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2016年3月 3日 (木)

これから観たい&おすすめ映画・BD(16年3月)

【新作映画】公開日
2月27日
 「ヘイトフル・エイト」(クエンティン・タランティーノ監督、アメリカ)
 「黒崎くんの言いなりになんてならない」(月川翔監督、日本)
 「ディバイナー 戦禍に光を求めて」(ラッセル・クロウ監督、豪・米・トルコ)
 「虹蛇と眠る女」(キム・ファラント監督、オーストラリア・アイルランド)
 「ザ・ブリザード」(クレイグ・ギレスピー監督、アメリカ)
 「女が眠るとき」(ウェイン・ワン監督、日本)
 「シェル・コレクター」(坪田義理史監督、日本)
 「偉大なるマルグリット」(グザヴィエ・ジャノリ監督、フランス)
 「特捜部Q -キジ殺し-」(ミケル・ノガール監督、デンマーク・独・スウェーデン)
 「バナナの逆襲」(フレドリック・ゲルテン監督、スウェーデン)
3月3日
 「人魚に会える日。」(仲村颯悟監督、日本)
3月4日
 「マネー・ショート 華麗なる大逆転」(アダム・マッケイ監督、アメリカ)
 「マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章」(ジョン・マッデン監督、英・米)
3月5日
 「幸せをつかむ歌」(ジョナサン・デミ監督、アメリカ)
 「ロブスター」(ヨルゴス・ランティムス監督、アイルランド・英・ギリシャ・オランダ・他)
 「オートマタ」(ガベ・イバニェス監督、ブルガリア・米・スペイン・カナダ)
 「これが私の人生設計」(リッカルド・ミラーニ監督、イタリア)
 「アイリス・アプフェル! 94歳のニューヨーカー」(アルバート・メイズルス監督、アメリカ)
 「星ガ丘ワンダーランド」(柳沢翔監督、日本)
 「桜の雨」(ウエダアツシ監督、日本)
3月11日
 「インサイダーズ 内部者たち」(ウ・ミンホ監督、韓国)
3月12日
 「エヴェレスト 神々の山嶺」(平山秀幸監督、日本)
 「アーロと少年」(ピーター・ソーン監督、アメリカ)
 「家族はつらいよ」(山田洋次監督、日本)
 「マジカル・ガール」(カルロス・ベルムト監督、スペイン)
 「エスコバル / 楽園の掟」(アンドレア・ディ・ステファノ監督、仏・スペイン・ベルギー・他)
 「母よ、」(ナンニ・モレッティ監督、イタリア・フランス)
 「人生は小説よりも奇なり」(アイラ・サックス監督、アメリカ)
3月18日
 「リリーのすべて」(トム・フーバー監督、イギリス)
 「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」(ビル・コンドン監督、イギリス・アメリカ)
3月19日
 「ちはやふる‐上の句‐」(小泉徳宏監督、日本)
 「僕だけがいない街」(平川雄一朗監督、日本)
 「最高の花婿」(フィリップ・ドゥ・ショーヴロン監督、フランス)
 「つむぐもの」(犬童一利監督、日本)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
3月2日
 「さよなら、人類」(ロイ・アンダーソン監督、スウェーデン・ノルウェー・仏・独)
 「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター」(ヴィム・ヴェンダース監督、仏・・ブラジル・伊)
 「メイズ・ランナー」(ウェス・ポール監督、アメリカ)
 「アデライン、100年目の恋」(リー・トランド・クリーガー監督、アメリカ)
 「黒衣の刺客」(ホウ・シャオシェン監督、台湾・中国・香港・フランス)
 「ハイエナ」(ジェラルド・ジョンソン監督、イギリス)
 「アンフェア the end」(佐藤嗣麻子監督、日本)
 「チャンス商会~初恋を探して~」(カン・ジェギュ監督、韓国)
 「ベル&セバスチャン」(ニコラ・ヴァニエ監督、フランス)
 「ぼくらの家路」(エドワード・ベルガー監督、ドイツ)
 「アメリカン・ドリーマー 理想の代償」(J.C.チャンダー監督、アメリカ)
 「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」(ジョン・マルーフ監督、アメリカ)
 「名もなき塀の中の王」(デヴィッド・マッケンジー監督、イギリス)
 「合葬」(小林達夫監督、日本)
 「カプチーノはお熱いうちに」(フェルザン・オズペテク監督、イタリア)
 「アトリエの春、昼下がりの裸婦」(チョ・グニョン監督、韓国)
 「罪の余白」(大塚祐吉監督、日本)
3月4日
 「ヴェルサイユの宮廷庭師」(アラン・リックマン監督、イギリス)
3月9日
 「トランスポーター イグニッション」(カミーユ・ドュラマーレ監督、フランス、中国)
 「PAN~ネバーランド、夢のはじまり~」(ジョー・ライト監督、アメリカ)
 「ガールズ・ステップ」(川村泰祐監督、日本)
3月16日
 「ヴィンセントが教えてくれたこと」(セオドア・メルフィ監督、アメリカ)
 「あん」(河瀬直美監督、日本)  「ボクは坊さん。」(真壁幸紀監督、日本)
 「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」(樋口真嗣監督、日本)
 「ドローン・オブ・ウォー」(アンドリュー・ニコル監督、アメリカ)
 「コードネームU.N.C.L.E」(ガイ・リッチー監督、米・英)
3月18日
 「グランド・ジョー」(デヴィッド・ゴードン・グリーン監督、アメリカ)
3月23日
 「リトルプリンス 星の王子さまと私」(マーク・オズボーン監督、フランス)
3月30日
 「心が叫びたがってるんだ。」(長井龍雪監督、日本)
4月1日
 「グラスホッパー」(瀧本智行監督、日本)
4月2日
 「パパが遺した物語」(ガブリエレ・ムッチーノ監督、アメリカ・イタリア)
 「エール!」(エリック・ラルティゴ監督、フランス)
 「白い沈黙」(アトム・エゴヤン監督、カナダ)
 「サバイバー」(ジェームズ・マクティーグ監督、アメリカ・イギリス)
 「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」(フランソワ・ジラール、アメリカ)
 「わたしはマララ」(デイヴィス・グッゲンハイム監督、アメリカ)
4月6日
 「ムーン・ウォーカーズ」(アントワーヌ・バルドー・ジャケ監督、フランス・ベルギー)
 「ミケランジェロ・プロジェクト」(ジョージ・クルーニー監督、アメリカ)
 「バクマン」(大根仁監督、日本)
 「夏をゆく人々」(アリーチェ・ロルヴァケル監督、イタリア・スイス・ドイツ)
 「マルガリータで乾杯を!」(ショナリ・ボース監督、インド)
4月20日
 「サイの季節」(バフマン・ゴバディ監督、イラク・トルコ)
 「岸辺の旅」(黒沢清監督、日本)

【旧作DVD・BD】発売日
2月26日
 「断崖」(41、アルフレッド・ヒッチコック監督、アメリカ)
3月2日
 「間違えられた男」(56、アルフレッド・ヒッチコック監督、アメリカ)
 「私は告白する」(53、アルフレッド・ヒッチコック監督、アメリカ)
 「ロイ・アンダーソン監督 リビング・トリロジー Blu-ray BOX」(00、07、14)
 収録作品:「散歩する惑星」「愛おしき隣人」「さよなら、人類」
 「ジプシーのとき」(88、エミール・クストリッツァ監督、英・伊・ユーゴスラビア)
 「ハリウッド悪女映画傑作選 DVD-BOX」
 収録作品:「生まれながらの悪女」「天使の顔」「追憶の女」「危険な女」「裏切りの街角」
3月16日
 「ピクニック」(36、ジャン・ルノワール監督、フランス)
3月25日
 「ジョン・フォード Blu-ray BOX」
 収録作品:「逃亡者」「アパッチ砦」「黄色いリボン」「幌馬車」

 今月の劇場新作は充実している。注目しているのは「ザ・ブリザード」、「バナナの逆襲」、「オートマタ」、「これが私の人生設計」、「インサイダーズ 内部者たち」、「エヴェレスト 神々の山嶺」、「家族はつらいよ」、「マジカル・ガール」、「人生は小説よりも奇なり」、「リリーのすべて」あたり。作品の出来は分からないが、「黒崎くんの言いなりになんてならない」、「ちはやふる‐上の句‐」、「僕だけがいない街」など日本映画が話題を集めているのも最近では珍しいことだと思う。

 新作DVD・BDでは、「セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター」、「黒衣の刺客」、「ぼくらの家路」、「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」、「名もなき塀の中の王」、「ヴェルサイユの宮廷庭師」、「ヴィンセントが教えてくれたこと」、「リトルプリンス 星の王子さまと私」、「白い沈黙」、「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」、「ミケランジェロ・プロジェクト」、「夏をゆく人々」、「サイの季節」、「岸辺の旅」あたりが期待できそう。

 旧作DVD・BDはこのところ勢いが衰えたままだ。ただ、「ハリウッド悪女映画傑作選 DVD-BOX」は面白そうだ。知らない作品ばかりだが、タイトルを見ただけで大いに心が惹かれる。白黒時代のアメリカ映画には、捨てがたい魅力を持った作品がまだまだ埋もれているはずだ。ハリウッド映画の層の厚さは世界でも飛びぬけている。多種多様なDVDやBDのBOXがこれまで編集されてきたが、発掘されるべき作品はまだまだ眠っているはずだ。今後どんな拾いものが発掘されてくるか楽しみだ。

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