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2006年10月26日 (木)

ゴブリンのこれがおすすめ 33

マルチェロ・マストロヤンニ(1924-1996) Wedd008

■おすすめの10本
「黒い瞳」(1987)
「特別な一日」(1977)
「ひまわり」(1970)
「異邦人」(1968)
「昨日・今日・明日」(1963)
「81/2」 (1963)
「家族日誌」(1962)
「イタリア式離婚狂想曲」(1961)
「夜」(1961)
「甘い生活」(1959)

■こちらも要チェック
「プレタポルテ」(1994)
「みんな元気」(1990)
「スプレンドール」(1989)
「インテルビスタ」(1987)
「ジンジャーとフレッド (1985)
「マカロニ」(1985)
「あんなに愛しあったのに」(1974)
「ああ結婚」(1964)

■気になる未見作品
「世界の始まりへの旅」(1997)
「百一夜」(1994)
「こうのとり、たちずさんで」(1991)
「明日に生きる」(1965)

マーロン・ブランド(1924-2004)

■おすすめの10本
「白く渇いた季節」(1989)
「地獄の黙示録」(1979)
「ミズーリ・ブレイク」(1976)
「ゴッドファーザー」(1972)
「逃亡地帯」(1966)
「戦艦バウンティ」(1962)
「蛇皮の服を着た男」(1960)
「波止場」(1954)
「乱暴者」(1954)
「欲望という名の電車」(1951)

■こちらも要チェック
「ラストタンゴ・イン・パリ」(1972)
「片目のジャック」1960)
「ジュリアス・シーザー」(1953)

■気になる未見作品
「革命児サパタ」(1952)

スティーヴ・マックイーン(1930- 1980)

■おすすめの10本
「タワーリング・インフェルノ」(1974)
「パピヨン」(1973)
「ゲッタウェイ」(1972)
「栄光のル・マン」(1971)
「華麗なる賭け」(1968)
「ブリット」(1968)
「ネバダ・スミス」(1966)
「シンシナティ・キッド」(1965)
「大脱走」(1963)
「荒野の七人」(1960)

■こちらも要チェック
「ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦」(1972)
「砲艦サンパブロ」(1966)

  マルチェロ・マストロヤンニ。ソフィア・ローレンと並ぶイタリア映画の顔。あの独特の飄々とした佇まいが懐かしい。「甘い生活」や「81/2」といったフェリーニ作品をすぐ連想するが、バレリオ・ズルリーニ、ヴィットリオ・デ・シーカ、ミケランジェロ・アントニオーニ、ルキノ・ヴィスコンティなどのイタリア映画の巨匠と組んで多くの傑作を残した。80年代以降はエットーレ・スコラと組むことが多く、ジュゼッペ・トルナトーレやニキータ・ミハルコフの作品にも出演している。しかし代表作は60~70年代に集中している。
 マーロン・ブランドがマストロヤンニと同年生まれだというのはこのリストを作って知った。アメリカが空前の繁栄を享受していた50年代にデビューし、ふてぶてしい面構えでジェームズ・ディーンと並ぶ反抗的な青年の象徴となった。「ゴッドファーザー」で超大物スターになり、「地獄の黙示録」でもさすがの貫禄を示す。テネシー・ウィリアムズの戯曲『地獄のオルフェウス』を映画化した「蛇皮の服を着た男」やアパルトヘイトを告発したユーザン・パルシー監督の力作「白く渇いた季節」はもっと知られていい作品だ。
 マックイーンはとにかくかっこよかった。何をやっても様になる。西部劇も多いが、馬ばかりではなく「大脱走」でのオートバイ、「ブリット」のカーチェイス、「栄光のル・マン」での耐久レースなど、疾走している姿が絵になる男だった。ポーカー賭博を描いた「シンシナティ・キッド」は「ハスラー」「スティング」「テキサスの五人の仲間」「黄金の腕」などと並ぶギャンブル映画の代表作。

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