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2006年4月28日 (金)

ヴェニスの商人

Kagami_wedding_01 2004年 アメリカ・イタリア・ルクセンブルグ・イギリス
監督・脚本:マイケル・ラドフォード
原作:ウィリアム・シェイクスピア
撮影監督:ブノワ・ドゥローム
プロダクションデザイン: ブルーノ・ルベオ
編集:ルチア・ズケッティ
音楽:ジョスリン・プーク
衣裳デザイン:サミー・シェルドン
出演:アル・パチーノ、ジェレミー・アイアンズ、ジョセフ・ファインズ
    リン・コリンズ、 ズレイカ・ロビンソン、クリス・マーシャル
    チャーリー・コックス、 マッケンジー・クルック、ヘザー・ゴールデンハーシュ
    ジョン・セッションズ、 グレゴール・フィッシャー、ロン・クック、アラン・コーデュナー
   アントン・ロジャース、デヴィッド・ヘアウッド

  マイケル・ラドフォード監督の「ヴェニスの商人」を観て、まず印象に残るのはシャイロックを演じたアル・パチーノの熱演だろう。これは彼の演技力に負うところが大きいが、それだけではない。この有名なシェイクスピアの戯曲を映画化するに際して、マイケル・ラドフォード監督の狙いはこれまで悪党として扱われてきたシャイロックに焦点を当てることにあった。原作ではシャイロックは単なる欲深い守銭奴である。彼の理不尽な要求をポーシャがうまく裁いてみせ、ついでに彼女の恋も見事成就するという話だ。基本的に喜劇である。この映画版は悪役に過ぎないシャイロックに焦点を当て、彼にユダヤ人のなめてきた辛酸を語らせ、一見理不尽に見える彼の要求にはそれなりの理由があることを示す。彼は残酷な守銭奴ではなく、キリスト教徒によって虐げられてきた被害者であり、キリスト教徒の定めによって財産も名誉もすべて奪われた哀れな犠牲者として描かれている。ラストでシャイロックの娘のジェシカ(ズレイカ・ロビンソン)が銛で魚を突いている父親を悲しみをたたえた目で眺めるシーンはそういう意味で必要なシーンだった。

 シャイロックに焦点を当てるといっても基本的に原作に忠実に描いているので、大幅に彼のせりふを付け足しているわけではない。むしろ他の要素をそぎ落としている。そして冒頭の字幕でユダヤ人に対する差別について説明をつけるという処理をしている。原作は戯曲なので当然せりふが中心である。映画化する際には背景説明が必要になってくるが、かといってあまり説明的では興をそぐ。基本的な状況説明を冒頭の字幕だけにしたのは適切な判断だったと思う。その説明も簡潔にしてツボを押さえている。

  16世紀ヨーロッパ社会のユダヤ人に対する排斥は自由主義の都市国家ヴェニスで
 も行われていた。彼らは塀のある工場跡かゲットーに住まわされ、夜はキリスト教徒
 が門を施錠して番をした。日中ゲットーを出る者はユダヤ人の印として赤い帽子の着
 用が義務付けられた。ユダヤ人は土地の所有を禁じられ、金貸しを営んでいたが、そ
 れはキリスト教の教えに反することだった。教養あるヴェニス人は知らぬふりをしてい
 たが、反ユダヤ人の狂信者は彼らを許さなかった。

  この冒頭の説明に続き、キリスト教徒がユダヤ人をからかっている場面を映し出す。アントーニオ(ジェレミー・アイアンズ)がシャイロックにつばを吐きかける場面も挿入されている。この段階で早くも観客は心理的にシャイロック側に立ってしまう。このようにしっかりと前提を作っているからこそ、シャイロックがユダヤ人に対するいわれのない差別を激烈に批判する場面がなおさら記憶にやきつくのである。

  ユダヤ人には目がないか?手がないのか?内臓や体つき、感覚、感情、情熱、食
 べ物が違うか?刃物で傷つかないか?同じ病気にかからず同じ薬で治らないか?
 同じ季節の暑さ寒さがキリスト教徒と違うか?針で刺しても血が出ないか?くすぐって
 も笑わないか?毒を盛っても死なないか?迫害されても復讐しないのか?それだって
 あんたたちと同じだ。ユダヤ人に迫害されたらどうする?復讐か?我々だって迫害
 されたら同じことさ。キリスト教徒を見習い復讐する。お前たちの仕打ちを真似して
 やる。どれだけ苦労をしてもお手本より上手にやるぞ。

 これを聞いているキリスト教徒たちは何も言い返せない。いや、この場面だけではない。最後までこの論理を超える論理が提起されることはない。シャイロックは最後に破滅するが、それは彼の論理が覆されたからではなく、あくまで1ポンドの肉を要求する彼の訴えが「法的に」裁かれただけである。彼が提起した問題提起は結局のところはぐらかされ、まったく別の側面から彼は裁かれる。それだけに彼の問題提起は最後まで観客の胸に突き刺さったままなのだ。

 確かに彼の「要求」は常軌を逸していた。彼の言い分に分があるとしても、肉1ポンドを要求することがユダヤ人差別を解決するわけではない。積もり積もった彼の恨みつらみが彼をそのような行動に追いやったことは理解できるが、彼の行動を是認は出来ない。なぜなら彼の行動は個人的な恨みに端を発しているからだ。裁判での彼の言い分は上に引用したせりふほどには説得力がない。「どうしようもないのだ。私にも理由はない。今までに積もった恨みとしか言えません。アントーニオが嫌いでたまらない。」

  シャイロックの提起した問題が抜き差しならないのはユダヤ人全体にかかわる大きな問題がその前提として存在しているからだが、シャイロック自身はその重荷を担うにはあまりに卑小だった。シェイクスピアは大きな問題の存在を暗示するが、それを個人的問題に収斂させ、結局のところ「正義」によって「悪」が裁かれるという図式に乗っかって喜劇的に問題を処理してしまった。シャイロックを不当な扱いに抗議する英雄としては描かなかった。

  たとえば、キリスト教徒と駆け落ちした娘が見つからないと聞いて、シャイロックは嘆く。「ユダヤ民族は呪われていると今初めて感じた。世の中にある不運が私の肩にのしかかっている。そして世の中にあるため息がこの口から出る。世の中にある涙が目から流れる。」ここでは自分の不運をユダヤ人全体の運命と重ねていた。しかしジェノアで娘を見かけた、一晩で80ダカットも使ったそうだとユダヤ人の仲間から聞いたときは、「胸をえぐられるようだ。もう金が戻らない。80ダカット。たった一晩で。80ダカットも!」と嘆いてみせる。もはや娘のことなど心配してはいない。彼が気をもんでいるのは金だ。金貸し根性が染み付いているシャイロックには金がすべてなのである。彼に一定の言い分があることは認めつつも、最終的には強欲な守銭奴として否定される。映画も原作の枠組みは崩さない。だが、そこはシェイクスピア。ユダヤ人を退場させる前に思う存分思いのたけを吐き出させる。裁判の場面でシャイロックは皮肉を連発する。お前たちキリスト教徒のやってきたことは本当に正しいといえるのか?

   無実の身に恐れるものはない。あなた方は大勢の奴隷を買い取り、犬かラバのよ
 うに扱い、金を払ったからと卑しい仕事をさせる。彼らを自由にしては?娘の婿にど
 うだ?なぜ重労働をさせる?彼らにも柔らかいベッドを!あなた方と同じご馳走を!
 こう答えるのか?「奴隷は私のものだ。」私も答えるぞ。私が要求している1ポンドの
 肉は金を出して買ったもの。私のものだ。

  しかしポーシャの活躍で形勢逆転。シャイロックは肉どころか、自分の財産をすべて失い、さらにはキリスト教徒に改宗することを命ぜられる。この裁きは正しかったのか。改宗を迫る権利が法にあるのか。考えようによってはこの判決自体がキリスト教の横暴さを表しているとも取れる。シャイロックを無慈悲な守銭奴としてだけ見ていた時には痛快な逆転Engle2 劇に思えた。しかしシャイロックに一定の言い分があると感じ始めたとたん、この判決自体が果たして「公正な」ものだったのかという疑問が頭をよぎりはじめる。そう感じさせたとすれば、それは映画の力だ。シャイロックのせりふの背後に、彼個人を超えた大きな問題があることを常に観客に意識させることに成功したからだ。原作の枠組みがあるためにキリスト教自体を相対化し風刺するところまでは行かなかったが、映画を観終わった後まで尾を引く問題提起をしたことも事実だ。その点は評価できる。

 しかしシャイロックをリアルに描いた結果、皮肉なことに、この映画はちぐはぐなものになってしまった。シャイロックの人物像に社会的、歴史的要素を描きこめば描きこむほど、描写はリアリズムに近づいてゆく。もともと戯曲で、しかも喜劇だったものにリアリズムを持ち込むことによって、齟齬が生じてしまった。バッサーニオ(ジョセフ・ファインズ)とポーシャの喜劇的部分とシャイロックの悲劇性を帯びたリアリスティックな部分が無理やりつなぎ合わされることになってしまった。

 積年のうらみつらみをリアルに語るシャイロックの傍らに、どう見ても女にしか見えないポーシャが法服を着て明らかに女の声で語る姿がある。もともとの喜劇なら笑って済ませられよう。そもそも演劇には様々な制約がある。例えば、シェイクスピアの時代には女性が舞台に立てないので子どもが女性を演じていた。剣で人を刺す場面があっても、それが本当に刺していないと観客は分かっている(映画のようにリアルに血が飛び散ったりはしない)。それでも「刺した」とみなして観客は観ている。このような暗黙の了解が鑑賞の前提となっている。だが、舞台と映画は違う。アル・パチーノの熱演とリン・コリンズのお粗末な扮装が隣り合っていたのでは、もはや暗黙の前提の枠を超えて、リアリズムに亀裂が生じている。どうしても違和感がぬぐえない。裁判の後のポーシャとバッサーニオの指輪をめぐるこっけいなやり取りも、緊迫感のある法廷場面の後ではなんとも馬鹿げて映る。アル・パチーノとジェレミー・アイアンズの火花散る迫真の法廷場面に比べるとなんとも安手で物足りない。原作の枠を守る限りではこのギクシャクした「張り合わせ細工」は解決できない。喜劇にするかリアリズム劇に徹するか、二つに一つだ。そうでなければ一貫しない。しかしポーシャに絡む部分はとうていリアリズム劇にはなりえない。結局映画版はこの矛盾を解決できなかった。

 シャイロック像がリアルなだけに、他の部分のいい加減さがあれこれ見えてしまう。そもそもバッサーニオは散々遊び歩いて金を使い果たしただらしない男である。それがあっさりポーシャの望ましい婚約者になってしまう。理由はこれまた単純だ。彼がいい男だったからである。一目ぼれ。おいおい、いいのかそれで。確かに3つの箱から正しい箱を選ばせるという課題を彼はクリアしている。この箱選びは倫理的試金石になっている。正しい箱を選んだということは、見せかけにだまされない「正しい」判断力を持った男だということを意味する。彼が試験に合格した時点で、彼のだらしのない過去はすべてチャラにされる。実に都合のいい展開だ。そもそもバッサーニオだってポーシャの金狙いではなかったのか。シャイロックとどこが違うのか。

 金持ちは立派な人間だという単純な決め付け方はもちろんしていない。バッサーニオに先立って箱試験を受けた最初の二人の求婚者たちは、それこそ「おばか」を絵に描いたような男たちだった。ポーシャも単に裕福な家柄の娘というだけではなく、裁判ですぐれた能力を発揮したからこそ立派な娘だと太鼓判を押されている形になっている。しかし彼女が裁判で示したのは機知に富んでいるというだけだ。彼女はシャイロック裁判が提起している問題の核心をまったく理解していない。シャイロックなど野蛮人程度にしか思っていない。

 要するに映画「ヴェニスの商人」は中途半端に終わってしまった。名作「イル・ポスティーノ」(94)のマイケル・ラドフォード監督作品だけに、理不尽な差別に対する怒りで身をたぎらせるシャイロックの反抗を力強く描きだして見せた。高利貸しという蔑まれる商売でしか生きる道を持たず、不合理な差別への恨みから「憎しみの鬼」と化した男の復讐劇と破滅への転落を深い共感を込めて重厚なドラマに仕上げることに成功した。歴史を感じさせる濃厚な映像も画面に深みを与え効果的だった。しかしポーシャ、バッサーニオ、アントーニオ、グラシアーノ(クリス・マーシャル)、ポーシャの侍女ネリッサ(ヘザー・ゴールデンハーシュ)たちをめぐるおめでたいコメディは底が浅く、何とも脳天気で軽薄ですらある。財産を使い果たした遊び人バッサーニオの軽薄さ、考えてみればアントーニオはある意味で彼の犠牲者である。アントーニオが危険を冒してまでシャイロックから金を借りたのは彼とバッサーニオの間になにやら怪しげな関係があると匂わせている。いわれのない差別に怒りをほとばしらせるシャイロックに比べれば、彼らの生活の方こそよほど退廃的で享楽的である。

  バッサーニオがポーシャに近づけたのもシャイロックに借りた金があったからである。ユダヤ人の「汚れた」金でうわべを取り繕った男に一目ぼれしてしまうポーシャの浅はかさ。結局は金と色男が物を言う世界。そんなおめでたい連中の恋愛劇が批判的にではなくコメディの味付けをまぶして肯定的に描かれている。「ヴェニスの商人」が傑作にいたらなかったのはこのように不徹底だったからである。バッサーニオの友人ロレンゾー(チャーリー・コックス)と駆け落ちしたシャイロックの娘ジェシカ(ズレイカ・ロビンソン)のエピソードももう一つシャイロックのテーマと深く結びついていないため、どこか宙に浮いた印象を受ける。どうせシャイロックを主人公にするなら、タイトルも思い切って「ヴェニスのユダヤ人」にして、もっと現代的解釈を前面に押し出しても良かったのではないか。裁判はポーシャの機転でシャイロックが負けるが、シャイロックの主張に理があると見抜いたポーシャは、省みて自分の浅はかさに気づく。裁判の後彼女はだらしないバッサーニオを追い払ってしまう。最後にシャイロックを潤んだ目で眺めているのは娘のジェシカではなくポーシャである。こういう展開はいかがか。

■アル・パチーノ おすすめの10本
「ヴェニスの商人」(2004)
「インサイダー」(1999)
「リチャードを探して」(1996)
「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」(1992)
「スカーフェイス」(1983)
「ジャスティス」(1979
「ゴッドファーザーPARTII」(1974)
「狼たちの午後」(1975)
「スケアクロウ」(1973)
「ゴッドファーザー」(1972)

  初めて観たアル・パチーノ出演作は「ゴッドファーザー」である。やさしく明るい青年がマフィアの世界に巻き込まれてゆき、最後は目つきがまるで別人のように鋭くなって行くすさまじい演技に末恐ろしいほどの才能を感じた。しかしその後、恵まれた才能を持ちながら出演作にはあまり恵まれなかった。彼ほどの才能があればもっと出演作に名作があっていいはずだ。だが彼の才能を生かしきる作品との出会いはこれからなのかも知れない。「ヴェニスの商人」の頭抜けた演技力を観てそう思った。

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コメント

 弓木さん コメントありがとうございます。
 確かにシェイクスピア劇には残酷な場面がたくさん出てきますね。『マクベス』や『リア王』などがその典型でしょう。とことん人間を追い詰めて、心の底からの叫びを搾り出す、そんな作風なのだと思います。
 「生きるべきか死ぬべきか」はフリッツ・ラングの「死刑執行人もまた死す」と並ぶ反ナチ映画の傑作だと思います。メル・ブルックスが再映画化した「メル・ブルックスの大脱走」もなかなかに優れていたと思います。「死刑執行人」と「大脱走」はDVDで手に入れたのですが、「生きるべきか」はアマゾンでも値が落ちないのでまだ入手できていません。中古で値が下がらないのは人気があるのでしょう。
 弓木さんの指摘で「ゴブリンのこれがおすすめ」の次回のテーマが決まりました。「反ナチ映画」。かなりあるのでまとめるのに時間がかかりそうですが、やりがいのあるテーマです。

こんばんは。僕はこの映画は観てないのですが、シェークスピア作品というのは、何であれ「残酷さ」が強烈な特徴になっていると思います。犠牲者の苦しみを正確に認識しながら、かつ平気で地獄に突き落とせる-というのは、シェークスピアに独自のものです。
ところでハリウッド映画の最高傑作(と僕が思う)ルビッチ監督の『生きるべきか死ぬべきか』は、ナチス占領下のワルシャワが舞台であり、ここではまさしくユダヤ人役者に「目がないのか?…」以下のセリフを語らせて、反ユダヤ主義への鮮やかなプロテストにしていました。ルビッチもたしかユダヤ人でしたよね。ゴブリンさんならあの作品もご存知かと思いますが…。

atsushi 009さん コメントありがとうございます。
よかったらまた時々お寄りください。

TBどうもです。いつのまにやらDVDが発売されてたのですね。買わなくては。

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