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2006年9月16日 (土)

ゴブリンのこれがおすすめ 27

アメリカ映画の巨匠たち

ジョン・フォード(1894-1973)
■おすすめの10本 Lady5_1
「シャイアン」(1964)
「リバティ・バランスを撃った男」(1962)
「長い灰色の線」(1954)
「静かなる男」(1952)
「三人の名付け親」(1948)
「荒野の決闘」(1946)
「わが谷は緑なりき」(1941)
「怒りの葡萄」(1940)
「駅馬車」(1939)
「男の敵」(1935)

■気になる未見作品
「タバコ・ロード」(1941)
「若き日のリンカン」(1939)

ウィリアム・ワイラー(1902-1981)
■おすすめの10本
「おしゃれ泥棒」(1966)
「コレクター」(1965)
「噂の二人」(1961)
「ベン・ハー」(1959)
「大いなる西部」(1958)
「友情ある説得」(1956)
「必死の逃亡者」(1955)
「ローマの休日」(1953)
「我等の生涯の最良の年」(1946)
「嵐が丘」(1939)

■こちらも要チェック
「L・B・ジョーンズの解放」(1970)
「黄昏」(1951)
「探偵物語」(1951)
「女相続人」(1949)
「ミニヴァー夫人」(1942)
「黒蘭の女」(1938) Car151bg
「孔雀夫人」(1936)

ビリー・ワイルダー(1906-2002)
■おすすめの10本
「お熱い夜をあなたに」(1972)
「あなただけ今晩は」(1963)
「アパートの鍵貸します」(1960)
「お熱いのがお好き」(1959)
「情婦」(1957)
「翼よ!あれが巴里の灯だ」(1957)
「昼下りの情事」(1957)
「七年目の浮気」(1955)
「サンセット大通り」(1950)
「深夜の告白」(1944)

■こちらも要チェック
「恋人よ帰れ!わが胸に」(1966)
「麗しのサブリナ」 (1954)
「第十七捕虜収容所」(1953)
「失われた週末」(1945)

フランク・キャプラ(1897-1991)
■おすすめの10本
「ポケット一杯の幸福」 (1961)
「素晴らしき哉、人生!」 (1946)
「毒薬と老嬢」 (1944)
「群衆」 (1941)
「スミス都へ行く」 (1939)
「我が家の楽園」 (1938)
「失はれた地平線」 (1937)
「オペラハット」 (1936)
「或る夜の出来事」 (1934)
「一日だけの淑女」 (1933)

  昔、まだ衛星放送もDVDもレンタルビデオ店すらなかった頃、どこの家庭でもテレビGskeiで映画を楽しんでいた。もちろん今より映画館に客が足を運んだ時代だが、テレビでも9時からと深夜を合わせると毎日映画を流していた。僕も高校2年から映画を本格的に観始めたが、高校の2、3年の時はほぼ毎日テレビで映画を観ていた。大学に入ってからも最初の2年間ぐらいはかなりテレビで映画を観ていた。観たいと思うだけの映画をテレビで放送していたのである。
  その頃よく放送されていたのは40年代から60年代にかけての映画だった。僕はこの時代の名作をほとんど映画で観たといっていい。上に挙げたアメリカ映画の4人の巨匠の作品もほとんどテレビで見た。どのタイトルも本当に懐かしい。ほとんど白黒映画だが、この時代のアメリカ映画は本当に充実していた。巨匠がひしめき、名前を聞けばすぐその代表作のタイトルやスタイルが思い浮かんだものだ。
  1000円以下の廉価版DVDが急速に普及し、この時代の映画が簡単に観られるようになってきた。まだヨーロッパ映画は遅れているが、アメリカ映画のラインナップはどんどん充実してきている。最新作もいいが、たまには白黒映画の名作も楽しんでみてはいかがでしょうか。

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