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2007年3月18日 - 2007年3月24日

2007年3月19日 (月)

ゴブリンのこれがおすすめ 35

 以前にもこのシリーズで「反ファシズム、反ナチ、ナチス占領下の日々を描いた映画」と「ベトナム戦争映画、朝鮮戦争映画」を取り上げました。しかしそれ以外にも戦争や内戦、レジスタンスなどを取り上げた映画は数多くあります。今回は、以前取り上げたものも含めて、戦争について真摯な考察を迫る作品を集めてみました。戦時そのものを描いた映画ばかりではなく、戦争の傷痕を描いたものなどより広く戦争関連の作品も含めてあります。

戦争を描いた映画
■これがおすすめ
「ワルキューレ」(2008、ブライアン・シンガー監督、アメリカ・ドイツ)
「告発のとき」(2007、ポール・ハギス監督、米)
「戦場のレクイエム」(2007、フォン・シャオガン監督、中国)
「ヒロシマナガサキ」(2007、スティーブン・オカザキ監督、米)
「紙屋悦子の青春」(2006、黒木和雄監督、日本)
「パンズ・ラビリンス」(2006、ギレルモ・デル・トロ監督、メキシコ・スペイン・米)
「麦の穂をゆらす風」(2006、ケン・ローチ監督、イギリス、アイルランド、他)
「父親たちの星条旗」(2006、クリント・イーストウッド監督、米)
「善き人のためのソナタ」(2006、フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督、独)
「ジャーヘッド」(2005、サム・メンデス監督、米)
「トンマッコルへようこそ」(2005、パク・クァンヒョン監督、韓国)
「ロード・オブ・ウォー」(2005、アンドリュー・ニコル監督、米)
「シリアの花嫁」(2004、エラン・リクリス監督、イスラエル・仏・独)
「父と暮らせば」(2004、黒木和雄監督、日本)
「ライフ・イズ・ミラクル」(2004、エミール・クストリッツァ監督、セルビア=モンテネグロ)
「ヒトラー最期の12日間」(2004、オリヴァー・ヒルシュビーゲル監 督、ドイツ)
「ホテル・ルワンダ」(2004、テリー・ジョージ監督、南アフリカ・英・伊)
「ブラザーフッド」(2004、カン・ジェギュ監督、韓国)
「アフガン零年」(2003、セディク・バルマク監督、アフガニスタン、他)
「この世の外へ クラブ進駐軍」(2003、阪本順治監督、日本)
「シルミド」(2003、カン・ウソク監督、韓国)
「ピエロの赤い鼻」(2003、ジャン・ベッケル監督、フラ ンス)
「アマンドラ!希望の歌」(2002、リー・ハーシュ監督、南アフリカ・アメリカ)
「戦場のピアニスト」(2002、ロマン・ポランスキー監督、ポーランド・仏)
「キャロルの初恋」(2002、イマノル・ウリベ監督、スペ イン)
「ククーシュカ ラップランドの妖精」(2002、アレクサンドル・ロゴシュキン監督、ロシア)
「カンダハール」(2001、モフセン・マフマルバフ監督、イラン)
「ノー・マンズ・ランド」(2001、ダニス・タノヴィッチ監督、仏・伊・英、他)
「名もなきアフリカの地で」(2001、カロリーヌ・リンク監督、ドイツ)
「鬼が来た!」(2000、チアン・ウェン監督、中国)
「JSA」(2000、パク・チャヌク監督、韓国)
「この素晴らしき世界」(2000、ヤン・フジェベイク監督、チェコ)
「ビューティフル・ピープル」(1999、ジャスミン・ディズダー監督、英)
「ペパーミント・キャンディ」(1999、イ・チャンドン監督、韓国)
「永遠と一日」(1998)  テオ・アンゲロプロス監督
「パーフェクト・サークル」(1998) アデミル・ケノビッチ監督
「プライベート・ライアン」(1998、スティーブン・スピルバーグ監督、米)
「ムッソリーニとお茶を」(1998、フランコ・ゼフィレッリ監督、アメリカ)
「マイ・リトル・ガーデン」(1997、ソーレン・クラウ・ヤコブセン監督、デンマーク他)
「ユリシーズの瞳」(1995)  テオ・アンゲロプロス監督
「ビフォア・ザ・レイン」(1994) ミルチョ・マンチェフスキー監督
「ブコバルに手紙は届かない」(1994) ボーロ・ドラシュコヴィッチ監督
「シンドラーのリスト」(1993、スティーブン・スピルバーグ、米)
「ホワイト・バッジ」(1992、チョン・ジヨン監督、韓国)
「シルバースタリオン 銀馬将軍は来なかった」(1991、チャン・ギルス監督、韓国)
「フォー・ザ・ボーイズ」(1991、マーク・ライデル監督、米)
「コルチャック先生」(1990、アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド他)
「カジュアリティーズ」(1989、ブライアン・デ・パルマ監督、米)
「7月4日に生まれて」(1989、オリヴァー・ストーン監督、米)
「略奪の大地」(1988、リュドミル・スタイコフ監督、ブルガリア)
「火垂るの墓」(1988) 高畑勲監督
「紅いコーリャン」(1987)  チャン・イーモウ監督
「晩鐘」(1987) ウー・ツーニュウ監督
「翌日戦争が始まった」(1987) ユーリー・カラ監督
「さよなら子供たち」(1987、ルイ・マル監督、仏・西独)
「プラトーン」(1986、オリヴァー・ストーン監督、米)
「炎628」(1985、エレム・クリモフ監督、ソ連)
「サルバドル 遥かなる日々」(1986)  オリヴァー・ストーン監督
「路」(1982、ユルマズ・ギュネイ監督、トルコ・スイス)
「サン★ロレンツォの夜」(1982、タヴィアーニ兄弟監督、イタリア)
「黄昏の恋」(1982、ホセ・ルイス・ガルシ監督、スペイン)
「アトミック・カフェ」(1982) ケビン・ラファティ他監督
「ソフィーの選択」(1982) アラン・J・パクラ監督
「誓い」(1981、ピーター・ウィアー監督、オーストラリア)
「メフィスト」(1981、イシュトヴァン・サボー監督、ハンガリー)
「Uボート」(1981、ウォルフガング・ペーターセン、西ドイツ)
「地獄の黙示録」(1979、フランシス・フォード・コッポラ監督、米)
「長雨」(1979、ユ・ヒョンモク監督、韓国)
「ブリキの太鼓」(1979) フォルカー・シュレンドルフ監督
「帰郷」(1978、ハル・アシュビー監督、米)
「ジュリア」(1977、フレッド・ジンネマン監督、アメリカ)
「1900年」(1976、ベルナルド・ベルトルッチ監督、イタリア)
「追想」(1975、ロベール・アンリコ、フランス)
「ミツバチのささやき」(1973、ヴィクトル・エリセ監督、スペイン)
「ジョニーは戦場へ行った」(1971) ダルトン・トランボ監督
「戦争と人間」(1971)  山本薩夫監督
「遠い日の白ロシア駅」(1971、アンドレイ・スミルノフ監督、ソ連)
「道中の点検」(1971、アレクセイ・ゲルマン監督、ソ 連)
「ソルジャー・ブルー」(1970) ラルフ・ネルソン監督
「ひまわり」(1970)  ヴィットリオ・デ・シーカ監督
「M★A★S★H」(1970、ロバート・アルトマン監督、米)
「影の軍隊」(1969、ジャン・ピエール・メルヴィル監督、フランス)
「脱走山脈」(1968、マイケル・ウィナー監督、アメリ カ)
「アルジェの戦い」(1966、ジッロ・ポンテコルヴォ監督、伊・アルジェリア)
「パリは燃えているか」(1966、ルネ・クレマン監督、仏・米)
「まぼろしの市街戦」(1966) フィリップ・ド・ブロカ監督
「戦争は終わった」(1966) アラン・レネ監督
「戦争と平和」(1965-67) セルゲイ・ボンダルチュック監督
「国境は燃えている」(1965、ヴァレリオ・ズルリーニ監督、イタリア)
「鬼戦車T-34」(1965、ニキータ・クリヒン他、監督、ソ連)
「大列車作戦」(1964、ジョン・フランケンハイマー監督、米・仏・伊)
「ズール戦争」(1963) サイ・エンドフィールド監督
「拝啓天皇陛下様」(1963) 野村芳太郎監督
「博士の異常な愛情」(1963、スタンリー・キューブリック監督、英)
「帰らざる海兵」(1963、イ・マニ監督、韓国)
「大脱走」(1963、ジョン・スタージェス監督、アメリカ)
「捕らえられた伍長」(1962)  ジャン・ルノワール監督
「僕の村は戦場だった」(1962、アンドレイ・タルコフスキー監督、ソ連)
「アラビアのロレンス」(1962、デヴィッド・リーン監督、英)
「史上最大の作戦」(1962、ケン・アナキン、他監督、米)
「ニュールンベルグ裁判」(1961) スタンリー・クレイマー監督
「誓いの休暇」(1960) グリゴーリ・チュフライ監督
「橋」(1959) ベルンハルト・ヴィッキ監督
「キクとイサム」(1959、今井正監督、日本)
「アンネの日記」(1959、ジョージ・スティーヴンス監督、アメリカ)
「戦塵未だ消えず 天使の祈り」(1958) ラルフ・トーマス監督
「宿命」(1957) ジュールス・ダッシン監督
「戦争の真の終り」(1957)イエジー・カワレロウィッチ監督
「突撃」(1957) スタンリー・キューブリック監督
「眼下の敵」(1957、ディック・パウエル監督、米)
「攻撃」(1956) ロバート・アルドリッチ監督
「地下水道」(1956) アンジェイ・ワイダ監督
「抵抗」(1956) ロベール・ブレッソン監督
「女狙撃兵マリュートカ」(1956、グリゴーリ・チュフライ監督、ソ連)
「夜と霧」(1955、アラン・レネ監督、フランス)
「長い灰色の線」(1954、ジョン・フォード監督、アメリカ)
「ケイン号の叛乱」(1954) エドワード・ドミトリク監督
「禁じられた遊び」(1952) ルネ・クレマン監督
「原爆の子」(1952)  新藤兼人監督
「真空地帯」(1952)  山本薩夫監督
「我等の生涯の最良の年」(1948) ウィリアム・ワイラー監督
「ドイツ零年」(1948、ロベルト・ロッセリーニ監督、イタリア)
「平和に生きる」(1947、ルイジ・ザンパ監督、イタリア)
「戦争と平和」(1947) 山本薩夫、亀井文夫監督
「海の牙」(1946、ルネ・クレマン監督、フランス)
「戦火のかなた」(1946、ロベルト・ロッセリーニ監督、イタリア)
「ナチス追跡」(1946、オーソン・ウェルズ監督、米)
「鉄路の斗い」(1945、ルネ・クレマン監督、フランス)
「無防備都市」(1945、ロベルト・ロッセリーニ監督、イタリア)
「死刑執行人もまた死す」(1943、フリッツ・ラング監督、アメリカ)
「生きるべきか死ぬべきか」(1942、エルンスト・ルビッチ監督、アメリカ)
「チャップリンの独裁者」(1940、チャールズ・チャップリン監督、アメリカ)
「大いなる幻影」(1937) ジャン・ルノワール監督
「地の果てを行く」(1935)  ジュリアン・デュヴィヴィエ監督
「西部戦線異状なし」(1930) ルイス・マイルストン監督

■追加作品
「高地戦」(2011) チャン・フン監督、韓国
「レバノン」(2009) サミュエル・マオズ監督、イスラエル・仏・英
「イングロリアス・バスターズ」(2009) クエンティン・タランティーノ監督、米
「戦場でワルツを」(2008) アリ・フォルマン監督、イスラエル・仏・独・米
「ハート・ロッカー」(2008) キャスリン・ビグロー監督、米
「セントアンナの奇跡」(2008) スパイク・リー監督、米・伊
「カティンの森」(2007) アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド
「あゝ声なき友」(1972) 今井正監督、日本
「素晴らしき戦争」(1969) リチャード・アッテンボロー監督、英
「謎の要人悠々逃亡!」(1960) ケン・アナキン監督、イギリス

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