お気に入りブログ

  • 真紅のthinkingdays
    広範な映画をご覧になっていて、レビューの内容も充実。たっぷり読み応えがあります。
  • 京の昼寝〜♪
    僕がレンタルで観る映画のほとんどを映画館で先回りしてご覧になっています。うらやましい。映画以外の記事も充実。
  • ★☆カゴメのシネマ洞☆★
    細かいところまで目が行き届いた、とても読み応えのあるブログです。勉強になります。
  • 裏の窓から眺めてみれば
    本人は単なる感想と謙遜していますが、長文の読み応えのあるブログです。
  • なんか飲みたい
    とてもいい映画を採り上げています。短い文章できっちりとしたレビュー。なかなかまねできません。
  • ぶらぶらある記
    写真がとても素敵です。

お気に入りブログ 2

お気に入りホームページ

ゴブリンのHPと別館ブログ

無料ブログはココログ

« 夫婦善哉 | トップページ | これから観たい&おすすめ映画・DVD(07年4月) »

2007年3月19日 (月)

ゴブリンのこれがおすすめ 35

 以前にもこのシリーズで「反ファシズム、反ナチ、ナチス占領下の日々を描いた映画」と「ベトナム戦争映画、朝鮮戦争映画」を取り上げまし た。しかしそれ以外にも戦争や内戦、レジスタンスなどを取り上げた映画は数多くあります。今回は、以前取り上げたものも含めて、戦争について真摯な考察を 迫る作品を集めてみました。戦時そのものを描いた映画ばかりではなく、戦争の傷痕を描いたものなどより広く戦争関連の作品も含めてあります。

戦争を描いた映画
「レッドアーミー・パルチザン 戦場の英雄」(2021)ロマン・シュミュノフ監督、イスラエル
「ジュゼップ」(2020)オーレル監督、フランス
「ガーンジー島の読書会の秘密」(2018)マイク・ニューウェル監督、仏・英
「キーパー ある兵士の奇跡」(2018)マルクス・H・ローゼンミュラー監督、英・独
「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」(2018)アレクセイ・シドロフ監督、ロシア
「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」(2017)アク・ロウヒミエス監督、フィンランド
「ダンケルク」(2017)クリストファー・ノーラン監督、英・米・仏
「ヒトラーを欺いた黄色い星」(2017)クラウス・レーフレ監督、ドイツ
「この世界の片隅に」(2016)片渕須直監督、日本
「ハクソー・リッジ」(2016)メル・ギブソン監督、オーストラリア・米
「ヒトラーに屈しなかった国王」(2016)エリック・ポッペ監督、ノルウェー
「ガザの美容室」(2015)タルザン・ナーセル&アラブ・ナーセル監督、パレスチナ・他
「ヘビー・ウォーター・ウォー」(2015)ノルウェー
「レヴェナント:蘇えりし者」(2015)アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督、米
「ロープ/戦場の生命線」(2015)フェルナンド・レオン・デ・アラノア監督、スペイン
「アメリカン・スナイパー」(1914)クリント・イーストウッド監督、アメリカ
「戦場からのラブレター」(2014)ジェームズ・ケント監督、イギリス
「とうもろこしの島」(2014)ギオルギ・オヴァシュヴィリ監督、ジョージア・独・仏・他
「独裁者と小さな孫」(1914)モフセン・マフマルバフ監督、ジョージア・他
「フューリー」(1914)デヴィッド・エアー監督、イギリス
「ジェネレーション・ウォー」(2013) ドイツ TVドラマ
「みかんの丘」(2013)ザザ・ウルシャゼ監督、エストニア・ジョージア
「ハンナ・アーレント」(2012)マルガレーテ・フォン・トロッタ監督、独・仏・他
「セデック・バレ 第一部 太陽旗」(2011)ウェイ・ダーション監督、台湾
「セデック・バレ 第二部 虹の橋」(2011)ウェイ・ダーション監督、台湾
「高地戦」(2011)チャン・フン監督、韓国
「英国王のスピーチ」(2010)トム・フーパー監督、英・豪
「おじいさんと草原の小学校」(2010)ジャスティン・チャドウィック監督、英
「ペーパーバード 幸せは翼にのって」(2010)エミリオ・アラゴン監督、スペイン
「ルート・アイリッシュ」(2010)ケン・ローチ監督、英・仏・・ベルギー・伊・スペイン
「イングロリアス・バスターズ」(2009)クェンティン・タランティーノ監督、米
「レバノン」(2009)サミュエル・マオズ監督、イスラエル・仏・英
「戦場でワルツを」(2008) アリ・フォルマン監督、イスラエル・仏・独・米
「セントアンナの奇跡」(2008) スパイク・リー監督、米・伊
「ハート・ロッカー」(2008)キャスリン・ビグロー監督、米
「ワルキューレ」(2008)ブライアン・シンガー監督、アメリカ・ドイツ
「カティンの森」(2007)アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド
「告発のとき」(2007)ポール・ハギス監督、米
「戦場のレクイエム」(2007)フォン・シャオガン監督、中国
「ヒロシマナガサキ」(2007)スティーブン・オカザキ監督、米
「紙屋悦子の青春」(2006) 黒木和雄監督、日本
「パンズ・ラビリンス」(2006)ギレルモ・デル・トロ監督、メキシコ・スペイン・米
「麦の穂をゆらす風」(2006)ケン・ローチ監督、イギリス、アイルランド、他
「父親たちの星条旗」(2006)クリント・イーストウッド監督、米
「善き人のためのソナタ」(2006)フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督、独
「ジャーヘッド」(2005) サム・メンデス監督、米
「トンマッコルへようこそ」(2005) パク・クァンヒョン監督、韓国
「ロード・オブ・ウォー」(2005) アンドリュー・ニコル監督、米
「シリアの花嫁」(2004) エラン・リクリス監督、イスラエル・仏・独
「父と暮らせば」(2004) 黒木和雄監督、日本
「ライフ・イズ・ミラクル」(2004)エミール・クストリッツァ監督、セルビア=モンテネグロ
「ヒトラー最期の12日間」(2004)オリヴァー・ヒルシュビーゲル監 督、ドイツ
「ホテル・ルワンダ」(2004)テリー・ジョージ監督、南アフリカ・英・伊
「ブラザーフッド」(2004) カン・ジェギュ監督、韓国
「アフガン零年」(2003) セディク・バルマク監督、アフガニスタン、他
「この世の外へ クラブ進駐軍」(2003) 阪本順治監督、日
「シルミド」(2003) カン・ウソク監督、韓国
「ピエロの赤い鼻」(2003)ジャン・ベッケル監督、フラ ンス
「アマンドラ!希望の歌」(2002)リー・ハーシュ監督、南アフリカ・アメリカ
「戦場のピアニスト」(2002)ロマン・ポランスキー監督、ポーランド・仏
「キャロルの初恋」(2002)イマノル・ウリベ監督、スペ イン
「ククーシュカ ラップランドの妖精」(2002)アレクサンドル・ロゴシュキン監督、ロシア
「カンダハール」(2001)モフセン・マフマルバフ監督、イラン
「ノー・マンズ・ランド」(2001)ダニス・タノヴィッチ監督、仏・伊・英、他
「名もなきアフリカの地で」(2001)カロリーヌ・リンク監督、ドイツ
「鬼が来た!」(2000) チアン・ウェン監督、中国
「JSA」(2000) パク・チャヌク監督、韓国
「この素晴らしき世界」(2000)ヤン・フジェベイク監督、チェコ
「ビューティフル・ピープル」(1999)ジャスミン・ディズダー監督、英
「ペパーミント・キャンディ」(1999)イ・チャンドン監督、韓国
「永遠と一日」(1998) テオ・アンゲロプロス監督、ギリシャ・フランス・イタリア
「パーフェクト・サークル」(1998) アデミル・ケノビッチ監督、ボスニア・フランス
「プライベート・ライアン」(1998)スティーブン・スピルバーグ監督、米
「ムッソリーニとお茶を」(1998)フランコ・ゼフィレッリ監督、アメリカ
「マイ・リトル・ガーデン」(1997)ソーレン・クラウ・ヤコブセン監督、デンマーク他
「ユリシーズの瞳」(1995) テオ・アンゲロプロス監督、伊・仏・ギリシャ
「太白山脈」(1994)イム・グォンテク監督、韓国
「ビフォア・ザ・レイン」(1994) ミルチョ・マンチェフスキー監督、英・仏・マケドニア
「ブコバルに手紙は届かない」(1994) ボーロ・ドラシュコヴィッチ監督、米・伊・ユーゴスラビア
「シンドラーのリスト」(1993)スティーブン・スピルバーグ、米
「ホワイト・バッジ」(1992) チョン・ジヨン監督、韓国
「シルバースタリオン 銀馬将軍は来なかった」(1991)チャン・ギルス監督、韓国
「フォー・ザ・ボーイズ」(1991)マーク・ライデル監督、米
「ウィンター・ウォー/厳寒の攻防戦」(1990)ペッカ・パリッカ監督、フィンランド
「コルチャック先生」(1990)アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド他
「カジュアリティーズ」(1989) ブライアン・デ・パルマ監督、米
「7月4日に生まれて」(1989) オリヴァー・ストーン監督、米
「略奪の大地」(1988)リュドミル・スタイコフ監督、ブルガリア
「火垂るの墓」(1988) 高畑勲監督、日本
「紅いコーリャン」(1987) チャン・イーモウ監督、中国
「晩鐘」(1987) ウー・ツーニュウ監督、中国
「翌日戦争が始まった」(1987) ユーリー・カラ監督、ソ連
「さよなら子供たち」(1987)ルイ・マル監督、仏・西独
「プラトーン」(1986)オリヴァー・ストーン監督、米
「炎628」(1985)エレム・クリモフ監督、ソ連
「サルバドル 遥かなる日々」(1986) オリヴァー・ストーン監督、アメリカ
「路」(1982)ユルマズ・ギュネイ監督、トルコ・スイス
「サン★ロレンツォの夜」(1982)タヴィアーニ兄弟監督、イタリア
「黄昏の恋」(1982) ホセ・ルイス・ガルシ監督、スペイン
「アトミック・カフェ」(1982) ケビン・ラファティ、他、監督、アメリカ
「ソフィーの選択」(1982) アラン・J・パクラ監督、アメリカ
「誓い」(1981)ピーター・ウィアー監督、オーストラリア
「メフィスト」(1981)イシュトヴァン・サボー監督、ハンガリー
「Uボート」(1981)ウォルフガング・ペーターセン、西ドイツ
「地獄の黙示録」(1979)フランシス・フォード・コッポラ監督、米
「長雨」(1979)ユ・ヒョンモク監督、韓国
「ブリキの太鼓」(1979) フォルカー・シュレンドルフ監督、西ドイツ・フランス
「帰郷」(1978) ハル・アシュビー監督、米
「ジュリア」(1977)フレッド・ジンネマン監督、アメリカ
「1900年」(1976)ベルナルド・ベルトルッチ監督、イタリア
「追想」(1975)ロベール・アンリコ、フランス
「ミツバチのささやき」(1973)ヴィクトル・エリセ監督、スペイン
「あゝ声なき友」(1972) 今井正監督、日本
「ジョニーは戦場へ行った」(1971) ダルトン・トランボ監督
「戦争と人間」(1971)  山本薩夫監督、日本
「遠い日の白ロシア駅」(1971)アンドレイ・スミルノフ監督、ソ連
「道中の点検」(1971)アレクセイ・ゲルマン監督、ソ 連
「マーフィの戦い」(1971)ピーター・イェーツ監督、イギリス
「ソルジャー・ブルー」(1970) ラルフ・ネルソン監督、アメリカ
「ひまわり」(1970) ヴィットリオ・デ・シーカ監督、イタリア
「M★A★S★H」(1970)ロバート・アルトマン監督、米
「影の軍隊」(1969)ジャン・ピエール・メルヴィル監督、フランス
「素晴らしき戦争」(1969)リチャード・アッテンボロー監督、英
「脱走山脈」(1968)マイケル・ウィナー監督、アメリ カ
「アルジェの戦い」(1966)ジッロ・ポンテコルヴォ監督、伊・アルジェリア
「パリは燃えているか」(1966)ルネ・クレマン監督、仏・米
「まぼろしの市街戦」(1966) フィリップ・ド・ブロカ監督、フランス・イギリス
「アルジェの戦い」(1966) ジッロ・ポンテコルヴォ監督、イタリア・アルジェリア
「戦争は終わった」(1966) アラン・レネ監督、フランス・スウェーデン
「丘」(1965)シドニー・ルメット監督、アメリカ
「戦争と平和」(1965-67) セルゲイ・ボンダルチュック監督、ソ連
「国境は燃えている」(1965)ヴァレリオ・ズルリーニ監督、イタリア
「鬼戦車T-34」(1965)ニキータ・クリヒン他、監督、ソ連
「バルジ大作戦」(1965)ケン・アナキン監督、アメリカ
「大列車作戦」(1964)ジョン・フランケンハイマー監督、米・仏・伊
「ズール戦争」(1963) サイ・エンドフィールド監督、イギリス・アメリカ
「拝啓天皇陛下様」(1963) 野村芳太郎監督、日本
「博士の異常な愛情」(1963)スタンリー・キューブリック監督、英
「帰らざる海兵」(1963)イ・マニ監督、韓国
「大脱走」(1963)ジョン・スタージェス監督、アメリカ
「捕らえられた伍長」(1962)  ジャン・ルノワール監督、フランス
「僕の村は戦場だった」(1962)アンドレイ・タルコフスキー監督、ソ連
「アラビアのロレンス」(1962)デヴィッド・リーン監督、英
「史上最大の作戦」(1962)ケン・アナキン、他、監督、米
「ニュールンベルグ裁判」(1961) スタンリー・クレイマー監督、アメリカ
「誓いの休暇」(1960) グリゴーリ・チュフライ監督、ソ連
「謎の要人悠々逃亡!」(1960)ケン・アナキン監督、イギリス
「橋」(1959) ベルンハルト・ヴィッキ監督、ドイツ
「キクとイサム」(1959)今井正監督、日本
「アンネの日記」(1959)ジョージ・スティーヴンス監督、アメリカ
「戦塵未だ消えず 天使の祈り」(1958) ラルフ・トーマス監督、イギリス
「宿命」(1957) ジュールス・ダッシン監督、フランス
「戦争の真の終り」(1957) イエジー・カワレロウィッチ監督、ポーランド
「突撃」(1957) スタンリー・キューブリック監督、アメリカ
「眼下の敵」(195)、ディック・パウエル監督、米
「攻撃」(1956) ロバート・アルドリッチ監督、アメリカ
「地下水道」(1956) アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド
「抵抗」(1956) ロベール・ブレッソン監督、フランス
「女狙撃兵マリュートカ」(1956) グリゴーリ・チュフライ監督、ソ連
「夜と霧」(1955)アラン・レネ監督、フランス
「長い灰色の線」(1954)ジョン・フォード監督、アメリカ
「ケイン号の叛乱」(1954) エドワード・ドミトリク監督
「怒りの海」(1953)チャールズ・フレンド監督、イギリス
「禁じられた遊び」(1952) ルネ・クレマン監督、フランス
「原爆の子」(1952)  新藤兼人監督 、日本
「真空地帯」(1952)  山本薩夫監督、日本
「頭上の敵機」(1949)ヘンリー・キング監督、アメリカ
「我等の生涯の最良の年」(1948) ウィリアム・ワイラー監督、アメリカ
「ドイツ零年」(1948)ロベルト・ロッセリーニ監督、イタリア
「平和に生きる」(1947)ルイジ・ザンパ監督、イタリア
「戦争と平和」(1947) 山本薩夫、亀井文夫監督、日本
「海の牙」(1946)ルネ・クレマン監督、フランス
「戦火のかなた」(1946、ロベルト・ロッセリーニ監督、イタリア)
「ナチス追跡」(1946)オーソン・ウェルズ監督、米
「鉄路の斗い」(1945)ルネ・クレマン監督、フランス
「無防備都市」(1945)ロベルト・ロッセリーニ監督、イタリア
「死刑執行人もまた死す」(1943)フリッツ・ラング監督、アメリカ
「老兵は死なず」(1943)マイケル・パウエル&エメリック・プレスバーガー監督、イギリス
「生きるべきか死ぬべきか」(1942)エルンスト・ルビッチ監督、アメリカ
「軍旗の下に」(1942)ノエル・カワード、デヴィッド・リーン監督、イギリス
「チャップリンの独裁者」(1940)チャールズ・チャップリン監督、アメリカ
「大いなる幻影」(1937) ジャン・ルノワール監督、フランス
「地の果てを行く」(1935)  ジュリアン・デュヴィヴィエ監督、フランス
「西部戦線異状なし」(1930) ルイス・マイルストン監督、アメリカ

« 夫婦善哉 | トップページ | これから観たい&おすすめ映画・DVD(07年4月) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ゴブリンのこれがおすすめ 35:

« 夫婦善哉 | トップページ | これから観たい&おすすめ映画・DVD(07年4月) »