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2007年9月16日 - 2007年9月22日

2007年9月22日 (土)

これから観たい&おすすめ映画・DVD(07年10月)

【新作映画】
9月22日公開
 「アーサーとミニモイの不思議な国」(リュック・ベッソン監督、フランス)
 「さらば、ベルリン」(スティーブン・ソダーバーグ監督、米
 「めがね」(荻上直子監督、日本)
9月29日公開
 「パーフェクト・ストレンジャー」(ジェイムズ・フォーリー監督、アメリカ)
 「エディット・ピアフ 愛の賛歌」(オリビエ・ダアン監督、仏・英・チェコ)
 「クローズド・ノート」(行定勲監督、日本)
10月6日公開
 「パンズ・ラビリンス」(ギレルモ・デル・トロ監督、メキシコ・スペイン・米)
 「白い馬の季節」(ニンツァイ監督、中国)
 「大統領暗殺」(ガブリエル・レンジ監督、イギリス)
 「リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?」(コリー・エドワーズ監督、米)
10月13日公開
 「僕がいない場所」(ドロタ・ケンジェルザブスカ監督、ポーランド)
 「ふみ子の海」(近藤明男監督、日本)
 「キングダム 見えざる敵」(ピーター・バーグ監督、アメリカ)
10月20日公開
 「グッド・シェパード」(ロバート・デ・ニーロ監督、米)
 「ヘアスプレー」(アダム・シャンクマン監督、英・米)
 「クワイエットルームにようこそ」(松尾スズキ監督、日本)
10月27日公開
 「この道は母へとつづく」(アンドレイ・クラフチューク監督、ロシア)

【新作DVD】
9月26日
 「300」(ザック・スナイダー監督、アメリカ)
 「オール・ザ・キングスメン」(スティーブン・ザイリアン監督、米・独)
9月27日
 「檸檬のころ」(岩田ユキ監督、日本)
9月28日
 「長州ファイブ」(五十嵐匠監督、日本)
10月3日
 「黄色い涙」(犬童一心監督、日本)
 「輝ける女たち」(ティアリー・クリファ監督、フランス)
 「アルゼンチンババア」(長尾直樹監督、日本)
 「ひつじのショーン」(リチャード・ゴルゾウスキー監督、イギリス)
10月5日
 「ロッキー・ザ・ファイナル」(シルベスター・スタローン監督、アメリカ)
 「ツォツィ」(ギャビン・フッド、英・南アフリカ)
 「ラスト・キング・オブ・スコットランド」(ケビン・マクドナルド監督、イギリス)
 「ロッキー・ザ・ファイナル」(シルベスター・スタローン監督、アメリカ)
 「恋愛睡眠のすすめ」(ミシェル・ゴンドリー監督、仏・伊)
 「フランシスコの2人の息子」(ブレノ・シウベイラ監督、ブラジル)
 「ヴィム・ヴェンダース presents Rain」(マイケル・メレディス監督、米)
10月10日
 「ストリングス 愛と絆の旅路」(アンデルス・ルノウ・クラルン監督、デンマーク・他)
 「13/ザメッティ」(ゲラ・バブルアニ監督、フランス)
10月12日
 「あかね空」(浜本正機監督、日本)
10月13日
 「パッチギ! LOVE&PEACE」(井筒和幸監督、日本)
10月24日
 「クイーン」(スティーブン・フリアーズ監督、イギリス・他)
 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(松岡錠司監督、日本)
 「死者の書」(川本喜八郎監督、日本)
 「約束の旅路」(ラデュ・ミヘイレアニュ監督、フランス)
10月26日
 「ボンボン」(カルロス・ソリン監督、アルゼンチン)
11月2日
 「ドレスデン、運命の日」(ローランド・ズゾ・リヒター監督、ドイツ)
 「バベル」(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、仏・米・メキシコ)
 「ゾディアック」(デビッド・フィンチャー監督、アメリカ)
 「シュレック3」(クリス・ミラー監督、アメリカ)
11月7日
 「ダイ・ハード4.0」(レン・ワイズマン監督、アメリカ)
11月9日
 「しゃべれども しゃべれども」(平山秀幸、日本)
 「眉山」(犬童一心監督、日本)

【旧作DVD】
9月28日
 「王将」(48、伊藤大輔監督、日本)
 「無法松の一生」(43、稲垣浩監督、日本)
9月29日
 「ジャン・ルノワールCOFFRET DVD」(「坊やに下剤を」、「牝犬」、「素晴らしき放浪者」)
 「タルチュフ」(26、F.W.ムルナウ監督、ドイツ)
 「歴史の授業」(72、ダニエル・ユイレ監督、西独)
 「大阪の宿」(54、五所平之助監督、日本)
10月10日
 「ピンチクリフ グランプリ」(75、イボ・カプリノ監督、ノルウェー)
10月11日
 「ロアン・リンユイ」(91、スタンリー・クワン監督、香港)
10月27日
 「キッスで殺せ!」(55、ロバート・オルドリッチ監督、アメリカ)
11月8日
 「影の軍隊」(69、ジャン・ピエール・メルヴィル監督、仏・伊)

 劇場新作、DVD新作共に目につく日本映画が増えてきた。それでも傑作がそろった昨年Prima02 には劣る気がする。杞憂であればいいが。  新作映画では「めがね」、「パンズ・ラビリンス」、「白い馬の季節」あたりが期待できそうだ。リュック・ベッソンのアニメ「アーサーとミニモイの不思議な国」も気になる。ちなみに、今月はアニメの当たり月で、「ひつじのショーン」、「ストリングス 愛と絆の旅路」、「死者の書」、「シュレック3」、「ピンチクリフ グランプリ」など面白そうな作品が並ぶ。特に「死者の書」は待ちに待ったDVD化。1月には「川本喜八郎作品集」も出ている。
 新作DVDでは、人気の「300」、「ロッキー・ザ・ファイナル」、「ダイ・ハード4.0」などが出る。作品的にもっと興味を惹かれるのは「ツォツィ」、「ラスト・キング・オブ・スコットランド」、「しゃべれども しゃべれども」、「クイーン」あたり。他にも面白そうな作品が目白押しで、来月の新作DVDは充実している。
 旧作DVDの最大の収穫は坂東妻三郎版「無法松の一生」。三船敏郎版ではなくこちらを待ち望んだ人は少なくないはずだ。昼飯を1週間抜いてでも買っておくべき傑作である。「ジャン・ルノワールCOFFRET DVD」はめったに観られない初期の傑作を収録。貴重なBOXだ。中古品に高値が付いていた「影の軍隊」が再発されるのも朗報。ムルナウ監督の「タルチュフ」やブレヒト原作の「歴史の授業」にも大いに興味を惹かれる。

2007年9月16日 (日)

浅間サンライン脇道探索 「せせらぎ公園」を発見

 また浅間サンラインの脇道探索に出かけた。適当な道を左折して山側に向かう。ところがすぐT字路にぶつかる。仕方がないので右折。しばらくサンラインと並行して走る。よさそうな道があったので左折する。おそらく祢津(ねつ)小学校の手前あたりと思われる。しばらく坂道を上がると右側に不思議なものがあった。前にも見たことがあると後で思い出したが、柱が8本立っているのだ。てっぺん近くに切り込みがあるので、前は柱だけではなかった感じだ。捨てられたと思われる車が2台停めてある。その横には石塔のようなものが。その反対側は石を積み上げて小山のようになっている。一体ここは何なんだ。何とも不思議なところである。とにかく写真を撮った。

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 車に戻って先に進もうかと思ったが、ふと気付くと川の音がする。柱が立っているところのすぐ裏が谷になっていて、どうやら川があるようだ。川となれば見過ごすことはできない。車を停めたところの先に、川の方に下りてゆく小道があるので行ってみた。川に出ると橋があった。一瞬木の橋かと思ったが、木に似せて作ってあるだけだった。そばの看板に所沢川と書いてある。橋の名前は書いてない。とにかく橋の写真を撮る。川の反対側は川沿いに広場のようなスペースが設けてある。公園のようにも見える。ちょっとした隠れ里のような感じ。よく見ると旗などが立ててあるので、マレットゴルフか何かに使うのかも知れない。上流の方にダムらしきものがある。近くまで行って写真を撮った。いや驚いた。こんな不思議なところがあったなんて。あそこで車を停めて、川のせせらぎを聞かなければ気づかなかっただろう。思わぬ発見だった。

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 下流側にもう一つ橋が見えるのでそちらにも行ってみる。橋のところまで行くと看板があった。「せせらぎ公園」と書いてある。思った通り公園だった。さっきのところもやはりマレットゴルフ場だった。後で道路地図を確かめてみたが、緑色に染められてはいるが、公園の名前は書いてなかった。全く偶然の発見。最初からここに公園があると知って来れば、こんなものかと思ったかも知れない。しかし、道路からは全く見えないところにあるという意外性、小道を下りて林を抜けたとたん予想もしない光景が目に飛び込んでくる新鮮な驚き、それがこの場所を特別な空間に感じさせたのだろう。いきなり不思議世界に飛び込んだような感覚だった。ただのダムがこの空間の中では流水オブジェに見えるから面白い。同じ発見でも出会い方によってこれほど印象が違うものかとつくづく思った。これだから脇道探索は止められない。

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 二つ目の橋を渡って、丁度ぐるりと一回りした感じで車に戻る。さらに道を上がる。ダムの上に出たところで車を停める。看板に「所沢砂防ダム」とある。柵があって中には入れない。柵の手前からダムの写真を撮る。さらに上に行く。道が右にカーブしているところに面白い東屋があったので、それも写真に撮った。この東屋も見覚えがある。やはり前にも迷い込んだことがある道だ。東屋の横にムクゲがきれいに咲いていた。さらに先へ行く。そのまま行くと94号線に出るが、その手前で池を発見。車を停めた先に大きな看板がある(一部がはがれて垂れ下がっている)。それによると池の名前は前橋池、「県営かんがい排水事業」として作られたようだ。工期が平成12年3月までと書いてあるので7年前にできたことになるが、なぜかこれも道路地図には載っていない。その横に事業を記念した石碑が建てられている。もう夕方なのでこれで帰ることにする。そこから坂を下ってゆくと、サンラインの新屋の信号に出た。う~ん、しかし分かりにくいところだ。また同じ所へ行こうとすると迷いそうだ。

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