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2016年1月3日 - 2016年1月9日

2016年1月 5日 (火)

2015年に観た映画マイ・ベスト65

■新作マイ・べスト50
「悪童日記」(2013、ヤーノシュ・サース監督、ドイツ・ハンガリー)★★★★☆
「馬々と人間たち」(2013、ベネディクト・エルリングソン監督、アイスランド)★★★★☆
「アメリカン・スナイパー」(2014、クリント・イーストウッド監督、アメリカ)★★★★☆
「おみおくりの作法」(2013、ウベルト・パゾリーニ監督、イギリス・イタリア)★★★★☆
「罪の手ざわり」(2013、ジャ・ジャンクー監督、中国・日本)★★★★☆
「サンドラの週末」(2014、ジャン・ピエール・ダルデンヌ、他、監督、ベルギー・他)★★★★☆
「めぐり逢わせのお弁当」(2013、リテーシュ・バトラ監督、インド・フランス・ドイツ)★★★★☆
「ぼくを探しに」(2013、シルヴァン・ショメ監督、フランス)★★★★☆
「バックコーラスの歌姫たち」(2013、モーガン・ネヴィル監督、アメリカ)★★★★☆
「ゴーン・ガール」(2014、デヴィッド・フィンチャー)監督、アメリカ)★★★★☆
「フューリー」(1914、デヴィッド・エアー監督、イギリス)★★★★☆
「かぐや姫の物語」(2013、高畑勲監督、日本)★★★★☆
「ジャージー・ボーイズ」(2014、クリント・イーストウッド監督、アメリカ)★★★★☆
「凶悪」(2013、白石和彌監督、日本)★★★★☆
「国際市場で逢いましょう」(2014、ユン・ジェギュン監督、韓国)★★★★
「ブルー・ジャスミン」(2013、ウディ・アレン監督、アメリカ)★★★★
「マダム・イン・ニューヨーク」(2012、ガウリ・シンデー監督、インド)★★★★
「リスボンに誘われて」(2013、ビレ・アウグスト監督、独・スイス・ポルトガル)★★★★
「セッション」(2014、デイミアン・チャゼル監督、アメリカ)★★★★
「イミテーション・ゲーム」(2014、モルテン・ティルドゥム監督、英・米)★★★★
「ジミー、野を駆ける伝説」(2014、ケン・ローチ監督、イギリス)★★★★
「監視者たち」(2013、チョ・ウィソク、キム・ビョンソ監督、韓国)★★★★
「悪魔は誰だ」(2013、チョン・グンソプ監督、韓国)★★★★
「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」(2013、ジョエル&イーサン・コーエン監督、米)★★★★
「ロンドン・リバー」(2009、ラシッド・ブシャール監督、英・仏・アルジェリア)★★★★
「サード・パーソン」(2013、ポール・ハギス監督、英・米・独・ベルギー)★★★★
「ソウォン/願い」(2013、イ・ジュンイク監督、韓国)★★★★
「ある過去の行方」(2013、アスガー・ファルハディ監督、仏・伊)★★★★
「思い出のマーニー」(2014、米林宏昌監督、日本)★★★★
「殺人の疑惑」(2013、グク・ドンスク監督、韓国)★★★★
「世界の果ての通学路」(2012、パスカル・プリッソン監督、フランス)★★★★
「ケープタウン」(2013、ジェローム・サル監督、フランス・南アフリカ)★★★★
「友よ、さらばと言おう」(2014、フレッド・カヴァイエ監督、フランス)★★★★
「女神は二度微笑む」(2012、スジョイ・ゴーシュ監督、インド)★★★★
「モネ・ゲーム」(2012、マイケル・ホフマン監督、アメリカ)★★★★
「パレードへようこそ」(2014、マシュー・ウォーチャス監督、イギリス)★★★★
「特捜部Q 檻の中の女」(2013、ミケル・ノルガード監督、デンマーク)★★★★
「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」(2014、ジョン・ファヴロー監督、米)★★★★
「観相師」(2013、ハン・ジェリム監督、韓国)★★★★
「パークランド」(2013、ピーター・ランデズマン監督、アメリカ)★★★★
「フランシス・ハ」(2014、ノア・バームバック監督、アメリカ)★★★★
「記憶探偵と鍵のかかった少女」(2013、ホルヘ・ドラド監督、アメリカ)★★★★
「インターステラー」(2014、クリストファー・ノーラン監督、アメリカ)★★★★
「はじまりのうた」(2013、ジョン・カーニー監督、アメリカ)★★★★
「レッド・ファミリー」(2013、イ・ジュヒョン監督、韓国)★★★★
「薄氷の殺人」(2014、ディアオ・イーナン監督、中国・香港)★★★★
「紙の月」(2014、吉田大八監督、日本)★★★★
「海にかかる霧」(2014、シム・ソンボ監督、韓国)★★★★
「ストックホルムでワルツを」(2013、ペール・フリー監督、スウェーデン)★★★★
「マレフィセント」(2014、ロバート・ストロンバーグ監督、アメリカ)★★★★

■旧作マイ・べスト15
「大列車作戦」(1964、ジョン・フランケンハイマー監督、アメリカ)★★★★★
「天井桟敷の人々」(1945、マルセル・カルネ監督、フランス)★★★★★
「黒部の太陽」(1968、熊井啓監督、日本)★★★★☆
「グランド・ホテル」(1932、エドマンド・グールディング監督、アメリカ)★★★★☆
「シャイニング」(1980、スタンリー・キューブリック監督、イギリス)★★★★☆
「メアリー&マックス」(2008、アダム・エリオット監督、オーストラリア)★★★★
「サイレント・パートナー」(1978、ダリル・デューク監督、カナダ・米))★★★★
「恐怖分子」(1986、エドワード・ヤン監督、香港・台湾)★★★★
「仕組まれた罠」(1954、フリッツ・ラング監督、アメリカ)★★★★
「ビクター/ビクトリア」(1982、ブレイク・エドワーズ監督、アメリカ)★★★★
「おもいでぽろぽろ」(1991、高畑勲監督、日本)★★★★
「怪盗グルーの月泥棒」(2010、クリス・ルノー、ピエール・コフィン監督、米)★★★★
「エディ・コイルの友人たち」(1973、ピーター・イェーツ監督、アメリカ)★★★★
「高い標的」(1951、アンソニー・マン監督、アメリカ)★★★★
「ビートルジュース」(1988、ティム・バートン監督、アメリカ)★★★★

■主演男優マイ・ベスト35
 チアン・ウー「罪の手ざわり」
 アンドラーシュ&ラースロー・ギーマント「悪童日記」
 バート・ランカスター「大列車作戦」
 エディ・マーサン「おみおくりの作法」
 ファン・ジョンミン「国際市場で逢いましょう」
 ジャン・ルイ・バロー「天井桟敷の人々」
 イングヴァール・E・シーグルソン「馬々と人間たち」
 ベネディクト・カンバーバッチ「イミテーション・ゲーム」
 ギョーム・グイ「ぼくを探しに」
 コリン・ファース「モネ・ゲーム」 ソル・ギョング「ソウォン/願い」
 ジャック・ニコルソン「シャイニング」
 ブラッド・ピット「フューリー」
 ヴァンサン・ランドン「友よ、さらばと言おう」
 キム・ユンソク「海にかかる霧」
 ソティギ・クヤテ「ロンドン・リバー」
 イルファン・カーン「めぐり逢わせのお弁当」
 コルム・ミーニイ「ダブリンの時計職人」
 三船敏郎「黒部の太陽」
 ジル・ルルーシュ「友よ、さらばと言おう」
 オスカー・アイザック「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」
 アリ・モサファ「ある過去の行方」
 トム・シリング「コーヒーをめぐる冒険」
 ジョン・ファヴロー「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」
 オーランド・ブルーム「ケープタウン」
 ジェレミー・アイアンズ「リスボンに誘われて」
 フォレスト・ウィテカー「ケープタウン」
 マシュー・マコノヒー「インターステラー」
 リーアム・ニーソン「サード・パーソン」
 キム・サンギョン「悪魔は誰だ」
 ソン・ガンホ「観相師」
 ソル・ギョング「監視者たち」
 ピーター・ミュラン「サンシャイン/歌声が響く街」
 マイルズ・テラー「セッション」 チョン・ウ「レッド・ファミリー」

■主演女優マイ・ベスト20
 アルレッティ「天井桟敷の人々」
 マリオン・コティヤール「サンドラの週末」
 ベレニス・ベジョ「ある過去の行方」
 チャオ・タオ「罪の手ざわり」
 シュイ・ファン「唐山大地震」
 シュリデヴィ「マダム・イン・ニューヨーク」
 ケイト・ブランシェット「ブルー・ジャスミン」
 ロザムンド・パイク「ゴーン・ガール」
 グレタ・ガーウィグ「フランシス・ハ」
 草笛光子「純潔革命」
 ブレンダ・ブレシン「ロンドン・リバー」
 オム・ジョンファ「悪魔は誰だ」
 ソン・イェジン「殺人の疑惑」
 ニムラト・カウル「めぐり逢わせのお弁当」
 ノオミ・ラパス「チャイルドコール 呼声」
 オム・ジウォン「ソウォン/願い」
 エッダ・マグナソン「ストックホルムでワルツを」
 ジュリー・アンドリュース「ビクター/ビクトリア」
 コン・リー「妻への家路」
 タイッサ・ファーミガ「記憶探偵と鍵のかかった少女」

■助演男優マイ・ベスト25
 ピエール・ブラッスール「天井桟敷の人々」
 J・K・シモンズ「セッション」
 マルセル・エラン「天井桟敷の人々」
 チョン・ウソン「監視者たち」
 ロバート・プレストン「ビクター/ビクトリア」
 ポール・スコフィールド「大列車作戦」
 ライオネル・バリモア「グランド・ホテル」
 エイドリアン・ブロディ「サード・パーソン」
 チェン・ダオミン「唐山大地震」
 ジム・ノートン「ジミー、野を駆ける伝説」
 辰巳柳太郎「黒部の太陽」
 ピエール瀧「凶悪」
 シェリー・デュバル「シャイニング」
 キム・ガプス「殺人の疑惑」
 リリー・フランキー「凶悪」
 ビリー・ボブ・ソーントン「パークランド」
 ジョージ・マッケイ「パレードへようこそ」
 バディ・コンシダイン「パレードへようこそ」
 ブロデリック・クロフォード「仕組まれた罠」
 イ・ジョンジェ「観相師」
 アドルフ・マンジュー「高い標的」
 クリストファー・プラマー「サイレント・パートナー」
 ソン・ビョンホ「レッド・ファミリー」
 オ・ダルス「国際市場で逢いましょう」
 イーサン・ホーク「6才のボクが、大人になるまで。」

■助演女優マイ・べスト15
 ジョーン・クロフォード「グランド・ホテル」
 シグリーズル・マリア・エイルスドティール「馬々と人間たち」
 ピロシュカ・モルナール「悪童日記」
 アンヌ・ル・ニ「ぼくを探しに」
 カン・ウンジン「レッド・ファミリー」
 モラン・アティアス「サード・パーソン」
 サリー・ホーキンス「ブルー・ジャスミン」
 ジョアンヌ・フロガット「おみおくりの作法」
 オリヴィア・ワイルド「サード・パーソン」
 グロリア・グレアム「仕組まれた罠」
 パク・ソヨン「レッド・ファミリー」
 シャーロッテ・ボーヴィング「馬々と人間たち」
 アンドレア・ライズブロー「ブライトン・ロック」
 チェン・ジン「唐山大地震」
 ワン・アン「恐怖分子」

2016年1月 4日 (月)

これから観たい&おすすめ映画・BD(16年1月)

【新作映画】公開日
12月19日
 「リザとキツネと恋する死者たち」(ウッイ・メーサーロシュ・カーロイ監督、ハンガリー)
12月23日
 「クリード チャンプを継ぐ男」(ライアン・クーグラー監督、アメリカ)
 「きみといた2日間」(マックス・ニコルズ監督、アメリカ)
12月25日
 「完全なるチェックメイト」(エドワード・ズウィック監督、アメリカ)
12月26日
 「神様なんてくそくらえ」(ジョシュア&ベニー・サフディ、他、監督、アメリカ・フランス)
 「消えた声が、その名を呼ぶ」(ファティ・アキン監督、独・仏・伊・露、トルコ、カナダ、他)
 「禁じられた歌声」(アブデラマン・シサコ監督、フランス・モーリタニア)
1月2日
 「タイガー・マウンテン 雪原の死闘」(ツイ・ハーク監督、中国)
1月8日
 「ブリッジ・オブ・スパイ」(スティーヴン・スピルバーグ監督、米・インド・独)
 「クリムゾン・ピーク」(ギレルモ・デル・トロ監督、アメリカ)
 「フランス組曲」(ソウル・ディブ監督、イギリス・フランス・ベルギー)
1月9日
 「ピンクとグレー」(行定勲監督、日本)
 「ヘリオス 赤い諜報戦」(リョン・ロクマン、サニー・ルク監督、中国)
 「人生の約束」(石橋冠監督、日本)
 「ダイナマイト・マミリー」(チョン・ヒョンジュン監督、韓国)
1月12日
 「神なるオオカミ」(ジャン・ジャック・アノー監督、中国・フランス)
1月15日
 「パディントン」(ポール・キング監督、イギリス)
 「シーズンズ 2万年の地球旅行」(ジャック・ペラン監督、フランス)
1月16日
 「白鯨との闘い」(ロン・ハワード監督、アメリカ)
 「殺されたミンジュ」(キム・ギドク監督、韓国)
 「の・ようなもの のようなもの」(杉山泰一監督、日本)
 「縁 The Bride of Izumo」(堀内博志監督、日本)
 「最愛の子」(ピーター・チャン監督、中国・香港)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
1月5日
 「フレンチアルプスで起きたこと」(リューベン・オストルンド監督、スウェーデン・他)
1月6日
 「チャイルド44 森に消えた子どもたち」(ダニエル・エスピノーサ監督、アメリカ)
 「ルック・オブ・サイレンス」(ジョシュア・オッペンハイマー監督、デンマーク・他)
 「アリスのままで」(リチャード・グラッツァー、他、監督、アメリカ)
 「奪還者」(デヴィッド・ミショット監督、オーストラリア・アメリカ)
 「ターナー、光に愛を求めて」(マイク・リー監督、英・仏・独)
 「グローリー/明日への行進」(エバ・デュバネイ監督、アメリカ)
 「マーシュランド」(アルベルト・ロドリゲス監督、スペイン)
 「アリのままでいたい」(鴨下潔監督、日本)
 「天使が消えた街」(マイケル・ウィンターボトム監督、イギリス・イタリア・スペイン)
 「『僕の戦争』を探して」(デヴィッド・トルエバ監督、スペイン)
1月8日
 「天の茶助」(SABU監督、日本)
 「共犯」(チャン・ロンジー監督、台湾)
 「種まく旅人~くにうみの郷」(篠原哲雄監督、日本)
 「ピエロがお前を嘲笑う」(バラン・ボー・オダー監督、ドイツ)
1月13日
 「HERO」(鈴木雅之監督、日本)
1月20日
 「ギヴァー 記憶を注ぐ者」(フィリップ・ノイス監督、アメリカ)
 「クーデター」(ジョン・エリック・ドゥードル監督、アメリカ)
 「きみはいい子」(呉美保監督、日本)
 「クーキー」(ヤン・スヴェラーク監督、チェコ)
 「この国の空」(荒井晴彦監督、日本)
1月27日
 「at home アットホーム」(蝶野博監督、日本)
1月29日
 「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」(ビル・ポーラッド監督、日本)
 「雪の轍」(ヌリ・ビルゲ・ジェイサン監督、トルコ・仏・独)
2月2日
 「ハッピーボイス・キラー」(マルジャン・サトラビ監督、アメリカ)
 「ピース オブ ケイク」(田口トモロヲ監督、日本)
 「グォさんの仮装大賞」(チャン・ヤン監督、中国) 
 「人生スイッチ」(ダミアン・ジフロン監督、アルゼンチン・スペイン)
 「チャップリンからの贈りもの」(グザヴィエ・ボーボワ監督、フランス)
 「コンテンダー」(オースティン・スターク監督、アメリカ)
2月3日
 「ピクセル」(クリス・コロンバス監督、アメリカ・中国・カナダ)
 「ナイトクローラー」(ダン・ギルロイ監督、アメリカ)
 「わたしに会うまでの1600キロ」(ジャン・マルク・ヴァレ監督、アメリカ)
 「しあわせへのまわり道」(イザベル・コイシェ監督、アメリカ)
 「天空の蜂」(堤幸彦監督、日本)
 「追憶と、踊りながら」(ホン・カウ監督、イギリス)
 「あの日のように抱きしめて」(クリスティアン・ベッツォルト監督、独・ポーランド)
 「400デイズ」(マット・オスターマン監督、アメリカ)
 「ラブバトル」(ジャック・ドワイヨン監督、フランス)
 「ベルファスト71」(ヤン・ドマンジュ監督、イギリス)
2月10日
 「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」(スチュアート・マードック監督、イギリス)
 「マイ・インターン」(ナンシー・マイヤーズ監督、アメリカ)
2月17日
 「彼は秘密の女ともだち」(フランソワ・オゾン監督、フランス)
 「ふたつの名前を持つ少年」(ペペ・ダンカート監督、独・仏・ポーランド)
 「彼は秘密の女ともだち」(フランソワ・オゾン監督、フランス)
2月19日
 「ダイバージェント NEO」(ロベルト・シュヴェンケ監督、アメリカ)
2月26日
 「Dearダニー 君へのうた」(ダン・フォーゲルマン監督、アメリカ)
 「ダイバージェント NEO」(ロベルト・シュヴェンケ監督、アメリカ)

【旧作DVD・BD】発売日
1月6日
 「残菊物語 デジタル修復版」(39、溝口健二監督、日本)
 「プレイス・イン・ザ・ハート」(84、ロバート・ベントン監督、アメリカ)
1月29日
 「オーソン・ウェルズ Blu-ray BOX」(41,42、オーソン・ウェルズ監督)
 収録作品:「市民ケーン」、「偉大なるアンバーソン家の人々」
1月30日
 「愛すればこそ」(55、吉村公三郎、今井正、山本薩夫監督、日本)

 劇場新作は注目したい作品は多くはない。「消えた声が、その名を呼ぶ」、「禁じられた歌声」、「ブリッジ・オブ・スパイ」、「神なるオオカミ」、「フランス組曲」、「の・ようなもの のようなもの」くらいか。

 一方新作BD・DVDの方は豊作。「ルック・オブ・サイレンス」、「アリスのままで」、「ターナー、光に愛を求めて」、「グローリー/明日への行進」、「マーシュランド」、「天使が消えた街」、「『僕の戦争』を探して」、「at home アットホーム」、「雪の轍」、「ピース オブ ケイク」、「グォさんの仮装大賞」、「人生スイッチ」、「チャップリンからの贈りもの」、「ナイトクローラー」、「わたしに会うまでの1600キロ」、「追憶と、踊りながら」、「あの日のように抱きしめて」、「ふたつの名前を持つ少年」、「Dearダニー 君へのうた」など、期待できそうな作品がそろっている。

 しかし旧作BD・DVDは寂しい限り。来月以降に期待しよう。

先月観た映画 採点表(15年12月)

「サンドラの週末」(2014、ジャン・ピエール・ダルデンヌ、他、監督、ベルギー・他)★★★★☆
「国際市場で逢いましょう」(2014、ユン・ジェギュン監督、韓国)★★★★
「イミテーション・ゲーム」(2014、モルテン・ティルドゥム監督、英・米)★★★★
「恐怖分子」(1986、エドワード・ヤン監督、香港・台湾)★★★★
「怪盗グルーの月泥棒」(2010、クリス・ルノー、ピエール・コフィン監督、米)★★★★
「ビクター/ビクトリア」(1982、ブレイク・エドワーズ監督、アメリカ)★★★★
「妻への家路」(2014、チャン・イーモウ監督、中国)★★★★

主演男優
 5 ファン・ジョンミン「国際市場で逢いましょう」  
   ベネディクト・カンバーバッチ「イミテーション・ゲーム」
 4 チェン・ダオミン「妻への家路」

主演女優
 5 マリオン・コティヤール「サンドラの週末」
 4 ジュリー・アンドリュース「ビクター/ビクトリア」
   コン・リー「妻への家路」
助演男優
 5 ロバート・プレストン「ビクター/ビクトリア」
 4 オ・ダルス「国際市場で逢いましょう」

助演女優
 4 ワン・アン「恐怖分子」

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