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2006年5月28日 (日)

ゴブリンのこれがおすすめ 14

伝記映画

 最近ミュージシャンの伝記映画が多いので、そもそも伝記映画がどれくらいあるかリストを作ってみた(本館HP「緑の杜のゴブリン」のmiscellanyコーナーにある「伝記映画作品リスト」参照)。いやあ、びっくりしました。出てくる、出てくる。こんなにあるとは。思いつく限りの作品をあげてみましたが、本館HPの網羅的リストですらもれているのがまだまだありそうです。
 当然おすすめリストもかなりの数になってしまいました。やはり、何事かを成し遂げた人は映画の題材になりやすいということでしょう。かつては偉人伝の映画版として盛んに作られたのでしょうが、最近はむしろオリジナル脚本が書けなくなったことの裏返し現象のような気がします。
 ただ、それはハリウッドだけの事情かもしれません。、90年代以降の傑作群を見るとその充実振りは驚くほどです。やはり名を成した人物の人生には奥深い人間ドラマが潜んでいるということなのでしょう。80年代以降に傑作、秀作がひしめいているために、かつての定番映画がだいぶ「こちらも要チェック」コーナーに回ってしまいました。ただこちらのコーナーには「恋に落ちたシェイクスピア」や「イル・ポスティーノ」など、「伝記映画」からは若干外れるものの、作品的には優れたものも入っているのでご注意を。

■おすすめの40本
「シンデレラマン」(2005、ジェイムズ・J・ブラドック)
「五線譜のラブレター」(2004、コール・ポーター)
「ヒトラー最期の12日間」(2004、アドルフ・ヒトラー)
「モーターサイクル・ダイアリーズ」(2004、エルネスト・チェ・ゲバラ)
「ヴェロニカ・ゲリン」(2003)
「フリーダ」(2002、フリーダ・カーロ)
「酔画仙」(2002、チャン・スンオプ)
「永遠のマリア・カラス」(2002、マリア・カラス)
「ビューティフル・マインド」(2001、ジョン・フォーブス・ナッシュJr.)
「アイリス」(2001、アイリス・マードック)
「エリザベス」(1998、エリザベス1世)
「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」(1998)
「Queen Victoria 至上の愛」(1997、ヴィクトリア女王)
「宋家の三姉妹」(1997)
「シャイン」(1995、デヴィッド・ヘルフゴット)
「英国万歳!」(1994、ジョージ三世)
「永遠の愛に生きて」(1993、C.S.ルイス/ジョイ・グレシャム)
「シンドラーのリスト」(1993、オスカー・シンドラー)
「コルチャック先生」(1991、ヤヌシュ・コルチャック)
「グラン・ブルー」(1988、ジャック・マイヨール)
「遠い夜明け」(1987、スティーブン・ビーコ)
「ラスト・エンペラー」(1987、溥儀)
「アマデウス」(1984、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト) Cutcup03
「レッズ」(1981、ジョン・リード)
「メフィスト」(1981、グスタフ・グリュンドゲソス)
「歌え!ロレッタ愛のために」(1980)
「ウディ・ガスリー わが心のふるさと」(1976)
「ある映画監督の生涯 溝口健二の記録」(1975)
「マーラー」(1974、グスタフ・マーラー)
「ピロスマニ」(1969、ニコ・ピロスマニ)
「裸足のイサドラ」(1968、イサドラ・ダンカン)
「アンドレイ・ルブリョフ」(1967)
「アラビアのロレンス」(1962、T.E.ロレンス)
「五つの銅貨」(1959、レッド・ニコルズ)
「モンパルナスの灯」(1958、アメデオ・モディリアーニ)
「翼よ!あれが巴里の灯だ」(1957、チャールズ・リンドバーグ)
「イワン雷帝」(1946)
「ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ」(1942、ジョージ・M・コーハン)
「レンブラント描かれた人生」(1936)
「ヘンリー八世の私生活」(1933)

■追加
「ジャージー・ボーイズ」(2014、フランキー・ヴァリとフォー・シーズンズ)
「ダラス・バイヤーズクラブ」(2013、ロン・ウッドルーフ)
「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」(2013、デイヴ・ヴァン・ロンク)
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(2013、ジョーダン・ベルフォート)
「風立ちぬ」(2013、堀越二郎)
「それでも夜は明ける」(2013、ソロモン・ノーサップ)
「42 ~世界を変えた男~」(2013、ジャッキー・ロビンソン)
「コン・ティキ」(2012、トール・ヘイエルダール)
「シュガーマン 奇跡に愛された男」(2012、ロドリゲス)
「光にふれる」(2012、ホアン・ユィシアン)
「ハンナ・アーレント」(2012)
「リンカーン」(2012)
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」(2011)
「もうひとりのシェイクスピア」(2011)
「英国王のスピーチ」(2010、ジョージ6世)
「ソーシャル・ネットワーク」(2010、マーク・ザッカーバーグ)
「インビクタス/負けざる者たち」(2009、ネルソン・マンデラ)
「花の生涯~梅蘭芳」(2008)
「セラフィーヌの庭」(2008、セラフィーヌ・ルイ)
「チェ28歳の革命」(2008、チェ・ゲバラ)
「エディット・ピアフ 愛の賛歌」(2007)
「クィーン」(2006、エリザベス2世)
「世界最速のインディアン」(2005、バート・マンロー)
「Ray」(2004、レイ・チャールズ)

■こちらも要チェック
「アビエイター」(2004、ハワード・ヒューズ)
「ビヨンドtheシー」(2004、ボビー・ダーリン)
「ネバーランド」(2004、ジャームズ・バリ)
「真珠の耳飾の少女」(2003、ヨハネス・フェルメール)
「ジャンヌ・ダルク」(1999)
「恋に落ちたシェイクスピア」(1998)
「マイケル・コリンズ」(1996)
「イル・ポスティーノ」(1995、パブロ・ネルーダ)
「まあだだよ」(1993、内田百閒)
「マルコムX」(1992)
「チャーリー」(1992、チャールズ・チャップリン)
「マイ・レフトフット」(1989、クリスティ・ブラウン)
「バード」(1988、チャーリー・パーカー)
「ローザ・ルクセンブルク」(1985)
「ハメット」(1982、ダシール・ハメット)
「ローズ」(1979、ジャニス・ジョプリン)
「奇跡の人」(1979、ヘレン・ケラー)
「レニー・ブルース」(1974)
「ビリー・ホリデイ物語 奇妙な果実」(1972)
「ゲバラ!」(1969、エルネスト・チェ・ゲバラ)
「わが命尽きるとも」(1966、トマス・モア) 048966
「奇跡の丘」(1964、イエス・キリスト)
「スパルタカス」(1960)
「愛情物語」(1955、エディ・デューティン)
「ベニイ・グッドマン物語」(1955)
「グレン・ミラー物語」(1954)
「赤い風車」(1952、アンリ・トゥールーズ・ロートレック)
「十月のレーニン」(1937)
「巨星ジーグフェルド」(1936、フローレンツ・ジーグフェルド)
「未完成交響楽」(1933、フランツ・ペーター・シューベルト)
「裁かるゝジャンヌ」(1928、ジャンヌ・ダルク)

■気になる未見作品
「力道山」(2005)
「ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方」(2004)
「アドルフの画集」(2002、アドルフ・ヒトラー)
「ミセス・パーカー ジャズ・エイジの華」(1994、ドロシー・パーカー)
「レニ」(1993、レニ・リーフェンシュタール)
「ガンジー」(1982)
「狂えるメサイア」(1972、アンリ・ゴーティエ)
「ジョルスン物語」(1946、アル・ジョルスン)
「ゾラの生涯」(1937、エミール・ゾラ)
「ナポレオン」(1927)

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