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2007年6月10日 - 2007年6月16日

2007年6月16日 (土)

依田川探索 その1 馬坂橋を撮る

 川のある生活は幸いなるかな。今日依田川探索に出かけて改めてそう思った。上田に来070616_7 て6年目くらいまでは千曲川のほとりにあるアパートに住んでいた。ちょっと時間があれば自転車でよく川沿いを散歩(散輪?)したものだ。その後引っ越してからは千曲川が遠くなり、川が身近ではなくなってしまった。今でも千曲川の近くに住んでいたころが懐かしい。

 今回探索の対象に依田川を選んだのは、一つには先週醤油久保橋の写真を撮ったからである。上小地区にあるもう一つの木橋、馬坂橋の写真を撮りたいと思ったのである。だが、依田川は前々からずっと気になっていた川である。千曲川をこよなく愛していた割には、ちょっと前まで浦野川や産川などの中小河川は全く眼中になかった。しかし依田070616_6川は大屋駅近くで千曲川に注ぎ込む千曲川の支流であるが、結構大きな川なので流域に よって様々な顔を持っている。中丸子から下丸子あたりでは千曲川に匹敵する川幅を持っている。何より、腰越橋近くの大渕・中渕あたりでは渓谷のような様相を呈していて、野趣があって素晴らしい景観を呈している。これまで車を停めてじっくり眺めたことはなかったのだが、ずっと気になる川だったのだ。

 今日は日差しがきつかったので、2時ごろから探索に出発する。道路地図に馬坂橋の名前が載っていないので、ネットで調べた地名から大体の位置を予想した。とにかく行ってみよう。分からなければ誰かに聞けばいい。そんな覚悟で行った。腰越橋あたりで一旦川の070616_8 写真を撮ろうと思って、橋の手前にある信号を左折した。その方が川に下りる道がありそうな気がしたからだ。曲がってすぐ前方に橋が見えた。何と写真で見た馬坂橋そっくりではないか。こんなにあっさり見つかっていいのか、といささか拍子抜けしたほどである。とにかく川沿いに駐車できるスペースがあったので車を停める。

 河原に下りて橋の方へ歩いて行った。間違いない、馬坂橋だ。新しく付け替えられたば070616_10_2 かりなので、写真で見ると見るからに人工的な色で味気ない印象だった。しかしさすがに間近で観ると太い木材の迫力を感じた。どっしりとした重量感がある。河原からまず上向きに写真を撮った。橋の横に支えのような形の木組みがあるが、不思議なことに橋とはつながっていない。これは一体何のためにあるのか?上流側にだけにあるのも不思議だ。 

 堤をのぼって上にあがる。上から見ると何とも不思議な橋だ。欄干がない。橋の両端に手すりのようなものがあるにはあるが、何せやっと足首の上に届く程度の高さなのでほとんどないのと同じだ。かがまなければ触れないので「手すり」ではなく「足すり」である。なんでこんなに欄干が低いのか。見れば見るほど不思議な橋である。もっともそれなりに幅が070616 広く、川面からの高さがそれほどないので、欄干がなくても不安は感じない。橋の中ほどから川の上流と下流の写真を撮り、橋の向こう側からも橋の写真を撮る。まだ真新しい感じだが、時間を経て古びてくると味わいが出てくるだろう。

 一通り写真を撮って車のところに引き返す。そのまままた車に乗ろうと思っていたが、腰越橋がすぐ近くなのでそのあたりの写真も撮ろうと思い直した。そもそもそれが当初の目的だった。橋を越えると風景が一変する。川底が深くなって渓谷のような様相を帯び、川床には巨岩がごろごろと横たわっている。まるで木曽川にある景勝地070616_9_1 「寝覚ノ床」のようだ(ちょっと大げさか)。狭い階段を下りて写真をバシバシ撮った。石が岩を削って岩に穴があいている場所もある(屋久島の或る川を源流までさかのぼるドキュメンタリー番組で、石がうがったもっと大きな穴を見たことがある)。う~ん、写真ではこの渓谷(「大渕・中渕」と呼ばれているのは後で道路地図を見て知った)の迫力が出るかどうか。対岸の巨大な岩の一つは柱状節理(ただし縦ではなく横向き)のようになっている。

 しかし腰越橋をはさんで、どうして川の表情がこれほど一変するのか?依田川は腰越橋を越えるとすぐ山にぶつかり、右にカーブしている。この巨大な岩はその山から落ちてきた 070616_1_3 のだろうか。上流部分は山からそれて平坦な部分を流れているので、上流からここまで運ばれてきたとは考えにくい。いや、上流が平たんなのは川に削られたからであって、削られ残った巨石が上流から押し流されてきたのかもしれない。川がカーブしているので流れが緩くなり、そこに巨岩がたまったとも考えられる。まあ、そんな推理は専門家に任せるとして、ともかくここは知られざる不思議スポットとして認定しよう(僕が認定したところで、何ほどの権威もないが)。

 さて、今度こそまた車に乗ってさらに上流へ向かう。「おお、まだ攻める気か」と感心するかもしれないが、実は武石沖のジャスコでトイレを借りたかっただけ。そこで家に引き返す070616_5 つもりだった。しかしトイレから出ると ”追い立てられる気分” が抜け、もっと写真を撮りたくなった。上流方向に向かい、和紙の里横の下立岩の信号を左折する。適当なスペースに車を停め、そこから歩くことにした。すぐ横に ”立岩下の橋” があった。写真を撮り上流に向かう。すぐ隣の橋はなんと ”立岩上の橋” となっていた。う~ん、わかりやすい。このあたりの風景も独特の情緒があっていい。何となく金沢の浅野川(ひがし茶屋街あたり)を連想した(これまた大げさか)。さらに上流まで歩くと駒形橋があった。これは先の二つの橋より大きな橋で、形もいい。橋の向い側に鐘楼らしきものが見えるので、橋を渡ってみた。来福寺という小さなお寺だった。門と鐘楼の070616_1_1 写真を撮った。川を探索しているといろいろな出会いがあって面白い。こんなところまで入り込まなければ決して出会うことのないお寺だ。

 もっと下流のジャスコ近くの川を撮りたかったので、道を引き返して和紙の里横のコンビニの駐車場に車を停めた。ものすごく広い駐車場で、その奥はすぐ川に面している。川まで降りて写真を撮った。ほんのわずかな距離だが、ここも立岩下の橋あたりとは全く川の表情が違う。川の向い側は山だ。岩山で、木の間からごつごつした岩肌が所々むき出しになっている。立岩下の橋あたりは町中を流れる川だったのに、ここでは森の木立の中を流れる野性的な川になっている。これほどわずか070616_2 な距離で表情が変わる川も珍しいのではないか。正面の山も突然目の前にそそり立つ感じで、たいして高くない山なのに視界を完全にさえぎってものすごく大きく感じる。このあたりの川床は巨岩も一つ二つあるが、小さな石が一面に敷き詰められたように重なっている。川の景色がきれいなので何枚も写真を撮る。駐車させてもらったので、コンビニでジュースを買ってまた下流に向かう。

 すぐまた車を停めるスペースがあったのでそこに乗り入れる。ちょうど152号線に架かる武石橋の横だった。よく見ると武石橋のすぐ10メートルほど先で武石川が依田川に流れ込んでいる。ここは合流地点だった(武石橋は武石川に架かっている)。このあたりは先ほ070616_5_1 どのコンビニからほんのわずか走っただけなのだが、また川の表情が違う。巨岩がごろごろしている。瀬もあって表情が豊かだ。ここでも何枚か写真を撮った。

 もう5時頃になっていたので、今日の探索はここまでとして家に向かう。ところが、依田川橋を渡っている時に、ついでにもう1か所寄って行こうという気持ちになった。依田川を渡ってすぐ先に信号がある。そこを左折してすぐ左側に喫茶「リバーサイド」がある。そこに寄ってみたかった。車を停めて、まず依田川070616_10_3 の写真を撮る。このあたりは相当に川幅が広い。もう渓流の趣はなく、とうぜん野性味も全くない。千曲川のように悠々と流れる川である。これはこれでまたいい眺めだ。「リバーサイド」でアイスコーヒーを飲む。ここは確か普通の民家を喫茶店に改造したものだったと思う。店内が明るく清潔な感じで、ここも好きな喫茶店の一つである。確か目立つ看板が出ていなかったと思うので、知らないと通り過ぎてしまう。結構穴場的な店だ。20分ほど休んで店を出る。今度こそ家に帰った。

 しかし、依田川はすごい。浦野川はおとなしい感じの川だが、依田川には白波が立つ瀬あり、巨岩がごろごろと転がる渓谷あり、ゆったりとした情緒を伴って町中を流れる個所もある。さながら川の「怪人20面相」だ(例えが古すぎる!)。いやはや、こんな川に出会っ070616_1_4 たのではもうやみつきですな。明日も出かけちゃおうか(おいおい、「王の男」のレビューはどうなったんだ!?)。

<写真の説明(上から順に)>

馬坂橋(4枚)

腰越橋

大渕・中渕(3枚)070616_3

駒形橋

来福寺の門

コンビニ裏の依田川

武石橋下の依田川

喫茶「リバーサイド」(2枚)070616_3_1

来福寺の鐘楼

武石橋(左下、橋のすぐ左側が合流点)

立岩下の橋(中)

立岩上の橋(右下)

070616_2_1

070616_4

 

070616_2_2







070616_11

 

「リバーサイド」から撮った依田川橋(右上)



070616_13

大渕・中渕(右下)



武石橋から見た依田川と岩肌の露出した山(右下)

和紙の里(左下)

070616_1_5

070616_3_2

 

2007年6月11日 (月)

塩野神社の神橋

 前の記事「浦野川散策 その4 醤油久保橋を撮る」で塩野神社の太鼓橋のことに触れ070611_4_2 たので、以前に撮った写真を載せておきます。

 ここはもう何度か行ったところですが、うっそうと杉などの大木が生い茂った中に神社があります。ほとんど日が差し込まないので真夏でもひんやりと涼しい。本殿の前を小さな小川が流れており、そこに神橋がかかっています。屋根つきの独特の形。生島足島神社の御神橋に似ていなくもないですが、極彩色ではなく木肌のまま。その古びた色合いにまた味があっていい。橋の下を流れているのは小さな川ですが、ちょっとした渓谷の趣があって、どことなく深山幽谷にいる感覚になります。まるで巨大なドームのような巨木に包み込まれているせいでしょうか。

070611_7   あちこちに大きな石がたくさんあって、その石も地面も一面コケに覆われています。苔寺ならぬコケ神社。橋を渡った一番奥に本殿があります。何度か書いたことがありますが、2004年5月29日にここで韓国映画「青燕」のロケがありました。その時エキストラで出たのですが、僕ともう一人のエキストラの女性が夫婦役で本殿前まで歩いていってパンパンと手を打ちお参りして、また石段を降りてくる役でした。主役の二人(笛木優子さんともう一人男性俳優)は大きな石の蔭にいてこちらからは見えないのですが、当然キャメラは彼女たちを中心に撮っているわけで、僕らは遠くの方に小さく映っているのでしょう。日韓の間の様々なしこりのあおりでまだ日本では公開されていないのですが、観る機会があったらぜひ自分たちが映っているか確かめてみたい。

 本堂の横に裏の山に登る小さな道がついていて、初めて来た時にその道を上ってみた070611_12 ことがあります。結構きつい道でしたが、どんどん登ってゆくと展望台に出ます。塩田平一帯が見渡せて素晴らしい眺めでした。しんどいのでその後は一度も上ったことはないのですが、一度展望台から写真を撮ってみたい。そのためにも普段からもっと運動をしておこう。

<付記>
・浦野川散策を始めたこともあって、このところデジカメで写真を撮ることに凝っています。茶房「パニ」の写真も先日撮ったので、以前書いた「パニのベランダで伊丹十三を読みながら」という記事に入れ込みました。

・前にレンタルして観ないで返した「王の男」を観ました。軽い喜劇かと思っていたのですが、韓国版「旅芸人の記録」ともいうべき重厚な歴史劇でした。特に後半がすごい。シェイクスピアを思わせる素晴らしいセリフがふんだんに出てきます。芸人が目をつぶされ、見えない目で綱渡りをするあたりは「風の丘を越えて」を連想させられました。韓国映画としては「トンマッコルへようこそ」「グエムル 漢江の怪物」と並ぶ昨年の収穫です。「王の男」についてはレビューを書きます。

「王の男」 ★★★★☆

浦野川散策 その4 醤油久保橋を撮る

  あいにく小雨が降っていたが、今日(10日、日曜)ようやく醤油久保橋の写真を撮ってき07610_1_1 た。醤油久保橋は依田川にかかる馬坂橋と並んで上小地方に二つある木橋のひとつである。しかし、それ以上にこの橋を有名にしているのは何度も映画などの撮影に使われているからである。最近のもので有名なのは上戸彩が牛車に乗って橋を渡るオロナミンCの「元気はつらつ?」CM。牛若丸のタッキーも出ていたあれだ。あの橋がこの醤油久保橋。前から一度実物を観たいと思ってはいたが、ほんの数日前までどこにあるのか分からなかった。このところ橋の写真を撮ることに熱中しているので気になってネットで調べてみた。何と醤油久保橋は浦野川にかかっている橋だった。いやはやびっくり。「浦野川散策 その3」で最後に行った岡橋のさらに下流にある。道路地図で調べたら六中の近くではないか。あの辺は日帰り温泉施設「ささらの湯」に行くときによく通るのにどうして気づかなかったのか。とにかく早く行ってみたくて仕方がなかった。

  土曜日は用事があって新宿に行っていたので今日行ってみることにした。そうそう、つい070610_1 でに「ジュンク堂新宿店」に行ってきましたよ。ビルの3つのフロアを占領しているのだから相当な本の数だ。歴史と文学と映画のコーナーを丹念に観たが、結局1冊も買わなかった。欲しいものは手帳にメモして、家に帰ってから持っているかどうかチェックした上でアマゾンで注文しようと思ったからだ。しかしチェックしたらほとんど持っていた。あれだけたくさんあっても欲しいものは限られていて、しかもちゃんと入手済み。そういうものか。あわてて買わずに、冷静に対応してよかった。

  話を元に戻そう。昼食の後、醤油久保橋に向かう。赤坂上から143を青木方面に向かい、吉田の信号で右折。六中の横を通って浦野川に向かう。川がなかなか見つからない。六中のすぐ裏だったように思っていたが違っていたらしい。しばらく走ってやっと川に出る。すぐ橋が見えた。橋は八幡橋だった。確か地図で見た記憶ではその隣に醤油久保橋があるはず。ここで橋の名前を地図で確かめておけばその後の混乱はなかったはず。しかしその時は勘違いに気づかなかった。

  川沿いには道がないので、ちょっと六中の方に戻って迂回する。田んぼの中の細い道を070610_1_1 通る。この辺は初めて足を踏み入れる。やっと橋に出た。だが木の橋ではない。写真を撮りながら名前を確かめると浦野川橋となっていた。そこで初めて地図を確かめた。だいぶ下流に来てしまったようだ。川の反対側に出ると、川沿いに道がある。最初からこっち側に出ればよかった。川沿いの道を上流方向に引き返す。

  このあたりもまた独特の雰囲気があった。しばらく走ると弓埼神社があり、反対側に駐車スペースがあった。たぶんこのあたりだろうと思って車を停める。階段があるので川まで下りてみたが、醤油久保橋が見えない。右側(上流)に先ほど撮った八幡橋が見える。しかし他に橋はない。川がカーブしているのでその先かと思って川沿いの細い道を下流の方へ歩いてみる。浦野川橋が見えてきたが他に橋はない。キツネにつままれた気分だった。車を停めたところに戻りながら不思議で仕方がなかった。

070610   車に戻って改めて地図を確認する。地図では六中のすぐ横をまっすぐ行けば日向橋に出るはずである。しかし着いた橋は八幡橋だった。この橋はなぜか地図に名前が載っていない。ともかくまっすぐ行かずにどこかで右に曲がっていたのだろう。日向橋の下流の醤油久保橋のさらに下流にある八幡橋に出ていたのである。八幡橋で写真を撮ったときに地図を確かめていたら、その時点で間違いに気づいたはずだ。しかし間違えたおかげで浦野川橋の写真も撮れたと思えばむしろ良かったのかもしれない。

  とにかくもっと上流まで行かねばならないことは分かった。車を出してしばらく走ると木の橋が見えてきた。これに間違いない。車を橋の近くに停めて、小雨が降っていたので手早く醤油久保橋の写真を撮る。確かに木の橋は石やコンクリート造りの橋よりも温かみと味わ07610_3 いがある。古びた感じがまたいい。何といってもあの独特の形の灯籠がいい。横から見ると橋の一部がやや下にさがっているのが気になる。川床がえぐられているのかも知れない。オロナミンCの撮影の時かなりの人数が上に乗ったはずだから、その時に沈んだか?付近に家はまばらで、普段あんなに大勢が橋を渡ることはないだろうから。曇り空で薄暗かったが、写真はソフトを使えばいくらでも修正がきく。とにかくずっと気になっていた橋の写真が取れて満足だった。

  帰りは隣の日向橋を渡った。そのまままっすぐ進むと六中の横を通り吉田の信号に出た。あれっ、じゃあさっき来る時は何で八幡橋に出たんだ?う~ん不思議空間。どっか途中にワープ地帯でもあったのか?どうもすっきりしない。今度また来て確かめてみよう。

  これからも川と橋の写真は撮り続けようと思っている。いずれ「ユニークな形の橋10選」などを選んでみようとも思っている。今のところ高速が通るローマン橋、新幹線が千曲川を070604_1 渡るときに通るハープ橋、生島足島(いくしまたるしま)神社の御神橋、塩野神社の太鼓橋(韓国映画「青燕」にエキストラで出た時ここで撮影した)、そして醤油久保橋は当確。参考までに6月4日に撮った生島足島神社の写真も一緒に載せておきます。

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