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2006年8月 5日 (土)

ゴブリンのこれがおすすめ 22

記録映画/ドキュメンタリー

■おすすめの20本
「ディープ・ブルー」(03、アラステア・フォザーギル、アンディ・バイヤット監督、英)
「華氏911」(04、マイケル・ムーア監督、アメリカ)
「アマンドラ!希望の歌」(02、リー・ハーシュ監督、南ア・米)
「ボウリング・フォー・コロンバイン」(02、マイケル・ムーア監督、アメリカ)
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」(99、ヴィム・ヴェンダース監督、独・キューバ、他)
「アトランティス」(91、リュック・ベッソン監督、フランス)
「ロジャー&ミー」(89、マイケル・ムーア監督、アメリカ)
「100人の子供たちが列車を待っている」(88、イグナシオ・アグレロ監督、チリ)
「柳川堀割物語」(87、高畑勲監督、日本)
「戒厳令下チリ潜入記」(86、ミゲル・リティン監督、スペイン)
「ハーヴェイ・ミルク」(84、ロバート・エプスタイン監督、アメリカ)
「アトミック・カフェ」(82、ケビン・ラファティ他監督、アメリカ)
「獄中のギュネイ」(79、H.シュテンペル、M.リプケンス監督、西ドイツ)
「ラストワルツ」(78、マーティン・スコセッシ監督、アメリカ)
「ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間」(70、マイケル・ウォドレー他監督、米)
「沈黙の世界」(56、ジャック・イヴ・クストー、ルイ・マル監督、フランス)
「真夏の夜のジャズ」(59、バート・スターン監督、アメリカ)
「夜と霧」(55、アラン・レネ監督、フランス)
「アラン」(34、ロバート・J・フラハティ監督、イギリス)
「極北の怪異」(22、ロバート・J・フラハティ監督、アメリカ)

●追加
「バックコーラスの歌姫たち」(2013、モーガン・ネヴィル監督、アメリカ)
「シュガーマン 奇跡に愛された男」(2012、マリク・ベンジェルール監督、スウェーデン・英)
「世界の果ての通学路」(2012、パスカル・プリッソン監督、フランス)
「ミツバチの羽音と地球の回転」(2010、鎌仲ひとみ監督、日本)
「キャピタリズム マネーは踊る」(2009、マイケル・ムーア監督、米)
「牛の鈴音」(2008、イ・チュンニョル監督、韓国)
「ヤング@ハート」(2007、スティーヴン・ウォーカー監督、イギリス)
「ヒロシマナガサキ」(2007、スティーブン・オカザキ監督、米)
「シッコ」(2007、マイケル・ムーア監督、米)
「ミリキタニの猫」
(2006、リンダ・ハッテンドーフ監督、アメリカ)
「ジプシー・キャラバン」(2006、ジャスミン・デラル監督、米)
「不都合な真実」(2006、デイビス・グッゲンハイム監督、アメリカ)
「六ヶ所村ラプソディー」(2006、鎌仲ひとみ監督、日本)
「ヨコハマメリー」(2005、中村高寛監督、日本)
「蟻の兵隊」(2005、池谷薫監督、日本)
「ノー・ディレクション・ホーム」(2005、マーティン・スコセッシ監督、アメリカ)
「未来を写した子どもたち」(2004、ロス・カウフマン、ザナ・ブリスキ監督、米)
「炭鉱(ヤマ)に生きる」(2004、萩原吉弘監督、日本)
「スティーヴィー」(2002、スティーヴ・ジェイムス監督、アメリカ)
「延安の娘」(2001、池谷薫監督、日本) 
「ある映画監督の生涯 溝口健二の記録」(1975、新藤兼人監督、日本)

■こちらも要チェック
「皇帝ペンギン」(05、リュック・ジャケ監督、フランス)
「WATARIDORI」(01、ジャック・クルーゾ、ミシェル・デバ監督、フランス)
「雲 息子への手紙」(01、マリオン・ヘンセル監督、ベルギー・ドイツ)
「東京オリンピック」(65、市川崑監督、日本)
「ユンボギの日記」(65、大島渚監督、日本)
「オリンピア」(38、レニ・リーフェンシュタール監督、ドイツ)

■気になる未見作品
「ガーダ・パレスチナの詩」(05、古居みずえ監督)
「三池 終わらない炭鉱の物語」(05、熊谷博子監督)
「トントンギコギコ図工の時間」(04、野中真理子監督、日本)
「スーパーサイズ・ミー」(04、モーガン・スパーロック監督、アメリカ)
「鉄西区」(03、ワン・ビン監督、中国)
「フォッグ・オブ・ウォー」(03、エロール・モリス監督、アメリカ)
「らくだの涙」(03、ビャンバスレン・ダバー 、 ルイジ・ファロルニ監督、ドイツ)
「アレクセイと泉~百年の泉の物語~」(02、本橋成一監督、日本)
「元始、女性は太陽であった 平塚らいてうの生涯」(01、羽田澄子監督、日本)
「ナージャの村」(97、本橋成一監督、日本)
「ナヌムの家」(95、ビョン・ヨンジュ監督、韓国)
「阿賀に生きる」(92、佐藤真監督、日本)
「歌舞伎役者・片岡仁左衛門」(92、羽田澄子監督、日本)
「痴呆性老人の世界」(86、羽田澄子監督、日本)
「ショアー」(85、クロード・ランズマン監督、フランス)
「早池峰の賦」(82、羽田澄子監督、日本) 
「続未帰還兵を追って」(75、今村昌平監督、日本)
「リトアニアへの旅の追憶」(72、ジョナス・メカス監督、アメリカ)
「未帰還兵を追って:タイ編」(71、今村昌平監督、日本)
「未帰還兵を追って:マレー編」(71、今村昌平監督、日本)
「日本の悲劇」(46、亀井文夫監督、日本)
「戦ふ兵隊」(38、亀井文夫監督、日本)

  優れた作品が多くあるにもかかわらず、一般に知られていないジャンルです。岩058384波ホールが羽田澄子監督の作品などを積極的に上映してきましたが、まだまだ一般になじみがない。僕自身も羽田澄子監督の作品は一本も観たことがありません。いわゆる文化映画もこのジャンルと重なりますが、これはさらに一般には縁遠い存在です。しかしNHKのアーカイブを見ればわかりますが、ドキュメンタリーは撮られた時も貴重なものだったでしょうが、時間がたてばたつほど歴史的記録としてより価値を帯びてきます。そういう意味では特殊なジャンルでもあります。
  まだまだ他にありそうな気がしますが、とりあえず思いついたのは今のところこれだけ。おいおい追加してゆきます。音楽ものは無数にありますが、ここでは歴史的に重要なものだけを挙げておきます。「おすすめ」と「未見」がほぼ同じ数あるということ自体が普段目に触れないものが多いことを示しています。山形ドキュメンタリー映画祭は有名ですが、もっとこのジャンルが広く知られ、また観られるようになることを望みます。

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