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2013年5月26日 (日)

これから観たい&おすすめ映画・DVD(13年6月)

【新作映画】
5月25日公開
 「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ 宿命」(デレク・シアンフランス監督、米)
 「ポゼッション」(オーレ・ボールネダル監督、米・加)
 「くちづけ」(堤幸彦監督、日本)  「三姉妹 雲南の子」(ワン・ビン監督、フランス・香港)
 「体脂肪計タニタの社員食堂」(李闘士男監督、日本)
 「私のオオカミ少年」(チョ・ソンヒ監督・韓国)
 「三姉妹~雲南の子」(ワン・ビン監督、フランス・香港)
5月31日公開
 「オブリビオン」(ジョセフ・コジンスキー監督、アメリカ)
 「イノセント・ガーデン」(パク・チャヌク監督、米・英)
 「グランド・マスター」(ウォン・カーウァイ監督、香港・中国・フランス)
6月1日公開
 「リアル 完全なる首長竜の日」(黒澤清監督、日本)
 「はじまりのみち」(原恵一監督、日本)
 「ある会社員」(イム・サンユン監督、韓国)
 「コレクター」(モーガン・オニール監督、米)
 「殺人の告白」(チョン・ビョンギル監督、韓国)
 「ロマン・ポランスキー 初めての告白」(ローラン・ブーズロー監督、英・伊・独)
 「監禁探偵」(及川拓郎監督、日本)
 「パパの木」(ジュリー・ペルトゥチェリ監督、フランス・オーストラリア)
6月8日公開
 「G.I.ジョー バック2リベンジ」(ジョン・チュウ監督、アメリカ)
 「エンド・オブ・ホワイトハウス」(アントワン・フークア監督、米)
 「ローマでアモーレ」(ウディ・アレン監督、米・伊・スペイン)
 「奇跡のリンゴ」(中村義洋監督、日本)
6月14日
 「インポッシブル」(J.A.バヨナ監督、スペイン)
6月15日公開
 「スプリング・ブレイカーズ」(ハーモニー・コリン監督、米)
 「マーヴェリックス 波に魅せられた男たち」(カーティス・ハンソン監督、米)
 「俺はまだ本気を出してないだけ」(福田雄一監督、日本)
 「サンゴレンジャー」(中前勇児監督、日本)
 「嘆きのピエタ」(キム・ギドク監督、韓国)
 「二流小説家 シリアリスト」(猪崎宣昭監督、日本)
 「ハード・ラッシュ」(バルタザール・コルマウクル監督、米)
 「ファインド・アウト」(エイトール・ダリア監督、米)
 「折れた矢」(チョン・ジヨン監督、韓国)
6月22日公開
 「しわ」(イグナシオ・フェレーナス監督、スペイン)

【新作DVD・BD】

5月21日
 「コッホ先生と僕らの革命」(セバスチャン・グロブラー監督、独)
5月22日
 「グッモーエビアン!」(山本透監督、日本)
 「ピクサー・ショート・フィルム②」(アンガス・マクレーン他監督、アメリカ)
5月24日
 「恋のロンドン狂騒曲」(ウディ・アレン監督、米・スペイン)
 「ロンドン・ヒート」(ニック・ラブ監督、イギリス)
5月25日
 「鉄西区」(03、ワン・ビン監督、中国)
6月4日
 「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」(ジェイムズ・ワトキンス監督、英・加・他)
 「もうひとりのシェイクスピア」(ローランド・エメリッヒ監督、英・独・米)
 「拝啓、愛しています」(チュ・チャンミン監督、韓国)
 「七日間の恋人」(ブーン・ユンリョン監督、香港・中国)
6月5日
 「みなさん、さようなら」(中村義洋監督、日本)
 「ライフ・オブ・パイ」(アン・リー監督、米・中国)
 「ナイトピープル」(門井肇監督、日本)
 「PARKERパーカー」(テイラー・ハックフォード監督、アメリカ)
 「エンド・オブ・ザ・ワールド」(ローリーン・スカファリア監督、米)
 「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋」(マドンナ監督、イギリス)
6月8日
 「砂漠でサーモン・フィッシング」(ラッセ・ハルストレム監督、英)
6月12日
 「レッド・ライト」(ロドリゴ・コルテス監督、スペイン・米)
6月14日
 「危険なメソッド」(デビッド・クローネンバーグ監督、英・独・加・スイス)
6月21日
 「レ・ミゼラブル」(トム・フーバー監督、イギリス)
 「アウトロー」(クリストファー・マッカリー監督、アメリカ)
6月29日
 「眠れぬ夜の仕事図鑑」(ニコラウス・ゲイハルター監督、オーストリア)
7月2日
 「マリー・アントワネットに別れをつげて」(ブノワ・ジャコー監督、仏・スペイン)
7月3日
 「ダイ・ハード ラスト・デイ」(ジョン・ムーア監督、アメリカ)
 「東ベルリンから来た女」(クリスティアン・ベッツォルト監督、ドイツ)
 「逃走車」(ムクンダ・マイケル・デュウィル監督、米)
7月5日
 「愛について、ある土曜日の面会室」(レア・フェネール監督、仏)
7月6日
 「映画 鈴木先生」(河合勇人監督、日本)
 「東京家族」(山田洋次監督、日本)
7月10日
 「シャドー・ダンサー」(ジェームス・マーシュ監督、アイルランド・英)
7月17日
 「ストロベリーナイト」(佐藤祐市監督、日本)
 「メモリーズ・コーナー」(オドレイ・フーシェ監督、フランス・カナダ)
7月19日
 「フライト」(ロバート・ゼミキス監督、米)

【旧作DVD・BD】
5月25日
 「怒りを込めて振り返れ」(59、トニー・リチャードソン監督、イギリス)
5月29日
 「月山」(79、村野鐵太郎監督、日本)
6月5日
 「ミス・ブロディの青春」(69、ロナルド・ニーム監督、イギリス)
 「Vフォー・ヴェンデッタ」(05、ジェイムズ・マクティーグ監督、米・英・独)BD
6月7日
 「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー ブルーレイ BOX-SET」
 「裏切りの街角」(49、ロバート・シオドマク監督、アメリカ)
 「ミステリー・ストリート」(50、ジョン・スタージェス監督、アメリカ)
6月21日
 「愛と青春の旅立ち」(82、テイラー・ハックフォード監督、アメリカ)BD
6月26日
 「波止場」(54、エリア・カザン監督、アメリカ)BD
6月29日
 「木靴の樹」(78、エルマンノ・オルミ監督、イタリア)
7月3日
 「ラヴ・ストリームス」(84、ジョン・カサベテス監督、アメリカ)
7月10日
 「秋菊の物語」((92、チャン・イーモウ監督、中国・香港)

 先月は不作だったが、今月は力作が結構そろった。まず、日本映画に久々良さそうな新作が揃った。「はじまりのみち」は若き日の木下恵介を描いた人情劇。加瀬亮主演。「奇跡のリンゴ」は無農薬リンゴ栽培に挑んだ男を描く。主演は阿部サダヲ。「くちづけ」は知的障害者の娘を持った親の苦悩を描く。竹中直人と貫地谷しほり主演。
 「三姉妹 雲南の子」は長大なドキュメンタリー「鉄西区」がようやくDVD化されるワン・ビン監督の新作。中国で最も貧しい雲南省の寒村で貧困の中で生きる子供をとらえたドキュメンタリー。ベネチア映画祭で金獅子賞を得たキム・ギドク監督の「嘆きのピエタ」、最近好調が続くウディ・アレン監督の「ローマでアモーレ」、アン・ソンギ主演の重厚な裁判劇「折れた矢」も期待できそうだ。
 久々のアメリカ映画大作「オブリビオン」はそこそこ楽しませてくれそう。「インポッシブル」は2004年のスマトラ沖地震による津波被害を描いた映画。われわれ日本人はどうしても東日本大震災と重ねて観てしまうが、ハードルの高い観客をうならせることができるか。アニメではジブリ美術館配給の「しわ」が期待度大。認知症問題と向き合ったスペインの老人アニメ。ミッシェル・オスロ監督作品などを世に送り出してきたジブリの提供だけに、アニメの可能性を大きく押し開いた作品に違いない。その他「サンゴレンジャー」、「殺人の告白」、「ファインド・アウト」あたりは案外拾いものかも。

 新作DVDも期待作が続々。「コッホ先生と僕らの革命」、「恋のロンドン狂騒曲」、「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」、「もうひとりのシェイクスピア」、「拝啓、愛しています」、「みなさん、さようなら」、「ライフ・オブ・パイ」、「砂漠でサーモン・フィッシング」、「レ・ミゼラブル」、「東ベルリンから来た女」、「愛について、ある土曜日の面会室」、「東京家族」など充実している。特記したいのは「鉄西区」。ワン・ビン監督による10時間近い(556分)ドキュメンタリー映画。2003年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で大賞を受賞して一躍話題になった。

 旧作DVD・BDでは何と言ってもイタリア映画の名作「木靴の樹」の発売が快挙だ。2000年にも発売されていたらしいが、その時は気が付かなかった。今回はDVDとBDが同時発売になる。この機会にぜひ手に入れておきたい作品である。他には「怒りを込めて振り返れ」、「月山」、「ミス・ブロディの青春」の発売がうれしい。

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