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2006年8月 7日 (月)

ドイツ映画ベスト100

1  「Uボート」(1981、ウォルフガング・ペーターゼン監督)
2  「吸血鬼ノスフェラトゥ」(1921、F.W.ムルナウ監督)
3  「ヒトラー最期の12日間」(2004、オリバー・ヒルシュピーゲル監督)
4  Die Feuerzangenbowle(1943)
5 「女子学生(秘)レポートNo.1 」(1970、エルンスト・ホフバウエル監督)
6 「不安は魂を食いつくす」、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督)
7  「グッバイ・レーニン!」(2003、ヴォルフガング・ベッカー監督) 
8 「橋」(1959、ベルンハルト・ヴィッキ監督) 
9 「マニトの靴」(2000、ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ監督)
10 「ブリキの太鼓」(1979、フォルカー・シュレンドルフ監督)
11 「ラン・ローラ・ラン」((1998、トム・ティクヴァ監督)
12  Wenn der Vater mit dem Sohne (1955)
13 「クリスチーネ・F」(1981、ウーリッヒ・エーデル監督)
14  Die Legende von Paul und Paula (1973) 東独
15 「愛より強く」 (2004、ファティ・アキン監督)
16 「ベルンの奇跡」 (2003、ゼーンケ・ヴォルトマン監督)
17 「M」(1931、フリッツ・ラング監督)
18 「白バラの祈り ゾフィ・ショル、最期の日々」(2005、マルク・ローテムント監督)
19 「es エス」(2001、オリバー・ヒルシュピーゲル監督)
20 「快楽晩餐会 または誰と寝るかという重要な問題」
   (1996、ヘルムート・ディートル監督)
21  Die Mädels vom Immenhof (1955)
22  「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」(1997、トーマス・ヤーン監督)
23  「フィッツカラルド」(1982、ヴェルナー・ヘルツォーク監督)
24  「ギガンティック」(1999、セバスチャン・シッパー監督)
25  Traumschiff Surprise - Periode 1 (2004)
26 「メトロポリス」(1926、フリッツ・ラング監督)
27   Der bewegte Mann (1994)
28   Ödipussi (1988)
29  「23 トゥエンティースリー」(1998、ハンス・クリスチャン・シュミット監督)
30  「マリア・ブラウンの結婚」(1979、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督)
31 「サン・アレイ」(1999、レアンダー・ハウスマン監督) 未公開
32  Comedian Harmonists (1997)
33  Schtonk (1992)
34  Spur der Steine (1966) 東独
35  Otto - Der Film (1985)
36 「ビヨンド・サイレンス」(1996、カロリーヌ・リンク監督) 
37  Herr Lehmann(2003)
38 「リリー・マルレーン」(1980、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督) 
39  Muxmäuschenstill (2004)
40 「嘆きの天使」(1930、ジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督) 
41 「カリガリ博士」(1920、ロベルト・ビーネ監督)
42 Kleine Haie (1992)
43 「ベルリン・天使の詩」(1987、ヴィム・ヴェンダース監督) 
44  Werner - Beinhart! (1990)
45  Das Leben ist eine Baustelle (1997、ヴォルフガング・ベッカー監督)
46  Große Freiheit Nr. 7 (1944、ヘルムート・コイトナー監督)
47  Theo gegen den Rest der Welt (1980)
48  Der Untertan (1951) 東独
49  Wir können auch anders (1993)
50  Winnetou I (1963)
51 「青い棘」(2003、アヒム・フォン・ボリエス監督)
52  Aimée und Jaguar (1998)
53  Der Totmacher (1995)
54 「名もなきアフリカの地で」(2001、カロリーヌ・リンク監督)
55  Der Hexer (1964)
56 「モモ」(1986、ヨハネス・シャーフ監督)
57 「少年探偵団」(1931、ゲルハルト・ランプレヒト監督)
58 「ベルリン、僕らの革命」(2004、ハンス・ワインガルトナー監督)  
59  「ガソリンボーイ三人組」(1930、ヴィルヘルム・ティーレ監督)
60  Der brave Soldat Schwejk (1960)
61  Rosen für den Staatsanwalt (1959)
62 「リトル・ウィッチ ビビと魔法のクリスタル」
   (2002、ヘルミーネ・フントゲブルース監督)
63  Heimat (1984)
64 「ソロシンガー」(1980、コンラート・ヴォルフ他監督) 東独
65 「バニシングストリート」(1991、ヴォルフガング・ビュルト監督)
66  Wir Wunderkinder (1958)
67 「テルレスの青春」(1966、フォルカー・シュレンドルフ監督) 
68  Das Wirtshaus im Spessart (1957)
69  Das kalte Herz (1950)
70 「ウィンタースリーパー」( 1997、トム・ティクヴァ監督)
71  Jakob der Lügner (1974) 東独
72  Man spricht deutsh (1988)
73  Männer (1985)
74  Die innere Sicherheit (2000)
75  Die Supernasen (1983)
76  Erkan und Stefan (2000)  
77  Abgeschminkt (1992)
78 「裸で狼の群れのなかに」(1962、フランク・バイヤー監督) 東独
79  Die Mörder sind unter uns (1946)
80 「カタリーナ・ブルームの失われた名誉」(1975、フォルカー・シュレンドルフ他監督)
81 「ほら男爵の冒険」(1943、ヨゼフ・フォン・バキ監督)
82  Das Superweib (1996)
83  「ファウスト」 (1926、F.W.ムルナウ監督)
84 「別れの朝」(1983、ロベルト・フォン・アケレン監督)
85  Die Unberührbare (2000)
86  Die Halbstarken (1956)
87  Die Söhne der großen Bärin (1965) 東独
88  Quax, der Bruchpilot (1941)
89  Deutschland im Herbst (1978)
90  Männerpension (1995)
91 「ローザ・ルクセンブルグ」(1985、マルガレーテ・フォン・トロッタ監督)
92 「ニーベルンゲン」(1924、フリッツ・ラング監督) 
93  Die bleierne Zeit (1981)
94  Der geteilte Himmel (1964) 東独
95 「最後の人」(1924、F・W・ムルナウ監督)
96  Unter den Brücken (1945、ヘルムート・コイトナー監督)
97 「罪ある女」(1950、ヴィリ・フォルスト監督)
98  Nachtgestalten (1999)
99  Menschen am Sonntag (1930)
100「会議は踊る」(1931、エリック・シャレル監督)

  2005年8月4日に公営テレビの北ドイツ放送「NDR」が発表した「ドイツ映画ベスト100」リストです。視聴者からの投票を集計したもののようです。だいぶ前にリストを入手していたのですが、邦題を確認するのが面倒でそのうちやろうと思いながら忘れていたものです。この1週間ほどまったく映画を観ていないので何かブログに使えるネタはないかとパソコンの中を探していて見つけました。

  こうやって見ると意外にドイツ映画は日本で公開されているなと改めて思います。もちろYimg ん劇場未公開でビデオやDVDでのみ観られるものも含まれています。日本で有名な「死滅の谷」(21、フリッツ・ラング監督)、「ドクトル・マブゼ」(22、フリッツ・ラング監督)、「プラーグの大学生」(26、ヘンリク・ガレーン監督)、「ヴァリエテ」(25、E.A.デュポン監督)、「パンドラの箱」(29、ゲオルグ・ヴィルヘルム・パプスト監督)、「三文オペラ」(31、ゲオルグ・ヴィルヘルム・パプスト監督)、「アギーレ・神の怒り」(72、ヴェルナー・ヘルツォーク監督)、「カスパー・ハウザーの謎」(75、ヴェルナー・ヘルツォーク監督)などは軒並み選外に。「会議は踊る」もぎりぎりの100位!比較的新しいものが多いのは仕方がない。それにしても同じ事を日本でやったら、かなり違うリストが出来上がるでしょう。

  個人的に大好きな「こわれ瓶」(37、グスタフ・ウチツキ監督)や「マーサの幸せレシピ」(01、サンドラ・ネットルベック監督)が入っていないのは残念です。しかし、ナチスを逃れて多くの才能ある映画人が国外に亡命したために、50年代から70年代のドイツ映画はすっかり停滞していたと思われていたのですが、その時期の作品が結構挙げられているのは驚きです。旧ソ連ばかりか、ドイツも知られざる傑作が大量に眠っているという感を強くしました。

<追記>
 本館ホームページ「緑の杜のゴブリン」に「BFI選定イギリス映画ベスト100」および、「BFI選定英国テレビ番組ベスト100」を載せています。関心がある方はそちらも覗いてみてください。右のサイドバーに「緑の杜のゴブリン」へのリンクがあります。「イギリス映画の世界」というコーナーがありますので、そちらに入ってください。
 また、当ブログには、同じくBFI(British Film Institute)が選定した「14歳までに見ておくべき映画トップ50」も載せてあります。タイトルをクリックすれば記事に飛びます。

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