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2009年1月21日 (水)

これから観たい&おすすめ映画・DVD(09年2月)

【新作映画】
1月24日公開
 「エレジー」(イザベル・コイシェ監督、米)
 「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」(サム・メンデス監督、米・英)
1月30日公開
 「マンマ・ミーア」(フィリダ・ロイド監督、アメリカ)
1月31日公開
 「チェ 39歳 別れの手紙」(スティーブン・ソダーバーグ監督、スペイン・仏・米)
 「ロルナの祈り」(ダルデンヌ兄弟監督、ベルギー・他)
 「キャラメル」(ナディー・ラバキー監督、仏・レバノン)
2月7日公開
 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(デビッド・フィンチャー監督、米)
 「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」(マキノ雅彦監督、日本)
 「悲夢」(キム・ギドク監督、韓国)
 「ブラッド・ブラザーズ 天堂口」(アレクシ・タン監督、台湾・香港)
 「ザ・クリーナー 消された殺人」(レニー・ハーリン監督、米)
2月14日公開
 「ディファイアンス」(エドワード・ズウィック監督、米)
 「フェイクシティ ある男のルール」(デビッド・エアー監督、米)
 「ユッスー・ンドゥール 魂の故郷」(ピエール・イブ・ボルジョー監督、スイス・他)
 「ラ・ボエーム」(ロバート・ドーンヘルム監督、独・オーストリア)
2月20日公開
 「チェンジリング」(クリント・イーストウッド監督、米)

【新作DVD】
1月21日
 「帰らない日々」(テリー・ジョージ監督、米)
1月31日
 「シチリア!」(ダニエル・ユイレ監督、伊・仏・スイス)
2月4日
 「水の中のつぼみ」(セリーヌ・シアマ監督、フランス)
2月6日
 「純喫茶磯辺」(吉田恵輔、日本)
 「Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼」(ブルース・A・エバンス監督、米)
 「たみおのしあわせ」(岩松了監督、日本)
 「グーグーだって猫である」(犬童一心監督、日本)
 「消えたフェルメールを探して」(レベッカ・ドレイファス監督、米)
2月11日
 「ザ・フォール 落下の王国」(ターセム監督、インド・英・米)
 「旅するジーンズと19歳の旅立ち」(サナー・ハムリ監督、米)
2月25日
 「闇の子供たち」(阪本順治監督、日本)
 「ぐるりのこと」(橋口亮輔監督、日本)
2月27日
 「イントゥ・ザ・ワイルド」(ショーン・ペン監督、米)
 「ラストゲーム 最後の早慶戦」(神山征二郎監督、日本)
3月6日
 「リダクテッド 真実の価値」(ブライアン・デ・パルマ監督、米・カナダ)
3月11日
 「レッド・クリフ Part1」(ジョン・ウー監督、中国、日本、他)
3月18日
 「おくりびと」(滝田洋二郎監督、日本)

【旧作DVD】
1月28日
 「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」(97、トーマス・ヤーン監督、独・ベルギー)
1月31日
 「イントレランス」(16、D.W.グリフィス監督、米)
2月11日
 「哀愁」(40、マービン・ルロイ監督、米)
2月28日
 「抵抗」(56、ロベール・ブレッソン監督、フランス)
3月6日
 「ジョンとメリー」(69、ピーター・イエーツ監督、米)

Mahoroba1  新作では「チェ 39歳 別れの手紙」、「ロルナの祈り」、「キャラメル」、「エレジー」、「ディファイアンス」、「レボリューショナリー・ロード」、そしてアフリカを代表するミュージシャンであるユッスー・ンドゥールが黒人音楽のルーツをたどるドキュメンタリー「ユッスー・ンドゥール 魂の故郷」あたりが面白そうだ。

 新作DVDではキネ旬ベストテン組「闇の子供たち」、「ぐるりのこと」、「おくりびと」、「イントゥ・ザ・ワイルド」が続々と登場。楽しみだ。個人的に注目している「リダクテッド 真実の価値」もぜひ観たい。もう1本、秀作「旅するジーンズと16歳の夏」の続編「旅するジーンズと19歳の旅立ち」にも注目。前作のクオリティを維持できているか気になるところだ。

 旧作DVDはちょっと寂しい。その中でなんと言っても注目すべきはロベール・ブレッソンの代表作「抵抗」の発売。

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コメント

清輝さん 何度もコメントいただき本当にありがとうございます。

 大滝詠一さんと山下達郎さんのラジオでの対談は面白かったでしょうね。これはぜひ聞きたかった。藤本真澄さんについては全く知りませんでした。有名なプロデューサーだったのですね。
 「クローズド・ノート」は未見ですが、気になっている映画です。いずれ観てみたいと思っています。
 僕は楽器を弾けません。専門的な知識もありません。ただ「ゴブリンさんの主観で、このシーンに流れてた音楽は良かったよー、とかでも良いと思います。その映画に対する気持ちが読む人に伝わればいいですよ。」という言葉にはほっとしました。確かに主観でしか書けないのですから、自分の感じたことを書くしかないですね。
 いろいろとご意見をいただき、ありがとうございました。また時々覗いてみてください。

ゴブリンさんの「思い」や「少しの悩み」はよく分かります。
確かに音楽は音楽で、言葉にするのは難しいものがあります、無理に近いことです。
日本には映画音楽に限らず、音楽に関してはジャーナリズムは存在しないので、
参考になる本やサイトや、音楽評論家はほとんどいません。

音楽は系統立てて聴かないと、なかなか言葉にするのは難しいです。
嗜好品ですから、好きな音楽を聴いて楽しめばいいんですが、
文章にして、お金をもらうとなると、話は違ってきます。
例えば日本の音楽にしても、文明開化からいかに西洋音楽が入ってきて、
現在のの流行歌につながっているのか、とかを知らないと書けないと思います。
「君が代」は国歌ですが、外国人が作ったものですよね。
さらに、今の君が代は、二度目に作り直したものなんです。
作り直した人も外国人ですけどね。知ってましたか。笑い。

まあ、こんなことを書き出すと長くなるのでやめますが、
日本で映画音楽に一番精通してるのは大滝詠一さんでしょうね、多分。
正月の山下達郎さんとのラジオでも、藤本真澄さんのことを話してたので、
さすがだなあ、と感心しました。なかなか凄いですよ、参りました。笑い。

話が脱線しましたが、音楽のことを書く場合には、
何か楽器がひとつでも出来ないと、やはり難しいです。
例えば僕は、歌を一度聴いただけで、そのコード進行が大体分かります。
まあ、音楽家ですから当たり前ですが、僕から見ればそんなことも出来ないで、
音楽評論家として物書きをしている人は信用できません。笑い。

長くなるので終わりますが、確かに音楽のことを書くのは難しいので、
ゴブリンは、僕はこう思った、感じた、という書き方でいいんじゃないでしょうか。
色んな世界の音楽を聴いているとは思いますが、音楽を言葉で表現するのは、
無理に近いので、ゴブリンさんの主観で、このシーンに流れてた音楽は良かったよー、
とかでも良いと思います。その映画に対する気持ちが読む人に伝わればいいですよ。

音楽のことを語ろうと思ったら、かなりの勉強と知識が要ります。
僕にもそれがあるとは思いませんが、依頼が来れば書くことがあります。
お金が発生する文章です。エンターテイメントの要素も要ります。
読んだ人に楽しんでもらえて、紹介した良いCDを買ってみようと思わせないといけないですから。
映画紹介も書くけど、やっぱり、僕はこう感じた、思ったという書き方をしますね。
人によって見方が違う、嗜好品の趣味の世界ですから、自分の主観を書くしか出来ないです。

しかし、最近の日本映画で良かったのは無いですねえ。
去年ので良かったのは、強いて挙げれば、クローズド・ノートかなあ、
でも、伊勢谷くんの演技が下手で、灰谷健次郎の太陽の子なんて王道だし、
まあ、竹内さんと沢尻さんの成長ぶりが見れるのでいいかな。
でも、スクーターの事故で死ぬというのは安易で、
僕はバイク乗りなんですが、バイク=危ない、の宣伝映画にしか思えないんですよ。笑い。
でも、勲くんの映画では、一番デキが良いと思いましたよ。
ここまで書くのに疲れたので終わります。ありがとうございました。

せいきさん コメントありがとうございます。
 おっしゃることは理解できます。僕は2006年ごろからデジカメを使い出し、2007年10月には「ゴブリンのつれづれ写真日記」という別館ブログを開設しました。
 毎週末に写真を撮りに行くようになって、それまでいかに多くのものを見落としていたか気づきました。視野には入っていたのでしょうが、意識には入っていなかったのです。「ここにこんなものがあったのか、どうして今まで気がつかなかったのだろう」と驚くことはしょっちゅうです。見ているようで見えていなかったのですね。
 映画の中の「音」に関しては、ちょうどこのデジカメ以前の物が見えていなかった状態と同じなのかもしれません。プロの音楽家からすれば、これだけ書いていながらどうして音楽について触れないんだともどかしい思いがしたでしょう。
 もちろん漫然と映画を観ているわけではなくて、関心が別の所に向いているということです。しかしもう一つ理由があります。ボブ・ディランのドキュメンタリー「ノー・ディレクション・ホーム」のレビューに次のように書きました。
 「音楽が好きであるにもかかわらずCDなどの感想をあまり書かないのは、ストーリーのある映画と違って感覚的な要素の強い音楽を表現する言葉を僕が持っていないからである。」
 つまり音楽についてはもてあましてしまうのです。書いたとしても感覚的な表現か比ゆ的な表現でしか書けない。さもなければ楽曲やアーチストに関する薀蓄を書くしかない。それでいいのかもしれませんが、僕としてはやはり作品のテーマやストーリー展開と何らかの形で結び付けて書きたいのです。
 しかし悲しいかな、そのような方法論を持ち合わせていないのです。なるほどと思わせる映画音楽論を読んだことはありません。恐らくそういう方法論(理論)自体が確立していないのではないでしょうか。
 何もそこまで難しく考えることはないのかもしれませんが、単に当たり前の感想を書くだけで終わりたくないと思うのです。荘厳なシーンには荘厳な音楽が流れる、緊張した場面には緊張感あふれる音楽が流される。それは当たり前のことです。黒澤明は場面と全く逆の音楽を付けてくれと言ったというのは有名ですが、一種の異化効果を狙った音楽の使い方も確かにあるでしょう。一切効果音を使わず、せりふや生活音など実際の音しか使わない映画もあります。せりふすらない映画もありますし、「ル・バル」などは一切せりふなしですべて音楽とダンスで表現しています。
 しかし意図的な音の使い方をしている場合はまだ論じやすい。そうでない場合はどうすればいいのか。60年代を描いた映画に60年代の音楽がふんだんに流れてくることはよくあります。しかし、映画を観ることとサントラ盤を聞くこととは同じではありません。映画のテーマや特質をきちんと押さえた上で音楽について語らなければ、サントラ盤だけを聞いたのと同じことになります。ではどうすればいいのか。そこがまだ僕にとって未開拓の部分なのです。
 長々と書いてしまいましたが、何か参考になる本やサイトをご存知でしたらぜひご紹介ください。

ご返事ありがとうございます。
もちろん、映画は嗜好品ですので、独自の見方で良いと思います。
僕は音楽家なので、そういう質問をした訳です。
ただ、CDはあなたの倍くらいしか持ってません。笑い。
映画音楽の仕事は、選曲のアドバイスぐらいしかしてません。
まだ闘病中なので、音楽担当までして作曲する元気はまだ無いのです。

僕は日本映画マニアといってもいいでしょうかね。
もう、洋画は観ませんね。自分にとってリアリティが無いから。
柱状のスピーカーってよく分かりませんが、笑い、
僕も映画用のスピーカーはパイオニアのS-A77TBなので、
大したスピーカーは使ってません。苦笑。

しかし、嗜好品とはいえ、映画音楽のことに言及しないと、
本当にその映画を観たことになるんでしょうか。
例えばウッディアレンの映画なんて、ジャズばかりですよね。
彼も下手なジャズクラリネットを吹きますからね。苦笑。
大事なシーンで意味ありげなスタンダード曲を流したりします。
もちろん嗜好品なので、セリフが大事なのは当然で分かりますが、
まあ僕は、音楽もそれと同じくらい大事だよ、と言いたかった訳です。
それも良い音で聴かないと意味がない、と言いたかった訳です。
僕は地方に住んでいるので、映画館には行きません。
画質と音質が悪いからで、たまに見たい映画がかかっていても、
DVDになるまで待ちます。映画音楽も命をかけて作ってますからね。
特にオーケストラ物の録音は、予算もそこそこかかってますよ。笑い。

どういう風に映画を楽しもうが自由です。
でも、DVDの中には、たくさんの要素が含まれていることを、お忘れなく。
まあ、余計なお世話でしょうけど、これだけのレビューを書いているのにもったいないと思ったので書いたんですよ。
壁コンセントから数万円の物に換えている、オーディオマニアとしてはね。笑い。
まあ僕の場合、半分仕事ですから、気にしないで下さい。これで終わります。

追伸、テレビの画質も壁コンセントや電源タップで変わりますよ、全然ガラッと良くなりますよ。笑い。

seikiさん コメントありがとうございます。
 家のテレビは43インチのプラズマテレビです。デジタル対応ではありません。柱状のスピーカーを4本立ててサラウンドになっていますが、うるさいだけなのでサラウンドはほとんど使っていません。
 DVDを観るときは普通5.1チャンネルで聞いています。特にこだわりがあるわけではありません。そうするものだと思っていたというだけです。
 ご質問の趣旨はもっと「音」に対して言及があっていいのではないかということだと思います。その点は確かにそのとおりかもしれません。僕は映画を観る時にいちばん意識するのはテーマとストーリー展開です。英文科に入って文学批評を学んだのでそのあたりに関心が向くのでしょう。ですから僕にとって映画の「音」は、音楽や音響効果ではなく何よりも「せりふ」です。まずそこを意識しますね。
 音楽に興味がないわけではありません。僕はコレクターですので、レコードとCDあわせて7~8千枚は持っていますが(あらゆるジャンルを聞きます)、サントラ盤は10枚くらいしか持っていません。ミュージカルや音楽映画は別として、映画を観ている間ほとんど音楽を意識しないからです。上に書いたように、関心が別の所にあるからですね。
 映像技術、音楽、ファッション、食べ物、小道具、等々。人それぞれに関心のありようが違います。それは当然ですね。でも、僕は映画を観る時に何よりもその映画のテーマや基本的特質をしっかり理解すべきだと思っています。その点をまず強調して、個人的関心は最後に蛇足として付け足すというスタイルをとっています。

ゴブリンさんは、家で映画を観るとき、
どんなテレビで、どんなスピーカー、オーディオシステムで
DVDなどを観てるんですか、もう過去に書きましたでしょうか。
それを書かないと説得力に欠けると僕は思います。

僕のシステムを書いてもいいですが、またの機会にします。
ただ、5,1chではありません、2chで観てます。
そのほうが自然だし、音も良いから。
映画には、映像と、音(音楽など)が入ってる訳ですから、
こういう質問があっても当然だと思います。

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