最近のトラックバック

お気に入りホームページ

お気に入りブログ

お気に入りブログ 2

  • とんとん亭
    いい映画をたくさん観ているとんちゃんさんのブログ。映画の魅力を丁寧に語っています。
  • 新・豆酢館
    カテゴリーが実にユニーク。関心の広さと深さとユニークさが魅力です。
  • 虎猫の気まぐれシネマ日記
    猫が大好きなななさんのブログ。とても丁寧に、詳しく映画を紹介しています。
  • 犬儒学派的牧歌
    一見近寄りがたいタイトルですが、とても読みやすくまた内容の濃いレビューに出会えます。
  • TRUTH?ブログエリア
    GMNさんの充実したブログ。アメコミに強い方ですが、映画の記事もすごい。読ませます。
  • It's a Wonderful Life
    kazuponさんのブログ。観ている映画がかなり重なっているのでとても参考になります。
  • no movie no life
    洋画、邦画を問わず幅広くご覧になっています。しかも取り上げている映画は良質なものばかり!
  • 日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々
    おいしい物といい映画が大好きな方。味わいのある映画を選ぶ確かな目をお持ちです。
  • 再出発日記
    邦画を洋画と同じくらい観ておられます。社会的視点をしっかりとお持ちで、大いに勉強になります。
  • 藍空放浪記
    アジア映画を中心に幅広く映画をご覧になっています。レビューも長文で深い考察に満ちています。

« 歌え!ロレッタ愛のために | トップページ | 映画レビュー以外の記事一覧 »

2006年12月31日 (日)

記事別年間アクセス数ベスト20

 「年間」といってもココログでアクセス解析機能が使えるようになったのは今年の6月からなので、正確には集計が始まった5月からの8ヶ月分です。リストを見てもらえば一目瞭然ですが、一番の特徴は上位を日本映画が占めていることです。ベスト5のうち4本、ベスト10のうち6本が日本映画です。その下のベスト20までの10本には3本が入っています。特に「武士の一分」にいたっては12月16日に記事を載せたばかりですから、わずか半月で17位に入ってきています。ついでに言えば、その6日後の12月22日掲載の「ナイロビの蜂」が次点に入っているのも驚きです。

 アクセス数は記事の内容とはあまり関係なく、むしろ人気度や話題性の反映ですから、それだけ日本映画が注目されていたということでしょう。映画のレビューだけに絞れば「父と暮らせば」がベスト10に入ってきますので、その場合はベスト10圏内に日本映画が7本も入っていることになります。2006年は日本映画が映画ファンの間で完全に定着した年だと言えそうです。

 もう一つの顕著な特徴は「イギリス小説を読む」シリーズがいくつか上位に食い込んでいることです。8月と12月に増えていますから、恐らくどこかの英文科でレポート課題が出ているのでしょう。内容はまったくの雑文ですから大して参考にはならなかったと思いますが。「ズール戦争」も間違いなくレポートがらみでしょう。どなたか来年あたり「ゴブリンとは何か?」というレポート出していただけませんかねえ。

 それから人によってはトップページではなく、特定の記事のページをブックマークしている可能性があります(僕自身かつて経験があります)。その場合、僕のブログに入る度にその記事にアクセスすることになりますので、それで上位に来ているものもありそうです。たとえば、″驚異的な″「ロング・セラー」である「ミリオンダラー・ベイビー」(05年11月22日掲載)と「ヒトラー最期の12日間」(06年2月5日)はその可能性があります。2本ともかなり力を入れて書いたレビューなので、長く読まれているのはそのせいだと自分では思いたいのですが、恐らく上記の理由によるものと推察されます。

 個人的にうれしいのは「拝啓天皇陛下様」が16位に入っていること。あまりブログで取り上げられない映画だけに逆に集中したと思われます。過去の優れた作品を継続的に取り上げてゆくことは大事だと思います。僕ぐらいの世代がブログ人口の中で占める割合は少ないでしょうから、過去の名作を取り上げるのはむしろ義務だと考えるべきでしょう。新作に追われてなかなか古い映画を観る機会がないのですが、手元に1000本近いDVDコレクションがあるので、来年からは折を見て「~強化月間」を設けようと思います。ちなみに、今月は「中国映画強化月間」でしたが、あれこれ浮気してしまいましたので来年の1月まで延長します。日本映画(小津安二郎、黒澤明、溝口健二、今井正、木下恵介、成瀬巳喜男などの個人月間も含めて)を始め、やりたい企画は山ほどあります。取り上げられるのは月にせいぜい数本でしょうが無理しない範囲で頑張ってみたいと思っています。

 来年もまたよろしくお願いいたします。

■アクセス数ベスト20(5月1日~12月30日)
1  ALWAYS三丁目の夕日
2  フラガール
3  嫌われ松子の一生
4  イギリス小説を読む『ジェイン・エア』
5  博士の愛した数式
6  カーテンコール
7  プライドと偏見
8  ヒトラー最期の12日間
9  イギリス小説を読む「キーワーズ」
10 かもめ食堂 Dec0302
11 ミリオンダラー・ベイビー
12 父と暮らせば
13 旅するジーンズと16歳の夏
14 ランド・オブ・プレンティ
15 天空の草原のナンサ
16 拝啓天皇陛下様
17 武士の一分
18 イギリス小説を読む『高慢と偏見』
19 ズール戦争
20 スタンドアップ
次点 ナイロビの蜂

« 歌え!ロレッタ愛のために | トップページ | 映画レビュー以外の記事一覧 »

映画」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133483/13271575

この記事へのトラックバック一覧です: 記事別年間アクセス数ベスト20:

« 歌え!ロレッタ愛のために | トップページ | 映画レビュー以外の記事一覧 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ゴブリンのHPと別館ブログ

フォト
無料ブログはココログ