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2020年11月18日 (水)

ゴブリンのこれがおすすめ 53 フランス映画

フランス映画 オールタイム傑作選

 「ゴブリンのこれがおすすめ」シリーズの第1回で「ジュリアン・デュヴィヴィエ監督、1930年代フランス映画」を取り上げましたが、今回はこれまで観たフランス映画から好きな作品を全部取り上げました。いつものようにただ長いリストが並ぶだけですが、チェックリストとしてでも何でも好きなように利用していただければ作った甲斐があるというものです。個人的には30年代から50年代のヌーヴェルヴァーグ以前の作品に特に愛着があります。しかしこうしてずらっと並べてみると各時代に優れた作品があり、ヨーロッパ随一の映画大国と言って差し支えないでしょう。

「裁かるるジャンヌ」(1928) カール・ドライエル監督
「巴里の屋根の下」(1930) ルネ・クレール監督
「自由を我等に」(1931) ルネ・クレール監督
「春の驟雨」(1931) パウル・フェヨシュ監督
「外人部隊」(1933) ジャック・フェデー監督
「巴里祭」(1933) ルネ・クレール監督
「モンパルナスの夜」(1933) ジュリアン・デュヴィヴィエ監督
「商船テナシチー」(1934) ジュリアン・デュヴィヴィエ監督
「にんじん」(1934) ジュリアン・デュヴィヴィエ監督
「ミモザ館」(1934) ジャック・フェデー監督
「女だけの都」(1935) ジャック・フェデー監督
「地の果てを行く」(1935) ジュリアン・デュヴィヴィエ監督
「どん底」(1936) ジャン・ルノワール監督
「望郷」(1936) ジュリアン・デュヴィヴィエ監督
「我等の仲間」(1936) ジュリアン・デュヴィヴィエ監督
「大いなる幻影」(1937) ジャン・ルノワール監督
「舞踏会の手帳」(1937) ジュリアン・デュヴィヴィエ監督
「北ホテル」(1938) マルセル・カルネ監督
「霧の波止場」(1938) マルセル・カルネ監督
「格子なき牢獄」(1938) レオニード・モギー監督
「獣人」(1938) ジャン・ルノワール監督
「ゲームの規則」(1939) ジャン・ルノワール監督
「旅路の果て」(1939) ジュリアン・デュヴィヴィエ監督
「悪魔が夜来る」(1942) マルセル・カルネ監督
「天井桟敷の人々」(1944) マルセル・カルネ監督
「鉄路の闘い」(1945) ルネ・クレマン監督
「美女と野獣」(1946) ジャン・コクトー監督
「海の牙」(1947) ルネ・クレマン監督
「肉体の悪魔」(1947) クロード・オータン=ララ監督
「オルフェ」(1949) ジャン・コクトー監督
「港のマリー」(1949) マルセル・カルネ監督
「河」(1951) ジャン・ルノワール監督
「肉体の冠」(1951) ジャック・ベッケル監督
「巴里の空の下セーヌは流れる」(1951) ジュリアン・デュヴィヴィエ監督
「恐怖の報酬()1952) アンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督
「禁じられた遊び」(1952) ルネ・クレマン監督
「嘆きのテレーズ」(1952)  マルセル・カルネ監督
「ぼくの伯父さんの休暇」(1952) ジャック・タチ監督
「白い馬」(1953) アルベール・ラモリス監督
「悪魔のような女」(1955) アンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督
「男の争い」(1955) ジュールス・ダッシン監督
「ヘッドライト」(1955) アンリ・ヴェルヌイユ監督
「夜と霧」(1955) アラン・レネ監督
「夜の騎士道」(1955) ルネ・クレール監督
「わが青春のマリアンヌ」(1955) ジュリアン・デュヴィヴィエ監督
「赤い風船」(1956) アルベール・ラモリス監督
「幸福への招待」(1956) アンリ・ヴェルヌイユ監督
「抵抗」(1956) ロベール・ブレッソン監督
「死刑台のエレベーター」(1957) ルイ・マル監督
「宿命」(1957) ジュールス・ダッシン監督
「眼には眼を」(1957) アンドレ・カイヤット監督、フランス・イタリア
「リラの門」(1957) ルネ・クレール監督
「恋人たち」(1958) ルイ・マル監督
「ぼくの伯父さん」(1958) ジャック・タチ監督
「モンパルナスの灯」(1958) ジャック・ベッケル監督
「大人は判ってくれない」(1959) フランソワ・トリュフォー監督
「黒いオルフェ」(1959) マルセル・カミュ監督
「二十四時間の情事」(1959) アレン・レネ監督
「穴」(1960) ジャック・ベッケル監督
「かくも長き不在」」(1960) アンリ・コルピ監督
「太陽がいっぱい」(1960) ルネ・クレマン監督
「地下鉄のザジ」(1960)  ルイ・マル監督
「5時から7時までのクレオ」(1961)アニエス・ヴァルダ監督
「血とバラ」(1961)ロジェ・ヴァディム監督
「突然炎のごとく」(1961)フランソワ・トリュフォー監督
「わんぱく戦争」(1961) イブ・ロベール監督
「エヴァの匂い」(1962)  ジョセフ・ロージー監督
「シベールの日曜日」(1962) セルジュ・ブールギニオン監督
「地下室のメロディー」(1962) アンリ・ヴェルヌイユ監督
「捕らえられた伍長」(1962) ジャン・ルノワール監督
「ふくろうの河」(1962) ロベール・アンリコ監督
「冬の猿」(1962)  アンリ・ヴェルヌイユ監督
「いぬ」(1963) ジャン・ピエール・メルヴィル監督
「誘拐」(1963) アンドレ・カイアット監督
「小間使いの日記」(1964) ルイス・ブニュエル監督、フランス、イタリア
「幸福」(1965) アニエス・ヴァルダ監督
「男と女」(1966) クロード・ルルーシュ監督
「華氏451」(1966) フランソワ・トリュフォー監督
「戦争は終わった」(1966) アラン・レネ監督
「巴里は燃えているか」(1966) ルネ・クレマン監督
「奇襲戦隊」(1967)コスタ=ガブラス監督
「サムライ」(1967)ジャン=ピエール・メルヴィル監督
「パリのめぐり逢い」(1967)クロード・ルルーシュ監督
「冒険者たち」(1967)  ロベール・アンリコ監督
「まぼろしの市街戦」(1967) フィリップ・ド・ブロカ監督
「銀河」(1968) ルイス・ブニュエル監督
「黒衣の花嫁」(1968) フランソワ・トリュフォー監督
「さらば友よ」(1968) ジャン・エルマン監督
「影の軍隊」(1969)  ジャン・ピエール・メルヴィル監督
「ジェフ」(1969) ジャン・エルマン監督
「Z」(1969) コスタ・ガブラス監督、仏・アルジェリア
「愛のために死す」(1970) アンドレ・カイヤット監督
「クレールの膝」(1970) エリック・ロメール監督
「仁義」(1970) ジャン・ピエール・メルヴィル監督
「ブルジョワジーの密かな愉しみ」(1972)  ルイス・ブニュエル監督
「戒厳令」(1973)コスタ=ガブラス監督、フランス・イタリア
「パピヨン」(1973)フランクリン・J・シャフナー監督
「自由の幻想」(1974) ルイス・ブニュエル監督
「追想」(1975) ロベール・アンリコ監督
「欲望のあいまいな対象」(1977)  ルイス・ブニュエル監督、フランス・スペイン
「王と鳥」(1980) ポール・グリモー監督
「ディーバ」(1981) ジャン・ジャック・ベネックス監督
「最後の戦い」(1981) リュック・ベッソン監督
「ダントン」(1982) アンジェイ・ワイダ監督
「ボーイ・ミーツ・ガール」(1983) レオス・カラックス監督
「マルチニックの少年」(1983) ユーザン・パルシー監督
「田舎の日曜日」(1984) ベルトラン・タヴェルニエ監督
「スペシャリスト」(1984) パトリス・ルコント監督
「C階段」(1984) ジャン・シャルル・タケラ監督
「愛と宿命の泉」(1986) クロード・ベリ監督
「薔薇の名前」(1986) ジャン・ジャック・アノー監督
「緑の光線」(1986) エリック・ロメール監督
「汚れた血」(1986) レオス・カラックス監督
「ラウンド・ミッドナイト」(1986)  ベルトラン・タヴェルニエ監督
「悪霊」(1987) アンジェイ・ワイダ監督
「さよなら子供たち」(1987) ルイ・マル監督
「友だちの恋人」(1987) エリック・ロメール監督
「フランスの思い出」(1987) ジャン・ルー・ユベール監督
「グラン・ブルー」(1988) リュック・ベッソン監督
「サンドイッチの年」(1988) ピエール・ブートロン監督
「読書する女」(1988) ミシェル・ドビル監督
「五月のミル」(1989) ルイ・マル監督
「仕立て屋の恋」(1989) パトリス・ルコント監督
「ロシュアルドとジュリエット」(1989) コリーヌ・セロー監督
「髪結いの亭主」(1990) パトリス・ルコント監督
「キリクと魔女」(1990)ミッシェル・オスロ監督
「ニキータ」(1990)リュック・ベッソン監督
「マルセルの夏」(1990) イブ・ロベール監督
「アトランティス」(1991) リュック・ベッソン監督
「ウルガ」(1991) ニキータ・ミハルコフ監督
「デリカテッセン」(1991) ジャン・ピエール・ジュネ監督
「ポンヌフの恋人」(1991)  レオス・カラックス監督
「マルセルのお城」(1991)  イブ・ロベール監督
「愛人/ラマン」(1993)  ジャン・ジャック・アノー監督
「ジェルミナル」(1993)  クロード・ベリ監督
「トリコロール青の愛」(1993)  クシシュトフ・キェシロフスキ監督
「パリ空港の人々」(1993) フィリップ・リオレ監督
「イヴォンヌの香り」(1994) パトリス・ルコント監督
「記憶の扉」(1994) ジュゼッペ・トルナトーレ監督
「レオン」(1994) リュック・ベッソン監督
「レ・ミゼラブル」(1995) クロード・ルルーシュ監督
「ロスト・チルドレン」(1995) ジャン・ピエール・ジュネ監督
「パトリス・ルコントの大喝采」(1995)  パトリス・ルコント監督
「リディキュール」(1995) パトリス・ルコント監督
「アパートメント」(1995) ジル・ミモーニ監督
「猫が行方不明」(1996) セドリック・クラピッシュ
「パリのレストラン」(1996) ローラン・ベネギ監督
「ガッジョ・ディーロ」(1997) トニー・ガトリフ監督、フランス、ルーマニア
「ニノの空」(1997) マニュエル・ポワソエ監督
「キリクと魔女」(1998) ミッシェル・オスロ監督
「ショコラ」(2000)  ラッセ・ハレストレム監督
「アメリ」(2001) ジャン・ピエール・ジュネ監督
「女はみんな生きている」(2001) コリーヌ・セロー監督
「まぼろし」(2001) フランソワ・オゾン監督
「夕映えの道」(2001)  レネ・フェレ監督
「WATARIDORI」」(2001)  ジャック・クルーゾ&ミシェル・デバ
「月曜日に乾杯!」(2002) オタール・イオセリアーニ監督、フランス・イタリア
「小さな中国のお針子」(2002)  ダイ・シージエ監督
「トランスポーター」(2002)ルイ・レテリエ&コリー・ユン監督、仏・米
「ベルヴィル・ランデブー」(2002) シルヴァン・ショメ監督、仏・カナダ、ベルギー
「僕のスウィング」(2002) トニー・ガトリフ監督、日・仏
「ピエロの赤い鼻」(2003) ジャン・ベッケル監督
「ぼくセザール10歳半1m39cm」(2003) リシャール・ベリ監督
「あるいは裏切りという名の犬」(2004) オリヴィエ・マルシャル監督
「クレールの刺繍」(2004) エレオノール・フォーシェ監督
「コーラス」(2004) クリストフ・バラティエ監督、フランス・スイス・ドイツ
「スイミング・プール」(2004) フランソワ・オゾン監督
「みんな誰かの愛しい人」(2004) アニエス・ジャウィ監督
「ロング・エンゲージメント」(2004) ジャン・ピエール・ジュネ監督
「隠された記憶」(2005) ミヒャエル・ハネケ監督、フランス・オーストリア・ドイツ・イタリア
「皇帝ペンギン」(2005)  リュック・ジャケ監督
「サン・ジャックへの道」(2005)コリーヌ・セロー監督
「約束の旅路」(2005)ラデュ・ミヘイレアニュ監督
「アズールとアスマール」(2006)ミッシェル・オスロ監督
「トランシルヴァニア」(2006)トニー・ガトリフ監督
「モンテーニュ通りのカフェ」(2006)ダニエル・トンプソン監督
「エディット・ピアフ 愛の讃歌」(2007)オリヴィエ・ダアン監督、フランス・他
「画家と庭師とカンパーニュ」(2007)ジャン・ベッケル監督
「潜水服は蝶の夢を見る」(2007)ジュリアン・シュナーベル監督、米・仏
「クリスマス・ストーリー」(2008)アルノー・デプレシャン監督
「幸せはシャンソニア劇場から」(2008)クリストフ・バラティエ監督、仏・独・チェコ
「セラフィーヌの庭」(2008)マルタン・プロヴォスト監督、仏・ベルギー・独
「夏時間の庭」(2008)オリヴィエ・アサイヤス監督
「パリ20区、僕たちのクラス」(2008)ローラン・カンテ監督
「愛について、ある土曜日の面会室」(2009)レア・フェネール監督
「オーケストラ!」(2009)ラデュ・ミヘイレアニュ監督
「イリュージョニスト」(2010)シルヴァン・ショメ監督、英・仏
「黄色い星の子供たち」(2010)ローズ・ボッシュ監督、フランス・ドイツ・ハンガリー
「さすらいの女神たち」(2010)マチュー・アマルリック監督
「サラの鍵」(2010)ジル・パケ=ブランネール監督
「屋根裏部屋のマリアたち」(2010)フィリップ・ル・ゲイ監督
「夜のとばりの物語」(2010)ミッシェル・オスロ監督
「アーティスト」(2011)ミシェル・アザナヴィシウス監督
「おとなのけんか」(2011)ロマン・ポランスキー監督、仏・独・ポーランド
「キリマンジャロの雪」(2011)ロベール・ゲディギャン監督
「最強のふたり」(2011)エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ監督
「みんなで一緒に暮らしたら」(2011)ステファン・ロブラン監督、仏・独
「夜のとばりの物語 ―醒めない夢―」(2011)ミッシェル・オスロ監督
「スーサイド・ショップ」(2012)パトリス・ルコント監督、仏・ベルギー・カナダ
「世界の果ての通学路」(2012)パスカル・プリッソン監督
「もうひとりの息子」(2012)ロレーヌ・レヴィ監督
「ある過去の行方」(2013)アスガー・ファルハディ監督、仏・伊
「ぼくを探しに」(2013)シルヴァン・ショメ監督
「友よ、さらばと言おう」(2014)フレッド・カヴァイエ監督
「アヴリルと奇妙な世界」(2015)クリスティアン・デマール、他監督、仏・ベルギー・加
「ブルゴーニュで会いましょう」(2015)ジェローム・ル・メール監督、フランス
「ロング・ウェイ・ノース地球のてっぺん」(2015)レミ・シャイエ監督、仏・デンマーク
「顔たち、ところどころ」(2017)アニエス・ヴァルダ、JR監督
「シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢」(2018)ニルス・タヴェルニエ監督
「ディリリとパリの時間旅行」(2018)ミッシェル・オスロ監督、仏・独・ベルギー

 

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