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2008年1月12日 (土)

2007年に観た主な映画

Kagaribiyuki1   2007年に観た映画は116本。このうち久々に観直した作品を除くと、初めて観た作品は105本でした。この中から4つ星半以上の得点をつけたものを挙げておきます。

 満点をつけたものではやはり古典的名作が多くを占めます。観直したい作品は山ほどあるのですが、新作に追われて思うに任せません。まあ、気長にやります。

  こうやってまとめてみると、日本、中国、台湾、韓国などアジア映画が多いのに驚きます。イラン映画を含め、80年代以降もっとも水準が上がったのはこの地域でしょう。それ以外では、やはり英米仏の映画大国が多くを占めます。アフリカ、中南米、北欧、東欧、旧ソ連圏、オセアニアの作品が少ないのは残念です。これらの地域の作品は意識的に観るようにしていますが、まだまだ公開数が少ない。ただ、昨年の後半に公開された中にはこれらの地域の作品が多数含まれているので、今年の前半はDVDでしっかり観ておこうと思っています。

★★★★★
「M」(31、フリッツ・ラング監督)
「亀も空を飛ぶ」(04、バフマン・ゴバディ監督)
「心の香り」(92、スン・チョウ監督)
「今宵、フィッツジェラルド劇場で」(06、ロバート・アルトマン監督)
「世界最速のインディアン」(05、ロジャー・ドナルドソン監督)
「それでもボクはやってない」(07、周防正行監督)
「母たちの村」(04、ウスマン・センベーヌ監督)
「100人の子供たちが列車を待っている」(88、イグナシオ・アグエロ監督)
「芙蓉鎮」(87、シェ・チン監督)
「ボルベール」(06、ペドロ・アルモドバル監督)
「麦の穂をゆらす風」(06、ケン・ローチ監督)
「夫婦善哉」(55、豊田四郎監督)
「山猫」(63、ルキノ・ヴィスコンティ監督)

★★★★☆
「いぬ」(63、ジャン=ピエール・メルヴィル)
「王と鳥」(80、ポール・グリモー監督)
「王の男」(06、イ・ジュニク監督)
「男の闘い」(69、マーティン・リット監督)
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(07、山崎貴監督)
「隠された記憶」(05、ミヒャエル・ハネケ監督)
「影の軍隊」(69、ジャン=ピエール・メルヴィル)
「紙屋悦子の青春」(06、黒木和雄監督)
「キンキー・ブーツ」(05、ジュリアン・ジャロルド監督)
「クィーン」(06、スティーヴン・フリアーズ監督)
「グエムル 漢江の怪物」(06、ポン・ジュノ監督)
「孔雀 我が家の風景」(05、クー・チャンウェイ監督)
「恋人たちの食卓」(94、アン・リー監督)
「サン・ジャックへの道」(05、コリーヌ・セロー監督)
「16ブロック」(06、リチャード・ドナー監督)
「仁義」(70、ジャン=ピエール・メルヴィル)
「ダイ・ハード4.0」(07、レン・ワイズマン監督)
「天上の恋人」(02、ジャン・チンミン監督)
「父親たちの星条旗」(06、クリント・イーストウッド監督)
「トランスアメリカ」(06、ダンカン・タッカー監督)
「ドリームガールズ」(06、ビル・コンドン監督)
「トンマッコルへようこそ」(05、パク・クァンヒョン監督)
「長い散歩」(06、奥田瑛二監督)
「春にして君を想う」(91、フリドリック・トール・フリドリクソン監督)
「ブラックブック」(06、ポール・バーホーベン監督)
「ブロークン・フラワーズ」(05、ジム・ジャームッシュ監督)
「ぼくの国、パパの国」(99、ダミアン・オドネル監督)
「ボビー」(06、エミリオ・エステベス監督)
「ボーン・アイデンティティ」(02、ダグ・リーマン監督)
「ボーン・スプレマシー」(04、ポール・グリーングラス監督)
「マッチポイント」(05、ウディ・アレン監督)
「めがね」(07、荻上直子監督)
「夕凪の街 桜の国」(07、佐々部清監督)
「雪に願うこと」(05、根岸吉太郎監督)
「酔いどれ天使」(48、黒澤明監督)
「リストランテの夜」(96、スタンリー・トゥッチ、キャンベル・スコット監督)
「六ヶ所村ラプソディー」(06、鎌仲ひとみ監督)

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コメント

ななさん いつもコメントありがとうございます。
そうですね、僕も「芙蓉鎮」は大好きです。中国映画には素晴らしい作品がたくさんあるのですが、その中でも特に好きな作品の一つです。
5つ星リストに挙げた「心の香り」はご覧になりましたか。これも素晴らしい映画です。まだでしたら、ぜひご覧になってください。探し出すのに苦労してでも観る価値のある映画です。

ゴブリンさん こんにちは
5つ★の作品の中に「芙蓉鎮」が入っているので
嬉しくなりました。^^
これ,古いけど,大好きな作品です。
苛酷な時代(文革)に翻弄されながらも,力強く生き抜いたヒロインの姿は
何度観ても心震える思いがしました。
中国って・・・すさまじい国だなぁ,いろんな意味で,とこれを観るたびに感じます。
DVDも持ってます。♪

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