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2019年6月30日 (日)

これから観たい&おすすめ映画・BD(19年7月)

【新作映画】公開日
6月21日
 「パピヨン」(マイケル・ノアー監督、アメリカ)
 「家族にサルーテ!イスキア島は大騒動」(ガブリエレ・ムッチーノ監督、イタリア)
 「ジョナサン ふたつの顔の男」(ビル・オリヴァー監督、アメリカ)
 「ザ・ファブル」(江口カン監督、日本)
6月22日
 「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」(アク・ロウヒミエス監督、フィンランド)
 「アマンダと僕」(ミカエル・アース監督、フランス)
 「巴里祭」(1933、ルネ・クレール監督、フランス)
 「リラの門」(1957、ルネ・クレール監督、フランス)
6月28日
 「COLD WAR あの歌、2つの心」(パヴェウ・パヴリコフスキ監督、ポーランド・英・仏)
 「新聞記者」(藤井道人監督、日本)
 「無双の鉄拳」(キム・ミンホ監督、韓国)
 「今日も嫌がらせ弁当」(塚本連平監督、日本)
 「凪待ち」(白石和彌監督、日本)
6月29日
 「ニューヨーク 最高の訳あり物件」(マルガレーテ・フォン・トロッタ監督、ドイツ)
 「イーちゃんの白い杖」(橋本真理子監督、日本)
7月5日
 「ワイルドライフ」(ポール・ダノ監督、アメリカ)
 「Girl / ガール」(ルーカス・ドン監督、ベルギー)
 「ゴールデン・リバー」(ジャック・オーディアール監督、仏・スペイン・ルーマニア・他)
 「いちごの唄」(菅原伸太郎監督、日本)
7月6日
 「田園の守り人たち」(グザヴィエ・ボーヴォワ監督、フランス・スイス)
 「サマーフィーリング」(ミカエル・アース監督、フランス・ドイツ)
7月12日
 「シンク・オア・スイム」(ジル・ルルーシュ監督、フランス)
7月19日
 「マーウェン」(ロバート・ゼメキス監督、アメリカ)
 「工作 黒金星と呼ばれた男」(ユン・ジョンビン監督、韓国)

 

【新作DVD・BD】レンタル開始日
7月2日
 「喜望峰の風に乗せて」(ジェームズ・マーシュ監督、イギリス)
 「愛唄―約束のナクヒト―」(川村泰佑監督、日本)
 「バルバラ セーヌの黒いバラ」(マチュー・アマルリック監督、フランス)
7月3日
 「迫り来る嵐」(ドン・ユエ監督、中国)
 「フロントランナー」(ジェイソン・ライトマン監督、アメリカ)
 「かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発」(吉田康弘監督、日本)
 「来る」(中島哲也監督、日本)
 「ファースト・マン」(デイミアン・チャゼル監督、アメリカ)
 「負け犬の美学」(サミュエル・ジュイ監督、フランス)
 「未来を乗り換えた男」(クリスティアン・ペッツォルト監督、ドイツ・フランス)
 「あの頃、君を追いかけた」(長谷川康夫監督、日本)
7月5日
 「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」(ローナ・タッカー監督、英)
 「アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語」(カレン・シャフナザーロフ監督、ロシア)
7月10日
 「そらのレストラン」(深川栄洋監督、日本)
7月17日
 「シンプル・フェイバー」(ポールフェイグ監督、アメリカ・カナダ)
 「ジュリアン」(グザヴィエ・ルグラン監督、フランス)
7月24日
 「バンブルビー」(トラヴィス・ナイト監督、アメリカ)
 「ライ麦畑の反逆児」(ダニー・ストロング監督、アメリカ)
 「サタデーナイト・チャーチ」(デイモン・カーダシス監督、アメリカ)
 「十二人の死にたい子供たち」(堤幸彦監督、日本)
8月2日
 「サンセット」(ネメシュ・ラースロー監督、ハンガリー・フランス)
 「天国でまた会おう」(アルベール・デュポンテル監督、フランス)
 「バジュランギおじさんと、小さな迷子」(カビール・カーン監督、インド)
 「ビリーブ 未来への大逆転」(ミミ・レダー監督、アメリカ)
 「私は、マリア・カラス」(トム・ヴォルフ監督、フランス)
8月7日
 「移動都市/モータル・エンジン」(クリスチャン・リヴァーズ監督、アメリカ)
 「グレイテスト・ショーマン」(マイケル・グレイシー監督、アメリカ)
 「ナチス第三の男」(セドリック・ヒメネス監督、仏・英・ベルギー)
 「バーニング 劇場版」(イ・チャンドン監督、韓国)
 「こんな夜更けにバナナかよ 悲しき実話」(前田哲監督、日本)
 「鈴木家の嘘」(野尻克己監督、日本)
 「マスカレード・ホテル」(鈴木雅之監督、日本)
8月9日
 「ホイットニー ~オールウェイズ・ラヴ・ユー~」8ケヴィン・マクドナルド監督、イギリス)
8月14日
 「ビューティフル・ボーイ」(フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン監督、米)

 

【旧作DVD・BD】発売日
6月25日
 「懐かしいフランス映画 1」(1935~49、ジャン・ルノワール、イヴ・アレグレ、他、監督)
  収録作品:「かりそめの幸福」「白鳥の死」「獣人」「美しき小さな浜辺」「火の接吻」
 「懐かしいフランス映画 2」(1936~53、ジャン・ボワイエ、ジャン・ドラノワ、他、監督)
  収録作品:「不良青年」「バラ色の人生」「想い出の瞳」「娼婦マヤ」「巴里の気まぐれ娘」
6月26日
 「東京裁判」(小林正樹監督、日本)
6月29日
 「巴里祭」(1933、ルネ・クレール監督、フランス)
 「リラの門」(1957、ルネ・クレール監督、フランス)
7月3日
 「ナチュラル」(84、バリー・レヴィンソン監督、アメリカ)
 「小さな恋のメロディ」
7月5日
 「田舎司祭の日記」(1950、ロベール・ブレッソン監督、フランス)
7月24日
 「フォレスト・ガンプ 一期一会」(1994、ロバート・ゼメキス監督)
8月7日
 「まぼろしの市街戦」(1966、フィリップ・ド・ブロカ監督、仏・英)

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

2019年5月27日 (月)

これから観たい&おすすめ映画・BD(19年6月)

【新作映画】公開日
5月17日
 「リトル・フォレスト 春夏秋冬」(イム・スルレ監督、韓国)
5月18日
 「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」(フレデリック・ワイズマン監督、アメリカ)
 「雪子さんの足音」(浜野佐知監督、日本)
5月24日
 「ベン・イズ・バック」(ピーター・ヘッジズ監督、アメリカ)
5月25日
 「パリの家族たち」(マリー=カスティーユ・マンシヨン=シャール監督、フランス)
 「兄消える」(西川信廣監督、日本)
5月31日
 「パラレル・ワールド・ラブストーリー」(森義隆監督、日本)
 「イングランド・イズ・マイン」(マーク・ギル監督、イギリス)
 「長いお別れ」(中野量太監督、日本)
 「さよならくちびる」(塩田明彦監督、日本)
6月1日
 「誰もがそれを知っている」(アスガー・ファルハディ監督、スペイン・フランス・イタリア)
 「メモリーズ・オブ・サマー」(アダム・グジンスキ監督、ポーランド)
 「ずぶぬれて犬ころ」(本田孝義監督、日本)
6月7日
 「スノー・ロワイヤル」(ハンダ・ペデル・モランド監督、スペイン・フラス・イタリア)
 「町田君の世界」(石井裕也監督、日本)
 「海獣の子供」(渡辺歩監督、日本)
 「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」(ブレット・ヘイリー監督、アメリカ)
 「The Crossing ザ・クロッシングPart 1」(ジョン・ウー監督、中国)
 「クローゼットに閉じ込められた僕の奇想天外な旅」(ケン・スコット監督、仏・米・インド・他)
6月14日
 「柴公園」(綾部真弥監督、日本)
 「旅のおわり世界のはじまり」(黒沢清監督、日本)
 「ハウス・ジャック・ビルト」(ラース・フォン・トリアー監督、デンマーク・仏・独・他)
 「ガラスの城の約束」(デスティン・ダニエル・クレットン監督、アメリカ)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
5月22日
 「アリー/スター誕生」(ブラッドリー・クーパー監督、アメリカ)
 「マイ・プレシャス・リスト」(スーザン・ジョンソン監督、アメリカ)
5月24日
 「女王陛下のお気に入り」(ヨルゴス・ランティモス監督、アイルランド・英・米)
5月25日
 「ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ」(フレデリック・ワイズマン監督、米・仏
6月4日
 「暁に祈れ」(ジャン・ステファーヌ・ソヴェール監督、英・仏)
 「メアリーのすべて」(ハイファ・アル・マンスール監督、英・ルクセンブルク・米)
 「日々是好日」(大森立嗣監督、日本)
 「ゴッズ・オウン・カントリー」(フランシス・リー監督、イギリス)
6月5日
 「おかえり、ブルゴーニュへ」(セドリック・クラピッシュ監督、フランス)
 「彼が愛したケーキ職人」(オフィル・ラウル・グレイツァ監督、イスラエル・ドイツ)
 「マイ・サンシャイン」(デニズ・ガムゼ・エルギュヴェン監督、フランス・ベルギー)
 「TAXI ダイヤモンド・ミッション」(フランク・ガスタンビド監督、フランス)
 「メリー・ポピンズ リターンズ」(ロブ・マーシャル監督、アメリカ)
 「蜘蛛の巣を払う女」(フェデ・アルバレス監督、英・独・スウェーデン・他)
 「バハールの涙」(エヴァ・ユッソン監督、フランス・ベルギー・ジョージア・スイス)
 「フェルディナンド」(カルロス・サルダーニャ監督、アメリカ)
6月7日
 「アース:アメイジング・デイ」(リチャード・デイル監督、イギリス・中国)
6月12日
 「チワワちゃん」(二宮健監督、日本)
6月19日
 「運び屋」(クリント・イーストウッド監督、アメリカ)
 「エリック・クラプトン~12小節の人生~」(リリ・フィニー・ザナック監督、イギリス)
6月21日
 「サイバー・ミッション」(リー・ハイロン監督、中国・香港)
7月2日
 「喜望峰の風に乗せて」(ジェームズ・マーシュ監督、イギリス)
 「愛唄―約束のナクヒト―」(川村泰佑監督、日本)
7月3日
 「迫り来る嵐」(ドン・ユエ監督、中国)
 「フロントランナー」(ジェイソン・ライトマン監督、アメリカ)
 「かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発」(吉田康弘監督、日本)
 「来る」(中島哲也監督、日本)
7月5日
 「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」(ローナ・タッカー監督、英)
7月17日
 「シンプル・フェイバー」(ポールフェイグ監督、アメリカ・カナダ)

【旧作DVD・BD】発売日
5月31日
 「ホフマン物語」(マイケルパウエル&エメリック・プレスバーガー監督、イギリス)
7月3日
 「ナチュラル」(84、バリー・レヴィンソン監督、アメリカ)

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

2019年5月 1日 (水)

ゴブリンのこれがおすすめ 44 イギリスのTVドラマ

「ミス・マープル」(1984-91)★★★★
  ジョーン・ヒクソン、ファビア・ドレイク、ステイシー・ドーニング、クライヴ・メリソン
  レイチェル・ベル、グエン・ワットフォード、モーレイ・ワトソン、シルヴィア・シムズ
「野望の階段」(1990) ★★★★
  イアン・リチャードソン、スザンナ・ハーカー、ダイアン・フレッチャー、マイルズ・アンダーソン
  ニコラス・セルビー、デヴィッド・リオン、ケネス・ギルバート、コリン・ジーヴォンス
「第一容疑者」(1991-6) ★★★★★
  ヘレン・ミレン、トム・ベル、ジャック・エリス、コリン・サーモン、ジョン・ベンフィールド
  クレイグ・フェアブラス、ピーター・キャパルディ、リチャード・ホーレイ、レイフ・ファインズ
「刑事フォイル」(2002-2015) ★★★★★
  マイケル・キッチン、ハニーサックル・ウィークス、アンソニー・ハウエル
  アレックス・ジェニングス
「MI-5 英国機密諜報部」(2002-11)  ★★★★☆
  ピーター・ファース、ヒュー・サイモン、ローリー・マクレガー、マシュー・マクファディン
  キーリー・ホーズ、ルパート・ペンリー=ジョーンズ、ジェニー・アガター、ニコラ・ウォーカー
「ステート・オブ・プレイ 陰謀の構図」(2003)  ★★★★☆
  ジョン・シム、デヴィッド・モリッシー、ビル・ナイ、ケリー・マクドナルド
「荒涼館」(2005) 英・米 ★★★★
  アンナ・マックスウェル・マーティン、ジリアン・アンダーソン、デニス・ローソン
  チャールズ・ダンス、パトリック・ケネディ、キャリー・マリガン、ナサニエル・パーカー
「ステート・ウイズイン~テロリストの幻影」(2006) 英・米 ★★★★☆
  ジェイソン・アイザックス、シャロン・グレス、ベン・ダニエルズ、ノーウ・ジェンキンス
  アレックス・ジェニングス
「クランフォード」(2007,2009、エリザベル・ギャスケル原作)  ★★★★☆
  ジュディ・デンチ、アイリーン・アトキンス、リサ・ディロン、フランチェスカ・アニス
  フィリップ・グレニスター、ジム・カーター、キンバリー・ニクソン、クローディー・ブレイクリー
「ラスト・エネミー 近未来監視国家の陰謀」(2008) ★★★★☆
  ベネディクト・カンバーバッチ、ロバート・カーライル、アナマリア・マリンカ
  マックス・ビーズレイ、エヴァ・バーシッスル、ジェラルディン・ジェームズ
「刑事ヴァランダー」(2008-10) ★★★★
  ケネス・ブラナー、サラ・スマート、サディー・シミン、リチャード・マッケイブ、トム・ベアード
「連続誘拐」(2008) ★★★★
  ヒュー・ボネヴィル、ジャネット・マクティア、クレア・ホルマン、エレノア・マンウラ
  エイドリアン・ローリンズ、ジョータッカー、ハリエット・ウォルター
「ラークライズ」(2008-9) ★★★★
  オリヴィア・ハリナン、ジュリア・サワラ、マーク・ヒープ、サンディ・マクデイド
  マチルダ・ジーグラー、ヴィクトリア・ハミルトン、ブレンダン・コイル、リンダ・バセット
「スモール・アイランド」(2009) ★★★★
  ナオミ・ハリス、ルース・ウィルソン、ベネディクト・カンバーバッチ、デヴィッド・オイェロウォ
  アシュリー・ウォルターズ
「ダークエイジ・ロマン 大聖堂」(2010) ★★★★ 独・英・カナダ
  イアン・マクシェーン、マシュー・マクファディン、エヒ・レッドメイン、ヘイリー・アトウェル
  サラ・パリッシュ、ナタリア・ヴェルナー、アナトル・トープマン、ジョン・ビルマイアー
「刑事ジョン・ルーサー」(2010-) ★★★★☆
  イドリス・エルバ、ルース・ウィルソン、インディラ・ヴァルマ、スティーヴン・マッキントッシュ
「ダウントン・アビー」(2010-15) ★★★★★
  ヒュー・ボネヴィル、エリザベス・マクガヴァーン、マギー・スミス、ミシェル・ドッカリー
  ジム・カーター、フィリス・ローガン、ジョアン・フロガットローラ・カーマイケル
「SHERLOCK」(2010-) ★★★★
  ベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマン、ルパート・グレイヴス
  フィル・デイヴィス
「新米刑事モース~オックスフォード事件簿」(2011-) ★★★★☆
  ショーン・エヴァンス、ロジャー・アラム、アントン・レッサー、ジャック・ラスキー
「私立探偵ジャクソン・ブロディ」(2011-) ★★★★
  ジェイソン・アイザックス、アマンダ・アビントン、ソウイ・アシュトン、ミリー・イネス
「ミステリー in パラダイス」(2011) ★★★★
  ベン・ミラー、サラ・マーティンス、クリス・マーシャル、ドン・ワーリントン、トビ・バカレ
  ゲイリー・カー、ダニー・ジョン=ジュールス、ジョセフィン・ジョベール
「Silk 王室弁護士マーサ・コステロ」(2011~14)★★★★★
  マキシン・ピーク、ルパート・ペンリー=ジョーンズ、ニール・ステューク、ニーナ・ソサーニャ
  トム・ヒューズ、ナタリー・ドーマー、ジョン・マクミラン、テオ・バークレム=ビッグス
「コール・ザ・ミッドワイフ ロンドン助産婦の物語」(2012-) ★★★★☆
  ジェシカ・レイン、ミランダ・ハート、ジェニー・アガター、パム・フェリス、ヘレン・ジョージ
  ジュディ・バーフィット、ブライオニー・ハンナ、ローラ・メイン、クリフ・パリージ
「リッパー・ストリート」(2012-13) ★★★★☆
  マシュー・マクファディン、ジェローム・フリン、アダム・ローゼンバーグ
「トンネル ~国境に落ちた血」(2013) ★★★★
  スティーヴン・ディレイン、クレマンス・ポエジー、ティボール・ド・モンタレンベール
  エンジェル・コールビー、セドリック・ヴィエラ、ジョゼフ・マウル、トム・ベイトマン
「セルフリッジ英国百貨店」(2013-) ★★★★
  ジェレミー・ピヴェン、フランシス・オコナー、キカ・マーカム
「ブロードチャーチ」(2013-15) ★★★★
  デヴィッド・テナント、オリヴィア・コールマン、デヴィッド・ブラッドリー
「ブラウン神父」(2013-) ★★★★☆
  マーク・ウィリアムズ、ヒューゴ・スピアー、ソーチャ・キューザック、ナンシー・キャロル
  アレックス・ブライス、トム・チェンバース、キース・オズボーン
「ザ・ゲーム」(2014) ★★★★☆
  トム・ヒューズ、ブライアン・コックス、ヴィクトリア・ハミルトン、ジョナサン・アリス
  ポール・リッター、ショーン・ドゥーリー、クロエ・ピリー
「Happy Valley/ハッピー・バレー復讐の町」(2014-16) ★★★★★
  サラ・ランカシャー、ジェームズ・ノートン、シヴォーン・フィネラン、スティーヴ・ペンバートン
「夜の来訪者」(2015) ★★★★★
  デヴィッド・シューリス、ソフィー・ランドル、ミランダ・リチャード、ケン・スコット
「埋もれる殺意~39年目の真実」(2015) ★★★★☆
  ニコラ・ウォーカー、サンジーヴ・バスカー、ピーター・イーガン、バーナード・ヒル
  トレヴァー・イヴ、ルース・シーン、トム・コートネイ、ジェマ・ジョーンズ、シェリー・ルンギ
「女王ヴィクトリア 愛に生きる」(2016) ★★★★
  ジェナ・コールマン、トム・ヒューズ、ルーファス・シーウェル、キャサリン・フレミング
  ネル・ハドソン
「メグレ警視」(2016-) ★★★★
  ローワン・アトキンソン、ルーシー・コウ、ショーン・ディングウォール、エイダン・マクアードル
  レオ・スター、マーク・ヒープ
「The Tunnel-サボタージュ」(2016) イギリス・フランス ★★★★☆
  スティーヴン・ディレイン、クレマンス・ポエジー、ティボール・ド・モンタレンベール
  エンジェル・コールビー、セドリック・ヴィエラ、ウィリアム・アッシュ
「グラスゴーの連続殺人鬼」(2016) ★★★★
  ダグラス・ヘンシュオール、マーティン・コムストン、ショーナ・マクドナルド、ジョアンナ・ロス
  デニス・ローソン
「埋もれる殺意 ~26年の沈黙~」(2017) ★★★★
  ニコラ・ウォーカー、サンジーヴ・バスカー,ピーター・イーガン、ロレイン・アシュボーン
  マーク・ボナー、ロージー・カヴァリエロ、バドリア・ティミミ、ジョセフ・アルティン
「シェイクスピア&ハサウェイの事件簿」(2018-) ★★★★
  マーク・ベントン、ジョー・ジョイナー、パトリック・ウォールシュ・マクブライド

<追加作品>
「ジェイン・オースティンの後悔」(2008) 英・米 ★★★★
  オリヴィア・ウィリアムズ、サミュエル・ラウキン、グレタ・スカッキ、トム・ヒドルストン
  ヒュー・・ボネヴィル、イモージェン・プーツ
「リトル・ドリット」(2008、チャールズ・ディケンズ原作) ★★★★
  クレア・フォイ、マシュー・マクファディン、 トム・コートネイ、アラン・アームストロング
  エディ・マーサン、ジュディ・パーフィット、エマ・ピアソン、セバスチャン・アルメストロ
  アンディ・サーキス、ラッセル・トヴェイ、ジェームズ・フリート、ジョージア・キング
  ロン・クック、アレックス・ウィンダム、ビル・パターソン
「主任警部アラン・バンクス」(2010-15)  ★★★★
  スティーヴン・トンプキンソン、アンドレア・ロウ、コリン・ティアニー、ロレイン・バローズ
  ジャック・ディーム、トム・ショウ、キャロライン・キャッツ、ニック・シディ、ダニー・ラヒム
  キース・バロン
「ニュー・ブラッド 新米捜査官の事件ファイル」(2016-) ★★★★
  マーク・ストリーパン、ベン・タヴァソリ、マーク・アディ、ドリアン・ラフ、アリヨン・バカレ
  アンナ・チャンセラー、キンバリー・ニクソン、アイーシャ・ハート、マーク・ボナー
「トンネル -復讐の執行人」(2017)  ★★★★☆
  スティーヴン・ディレイン、クレマンス・ポエジー、エンジェル・コールビー
  セドリック・ヴィエラ、ティボール・ド・モンタレンベール、ウィリアム・アッシュ
「ザ・ファイブ -残されたDNA-」(2017) ★★★★
  トム・カレン、O・T・ファグベンル、リー・イングルビー、サラ・ソルマーニ
  ハンナ・アータートン、ジェラルディン・ジェイムズ、マイケル・マロニー

 

 このところ映画を観る機会がめっきり減りました。かといってなにも観ていないわけではありません。映像配信サービス「ユーネクスト」でTVドラマを見まくっているため、映画を観ている余裕がないのです。「ユーネクスト」は16年の11月に契約しました。最初は主に映画やドキュメンタリーを観ていたのですが、次第にドラマを観るようになりました。僕は衛星放送の契約をしていないので、これまで地上波で放送されるドラマしか観ていなかったのです。地上波で放送されるドラマは正直言って観るべきものはごくわずかです。もともと衛星放送が始まる前からテレビのドラマはあまり観ていなかったのですが、衛星放送が始まると観たいものは映画もドラマもスポーツもドキュメンタリーもほとんど衛星放送に持っていかれ、地上波は今やNHKの朝ドラと「ブラタモリ」くらいしか観るものがなくなってしまいました。
 そんなわけで、テレビ・ドラマは日本製であれ外国ものであれ大したものはないと思い込んでいたのです。しかし「ユーネクスト」で四つ星、五つ星が付いているドラマを観てみるとその水準の高さに仰天しました。そこにはとてつもなく広く深い世界が広がっていたのです。今まで存在すら知らなかった傑作がゴロゴロある。なんてもったいないことをしていたのかと思いましたが、しかしおかげで面白いドラマを観るのに時間が足りないくらいです。すでに放送が終わったドラマ・シリーズを観る利点は、一気見ができることです。次の回まで1週間待つ必要がない。ぶっ続けで6時間も7時間も画面にかじりついて1シーズン分を観てしまうことも度々です。
 ということで、この間たっぷり観たテレビ・ドラマを何回かに分けて紹介します。まずはイギリスのドラマ。刑事ものやサスペンス物が多いですが、「クランフォード」や「ラークライズ」のように19世紀の生活がリアルに再現されているドラマを発見して大いに感激しています。まさかエリザベス・ギャスケルの小説をドラマ化したものが観られるなんて夢のようです。ジョージ・エリオットやジョージ・ギッシングのドラマ化作品もいつか見られるのだろうか。いつまでもシェイクスピアやディケンズやオースティンやブロンテ姉妹ばかりでは新鮮味がありませんからね。
 しばらくはテレビ・ドラマにどっぷりと浸かっていそうですが、ぼちぼち映画の方も観てゆきます。なお、5点満点で4点以上を付けたドラマだけをリストアップしてあります。もちろん適宜追加してゆきます。

ゴブリンのこれがおすすめ 43 警察・探偵・スパイ映画、ドラマ

【映画編】
「間諜X27」(1931) ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督、アメリカ
「モンパルナスの夜」(1933)  ジュリアン・デュヴィヴィエ監督、フランス
「ローラ殺人事件」(1944)  オットー・プレミンジャー監督、アメリカ
「野良犬」(1949) 黒澤明監督、日本
「都会の牙」(1950)  ルドルフ・マテ監督、アメリカ
「探偵物語」(1951) ウィリアム・ワイラー監督、アメリカ
「警察日記」(1955)  久松精児、日本
「いぬ」(1963)  ジャン=ピエール・メルヴィル監督、フランス
「天国と地獄」(1963)  黒澤明監督、日本
「飢餓海峡」(1964)  内田吐夢監督、日本
「夜の大捜査線」(1967) ノーマン・ジュイソン監督、アメリカ
「絞殺魔」(1968)  リチャード・フライシャー監督、アメリカ
「男の闘い」(1969)  マーティン・リット監督、アメリカ
「Z」(1969) コスタ=ガヴラス監督、フランス・アルジェリア
「ブリット」(1969) ピーター・イェーツ監督、アメリカ
「警視の告白」(1971) ダミアーノ・ダミアーニ監督、イタリア
「ダーティハリー」(1971) ドン・シーゲル監督、アメリカ
「フレンチ・コネクション」(1971) ウィリアム・フリードキン監督、アメリカ
「探偵<スルース>」(1972)  ジョセフ・L・マンキウィッツ監督、アメリカ
「コーザ・ノストラ」(1973)  フランチェスコ・ロージ監督、イタリア
「ジャッカルの日」(1973)  フレッド・ジンネマン監督、イギリス・フランス
「セルピコ」(1973)  シドニー・ルメット監督、アメリカ
「砂の器」(1974)  野村芳太郎監督、日本
「狼たちの午後」(1975)  シドニー・ルメット監督、アメリカ
「コンドル」(1975)  シドニー・ポラック監督、アメリカ
「さらば愛しき女よ」(1975) ディック・リチャーズ監督、アメリカ
「犬神家の一族」」(1976)  市川崑監督、日本
「刑事ジョン・ブック目撃者」(1985) ピーター・ウィアー監督、アメリカ
「薔薇の名前」(1986)  ジャン=ジャック・アノー監督、仏・西独・伊
「ダイ・ハード」(1988) ジョン・マクティアナン監督、アメリカ
「ミシシッピー・バーニング」(1988) アラン・パーカー監督、アメリカ
「仕立て屋の恋」(1989)  パトリス・ルコント監督、フランス
「羊たちの沈黙」(1991) ジョナサン・デミ監督、アメリカ
「レザボア・ドッグス」(1991)  クエンティン・タランティーノ監督、アメリカ
「スピード」(1994) ヤン・デ・ボン監督、アメリカ
「記憶の扉」(1994)  ジュゼッペ・トルナトーレ監督、フランス・イタリア
「L.A.コンフィデンシャル」(1997) カーティス・ハンソン監督、アメリカ
「誘拐」」(1997)  大河原孝夫監督、日本
「JSA」(2000)パク・チャヌク監督、韓国
「インファナル・アフェア」(2002) アンドリュー・ラウ、アラン・マック監督、香港
「ボーン・アイデンティティー」(2002) ダグ・リーグマン監督、アメリカ
「殺人の追憶」(2003) ポン・ジュノ監督、韓国
「二重スパイ」(2003)キム・ヒョンジョン監督、韓国
「ボーン・スプレマシー」(2004)ポール・グリーングラス監督、アメリカ・ドイツ
「16ブロック」(2006)リチャード・ドナー監督、アメリカ
「ブラックブック」(2006)ポール・バーホーベン監督、オランダ・独・英・ベルギー
「ダイ・ハード4.0」(2007)レン・ワイズマン監督、アメリカ・イギリス
「ノー・カントリー」(2007)ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン監督、アメリカ
「迷子の警察音楽隊」(2007)エラン・コリリン監督、イスラエル・フランス
「容疑者Xの献身」(2008)西谷弘監督、日本
「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」(2009)ウェイン・クラマー監督、アメリカ
「殺人の告白」(2012) チョン・ビョンギル監督、韓国
「キングスマン」(2014) マシュー・ヴォーン監督、イギリス
「薄氷の殺人」(2014) ディアオ・イーナン監督、中国
「ブリッジ・オブ・スパイ」(2014)スティーヴン・スピルバーグ監督、アメリカ
「ウィンド・リバー」(2017)テイラー・シェリダン監督、アメリカ

【TVドラマ編】
「刑事コロンボ」(1967-03) アメリカ
「不帰水道」(1982) 日本
「第一容疑者」(1991-6) イギリス
「LOW & ORDER:性犯罪特捜班」(1999-) アメリカ
「刑事フォイル」(2002-2015) イギリス
「ザ・シールド ルール無用の警察バッジ」(2002-08) アメリカ
「MI-5 英国機密諜報部」(2002-11) イギリス
「コールドケース」(2003-10)  アメリカ
「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」(2003~) アメリカ
「ヴェロニカ・マーズ」(2004-7) アメリカ
「クリミナル・マインド」(2005-) アメリカ
「クローザー」(2005-12) アメリカ
「ザ・キリング」(2007-13) デンマーク
「刑事ヴァランダー」(2008-10) イギリス
「連続誘拐」(2008) イギリス
「サウスランド」(2009-13) アメリカ
「リミット -刑事の現場2」(2009) 日本
「刑事ジョン・ルーサー」(2010-) イギリス 
「SHERLOCK」(2010-) イギリス
「THE EVENT/イベント」(2010-2011)アメリカ
「HAWAII FIVE-0」(2010-) アメリカ
「リゾーリ&アイルズ」(2010- ) アメリカ
「THE BRIDGE/ブリッジ」(2011-15) スウェーデン・デンマーク
「新米刑事モース~オックスフォード事件簿」(2011-) イギリス
「私立探偵ジャクソン・ブロディ」(2011-) イギリス
「ミステリー in パラダイス」(2011)  イギリス
「推定有罪」(2012) 日本
「リッパー・ストリート」(2012-13)  イギリス
「スニッファー ウクライナの私立探偵」(2013-) ウクライナ
「震える牛」(2013) 日本
「トップ・オブ・ザ・レイク ~消えた少女~」(2013) オーストラリア・他
「ブロードチャーチ」(2013-15)  イギリス
「ブラウン神父」(2013-)、イギリス
「Major Crimes~重大犯罪課」(2013-) アメリカ
「緊急取調室」(2014-) 日本
「ザ・ゲーム」(2014) イギリス
「Happy Valley/ハッピー・バレー復讐の町」(2014-16) イギリス
「ザ・ブック/CIA大統領特別情報官」(2014-15) アメリカ
「STALKER:ストーカー犯罪特捜班」(2014-15) アメリカ
「NCIS:ニュー・オリンズ」(2014-17) アメリカ
「石の繭 殺人分析班」(2015) 日本
「天使のナイフ」(2015) 日本
「埋もれる殺意~39年目の真実」(2015) イギリス
「バトル・クリーク 格差警察署」(2015-) アメリカ
「ウェイワード・パインズ 出口のない街」(2015-6) アメリカ
「水晶の鼓動 殺人分析班」(2016) 日本
「メグレ警視」(2016-) イギリス
「The Tunnel-サボタージュ」(2016) イギリス・フランス
「グラスゴーの連続殺人鬼」(2016) イギリス
「ラッシュ・アワー」(2016) アメリカ
「埋もれる殺意 ~26年の沈黙~」(2017) イギリス
「シェイクスピア&ハサウェイの事件簿」(2018-) イギリス

 

先月観た映画 採点表(2019年1~4月)

「ざくろの色」(1969、セルゲイ・パラジャーノフ、他、監督、ソ連)★★★★★
「アシク・ケリブ」(1988、セルゲイ・パラジャーノフ、他、監督、ソ連)★★★★
「皆殺しの天使」(1962、ルイス・ブニュエル監督、メキシコ)★★★★
「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」(1984、山田洋次監督、日本)★★★★
「タクシー運転手 ~約束は海を越えて~」(2017、チャン・フン監督、韓国)★★★★
「ボヘミアン・ラプソディ」(2018、ブライアン・シンガー監督、イギリス・アメリカ)★★★★
「女は二度決断する」(2017、ファティ・アキン監督、ドイツ)★★★★
「コミッサール」(1967、アレクサンドル・アスコリドフ監督、ソ連)★★★★
「女と男の観覧車」(2017、ウディ・アレン監督、アメリカ)★★★★
「レディ・バード」(2017、グレタ・ガーウィグ監督、アメリカ)★★★★
「トップガン」(1986、トニー・スコット監督、アメリカ)★★★★
「15時17分、パリ行き」(2018、クリント・イーストウッド)監督、アメリカ)★★★★
「アリーテ姫」(2000、片渕須直監督、日本)★★★☆

主演男優
 5 ソン・ガンホ「タクシー運転手 ~約束は海を越えて~」
   アレク・スカラトス「15時17分、パリ行き」
   渥美清「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」
 4 ラミ・マレック「ボヘミアン・ラプソディ」

主演女優
 5 ダイアン・クルーガー「女は二度決断する」

助演女優
 5 竹下景子「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」

2019年4月30日 (火)

これから観たい&おすすめ映画・BD(19年5月)

【新作映画】公開日
4月26日
 「バースデー・ワンダーランド」(原恵一監督、日本)
4月27日
 「誰がために憲法はある」(井上淳一監督、日本)
 「パパは奮闘中!」(キヨーム・セネズ監督、ベルギー・フランス)
 「山懐に抱かれて」(遠藤隆監督、日本)
5月3日
 「ドント・ウォーリー」(ガス・ヴァン・サント監督、アメリカ)
 「ザ・フォーリナー」(マーティン・キャンベル監督、英・中国・米)
5月10日
 「ラ・ヨローナ ~泣く女~」(マイケル・チャベス監督、アメリカ)
 「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」(レイフ・ファインズ監督、英・露・仏)
 「轢き逃げ-最高の最悪な日-」(水谷豊監督、日本)
5月17日
 「レプリカズ」ジェフリー・ナックマノフ監督、アメリカ)
 「アメリカン・アニマルズ」(バート・レイトン監督、アメリカ)
 「僕たちは希望という名の列車に乗った」(ラース・クラウメ監督、ドイツ)
 「コレット」(ウォッシュ・ウェストモアランド監督、イギリス・アメリカ)
 「ガルヴェストン」(メラニー・ロラン監督、アメリカ)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
5月8日
 「アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング」(マーク・シルヴァースタイン監督、米)
 「バグダッド・スキャンダル」(ペール・フライ監督、デンマーク・カナダ・米)
 「億男」(大友啓史監督、日本)
 「いつか家族に」(ハ・ジョンウ監督、韓国)
5月10日
 「世界で一番ゴッホを描いた男」(ユイ・ハイボー、他、監督、中国・オランダ)
 「追想」(ドミニク・クック監督、イギリス)
 「きみの鳥はうたえる」(三宅唱監督、日本)
 「クリード 炎の宿敵」(スティーヴン・ケイブル Jr.監督、アメリカ)
 「おとなの恋は、まわり道」(ヴィクター・レヴィン監督、アメリカ)
 「ゆずりは」(加門幾生監督、日本)
5月22日
 「アリー/スター誕生」(ブラッドリー・クーパー監督、アメリカ)
 「マイ・プレシャス・リスト」(スーザン・ジョンソン監督、アメリカ)
5月25日
 「ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ」(フレデリック・ワイズマン監督、米・仏
6月4日
 「暁に祈れ」(ジャン・ステファーヌ・ソヴェール監督、英・仏)
 「メアリーのすべて」(ハイファ・アル・マンスール監督、英・ルクセンブルク・米)
 「日々是好日」(大森立嗣監督、日本)
6月5日
 「おかえり、ブルゴーニュへ」(セドリック・クラピッシュ監督、フランス)
 「彼が愛したケーキ職人」(オフィル・ラウル・グレイツァ監督、イスラエル・ドイツ)
 「マイ・サンシャイン」(デニズ・ガムゼ・エルギュヴェン監督、フランス・ベルギー)
6月7日
 「アース:アメイジング・デイ」(リチャード・デイル監督、イギリス・中国)

【旧作DVD・BD】発売日
4月24日
 「フラッシュダンス」(83、エイドリアン・ライン監督、アメリカ)
 「金環食」(75、山本薩夫監督、日本)
 「白い巨塔」( 66、山本薩夫監督、日本)
4月27日
 「バグダッド・カフェ」(87、パーシー・アドロン監督、西ドイツ)
5月15日
 「黄金の馬車」(52、ジャン・ルノワール監督、フランス・イタリア)

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

2019年4月10日 (水)

これから観たい&おすすめ映画・BD(19年4月)

【新作映画】公開日
3月9日
 「きばいやんせ!私」(武正晴監督、日本)
 「マイ・ブックショップ」(イザベル・コイシェ監督、スペイン・イギリス・ドイツ)
 「月夜釜合戦」(佐藤零郎監督、日本)
3月22日
 「ビリーブ 未来への大逆転」(ミミ・レダー監督、アメリカ)
 「バンブルビー」(トラヴィス・ナイト監督、アメリカ)
 「ブラック・クランズマン」(スパイク・リー監督、アメリカ)
3月23日
 「エマの瞳」(シルヴィオ・ソルディーニ監督、イタリア・スイス)
 「こどもしょくどう」(日向寺太郎監督、日本)
3月29日
 「記者たち 衝撃と畏怖の真実」(ロブ・ライナー監督、アメリカ)
3月30日
 「リヴァプール、最後の恋」(ポール・マクギガン監督、アメリカ)
4月5日
 「バイス」(アダム・マッケイ監督、アメリカ)
4月6日
 「12か月の未来図」(オリヴィエ・アヤシュ=ヴィダル監督、フランス)
4月12日
 「荒野にて」(アンドリュー・ヘイ監督、イギリス)
 「マローボーン家の掟」(セルヒオ・G・サンチェス監督、スペイン・アメリカ)
 「ビューティフル・ボーイ」(フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン監督、米)
 「ハンターキラー 潜航せよ」(ドノバン・マーシュ監督、イギリス)
 「芳華-Youth-」(フォン・シャオガン監督、中国)
 「魂のゆくえ」(ポール・シュレイダー監督、アメリカ)
4月19日
 「ある少年の告白」(ジョエル・エドガートン監督、アメリカ)
 「アガサ・クリスティー ねじれた家」(ジル・バケ・プレネール監督、イギリス)
 「幸福なラザロ」(アリーチェ・ロルヴァケル監督、イタリア)
 「ヒトラーVSピカソ 奪われた名画のゆくえ」(クラウディオ・ポリ監督、伊・仏・独)
 「僕たちのラストステージ」(ジョン・S・ベアード監督、英・米・カナダ)
4月20日
 「主戦場」(ミキ・デザキ監督、アメリカ)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
4月2日
 「華氏119」(マイケル・ムーア監督、アメリカ)
 「ボーダーライン ソルジャーズ・デイ」(ステガノ・ソッリマ監督、アメリカ)
 「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」(バノス・コスマトス監督、ベルギー)
 「教誨師」(佐向大監督、日本)
 「黙ってピアノを弾いてくれ」(フィリップ・ジェディック監督、独・仏・英)
 「グラビティ 繰り返される宇宙」(エリ・サジック監督、アメリカ)
4月3日
 「500ページの夢の束」(ベン・リューイン監督、アメリカ)
 「最初で最後のキス」(イヴァン・コトロネーオ監督、イタリア)
 「タリーと私の秘密の時間」(ジェイソン・ライトマン監督、アメリカ)
 「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」(ジェームズ・コックス監督、アメリカ)
 「パーフェクトワールド 君といる奇跡」(柴山健次監督、日本)
 「万引き家族」(是枝裕和監督、日本)
 「運命は踊る」(サミュエル・マオズ監督、イスラエル・ドイツ・フランス・スイス)
4月10日
 「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」(デヴィッド・カー監督)
 「散り椿」(木村大作監督、日本)
4月17日
 「スマホをおとしただけなのに」(中田秀夫監督、日本)
4月24日
 「ガンジスに還る」(シュバンシュ・ブティアニ監督、インド)
 「それだけが、僕の世界」(チェ・ソンヒョン監督、韓国)
 「パッドマン 5億人の女性を救った男」(R.バールキ監督、インド)
 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(デヴィッド・イェーツ監督、米)
 「ブレス しあわせの呼吸」(アンディ・サーキス監督、イギリス)
 「母さんがどんなに僕を嫌いでもl(御法川修監督、日本)
 「旅猫リポート」(三木康一郎監督、日本)
 「食べる女」(生野慈朗監督、日本)
 「ビブリア古書堂の事件手帖」(三島有紀子監督、日本)
 「シュガー・ラッシュ:オンライン」(リッチ・ムーア監督、アメリカ)
4月26日
 「セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!」(エルネスト・ダラナス・セラーノ監督、キューバ)
5月8日
 「アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング」(マーク・シルヴァースタイン監督、米)
 「バグダッド・スキャンダル」(ペール・フライ監督、デンマーク・カナダ・米)
 「億男」(大友啓史監督、日本)
5月10日
 「世界で一番ゴッホを描いた男」(ユイ・ハイボー、他、監督、中国・オランダ)
 「追想」(ドミニク・クック監督、イギリス)
 「きみの鳥はうたえる」(三宅唱監督、日本)

【旧作DVD・BD】発売日
3月29日
 「特別な一日」(77、エットレ・スコーラ監督、イタリア・フランス)
4月3日
 「ワーロック」(59、エドワード・ドミトリク監督、アメリカ)
4月5日
 「さらば、わが愛 覇王別記」(93、チェン・カイコー監督、中国、香港、台湾)
 「シティ・オブ・ゴッド」(フェルナンド・メイレレス監督、ブラジル)
4月10日
 「シンドラーのリスト」(93、スティーヴン・スピルバーグ監督、アメリカ)

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

2019年2月28日 (木)

これから観たい&おすすめ映画・BD(19年3月)

【新作映画】公開日
2月2日
 「眠る村」(斎藤潤一監督、日本)
2月9日
 「洗骨」(照屋年之監督、日本)
2月16日
 「金子文子と朴烈」(イ・ジュンイク監督、韓国)
2月22日
 「サタデーナイト・チャーチ」(デイモン・カーダシス監督、アメリカ)
 「あの日のオルガン」(平松恵美子監督、日本)
 「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」(大森立嗣監督、日本)
 「ビール・ストリートの恋人たち」(バリー・ジェンキンズ監督、アメリカ)
 「あなたはまだ帰ってこない」(エマニュエル・フィンケル監督、仏・ベルギー・スイス)
 「アリータ:バトル・エンジェル」(ロバート・ロドリゲス監督、アメリカ)
 「THE GUILTY ギルティ」(グスタフ・モーラー監督、デンマーク)
 「パペット大捜査線 追憶の紫影」(ブライアン・ヘンソン監督、アメリカ)
3月1日
 「グリーンブック」(ピータ・ファレリー監督、アメリカ)
 「移動都市/モータル・エンジン」(クリスチャン・リヴァーズ監督、アメリカ)
 「天国でまた会おう」(アルベール・デュポンテル監督、フランス)
 「君の結婚式」(イ・ソックン監督、韓国)
3月8日
 「運び屋」(クリント・イーストウッド監督、アメリカ)
 「シンプル・フェイバー」(ポールフェイグ監督、アメリカ・カナダ)
3月8日
 「ウトヤ島、7月22日」(エリック・ボッペ監督、ノルウェー)
3月9日
 「家族のレシピ」(エリック・クー監督、シンガポール・日・仏)
3月15日
 「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」(ジョージー・ルーク監督、イギリス)
 「サンセット」(ネメシュ・ラースロー監督、ハンガリー・フランス)
 「まく子」(鶴岡慧子監督、日本)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
3月2日
 「チューリップ・フィーバー」(ジャスティン・チャドウィック監督、アメリカ・イギリス)
 「妻の愛、娘の時」(シルヴィア・チャン監督、中国・台湾)
 「英国総督 最後の家」(グリンダ・チャーダ監督、イギリス)
 「ヒトラーと戦った22日間」(コンスタンチン・ハベンスキー監督、ロシア・ドイツ・他)
 「生きる街」(榊英雄監督、日本)
3月6日
 「嘘はフィクサーのはじまり」(ヨセフ・シダー監督、イスラエル・アメリカ)
 「オーケストラ・クラス」(ラシド・ハミ監督、フランス)
 「ガザの美容室」(タルザン&アラブ・ナーセル監督、パレスチナ・フランス・カタール)
 「くるみ割り人形と秘密の王国」(ラッセ・ハルストレム、他、監督、アメリカ)
 「search/サーチ」(アニーシュ・チャガンティ監督、アメリカ)
 「サバービコン 仮面を被った街」(ジョージ・クルーニ監督、アメリカ)
 「判決、ふたつの希望」(ジアド・ドゥエイリ監督、レバノン・フランス)
 「寝ても覚めても」(濱口竜介、日本)
 「響 HIBIKI」(月川翔監督、日本)
 「正しい日 間違えた日」(ホン・サンス監督、韓国)
 「夜の浜辺でひとり」(ホン・サンス監督、韓国)
3月8日
 「コーヒーが冷めないうちに」(塚原あゆ子監督、日本)
 「花筐/HANAGATAMI」(大林亘彦監督、日本)
3月20日
 「泣き虫しょったんの奇跡」(豊田利晃監督、日本)
 「ちいさな英雄~カニとタマゴと透明人間」(米林宏昌、他、監督、日本)
4月2日
 「華氏119」(マイケル・ムーア監督、アメリカ)
 「ボーダーライン ソルジャーズ・デイ」(ステガノ・ソッリマ監督、アメリカ)
 「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」(バノス・コスマトス監督、ベルギー)
 「教誨師」(佐向大監督、日本)
4月3日
 「500ページの夢の束」(ベン・リューイン監督、アメリカ)
 「最初で最後のキス」(イヴァン・コトロネーオ監督、イタリア)
 「タリーと私の秘密の時間」(ジェイソン・ライトマン監督、アメリカ)
 「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」(ジェームズ・コックス監督、アメリカ)
 「パーフェクトワールド 君といる奇跡」(柴山健次監督、日本)
 「万引き家族」(是枝裕和監督、日本)
4月10日
 「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」(デヴィッド・カー監督)
 「散り椿」(木村大作監督、日本)
4月17日
 「スマホをおとしただけなのに」(中田秀夫監督、日本)

【旧作DVD・BD】発売日
2月22日
 「赤線地帯」(56、溝口健二監督、日本)
2月25日
 「アメリカ時代のフリッツ・ラング」(36~53、フリッツ・ラング監督、アメリカ)
  収録作品:「激怒」「真人間」「マンハント」「飾り窓の女」「ブルー・ガーディニア」
2月28日
 「コーリャ愛のプラハ」(96、ヤン・スヴェラーク監督、チェコ)
 「ジャンヌ・ダルク裁判」(62、ロベール・ブレッソン監督、フランス)
3月2日
 「幕末太陽伝」(1957、川島雄三監督、日本)
3月6日
 「アッバス・キアロスタミ ニューマスター Blu-ray Box ②」(1974-99、アッバス・キアロスタミ)
  収録作品:「トラベラー」「ホームワーク」「風が吹くまま」「桜桃の味」
 「おしゃれ泥棒」(66、ウィリアム・ワイラー監督、、アメリカ)
 「オルランド」(92、サリー・ポッター監督、英・ロシア・伊・仏・オランダ)
 「ヤング・フランケンシュタイン」(74、メル・ブルックス監督、アメリカ)
3月8日
 「ミリオンダラー・ベイビー」(2004、クリント・イーストウッド監督、アメリカ)
3月13日
 「津軽じょんがら節」(73、斎藤耕一監督、日本)

*色がついているのは特に注目している作品です。

2019年1月31日 (木)

これから観たい&おすすめ映画・BD(19年2月)

【新作映画】公開日
1月5日
 「迫り来る嵐」(ドン・ユエ監督、中国)
1月12日
 「未来を乗り換えた男」(クリスティアン・ペッツォルト監督、ドイツ・フランス)
1月18日
 「夜明け」(広瀬奈々子監督、日本)
 「ライ麦畑の反逆児」(ダニー・ストロング監督、アメリカ)
 「バジュランギおじさんと、小さな迷子」(カビール・カーン監督、インド)
1月19日
 「バハールの涙」(エヴァ・ユッソン監督、フランス・ベルギー・ジョージア・スイス)
 「牧師といのちの崖」(加瀬澤充監督、日本)
1月25日
 「サスペリア」(ルカ・グァダニーノ監督、イタリア・アメリカ)
 「ジュリアン」(グザヴィエ・ルグラン監督、フランス)
 「サイバー・ミッション」(リー・ハイロン監督、中国・香港)
 「十二人の死にたい子供たち」(堤幸彦監督、日本)
 「そらのレストラン」(深川栄洋監督、日本)
 「ナチス第三の男」(セドリック・ヒメネス監督、仏・英・ベルギー)
 「愛唄―約束のナクヒト―」(川村泰佑監督、日本)
1月26日
 「天才作家の妻―40年目の真実―」(ビョルン・ルンゲ監督、アメリカ)
2月1日
 「メリー・ポピンズ リターンズ」(ロブ・マーシャル監督、アメリカ)
 「フロントランナー」(ジェイソン・ライトマン監督、アメリカ)
 「バーニング 劇場版」(イ・チャンドン監督、韓国)
 「七つの会議」(福澤克維監督、日本)
 「ナディアの誓い」(アレクサンドリア・ボンバッハ監督、アメリカ)
2月2日
 「ともしび」(アンドレア・パラオロ監督、仏・伊・ベルギー)
2月8日
 「ファースト・マン」(デイミアン・チャゼル監督、アメリカ)
 「ちいさな独裁者」(ロベルト・シュペンケ監督、独・仏・ポーランド)
2月9日
 「ナポリの隣人」(ジャンニ・アメリオ監督、イタリア)
2月15日
 「女王陛下のお気に入り」(ヨルゴス・ランティモス監督、アイルランド・英・米)
 「半世界」(阪本順治監督、日本)
2月22日
 「あなたはまだ帰ってこない」(エマニュエル・フィンケル監督、仏・ベルギー・スイス)
3月1日
 「グリーンブック」(ピータ・ファレリー監督、アメリカ)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
2月2日
 「輝ける人生」(リチャード・ロンクレイン監督、イギリス)
 「皇帝ペンギン ただいま」(リュック・ジャケ監督、フランス)
 「スターリンの葬送狂騒曲」(アーマンド・イアヌッチ監督、アメリカ)
 「ヒトラーと戦った22日間」(コンスタンチン・ハベンスキー監督、ロシア・ドイツ・他)
 「ミスエデュケーション」(デジリー・アッカヴァン監督、アメリカ)
 「パリ、憎しみという名の罠」(オリヴィエ・マルシャル監督、フランス・ベルギー)
2月3日
 「苦い銭」(ワン・ビン監督、フランス・香港)
2月6日
 「イコライザー 2」(アントワン・フークア監督、アメリカ)
 「クワイエット・プレイス」(ジョン・クラシンスキー監督、アメリカ)
 「スカイスクレイパー」(ローソン・マーシャル・サーバー監督、アメリカ)
 「リグレッション」(アレハンドロ・アメナーバル監督、スペイン・カナダ)
 「2重螺旋の恋人」(フランソワ・オゾン監督、フランス)
 「クレイジー・リッチ!」(ジョン・M・チュウ監督、アメリカ)
 「ボリショイ・バレエ 2人のスワン」(ヴァレーリー・トドロフスキー監督、ロシア)
 「バンクシーを盗んだ男」(マルコ・プロゼルピオ監督、イギリス・イタリア)
 「1987、ある闘いの真実」(チャン・ジュナン監督、韓国)
 「大人のためのグリム童話 手をなくした少女」(セバスチャン・ローデンバック監督、仏)
2月20日
 「検察側の罪人」(原田眞人監督、日本)
 「心と体と」(イルディコー・エニュディ監督、ハンガリー)
 「花筐/HANAGATAMI」(大林亘彦監督、日本)
2月22日
 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(湯浅弘章監督、日本)
3月2日
 「チューリップ・フィーバー」(ジャスティン・チャドウィック監督、アメリカ・イギリス)
 「妻の愛、娘の時」(シルヴィア・チャン監督、中国・台湾)
3月6日
 「嘘はフィクサーのはじまり」(ヨセフ・シダー監督、イスラエル・アメリカ)
 「オーケストラ・クラス」(ラシド・ハミ監督、フランス)
 「ガザの美容室」(タルザン&アラブ・ナーセル監督、パレスチナ・フランス・カタール)
 「くるみ割り人形と秘密の王国」(ラッセ・ハルストレム、他、監督、アメリカ)
 「search/サーチ」(アニーシュ・チャガンティ監督、アメリカ)
 「サバービコン 仮面を被った街」(ジョージ・クルーニ監督、アメリカ)
 「判決、ふたつの希望」(ジアド・ドゥエイリ監督、レバノン・フランス)
 「寝ても覚めても」(濱口竜介、日本)
 「響 HIBIKI」(月川翔監督、日本)
3月8日
 「コーヒーが冷めないうちに」(塚原あゆ子監督、日本)
3月20日
 「泣き虫しょったんの奇跡」(豊田利晃監督、日本)

【旧作DVD・BD】発売日
1月25日
 「悲しみは空の彼方に」(1959、ダグラス・サーク監督、アメリカ)
1月30日
 「プロヴァンス物語 マルセルの夏&マルセルのお城」(1990、イヴ・ロベール監督、フランス
2月2日
 「殺しのドレス」(1980、ブライアン・デ・パルマ監督、アメリカ)
2月8日
 「アッバス・キアロスタミ ニューマスターBlu-ray BOX①」
  収録作品:「友たちのうちはどこ?」「そして人生はつづく」「オリーブの林を抜けて」  
 「ヤング・ゼネレーション」(1979、ピーター・イエーツ監督、アメリカ)
 「ローズ」(1979、マーク・ライデル監督、アメリカ)
3月2日
 「幕末太陽伝」(1957、川島雄三監督、日本)
3月8日
 「ミリオンダラー・ベイビー」(2004、クリント・イーストウッド監督、アメリカ)

*色がついているのは特に注目している作品です。

2019年1月27日 (日)

2018年に観た映画 マイ・ベスト65

【新作 マイ・ベスト25】
「ロープ/戦場の生命線」(2015、フェルナンド・レオン・デ・アラノア監督、スペイン)★★★★★
「わたしは、ダニエル・ブレイク」(2016、ケン・ローチ監督、英・仏・ベルギー)★★★★★
「ウィンストン・チャーチル」(2017、ジョー・ライト監督、イギリス)★★★★☆
「セールスマン」(2016、アスガー・ファルハディ監督、イラン・フランス)★★★★☆
「セブン・シスターズ」(2016、トミー・ウィルコラ監督、英・米・仏・ベルギー)★★★★☆
「ウィンド・リバー」(2017、テイラー・シェリダン監督、アメリカ)★★★★
「女神の見えざる手」(2016、ジョン・マッデン監督、フランス・アメリカ)★★★★
「スペースウォーカー」(2017、ドミトリー・キセレフ監督、ロシア)★★★★
「ダイ・ビューティフル」(2016、ジュン・ロブレス・ラナ監督、フィリピン)★★★★
「シェイプ・オブ・ウォーター」(2017、ギレルモ・デル・トロ監督、アメリカ)★★★★
「リトル・フォレスト 夏・秋」(2014、森淳一監督、日本)★★★★
「リトル・フォレスト 冬・春」(2014、森淳一監督、日本)★★★★
「メアリと魔女の花」(2017、米林宏昌監督、日本)★★★★
「ドリーム」(2017、セオドア・メルフィ監督、アメリカ)★★★★
「スリー・ビルボード」(2017、マーティン・マクドナー監督、アメリカ・イギリス)★★★★
「サリュート7」(2016、クリム・シペンコ監督、ロシア)★★★★
「白夜のタンゴ」(2013、ヴィヴィアーネ・ブルーメンシャイン監督、アルゼンチン・他)★★★★
「トレイン・ミッション」(2018、ジャウマ・コレット=セラ監督、アメリカ・イギリス)★★★★
「目撃者 闇の中の瞳」(2017、チェン・ウェイハオ監督、台湾)★★★★
「ペンタゴン・ペーパーズ」(2017、スティーヴン・スピルバーグ監督、アメリカ)★★★★
「希望のかなた」(2017、アキ・カウリスマキ監督、フィンランド)★★★★
「マイ・ビューティフル・ガーデン」(2016、サイモン・アバウド監督、イギリス)★★★★
「ダンケルク」(2017、クリストファー・ノーラン監督、英・米・仏)★★★★
「92歳のパリジェンヌ」(2015、パスカル・プザドゥー監督、フランス)★★★★
「リリィ、はちみつ色の秘密」(2008、ジーナ・プリンス=バイスウッド監督、アメリカ)★★★★
次点「カメラを止めるな!」(2018、上田慎一郎監督、日本)★★★★

【旧作 マイ・ベスト40】
「闇の列車、光の旅」(2009、ケイリー・ジョージ・フクナガ監督、メキシコ・アメリカ)★★★★★
「春にして君を想う」(1991、フリドリック・トール・フリドリクソン監督、アイスランド)★★★★☆
「砂の器」(1974、野村芳太郎監督、日本)★★★★☆
「パピヨン」(1973、フランクリン・J・シャフナー監督、フランス)★★★★☆
「ひまわり」(1970、ヴィットリオ・デ・シーカ監督、イタリア)★★★★☆
「セントラル・ステーション」(1998、ヴァルテル・サレス監督、ブラジル)★★★★☆
「父を探して」(2013、アレ・アブレウ監督、ブラジル)★★★★☆
「ドン・キホーテ」(1957、グリゴーリ・コージンツェフ監督、ソ連)★★★★☆
「泥の河」(1981、小栗康平監督、日本)★★★★☆
「第三の男」(1949、キャロル・リード監督、イギリス)★★★★☆
「赤ひげ」(1965、黒澤明監督、日本)★★★★☆
「三姉妹 雲南の子」(2012、ワン・ビン監督、香港・フランス)★★★★☆
「頭上の敵機」(1949、ヘンリー・キング監督、アメリカ)★★★★☆
「東京暮色」(1957、小津安二郎)監督、日本)★★★★☆
「お茶漬けの味」(1952、小津安二郎監督、日本)★★★★☆
「幕末太陽傳」(1957、川島雄三監督、日本)★★★★☆
「ALWAYS三丁目の夕日」(2005、山崎貴監督、日本)★★★★☆
「めし」(1951、成瀬巳喜男監督、日本)★★★★
「ブレンダンとケルズの秘密」(2009、トム・ムーア監督、仏・ベルギー・アイルランド)★★★★
「早春」(1956、小津安二郎監督、日本)★★★★
「疑惑」(1982、野村芳太郎監督、日本)★★★★
「六月燈の三姉妹」(2013、佐々部清監督、日本)★★★★
「長く熱い週末」(1980、ジョン・マッケンジー監督、イギリス)★★★★
「殺しが静かにやって来る」(1968、セルジオ・コルブッチ監督、イタリア・フランス)★★★★
「暖流」(1939、吉村公三郎監督、日本)★★★★
「大いなる幻影」(1937、ジャン・ルノワール監督、フランス)★★★★
「シェナンドー河」(1965、アンドリュー・V・マクラグレン監督、アメリカ)★★★★
「チャイナ・シンドローム」(1979、ジェームズ・ブリッジス監督、アメリカ)★★★★
「間違えられた男」(1957、アルフレッド・ヒッチコック監督、アメリカ)★★★★
「ニノチカ」(1939、エルンスト・ルビッチ監督、アメリカ)★★★★
「風前の灯」(1957、木下恵介監督、日本)★★★★
「シャレード」(1963、スタンリー・ドーネン監督、アメリカ)★★★★
「メアリー&マックス」(2008、アダム・エリオット監督、オーストラリア)★★★★
「雨の訪問者」(1970、ルネ・クレマン監督、フランス)★★★★
「星空」(2011、トム・リン監督、中国・台湾)★★★★
「誰でもない女」(2012、ゲオルク・マース監督、ドイツ・ノルウェー)★★★★
「ウィンター・ウォー/厳寒の攻防戦」(1990、ペッカ・パリッカ監督、フィンランド)★★★★
「CEO」(2002、ウー・ティエンミン監督、中国)★★★★
「グリーン・デスティニー」(2000、アン・リー監督、アメリカ・中国)★★★★
「巴里の屋根の下」(1930、ルネ・クレール監督、フランス)★★★★

主演男優
 5 スティーヴ・マックィーン「パピヨン」
   ゲイリー・オールドマン「ウィンストン・チャーチル」
   ボブ・ホスキンス「長く熱い週末」
   ギスリ・ハルドルソン「春にして君を想う」
   デイヴ・ジョーンズ「わたしは、ダニエル・ブレイク」
   グレゴリー・ペック「頭上の敵機」
   ベニチオ・デル・トロ「ロープ/戦場の生命線」
   ジェレミー・レナー「ウィンド・リバー」
   フランキー堺「幕末太陽傳」
   三船敏郎「赤ひげ」
   パオロ・バレステロス「ダイ・ビューティフル」
   シャハブ・ホセイニ「セールスマン」
   堤真一「ALWAYS三丁目の夕日」
 4 ジェームズ・スチュワート「シェナンドー河」
   佐分利信「お茶漬けの味」
   ピエトロ・ジェルミ「刑事」
   チョウ・ユンファ「グリーン・デスティニー」
   ヴラディミール・ヴドヴィチェンコフ「サリュート7」
   アルバート・フィニー「オリエント急行殺人事件」(1974)
   チャールズ・ブロンソン「雨の訪問者」
   フランク・シナトラ「三人の狙撃者」
   ヘンリー・フォンダ「間違えられた男」
   カイザー・チュアン「目撃者 闇の中の瞳」
   スー・リャン「CEO」
   ジャン=ルイ・トランティニャン「殺しが静かにやって来る」
   サニー・パワール「ライオン ~25年目のただいま~」
   阪東妻三郎「破れ太鼓」
   山村聡「あした来る人」
   佐分利信「暖流」
   リーアム・ニーソン「トレイン・ミッション」
   ソン・ヒョンジュ「ありふれた悪事」
   濱津隆之「カメラを止めるな!」
   ヴィニシウス・デ・オリヴェイラ「セントラル・ステーション」

主演女優
 5 ソフィア・ローレン「ひまわり」
   小暮美千代「お茶漬けの味」
   グレタ・ガルボ「ニノチカ」
   原節子「東京暮色」
   フランシス・マクドーマンド「スリー・ビルボード」
   フェルナンダ・モンテネグロ「セントラル・ステーション」
   ノオミ・ラパス「セブン・シスターズ」
   原節子{めし}
   桃井かおり「疑惑」
   クイーン・ラティファ「リリィ、はちみつ色の秘密」
   チャン・ツィイー「グリーン・デスティニー」
   タラジ・P・ヘンソン「ドリーム」
   サリー・ホーキンス「シェイプ・オブ・ウォーター」
   吹石一恵「六月燈の三姉妹」
   橋本愛「リトル・フォレスト 夏・秋」
   田中裕子「天城越え」
 4 タラネ・アリドゥスティ「セールスマン」
   淡島千景「早春」
   エリザベス・オルセン「ウィンド・リバー」
   ダコタ・ファニング「リリィ、はちみつ色の秘密」
   有馬稲子「東京暮色」
   オードリー・ヘプバーン「シャレード」
   シュー・チャオ「星空」
   グイ・ルンメイ「藍色夏恋」
   エラ・バレンタイン「赤毛のアン」
   ジェシカ・チャステイン「女神の見えざる手」

助演男優
 5 加藤嘉「砂の器」
   オーソン・ウェルズ「第三の男」
    ピエール・フレネー「大いなる幻影」
   笠智衆「東京暮色」
   ダスティン・ホフマン「パピヨン」
   ジャック・レモン「チャイナ・シンドローム」
   ディーン・ジャガー「頭上の敵機」
   マイケル・シャノン「シェイプ・オブ・ウォーター」
   ウディ・ハレルソン「スリー・ビルボード」
   テノッチ・ウエルタ・メヒア「闇の列車、光の旅」
   須賀健太「ALWAYS三丁目の夕日」
   緒方拳「わるいやつら」
 4 ケヴィン・コスナー「ドリーム」
   加藤剛「砂の器」 山崎努「赤ひげ」
   クラウス・キンスキー「殺しが静かにやって来る」
   トム・ウィルキンソン「マイ・ビューティフル・ガーデン」
   クリスチャン・バブレス「ダイ・ビューティフル」
   サム・ロックウェル「スリー・ビルボード」
   三國連太郎「あした来る人」
   ティム・ロビンス「ロープ/戦場の生命線」

助演女優
 5 山田五十鈴「東京暮色」
   杉村春子「赤ひげ」 岸恵子「早春」
   高峰三枝子「暖流」
   ミシェル・ヨー「グリーン・デスティニー」
   薬師丸ひろ子「ALWAYS三丁目の夕日」
   小雪「ALWAYS三丁目の夕日」
   岩下志麻「疑惑」
   田村秋子「風前の灯」
   しゅはまはるみ「カメラを止めるな!」
   オルガ・キュリレンコ「ロープ/戦場の生命線」
 4 オクタヴィア・スペンサー「ドリーム」
   ヘイリー・スクワイアーズ「わたしは、ダニエル・ブレイク」
   クリスティン・スコット・トーマス「ウィンストン・チャーチル」
   月丘夢路「あした来る人」
   新珠三千代「あした来る人」
   ヘレン・ミレン「長く熱い週末」
   ニコール・キッドマン「ライオン ~25年目のただいま~」
   サカリ・クオスマネン「希望のかなた」
   真魚「カメラを止めるな!」
   アリシア・キーズ「リリィ、はちみつ色の秘密」

«先月観た映画 採点表(18年12月)

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