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2013年2月17日 - 2013年2月23日

2013年2月23日 (土)

これから観たい&おすすめ映画・DVD(13年3月)

【新作映画】
2月22日公開
 「世界にひとつのプレイブック」(デビッド・O・ラッセル監督、米)
2月23日公開
 「マーサ、あるいはマーシー・メイ」(ショーン・ダーキン監督、米)
 「逃走車」(ムクンダ・マイケル・デュウィル監督、米)
 「遺体 明日への十日間」(君塚良一監督、日本)
 「草原の椅子」(成島出監督、日本)
 「アンタッチャブルズ」(デビッド・シャロン監督、フランス)
 「インターミッション」(樋口尚文監督、日本)
 「メモリーズ・コーナー」(オドレイ・フーシェ監督、フランス・カナダ)
 「横道世之介」(沖田修一監督、日本)
3月1日公開
 「ジャンゴ 繋がれざる者」(クエンティン・タランティーノ監督、米)
 「フライト」(ロバート・ゼミキス監督、米)
3月2日公開
 「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」(御法川修監督、日本)
 「わすれない ふくしま」(西ノ宮浩監督、日本)
3月8日公開
 「オズ はじまりの戦い」(サム・ライミ監督、米)
 「野蛮なやつら SAVAGES」(オリバー・ストーン監督、米)
3月9日公開
 「愛、アムール」(ミヒャエル・ハネケ監督、仏・独・オーストリア)
 「キャビン」(ドリュー・ゴダード監督、米)
 「千年の愉楽」(若松孝二監督、日本)
 「ベラミ 愛を弄ぶ男」(デクラン・ドネラン、ニック・オーメロッド監督、イギリス)
 「魔女と呼ばれた少女」(キム・グエン監督、カナダ)
 「メッセンジャー」(オーレン・ムーバーマン監督、米)
3月15日公開
 「クラウド アトラス」(トム・ティクバ監督、独・米・香港・シンガポール)
3月16日公開
 「偽りなき者」(トマス・ピンターベア監督、デンマーク)
 「シュガーマン 奇跡に愛された男」(マリク・ベンジェルール監督、スウェーデン・英)  
 「ブラインドマン その調律は暗殺の調べ」(ザビエ・パリュ監督、フランス)
 「シャドー・ダンサー」(ジェームス・マーシュ監督、アイルランド・英)

【新作DVD・BD】
2月21日
 「凍える牙」(ユ・ハ監督、韓国)
2月22日
 「ブラッド・ウェポン」(ダンテ・ラム監督、香港)
 「エージェント・マロリー」(スティーブン・ソダーバーグ監督、米・アイルランド)
3月2日
 「エレベーター」(スティグ・スベンセン監督、米)
 「白雪姫と鏡の女王」(ターセム・シン・ダンドワール監督、米)
 「トガニ 幼き瞳の告発」(ファン・ドンヒョク監督、韓国)
 「あの日 あの時 愛の記憶」(アンナ・ジャスティス監督、ドイツ)
 「テイク・ディス・ワルツ」(サラ・ポーリー監督、加)
 「ウェイバック 脱出6500km」(ピーター・ウイアー監督、米・アラブ首長国連邦、ポーランド)
3月6日
 「夢売るふたり」(西川美和監督、日本)
3月7日
 「希望の国」(園子温監督、日本)
 「シャドー・チェイサー」(マブルク・エル・メクリ監督、米・スペイン)
3月8日
 「ロックアウト」(ジェイムズ・マザー監督、仏)
 「あなたへ」(降旗康男監督、日本)
3月13日
 「トールマン」(パスカル・ロジェ監督、米・加・仏)
 「ペンギン夫婦の作りかた」(平林克理監督、日本)
 「アルゴ」(ベン・アフレック監督、アメリカ)
3月20日
 「推理作家ポー 最期の5日間」(ジェイムズ・マクティーグ監督、米・ハンガリー・スペイン)
 「SAFE セイフ」(ボアズ・イェーキン監督、米)
 「ヴァンパイア」(岩井俊二監督、日本)
3月22日
 「最強のふたり」(エリック・トレダノ、オリビエ・ナカシュ監督、フランス)
 「かぞくのくに」(ヤン・ヨンヒ監督、日本)
 「リンカーン 秘密の書」(ティムールベクマンベトフ監督、アメリカ)
 「さらば復讐の狼たちよ」(チアン・ウェン監督、中国)
3月29日
 「オレンジと太陽」(ジム・ローチ監督、英・豪)
4月2日
 「ゲットバック」(サイモン・ウエスト監督、アメリカ)
 「ドリームハウス」(ジム・シェリダン監督、米)
 「プリンセス・カイウラニ」(マーク・フォービー監督、米)
4月3日
 「声をかくす人」(ロバート・レッドフォード監督、アメリカ)
 「007 スカイフォール」(サム・メンデス監督、英・米)
 「さあ帰ろう、ペダルをこいで」(ステファン・コマンダレフ監督、ブルガリア・他)
 「愛の残像」(フィリップ・ガレル監督、フランス)
4月10日
 「人生の特等席」(ロバート・ロレンツ監督、米)
4月12日
 「最終目的地」(ジェイムズ・アイボリー監督、米)
 「旅の贈りもの 明日へ」(前田哲監督、日本)
4月17日
 「ホビット 思いがけない冒険」(ピーター・ジャクソン監督、米・ニュージーランド)
 「フランケンウィニー」(ティム・バートン監督、アメリカ)
4月19日
 「終の信託」(周防正行監督、日本)
 「ソハの地下水道」(アグニェシュカ・ホランド監督、ポーランド・独・カナダ)

【旧作DVD・BD】
1月26日
 「真空地帯」(52、山本薩夫監督、日本)
 「ここに泉あり」(55、今井正監督、日本)
2月23日
 「長距離ランナーの孤独」(62、トニー・リチャードソン監督、イギリス)
 「にごりえ」(53、今井正監督、日本)
 「キクとイサム」(59、今井正監督、日本)
3月2日
 「フィルム・ノワール ベスト・コレクション DVD-BOX①」
 収録作品:「大時計」、「ミルドレッド・ピアース」、「黒い天使」、「見知らぬ男」「長い夜」他全8作
 「大空への道」(45アンソニー・アスキス監督、イギリス)
 「オットー・プレミンジャー傑作選 DVD-BOX」
 収録作品:「墜ちた天使」、「疑惑の渦巻き」、「天使の顔」
3月20日
 「スワロウテイル」(96、岩井俊二監督、日本)BD
 「裕次郎 夢の箱 ドリームボックス」
 収録作品:「黒部の太陽」、「栄光への5000キロ」、「富士山頂」、「ある兵士の賭け」、他全5作
3月27日
 「第三の男」(49、キャロル・リード監督、イギリス)
 「デリカテッセン」(91、ジャン・ピエール・ジュネ監督、フランス)
3月30日
 「土曜の夜と日曜の朝」(60、カレル・ライス監督、イギリス)
 「愛と哀しみのボレロ」(81、クロード・ルルーシュ監督、フランス)
 「橋のない川 第1部」(69、今井正監督、日本)
 「橋のない川 第2部」(70、今井正監督、日本)
4月12日
 「Love Letter」(95、岩井俊二監督、日本)
4月19日
 「シンドラーのリスト」(93、スティーブン・スピルバーグ監督、米)
 「ソフィーの選択」(82、アラン・J・パクラ監督、米) 

 劇場新作は今一つピンと来るものが少ないという印象。一応気になってものを挙げておくと「遺体 明日への十日間」、「草原の椅子」、「愛、アムール」、「魔女と呼ばれた少女」、「メッセンジャー」あたりか。「メッセンジャー」についてだけ一言。今井正監督、渥美清主演の「あゝ声なき友」(1972)という映画がある。戦友の遺書を遺族に届けて回った男を描いた作品である。「メッセンジャー」もイラク戦争で戦死した兵士の遺族に訃報を伝えるという辛い役割を担った男が主人公だ。久しぶりに作られた「ポスト9.11映画」と思われる。

 一方DVD・BD新作は豊作。「夢売るふたり」、「希望の国」、「アルゴ」、「かぞくのくに」、「さらば復讐の狼たちよ」、「オレンジと太陽」、「ドリームハウス」、「声をかくす人」、「さあ帰ろう、ペダルをこいで」、「人生の特等席」、「最終目的地」、「ホビット 思いがけない冒険」、「フランケンウィニー」、「終の信託」、「ソハの地下水道」と期待作が続々。

 旧作DVD・BDはもはや初BD化作品ばかりが並ぶ時期に入ったようだ。ただ、「裕次郎 夢の箱 ドリームボックス」はこれまでDVDがなかった「黒部の太陽」が含まれており、ファンにとってはうれしいだろう。僕は石原裕次郎に何の思い入れもないが、「黒部の太陽」は中学生の時一学年全員で映画館へ行って鑑賞した覚えがある懐かしい映画だ。

<追記>
 記事を書いた後に「独立プロ名画特選」シリーズが再発売されていることを発見しました。BOXが8巻まで発売されていますが、こちらは高いのでバラで買った方が買いやすいでしょう。「真空地帯」、「にごりえ」、「キクとイサム」等々、今回バラで発売されたのは独立プロ作品の代表作というのにとどまらず、日本映画黄金時代をも代表する名作群である。

2013年2月17日 (日)

岩波ホール上映作品 マイ・ベスト50

 岩波ホール、文芸坐、並木座、ACTミニシアター、フィルムセンター、三百人劇場、ユーロスペース。東京在住時代にお世話になった映画館はたくさんあるが、通った回数、上映作品の質の高さで選べばこの7つが代表格だろう。中でも岩波ホールとフィルムセンターはとりわけ重要な存在だった。何しろこの二つがなければ観られなかったであろう作品がいくつもあるのだ。DVDやBDが普及した今でも「幻の作品」のままである作品はまだいくつもある。

 日のあたりにくい名画の発掘という点で、エキプ・ド・シネマの川喜多かしこさんと高野悦子さんが果たした業績は非常に大きい。東京にいた頃は岩波ホールで何が上映されているかを常に意識していた。上田に来てからはさすがにあまり意識しなくなったが、こうして上映作品を並べてみると「ああ、これは岩波ホールで上映したのか」、「これもそうだったのか」と思う作品が実にたくさんある。優れた作品を選ぶ目はいまでも健在だ。施設がだいぶ老朽化していると何かで読んだ覚えがあるが、今後も岩波ホールは優れた作品の発掘を続けることと期待したい。

 高野悦子さんの訃報に接して、改めて彼女と岩波ホールの果たした役割の大きさを確認した次第。その業績の大きさはいろんな所で書かれているので、リスト・マニアである僕としては自分なりの岩波ホールベスト50を選ぶことでその業績をたたえたい。ちなみに、岩波ホールでは77年から89年の12年間に45本観た。 リスト中*印がついているものは岩波ホールで観たものである。

<岩波ホール上映作品 マイ・ベスト50>
 「大いなる幻影」(1937、ジャン・ルノワール監督、仏)
 「奇跡」(1955、カール・ドライヤー監督、デンマーク)
*「大地のうた」(1955、サタジット・レイ監督、インド)
*「大河のうた」(1956、サタジット・レイ監督、インド)
 「抵抗」(1956、ロベール・ブレッソン監督、フランス)
*「大樹のうた」(1959、サタジット・レイ監督、インド)
「山猫」(1963、ルキノ・ヴィスコンティ監督、イタリア)
 「ピロスマニ」(1969、ゲオルギー・シェンゲラーヤ監督、グルジア)
*「白樺の林」(1970、アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド)
*「アギーレ・神の怒り」(1972、ウェルナー・ヘルツォーク監督、西独)
 「自由の幻想」(1974、ルイス・ブニュエル監督、仏)
*「家族の肖像」(1974、ルキノ・ヴィスコンティ監督、伊・仏)
*「旅芸人の記憶」(1975、テオ・アンゲロプロス監督、ギリシャ)
*「大理石の男」(1977、アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド)
*「木靴の木」(1978、エルマンノ・オルミ監督、イタリア)
*「群れ」(1978、ユルマズ・ギュネイ監督、トルコ)
「敵」(1979、ユルマズ・ギュネイ監督、トルコ)
*「歌っているのはだれ?」(1980、スロボダン・シャン監督、ユーゴスラビア)
*「ファニーとアレクサンドル」(1982、イングマール・ベルイマン監督、スウェーデン)
*「マルチニックの少年」(1983、ユーザン・パルシー監督、フランス)
*「パパは、出張中!」(1985、エミール・クストリッツァ監督、ユーゴスラビア)
*「オフィシャル・ストーリー」(1985、ルイス・プエンソ監督、アルゼンチン)
「芙蓉鎮」(1987、シェ・チン監督、中国)
*「八月の鯨」(1987、リンゼイ・アンダーソン監督、アメリカ)
 「コルチャック先生」(1990、アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド・西独)
 「森の中の淑女たち」(1990、シンシア・スコット監督、カナダ)
 「乳泉村の子」(1991、シェ・チン監督、中国)
 「パッション・フィッシュ」(1992、ジョン・セイルズ監督、アメリカ)
 「フィオナの海」(1994、ジョン・セイルズ監督、アメリカ)
 「パーフェクト・サークル」(1997、アデミル・ケノヴィッチ監督、ボスニア・フランス)
 「宋家の三姉妹」(1997、メイベル・チャン監督、香港・日本)
 「山の郵便配達」(1999、フォ・ジェンチイ監督、中国)
 「この素晴らしき世界」(2000、ヤン・フジェベイク監督、チェコ)
 「氷海の伝説」(2001、ザカリアス・クヌク監督、カナダ)
 「おばあちゃんの家」(2002、イ・ジョンヒャン監督)
 「酔画仙」(2002、イム・グォンテク監督、韓国)
 「父と暮らせば」(2004、黒木和雄監督、日本)
 「亀も空を飛ぶ」(2004、バフマン・ゴバディ監督、イラン・イラク)
 「シリアの花嫁」(2004、エラン・リクリス監督、イスラエル・仏・独)
 「母たちの村」(2004、ウスマン・センベーヌ監督、フランス・セネガル)
 「クレアモント・ホテル」(2005、ダン・アイアランド監督、英・米)
 「約束の旅路」(2005、ラデュ・ミヘイレアニュ監督、フランス)
 「紙屋悦子の青春」(2006、黒木和雄監督、日本)
 「胡同の理髪師」(2006、リー・シュイホー監督、中国)
 「カティンの森 」(2007、アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド)
 「木洩れ日の家で」(2007、ドロタ・ケンジェジャフスカ監督、ポーランド)
 「パリ20区、僕たちのクラス」(2008、ローラン・カンテ監督、フランス)
 「冬の小鳥」(2009、ウニー・ルコント監督、韓国・フランス)
 「セラフィーヌの庭」(2009、マルタン・プロヴォスト監督、仏・ベルギー・独)
 「おじいさんと草原の小学校」(2010、ジャスティン・チャドウィック監督、英)

<こちらもおすすめ>
 「ゲームの規則」(1939、ジャン・ルノワール監督、フランス)
 「フェリーニの道化師」(1970、フェデリコ・フェリーニ監督、イタリア)
*「エミタイ」(1971、ウスマン・センベーヌ監督、セネガル)
*「トロイアの女」(1971、マイケル・カコヤニス監督、ギリシャ・イギリス)
*「ルードウィヒ 神々の黄昏」(1972、ルキノ・ヴィスコンティ監督、伊・西独・仏)
 「惑星ソラリス」(1972、アンドレイ・タルコフスキー監督、ソ連)
*「遠い雷鳴」(1973、サタジット・レイ監督、インド)
*「約束の土地」(1975、アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド)
 「だれのものでもないチェレ」(1976、ラースロー・ラノーディ監督、ハンガリー)
 「チェド」(1976、ウスマン・センベーヌ監督、セネガル)
*「チェスをする人」(1977、サタジット・レイ監督、インド)
*「女の叫び」(1978、ジュールス・ダッシン監督、ギリシャ・アメリカ)
*「メキシコ万歳」(1979、セルゲイ・エイゼンシュテイン監督、ソ連)
*「アレクサンダー大王」(1980、テオ・アンゲロプロス監督、ギリシャ・伊・西独)
*「無人の野」(1980、グエン・ホン・セン監督、ベトナム)
*「ドイツ・青ざめた母」(1980、ヘルマ・サンダース=ブラームス監督、西独)
*「アルシノとコンドル」(1982、ミゲール・リッティン監督、ニカラグア)
*「家と世界」(1982、サタジット・レイ監督、インド)
 「懺悔」(1984、テンギズ・アブラゼ監督、グルジア・ソ連
 「悪霊」(1987、アンジェイ・ワイダ監督、フランス)
 「TOMORROW/明日」(1988、黒木和雄監督、日本)
 「アントニアの食卓」(1995、マルレーン・ゴリス監督、オランダ、ベルギー、イギリス)
 「夕映えの道」(2001、ルネ・フェレ監督、フランス)
 「上海家族」(2002、ポン・シャオレン監督、中国)
 「美しい夏キリシマ」(2003、黒木和雄監督、日本)
 「死者の書」(2005、川本喜八郎監督、日本)
 「白い馬の季節」(2005、ニンツァイ監督、中国)
 「ヒロシマ ナガサキ」(2007、スティーブン・オカザキ監督、アメリカ)

<気になる未見作品>
 「狂った一頁」(1926、衣笠貞之助監督、日本)
 「十字路」(1928、衣笠貞之助監督、日本)
 「素晴らしき放浪者」(1932、ジャン・ルノワール監督、フランス)
 「海の沈黙」(1947、ジャン=ピエール・メルヴィル監督、フランス)
 「ねむの木の詩」(1974、宮城まり子監督、日本)
 「希望の樹」(1977、テンギズ・アブラーゼ監督、ソ連)
 「月山」(1979、村野鐵太郎監督、日本)
 「早池峰の賦」(1982、羽田澄子監督、日本)
 「ジプシーのとき」(1989、エミール・クストリッツァ監督、ユーゴスラビア)
 「達磨はなぜ東へ行ったのか」(1989、ペ・ヨンギュン監督、韓国)
 「パン・タデウシュ物語」(1992、アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド・仏)
 「鷲の指輪」(1992、アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド・英・独・仏)
 「聖週間」(1995、アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド・独・仏)
 「大地と自由」(1995、ケン・ローチ監督、イギリス・スペイン・ドイツ)
 「眠る男」(1996、小栗康平監督、日本)
 「阿片戦争」(1997、シェ・チン監督、中国)
 「元始、女性は太陽であった 平塚らいてうの生涯」(2001、羽田澄子監督、日本)
 「ポー川のひかり」(2006、エルマンノ・オルミ監督、イタリア)
 「子供の情景」(2007、ハナ・マフマルバフ監督、イラン・フランス)
 「嗚呼 満蒙開拓団」(2008、羽田澄子監督、日本)
 「アニエスの浜辺」(2008、アニエス・ヴァルダ監督、フランス)
 「オレンジと太陽」(2010、ジム・ローチ監督、イギリス)
 「キリマンジャロの雪」(2011、ロベール・グディギャン監督、フランス)

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