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2006年4月26日 (水)

ゴブリンのこれがおすすめ 6

女性映画(90年代以降)
■おすすめの40本
「ラヴェンダーの咲く庭で」(2005、チャールズ・ダンス監督、イギリス)
「ヴェラ・ドレイク」(2004、マイク・リー監督、イギリス他)
「いつか読書する日」(2004、緒方明監督、日本)
「ヴェロニカ・ゲリン」(2003、ジョエル・シュマッカー監督、アイルランド他)
「カーサ・エスペランサ」(2003、ジョン・セイルズ監督、米・メキシコ)
「カレンダー・ガールズ」(2003、ナイジェル・コール監督、イギリス)
「永遠のマリア・カラス」(2002、フランコ・ゼフィレッリ監督、イタリア他)
「靴に恋して」(2002、ラモン・サラザール監督、スペイン)
「死ぬまでにしたい10のこと」(2002、イザベル・コヘット監督、スペイン)
「上海家族」(2002、ポン・シャオレン監督、中国)
「ションヤンの酒家」(2002、フォ・ジェンチイ監督、中国)
「涙女」(2002、リュウ・ビンジェン監督、中国・他)
「フリーダ」(2002、ジュリー・テイモア監督、メキシコ他)
「ベッカムに恋して」(2002、グリンダ・チャーダ監督、英独)
「アイリス」(01、リチャード・エア監督、イギリス)
「アメリ」(01、ジョン・ピエール・ジュネ監督、フランス)
「女はみんな生きている」(01、コリーヌ・セロー監督、フランス)
「子猫をお願い」(01、チョン・ジェウン監督、韓国)
「ブリジット・ジョーンズの日記」(01、シャロン・マグワイア監督、英)
「ポーリーヌ」(01、リーフェン・デブローワーカントク、ベルギー他)
「マーサの幸せレシピ」(01、サンドラ・ネットルベック監督、ドイツ)
「初恋のきた道」(00、チャン・イーモウ監督、中国)
「きれいなおかあさん」(99、スン・ジョウ監督、中国)
「ひかりのまち」(99、マイケル・ウィンターボトム監督、イギリス)
「ムッソリーニとお茶を」(99、フランコ・ゼフィレッリ監督、アメリカ)
「この森で、天使はバスを降りた」(98、リー・デビッド・ズロートフ監督、米)
「セントラル・ステーション」(98、バルサル・サレス監督、ブラジル)
「Queen Victoria 至上の愛」(リチャード・ドナー監督、イギリス)
「宋家の三姉妹」(97、メイベル・チャン監督、香港・日本)
「鳩の翼」(97、イアン・ソフトリー監督、イギリス)
「ある貴婦人の肖像」(96、ジェーン・カンピオン監督、アメリカ)
「秘密と嘘」(96、マイク・リー監督、イギリス)
「いつか晴れた日に」(95、アン・リー監督、イギリス)
「女人、四十」(95、アン・ホイ監督、香港)
「活きる」(94、チャン・イーモウ監督、中国)
「レディバード・レディバード」(94、ケン・ローチ監督、イギリス)
「風の丘を越えて」(93、イム・グォンテク監督、韓国)
「紅夢」(91、チャン・イーモウ監督、中国)
「銀馬将軍は来なかった」(91、チャン・ギルス監督、韓国)
「フライド・グリーン・トマト」(91、ジョン・アブネット監督、アメリカ)

●追加
「少女は自転車にのって」(2012、ハイファ・アル=マンスール監督、サウジアラビア、他)
「ボルベール<帰郷>」(2007、ペドロ・アルモドバル監督、スペイン)
「マルタのやさしい刺繍」(2006、ベティナ・オベルリ監督、スイス)
「やわらかい手」(2006、サム・ガルバルスキ監督、イギリス・他)
「トゥヤーの結婚」(2006、ワン・チュアンアン監督、中国)
「オフサイド・ガールズ」(2006、ジャファル・パナヒ監督、イラン)
「プラダを着た悪魔」(2006、デビッド・フランケル監督、アメリカ)
「嫌われ松子の一生」(2006、中島哲也監督、日本)
「フラガール」(2006、李相日監督、日本)
「キムチを売る女」(2005、チャン・リュル監督、韓国・中国)
「かもめ食堂」
(2005、荻上直子監督、日本)
「スタンドアップ」(2005、ニキ・カーロ監督、米)
「旅するジーンズと16歳の夏」(2005、ケン・クワピス監督、米)
「シリアの花嫁」(2004、エラン・リクリス監督、イスラエル・仏・独)
「母たちの村」(2004、ウスマン・センベーヌ監督、仏・セネガル)
「OUT」(2002、平山秀幸監督、日本)

■こちらも要チェック
「クレールの刺繍」(2004、エレオノール・フォーシェ監督、フランス)
「犬猫」(2004、井口奈己監督、日本)
「サマリア」(2004、キム・ギドク監督、韓国)
「下妻物語」(2004、中島哲也監督、日本)
「ロード88 出会い路、四国へ」(2004、中村幻児監督、日本)
「エイプリルの七面鳥」((03、ピーター・ヘッジス監督、アメリカ)
「珈琲時光」(03、ホウ・シャオシェン監督、日本)
「キャロルの初恋」(02、イマノル・ウリベ監督、スペイン)
「たまゆらの女」(02、スン・チョウ監督、中国)
「夕映えの道」(01、レネ・フェレ監督、フランス)
「チャドルと生きる」(00、ジャファル・パナヒ監督、イラン)
「エマ」(96、ダグラス・マクグラス監督、イギリス)
「森の中の淑女たち」(90、グロリア・デマーズ監督、カナダ)

 「女性映画」とは「女性の生き方を描いた映画」という程度の広い意味で使っています。若干はみ出るものは「こちらも要チェック」欄に入れました。こうやってリストを作ってみて、こんなに数があったのかと驚きました。恋愛物を除いてもこれだけある。2003年ごろからこの手の映画が増えてきたと漠然と感じていたのですが、リストにすると90年代の後半ごろからどっと増え、2000年代に入ってさらに急激に増えていることがわかります。
 もう一つ驚いたのはイギリス映画が圧倒的に多いこと。フランス映画は思ったほど多くはなく、中国映画が意外に多い。これだけイギリス映画が目立って多いのにはそれなりの理由があるはずですが、それが何か今はよく分かりません。
 ともかく、リストを作ってみると意外なことに気がつきます。映画のレビューを書けない時の埋め草に始めた企画ですが、結構やりがいがありそうです。

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