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2006年7月13日 (木)

ゴブリンのこれがおすすめ 20

ファンタジー映画

■おすすめの15本(本格的ファンタジー)
「ロード・オブ・ザ・リング・シリーズ」(ピーター・ジャクソン監督、01~3)
「ハリー・ポッター・シリーズ」(クリス・コロンバス監督、他、01~)
「チャーリーとチョコレート工場」(ティム・バートン監督、05)
「パイレーツ・オブ・カリビアン」(ゴア・バービンスキー監督、03)
「ビッグ・フィッシュ」(ティム・バートン監督、03)
「スリーピー・ホロウ」(ティム・バートン監督、99)
「ロスト・チルドレン」(ジャン・ピエール・ジュネ、95)
「フィオナの海」(ジョン・セイルズ監督、94)
「シザーハンズ」(ティム・バートン監督、90)
「コクーン」(ロン・ハワード監督、85)
「ルカじいさんと苗木」(レゾ・チヘイーゼ監督、73、ソ連)
「メリー・ポピンズ」(ロバート・スティーヴンソン監督、64)
「石の花」(アレクサンドル・プトゥシコ監督、46)
「美女と野獣」(ジャン・コクトー監督、46)
「オズの魔法使い」(ヴィクター・フレミング監督、39)

■おすすめの40本(大人のファンタジー、他)
「リトル・ミス・サンシャイン」(ジョナサン・デイトン監督・他、06)
「トンマッコルへようこそ」(パク・クァンヒョン監督、05)
「ローズ・イン・タイドランド」(テリー・ギリアム監督、05) Piano1s
「下妻物語」(中島哲也監督、04)
「父と暮らせば」(黒木和雄監督、04)
「ミリオンズ」(ダニー・ボイル監督、04)
「クジラの島の少女」(ニキ・カーロ監督、03)
「春夏秋冬そして春」(キム・キドク監督、03)
「ホテル・ハイビスカス」(中江裕司監督、03)
「茶の味」(石井克人監督、03)
「ククーシュカ ラップランドの妖精」(アレクサンドル・ロゴシュキン監督、02)
「至福のとき」(チャン・イーモウ監督、02)
「マゴニア」(イネケ・スミツ監督、01)
「イルマーレ」(イ・ヒョンスン監督、00)
「ギャラクシー・クエスト」(ディーン・パリーゾー監督、99)
「マルコヴィッチの穴」(スパイク・ジョーンズ監督、99)
「ルナ・パパ」(バフティヤル・フドイナザーロフ監督、99)
「グース」(キャロル・バラード監督、96)
「Shall we ダンス?」(周防正行監督、95)
「熱帯魚」(チェン・ユーシュン監督、95)
「はるか、ノスタルジィ」(大林宣彦監督、94)
「パリ空港の人々」(フィリップ・リオレ監督、93)
「ラテンアメリカ光と影の詩」(フェルナンド・E・ソラナス監督、92)
「天使にラブ・ソングを」(エミール・アルドリーノ監督、92)
「大誘拐」(岡本喜八監督、91)
「春にして君を想う」(フレドリック・トール・フリドリクソン監督、91)
「ふたり」(大林宣彦監督、91)
「ゴースト ニューヨークの幻」(ジェリー・ザッカー監督、90)
「ベルリン・天使の詩」(ヴィム・ヴェンダース監督、87)
「夢見るように眠りたい」(林海象監督、86)
「未来世紀ブラジル」(テリー・ギリアム監督、85)
「エクスカリバー」(ジョン・ブアマン監督、81)
「光年のかなた」(アラン・タネール監督、80)
「ミツバチのささやき」(ヴィクトル・エリセ監督、73)
「華氏451」(フランソワ・トリュフォー監督、66)
「黒いオルフェ」(マルセル・カミュ監督、59)
「赤い風船」(アルベール・ラモリス監督、56)
「オルフェ」(ジャン・コクトー監督、49)
「天国への階段」(マイケル・パウエル&エメリック・プレスバーガー監督、46)
「天国は待ってくれる」(エルンスト・ルビッチ監督、43)
「悪魔が夜来る」(マルセル・カルネ監督、42)

■追加
「シルク・ドゥ・ソレイユ 彼方からの物語」(2012、アンドリュー・アダムソン監督、米)
「フランケン・ウィニー」(2012、ティム・バートン監督、アメリカ)
「ホビット 思いがけない冒険」(2012、ピーター・ジャクソン監督、米・ニュージーランド)
「砂漠でサーモン・フィッシング」(2011、ラッセ・ハルストレム監督、英)
「ミッドナイト・イン・パリ」(2011、ウディ・アレン監督、スペイン・アメリカ)
「ヒューゴの不思議な発明」(2011、マーティン・スコセッシ監督、アメリカ)
「アリス・イン・ワンダーランド」(2010、ティム・バートン監督、アメリカ)
「ラブリーボーン」(2009、ピーター・ジャクソン監督、米・英・ニュージーランド)
「パンズ・ラビリンス」(2007、ギレルモ・デル・トロ監督、メキシコ・スペイン・他)
「迷子の警察隊」(2007、エラン・コリリン監督、イスラエル・他)
「嫌われ松子の一生」(2006、中島哲也監督、日本)
「かもめ食堂」(2005、荻上直子監督、日本)

 このジャンルはアニメにぴったりで、したがってアニメに傑作が多い。しかし「コープス・ブライド」のレビューに「お勧めアニメ」のリストを挙げているので、ここではアニメ作品をはずしました(いずれこのコーナーでも改めて取り上げます)。アニメをはずしてみるとさすがに該当作品は少ない。このジャンルのほとんどはお子様向け。そこで、大人向けのファンタジーやSF作品を代わりに取り込んでみました。
  こうやってまとめてみると「幽霊」ものが多いことに気づきます。竹内結子主演の「黄泉がえり」、「いま、会いにゆきます」など一時は流行にすらなっていました。この手の作品としては「父と暮らせば」と「ゴースト ニューヨークの幻」あたりが代表作でしょう。
  「ET」や「未知との遭遇」なども考えましたが僕自身の評価があまり高くないので上げませんでした。一般的には当然リストに入る作品でしょう。「チャーリーとチョコレート工場」の評価もさほど高くないのですがジャンルにぴったりの作品なので取り上げました。

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