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2006年10月19日 (木)

ゴブリンのこれがおすすめ 31

群像劇 __2

■おすすめの40本
「青空のゆくえ」(2005) 長澤雅彦監督
「The有頂天ホテル」(2005) 三谷幸喜監督
「ALWAYS三丁目の夕日」(2005) 山崎貴監督
「リンダ リンダ リンダ」(2005) 山下敦弘監督
「クラッシュ」(2004) ポール・ハギス監督
「ヒトラー最期の12日間」(2004) オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督
「スウィングガールズ」(2004) 矢口史靖監督
「みんな誰かの愛しい人」(2004) アニエス・ジャウイ監督
「パッチギ!」(2004) 井筒和幸監督
「カーサ・エスペランサ」(2003) ジョン・セイルズ監督
「ダブリン上等!」(2003) ジョン・クローリー監督
「21グラム」(2003) アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督
「僕と未来とブエノスアイレス」(2003) ダニエル・プルマン監督
「靴に恋して」(2002) ラモン・サラザール監督
「ゴスフォード・パーク」(2001) ロバート・アルトマン監督
「子猫をお願い」(2001) チョン・ジェウン監督
「アメリカン・ビューティー」(2000) サム・メンデス監督
「スナッチ」(2000) ガイ・リッチー監督
「ヤンヤン/夏の思い出」(2000) エドワード・ヤン監督
「アモーレス・ペロス」(1999) アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督
「彼女を見ればわかること」(1999) ロドリゴ・ガルシア監督
「クレイドル・ウィル・ロック」(1999) ティム・ロビンス監督
「ビューティフル・ピープル」(1999) ジャスミン・ディズダー監督
「マグノリア」(1999) ポール・トーマス・アンダーソン監督
「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」(1998)  ガイ・リッチー監督
「パルプ・フィクション」(1994) クエンティン・タランティーノ監督
「プレタポルテ」(1994) ロバート・アルトマン監督
「ショート・カッツ」(1993) ロバート・アルトマン監督
「ザ・プレイヤー」(1992) ロバート・アルトマン監督
「悲情城市」(1989) ホウ・シャオシェン監督
「マグノリアの花たち」(1989) ハーバート・ロス監督
「TOMORROW明日」(1988) 黒木和雄監督
「セント・エルモス・ファイアー」(1985) ジョエル・シューマカー監督
「フェーム」(1980) アラン・パーカー監督
「ナッシュビル」(1975) ロバート・アルトマン監督
「アマルコルド」(1974) フェデリコ・フェリーニ監督
「夜行列車」(1959) イエジー・カヴァレロヴィッチ監督
「七人の侍」(1954) 黒澤明監督
「青春群像」(1953) フェデリコ・フェリーニ監督
「グランド・ホテル」(1932) エドマンド・グールディング監督

■追加
「桐島、部活やめるってよ」(2012) 吉田大八監督、日本
「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」(2011) ジョン・マッデン監督、英・米・他
「インセプション」(2010) クリストファー・ノーラン監督、アメリカ
「バベル」(2006) アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督、アメリカ
「ボビー」(2006) エミリオ・エステヴェス監督、アメリカ
「モンテーニュ通りのカフェ」(2006) ダニエル・トンプソン監督、仏
「今宵、フィッツジェラルド劇場で」(2006) ロバート・アルトマン監督
「クレアモントホテル」(2005) ダン・アイアランド監督、英・米
「レイヤー・ケーキ」(2004) マシュー・ヴォーン監督

■こちらも要チェック
「フラガール」(2006) 李相日監督
「シリアナ」(2005) スティーブン・ギャガン監督
「メゾン・ド・ヒミコ」(2005) 犬童一心監督
「コーラスライン」(1985) リチャード・アッテンボロー監督

■気になる未見作品
「大停電の夜に」(2005) 源孝志監督
「NOELノエル」(2004) チャズ・バルミンテリ監督
「ラブ・アクチュアリー」(2003) リチャード・カーティス監督 House04mb
「きょうのできごと」(2003) 行定勲監督
「ウォーターボーイズ」(2001) 矢口史靖監督
「群盗、第7章」(1996)  オタール・イオセリアーニ監督
「蝶採り」(1992)  オタール・イオセリアーニ監督
「そして光ありき」(1989)  オタール・イオセリアーニ監督
「月の寵児たち」(1984) オタール・イオセリアーニ監督

  「群像劇」といわれるものはロバート・アルトマン監督の「ナッシュビル」が最初とされる。90年代から増え始め、2000年以降は激増している。人物の描き分け、複雑な人間関係の妙など、脚本家や演出家の腕の見せ所が多いため好まれるのだろう。
  いわゆるグランドホテル形式の作品など、古い映画にもこれに類するものはよく探せばかなりあるはずである。今回は思いついたもののみを取り上げた。

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