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2014年6月24日 (火)

これから観たい&おすすめ映画・BD(14年7月)

【新作映画】
6月7日公開
 「GF*BF」(ヤン・ヤーチェ監督、台湾)
6月14日公開
 「幸せのバランス」(イヴァーノ・デ・マッテオ監督、伊・仏)
6月21日公開
 「ラストミッション」(マックG監督、アメリカ)
 「超高速!参勤交代」(本木克英監督、日本)
 「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」(行定勲監督、日本)
 「インフェルノ 大火災脱出」(オキサイド・パン監督、香港)
 「浮城」(イム・ホー監督、香港)
 「人生はマラソンだ!」(ディーデリック・コーバル監督、オランダ)  
 「私の、息子」(カリン・ペーター・ネッツアー監督、ルーマニア)
6月27日公開
 「渇き。」(中島哲也監督、日本)
6月28日公開
 「トランセンデンス」(ウォーリー・フィスター監督、英・中国・米)
 「her 世界でひとつの彼女」(スパイク・ジョーンズ監督、アメリカ)
 「オールド・ボーイ」(スパイク・リー監督、アメリカ)
 「観相師」(ハン・ジェリム監督、韓国)
 「収容病棟」(ワン・ビン監督、香港・フランス・日本)
 「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」(ピーター・ランデズマン監督、アメリカ)
 「ビヨンド・ザ・エッジ」(リアン・ブーリー監督、ニュージーランド)
 「マダム・イン・ニューヨーク」(ガウリ・シンディ監督、インド)
7月4日公開
 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(ダグ・リーマン監督、米・豪)
7月5日公開
 「マレフィセント」(ロバート・ストロンバーグ監督、米・英)
 「ザ・バックマン 闇を運ぶ男」(デビッド・グロビック監督、アメリカ)
 「ブラインド」(アン・サンホ監督、韓国)
 「坑道の記憶~炭鉱絵師・山本作兵衛~」(大村由紀子製作、日本)
7月11日公開
 「ダイバージェント」(ニール・バーガー監督、アメリカ)
 「ジゴロ・イン・ニューヨーク」(ジョン・タツゥーロ監督、アメリカ)
 「怪しい彼女」(ファン・ドンヒョク監督、韓国)
 「黄金のメロディ マッスル・ショールズ」(グレッグ・フレディ・キャマリア監督、米)
7月12日公開
 「大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院」(フィリップ・グレーニング監督、仏・他)
 「マイ・リトル・ヒーロー」(キム・ソンフン監督、韓国)
 「リアリティのダンス」(アレハンドロ・ホドロフスキー監督、チリ・フランス)
7月18日公開
 「複製された男」(ドゥニ・ビルヌーブ監督、カナダ・スペイン)
7月19日公開
 「思い出のマーニー」(米林宏昌監督、日本)

【新作DVD・BD】
レンタル開始日
7月2日
 「大脱出」(ミカエル・ハフストローム監督、アメリカ)
 「ソウル・ガールズ」(ウェイン・ブレア監督、オーストラリア)
 「バイロケーション」(安里麻里監督、日本)
 「ビフォア・ミッドナイト」(リチャード・リンクレイター監督、アメリカ)
 「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」(キム・ソンス監督、韓国・日本)
 「アメリカン・ハッスル」(デビッド・O・ラッセル監督、アメリカ)
 「MIA ミア」(ビッキー・ジューソン監督、イギリス)
 「ロボコップ」(ジョゼ・バジーリャ監督、アメリカ)
 「もうひとりの息子」(ロレーヌ・レビ監督、フランス)
 「ブリングリング」(ソフィア・コッポラ監督、米・英・仏・独・日)
 「少女は自転車にのって」(ハイファ・アル・マンスール監督、サウジアラビア・独)
 「パッション」(ブライアン・デ・パルマ監督、仏・独)
 「ペコロスの母に会いに行く」(森崎東監督、日本)
 「早熟のアイオワ」(ロリ・ベティ監督、アメリカ)
 「ファイアbyルブタン」(ブルノ・ユラン監督、フランス)
 「エージェント:スティール」(ジョナサン・ソボル監督、カナダ・アメリカ)
7月4日
 「危険な関係」(ホ・ジノ監督、中国)
7月9日
 「ジャッジ!」(永井聡監督、日本)
 「アイム・ソー・エキサイテッド!」(ペドロ・アルモドバル監督、スペイン)
 「ホビット 竜に奪われた王国」(ピーター・ジャクソン監督、米・ニュージーランド)
 「バックコーラスの歌姫たち」(モーガン・ネビル監督、米)
7月11日
 「エレニの帰郷」(08、テオ・アンゲロプロス監督、ギリシャ・独・カナダ・ロシア)
 「アナと雪の女王」(クリス・バック監督、アメリカ)
7月23日
 「永遠の0」(山崎貴監督、日本)
7月25日
 「鉄くず拾いの物語」(ダニス・タノビッチ監督、ボスニア・ヘルツェゴビナ、仏・他)
 「はじまりは5つ星ホテルから」(マリア・ソーレ・トニャッツィ監督、イタリア)
8月2日
 「母の身終い」(ステファヌ・ブリゼ監督、フランス)
 「鑑定士と顔のない依頼人」(ジュゼッペ・トルナトーレ監督、イタリア)
 「新しき世界」(パク・フンジョン監督、韓国)
 「ラヴレース」(ロバート・エプスタイン&ジェフリー・フリードマン監督、アメリカ)
8月4日
 「ラッシュ プライドと友情」(ロン・ハワード監督、米・独・英)
8月5日
 「ハンナ・アーレント」(マルガレーテ・フォン・トロッタ監督、独・仏・ルクセンブルク)
8月6日
 「ROOM237」(ロドニー・アッシャー監督、アメリカ)
 「ニシノユキヒコの恋と冒険」(井口奈己監督、日本)
 「光にふれる」(チャン・ロンジー監督、台湾・香港・中国)
 「エージェント:ライアン」(ケネス・ブラナー監督、アメリカ)
 「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」(アレクサンダー・ペイン監督、アメリカ)
 「ウォルト・ディズニーの約束」(ジョン・リー・ハンコック監督、アメリカ)
 「ダウントン・アビー」(TVドラマ)
8月8日
 「小さいおうち」(山田洋次監督、日本)
8月15日
 「大統領の執事の涙」(リー・ダニエルズ監督、アメリカ)

【旧作DVD・BD】発売日
6月28日
 「グッドモーニング・バビロン!」(ビットリオ&パオロ・タビアーニ監督、伊・仏・米)
7月2日
 「雨の訪問者」(70、ルネ・クレマン監督、仏・伊)
 「カジュアリティーズ」(89、ブライアン・デ・パルマ監督・米)
 「マグノリアの花たち」(ハーバート・ロス監督、米)
7月4日
 「アン・リー ”父親三部作” 」(92~94、アン・リー監督、台湾・米)
7月11日
 「エレニの旅」(04、テオ・アンゲロプロス監督、ギリシャ・仏・独・伊)DVD
 「霧の中の風景」(88、テオ・アンゲロプロス監督、ギリシャ・フランス)DVD
 「旅芸人の記録」(75、テオ・アンゲロプロス監督、ギリシャ)DVD
7月16日
 「千と千尋の神隠し」(01、宮崎駿監督、日本)

 劇場新作はやや不作気味か。劇場新作の最大の話題作は「マレフィセント」だろう。「アナと雪の女王」の興奮が冷めやらぬうちにとばかり、今度は「眠れる森の美女」の邪悪な魔女に焦点を当てた実写版が満を持して待機している。主演のアンジェリーナ・ジョリーの力も入っているようで、見応えがありそうだ。  

 SFものではジョニー・デップ主演の「トランセンデンス」よりも「her 世界でひとつの彼女」の方が気になる。妻と別れた男(ホアキン・フェニックス)がサマンサ(声:スカーレット・ヨハンソン)と呼ばれる最新のOSを携帯にインストールした。サマンサは人間の女性の様に語りかけてくる。主人公セオドアは知的でウィットに富んだサマンサに恋してしまう、という近未来ロマンス。セオドアはサマンサに翻弄されやがて予想外の展開へ。アカデミー脚本賞を受賞した作品だけに、最後にひとひねりありそうだ。

 「思い出のマーニー」は「借りぐらしのアリエッティ」の米林宏昌監督の新作。スタジオジブリ作品だけに一応期待はできそうだ。北海道が舞台で、少女どうしの交流を描く内容らしい。しかしジブリ作品はどれも似たような絵になってしまうのが気になる。ジブリに限らないが、日本のアニメ界にもっと個性的な新人が現れてほしいものだ。

 「ブラインド」は韓国のサスペンス映画。盲目の女性が乗ったタクシーが人を轢いてしまう。ひき逃げを犯した運転手は逃走してしまう。このひき逃げは女子大生失踪事件とどうやら関連があるようだ。やがて盲目の女性に何者かの手が伸びてくる。オードリー・ヘプバーンとアラン・アーキン主演の名作「暗くなるまで待って」を連想した人は多いだろうが、盲目の女性とサスペンスはよく似合う。サスペンスに力作が多い韓国映画だけにこれは期待できそうだ。

 「黄金のメロディ マッスル・ショールズ」は有名なマッスル・ショールズ・スタジオをめぐるドキュメンタリー。アレサ・フランクリン、ジミー・クリフ、ウィルソン・ピケット、ミック・ジャガー、アリシア・キーズ、スティーヴ・ウィンウッド、そしてグレッグ・オールマンなど、錚々たるミュージシャンが登場するというだけでもぜひ観てみたい。  

 山本作兵衛の炭鉱絵画は2011年にユネスコの世界記憶遺産に選ばれて一気に知られるようになった。2年前に「炭鉱(ヤマ)に生きる」(2006年)というドキュメンタリー映画を観て感動したことがある。山本作兵衛の炭坑画をベースにして、明治から大正、昭和に至る炭鉱の人々の生活を描いた作品である。世界記憶遺産に選定される以前に山本作兵衛に注目していたわけだ。その先見の明に敬意を表したい。2013年製作の「坑道の記憶」は山本作兵衛の生涯と作品を綴ったドキュメンタリー。これはぜひ観たい映画だ。

 過剰なまでの母親の愛情とそれに反発する息子を描いた「私の、息子」、台湾が戒厳令下にあった1985年に高校時代を過ごした3人の男女の27年にわたる切ない愛と友情の軌跡を綴る「GF*BF」、妻に浮気がばれて中流の生活から転落して言った男を通じてイタリアの新貧困層を描いた「幸せのバランス」、芦田愛菜がはじける「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」なども気になる。

 BD、DVD新作では「ソウル・ガールズ」、「ビフォア・ミッドナイト」、「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」、「もうひとりの息子」、「少女は自転車にのって」、「ペコロスの母に会いに行く」、「ホビット 竜に奪われた王国」、「バックコーラスの歌姫たち」、「エレニの帰郷」、「アナと雪の女王」、「鉄くず拾いの物語」、「はじまりは5つ星ホテルから」、「鑑定士と顔のない依頼人」、「新しき世界」、「光にふれる」、「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」、「小さいおうち」、「大統領の執事の涙」に注目。  

 BD、DVD旧作では「エレニの帰郷」のレンタル・発売に合わせてテオ・アンゲロプロス監督の旧作「エレニの旅」、「霧の中の風景」、「旅芸人の記録」が発売になる。相変わらず値段が高いが、「旅芸人の記録」の発売は何と言っても朗報だ。アンゲロプロス作品はアマゾンでも高値のまま。この機会に「旅芸人の記録」だけでもボーナスで買っておくか。

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