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2006年1月14日 (土)

最近上田でもいい日本映画が観られるようになった

st  どうしたわけか、最近急に上田でもいい映画が観られるようになった。それもなぜか日本映画ばかりだ。昨年の12月に「メゾン・ド・ヒミコ」を観たのが最初。今年に入って先週「運命じゃない人」を観た。今日は「ALWAYS三丁目の夕日」を観てきた。明日は「THE有頂天ホテル」を観に行く予定。その後も「博士の愛した数式」(これは上田でもロケをした)と「県庁の星」が控えている。日本映画のレベルが上がってきたことの現われだろうと思う。ただこの調子で今後もいい映画が続くかはまだ分からない。いずれにしても今年はもっと映画館で映画を観ようと思っている。

  「ALWAYS三丁目の夕日」は予想以上によかった。後半はもう涙が乾く暇がなかった。このところコメディタッチの映画ばかり作っていた日本映画だが、これは伝統的な日本映画の味わい、「警察日記」や「本日休診」、あるいは小津の長屋物などに通じる庶民の哀歓を綴った人情喜劇である。アメリカ映画の様なアクション大作やミュージカルを作れない日本では、こういう映画が得意だった。戦後間もない東京の風景を再現した映像も素晴らしい。懐かしい風景だった。レビューを書くのが楽しい作業になりそうだ。

  それにしても、雨天とはいえ土曜日なのに観客は20人程度。小さな映画館なのにがらがらである。上田では普通の入りだが、いい映画なのだからもっと多くの人に観てほしい。ただ、子供が三人観ていたが、途中そわそわしたりしていなかったので夢中で観ていたようだ。年配の人だけではなく子供たちも観て楽しめる映画のようだ。なんだか自分のことのようにうれしい。

 一方洋画の方は観たい映画がさっぱりこない。「ナルニア国物語」が来る予定だが、出気が気になる。VFXが発達した今日、かつては映画化が困難だったファンタジーがスクリーン上で表現可能になった。「ロード・オブ・ザ・リング」を観れば、もう大概のものは映画化が可能だという気になる。そうなると「ナルニア国物語」にとどまらず、ファンタジー王国イギリスが生み出した膨大な数のファンタジー小説が次々に映画化される可能性がでてくる。これは児童文学大好きの僕としては楽しみである。

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  『ALWAYS 三丁目の夕日』観賞レビュー! 47年後に、逢いましょう。 すべての日本人に贈る 夢と希望いっぱいの珠玉の感動作!! 文部科学省選定作品 ★スタッフ★ 監督・脚本・VFX:山崎貴 脚本:古沢良太 音楽:佐藤直紀 主題歌:D-51 「ALWAYS」   ★キャスト★ 茶川竜之介:吉岡秀隆 鈴木則文:堤真一 石崎ヒロミ:小雪 星野六子:堀北真希 大田キン:もたいまさこ 宅間史郎:三浦友和(特別... [続きを読む]

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