「映画」の記事

2023年1月 4日 (水)

2022年に観た映画 マイ・ベスト③ 俳優編

 昨年の1月から12月までの採点表のうち、俳優に関する部分だけに限った年間のまとめです。俳優に関しては5点と4点を付けた俳優を月々掲載していますが、1年に390本も観ると俳優編だけでも膨大な数になるので、5点を付けたものだけに絞り、かつ名前の順に並べてあります。したがって全員横並びで、並んでいる順番は順位を表すわけではありません。


主演男優(外国)

   アントニオ・バンデラス「ペイン・アンド・グローリー」
   アントニーターサン・ジェスターサン「ディーパンの闘い」
   アラン・ドロン「ハーフ・ア・チャンス」
   イヴ・モンタン「愛と宿命の泉」
   イヴァン・サヴォフ「マルメロの伝言」
   イェスパー・クリステンセン「僕とカミンスキーの旅」
   イーサン・ホーク「トレーニングデイ」
   イ・ビョンホン「KCIA 南山の部長たち」
   イ・ビョンホン「白頭山大噴火」
   ウィレム・デフォー「ライトハウス」
   ウォルター・ヒューストン「黄金」
   ウォルター・マッソー「サブウェイ・パニック」
   ウォーレン・ウィリアム「一日だけの淑女」
   ウォンビン「アジョシ」
   エディ・マーフィ「ビバリーヒルズ・コップ」
   エド・ヘルムズ「ファーザー・フィギュア」
   エドワード・フォックス「ジャッカルの日」
   エミール・ヤニングス「ヴァリエテ」
   オーウェン・ウィルソン「ファーザー・フィギュア」
   カール・マルコヴィクス「ヒトラーの贋札」
   キム・サンギョン「12番目の容疑者」
   キム・サンホ「焼肉ドラゴン」
   グォ・ヨウ「活きる」
   クリント・イーストウッド「アウトロー」
   クリント・イーストウッド「ダーティハリー」
   クリント・イーストウッド「ブラッド・ワーク」
   クリント・イーストウッド「恐怖のメロディ」
   クリント・イーストウッド「ガントレット」
   クリント・イーストウッド「目撃」
   クリント・イーストウッド「クライ・マッチョ」
   ケイリー・グラント「コンドル」
   ケイリー・グラント「新婚道中記」
   ケヴィン・コスナー「パーフェクト ワールド」
   ケッコ・ザローネ「Viva!公務員」
   ザキ・ユーセフ「デンマークの息子」
   ジェームズ・スチュワート「砂塵」
   ジェラール・ドパルデュー「愛と宿命の泉」
   ジム・ブロードベント「ゴヤの名画と優しい泥棒」
   ジャック・レモン「あなただけ今晩は」
   ジャン=ポール・ベルモンド「ハーフ・ア・チャンス」
   ジャン=ポール・ベルモンド「大頭脳」
   ジャン=ポール・ルーヴ「ローラとふたりの兄」
   シュー・ジェン「薬の神じゃない!」
   ジョゼ・ガルシア「ローラとふたりの兄」
   ショーン・コネリー「遠すぎた橋」
   ジーン・ワイルダー「フリスコ・キッド」
   スチュワート・グレンジャー「デッドロック」
   ソニー・コープス・ファン・ウッテレン「恐竜が教えてくれたこと」
   ダニー・アイエロ「2 days トゥー・デイズ」
   ダニエル・オートゥイユ「愛と宿命の泉」
   チャドウィック・ボーズマン「マーシャル 法廷を変えた男」
   チャールズ・ロートン「人生模様」
   チャン・フォンイー「さらば、わが愛 覇王別姫」
   チュー・イーロン「クラウディ・マウンテン」
   チョ・インソン「ザ・キング」
   ティム・ロス「天才ヴァイオリニストと消えた旋律」
   デヴィッド・ニーヴン「大頭脳」
   デニス・クエイド「セイヴィア」
   デンゼル・ワシントン「イコライザー」
   デンゼル・ワシントン「トレーニングデイ」
   ドアン・イーホン「迫り来る嵐」
   ドニー・イェン「イップ・マン 完結」
   ヴァンサン・ランドン「ティエリー・トグルドーの憂鬱」
   ビル・マーレイ「知らなすぎた男」
   ビル・マーレイ「ヴィンセントが教えてくれたこと」
   ハンフリー・ボガート「マルタの鷹」
   ハンフリー・ボガート「黄金」
   ヴァンサン・ランドン「母の身終い」
   ピエトロ・ジェルミ「鉄道員」
   ビル・ナイ「ターゲット」
   フランコ・ネロ「豹/ジャガー」
   ベン・キングズレー「しあわせへのまわり道」
   ボブ・オデンカーク「Mr.ノーバディ」
   ポール・ニューマン「ハスラー2」
   ホルヘ・ボラーニ「ぶあいそうな手紙」
   マヘシュ・ジュガル・キショール「タレンタイム=優しい歌」
   マルコ・ジャリーニ「おとなの事情」
   モー・ズーイー「親愛なる君へ」
   モハマド・シャフィー・ナスウィップ「タレンタイム=優しい歌」
   ヤコブ・セーダーグレン「THE GUILTY/ギルティ」
   ヤロスラフ・クシュレンコ「レッドアーミー・パルチザン 戦場の英雄」
   リーアム・ニーソン「アイス・ロード」
   リカルド・ダリン「明日に向かって笑え!」
   リュ・スンリョン「7番房の奇跡」
   ルイス・ブランドーニ「明日に向かって笑え!」
   レオン・ライ「ラヴソング」
   レスリー・チャン「さらば、わが愛 覇王別姫」
   ロバート・ウォーカー「見知らぬ乗客」
   ロバート・ショウ「サブウェイ・パニック」
   ロバート・パティンソン「ライトハウス」
   ロバート・ライアン「狼は天使の匂い」
   ロバート・レッドフォード「大いなる勇者」
主演男優(日本)
   渥美清「男はつらいよ 寅次郎真実一路」
   渥美清「喜劇 急行列車」
   阿部サダヲ「彼女がその名を知らない鳥たち」
   天知茂「黄線地帯(イエローライン)」
   井川比佐志「遠い一本の道」
   生田斗真「彼らが本気で編むときは、」
   宇津井健「大停電の夜に」
   大泉洋「騙し絵の牙」
   緒形拳「鬼畜」
   小栗旬「ミュージアム」
   鹿賀丈史「木村家の人びと」
   小日向文世「サバイバルファミリー」
   佐藤浩市「雪に願うこと」
   佐藤健「護られなかった者たちへ」
   菅田将暉「キャラクター」
   大地康雄「病院へ行こう」
   高倉健「新幹線大爆破」
   田中邦衛「黒木太郎の愛と冒険」
   丹波哲郎「東京アンタッチャブル」
   堤真一「39 刑法第三十九条」
   東野英治郎「浮草日記」
   豊川悦司「大停電の夜に」
   西島秀俊「ドライブ・マイ・カー」
   西村晃「散歩する霊柩車」
   林遣都「しゃぼん玉」
   阪東妻三郎「大江戸五人男」
   福山雅治「三度目の殺人」
   古田新太「空白」
   松坂桃李「流浪の月」
   松田優作「家族ゲーム」
   三國連太郎「漂流死体」
   三國連太郎「東京アンタッチャブル」
   森山未來「怒り」
   役所広司「蜩ノ記」
   役所広司「すばらしき世界」
   役所広司「三度目の殺人」
   山崎努「死に花」

 

主演女優(外国)
   アイリーン・ダン「新婚道中記」
   アルバ・ロルヴァケル「アリスの空」
   ヴァネッサ・レッドグレーヴ「いつか眠りにつく前に」
   ヴァネッサ・レッドグレーヴ「裸足のイサドラ」
   エマ・トンプソン「レイトナイト 私の素敵なボス」
   エレーヌ・ヴァンサン「母の身終い」
   オードリー・ヘプバーン「尼僧物語」
   オードリー・ヘプバーン「暗くなるまで待って」
   ガブリエラ・ポエステル「ぶあいそうな手紙」
   カロリーネ・ピータース「お名前はアドルフ?」
   キャリー・マリガン「プロミシング・ヤング・ウーマン」
   コン・リー「活きる」
   コン・リー「さらば、わが愛 覇王別姫」
   サミア・ムムターズ「娘よ」
   ジェニファー・ハドソン「リスペクト」
   ジェーン・ワイマン「仔鹿物語」
   シム・ウンギョン「少女は悪魔を待ちわびて」
   ジャマン・アブー「シリアにて」
   シャーリー・マクレーン「あなただけ今晩は」
   シャーリー・マクレーン「あの日の指輪を待つきみへ」
   シルヴィア・チャン「妻の愛、娘の時」
   ジーン・アーサー「コンドル」
   タナ「大地と白い雲」
   タラジ・P・ヘンソン「ベスト・オブ・エネミーズ」
   ティロタマ・ショーム「あなたの名前を呼べたなら」
   テリーサ・パーマー「ライド・ライク・ア・ガール」
   トレイシー・エリス・ロス「ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢」
   ナンディタ・ダス「サンダルウッドの記憶」
   パトリシア・クラークソン「しあわせへのまわり道」
   パメラ・チョン「タレンタイム=優しい歌」
   ハルドラ・ゲイルハルズドッティル「たちあがる女」
   ヒアム・アッバス「シリアにて」
   マギー・チャン「ラヴソング」
   マドビ・ムカージ「チャルラータ」
   マドビ・ムカージ「大都会」
   メイ・ロブソン「一日だけの淑女」
   メリル・ストリープ「マンマ・ミーア!」
   ヨゼフィン・アーレントセン「恐竜が教えてくれたこと」
   ルシル・ボール「闇の曲り角」
   リカ・バブルアニ「花咲くころ」
   リリアン・ギッシュ「東への道」
   ルアンヌ・エメラ「エール!」
   ローレン・バコール「潜行者」
主演女優(日本)
   蒼井優「彼女がその名を知らない鳥たち」
   麻生久美子「インスタント沼」
   市川実日子「blue」
   岩下志麻「五瓣の椿」
   岩下志麻「鬼畜」
   尾野真千子「茜色に焼かれる」
   尾野真千子「明日の食卓」
   香川京子「赤い鯨と白い蛇」
   上白石萌歌「子供はわかってあげない」
   菅野美穂「明日の食卓」
   岸恵子「細雪」
   岸井ゆきの「やがて海へと届く」
   久我美子「この広い空のどこかに」
   久保菜穂子「空港の魔女」
   小泉今日子「食べる女」
   古手川祐子「細雪」
   駒井蓮「いとみち」
   佐久間良子「細雪」
   杉村春子「大曽根家の朝」
   鈴木京香「食べる女」
   鈴木京香「39 刑法第三十九条」
   高畑充希「浜の朝日の嘘つきどもと」
   高畑充希「明日の食卓」
   田中絹代「西鶴一代女」
   田中絹代「夜の女たち」
   田村秋子「少年期」
   司葉子「紀ノ川」
   戸田恵梨香「予告犯」
   永作博美「さいはてにて ~やさしい香りと待ちながら~」
   中村メイ子「喜劇 女は男のふるさとヨ」
   倍賞美津子「喜劇 女は男のふるさとヨ」
   春川ますみ「散歩する霊柩車」
   左幸子「遠い一本の道」
   広瀬すず「流浪の月」
   深津絵里「サバイバルファミリー」
   真木よう子「焼肉ドラゴン」
   三浦透子「ドライブ・マイ・カー」
   美空ひばり「風流深川唄」
   三田佳子「おかしな奴」
   宮沢りえ「湯を沸かすほどの熱い愛」
   桃井かおり「木村家の人びと」
   桃井かおり「神様のくれた赤ん坊」
   山田五十鈴「浪華悲歌」
   山本富士子「夜の河」
   若尾文子「女は二度生まれる」
   若尾文子「しとやかな獣」

 

助演男優(外国)
   アウグスト・ディール「ヒトラーの贋札」
   アラン・アーキン「暗くなるまで待って」
   オ・ダルス「7番房の奇跡」
   キム・ソンオ「少女は悪魔を待ちわびて」
   キム・ソンギュン「探偵ホン・ギルドン ~消えた村~」
   クリストファー・プラマー「あの日の指輪を待つきみへ」
   クリフトン・ウェッブ「闇の曲り角」
   サム・ニール「ライド・ライク・ア・ガール」
   ジェームズ・スペイダー「2 days トゥー・デイズ」
   ショウミットロ・チャテルジー「チャルラータ」
   ジョシュ・ギャッド「マーシャル 法廷を変えた男」
   ジョン・リスゴー「レイトナイト 私の素敵なボス」
   チャールズ・ウィニンガー「砂塵」
   チョン・ウソン「ザ・キング」
   チョン・ジニョン「7番房の奇跡」
   デニス・クエイド「アイ・キャン・オンリー・イマジン」
   トニー・ムサンテ「豹/ジャガー」
   ピート・ポスルスウェイト「あの日の指輪を待つきみへ」
   ベンジャミン・ウォーカー「アイス・ロード」
   マーティン・バルサム「サブウェイ・パニック」
   ユン・ゲサン「犯罪都市」
   レオナルド・スバラーリャ「ペイン・アンド・グローリー」
   ロバート・レッドフォード「遠すぎた橋」
   ワン・チュエンジュン「薬の神じゃない!」
助演男優(日本)
   石坂浩二「細雪」
   伊藤雄之助「しとやかな獣」
   伊藤雄之助「侍」
   宇津井健「新幹線大爆破」
   大泉洋「焼肉ドラゴン」
   小栗旬「キャラクター」
   小沢栄太郎「大曽根家の朝」
   小沢栄太郎「浮草日記」
   小沢栄太郎「漂流死体」
   小澤征悦「雪に願うこと」
   加藤嘉「沖縄」
   加藤嘉「空港の魔女」
   加藤嘉「五瓣の椿」
   岸部一徳「39 刑法第三十九条」
   佐藤浩市「騙し絵の牙」
   進藤英太郎「浪華悲歌」
   曽賀廼家弁慶「浪華悲歌」
   大地康雄「サバイバルファミリー」
   滝田裕介「月山」
   田中圭「そして、バトンは渡された」
   妻夫木聡「ミュージアム」
   東野英治郎「侍」
   長谷川博己「散歩する侵略者」
   花澤徳衛「空港の魔女」
   原田芳雄「どついたるねん」
   柳家喬太郎「浜の朝日の嘘つきどもと」
   綿引勝彦「しゃぼん玉」

 

助演女優(外国)
   アイナ・クロテット「サンダルウッドの記憶」
   イ・ジョンウン「焼肉ドラゴン」
   エスター・デイル「新婚道中記」
   キム・ハナ「探偵ホン・ギルドン ~消えた村~」
   クリスティーン・バランスキー「マンマ・ミーア!」
   クリスティン・スコット・トーマス「フランス組曲」
   グレン・クローズ「ファーザー・フィギュア」
   ジェシカ・ウォルター「恐怖のメロディ」
   ジョアン・チェン「共謀家族」
   ジーン・シモンズ「デッドロック」
   メリル・ストリープ「いつか眠りにつく前に」
   チェン・シュー「クラウディ・マウンテン」
   ヘレン・ティーミヒ「夜のストレンジャー」
   ロージー・ペレス「あなたに降る夢」
助演女優(日本)
   阿部純子「リング・ワンダリング」
   石原さとみ「そして、バトンは渡された」
   泉里香「まともじゃないのは君も一緒」
   市原悦子「しゃぼん玉」
   浦辺粂子「この広い空のどこかに」
   江口のりこ「横道世之介」
   江口のりこ「愛がなんだ」
   樹木希林「赤い鯨と白い蛇」
   清川虹子「黒木太郎の愛と冒険」
   黒川芽以「いとみち」
   小池栄子「彼らが本気で編むときは、」
   小宮光江「漂流死体」
   杉咲花「湯を沸かすほどの熱い愛」
   関水渚「コンフィデンスマンJP プリンセス編」
   高杉早苗「夜の女たち」
   高峰秀子「この広い空のどこかに」
   高峰三枝子「大江戸五人男」
   津島恵子「浮草日記」
   浪花千栄子「伊豆の踊子」
   原田美枝子「蜩ノ記」
   左幸子「五瓣の椿」
   吹石一恵「雪に願うこと」
   山岡久乃「しとやかな獣」
   横田真悠「いとみち」
   渡辺美佐子「東京アンタッチャブル」

 

 

2023年1月 2日 (月)

2022年に観た映画 マイベスト② 旧作編

 「旧作編」は2019年までに制作された作品を対象にしています。昨年完全退職して年金生活に入ったこともあり、新作を劇場で観ることはほとんどなくなりました。公開後半年から1年くらい待ってもユーネクストで観る方が安いからです。これは何も今に始まったことではありません。学生の頃は金がないので封切館ではなく名画座で安く観るのが当たり前でした。そのころから既に新作より過去の名作を観ることに関心が向いていました。東京から上田に来たときはレンタルビデオの時代でしたが、この時も映画館で鑑賞するのは最低限に抑え、レンタルビデオで、それも1週間レンタルになってから借りて観るのが習慣化していました。ビデオがDVD,BD になってからも同じです。
 
 さらに時代は流れ、今やネット配信で観る時代。僕はユーネクストだけ契約していますが、膨大な見放題(無料)作品があるので、どうしてもそれを先に観てしまいます(身に付いた貧乏性は年を取っても変わらないものですね)。ポイントを使う(有料)場合は作品を厳選します。それにもう50年以上映画を観ていると、30年ぶりに、40年ぶりに、いやほぼ半世紀ぶりにまた観てみたいと思う作品も膨大な数あります。ということで、新作編(と言っても2020年から2022年まで広げてありますが)よりも旧作編の方が圧倒的に多くなっています。評価点が四つ星以下をすべて切り捨てても、これだけの作品がリストに残っています。しかし年間390本観てもユーネクストのマイ・リストにストックしてある作品は増える一方。どれだけ見ても、まだまだ自分が知らない、観ていない作品が無数にあると思い知らされた1年でした。

 50年以上かけて5000本以上の映画を観てきても、自分はまだ何も知らない。存在すら知らなかった映画を観て、こんな素晴らしい映画があったのかと驚くうれしい発見が何度もありました。来年400本越えを達成したとしても、今年と同じ感想をやはり持つのではないでしょうか。メディアが大騒ぎして「おすすめ」してくる映画など無視して、古今東西のすぐれた作品との出会いを願って自分なりに(受身的ではなく主体的に)作品を選んでゆく姿勢、あふれかえる情報から有益な情報を選び抜く目、作品の本質的魅力や価値を読み取る力を身に着けるよう今後一層努力しなければなりません。そうなるとまた次々に観たい、あるいは観るべき作品が見つかる。世界中の国の映画水準が上がっているからです。テレビ・ドラマも同じでしょう。そうなると、マイ・リストに入っている作品数はどれだけ必死に観ても決して減ることはない。まあ、一生楽しめる分だけあると前向きに考えておきましょう。

 前置きが長くなりました。下記のリストは同じ評価点は全て横並びで、製作年代順に並べてあります。したがって順番は順位を表すわけではありません。余裕があれば、同じ制作年のものは五十音順に並べたかったのですが、数が多すぎてそれはあきらめました。 


「延安の娘」(2002)池谷薫監督、日本 ★★★★★
「活きる」(1994)チャン・イーモウ監督、中国 ★★★★★
「さらば、わが愛 覇王別姫」(1993)チェン・カイコー監督、香港 ★★★★★
「愛と宿命の泉」(1986)クロード・ベリ監督、フランス ★★★★★
「西鶴一代女」(1952)溝口健二監督、日本 ★★★★★
「浪華悲歌」(1936)溝口健二監督、日本 ★★★★★
「砂の女」(1984)勅使河原宏監督、日本 ★★★★☆△
「ペイン・アンド・グローリー」(2019)ペドロ・アルモドバル監督、スペイン ★★★★☆
「天才ヴァイオリニストと消えた旋律」(2019)フランソワ・ジラール監督、英・カナダ・ハンガリー・独 ★★★★☆
「ぶあいそうな手紙」(2019)アナ・ルイーザ・アゼヴェード監督、ブラジル ★★★★☆
「焼肉ドラゴン」(2018)鄭義信監督、日本 ★★★★☆
「たちあがる女」(2018)ベネディクト・エルリングソン監督、アイスランド・仏・ウクライナ ★★★★☆
「シリアにて」(2017)フィリップ・ヴァン・レウ監督、ベルギー・仏・レバノン ★★★★☆
「妻の愛、娘の時」(2017)シルヴィア・チャン監督、中国・台湾 ★★★★☆
「ザ・キング」(2017)ハン・ジェリム監督、韓国 ★★★★☆
「長江 愛の詩」(2016)ヤン・チャオ監督、中国 ★★★★☆
「おとなの事情」(2016)パオロ・ジェノヴェーゼ監督、イタリア ★★★★☆
「さいはてにて ~やさしい香りと待ちながら~」(2014)チアン・ショウチョン監督、日本 ★★★★☆
「娘よ」(2014)アフィア・ナサニエル監督、パキスタン・アメリカ・ノルウェー ★★★★☆
「ミューン 月の守護者の伝説」(2014)アレクサンドル・エボヤン、他、監督、フランス ★★★★☆
「聖者たちの食卓」(2011)フィリップ・ヴィチュス、ヴァレリー・ベルト監督、ベルギー ★★★★☆
「タレンタイム=優しい歌」(2009)ヤスミン・アフマド監督、マレーシア ★★★★☆
「雪に願うこと」(2005)根岸吉太郎監督、日本 ★★★★☆
「赤い鯨と白い蛇」(2005)せんぼんよしこ監督、日本 ★★★★☆
「ブラディ・サンデー」(2002)ポール・グリーングラス監督、イギリス・アイルランド ★★★★☆
「39 刑法第三十九条」(1999)森田芳光監督、日本 ★★★★☆
「ビューティフル・ピープル」(1999)ジャスミン・ディズダー監督、イギリス ★★★★☆
「ジャック・ドゥミの少年期」(1991)アニエス・ヴァルダ監督、フランス ★★★★☆
「細雪」(1983)市川崑監督、日本 ★★★★☆
「幸福の黄色いハンカチ」(1977)山田洋次監督、日本 ★★★★☆
「遠すぎた橋」(1977) リチャード・アッテンボロー監督、イギリス・フランス ★★★★☆
「新幹線大爆破」(1975)佐藤純彌監督、日本 ★★★★☆
「ジャッカルの日」(1973)フレッド・ジンネマン監督、イギリス・フランス ★★★★☆
「暗くなるまで待って」(1967)テレンス・ヤング監督、アメリカ ★★★★☆
「五瓣の椿」(1964)野村芳太郎監督、日本 ★★★★☆
「チャルラータ」(1964)サタジット・レイ監督、インド ★★★★☆
「あなただけ今晩は」(1963)ビリー・ワイルダー監督、アメリカ ★★★★☆
「しとやかな獣」(1962)川島雄三監督、日本 ★★★★☆
「女は二度生まれる」(1961)川島雄三監督、日本 ★★★★☆
「鉄道員」(1956)ピエトロ・ジェルミ監督、イタリア ★★★★☆
「見知らぬ乗客」(1951)アルフレッド・ヒッチコック監督、アメリカ ★★★★☆
「黄金」(1948)ジョン・ヒューストン監督、アメリカ ★★★★☆
「夜の女たち」(1948)溝口健二監督、日本 ★★★★☆
「蜩ノ記」(2013)小泉堯史監督、日本 ★★★★☆▽
「ライトハウス」(2019)ロバート・エガース監督、アメリカ ★★★★△
「12番目の容疑者」(2019)コ・ミョンソン監督、韓国 ★★★★△
「名もなき歌」(2019)メリーナ・レオン監督、ペルー・スペイン・アメリカ ★★★★△
「大地と白い雲」(2019)ワン・ルイ監督、中国 ★★★★△
「ペトルーニャに祝福を」(2019)テオナ・ストゥルガル・ミテフスカ監督、北マケドニア・仏・ベルギー・クロアチア・スロヴェニア ★★★★△
「デンマークの息子」(2019)ウラー・サリム監督、デンマーク ★★★★△
「ヒックとドラゴン 聖地への冒険」(2019)ディーン・デュボア監督、アメリカ ★★★★△
「明日に向かって笑え!」(2019)セバスティアン・ボレンステイン監督、アルゼンチン ★★★★△
「モロッコ、彼女たちの朝」(2019)マリヤム・トゥザニ監督、モロッコ・仏・ベルギー ★★★★△
「レイトナイト 私の素敵なボス」(2019)ニーシャ・ガナトラ監督、アメリカ ★★★★△
「共謀家族」(2019)サム・クァー監督、中国 ★★★★△
「ライド・ライク・ア・ガール」(2019)レイチェル・グリフィス監督、オーストラリア ★★★★△
「スノーベイビー」(2019)ジル・カルトン監督、中国・アメリカ ★★★★△
「マルメロの伝言」(2019)クリスティナ・グロゼヴァ、ペタル・ヴァルチャノフ監督、ブルガリア ★★★★△
「愛がなんだ」(2018)今泉力哉監督、日本 ★★★★△
「お名前はアドルフ?」(2018)ゼーンケ・ヴォルトマン監督、ドイツ、★★★★△
「ハンターキラー 潜航せよ」(2018)ドノヴァン・マーシュ監督、イギリス ★★★★△
「ROMA/ローマ」(2018)アルフォンソ・キュアロン監督、メキシコ ★★★★△
「ローラとふたりの兄」(2018)ジャン=ポール・ルーヴ監督、フランス ★★★★△
「バーニング 劇場版」(2018)イ・チャンドン監督、韓国 ★★★★△
「薬の神じゃない!」(2018)ウェン・ムーイエ監督、中国 ★★★★△
「あなたの名前を呼べたなら」(2018)ロヘナ・ゲラ監督、インド・フランス ★★★★△
「THE GUILTY/ギルティ」(2018)グスタフ・モーラー監督、デンマーク ★★★★△
「彼らが本気で編むときは、」(2017)荻上直子監督、日本 ★★★★△
「サバイバルファミリー」(2017)矢口史靖監督、日本 ★★★★△
「ラッカは静かに虐殺されている」(2017)マシュー・ハイネマン監督、アメリカ ★★★★
「光」(2017)河瀬直美監督、日本 ★★★★△
「彼女がその名を知らない鳥たち」(2017)白石和彌監督、日本 ★★★★△
「三度目の殺人」(2017)是枝裕和監督、日本 ★★★★△
「マーシャル 法廷を変えた男」(2017)レジナルド・ハドリン監督、アメリカ ★★★★△
「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016)中野量太監督、日本 ★★★★△
「ミュージアム」(2016)大友啓史監督、日本 ★★★★△
「怒り」(2016)李相日監督、日本 ★★★★△
「しゃぼん玉」(2016)東伸児監督、日本 ★★★★△
「少女は悪魔を待ちわびて」(2016)モ・ホンジン監督、韓国 ★★★★△
「ティエリー・トグルドーの憂鬱」(2015)ステファヌ・ブリゼ監督、フランス ★★★★△
「凱里ブルース」(2015)ビー・ガン監督、中国 ★★★★△
「戦場のブラックボード」(2015)クリスチャン・カリオン監督、フランス・ベルギー ★★★★△
「奴が嘲笑う」(2015)ホ・ジョンホ監督、韓国 ★★★★△
「ディーパンの闘い」(2015)ジャック・オディアール監督、フランス ★★★★△
「僕とカミンスキーの旅」(2015)ヴォルフガング・ベッカー監督、ドイツ・ベルギー ★★★★△
「リリーのすべて」(2015)トム・フーパー監督、イギリス・ドイツ・アメリカ ★★★★△
「予告犯」(2015)中村義洋監督、日本 ★★★★△
「サンダルウッドの記憶」(2014)マリア・リポル監督、スペイン・インド・フランス ★★★★△
「緑はよみがえる」(2014)エルマンノ・オルミ監督、イタリア ★★★★△
「しあわせへのまわり道」(2014)イザベル・コイシェ監督、アメリカ ★★★★△
「シアター・プノンペン」(2014)ソト・クォーリーカー監督、カンボジア ★★★★△
「イコライザー」(2014)アントワーン・フークア監督、アメリカ ★★★★△
「100歳の華麗なる冒険」(2013)フェリックス・ハーングレン監督、スウェーデン ★★★★△
「花咲くころ」(2013)ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス監督、ジョージア・独・仏 ★★★★△
「母の身終い」(2012)ステファヌ・ブリゼ監督、フランス ★★★★△
「横道世之介」(2012)沖田修一監督、日本 ★★★★△
「ゼロ タウン 始まりの地」(2012)エラン・リクリス監督、イギリス・イスラエル ★★★★△
「リンカーン弁護士」(2011)ブラッド・ファーマン監督、アメリカ ★★★★△
「アジョシ」(2010)イ・ジョンボム監督、韓国 ★★★★△
「ヒックとドラゴン」(2010)ディーン・デュボア、クリス・サンダース監督、アメリカ ★★★★△
「インスタント沼」(2009)三木聡監督、日本 ★★★★△
「ヒトラーの贋札」(2007)ステファン・ルツォヴィツキー監督、ドイツ・オーストリア ★★★★△
「いつか眠りにつく前に」(2007)ラホス・コルタイ監督、アメリカ・ドイツ ★★★★△
「大停電の夜に」(2005)源孝志監督、日本 ★★★★△
「ブラッド・ワーク」(2002)クリント・イーストウッド監督、アメリカ ★★★★△
「K-19」(2002)キャスリン・ビグロー監督、米・英・独 ★★★★△
「セイヴィア」(1998)ピーター・アントニエヴィッチ監督、アメリカ ★★★★△
「ハーフ・ア・チャンス」(1998)パトリス・ルコント監督、フランス ★★★★△
「目撃」(1997)クリント・イーストウッド監督、アメリカ ★★★★△
「ラヴソング」(1996)ピーター・チャン監督、香港 ★★★★△
「2 days トゥー・デイズ」(1996)ジョン・ハーツフェルド監督、アメリカ ★★★★△
「パーフェクト ワールド」(1993)クリント・イーストウッド監督、アメリカ ★★★★△
「どついたるねん」(1989)阪本順治監督、日本 ★★★★△
「木村家の人びと」(1988)滝田洋二郎監督、日本 ★★★★△
「ハスラー2」(1986)マーティン・スコセッシ監督、アメリカ ★★★★△
「男はつらいよ 寅次郎真実一路」(1984)山田洋次監督、日本 ★★★★△
「家族ゲーム」(1983)森田芳光監督、日本 ★★★★△
「月山」(1979)村野鐵太郎監督、日本 ★★★★△
「神様のくれた赤ん坊」(1979)前田陽一監督、日本 ★★★★△
「料理は冷たくして」(1979)ベルトラン・ブリエ監督、フランス ★★★★△
「鬼畜」(1978)野村芳太郎監督、日本 ★★★★△
「遠い一本の道」(1977)左幸子監督、日本 ★★★★△
「ガントレット」(1977)クリント・イーストウッド監督、アメリカ ★★★★△
「黒木太郎の愛と冒険」(1977)森崎東監督、日本 ★★★★△
「アウトロー」(1976)クリント・イーストウッド監督、アメリカ ★★★★△
「サブウェイ・パニック」(1974)ジョセフ・サージェント監督、アメリカ ★★★★△
「トラベラー」(1974)アッバス・キアロスタミ監督、イラン ★★★★△
「クランスマン」(1974)テレンス・ヤング監督、アメリカ ★★★★△
「ウィッカーマン」(1973)ロビン・ハーディ監督、イギリス ★★★★△
「狼は天使の匂い」(1972)ルネ・クレマン監督、フランス・アメリカ ★★★★△
「大いなる勇者」(1972)シドニー・ポラック監督、アメリカ ★★★★△
「喜劇 女は男のふるさとヨ」(1971)森崎東監督、日本 ★★★★△
「ダーティハリー」(1971)ドン・シーゲル監督、アメリカ ★★★★△
「恐怖のメロディ」(1971)クリント・イーストウッド監督、アメリカ ★★★★△
「大頭脳」(1969)ジェラール・ウーリー監督、イタリア・フランス ★★★★△
「長靴をはいた猫」(1969)矢吹公郎監督、日本 ★★★★△
「沖縄」(1969)武田敦監督、日本 ★★★★△
「裸足のイサドラ」(1968)カレル・ライス監督、イギリス ★★★★△
「逃亡地帯」(1966)アーサー・ペン監督、アメリカ ★★★★△
「紀ノ川」(1966)中村登監督、日本 ★★★★△
「戦争は終わった」(1965)アラン・レネ監督、フランス ★★★★△
「警視庁物語 自供」(1964)小西通雄監督、日本 ★★★★△
「散歩する霊柩車」(1964)佐藤肇監督、日本 ★★★★△
「大都会」(1963)サタジット・レイ監督、インド ★★★★△
「東京アンタッチャブル」(1962)村山新治監督、日本 ★★★★△
「ローマで夜だった」(1960)ロベルト・ロッセリーニ監督、イタリア ★★★★△
「警視庁物語 深夜便一三〇列車」(1960)飯塚増一監督、日本 ★★★★△
「尼僧物語」(1959)フレッド・ジンネマン監督、アメリカ ★★★★△
「漂流死体」(1959)関川秀雄監督、日本 ★★★★△
「警視庁物語 遺留品なし」(1959)村山新治監督、日本 ★★★★△
「夜の河」(1956)吉村公三郎監督、日本 ★★★★△
「デッドロック」(1955)アーサー・ルービン監督、イギリス ★★★★△
「この広い空のどこかに」(1954)小林正樹監督、日本 ★★★★△
「大江戸五人男」(1951)伊藤大輔監督、日本 ★★★★△
「戦場」(1949)ウィリアム・A・ウェルマン監督、アメリカ ★★★★△
「扉の陰の秘密」(1948)フリッツ・ラング監督、アメリカ ★★★★△
「潜行者」(1947)デルマー・デイヴィス監督、アメリカ ★★★★△
「逃亡者」(1947)ジョン・フォード監督、アメリカ ★★★★△
「大曽根家の朝」(1946)木下恵介監督、日本 ★★★★△
「仔鹿物語」(1946)クラレンス・ブラウン監督、アメリカ ★★★★△
「マルタの鷹」(1941)ジョン・ヒューストン監督、アメリカ ★★★★△
「砂塵」(1939)ジョージ・マーシャル監督、アメリカ ★★★★△
「コンドル」(1939)ハワード・ホークス監督、アメリカ ★★★★△
「新婚道中記」(1937)レオ・マッケリー監督、アメリカ ★★★★△
「ランジュ氏の犯罪」(1936)ジャン・ルノワール監督、フランス ★★★★△
「一日だけの淑女」(1933)フランク・キャプラ監督、アメリカ ★★★★△
「東への道」(1920)D・W・グリフィス監督、アメリカ ★★★★△

 

2022年に観た映画 マイベスト① 新作編

 一昨年観た映画の数は371本。それまでの新記録だった。しかし昨年はその記録をまた更新してしまった。何と390本。ここまで来たら、もう今年は初の400本越えを目指すぞ!いや、つい力が入ってしまいました。とにかく本数が多すぎて収拾がつかない。もうとても順番を付けられる状況ではないので、昨年と同様の方式を取ります。
 ① 作品については「新作編(2020年以降)」と「旧作編(2019年まで)」に分け、同じ評価点は全て横並び、製作年代順に並べる。
 ② 俳優に関しては5点を付けたものだけに絞り、かつ名前の順にする。

 

「KCIA 南山の部長たち」(2020)ウ・ミンホ監督、韓国 ★★★★☆△
「レッドアーミー・パルチザン 戦場の英雄」(2021)ロマン・シュミュノフ監督、イスラエル ★★★★☆
「ドライブ・マイ・カー」(2021)濱口竜介監督、日本 ★★★★☆
「モーリタニアン 黒塗りの記録」(2021)ケヴィン・マクドナルド監督、英・米 ★★★★☆
「いとみち」(2021)横浜聡子監督、日本 ★★★★☆
「浜の朝日の嘘つきどもと」(2021)タナダユキ監督、日本 ★★★★☆
「護られなかった者たちへ」(2021)瀬々敬久監督、日本 ★★★★☆
「空白」(2021)吉田恵輔監督、日本 ★★★★☆
「親愛なる君へ」(2020)チェン・ヨウジエ監督、台湾 ★★★★☆
「やがて海へと届く」(2022)中川龍太郎監督、日本 ★★★★△
「流浪の月」(2022)李相日監督、日本 ★★★★△
「明日の食卓」(2021)瀬々敬久監督、日本 ★★★★△
「そして、バトンは渡された」(2021)前田哲監督、日本 ★★★★△
「茜色に焼かれる」(2021)石井裕也監督、日本 ★★★★△
「リスペクト」(2021)リーズル・トミー監督、アメリカ ★★★★△
「クライ・マッチョ」(2021)クリント・イーストウッド監督、アメリカ ★★★★△
「漁港の肉子ちゃん」(2021)渡辺歩監督、日本 ★★★★△
「Mr.ノーバディ」(2021)イリヤ・ナイシュラー監督、アメリカ ★★★★△
「FLEE フリー」(2021)ヨナス・ポヘール・ラスムセン監督、デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・仏 ★★★★△
「クラウディ・マウンテン」(2021)リー・ジュン監督、中国 ★★★★△
「キャラクター」(2021)永井聡監督、日本 ★★★★△
「ブラックボックス:音声分析捜査」(2021)ヤン・ゴズラン監督、フランス ★★★★△
「ナチス・バスターズ」(2020)アンドレイ・ボガティリョフ監督、ロシア ★★★★△
「騙し絵の牙」(2020)吉田大八監督、日本 ★★★★△
「子供はわかってあげない」(2020)沖田修一監督、日本 ★★★★△
「DUNE/デューン 砂の惑星」(2020)ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、アメリカ ★★★★△
「由宇子の天秤」(2020)春本雄二郎監督、日本 ★★★★△
「アーニャは、きっと来る」(2020)ベン・クックソン監督、イギリス・ベルギー ★★★★△
「サムジンカンパニー1995」(2020)イ・ジョンピル監督、韓国 ★★★★△
「まともじゃないのは君も一緒」(2020)前田弘二監督、日本 ★★★★△
「プロミシング・ヤング・ウーマン」(2020)エメラルド・フェネル監督、英・米 ★★★★△
「すばらしき世界」(2020)西川美和監督、日本 ★★★★△
「息子の面影」(2020)フェルナンダ・バラデス監督、メキシコ・スペイン ★★★★△
「ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢」(2020)ニーシャ・ガナトラ監督、米・英 ★★★★△
「トップガン マーヴェリック」(2022)ジョセフ・コシンスキー監督、アメリカ ★★★★
「アンダー・ウォー 史上最大の地下爆破作戦」(2021)J・P・ワッツ 監督、イギリス、★★★★
「マスカレード・ナイト」(2021)鈴木雅之監督、日本 ★★★★
「アイス・ロード」(2021)ジョナサン・ヘンズリー監督、アメリカ ★★★★
「スティルウォーター」(2021)トム・マッカーシー監督、アメリカ ★★★★
「ローズメイカー 奇跡のバラ」(2020)ピエール・ピノー監督、フランス ★★★★
「ゴヤの名画と優しい泥棒」(2020)ロジャー・ミッシェル監督、イギリス ★★★★

 

 

2023年1月 1日 (日)

先月観た映画 採点表(2022年12月)

「西鶴一代女」(1952)溝口健二監督、日本 ★★★★★
「浪華悲歌」(1936)溝口健二監督、日本 ★★★★★
「細雪」(1983)市川崑監督、日本 ★★★★☆
「夜の女たち」(1948)溝口健二監督、日本 ★★★★☆
「ザ・キング」(2017)ハン・ジェリム監督、韓国 ★★★★☆
「赤い鯨と白い蛇」(2005)せんぼんよしこ監督、日本 ★★★★☆
「五瓣の椿」(1964)野村芳太郎監督、日本 ★★★★☆
「ミューン 月の守護者の伝説」(2014)アレクサンドル・エボヤン、他、監督、フランス ★★★★☆
「空白」(2021)吉田恵輔監督、日本 ★★★★☆
「流浪の月」(2022)李相日監督、日本 ★★★★△
「明日の食卓」(2021)瀬々敬久監督、日本 ★★★★△
「マーシャル 法廷を変えた男」(2017)レジナルド・ハドリン監督、アメリカ ★★★★△
「新婚道中記」(1937)レオ・マッケリー監督、アメリカ ★★★★△
「逃亡地帯」(1966)アーサー・ペン監督、アメリカ ★★★★△
「紀ノ川」(1966)中村登監督、日本 ★★★★△
「この広い空のどこかに」(1954)小林正樹監督、日本 ★★★★△
「大江戸五人男」(1951)伊藤大輔監督、日本 ★★★★△
「大停電の夜に」(2005)源孝志監督、日本 ★★★★△
「予告犯」(2015)中村義洋監督、日本 ★★★★△
「ゼロ タウン 始まりの地」(2012)エラン・リクリス監督、イギリス・イスラエル ★★★★△
「夜の河」(1956)吉村公三郎監督、日本 ★★★★△
「逃亡者」(1947)ジョン・フォード監督、アメリカ ★★★★△
「鬼畜」(1978)野村芳太郎監督、日本 ★★★★△
「そして、バトンは渡された」(2021)前田哲監督、日本 ★★★★△
「リンカーン弁護士」(2011)ブラッド・ファーマン監督、アメリカ ★★★★△
「どついたるねん」(1989)阪本順治監督、日本 ★★★★△
「長靴をはいた猫」(1969)矢吹公郎監督、日本 ★★★★△
「黒木太郎の愛と冒険」(1977)森崎東監督、日本 ★★★★△
「喜劇 女は男のふるさとヨ」(1971)森崎東監督、日本 ★★★★△
「喜劇 急行列車」(1967)瀬川昌治監督、日本 ★★★★
「ヴィンセントが教えてくれたこと」(2014)セオドア・メルフィ監督、アメリカ ★★★★
「真実への旅路」(2010)トム・マクローリン監督、アメリカ ★★★★
「死に花」(2004)犬童一心監督、日本 ★★★★
「カオス」(2005)トニー・ジグリオ監督、カナダ・イギリス・アメリカ ★★★★
「白い嵐」(1996)リドリー・スコット監督、アメリカ ★★★★
「悪魔の手毬唄」(1977)市川崑監督、日本 ★★★★
「オーメン」(1976)リチャード・ドナー監督、アメリカ ★★★★
「王立宇宙軍 オネアミスの翼」(1987)山賀博之監督、日本 ★★★★
「伊豆の踊子」(1963)西河克己監督、日本 ★★★★
「網走番外地」(1965)石井輝男監督、日本 ★★★★▽
「おかしな奴」(1963)沢島忠監督、日本 ★★★★▽
「殺人鬼から逃げる夜」(2021)クォン・オスン監督、韓国 ★★★★▽
「つぐみ」(1990)市川準監督、日本 ★★★☆
「嵐を呼ぶ男」(1957)井上梅次監督、日本 ★★★☆
「反逆児」(1961)伊藤大輔監督、日本 ★★★☆
「扉の影に誰かいる」(1970)ニコラス・ジェスネール監督、フランス ★★★☆
「こぼれる記憶の海で」(2020)チャド・ハーティガン監督、アメリカ ★★★☆
「東海道四谷怪談」(1959)中川信夫監督、日本 ★★★☆
「風の歌を聴け」(1981)大森一樹監督、日本 ★★★
「アニマル・ファクトリー」(2000)スティーヴ・ブシェミ監督、アメリカ ★★☆

 

 

主演男優
 5 豊川悦司「大停電の夜に」
   ケイリー・グラント「新婚道中記」
   阪東妻三郎「大江戸五人男」
   古田新太「空白」
   チョ・インソン「ザ・キング」
   松坂桃李「流浪の月」
   緒形拳「鬼畜」
   ビル・マーレイ「ヴィンセントが教えてくれたこと」
   チャドウィック・ボーズマン「マーシャル 法廷を変えた男」
   渥美清「喜劇 急行列車」
   宇津井健「大停電の夜に」
   山崎努「死に花」
   田中邦衛「黒木太郎の愛と冒険」
 4 スティーヴン・ドーフ「ゼロ タウン 始まりの地」
   ジェイソン・ステイサム「カオス」
   田村高廣「紀ノ川」
   マシュー・マコノヒー「リンカーン弁護士」
   マーロン・ブランド「逃亡地帯」
   赤井英和「どついたるねん」
   ジェフ・ブリッジス「白い嵐」
   生田斗真「予告犯」
   中村錦之助「反逆児」
   高倉健「網走番外地」
   ヘンリー・フォンダ「逃亡者」
   森繁久彌「喜劇 女は男のふるさとヨ」
   渥美清「おかしな奴」
   田口トモロヲ「大停電の夜に」
   佐田啓二「この広い空のどこかに」

 

主演女優
 5 田中絹代「西鶴一代女」
   田中絹代「夜の女たち」
   山田五十鈴「浪華悲歌」
   司葉子「紀ノ川」
   香川京子「赤い鯨と白い蛇」
   岩下志麻「五瓣の椿」
   アイリーン・ダン「新婚道中記」
   岸恵子「細雪」
   佐久間良子「細雪」
   広瀬すず「流浪の月」
   岩下志麻「鬼畜」
   山本富士子「夜の河」
   菅野美穂「明日の食卓」
   高畑充希「明日の食卓」
   尾野真千子「明日の食卓」
   久我美子「この広い空のどこかに」
   古手川祐子「細雪」
   戸田恵梨香「予告犯」
   中村メイ子「喜劇 女は男のふるさとヨ」
   倍賞美津子「喜劇 女は男のふるさとヨ」
   三田佳子「おかしな奴」
 4 田畑智子「大停電の夜に」
   岩下志麻「紀ノ川」
   永野芽郁「そして、バトンは渡された」
   吉永小百合「細雪」

 

助演男優
 5 曽賀廼家弁慶「浪華悲歌」
   進藤英太郎「浪華悲歌」
   チョン・ウソン「ザ・キング」
   加藤嘉「五瓣の椿」
   原田芳雄「どついたるねん」
   ジョシュ・ギャッド「マーシャル 法廷を変えた男」
   田中圭「そして、バトンは渡された」
   石坂浩二「細雪」
 4 花沢徳江「喜劇 女は男のふるさとヨ」
   市川右太衛門「大江戸五人男」
   松坂桃李「空白」
   財津一郎「黒木太郎の愛と冒険」
   伊丹十三「細雪」
   ウォード・ボンド「逃亡者」

 

助演女優
 5 浪花千栄子「伊豆の踊子」
   高杉早苗「夜の女たち」
   樹木希林「赤い鯨と白い蛇」
   浦辺粂子「この広い空のどこかに」
   エスター・デイル「新婚道中記」
   石原さとみ「そして、バトンは渡された」
   清川虹子「黒木太郎の愛と冒険」
   左幸子「五瓣の椿」
   高峰秀子「この広い空のどこかに」
   高峰三枝子「大江戸五人男」
 4 花柳小菊「大江戸五人男」
   ドロレス・デル・リオ「逃亡者」

 

2022年12月27日 (火)

これから観たい&おすすめ映画・BD(23年1月)

【新作映画】公開日
12月23日
 「フラッグ・デイ 父を想う日」(2021)、ショーン・ペン監督、アメリカ
 「ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY」(2022)ケイシー・レモンズ監督、米
 「かがみの孤城」(2022)原恵一監督、日本
 「戦慄のリンク」(2020)マ・ボヨン監督、中国
 「猫たちのアパートメント」(2022)チョン・ジェウン監督、韓国
 「ブラックナイトパレード」(2022)福田雄一監督、日本
 「かがみの孤城」(2022)原恵一監督、日本
12月30日
 「離ればなれになっても」(2020)ガブリエレ・ムッチーノ監督、イタリア
1月2日
 「チョコレートな人々」(2022)鈴木祐司監督、日本
1月6日
 「非常宣言」(2022)ハン・ジェリム監督、韓国
 「ドリーム・ホース」(2020)ユーロス・リン監督、イギリス
 「カンフースタントマン 龍虎武師」(2021)ウェイ・ジュンツー監督、香港・中国
 「ファミリア」(2022)成島出監督、日本
 「嘘八百 なにわ夢の陣」(2023)武正晴監督、日本
1月13日
 「SHE SAID/シー・セッド その名を暴け」(2022)マリア・シュラーダー監督、アメリカ
 「モリコーネ 映画が恋した音楽家」(2021)ジュゼッペ・トルナトーレ監督、イタリア
 「そして僕は途方に暮れる」(2022)三浦大輔監督、日本
 「映画 イチケイのカラス」(2022)田中亮監督、日本
 「マリッジカウンセラー」(2022)前田直樹監督、日本
 「世界は僕らに気づかない」(2022)飯塚花笑監督、日本
1月20日
 「ノースマン 導かれし復讐者」(2022)ロバート・エガース監督、アメリカ
 「パーフェクト・ドライバー」(2022)パク・デミン監督、韓国
 「ヒトラーのための虐殺会議」(2022)マッディ・ゲショネック監督、ドイツ
 「母の聖戦」(2021)テオドラ・アナ・ミハイ監督、ベルギー・ルーマニア・メキシコ

 

【新作DVD・BD】レンタル開始日
12月23日
 「マイスモールランド」(2022)川和田恵真監督、日本
 「野獣死すべし」村川徹監督、日本
1月6日
 「さよなら、ベルリン またはファビアンの選択について」(2021)ドミニク・グラフ監督、独
 「なまず」(2018)イ・オクソプ監督、韓国
 「ふたつの部屋、ふたりの暮らし」(2019)フィリッポ・メネゲッティ監督、仏・ベルギー・他
 「TANG タング」(2022)三木孝浩監督、日本
1月11日
 「ボイリング・ポイント/沸騰」(2021)フィリップ・バランティーニ監督、イギリス
 「わたしは最悪。」(2021)ヨアキム・トリアー監督、ノルウェー・仏・デンマーク・他
 「今はちょっと、ついてないだけ」(2022)柴山健次監督、日本
 「リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス」(2019)ロブ・エプスタイン監督、米
 「ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック」(2020)アリソン・エルウッド監督、米
1月13日
 「FLEE フリー」(2021)ヨナス・ボヘール・ラスムセン監督、デンマーク・スウェーデン、他
1月18日
 「アキラとあきら」(2022)三木孝浩監督、日本
 「ZAPPA」(2020)アレックス・ウィンター監督、アメリカ
2月3日
 「きっと地上には満天の星」(2020)セリーヌ・ヘルド監督、アメリカ
 「ザ・コントラクター」(2022)タリク・サレー監督、アメリカ
 「シーフォーミー」(2021)ランドール・オキタ監督、カナダ
 「ドライビング・バニー」(2021)ゲイソン・サヴァット監督、ニュージーランド
 「プアン/友達と呼ばせて」(2021)バズ・ブーンビリヤ監督、タイ
 「移動辞令は音楽隊!」(2022)内田英治監督、日本
 「川っぺりムコリッタ」(2022)荻上直子監督、日本
 「激怒」高橋ヨシキ監督、日本
 「夜を走る」(2021)佐向大監督、日本
2月8日
 「ダウントン・アビー 新たなる時代へ」(2022)サイモン・カーティス監督、英・米
 「アムステルダム」(2022)デヴィッド・O・ラッセル監督、アメリカ
2月15日
 「今夜、世界からこの恋が消えても」(2021)三木孝浩監督、日本
 「百花」(2022)川村元気監督、日本
 「バッドガイズ」(2022)ピエール・ペリフェル監督、アメリカ
2月17日
 「アイ・アム まきもと」(2022)水田伸生監督、日本

 

【旧作DVD・BD】発売日
12月21日
 「パルプ・フィクション」(1994)クエンティン・タランティーノ監督、アメリカ
 「危険な情事」(1987)エイドリアン・ライン監督、アメリカ
 「E.T.」(1982)スティーヴン・スピルバーグ監督、アメリカ
 「サタデー・ナイト・フィーバー」(1977)ジョン・バダム監督、アメリカ
 「ビフォア・サンライズ&ビフォア・センセット 2-film ブルーレイセット」(1995,04)
 「48時間」(1982)ウォルター・ヒル監督、アメリカ
12月23日
 「北の橋」(1981)ジャック・リヴェット監督、フランス
 「セリーヌとジュリーは舟でゆく」(1974)ジャック・リヴェット監督、フランス
12月27日
 「セレブレーション」(1998)トマス・ヴィンターベアデンマーク
1月11日
 「河内山宗俊」(1936)山中貞雄監督、日本
 「丹下作善餘話 百萬両の壺」(1935)山中貞雄監督、日本
1月13日
 「フランソワ・トリュフォー Blu-rayセット」(1968, 75, 78)フランソワ・トリュフォー、仏・伊
  収録作品:「黒衣の花嫁」「アデルの恋の物語」「緑色の部屋」
2月3日
 「北京の55日」(1963)ニコラス・レイ監督、アメリカ
 「乳房よ永遠なれ」(1955)田中絹代監督、日本
 「夜の河」(1956)吉村公三郎監督、日本
2月10日
 「恋する惑星」(1994)ウォン・カーウァイ監督、香港
 「天使の涙」(1996)ウォン・カーウァイ監督、香港
2月15日
 「シティ・オブ・ジョイ」(1992)ローランド・ジョフィ監督、仏・英

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

 

2022年12月 2日 (金)

先月観た映画 採点表(2022年11月)

「延安の娘」(2002)池谷薫監督、日本 ★★★★★
「ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢」(2020)ニーシャ・ガナトラ監督、米・英 ★★★★△
「FLEE フリー」(2021)ヨナス・ポヘール・ラスムセン監督、デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・仏 ★★★★△
「薬の神じゃない!」(2018)ウェン・ムーイエ監督、中国 ★★★★△
「クラウディ・マウンテン」(2021)リー・ジュン監督、中国 ★★★★△
「光」(2017)河瀬直美監督、日本 ★★★★△
「キャラクター」(2021)永井聡監督、日本 ★★★★△
「彼女がその名を知らない鳥たち」(2017)白石和彌監督、日本 ★★★★△
「やがて海へと届く」(2022)中川龍太郎監督、日本 ★★★★△
「2 days トゥー・デイズ」(1996)ジョン・ハーツフェルド監督、アメリカ ★★★★△
「扉の陰の秘密」(1948)フリッツ・ラング監督、アメリカ ★★★★△
「三度目の殺人」(2017)是枝裕和監督、日本 ★★★★△
「少女は悪魔を待ちわびて」(2016)モ・ホンジン監督、韓国 ★★★★△
「ハッド」(1962)マーティン・リット監督、アメリカ ★★★★
「トップガン マーヴェリック」(2022)ジョセフ・コシンスキー監督、アメリカ ★★★★
「白ゆき姫殺人事件」(2014)中村義洋監督、日本 ★★★★
「散歩する侵略者」(2017)黒沢清監督、日本 ★★★★
「闇の曲り角」(1946)ヘンリー・ハサウェイ監督、アメリカ ★★★★
「きさらぎ駅」(2022)永江二朗監督、日本 ★★★★
「キャプテン・フィリップス」(2013)ポール・グリーングラス監督、アメリカ ★★★★
「六つの心」(2006)アラン・レネ監督、フランス ★★★★
「イヴォンヌの香り」(1994)パトリス・ルコント監督、フランス ★★★★▽
「暗数殺人」(2019)キム・テギュン監督、韓国 ★★★★▽
「パトリオット・デイ」(2016)ピーター・バーグ監督、アメリカ ★★★★▽
「マンマ・ミーア!」(2008)フィリダ・ロイド監督、イギリス・アメリカ ★★★★▽
「点と線」(1958)小林恒夫監督、日本 ★★★★▽
「必死の逃避行」(1947)アンソニー・マン監督、アメリカ ★★★★▽
「図書館戦争」(2013)佐藤信介監督、日本 ★★★★▽
「暗黒女子」(2016)耶雲哉治監督、日本 ★★★☆
「迫り来る嵐」(2017)ドン・ユエ監督、中国 ★★★☆
「リデンプション アメリカのタブーに挑んだ男たち」(2016)ウェス・ミラー監督、米 ★★★☆
「HOUSE ハウス」(1977)大林宣彦監督、日本 ★★★☆
「夜のストレンジャー」(1944)アンソニー・マン監督、アメリカ ★★★☆
「誰もがそれを知っている」(2018)アスガー・ファルハディ監督、スペイン・仏・伊 ★★★☆
「時をかける少女」(1983)大林宣彦監督、日本 ★★★☆
「大林宣彦&恭子の成城物語 [完全版] ~夫婦で歩んだ60年の映画作り~」(2019)犬童一心、高橋栄樹監督、日本 ★★★☆
「ゴシックライン攻防戦1944」(2016)アリ・タウブ監督、アメリカ ★★★☆
「ファーストラヴ」(2021)堤幸彦監督、日本 ★★★☆
「青春神話」(1992)ツァイ・ミンリャン監督、台湾 ★★★

 

 

主演男優
 5 菅田将暉「キャラクター」
   役所広司「三度目の殺人」
   チュー・イーロン「クラウディ・マウンテン」
   阿部サダヲ「彼女がその名を知らない鳥たち」
   ダニー・アイエロ「2 days トゥー・デイズ」
   ドアン・イーホン「迫り来る嵐」
   福山雅治「三度目の殺人」
   シュー・ジェン「薬の神じゃない!」
 4 松田龍平「散歩する侵略者」
   トム・クルーズ「トップガン マーヴェリック」
   トム・ハンクス「キャプテン・フィリップス」
   クリフトン・デイヴィス「リデンプション アメリカのタブーに挑んだ男たち」
   岡田准一「図書館戦争」
   永瀬正敏「光」
   アンドレ・デュソリエ「六つの心」

主演女優
 5 トレイシー・エリス・ロス「ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢」
   蒼井優「彼女がその名を知らない鳥たち」
   メリル・ストリープ「マンマ・ミーア!」
   岸井ゆきの「やがて海へと届く」
   ルシル・ボール「闇の曲り角」
   シム・ウンギョン「少女は悪魔を待ちわびて」
 4 井上真央「白ゆき姫殺人事件」
   水崎綾女「光」
   ダコタ・ジョンソン「ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢」
   恒松祐里「きさらぎ駅」
   サビーヌ・アゼマ「六つの心」
   アマンダ・セイフライド「マンマ・ミーア!」

助演男優
 5 小栗旬「キャラクター」
   クリフトン・ウェッブ「闇の曲り角」
   キム・ソンオ「少女は悪魔を待ちわびて」
   ジェームズ・スペイダー「2 days トゥー・デイズ」
   長谷川博己「散歩する侵略者」
   ワン・チュエンジュン「薬の神じゃない!」
 4 Fukase「キャラクター」
   ホァン・チーチョン「クラウディ・マウンテン」
   ヤン・シンミン「薬の神じゃない!」
   J・K・シモンズ「パトリオット・デイ」
   ケヴィン・ベーコン「パトリオット・デイ」
   橋本じゅん「図書館戦争」

 

助演女優
 5 チェン・シュー「クラウディ・マウンテン」
   クリスティーン・バランスキー「マンマ・ミーア!」
   ヘレン・ティーミヒ「夜のストレンジャー」
 4 菜々緒「白ゆき姫殺人事件」
   テリー・ハッチャー「2 days トゥー・デイズ」
   シャーリーズ・セロン「2 days トゥー・デイズ」
   佐藤江梨子「きさらぎ駅」
   蓮佛美沙子「白ゆき姫殺人事件」

 

 

2022年11月29日 (火)

これから観たい&おすすめ映画・BD(22年12月)

【新作映画】公開日
11月23日
 「母性」(2022)廣木隆一監督、日本
 「ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界」(2022)ドン・ホール監督、アメリカ
11月25日
 「シスター 夏のわかれ道」(2021)イン・ルオシン監督、中国
 「ジェラール・フィリップ 最後の冬」(2022)パトリック・ジュディ監督、フランス
 「ビージーズ 栄光の軌跡」(2020)フランク・マーシャル監督、アメリカ
 「グリーン・ナイト」(2021)デヴィッド・ロウリー監督、米・加・アイルランド
11月26日
 「マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説」(2021)サディ・フロスト監督、英
12月1日
 「ルイス・ヴェイン 生涯愛した妻とネコ」(2021)ウィル・シャープ監督、イギリス
12月2日
 「あのこと」(2021)オードレイ・ディヴァン監督、フランス
 「マッドゴッド」(2021)フィル・ティペット監督、アメリカ
 「ワイルド・ロード」(2022)アンドリュー・ベアード監督、アメリカ
 「月の満ち欠け」(2022)廣木隆一監督、日本
 「泣いたり笑ったり」(2019) シモーネ・ゴダノ監督、イタリア
12月3日
 「ミスター・ランズベルギス」(2021)セルゲイ・ロズニツァ監督、リトアニア・オランダ
12月8日
 「ジョン・レノン 音楽で世界を変えた男の真実」(2018)ロジャー・アップルトン監督、イギリス
12月9日
 「MEN 同じ顔の男たち」(2022)アレックス・ガーランド監督、イギリス
 「ラーゲリより愛を込めて」(2022)瀬々敬久監督、日本
 「ハッピーニューイヤー」(2021)クァク・ジェヨン監督、韓国
 「夜、鳥たちが啼く」(2022)城定秀夫監督、日本
12月13日
 「眩暈 VERTIGO」(2022)井上春生監督、日本
12月16日
 「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」(2022)ジェームズ・キャメロン監督、アメリカ
 「トゥモロー・モーニング」(2022)ニック・ウィンストン監督、イギリス
 「Never Goin’ Back/ネバー・ゴーイン・バック」(2018) オーガスティン・フリッゼル監督、米
 「Dr. コトー診療所」(2022)中江功監督、日本
 「ケイコ 目を澄ませて」(2022)三宅唱監督、日本
 「週末の探偵」(2022)井川広太郎監督、日本
 「戦場記者」(2022)須賀川拓監督、日本
 「そばかす」(2022)玉田真也監督、日本

 

【新作DVD・BD】レンタル開始日
11月23日
 「ミニオンズ・フィーバー」(2022)カイル・バルダ監督、アメリカ
 「ブライズ・スピリット」(2020)エドワード・ホール監督、イギリス
11月30日
 「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」(2017)アク・ロウヒミエス監督、フィンランド
12月2日
 「英雄の証明」(2021)アスガー・ファルハディ監督、イラン・フランス
 「オフィサー・アンド・スパイ」(2019)ロマン・ポランスキー監督、仏・伊
 「キングメーカー 大統領を作った男」ビョン・ソンヒョン監督、韓国
 「ベイビー・ブローカー」(2022)是枝裕和監督、韓国
 「モガディシュ 脱出までの14日間」(2021)リュ・スンワン監督、韓国
 「金の糸」(2019)ラナ・ゴゴベリーゼ監督、ジョージア・フランス
 「ナワリヌイ」(2022)ダニエル・ロアー監督、アメリカ
 「冬薔薇」(2022)坂本順治監督、日本
12月7日
 「ブレット・トレイン」(2022)デヴィッド・リーチ監督、アメリカ
 「はい、泳げません」(2022)渡辺謙作監督、日本
12月14日
 「メタモルフォーゼの縁側」(2022)狩山俊輔監督、日本
12月20日
 「アプローズ、アプローズ! 囚人たちの大舞台」(2022)エマニュエル・クールコル監督、仏
12月23日
 「オードリー・ヘプバーン」(2020)ヘレナ・コーン監督、イギリス
1月6日
 「さよなら、ベルリン またはファビアンの選択について」(2021)ドミニク・グラフ監督、独
 「なまず」(2018)イ・オクソプ監督、韓国
 「ふたつの部屋、ふたりの暮らし」(2019)フィリッポ・メネゲッティ監督、仏・ベルギー・他
1月11日
 「ボイリング・ポイント/沸騰」(2021)フィリップ・バランティーニ監督、イギリス
 「わたしは最悪。」(2021)ヨアキム・トリアー監督、ノルウェー・仏・デンマーク・他
 「今はちょっと、ついてないだけ」(2022)柴山健次監督、日本
1月18日
 「アキラとあきら」(2022)三木孝浩監督、日本

 

【旧作DVD・BD】発売日
11月21日
 「雨の訪問者」(1970) ルネ・クレマン監督、フランス
 「さらば友よ」(1968)ジャン・エルマン監督、フランス
11月25日
 「イングマール・ベルイマン」(1948-53) イングマール・ベルイマン監督、スウェーデン
 収録作品:「愛欲の港」「渇望」「歓喜に向かって」「不良少女モニカ」「道化師の夜」
11月29日
 「ダントン」(1982)アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド
12月2日
 「赤ちゃんに乾杯!」(1985)コリーヌ・セロー監督、フランス
 「カサブランカ UHD」(1942)マイケル・カーティス監督、アメリカ
 「スタンリー・キューブリック 4-Filmコレクション」(1968-87)スタンリー・キューブリック
 収録作品:「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」「シャイニング」「フルメタル・ジャケット」
 「神々の深き欲望」(1968)今村昌平監督、日本
 「キューポラのある街」(1962)浦山桐郎監督、日本
12月7日
 「男たちの挽歌」(1986)ジョン・ウー監督、香港
 「アラバマ物語」(1962)ロバート・マリガン監督
 「ゴッドファーザー」(1972)フランシス・フォード・コッポラ監督、アメリカ
12月21日
 「E.T. 4Kリマスター版」(1982)スティーヴン・スピルバーグ監督、アメリカ
12月23日
 「ジャック・リヴェット Blu-ray BOX Ⅰ」(1974、81)ジャック・リヴェット監督、フランス
  収録作品:「セリーヌとジュリーは舟でゆく」、「北の橋」
1月11日
 「河内山宗俊」(1936)山中貞雄監督、日本
 「丹下作善餘話 百萬両の壺」(1935)山中貞雄監督、日本

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

2022年11月24日 (木)

ゴブリンのこれがおすすめ 69 女性監督映画

 こんなに多いとは!これがこのリストを作ったときの率直な感想である。正直これ程長大なリストになるとは全く予想していなかった。フランス映画とドイツ映画が圧倒的に多いし、日本も健闘している。しかし、リストを見てもらえば一目瞭然だが、優れた女性監督は世界中にいる!とりわけ2000年代に入ってから激増している。このことは女性の社会進出と決して無関係ではない。もはや珍しいなんてレベルはとうに超え、今や世界の映画の水準を引き上げる重要な担い手になっていると言っても過言ではない。

 このリストを作ろうと思ったきっかけは、岩波ホールの元総支配人であった高野悦子さんの『私のシネマライフ』の最終章に載っている岩波ホールで上映した女性監督作品のリストを見たことである。この時点で強調されていたのは女性監督が男社会である映画製作に割り込んでゆくのがいかに大変だったかということである。大変なのは今でも変わらないだろうが、しかしここ20年の激増ぶりを見れば、もはや誰も彼女たちの勢いを止めることはできないことが分かるだろう。女性監督が増えるということは女性ならではの視点から作られた映画が増えるということであり、それは世界のとらえ方がより豊かに、より多様になるということである。映画は娯楽であるが、文化でもある。世界の人口の半分は女性なのだから、これは世界の文化をより豊かに、より多様に、よりしなやかにすることにつながる。歓迎すべきことだ。

 最後にもう一度上記の岩波ホール上映作品リストに触れたい。そのリストに挙げられている作品のうち観ていない作品がかなりある。それらは今観ようとしてもなかなか観られない作品である。中でも残念なのは、羽田澄子監督と宮城まり子監督作品を1本も観ていないことである。東京にいるときに観ることができた作品も多いのだが、なぜか観に行かなかった。ずっと気にはなっていたのだが、今となっては自分でも観に行かなかった理由が分からない。女性監督の作品だからということでないことは確かだ。おそらくそのころはまだドキュメンタリー作品にあまり関心がなかったということではないか。まあ理由はともかく、彼女たちの作品はDVDやBDでは手に入らない。映画館などで観る機会もまずない(東京ならあるかもしれないが、地方の小都市在住ではまず無理だ)。DVDやBDが出ていないということは、ネット配信でも観られないということである。世界中の映画が観られる国は少なく、日本とフランスはこの点では飛び抜けて恵まれている。それでもなかなか観る機会がない作品はまだまだある。公開時に見逃していても、何らかの手段で後からでも観られるというようになってほしいものだ。

 

【おすすめの女性監督映画】
「いとみち」(2021)横浜聡子監督、日本
「サンドラの小さな家」(2020)フィリダ・ロイド監督、アイルランド・イギリス
「すばらしき世界」(2020)西川美和監督、日本
「ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢」(2020)ニーシャ・ガナトラ監督、米・英
「ノマドランド」(2020)クロエ・ジャオ監督、アメリカ
「浜の朝日の嘘つきどもと」(2020)タナダユキ監督、日本
「息子の面影」(2020)フェルナンダ・バラデス監督、メキシコ・スペイン
「カセットテープ・ダイアリーズ」(2019)グリンダ・チャーダ監督、イギリス
「夏時間」(2019)ユン・ダンビ監督、韓国
「名もなき歌」(2019)メリーナ・レオン監督、ペルー・スペイン・アメリカ
「82年生まれ、キム・ジヨン」(2019)キム・ドヨン監督、韓国
「ぶあいそうな手紙」(2019)アナ・ルイーザ・アゼヴェード監督、ブラジル
「フェアウェル」(2019)ルル・ワン監督、アメリカ
「ペトルーニャに祝福を」(2019)テオナ・ストゥルガル・ミテフスカ監督、北マケドニア・仏・ベルギー・クロアチア・スロヴェニア
「マルメロの伝言」(2019)クリスティナ・グロゼヴァ、ペタル・ヴァルチャノフ監督、ブルガリア
「マロナの幻想的な物語り」(2019)アンカ・ダミアン監督、仏・ルーマニア・ベルギー
「娘は戦場で生まれた」(2019)ワアド・アル=カティーブ、エドワード・ワッツ監督、英・シリア
「モロッコ、彼女たちの朝」(2019)マリヤム・トゥザニ監督、モロッコ・仏・ベルギー
「ライド・ライク・ア・ガール」(2019)レイチェル・グリフィス監督、オーストラリア
「レイトナイト 私の素敵なボス」(2019)ニーシャ・ガナトラ監督、アメリカ
「あなたの名前を呼べたなら」(2018)ロヘナ・ゲラ監督、インド・フランス
「存在のない子供たち」(2018)ナディーン・ラバキー監督、レバノン・フランス
「はちどり」(2018)キム・ボラ監督、韓国
「マイ・ブックショップ」(2018)イザベル・コイシェ監督、スペイン・英・独
「顔たち、ところどころ」(2017)アニエス・ヴァルダ、JR監督、フランス
「彼らが本気で編むときは、」(2017)荻上直子監督、日本
「デトロイト」(2017)キャスリン・ビグロー監督、アメリカ
「光」(2017)河瀬直美監督、日本
「ブレッドウィナー」(2017)ノラ・トゥーミー監督、アイルランド・カナダ・ルクセンブルク
「マルリナの明日」(2017)モーリー・スルヤ監督、インドネシア・仏・マレーシア・タイ
「レディ・バード」(2017)グレタ・ガーウィグ監督、アメリカ
「生きうつしのプリマ」(2016)マルガレーテ・フォン・トロッタ監督、ドイツ
「お父さんと伊藤さん」(2016)タナダユキ監督、日本
「サーミの血」(2016)アマンダ・シェーネル監督、スウェーデン・ノルウェー・他
「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」(2016)アシュリング・ウォルシュ監督、カナダ・アイルランド
「永い言い訳」(2016)西川美和監督、日本
「あん」(2015)河瀬直美監督、日本・フランス・ドイツ
「92歳のパリジェンヌ」(2015)パスカル・プザドゥー監督、フランス
「MERU/メルー」(2015)ジミー・チン、エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ監督、アメリカ
「オンネリとアンネリのおうち」(2014)サーラ・カンテル監督、フィンランド
「さいはてにて ~やさしい香りと待ちながら~」(2014)チアン・ショウチョン監督、日本
「サンダルウッドの記憶」(2014)マリア・リポル監督、スペイン・インド・フランス
「シアター・プノンペン」(2014)ソト・クォーリーカー監督、カンボジア
「しあわせへのまわり道」(2014)イザベル・コイシェ監督、アメリカ
「娘よ」(2014)アフィア・ナサニエル監督、パキスタン・アメリカ・ノルウェー
「はじまりは5つ星ホテルから」(2013)マリア・ソーレ・トニャッツィ監督、イタリア
「花咲くころ」(2013)ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス監督、ジョージア・独・仏
「パプーシャの黒い瞳」(2013)ヨアンナ・コス&クシシュトフ・クラウゼ監督、ポーランド
「白夜のタンゴ」(2013)ヴィヴィアーネ・ブルーメンシャイン監督、アルゼンチン・他
「愛さえあれば」(2012)スサンネ・ビア監督、デンマーク
「カンタ!ティモール」(2012)広田奈津子監督、日本
「さよなら、アドルフ」(2012)ケイト・ショートランド監督、オーストラリア・独・英
「少女は自転車にのって」(2012)ハイファ・アル=マンスール監督、サウジアラビア・独
「ハンナ・アーレント」(2012)マルガレーテ・フォン・トロッタ監督、独・仏・他
「マダム・イン・ニューヨーク」(2012)ガウリ・シンデー監督、インド
「もうひとりの息子」(2012)ロレーヌ・レヴィ監督、フランス
「おじいちゃんの里帰り」(2011)ヤセミン・サムデレリ監督、ドイツ・トルコ
「かぞくのくに」(2011)ヤン・ヨンヒ監督、日本
「ソハの地下水道」(2011)アグニェシュカ・ホランド監督、独・ポーランド
「桃さんのしあわせ」(2011)アン・ホイ監督、中国・香港
「プライズ ~秘密と嘘がくれたもの~」(2011)パウラ・マルコビッチ監督、メキシコ・仏・ポーランド・独
「ミツバチの羽音と地球の回転」(2010)鎌仲ひとみ監督、日本
「トイレット」(2010)荻上直子監督、日本
「愛について、ある土曜日の面会室」(2009)レア・フェネール監督、フランス
「タレンタイム=優しい歌」(2009)ヤスミン・アフマド監督、マレーシア
「ディア・ドクター」(2009)西川美和監督、日本
「冬の小鳥」(2009)ウニー・ルコント監督、韓国・フランス
「約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語」(2009)ニキ・カーロ監督、仏・ニュージーランド
「ハート・ロッカー」(2008)キャスリン・ビグロー監督、アメリカ
「木洩れ日の家で」(2007)ドロタ・ケンジェジャフスカ監督、ポーランド
「マイ・ライフ、マイ・ファミリー」(2007)タマラ・ジェンキンス監督、アメリカ
「めがね」(2007)荻上直子監督、日本
「アフター・ウェディング」(2006) スサンネ・ビア監督、デンマーク
「サラエボの花」(2006)ヤスミラ・ジュバニッチ監督、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
「マルタのやさしい刺繍」(2006) ベティナ・オベルリ監督、スイス
「六ヶ所村ラプソディー」(2006)鎌仲ひとみ監督、日本
「赤い鯨と白い蛇」(2005)せんぼんよしこ監督、日本
「かもめ食堂」(2005)荻上直子監督、日本
「サン・ジャックへの道」(2005)コリーヌ・セロー監督、フランス
「スタンドアップ」(2005)ニキ・カーロ監督、アメリカ
「天空の草原のナンサ」(2005) ビャンバスレン・ダヴァー監督、ドイツ
「プロデューサーズ」(2005)スーザン・ストローマン監督、アメリカ
「クレールの刺繍」(2004) エレオノール・フォーシェ監督、フランス
「見知らぬ女からの手紙」(2004)シュー・ジンレイ監督、中国
「未来を写した子どもたち」(2004)ロス・カウフマン、ザナ・ブリスキ監督、アメリカ
「みんな誰かの愛しい人」(2004) アニエス・ジャウィ監督、フランス
「クジラの島の少女」(2003) ニキ・カーロ監督、ニュージーランド
「らくだの涙」(2003)ビャンバスレン・ダヴァー、ルイジ・ファロルニ監督、ドイツ
「おばあちゃんの家」(2002) イ・ジョンヒャン監督、韓国
「K-19」(2002)  キャスリン・ビグロー監督、アメリカ・イギリス・ドイツ
「死ぬまでにしたい10のこと」(2002) イザベル・コイシェ監督、スペイン
「上海家族」(2002)ポン・シャオレン監督、中国
「ヘイフラワーとキルトシュー」(2002) カイサ・ラスティモ監督、フィンランド
「ベッカムに恋して」(2002) グリンダ・チャーダ監督、イギリス
「オリンダのリストランテ」(2001) パウラ・エルナンデス監督、アルゼンチン
「女はみんな生きている」(2001) コリーヌ・セロー監督、フランス
「子猫をお願い」(2001) チョン・ジェウン監督、韓国
「名もなきアフリカの地で」(2001) カロリーヌ・リンク監督、ドイツ
「マーサの幸せレシピ」(2001) サンドラ・ネットルベック監督、ドイツ
「遥かなるクルディスタン」(1999)イエスィム・ウスタオウル監督、トルコ・独・オランダ
「ロゼッタ」(1999) エミリー・ドゥケンヌ監督、ベルギー・フランス
「シュウシュウの季節」(1998) ジョアン・チェン監督、中国
「美術館の隣の動物園」(1998) イ・ジョンヒャン監督、韓国
「ユー・ガット・メール」(1998) ノーラ・エフロン監督、アメリカ
「床家の三姉妹」(1997) メイベル・チャン監督、香港・日本
「ある貴婦人の肖像」(1996) ジェーン・カンピオン監督、イギリス
「ビヨンド・サイレンス」(1996) カロリーヌ・リンク監督、ドイツ
「アントニアの食卓」(1995) マルレーン・ゴリス監督、オランダ、ベルギー、イギリス
「女人、四十」(1995) アン・ホイ監督、香港
「ピアノ・レッスン」(1993) ジェーン・カンピオン監督、オーストラリア
「ロッタちゃん はじめてのおつかい」(1993) ヨハンナ・ハルド監督、スウェーデン
「ロッタちゃんと赤いじてんしゃ」(1992) ヨハンナ・ハルド監督、スウェーデン
「ジャック・ドゥミの少年期」(1991)アニエス・ヴァルダ監督、フランス
「エンジェル・アット・マイ・テーブル」(1990) ジェーン・カンピオン監督、オーストラリア
「森の中の淑女たち」(1990) グロリア・デマーズ監督、カナダ
「白く渇いた季節」(1989) ユーザン・パルシー監督、アメリカ
「ロミュアルドとジュリエット」(1989) コリーヌ・セロー監督、フランス
「サラーム・ボンベイ」(1988)ミーラー・ナーイル監督、インド・伊・仏・米
「追憶のオリアナ」(1984) フィナ・トレス監督、フランス、ベネズエラ
「マルチニックの少年」(1983) ユーザン・パルシー監督、フランス
「ドイツ・青ざめた母」(1980)ヘルマ・サンダース=ブラームス監督、西ドイツ
「歌う女歌わない女」(1977) アニエス・ヴァルダ監督、フランス・ベルギー
「遠い一本の道」(1977)左幸子監督、日本
「処刑の丘」(1976) ラリーサ・シェピチコ監督、ソ連
「幸福」(1965) アニエス・ヴァルダ監督、フランス
「5時から7時までのクレオ」(1961)アニエス・ヴァルダ監督、フランス
「民族の祭典」(1938) レニ・リーフェンシュタール監督、ドイツ
「制服の処女」(1931)  レオンティーネ・サガン監督、仏・独
「アクメッド王子の冒険」(1926) ロッテ・ライニガー監督、ドイツ

 

<注>
・お勧めする以上すべて自分で観た作品です。
・女性監督作品はまだまだありますが、自分が定めた一定の水準以上のものだけを掲載しています。
・リストに載せる作品は適宜追加してゆきます。

 

2022年11月 1日 (火)

先月観た映画 採点表(2022年10月)

「聖者たちの食卓」(2011)フィリップ・ヴィチュス、ヴァレリー・ベルト監督、ベルギー ★★★★☆
「39 刑法第三十九条」(1999)森田芳光監督、日本 ★★★★☆
「ジャッカルの日」(1973)フレッド・ジンネマン監督、イギリス・フランス ★★★★☆
「長江 愛の詩」(2016)ヤン・チャオ監督、中国 ★★★★☆
「さいはてにて ~やさしい香りと待ちながら~」(2014)チアン・ショウチョン監督、日本 ★★★★☆
「シアター・プノンペン」(2014)ソト・クォーリーカー監督、カンボジア ★★★★△
「明日に向かって笑え!」(2019)セバスティアン・ボレンステイン監督、アルゼンチン ★★★★△
「モロッコ、彼女たちの朝」(2019)マリヤム・トゥザニ監督、モロッコ・仏・ベルギー ★★★★△
「ハーフ・ア・チャンス」(1998)パトリス・ルコント監督、フランス ★★★★△
「THE GUILTY/ギルティ」(2018)グスタフ・モーラー監督、デンマーク ★★★★△
「愛がなんだ」(2018)今泉力哉監督、日本 ★★★★△
「ハスラー2」(1986)マーティン・スコセッシ監督、アメリカ ★★★★△
「僕とカミンスキーの旅」(2015)ヴォルフガング・ベッカー監督、ドイツ・ベルギー ★★★★△
「レイトナイト 私の素敵なボス」(2019)ニーシャ・ガナトラ監督、アメリカ ★★★★△
「すばらしき世界」(2020)西川美和監督、日本 ★★★★△
「息子の面影」(2020)フェルナンダ・バラデス監督、メキシコ・スペイン ★★★★△
「共謀家族」(2019)サム・クァー監督、中国 ★★★★△
「イコライザー」(2014)アントワーン・フークア監督、アメリカ ★★★★△
「リリーのすべて」(2015)トム・フーパー監督、イギリス・ドイツ・アメリカ ★★★★△
「漁港の肉子ちゃん」(2021)渡辺歩監督、日本 ★★★★△
「Mr.ノーバディ」(2021)イリヤ・ナイシュラー監督、アメリカ ★★★★△
「ファーザー・フィギュア」(2017)ローレンス・シャー監督、アメリカ ★★★★
「わが恋せし乙女」(1946)木下恵介監督、日本 ★★★★
「パッセンジャー」(2016)モルテン・ティルドゥム監督、アメリカ ★★★★
「太陽のならず者」(1967)ジャン・ドラノワ監督、フランス ★★★★
「アリスの空」(2020)クロエ・マズロ監督、フランス ★★★★
「1978年、冬。」(2007)リー・チーシアン監督、中国・日本 ★★★★
「ジョンQ」(2002)ニック・カサヴェテス監督、アメリカ ★★★★
「トレーニングデイ」(2001)アントワーン・フークア監督、アメリカ ★★★★
「脱獄の掟」(1948)アンソニー・マン監督、アメリカ ★★★★
「バスタブとブロードウェイ:もうひとつのミュージカル世界」(2018)デイヴァ・ホイゼナント監督、米 ★★★★
「食べる女」(2018)生野慈朗監督、日本 ★★★★
「恐竜が教えてくれたこと」(2019)ステーフェン・ワウテルロウト監督、オランダ ★★★★
「ターゲット」(2010)ジョナサン・リン監督、イギリス・フランス ★★★★
「あなたに降る夢」(1994)アンドリュー・バーグマン監督、アメリカ ★★★★
「イコライザー2」(2018)アントワーン・フークア監督、アメリカ ★★★☆
「ブルーアワーにぶっ飛ばす」(2019)箱田優子監督、日本 ★★★☆
「引き裂かれたカーテン」(1966)アルフレッド・ヒッチコック監督、アメリカ ★★★☆
「バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版」(2022)西谷弘監督、日本 ★★★☆
「ペルセポネーの泪」(2021)磯部鉄平、源田泰章監督、日本 ★★★

 

主演男優
 5 エドワード・フォックス「ジャッカルの日」
   ビル・ナイ「ターゲット」
   ポール・ニューマン「ハスラー2」
   イェスパー・クリステンセン「僕とカミンスキーの旅」
   役所広司「すばらしき世界」
   堤真一「39 刑法第三十九条」
   リカルド・ダリン「明日に向かって笑え!」
   ルイス・ブランドーニ「明日に向かって笑え!」
   デンゼル・ワシントン「イコライザー」
   ソニー・コープス・ファン・ウッテレン「恐竜が教えてくれたこと」
   エド・ヘルムズ「ファーザー・フィギュア」
   オーウェン・ウィルソン「ファーザー・フィギュア」
   デンゼル・ワシントン「トレーニングデイ」
   ボブ・オデンカーク「Mr.ノーバディ」
   ヤコブ・セーダーグレン「THE GUILTY/ギルティ」
   イーサン・ホーク「トレーニングデイ」
   アラン・ドロン「ハーフ・ア・チャンス」
   ジャン=ポール・ベルモンド「ハーフ・ア・チャンス」
 4 エディ・レッドメイン「リリーのすべて」
   トム・クルーズ「ハスラー2」
   デンゼル・ワシントン「ジョンQ」
   ダニエル・ブリュール「僕とカミンスキーの旅」
   ジャン・ギャバン「太陽のならず者」
   クリス・プラット「パッセンジャー」
   チン・ハオ「長江 愛の詩」
   ニコラス・ケイジ「あなたに降る夢」
   成田凌「愛がなんだ」
   シャオ・ヤン「共謀家族」

 

主演女優
 5 エマ・トンプソン「レイトナイト 私の素敵なボス」
   アルバ・ロルヴァケル「アリスの空」
   永作博美「さいはてにて ~やさしい香りと待ちながら~」
   小泉今日子「食べる女」
   鈴木京香「食べる女」
   鈴木京香「39 刑法第三十九条」
   ヨゼフィン・アーレントセン「恐竜が教えてくれたこと」
 4 マー・リネット「シアター・プノンペン」
   ジェニファー・ローレンス「パッセンジャー」
   エミリー・ブラント「ターゲット」
   岸井ゆきの「愛がなんだ」
   シム・ウンギョン「ブルーアワーにぶっ飛ばす」
   ミンディ・カリング「レイトナイト 私の素敵なボス」

 

助演男優
 5 岸部一徳「39 刑法第三十九条」
   ジョン・リスゴー「レイトナイト 私の素敵なボス」
 4 ミシェル・ロンズデール「ジャッカルの日」

 

助演女優
 5 ロージー・ペレス「あなたに降る夢」
   グレン・クローズ「ファーザー・フィギュア」
   江口のりこ「愛がなんだ」
   ジョアン・チェン「共謀家族」
 4 キムラ緑子「すばらしき世界」
   アミラ・カサール「僕とカミンスキーの旅」
   シン・ジーレイ「長江 愛の詩」

 

2022年10月31日 (月)

これから観たい&おすすめ映画・BD(22年11月)

【新作映画】公開日
10月14日
 「いつか、いつも‥‥‥いつまでも。」(2022)長崎俊一監督、日本
10月21日
 「線は、僕を描く」(2022)小泉徳宏監督、日本
 「RRR」(2022)S.S.ラージャマウリ監督、インド
 「アフター・ヤン」(2021)ココナダ監督、アメリカ
 「クリエイション・ストーリーズ」(2021)ニック・モラン監督、イギリス
10月28日
 「アムステルダム」(2022)デヴィッド・O・ラッセル監督、アメリカ
 「天間荘の三姉妹」(2021)北村龍平監督、日本
 「君だけが知らない」(2021)ソ・ユミン監督、韓国
 「シャイニー・シュリンプス」(2022)セドリック・ル・ギャロ監督、フランス・日本
10月29日
 「ノベンバー」(2017)ライナル・サルネット監督、ポーランド・オランダ。エストニア
11月3日
 「恋人はアンバー」(2020)デヴィッド・フレイン監督、アイルランド・英・米・ベルギー
 「パラレル・マザーズ」(2021)ペドロ・アルモドバル監督、スペイン・フランス
 「犯罪都市 THE ROUNDUP」(2022)イ・サンヨン監督、韓国
 「チケット・トゥ・パラダイス」(2022)オル・パーカー監督、アメリカ・イギリス
11月4日
 「窓辺にて」(2022)今泉力哉監督、日本
 「黒い牡牛」(1956)アーヴィング・ラパー監督、アメリカ
 「桜色の風が咲く」(2022)松本准平監督、日本
11月5日
 「やまぶき」(2022)山崎樹一郎監督、日本
11月11日
 「ドント・ウォーリー・ダーリン」(2022)オリヴィア・ワイルド監督、アメリカ
 「すずめの戸締まり」(2022)新海誠監督、日本
 「奈落のマイホーム」(2021)キム・ジフン監督、韓国
 「ペルシャン・レッスン」(2020)ヴァディム・パールマン監督、ロシア・ドイツ・ベラルーシ
 「あちらにいる鬼」(2022)廣木隆一監督、日本
 「土を喰らう十二ヵ月」(2022)中江裕司監督、日本
 「わたしのお母さん」(2022)杉田真一監督、日本
11月12日
 「あなたの微笑み」(2022)リム・カーワイ監督、日本
11月18日
 「ザ・メニュー」(2022)マーク・マイロッド監督、アメリカ
 「ザリガニの鳴くところ」(2022)オリヴィア・ニューマン監督、アメリカ
 「サイレント・ナイト」(2021)カミラ・グリフィン監督、イギリス
 「ナイトライド 時間は嗤う」(2021)スティーヴン・フィングルトン監督、英・仏・米
 「ある男」(2022)石川慶監督、日本
 「宮松と山下」(2022)関友太郎、平瀬謙太朗、佐藤雅彦監督、日本
 「ミセス・ハリス、パリへ行く」(2022)アンソニー・ファビアン監督、イギリス
11月19日
 「森の中のレストラン」(2022)泉原航一監督、日本
 「愛国の告白―沈黙を破る・Part2―」(2022)土井敏邦監督、日本
11月23日
 「母性」(2022)廣木隆一監督、日本
12月9日
 「ラーゲリより愛を込めて」(2022)瀬々敬久監督、日本
12月16日
 「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」(2022)ジェームズ・キャメロン監督、アメリカ

 

【新作DVD・BD】レンタル開始日
11月2日
 「選ばなかったみち」(2020)サリー・ポッター監督、イギリス・アメリカ
 「カモン カモン」(2021)マイク・ミルズ監督、アメリカ
 「クラウディ・マウンテン」(2021)リー・ジュン監督、中国
 「三姉妹」(2020)イ・スンウォン監督、韓国
 「トップガン マーヴェリック」(2022)ジョセフ・コシンスキー監督、アメリカ
 「パリ13区」(2021)ジャック・オーディアール監督、フランス
 「フェルナンド・ボテロ 豊満な人生」(2018)ドン・ミラー監督、カナダ
 「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」(2020)フィリップ・ファラルドー監督、アイルランド・加
 「ワン・セカンド 永遠の24フレーム」(2020)チャン・イーモウ監督、中国
 「恋は光」(2021)小林啓一監督、日本
 「20歳のソウル」(2022)秋山純監督、日本
 「流浪の月」(2022)李相日監督、日本
 「リング・ワンダリング」(2020)金子雅和監督、日本
 「きさらぎ駅」(2022)永江二朗監督、日本
11月4日
 「ユンヒへ」(2019)イム・テヒョン監督、韓国
11月9日
 「リコリス・ピザ」(2021)ポール・トーマス・アンダーソン監督、アメリカ
11月16日
 「帰らない日曜日」(2021)エヴァ・ユッソン監督、イギリス
12月2日
 「英雄の証明」(2021)アスガー・ファルハディ監督、イラン・フランス
 「オフィサー・アンド・スパイ」(2019)ロマン・ポランスキー監督、仏・伊
 「キングメーカー 大統領を作った男」ビョン・ソンヒョン監督、韓国
 「ベイビー・ブローカー」(2022)是枝裕和監督、韓国
 「モガディシュ 脱出までの14日間」(2021)リュ・スンワン監督、韓国

 

【旧作DVD・BD】発売日
10月21日
 「鉄道員」(1956)ピエトロ・ジェルミ監督、イタリア
10月28日
 「五月のミル」(1990)ルイ・マル監督、フランス
 「橋」(1959)ベルンハルト・ヴィッキ監督、西ドイツ
 「火の馬」(1965)セルゲイ・パラジャーノフ監督、ソ連・ウクライナ
11月2日
 「台風クラブ」(1985)相米慎二監督、日本
11月4日
 「ノッキング・オン・ヘブンズ・ドア」(1997)トーマス・ヤーン監督、ドイツ
11月25日
 「ジャック・リヴェット Blu-rayセット」(1974, 81)ジャック・リヴェット監督、フランス
  収録作品:「セリーヌとジュリーは舟で行く」「北の橋」
 「フランソワ・トリュフォー  Blu-rayセット」(1968, 75, 78)フランソワ・トリュフォー、仏
  収録作品:「黒衣の花嫁」「アデルの恋の物語」「緑色の部屋」
11月30日
 「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」(2017)アク・ロウヒミエス監督、フィンランド
12月2日
 「赤ちゃんに乾杯!」(1985)コリーヌ・セロー監督、フランス
 「カサブランカ」(1942)マイケル・カーティス監督、アメリカ
 「スタンリー・キューブリック 4-Filmコレクション」(1968-87)スタンリー・キューブリック
  収録作品:「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」「シャイニング」「フルメタル・ジャケット」
 「神々の深き欲望」(1968)今村昌平監督、日本
 「キューポラのある街」(1962)浦山桐郎監督、日本
12月7日
 「男たちの挽歌」(1986)ジョン・ウー監督、香港

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

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