最近のトラックバック

お気に入りホームページ

お気に入りブログ 2

  • とんとん亭
    いい映画をたくさん観ているとんちゃんさんのブログ。映画の魅力を丁寧に語っています。
  • 新・豆酢館
    カテゴリーが実にユニーク。関心の広さと深さとユニークさが魅力です。
  • 虎猫の気まぐれシネマ日記
    猫が大好きなななさんのブログ。とても丁寧に、詳しく映画を紹介しています。
  • 犬儒学派的牧歌
    一見近寄りがたいタイトルですが、とても読みやすくまた内容の濃いレビューに出会えます。
  • TRUTH?ブログエリア
    GMNさんの充実したブログ。アメコミに強い方ですが、映画の記事もすごい。読ませます。
  • It's a Wonderful Life
    kazuponさんのブログ。観ている映画がかなり重なっているのでとても参考になります。
  • no movie no life
    洋画、邦画を問わず幅広くご覧になっています。しかも取り上げている映画は良質なものばかり!
  • 日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々
    おいしい物といい映画が大好きな方。味わいのある映画を選ぶ確かな目をお持ちです。
  • 再出発日記
    邦画を洋画と同じくらい観ておられます。社会的視点をしっかりとお持ちで、大いに勉強になります。
  • 藍空放浪記
    アジア映画を中心に幅広く映画をご覧になっています。レビューも長文で深い考察に満ちています。

お気に入りブログ

« 2012年12月2日 - 2012年12月8日 | トップページ | 2012年12月30日 - 2013年1月5日 »

2012年12月23日 - 2012年12月29日

2012年12月24日 (月)

これから観たい&おすすめ映画・DVD(13年1月)

【新作映画】
12月21日公開
 「レ・ミゼラブル」(トム・フーバー監督、イギリス)
12月22日公開
 「シェフ!三ツ星レストランの舞台裏へようこそ」(ダニエル・コーエン監督、仏・スペイン)
 「もうひとりのシェイクスピア」(ローランド・エメリッヒ監督、英・独・米)
 「ブラッド・ウェポン」(ダンテ・ラム監督、香港)
 「サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルへ」(キアヌ・リーブス、他監督、米)
 「おだやかな日常」(内田伸輝監督、日本)
 「拝啓、愛しています」(チュ・チャンミン監督、韓国)
 「理想の出産」(レミ・ブザンソン監督、フランス)
 「はちみつ色のユン」(ユン、ローラン・ボアロー監督、仏・ベルギー・韓国・スイス)
 「駆ける少年」(アミール・ナデリ監督、イラン)
12月28日公開
 「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2」(ビル・コンドン監督、米)
1月5日公開
 「大魔術師Xのダブル・トリック」(イー・トンシン監督、香港)
1月11日公開
 「96時間 リベンジ」(オリビエ・メガトン監督、仏)
 「ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝」(ツイ・ハーク監督、中国)
1月12日公開
 「LOOPER ルーパー」(ライアン・ジョンソン監督、米・中国)
 「映画 鈴木先生」(河合勇人監督、日本)
 「渾身 KON-SHIN」(錦織良成監督、日本)
 「アウトロー 哀しき復讐」(キム・チョルハン、他監督、韓国)
 「トリプルタップ」(イー・トンシン監督、香港)
 「フリーランサー NY捜査線」(ジェシー・テレロ監督、米)
1月16日公開
 「噂のギャンブラー」(スティーブン・フリアーズ監督、米・英)
1月18日公開
 「アルバート氏の人生」(ロドリゴ・ガルシア監督、英・アイルランド・仏・米)
 「エンド・オブ・ザ・ワールド」(ローリーン・スカファリア監督、米)
1月19日公開
 「東京家族」(山田洋次監督、日本)
 「アルマジロ」(ヤヌス・メッツ監督、デンマーク)
 「カラカラ」(クロード・ガニオン監督、日本・カナダ)
 「東ベルリンから来た女」(クリスティアン・ベッツォルト監督、ドイツ)

【新作DVD・BD】

12月21日
 「少年は残酷な弓を射る」(リン・ラムジー監督、英・米)
 「フローズン プラネット(バネッサ・バーロウィッツ監督、英)
1月8日
 「リンカーン弁護士」(ブラッド・ファーマン監督、米)
 「プレイ 獲物」(エリック・バレット監督、フランス)
1月9日
 「屋根裏部屋のマリアたち」(フィリップ・ル・ゲイ監督、フランス)
 「遊星からの物体X ファーストコンタクト」(マティス・バン・ヘイニンゲンJr.監督、米・加)
 「トータル・リコール」(レン・ワイズマン監督、米・加)
 「プロメテウス」(リドリー・スコット監督、米)
 「リヴィッド」(ジュリアン・モーリー監督、フランス)
1月11日  「苦役列車」(山下敦弘監督、日本)
 「Virginia ヴァージニア」(フランシス・フォード・コッポラ監督、米)
 「ポエトリー アグネスの詩」(イ・チャンドン監督、韓国)
 「ザ・レイド」(ギャレス・エバンス監督、インドネシア)
 「セブン・デイズ・イン・ハバナ」(ベニチオ・デル・トロ、他監督、フランス・スペイン)
 「クーリエ タイムリミット60HOURS」(ハニ・アブ・アサド監督、米)
1月16日
 「ル・アーヴルの靴みがき」(アキ・カウリスマキ監督、フィンランド・仏・独)
 「ボディ・ハント」(マーク・トンデライ監督、アメリカ)
1月12日
 「EVA エヴァ」(キケ・マイロ監督、スペイン)
1月18日
 「Brave Haerts海猿」(羽住英一郎監督、日本)
1月23日
 「崖っぷちの男」(アスガー・レス監督、米)
 「ばいかじ南海作戦」(細川徹監督、日本)
 「ブラックパワー・ミックステープ アメリカの光と影」(ヨーラン・ヒューゴ・オルソン監督、スウェーデン)
1月25日
 「プンサンケ」(チョン・ジェホン監督、韓国)
1月29日
 「グスコーブドリの伝記」(杉井ギサブロー監督、日本)
2月2日
 「天地明察」(滝田洋二郎監督、日本)
 「388」(ランドール・コール監督、カナダ)
 「コロンビアーナ」(オリビエ・メガトン監督、米・仏)
2月6日
 「ロック・オブ・エイジズ」(アダム・シャンクマン監督、米)
 「キック・オーバー」(エイドリアン・グランバーグ監督、英)
 「ロラックスおじさんの秘密の種」(クリス・ルノー監督、米)
2月8日
 「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」(リュック・ベッソン監督、仏・英)  
 「そして友よ、静かに死ね」(オリビエ・マルシャル監督、フランス)
 「アイアン・スカイ」(ティモ・ブオレンソラ監督、フィンランド・独・豪)
 「エージェント・マロリー」(スティーブン・ソダーバーグ監督、米・アイルランド)
 「ヒドゥン・フェイス」(アンドレ・バイズ監督、コロンビア・スペイン)
 「凍える牙」(ユ・ハ監督、韓国)
 「籠の中の乙女」(ヨルゴス・ランティモス監督、ギリシャ)
2月15日
 「桐島、部活やめるってよ」(古田大八監督、日本)
2月20日
 「ボーン・レガシー」(トニー・ギルロイ監督、アメリカ)
 「おおかみこどもの雨と雪」(細田守監督、日本)

【旧作DVD・BD】
12月19日
 「アデルの恋の物語+トリュフォーの思春期」(75,76、フランソワ・トリュフォー監督、仏)
12月21日
 「チャップリン・ザ・ルーツ 傑作短編集」(14~17、チャールズ・チャップリン監督、米)
12月25日
 「デデという娼婦」(48、イブ・アレグレ監督、仏・オランダ)
1月8日
 「ジョゼフ・L・マンキーウィッツ傑作選DVD-BOX」(46,47,52、ジョゼフ・L・マンキーウィッツ
  監督、米)
  収録作品:「呪われた城」「他人の家」「五本の指」
1月9日
 「吶喊」(75、岡本喜八監督、日本)
1月11日
 「82/1」(63、フェデリコ・フェリーニ監督、伊・仏)BD
2月8日
 「レッズ」(81、ウォーレン・ビーティ監督、アメリカ)BD

 劇場新作は非常に充実していた先月に比べるとさすがに見劣りするが、それでも期待できそうな作品は少なくない。豪華俳優陣をそろえ、かつ撮影現場で芝居と歌唱を同時に行う生録音方式を取ったことでも話題の「レ・ミゼラブル」、シェイクスピアの正体は別人だったという説をとりいれた重厚なミステリー「もうひとりのシェイクスピア」、1985年のナント三大陸映画祭でグランプリを受賞し、世界中にイラン映画の存在を知らしめた記念碑的な作品「駆ける少年」、フィルムかデジタルかをめぐってキアヌ・リーブスが監督やカメラマンにインタビューするドキュメンタリー「サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルへ」、グレン・クロースが職を得るために男性に扮して生きてゆこうとする「アルバート氏の人生」、アフガニスタンに派兵されたデンマークの兵士たちに密着取材したドキュメンタリー「アルマジロ」、老境を迎えた4人の男女を涙と笑いで包んで温かく描いた韓国映画「拝啓、愛しています」、山田洋次監督が松竹の大先輩小津安二郎監督の名作「東京物語」をモチーフに制作した「東京家族」など。もう1本、「はちみつ色のユン」は朝鮮戦争後の韓国から欧州などに国際養子として移住していった20万人以上の孤児の一人を主人公にしたドキュメンタリー映画。生みの親と育ての親の間で揺れる心をアニメと実写を交えた独特の手法で描いている。

 新作DVD・BDはかなり低調。ただ数は少ないが期待したい作品が多い。「屋根裏部屋のマリアたち」、「ポエトリー アグネスの詩」、「ル・アーヴルの靴みがき」、「ブラックパワー・ミックステープ アメリカの光と影」、「グスコーブドリの伝記」、「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」、「ボーン・レガシー」、「おおかみこどもの雨と雪」など。

 旧作DVD・BDは哀しいほど不作。「チャップリン・ザ・ルーツ 傑作短編集」、「デデという娼婦」、「吶喊」、「レッズ」あたりが目を引く程度。「チャップリン・ザ・ルーツ 傑作短編集」はデジタルリマスター版で一部に声優による口演や活弁を収録している充実した企画だが、DVD13枚、3万1500円ではなかなか手が出ないか。

« 2012年12月2日 - 2012年12月8日 | トップページ | 2012年12月30日 - 2013年1月5日 »

ゴブリンのHPと別館ブログ

フォト
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ