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2021年9月

2021年9月14日 (火)

ゴブリンのこれがおすすめ 66 アメリカ映画(3)2000年以降

「メメント」(2000) クリストファー・ノーラン監督
「アメリカン・ビューティー」(2000) サム・メンデス監督
「オー・ブラザー!」(2000)  ジョエル・コーエン監督
「グリーン・デスティニー」(2000) アン・リー監督、アメリカ・中国
「ショコラ」(2000)  ラッセ・ハルストレム監督
「スナッチ」(2000) ガイ・リッチー監督
「トラフィック」(2000) スティーヴン・ソダーバーグ監督
「小説家を見つけたら」(2000) ガス・ヴァン・サント監督
「舞台よりすてきな生活」(2000) マイケル・カレスニコ監督、アメリカ・ドイツ
「アメリカン・ラプソディー」(2001) エヴァ・ガルドス監督、アメリカ・ハンガリー
「シュレック」(2001) アンドリュー・アダムソン、ビッキー・ジェイソン監督
「アイ・アム・サム」(2001) ジェシー・ネルソン監督
「ディナーラッシュ」(2001) ボブ・ジラルディ監督
「シッピング・ニュース」(2001) ラッセ・ハレストレム監督
「チョコレート」(2001) マーク・フォスター監督
「モンスターズ・インク」(2001) ピート・ドクター監督
「ビューティフル・マインド」(2001)  ロン・ハワード監督
「アバウト・シュミット」(2002) アレクサンダー・ペイン監督
「アマンドラ!希望の歌」(2002) リー・ハーシュ監督、南アフリカ・アメリカ
「シカゴ」(2002) ロブ・マーシャル監督
「スティーヴィー」(2002) スティーヴ・ジェイムズ監督
「ボウリング・フォー・コロンバイン」(2002) マイケル・ムーア監督
「ボーン・アイデンティティー」(2002)  ダグ・リーグマン監督
「ヴェロニカ・ゲリン」(2003) ジョエル・シュマッカー監督、米・アイルランド・英
「エイプリルの七面鳥」(2003) ピーター・ヘッジス監督
「カーサ・エスペランサ」(2003) ジョン・セイルズ監督、アメリカ・メキシコ
「コールド・マウンテン」(2003)  アンソニー・ミンゲラ監督
「シービスケット」(2003) ゲイリー・ロス監督
「21グラム」(2003)  アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督
「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」(2003) ゴア・バービンスキー監督
「ビッグ・フィッシュ」(2003) ティム・バートン監督
「ファインディング・ニモ」(2003) アンドリュー・スタントン&リー・アンクリッチ監督
「モナリザ・スマイル」(2003) マイク・ニューウェル監督
「ラスト・サムライ」(2003) エドワード・ズウィック監督
「ヴェニスの商人」(2004)  マイケル・ラドフォード監督、米・英・伊・ルクセンブルク
「華氏911」(2004) マイケル・ムーア監督
「きみに読む物語」(2004) ニック・カサヴェテス監督
「クラッシュ」(2004) ポール・ハギス監督
「五線譜のラブレター」(2004) アーウィン・ウィンクラー監督
「サイドウェイ」(2004) アレクサンダー・ペイン監督
「シュレック2」(2004) アンドリュー・アダムソン、他、監督
「スパングリッシュ」(2004)ジェームズ・L・ブルックス監督
「ビフォア・サンセット」(2004)リチャード・リンクレイター監督
「ボーン・スプレマシー」(2004) ポール・グリーングラス監督
「Mr.インクレディブル」(2004)ブラッド・バード監督
「未来を写した子どもたち」(2004)ロス・カウフマン、ザナ・ブリスキ監督
「ミリオンダラー・ベイビー」(2004)クリント・イーストウッド監督
「モーターサイクル・ダイアリーズ」(2004) ヴァルテル・サレス監督、英・米
「ランド・オブ・プレンティ」(2004)ヴィム・ヴェンダース監督、アメリカ・ドイツ
「Ray/レイ」(2004)テイラー・ハックフォード監督
「アメリカ、家族のいる風景」(2005)ヴィム・ヴェンダース監督
「グッドナイト&グッドラック」(2005)ジョージ・クルーニー監督
「ジャーヘッド」(2005)サム・メンデス監督
「シン・シティ」(2005)ロバート・ロドリゲス監督
「シンデレラマン」(2005)ロン・ハワード監督
「スタンドアップ」(2005)ニキ・カーロ監督
「旅するジーンズと16歳の夏」(2005)ケン・クワピス監督
「トランスアメリカ」(2005)ダンカン・タッカー監督
「ノー・ディレクション・ホーム」(2005)マーティン・スコセッシ監督
「ブロークバック・マウンテン」(2005)アン・リー監督
「ブロークン・フラワーズ」(2005)ジム・ジャームッシュ監督
「プロデューサーズ」(2005)スーザン・ストローマン監督
「ロード・オブ・ウォー」(2005)アンドリュー・ニコル監督
「今宵フィッツジェラルド劇場で」(2006)ロバート・アルトマン監督
「カポーティ」(2006)ベネット・ミラー監督
「ジプシー・キャラバン」(2006)ジャスミン・デラル監督
「16ブロック」(2006)リチャード・ドナー監督
「父親たちの星条旗」(2006)クリント・イーストウッド監督
「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」(2006)トミー・リー・ジョーンズ監督、米・仏
「ドリームガールズ」(2006)ビル・コンドン監督
「プラダを着た悪魔」(2006)デビッド・フランケル監督
「ボビー」(2006)エミリオ・エステヴェス監督
「リトル・ミス・サンシャイン」(2006)ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス監督
「アメリカン・ギャングスター」(2007)リドリー・スコット監督
「イントゥ・ザ・ワイルド」(2007)ショーン・ペン監督
「告発のとき」(2007)ポール・ハギス監督
「3時10分、決断のとき」(2007)ジェームズ・マンゴールド監督
「千年の祈り」(2007)ウェイン・ワン監督、米・日本
「その土曜日、7時58分」(2007)シドニー・ルメット監督、米・英
「ダージリン急行」(2007)ウェス・アンダーソン監督
「扉をたたく人」(2007)トム・マッカーシー監督
「ヒロシマナガサキ」(2007)スティーブン・オカザキ監督
「ボーン・アルティメイタム」(2007)ポール・グリーングラス監督
「マイ・ライフ、マイ・ファミリー」(2007)タマラ・ジェンキンス監督
「ウォーリー」(2008)アンドリュー・スタントン監督
「カールじいさんの空飛ぶ家」(2008)ピート・ドクター監督
「グラン・トリノ」(2008)クリント・イーストウッド監督
「セントアンナの奇跡」(2008)スパイク・リー監督、米・伊
「ダウト」(2008)ジョン・パトリック・シャンリー監督
「ダークナイト」(2008)クリストファー・ノーラン監督
「チェ28歳の革命」(2008)スティーヴン・ソダーバーグ監督、米・仏・スペイン
「チェンジリング」(2008)クリント・イーストウッド監督
「ハート・ロッカー」(2008)キャスリン・ビグロー監督
「フロスト×ニクソン」(2008)ロン・ハワード監督
「フローズン・リバー」(2008)コートニー・ハント監督
「ワルキューレ」(2008)ブライアン・シンガー監督、アメリカ・ドイツ
「アバター」(2009)ジェームズ・キャメロン監督
「イングロリアス・バスターズ」(2009)クエンティン・タランティーノ監督
「インビクタス/負けざる者たち」(2009)クリント・イーストウッド監督
「キャピタリズム マネーは踊る」(2009)マイケル・ムーア監督
「クレイジー・ハート」(2009)スコット・クーパー監督
「シャッター・アイランド」(2009)マーティン・スコセッシ監督
「人生万歳!」(2009)ウディ・アレン監督
「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」(2009)ウェイン・クラマー監督
「9<ナイン>」(2009)シェーン・アッカー監督
「プレシャス」(2009)リー・ダニエルズ監督
「路上のソリスト」(2009)ジョー・ライト監督
「アリス・イン・ワンダーランド」(2010)ティム・バートン監督
「ウィンターズ・ボーン」(2010)デブラ・グラニック監督
「カンパニー・メン」(2010)ジョン・ウェルズ監督
「キラー・インサイド・ミー」(2010)マイケル・ウィンターボトム監督、米・英・加・他
「127時間」(2010)ダニー・ボイル監督、英・米
「ソーシャル・ネットワーク」(2010)デヴィッド・フィンチャー監督
「トイ・ストーリー3」(2010)リー・アンクリッチ監督
「トゥルーグリット」(2010)ジョエル&・イーサン・コーエン
「ヒアアフター」(2010)クリント・イーストウッド監督
「ブラック・スワン」(2010)ダーレン・アロノフスキー監督
「星の旅人たち」(2010)エミリオ・エステヴェス監督、アメリカ・スペイン
「アンノウン」(2011)ジャウマ・コレット=セラ監督、ドイツ・アメリカ
「WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々」(2011)トム・マッカーシー監督
「永遠の僕たち」(2011)ガス・ヴァン・サント監督
「ヒューゴの不思議な発明」(2011)マーティン・スコセッシ監督
「ファミリー・ツリー」(2011)アレクサンダー・ペイン監督
「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」(2011)テイト・テイラー監督
「ミッドナイト・イン・パリ」(2011)ウディ・アレン監督、スペイン・アメリカ
「ランゴ おしゃべりカメレオンの不思議な冒険」(2011)ゴア・ヴァービンスキー監督
「シルク・ドゥ・ソレイユ 彼方からの物語」(2012)アンドリュー・アダムソン監督
「チョコレートドーナツ」(2012)トラヴィス・ファイン監督
「25年目の弦楽四重奏」(2012)ヤーロン・ジルバーマン監督
「ブラインド・フィア」(2012)ジョゼフ・ルーベン監督
「メリダとおそろしの森」(2012)マーク・アンドリュース、他監督
「モネ・ゲーム」(2012)マイケル・ホフマン監督
「リンカーン」(2012)スティーヴン・スピルバーグ監督
「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」(2013)ジョエル&イーサン・コーエン監督
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(2013)マーティン・スコセッシ監督
「黄金のメロディ マッスル・ショールズ」(2013)グレッグ・キャマリア監督
「ゼロ・グラビティ」(2013)アルフォンソ・キュアロン監督
「それでも夜は明ける」(2013)スティーヴ・マックィーン監督
「ダラス・バイヤーズクラブ」(2013)ジャン=マルク・ヴァレ監督
「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」(2013)アレクサンダー・ペイン監督
「パークランド」(2013)ピーター・ランデズマン監督
「バックコーラスの歌姫たち」(2013)モーガン・ネヴィル監督
「ブルー・ジャスミン」(2013)ウディ・アレン監督
「フルートベール駅で」(2013)ライアン・クーグラー)監督
「アメリカン・スナイパー」(2014)クリント・イーストウッド監督
「アリスのままで」(2014)リチャード・グラツァー、他、監督
「ゴーン・ガール」(2014)デヴィッド・フィンチャー)監督
「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」(2014)ジョン・ファヴロー監督
「ジャージー・ボーイズ」(2014)クリント・イーストウッド監督
「ジャッジ 裁かれる判事」(2014)デヴィッド・ドプキン監督
「セッション」(2014)デイミアン・チャゼル監督
「ナイトクローラー」(2014)ダン・ギルロイ監督
「バードマン」(2014)アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督
「パリ3区の遺産相続人」(2014)イスラエル・ホロヴィッツ監督、米・英・仏
「フランシス・ハ」(2014)ノア・バームバック監督
「ボックストロール」(2014)グレアム・アナブル、アンソニー・スタッキ監督
「マイ・ファニー・レディ」(2014)ピーター・ボグダノヴィッチ監督
「わたしに会うまでの1600キロ」(2014)ジャン=マルク・ヴァレ監督
「エベレスト 3D」(2015)バルタザール・コルマウクル監督
「オデッセイ」(2015)リドリー・スコット監督
「クーパー家の晩餐会」(2015)ジェシー・ネルソン監督
「スポットライト 世紀のスクープ」(2015)トム・マッカーシー監督
「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」(2015)ジェイ・ローチ監督
「ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ」(2015)フレデリック・ワイズマン監督
「ブリッジ・オブ・スパイ」(2015)スティーヴン・スピルバーグ)監督
「ボーダーライン」(2015)ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督
「マネー・ショート 華麗なる大逆転」(2015)アダム・マッケイ監督
「MERU/メルー」(2015)ジミー・チン、エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ監督
「レヴェナント:蘇えりし者」(2015、)レハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督
「ガール・オン・ザ・トレイン」(2016)テイト・テイラー監督
「ザ・コンサルタント」(2016)ギャビン・オコナー監督
「SING/シング」(2016)ガース・ジェニングス監督
「ズートピア」(2016)バイロン・ハワード、リッチ・ムーア監督
「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」(2016)ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督
「ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男」(2016)ゲイリー・ロス監督
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」(2016)ケネス・ロナーガン家督
「女神の見えざる手」(2016)ジョン・マッデン監督、フランス・アメリカ
「私はあなたのニグロではない」(2016)ラウル・ペック監督、米・仏・ベルギー・スイス
「ウィンド・リバー」(2017)テイラー・シェリダン監督
「エイリアン:コヴェナント」(2017)リドリー・スコット監督
「女と男の観覧車」(2017)ウディ・アレン監督、アメリカ
「記者たち 衝撃と畏怖の真実」(2017)ロブ・ライナー監督
「荒野の誓い」(2017)スコット・クーパー監督
「シェイプ・オブ・ウォーター」(2017)ギレルモ・デル・トロ監督
「スリー・ビルボード」(2017)マーティン・マクドナー監督、アメリカ・イギリス
「ドリーム」(2017)セオドア・メルフィ監督、アメリカ
「ペンタゴン・ペーパーズ」(2017)スティーヴン・スピルバーグ監督
「リメンバー・ミー」(2017)リー・アンクリッチ監督
「レディ・バード」(2017)グレタ・ガーウィグ監督
「グリーンブック」(2018)ピーター・ファレリー監督、アメリカ
「15時17分、パリ行き」(2018)クリント・イーストウッド)監督
「トレイン・ミッション」(2018)ジャウマ・コレット=セラ監督、アメリカ・イギリス
「運び屋」(2018)クリント・イーストウッド監督
「ブラック・クランズマン」(2018)スパイク・リー監督
「グッドライアー 偽りのゲーム」(2019)ビル・コンドン監督
「ジョジョ・ラビット」(2019)タイカ・ワイティティ監督、アメリカ・ドイツ
「ハリエット」(2019)ケイシー・レモンズ監督
「ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒」(2019)クリス・バトラー監督、カナダ・米
「リチャード・ジュエル」(2019)クリント・イーストウッド監督
「ノマドランド」(2020)クロエ・ジャオ監督
「秘密への招待状」(2020)バート・フレインドリッチ監督

 

 「ゴブリンのこれがおすすめ」シリーズにはこれまで国別のおすすめ映画を載せてきました。「中国・台湾映画」(シリーズ41)、「韓国映画・ドラマ」(46)、「ソ連・ロシア映画」(54)、「ドイツ映画」(55)、「イタリア映画」(56)、「イギリス映画1、2」(58・59)、「日本映画1、2」(62・63)、様々な国のおすすめ映画を集めた「いろんな国の映画を観てみよう」(50)、これに「アメリカ映画1、2、3」(64-66)が最後に加わり、国別おすすめ映画シリーズは完結しました。これが現時点でゴブリンがおすすめする映画の全体像ということになります。もちろん、おすすめする以上すべて自分で観ている作品です。

 もちろんお勧めしたい映画はこれですべてというわけではありません。「ゴブリンのこれがおすすめ」シリーズにはジャンル別などのリストもあり、そこには入っているが国別シリーズからは抜けているものもあるでしょう。また、観てから年月が経ちすぎて、観直すまで保留にしてある映画もあります。子供のころよく観ていた怪獣映画(記憶にある一番古い映画は「キングコング対ゴジラ」です)を別にすれば、僕が本格的に映画を観始めたのは高校2年生だった1971年からです。これまで5千本近い映画を観てきました。先日「映劇」で観直した「わんぱく戦争」は実に49年と8ヶ月ぶりでした。ほぼ半世紀ぶりに観て深い感慨を覚えたものです。1971年から72年にかけて450本くらい観ています。その中にはそれきり観ていないものもかなり含まれていますし、さらにその中には「おすすめ」に値するが記憶が薄れて保留になっているものも結構ありそうです。

 これからも久々に観直したものや新作もその都度書き足してゆくつもりです。またジャンル別特集もいくつか構想しています(例えばサスペンス・ミステリー特集、コメディ映画特集、西部劇特集、社会派映画(政治劇を含む)特集、映画で観る世界文学、等々)。

 僕は好きな映画を3本挙げてくださいとか、これまで観た映画のベスト10は何ですかという類の質問に一度も答えらえたことがありません。素晴らしい映画があまりにたくさんありすぎて、とても絞り切れないからです。せめて200本は選ばせてほしい(これだって泣く泣く落とす作品がどれだけあることか)。まあ、特定の監督や俳優のベスト10ならなんとか挙げられますが。だからどうしても膨大なリストになってしまうのです。古今東西の映画を積極的に観てゆく姿勢は今後も変わらないと思うので、味もそっけもないただ長いだけのリストを挙げる作業は今後も続けることでしょう。

 同時に、短くてもよいので少しずつ観た映画のレビューを書いてゆこうと思っています。記憶力が相当落ちているので、以前のような長くて緻密なレビューはもう書けません。映画レビューを書かなくなって気が付いたことは、レビューを書いてないとついこの間観たばかりの映画でも思い出せないことが多いという事実です。毎月「先月観た映画採点表」という記事を載せていますが、1ヶ月以内に観た映画でもタイトルだけではどんな映画だったか思い出せないことが当たり前のようにあるのだから我ながら情けない。観た映画はすべてフリーソフトの「映画日記」に入力していますが、その際あらすじなどを映画紹介サイトなどからコピーしています。しかしこれが全く役に立たない。それを読んでもどんな映画だったのかさっぱり記憶がよみがえってこない。映画の内容や特徴、あらすじなどを短い文章で的確に表現することは、かなりの能力と熟練を要することがこのことから分かります。もちろん自分の記憶力の衰えが一番の問題ですが(何しろ数か月前に観た映画をまるで初めて観たつもりで観ていて、後で「映画日記」に入力しようとして前に観ていたことが判明して驚愕するという経験が何度もあるのですから)、短くても自分の言葉で映画の内容や評価をまとめておくことが記憶を保つ一番の方法だと思ったしだいです。

 

<追記>
 フリーソフトの「映画日記」を利用する前は、手書きの映画日記に記録していました。スタッフやキャストと共にいつどこで観たかも記録しているのですが、たまに観た日付を書き忘れることがあります。上記の「わんぱく戦争」も日付が抜けていました。前後に観た映画の日付から何年の何月かまでは分かるのですが、何日かは分からない。そんなことは気にならない人にはどうでもいい事でしょうが、ゴブリンは記録魔なので、日付には名探偵モンク並みにこだわるので気になって仕方がない。日付の書き忘れは度々ありますが、何十年も前にテレビで観た映画の日付などもう永久に分からないと長いこと諦めていました。しか~し、今のネット社会はすごい。何と「テレビの洋画劇場で放送された作品リスト」というサイトを1年くらい前に発見してしまいました。新聞の縮刷版のテレビ・ラジオ欄でも片っ端から調べているのか、50年前に放送された映画でもその放送日が分かってしまうのです!これにどれだけ助けられたことか。
 ただ、なぜか「わんぱく戦争」はこれには載っていませんでした。改めてネットで検索し直して、やっと1972年1月9日に放送されていたことが分かりました。意外にもウィキペディアに載っていました。1月8日に観た「殺人者はバッヂをつけていた」と1月10日に観た「シェナンドー川」の間ですから、この日に間違いありません。「わんぱく戦争」の次に観た「633爆撃隊」も日付が抜けていましたが、これは「テレビの洋画劇場で放送された作品リスト」で1月9日に観ていたことが分かりました。

 

2021年9月13日 (月)

ゴブリンのこれがおすすめ 65 アメリカ映画(2)1970年~1999年

「イージー・ライダー」(1970) デニス・ホッパー監督
「いちご白書」(1970) スチュアート・ハグマン監督
「ウッドストック」(1970) マイケル・ウォドレー監督
「小さな巨人」(1970) アーサー・ペン監督
「白昼の非常線」(1970) ラルフ・ネルソン監督
「パットン大戦車軍団」(1970) フランクリン・J・シャフナー監督
「ボクサー」(1970) マーティン・リット監督
「M・A・S・H」(1970) ロバート・アルトマン監督
「真夜中のパーティー」(1970) ウィリアム・フリードキン監督
「屋根の上のバイオリン弾き」(1970) ノーマン・ジュイソン監督
「…YOU…」(1970) リチャード・ラッシュ監督
「ある愛の詩」(1971) アーサー・ヒラー監督
「アンドロメダ…」(1971) ロバート・ワイズ監督
「ジョニーは戦場へ行った」(1971) ダルトン・トランボ監督
「ダーティー・ハリー」(1971) ドン・シーゲル監督
「トロイアの女」(1971) マイケル・カコヤニス監督
「バニシング・ポイント」(1971)  リチャード・C・サラフィアン監督
「フレンチ・コネクション」(1971) ウィリアム・フリードキン監督
「キャバレー」(1972) ボブ・フォッシー監督
「激突!」(1972) スティーヴン・スピルバーグ監督
「ゴッドファーザー」(1972) フランシス・F・コッポラ監督
「探偵<スルース>」(1972)  ジョセフ・L・マンキウィッツ監督
「ポセイドン・アドベンチャー」(1972) ロナルド・ニーム監督
「ラスト・ショー」(1972) ピーター・ボグダノヴィッチ監督
「アメリカン・グラフィティ」(1973)  ジョージ・ルーカス監督
「さらば冬のかもめ」(1973) ハル・アシュビー監督
「ジャッカルの日」(1973) フレッド・ジンネマン監督
「スケアクロウ」」(1973)  ジェリー・シャッツバーグジェリー・シャッツバーグ監督
「スティング」(1973) ジョージ・ロイ・ヒル監督
「追憶」(1973) シドニー・ポラック監督
「ペーパー・ムーン」(1973)  ピーター・ボグダノヴィッチ監督
「カンバセーション盗聴」(1974) フランシス・F・コッポラ監督
「タワーリング・インフェルノ」(1974) ジョン・ギラーミン監督
「チャイナ・タウン」(1974) ロマン・ポランスキー監督
「ハリーとトント」(1974) ポール・マザースキー監督
「フロント・ページ」(1974)ビリー・ワイルダー監督
「レニー・ブルース」(1974)ボブ・フォッシー監督
「狼たちの午後」(1975) シドニー・ルメット監督
「カッコーの巣の上で」(1975) ミロス・フォアマン監督
「コンドル」(1975) シドニー・ポラック監督
「さらば愛しき女よ」(1975) ディック・リチャーズ監督
「ナッシュビル」(1975)ロバート・アルトマン監督
「マンディンゴ」(1975)リチャード・フライシャー監督
「ウディ・ガスリーわが心のふるさと」(1976) ハル・アシュビー監督
「ザ・フロント」(1976) マーティン・リット監督
「大統領の陰謀」(1976) アラン・J・パクラ監督
「タクシー・ドライバー」(1976) マーチン・スコセージ監督
「ネットワーク」(1976) シドニー・ルメット監督
「ロッキー」(1976) ジョン・G・アビルドセン監督
「アニー・ホール」(1977)ウディ・アレン監督
「グッバイ・ガール」(1977)ハーバート・ロス監督
「ジュリア」(1977)フレッド・ジンネマン監督
「スター・ウォーズ」(1977) ジョージ・ル-カス監督
「未知との遭遇」(1977) スティーヴン・スピルバーグ監督
「愛と喝采の日々」(1978) ハーバート・ロス監督
「帰郷」(1978) ハル・アシュビー監督
「ビッグ・ウェンズデー」(1978) ジョン・ミリアス監督
「ミッドナイト・エクスプレス」(1978) アラン・パーカー監督
「オール・ザット・ジャズ」(1979) ボブ・フォッシー監督
「クレイマー、クレイマー」(1979) ロバート・ベントン監督
「地獄の黙示録」(1979) フランシス・F・コッポラ監督
「エイリアン」(1979) リドリー・スコット監督
「チャイナ・シンドローム」(1979) ジェームズ・ブリッジス監督
「チャンス」(1979) ハル・アシュビー監督
「注目すべき人々との出会い」(1979) ピーター・ブルック監督
「ノーマ・レイ」(1979) マーティン・リット監督
「ローズ」(1979) マーク・ライデル監督
「歌え!ロレッタ愛のために」(1980)  マイケル・アプテッド監督
「エレファント・マン」(1980) デヴィッド・リンチ監督
「グロリア」(1980) ジョン・カサヴェテス監督
「殺しのドレス」(1980) ブライアン・デ・パルマ監督
「最前線物語」(1980) サミュエル・フラー監督
「シャイニング」(1980) スタンリー・キューブリック監督
「ジャスティス」(1980) ノーマン・ジュイソン監督
「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」(1980)  ジョージ・ルーカス監督
「フェーム」(1980) アラン・パーカー監督
「普通の人々」(1980) ロバート・レッドフォード監督
「レイジング・ブル」(1980)  マーティン・スコセッシ監督
「白いドレスの女」(1981)  ローレンス・カスダン監督
「黄昏」(1981) マーク・ライデル監督
「カリフォルニア・ドールズ」(1981)ロバート・アルドリッチ監督
「ラグタイム」(1981) ミロシュ・フォアマン監督
「レイダース 失われたアーク」(1981) スティーヴン・スピルバーグ監督
「レッズ」(1981) ウォーレン・ビーティ監督
「アトミック・カフェ」(1982) ケビン・ラファティ他監督
「E.T.」(1982) スティーヴン・スピルバーグ監督
「ソフィーの選択」(1982) アラン・J・パクラ監督
「トッツィー」(1982) シドニー・ポラック監督
「ビクター/ビクトリア」(1982)ブレイク・エドワーズ監督
「評決」(1982)シドニー・ルメット監督
「ミッシング」(1982) コスタ・ガブラス監督
「愛と追憶の日々」(1983) ジェームズ・L・ブルックス監督
「エル・ノルテ 約束の地」(1983) グレゴリー・ナヴァ監督
「ガープの世界」」(1983) ジョージ・ロイ・ヒル監督
「再会の時」(1983) ローレンス・カスダン監督
「シルクウッド」(1983) マイク・ニコルズ監督
「フラッシュダンス」」(1983) エイドリアン・ライン監督
「メル・ブルックスの大脱走」(1983)  アラン・ジョンソン監督
「アマデウス」(1984) ミロス・フォアマン監督
「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」(1984)  スティーヴン・スピルバーグ監督
「ザ・リバー」(1984) マーク・ライデル監督
「ナチュラル」(1984) バリー・レヴィンソン監督
「ハーヴェイ・ミルク」(1984) ロバート・エプスタイン監督
「パリ・テキサス」(1984) ヴィム・ヴェンダース監督
「プレイス・イン・ザ・ハート」(1984) ロバート・ベントン監督
「ボディ・ダブル」(1984) ブライアン・デ・パルマ監督
「ホテル・ニューハンプシャー」(1984) トニー・リチャードソン監督
「ライトスタッフ」(1984) フィリップ・カウフマン監督
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」(1984) セルジオ・レオーネ監督
「カイロの紫のバラ」(1985) ウッディ・アレン監督
「カラー・パープル」(1985) スティーヴン・スピルバーグ監督
「蜘蛛女のキス」(1985) ヘクトール・バベンコ監督、アメリカ・ブラジル
「刑事ジョン・ブック目撃者」(1985) ピーター・ウィアー監督
「コクーン」(1985) ロン・ハワード監督
「コーラスライン」(1985) リチャード・アッテンボロー監督
「バウンティフルへの旅」(1985) ピーター・マスターソン監督
「ペイル・ライダー」(1985)クリント・イーストウッド監督
「エイリアン2」(1986) ジェームズ・キャメロン監督
「カラー・パープル」(1986) スティーヴン・スピルバーグ監督
「サルバドル 遥かなる日々」(1986) オリヴァー・ストーン監督
「スタンド・バイ・ミー」(1986) ロブ・ライナー監督
「トップガン」(1986)トニー・スコット監督
「ハンナとその姉妹」(1986)ウディ・アレン監督
「プラトーン」(1986) オリヴァー・ストーン監督
「ブルー・ベルベット」(1986) デヴィッド・リンチ監督
「アンタッチャブル」(1987) ブライアン・デ・パルマ監督
「ザ・デッド/「ダブリン市民」より」(1987) ジョン・ヒューストン監督
「バグダッド・カフェ」(1987) パーシー・アドロン監督
「八月の鯨」(1987) リンゼイ・アンダーソン監督
「フルメタル・ジャケット」(1987) スタンリー・キューブリック監督
「メイトワン1920」(1987) ジョン・セイルズ監督
「ラジオ・デイズ」(1987) ウッディ・アレン監督
「危険な関係」(1988) スティーヴン・フリアーズ監督
「グッド・モーニング・ベトナム」(1988) バリー・レヴィンソン監督
「グランド・ゼロ」(1988) ブルース・マイルス&マイケル・パティンソン監督
「ダイ・ハード」(1988) ジョン・マクティアナン監督
「ディア・アメリカ」(1988) ビル・コーチュリー監督
「トーチソング・トリロジー」(1988) ポール・ボガート監督
「ミシシッピー・バーニング」(1988) アラン・パーカー監督
「ミラグロ」(1988)  ロバート・レッドフォード監督
「レインマン」(1988) バリー・レヴィンソン監督
「カジュアリティーズ」(1989) ブライアン・デ・パルマ監督
「グローリー」(1989) エドワード・ズウィック監督
「7月4日に生まれて」(1989) オリヴァー・ストーン監督
「白く渇いた季節」(1989) ユーザン・パルシー監督
「ドゥ・ザ・ライト・シング」(1989) スパイク・リー監督
「旅する女シャーリー・バレンタイン」(1989) ルイス・ギルバート監督
「ドライビングMissデイジー」(1989) ブルース・ペレスフォード監督
「NEMOニモ」(1989)  ウィリアム・T・ハーツ、波多正美監督、アメリカ・日本
「マグノリアの花たち」(1989) ハーバート・ロス監督
「ミュージック・ボックス」(1989)  コスタ・ガブラス監督
「ロジャー&ミー」(1989)  マイケル・ムーア監督
「ゴースト ニューヨークの幻」(1990)  ジェリー・ザッカー監督
「シザーハンズ」(1990) ティム・バートン監督
「ホーム・アローン」(1990)クリス・コロンバス監督
「ミラーズ・クロッシング」(1990)ジョエル・コーエン監督
「メンフィス・ベル」(1990)マイケル・ケイトン・ジョーンズ監督
「モ’・ベター・ブルース」(1990)  スパイク・リー監督
「ロング・ウォーク・ホーム」(1990) リチャード・ピアース監督
「わが心のボルチモア」(1990) バリー・レヴィンソン監督
「レナードの朝」(1990) ペニー・マーシャル監督
「希望の街」(1991)  ジョン・セイルズ監督
「JFK」(1991) オリヴァー・ストーン監督
「真実の瞬間」(1991) アーウィン・ウィンクラー監督
「ダンス・ウィズ・ウルブズ」(1991) ケビン・コスナー監督
「ナイト・オン・ザ・プラネット」(1991) ジム・ジャームッシュ監督
「裸のランチ」(1991) デビッド・クローネンバーグ監督
「羊たちの沈黙」(1991)  ジョナサン・デミ監督
「フォー・ザ・ボーイズ」(1991) マーク・ライデル監督
「フライド・グリーン・トマト」(1991) ジョン・アヴネット監督
「ボーイズ・ン・ザ・フッド」(1991) ジョン・シングルトン監督
「メル・ブルックス 逆転人生」(1991)メル・ブルックス監督
「レザボア・ドッグズ」(1991) クエンティン・タランティーノ監督
「ザ・プレイヤー」(1992) ロバート・アルトマン監督
「チャーリー」(1992) リチャード・アッテンボロー監督
「天使にラブ・ソングを」(1992) エミール・アルドリーノ監督
「ドラキュラ」(1992) フランシス・F・コッポラ監督
「パッション・フィッシュ」(1992) ジョン・セイルズ監督
「マルコムX」(1992) スパイク・リー監督
「許されざる者」(1992) クリント・イーストウッド監督
「ラスト・オブ・モヒカン」(1992) マイケル・マン監
「リバー・ランズ・スルー・イット」(1992) ロバート・レッドフォード監督
「ルームメイト」(1992) バーベット・シュローダー監督
「キリング・ゾーイ」(1993) ロジャー・エイバリー監督
「ギルバート・グレイプ」(1993) ラッセ・ハレストレム監督
「クール・ランニング」(1993) ジョン・タートルトーブ監督
「黒豹のバラード」(1993) マリオ・バン・ピープルズ監督
「潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ」(1993) ランダ・ヘインズ監督
「シークレット・サービス」(1993) ウォルフガング・ペーターセン監督
「ジュラシック・パーク」(1993) スティーヴン・スピルバーグ監督
「ショート・カッツ」(1993) ロバート・アルトマン監督
「シンドラーのリスト」(1993)  スティーヴン・スピルバーグ監督
「セント・オブ・ウーマン」(1993) マーティン・ブレスト監督
「永遠の愛に生きて」(1993) リチャード・アッテンボロー監督
「潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ」(1993)ランダ・ヘインズ監督
「ジョイ・ラック・クラブ」(1993)  ウェイン・ワン監督
「日の名残り」(1993) ジェームズ・アイヴォリー監督
「ナイトメア・ビフォー・クリスマス」(1993) ヘンリー・セレック監督
「フィラデルフィア」(1993) ジョナサン・デミ監督
「マンハッタン殺人ミステリー」(1993)  ウッディ・アレン監督
「ザ・ペーパー」(1994)  ロン・ハワード監督
「ショーシャンクの空に」(1994) フランク・ダボラン監督
「クイズ・ショウ」(1994) ロバート・レッドフォード監督
「パルプ・フィクション」(1994)  クエンティン・タランティーノ監督
「フィオナの海」(1994)  ジョン・セイルズ監督
「フォレスト・ガンプ 一期一会」(1994) ロバート・ゼメキス監督
「フランケンシュタイン」(1994) ケネス・ブラナー監督
「42丁目のワーニャ」(1994)  ルイ・マル監督
「アポロ13」(1995)  ロン・ハワード監督
「告発」(1995) マーク・ロッコ監督
「スモーク」(1995) ウェイン・ワン監督
「デッドマン・ウォーキング」(1995)  ティム・ロビンス監督
「フォー・ルームス」(1995) クエンティン・タランティーノ監督
「ブレイブハート」(1995) メル・ギブソン監督
「ブロードウェイと銃弾」(1995)  ウッディ・アレン監督
「ユージャル・サスペクツ」(1995)  ブライアン・シンガー監督
「イングリッシュ・ペイシェント」(1996) アンソニー・ミンゲラ監督
「グース」(1996)  キャロル・バラード監督
「世界中がアイ・ラヴ・ユー」(1996) ウディ・アレン監督
「ゲット・オン・ザ・バス」(1996)  スパイク・リー監督
「スリング・ブレイド」(1996)ビリー・ボブ・ソーントン監督
「デスペラード」(1996)ロバート・ロドリゲス監督
「リストランテの夜」(1996)キャンベル・スコット、スタンリー・トゥッチ監督
「アミスタッド」(1997)スティーヴン・スピルバーグ監督
「L.A.コンフィデンシャル」(1997) カーティス・ハンソン監督
「スライディング・ドア」(1997) ピーター・ホーウィット監督
「世界中がアイ・ラヴ・ユー」(1997) ウッディ・アレン監督
「フェイク」(1997) マイク・ニューウェル監督
「レッド・コーナー 北京のふたり」(1997)ジョン・アヴネット監督
「恋愛小説家」(1997) ジェイムズ・L・ブルックス監督
「アンツ」(1998) エリック・ダーネル、ティム・ジョンソン監督
「この森で、天使はバスを降りた」(1998) リー・デビッド・ズロートフ監督
「恋におちたシェイクスピア」(1998) ジョン・マッデン監督
「クレイジー・イン・アラバマ」(1998)アントニオ・バンデラス監督
「サイモン・バーチ」(1998) マーク・スティーブン・ジョンソン監督
「シン・レッド・ライン」(1998) テレンス・マリック監督
「タイタニック」(1998)  ジェームズ・キャメロン監督
「プライベート・ライアン」(1998) スティーヴン・スピルバーグ監督
「モンタナの風に抱かれて」(1998) ロバート・レッドフォード監督
「ユー・ガット・メール」(1998) ノーラ・エフロン監督
「ギャラクシー・クエスト」(1999) ディーン・パリーゾー監督
「アイアン・ジャイアント」(1999) ブラッド・バード監督
「ツイン・フォールズ・アイダホ」(1999)マイケル・ポーリッシュ監督
「ノッティングヒルの恋人」(1999) ロジャー・ミッチェル監督
「ムッソリーニとお茶を」(1999) フランコ・ゼフィレッリ監督
「マグノリア」(1999) ポール・トーマス・アンダーソン監督
「インサイダー」(1999) マイケル・マン監督
「彼女を見ればわかること」(1999)  ロドリゴ・ガルシア監督
「ストレイト・ストーリー」(1999) デヴィッド・リンチ監督
「サイダー・ハウス・ルール」(1999)  ラッセ・ハレストレム監督

 

 

2021年9月12日 (日)

ゴブリンのこれがおすすめ 64 アメリカ映画(1)1969年まで

「犬の生活」(1918) チャールズ・チャップリン監督
「キッド」(1921) チャールズ・チャップリン監督
「極北の怪異」(1922) ロバート・フラハティ監督
「血と砂」(1922)  フレッド・ニブロ監督
「黄金狂時代」(1925)  チャールズ・チャップリン監督
「ジャズ・シンガー」(1927)アラン・クロスランド監督
「西部戦線異状なし」(1930) ルイス・マイルストン監督
「モロッコ」(1930) ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督
「間諜X27」(1931) ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督
「街の灯」(1931) チャールズ・チャップリン監督
「グランド・ホテル」(1932) エドマンド・グールディング監督
「上海特急」(1932)ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督
「我輩はカモである」(1933) レオ・マッケリー監督
「或る夜の出来事」(1934) フランク・キャプラ監督
「男の敵」(1935) ジョン・フォード監督
「オペラハット」(1936) フランク・キャプラ監督
「激怒」(1936)フリッツ・ラング監督
「モダン・タイムス」(1936) チャールズ・チャップリン監督
「暗黒街の弾痕」(1937) フリッツ・ラング監督
「オーケストラの少女」(1937) ヘンリー・コスター監督
「ステージ・ドア」(1937) グレゴリー・ラ・カーヴァ監督
「赤ちゃん教育」(1938) ハワード・ホークス監督
「我が家の楽園」(1938) フランク・キャプラ監督
「嵐が丘」(1939) ウィリアム・ワイラー監督
「駅馬車」(1939) ジョン・フォード監督
「オズの魔法使い」(1939) ヴィクター・フレミング監督
「風と共に去りぬ」(1939) ヴィクター・フレミング監督
「スミス都へ行く」(1939) フランク・キャプラ監督
「ニノチカ」(1939) エルンスト・ルビッチ監督
「怒りの葡萄」(1940) ジョン・フォード監督
「チャップリンの独裁者」(1940) チャールズ・チャップリン監督
「ヒズ・ガール・フライデー」(1940)ハワード・ホークス監督
「ファンタジア」(1940) ベン・シャープスティーン監督
「レベッカ」(1940) アルフレッド・ヒッチコック監督
「偽りの花園」(1941) ウィリアム・ワイラー監督
「サリヴァンの旅」(1941)プレストン・スタージェス監督
「市民ケーン」(1941) オーソン・ウェルズ監督
「血と砂」(1941) ルーベン・マムーリアン監督
「マルタの鷹」(1941) ジョン・ヒューストン監督
「わが谷は緑なりき」(1941) ジョン・フォード監督
「生きるべきか死ぬべきか」(1942) エルンスト・ルビッチ監督
「カサブランカ」(1942) マイケル・カーティス監督
「心の旅路」(1942) マーヴィン・ルロイ監督
「ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ」(1942) マイケル・カーティス監督
「死刑執行人もまた死す」(1943) フリッツ・ラング監督
「天国は待ってくれる」(1943) エルンスト・ルビッチ監督
「ガス燈」(1944) ジョージ・キューカー監督
「ローラ殺人事件」(1944) オットー・プレミンジャー監督
「飾り窓の女」(1944) フリッツ・ラング監督
「深夜の告白」(1944) ビリー・ワイルダー監督
「恐怖省」(1944) フリッツ・ラング監督
「毒薬と老嬢」(1944)  フランク・キャプラ監督
「失われた週末」(1945) ビリー・ワイルダー監督
「白い恐怖」(1945) アルフレッド・ヒッチコック監督
「南部の人」(1945) ジャン・ルノワール監督
「緋色の街/スカーレット・ストリート」(1945)フリッツ・ラング監督
「ブルックリン横丁」(1945) エリア・カザン監督
「ミルドレッド・ピーアース」(1945)マイケル・カーティス監督
「らせん階段」(1945) ロバート・シオドマク監督
「荒野の決闘」(1946) ジョン・フォード監督
「子鹿物語」(1946) クラレンス・ブラウン監督
「ナチス追跡」(1946) オーソン・ウェルズ監督
「我等の生涯の最良の年」(1946) ウィリアム・ワイラー監督
「ジェニーの肖像」(1947) ウィリアム・ディターレ監督
「十字砲火」(1947) エドワード・ドミトリク監督
「チャップリンの殺人狂時代」(1947) チャールズ・チャップリン監督
「逃亡者」(1947) ジョン・フォード監督
「虹をつかむ男」(1947) ノーマン・Z・マクロード監督
「若草物語」(1947) マーヴィン・ルロイ監督
「赤い河」(1948)ハワード・ホークス監督
「チャンピオン」(1948)マーク・ロブソン監督
「ママの想い出」(1948)ジョージ・スティーヴンス監督
「夜の人々」(1948)ニコラス・レイ監督
「罠ブルーム事件」(1948) エリッヒ・エンゲル監督
「アダム氏とマダム」(1949) ジョージ・キューカー監督
「オール・ザ・キングス・メン」(1949) ロバート・ロッセン監督
「三人の妻への手紙」(1949)  ジョセフ・L・マンキウィッツ監督
「戦場」(1949) ウィリアム・A・ウェルマン監督
「頭上の敵機」(1949) ヘンリー・キング監督
「白熱」(1949)ラオール・ウォルシュ監督
「アスファルト・ジャングル」(1950) ジョン・ヒューストン監督
「イブの総て」(1950) ジョゼフ・L・マンキウィッツ監督
「生まれながらの悪女」(1950)ニコラス・レイ監督
「サンセット大通り」(1950) ビリー・ワイルダー監督
「都会の牙」(1950) ルドルフ・マテ監督
「花嫁の父」(1950) ヴィンセント・ミネリ監督
「フォーサイト家の女」(1950) コンプトン・ベネット監督
「アフリカの女王」(1951) ジョン・ヒューストン監督
「探偵物語」(1951) ウィリアム・ワイラー監督
「巴里のアメリカ人」(1951) ヴィンセント・ミネリ監督
「陽のあたる場所」(1951) ジョージ・スティーヴンス監督
「見知らぬ乗客」(1951) アルフレッド・ヒッチコック監督
「赤い風車」(1952) ジョン・ヒューストン監督、英・米
「雨に唄えば」(1952) スタンリー・ドーネン、ジーン・ケリー監督
「愛しのシバよ帰れ」(1952) ダニエル・マン監督
「オーソン・ウェルズのオセロ」(1952) オーソン・ウェルズ監督
「静かなる男」(1952) ジョン・フォード監督
「悪人と美女」(1952) ヴィンセント・ミネリ監督
「真昼の決闘」(1952) フレッド・ジンネマン監督
「ライムライト」(1952) チャールズ・チャップリン監督
「あの高地を取れ」(1953) リチャード・ブルックス監督
「シェーン」(1953) ジョージ・スティーヴンス監督
「終着駅」(1953) ヴィットリオ・デ・シーカ監督、アメリカ・イタリア
「ローマの休日」(1953) ウィリアム・ワイラー監督
「裏窓」(1954) アルフレッド・ヒッチコック
「喝采」(1954) ジョージ・シートン監督
「ケイン号の叛乱」(1954) エドワード・ドミトリク監督
「仕組まれた罠」(1954)フリッツ・ラング監督
「ダイヤルMを廻せ!」(1954)アルフレッド・ヒッチコック監督
「長い灰色の線」(1954) ジョン・フォード監督
「裸足の伯爵夫人」(1954) ジョゼフ・L・マンキウィッツ監督
「波止場」(1954) エリア・カザン監督
「ホワイト・クリスマス」(1954) マイケル・カーティス監督
「エデンの東」(1955) エリア・カザン監督
「黄金の腕」(1955) オットー・プレミンジャー監督
「狩人の夜」(1955)チャールズ・ロートン監督
「軍法会議」(1955)オットー・プレミンジャー監督
「ピクニック」(1955) ジョシュア・ローガン監督
「必死の逃亡者」(1955) ウィリアム・ワイラー監督
「ベニイ・グッドマン物語」(1955) ヴァレンタイン・デイヴィス監督
「理由なき反抗」(1955) ニコラス・レイ監督
「愛情物語」(1956)  ジョージ・シドニー監督
「現金に体を張れ」(1956) スタンリー・キューブリック監督
「攻撃」(1956) ロバート・アルドリッチ監督
「ジャイアンツ」(1956) ジョージ・スティーヴンス監督
「捜索者」(1956) ジョン・フォード監督
「八十日間世界一周」(1956) マイケル・アンダーソン監督
「眼下の敵」(1957)ディック・パウエル監督
「十二人の怒れる男」(1957) シドニー・ルメット監督
「情婦」(1957) ビリー・ワイルダー監督
「成功の甘き香り」(1957) アレクサンダー・マッケンドリック監督
「翼よ!あれが巴里の灯だ」(1957) ビリー・ワイルダー監督
「突撃」(1957) スタンリー・キューブリック監督
「昼下りの情事」(1957) ビリー・ワイルダー監督
「武器よさらば」(1957) チャールズ・ヴィダー監督
「めぐり逢い」(1957)レオ・マッケリー監督
「熱いトタン屋根の猫」(1958) リチャード・ブルックス監督
「大いなる西部」(1958) ウィリアム・ワイラー監督
「旅路」(1958) デルバート・マン監督
「手錠のままの脱獄」」(1958) スタンリー・クレイマー監督
「めまい」(1958) アルフレッド・ヒッチコック監督
「老人と海」(1958) ジョン・スタージェス監督
「或る殺人」(1959) オットー・プレミンジャー監督
「アンネの日記」(1959) ジョージ・スティーヴンス監督
「5つの銅貨」(1959) メルヴィル・シェイヴルソン監督
「騎兵隊」(1959) ジョン・フォード監督
「渚にて」(1959)スタンリー・クレイマー監督
「尼僧物語」(1959)フレッド・ジンネマン監督
「果てしなき夢」(1959)ジョセフ・アンソニー監督
「北北西に進路を取れ」(1959) アルフレッド・ヒッチコック監督
「真夏の夜のジャズ」(1959) バート・スターン監督
「ワーロック」(1959) エドワード・ドミトリク監督
「明日なき十代」(1960) ジョン・フランケンハイマー監督
「アパートの鍵貸します」(1960) ビリー・ワイルダー監督
「アメリカの影」(1960)  ジョン・カサヴェテス監督
「アラモ」(1960) ジョン・ウェイン監督
「鏡の中の犯罪」(1960) リチャード・フライシャー監督
「風の遺産」(1960) スタンリー・クレイマー監督
「荒野の七人」(1960) ジョン・スタージェス監督
「孤独な関係」(1960) マーク・ロブスン監督
「サイコ」(1960) アルフレッド・ヒッチコック監督
「最後の航海」(1960) アンドリュー・L・ストーン監督
「スパルタカス」(1960) スタンリー・キューブリック監督
「バターフィールド8」(1960) ダニエル・マン監督
「蛇皮の服を着た男」(1960) シドニー・ルメット監督
「ウエストサイド物語」(1961) ロバート・ワイズ監督
「噂の二人」(1961) ウィリアム・ワイラー監督
「エル・シド」(1961) アンソニー・マン監督
「荒野を歩け」(1961) エドワード・ドミトリク監督
「青春の旅情」(1961) ホセ・ファーラー監督
「草原の輝き」(1961) エリア・カザン監督
「底抜けもててもてて」(1961) ジェリー・ルイス監督
「ナバロンの要塞」(1961)J・リー・トンプソン監督
「ハスラー」(1961)ロバート・ロッセン監督
「ニュールンベルグ裁判」(1961) スタンリー・クレイマー監督
「非情の町」(1961) ゴットフリード・ラインハルト監督
「欲望という名の電車」(1961) エリア・カザン監督
「アラバマ物語」(1962) ロバート・マリガン監督
「奇跡の人」(1962) アーサー・ペン監督
「史上最大の作戦」(1962) ケン・アナキン監督、他
「終身犯」(1962) ジョン・フランケンハイマー監督
「侵入者」(1962)ロジャー・コーマン監督
「ちびっこ天使」(1962)ガワー・チャンピオン監督
「リバティ・バランスを射った男」(1962)ジョン・フォード監督
「あなただけ今晩は」(1963) ビリー・ワイルダー監督
「アルトナ」(1963) ヴィットリオ・デ・シーカ監督
「逆転」(1963) マーク・ロブソン監督
「大脱走」(1963) ジョン・スタージェス監督
「ディメンシャ13」(1963) フランシス・フォード・コッポラ監督
「鳥」(1963) アルフレッド・ヒッチコック監督
「ニューヨークの休日」(1963) ピーター・テュークスベリー監督
「野のユリ」(1963) ラルフ・ネルソン監督
「ピンクの豹」(1963) ブレイク・エドワーズ監督
「五月の七日間」(1964) ジョン・フランケンハイマー監督
「最後の勝利者」(1964) フランクリン・J・シャフナー監督
「シャイアン」(1964) ジョン・フォード監督
「大列車作戦」(1964) ジョン・フランケンハイマー監督
「トプカピ」(1964) ジュールス・ダッシン監督
「日曜日には鼠を殺せ」(1964) フレッド・ジンネマン監督
「マイ・フェア・レディ」(1964) ジョージ・キューカー監督
「メリー・ポピンズ」(1964) ロバート・スティーブンソン監督
「駆逐艦ベッドフォード作戦」(1965) ジェームズ・B・ハリス監督
「サウンド・オブ・ミュージック」(1965) ロバート・ワイズ監督
「シェナンドー川」(1965) アンドリュー・V・マクラグレン監督
「ドクトル・ジバゴ」(1965) デヴィッド・リーン監督、アメリカ・イタリア
「飛べフェニックス」(1965) ロバート・アルドリッチ監督
「バルジ大作戦」(1965)ケン・アナキン監督
「ビッグ・トレイル」(1965) ジョン・スタージェス監督
「ボーイング・ボーイング」(1965) ジョン・リッチ監督
「動く標的」(1966)ジャック・スマイトジャック・スマイト監督
「おしゃれ泥棒」(1966)ウィリアム・ワイラー監督
「オーソン・ウェルズのフォルスタッフ」(1966)オーソン・ウェルズ監督
「将軍たちの夜」(1966)アナトール・リトヴァク監督
「逃亡地帯」(1966) アーサー・ペン監督
「ホテル」(1966) リチャード・クワイン監督
「夜空の大空港」(1966)ウィリアム・グレアム監督
「インディアン狩り」(1967) シドニー・ポラック監督
「俺たちに明日はない」(1967) アーサー・ペン監督
「下り階段を上れ」(1967) ロバート・マリガン監督
「暗くなるまで待って」(1967) テレンス・ヤング監督
「質屋」(1967) シドニー・ルメット監督
「卒業」(1967) マイク・ニコルズ監督
「バージニア・ウルフなんかこわくない」(1967) マイク・ニコルズ監督
「招かれざる客」(1967) スタンリー・クレイマー監督
「夕陽よ急げ」(1967) オットー・プレミンジャー監督
「夜の大捜査線」(1967) ノーマン・ジュイソン監督
「裏切り鬼軍曹」(1968) バズ・キューリック監督
「泳ぐ人」(1968) フランク・ペリー監督
「絞殺魔」(1968) リチャード・フライシャー監督
「猿の惑星」(1968) フランクリン・J・シャフナー監督
「太陽の暗殺者」(1968) シドニー・J・フューリー監督
「脱走山脈」(1968) マイケル・ウィナー監督
「2001年宇宙の旅」(1968) スタンリー・キューブリック監督
「ニューヨークの大停電」(1968) ハイ・アヴァーバック監督
「フィクサー」(1968) ジョン・フランケンハイマー監督
「ローズマリーの赤ちゃん」(1968) ロマン・ポランスキー監督
「明日に向かって撃て」(1969) ジョージ・ロイ・ヒル監督
「1000日のアン」(1969) チャールズ・ジャロット監督
「ジョンとメリー」(1969) ピーター・イェーツ監督
「男の闘い」(1969) マーティン・リット監督
「真夜中のカウボーイ」(1969) ジョン・シュレシンジャー監督

2021年9月 1日 (水)

先月観た映画 採点表(2021年8月)

「カビリアの夜」(1957)フェデリコ・フェリーニ監督、イタリア ★★★★☆
「シェイクスピアの庭」(2018)ケネス・ブラナー監督、イギリス ★★★★☆
「ジャスト6.5 闘いの証」(2019)サイード・ルスタイ監督、イラン★★★★☆
「夢の中の恐怖」(1945)ベイジル・ディアデン、他、監督、イギリス ★★★★△
「世界で一番しあわせな食堂」(2019)ミカ・カウリスマキ監督、フィンランド・英・中国 ★★★★△
「秘密への招待状」(2020)バート・フレインドリッチ監督、アメリカ ★★★★△
「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち」(2011)マテイ・ミナーチェ監督、チェコ・スロバキア ★★★★△
「ウォーデン 消えた死刑囚」(2019)ニマ・ジャヴィディ監督、イラン ★★★★△
「ジャッジ 裁かれる判事」(2014)デヴィッド・ドプキン監督、アメリカ ★★★★△
「私は確信する」(2018)アントワーヌ・ランボー監督、フランス・ベルギー ★★★★△
「ある天文学者の恋文」(2016)ジュゼッペ・トルナトーレ監督、イタリア ★★★★△
「ハリエット」(2019)ケイシー・レモンズ監督、アメリカ ★★★★△
「ジョジョ・ラビット」(2019)タイカ・ワイティティ監督、アメリカ・ドイツ ★★★★△
「ダーク・プレイス」(2015)ジル・パケ=ブランネール監督、英・仏・米 ★★★★
「グランド・プロミス 23年後の再会」(2017)ホルヘ・ラミレス・スアレス監督、メキシコ ★★★★
「てんやわんや」(1950)渋谷実監督、日本 ★★★★
「アウェイク」(2007)ジョビー・ハロルド監督、アメリカ ★★★★
「吸血鬼ドラキュラ」(1958)テレンス・フィッシャー監督、イギリス ★★★★
「レディ・プレイヤー1」(2018)スティーヴン・スピルバーグ監督、アメリカ ★★★★
「オーシャンと十一人の仲間」(1960)ルイス・マイルストン監督、アメリカ ★★★★
「リベリオン」(2002)カート・ウィマー監督、アメリカ ★★★★
「奴らを高く吊るせ!」(1968)テッド・ポスト監督、アメリカ ★★★★
「フロンテラ・アスール」(2018)ホルヘ・カルモナ、ティト・コスター監督、ペルー ★★★★
「search/サーチ」(2018)アニーシュ・チャガンティ監督、アメリカ ★★★★▽
「バグダッド・スキャンダル」(2018)ペール・フライ監督、デンマーク・米・カナダ ★★★★▽
「フェア・ゲーム」(1995)アンドリュー・サイプス監督、アメリカ ★★★☆
「シュシュシュの娘」(2021)入江悠監督、日本 ★★★☆
「すばらしき映画音楽たち」(2016)マット・シュレイダー監督、アメリカ ★★★

 

主演男優
 5 ケネス・ブラナー「シェイクスピアの庭」
   ペイマン・モアディ「ジャスト6.5 闘いの証」
   ローマン・グリフィン・デイヴィス「ジョジョ・ラビット」
   チュー・パクホン「世界で一番しあわせな食堂」
   ロバート・ダウニーJr「ジャッジ 裁かれる判事」
   ピーター・カッシング「吸血鬼ドラキュラ」
   クリストファー・リー「吸血鬼ドラキュラ」
   フアン・マヌエル・ベルナル「グランド・プロミス 23年後の再会」
   ナヴィド・モハマドザデー「ウォーデン 消えた死刑囚」
 4 クリスチャン・ベイル「リベリオン」
   フランソワ・ペリエ「カビリアの夜」
   佐野周二「てんやわんや」
   テオ・ジェームズ「バグダッド・スキャンダル」
   クリント・イーストウッド「奴らを高く吊るせ!」

主演女優
 5 ジュリエッタ・マシーナ「カビリアの夜」
   ミシェル・ウィリアムズ「秘密への招待状」
   シンシア・エリヴォ「ハリエット」
   ジュリアン・ムーア「秘密への招待状」
   マリナ・フォイス「私は確信する」
 4 アンナ=マイヤ・トゥオッコ「世界で一番しあわせな食堂」
   シャーリーズ・セロン「ダーク・プレイス」

助演男優
 5 カリ・ヴァーナネン「世界で一番しあわせな食堂」
   ナヴィド・モハマドザデー「ジャスト6.5 闘いの証」
   ロバート・デュヴァル「ジャッジ 裁かれる判事」
   ビリー・ボブ・ソーントン「ジャッジ 裁かれる判事」
   ベン・ジョンソン「奴らを高く吊るせ!」
   パット・ヒングル「奴らを高く吊るせ!」
 4 シーザー・ロメロ「オーシャンと十一人の仲間」
   ベン・キングズレー「バグダッド・スキャンダル」
   オリヴィエ・グルメ「私は確信する」
   エド・ベグリー「奴らを高く吊るせ!」

助演女優
 5 レナ・オリン「アウェイク」
   ジュディ・デンチ「シェイクスピアの庭」
   キャスリン・ワイルダー「シェイクスピアの庭」
   淡島千景「てんやわんや」
   クロエ・グレース・モレッツ「ダーク・プレイス」
 4 スカーレット・ヨハンソン「ジョジョ・ラビット」
   パリナズ・イザディアール「ウォーデン 消えた死刑囚」

 

 

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