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2010年3月22日 (月)

これから観たい&おすすめ映画・DVD(10年4月)

【新作映画】
3月20日公開
 「息もできない」(ヤン・イクチュン監督、韓国)
 「アメリカ-戦争する国の人びと」(藤本幸久監督、日本)
 「チャンドマニ ~モンゴル ホーミーの源流へ~」(亀井岳監督、日本・モンゴル)
4月3日公開
 「ソラニン」(三木孝浩監督、日本)
 「半分の月がのぼる空」(深川栄洋監督、日本)
4月9日公開
 「シャッター・アイランド」(マーティン・スコセッシ監督、米)
4月10日公開
 「第9地区」(ニール・ブロムカンプ監督、米・ニュージーランド)
 「月に囚われた男」(ダンカン・ジョーンズ監督、英)
 「ドン・ジョバンニ」(カルロス・サウラ監督、スペイン・伊)
 「獄に咲く花」(石原興監督、日本)
4月17日公開
 「アリス・イン・ワンダーランド」(ティム・バートン監督、米)
 「17歳の肖像」(ロネ・シェルフィグ監督、英)
 「クロッシング」(キム・テギュン監督、韓国)
 「オーケストラ!」(ラデュ・ミヘイレアニュ監督、仏・伊・ルーマニア・ベルギー)
 「ジョニー・マッド・ドッグ」(ジャン・ステファーヌ・ソベール監督、仏・他)
 「ノン、あるいは支配の空しい栄光」(マノエル・ド・オリベイラ監督、ポルトガル・他)

【新作DVD】
4月7日
 「ホワイトアウト」(ドミニク・セナ監督、米・加・仏)
 「理想の彼氏」(バート・フレインドリッチ監督、米)
 「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」(根岸吉太郎監督)
 「くたばれ!ユナイテッド サッカー万歳!」(トム・フーパー監督、英・米)
4月9日
 「人生に乾杯!」(ガーボル・ロホニ監督、ハンガリー)
 「風が強く吹いている」(大森寿美男監督、日本)
 「プール」(大森美香監督、日本)
 「さまよう刃」(益子昌一監督、日本)
4月16日
 「僕らのワンダフルデイズ」(星田良子監督)
4月21日
 「ジャック・メスリーヌ」(ジャン=フランソワ・リシェ監督、フランス)
 「カールじいさんの空飛ぶ家」(ピート・ドクター監督、米)
 「バッタ君町に行く」(41年、デイブ・フライシャー監督、米)
4月23日
 「アバター」(ジェイムズ・キャメロン監督、米・英)
 「母なる証明」(ポン・ジュノ監督、韓国)
 「幸せはシャンソニア劇場から」(クリストフ・バラティエ監督、仏・独・チェコ)
5月7日
 「ジュリー&ジュリア」(ノーラ・エフロン監督、米)
 「カティンの森」(アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド)
5月12日
 「イングロリアス・バスターズ」(クエンティン・タランティーノ監督、米・独)
 「インフォーマント!」(スティーブン・ソダーバーグ監督、米)
 「戦場でワルツを」(アリ・フォルマン監督、イスラエル・仏・独)
5月14日
 「沈まぬ太陽」(若松節朗監督、日本)
5月19日
 「かいじゅうたちのいるところ」(スパイク・ジョーンズ監督、米)
5月21日
 「サロゲート」(ジョナサン・モストウ監督、米)
5月26日
 「キャピタリズム マネーは踊る」(マイケル・ムーア監督、米)

【旧作DVD】
3月25日
 「うたかたの恋」(36、アナトール・リトバク監督、仏)
3月26日
 「絞殺魔」(68、リチャード・フライシャー監督、米)
 「ペーパーチェイス」(73、ジェームズ・ブリッジス監督、米)
 「マヤ・デレン作品集」(収録作品「鏡の中のマヤ・デレン」、「午後の網目」、他)
3月27日
 「猫が行方不明」(96、セドリック・クラピッシュ監督、仏)
 「バルタザールどこへゆく」(66、ロベール・ブレッソン監督、仏・スウェーデン)
4月24日
 「尼僧ヨアンナ」(61、イェジー・カワレロヴィッチ監督、ポーランド)
 「ヴィターリー・カネフスキー DVD-BOX」
  収録作品:「動くな、死ね、甦れ!」、「ひとりで生きる」、「ぼくら、20世紀の子供たち」

  劇場新作では何といっても「アリス・イン・ワンダーランド」が気になる。これまで何度も映画化されたこの名作をティム・バートンがどう料理するか、楽しみだ。他には「オーケストラ!」が面白そうだ。日本のドキュメンタリー「アメリカ-戦争する国の人びと」と「チャンドマニ ~モンゴル ホーミーの源流へ~」にも興味をひかれる。

 新作DVDでは「アバター」のレンタル・発売が一番の話題だろう。3Dはこれからの映画の標準になるかもしれないが、そんなことはどうでもいいことだ。要はいい映画であるかどうか、その1点のみ。サイレントから、白黒、カラー、そして3Dと映画の様式が変わってきてもこの点は変わらない。僕は2Dで観たが、それで損したとは少しも思わない。昔観た3D映画のような、子供ながらに子供だましだと感じるたわいのない物よりレベルは格段に上がっただろうが、それは当然のことだ。やっと人様にお見せできる映画が作られるようになってきたということに過ぎない。3Dが標準になるのであれば、3Dをうんぬんすること自体無意味だ。結局はいい映画かどうかに尽きる。

  閑話休題。来月は期待できそうな作品が目白押し。「人生に乾杯!」、「風が強く吹いている」、「カールじいさんの空飛ぶ家」、「母なる証明」、「カティンの森」、「イングロリアス・バスターズ」、「戦場でワルツを」、「沈まぬ太陽」、「かいじゅうたちのいるところ」、「キャピタリズム マネーは踊る」等々。中でも一番観たいのは「母なる証明」。これは韓国映画久々の傑作であると期待している。

 旧作DVDは面白いラインナップがそろった。「うたかたの恋」、「絞殺魔」、「尼僧ヨアンナ」が出るのはうれしい。「猫が行方不明」は小品ながらフランス映画らしいしゃれた映画。ロベール・ブレッソン監督の「バルタザールどこへゆく」は未見だが、有名な作品なのでこの機会に観ておきたい。ヴィターリー・カネフスキー監督の作品もまだ観たことはないが、話題になった「動くな、死ね、甦れ!」はぜひ観ておきたい。マヤ・デレンの作品が観る価値のあるものかどうかは分からない。だがドキュメンタリー映画「鏡の中のマヤ・デレン」は気になる。

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