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2019年4月10日 (水)

これから観たい&おすすめ映画・BD(19年4月)

【新作映画】公開日
3月9日
 「きばいやんせ!私」(武正晴監督、日本)
 「マイ・ブックショップ」(イザベル・コイシェ監督、スペイン・イギリス・ドイツ)
 「月夜釜合戦」(佐藤零郎監督、日本)
3月22日
 「ビリーブ 未来への大逆転」(ミミ・レダー監督、アメリカ)
 「バンブルビー」(トラヴィス・ナイト監督、アメリカ)
 「ブラック・クランズマン」(スパイク・リー監督、アメリカ)
3月23日
 「エマの瞳」(シルヴィオ・ソルディーニ監督、イタリア・スイス)
 「こどもしょくどう」(日向寺太郎監督、日本)
3月29日
 「記者たち 衝撃と畏怖の真実」(ロブ・ライナー監督、アメリカ)
3月30日
 「リヴァプール、最後の恋」(ポール・マクギガン監督、アメリカ)
4月2日
 「グラビティ 繰り返される宇宙」(エリ・サジック監督、アメリカ)
4月3日
 「運命は踊る」(サミュエル・マオズ監督、イスラエル・ドイツ・フランス・スイス)
 「500ページの夢の束」(ベン・リューイン監督、アメリカ)
4月5日
 「バイス」(アダム・マッケイ監督、アメリカ)
4月6日
 「12か月の未来図」(オリヴィエ・アヤシュ=ヴィダル監督、フランス)
4月12日
 「荒野にて」(アンドリュー・ヘイ監督、イギリス)
 「マローボーン家の掟」(セルヒオ・G・サンチェス監督、スペイン・アメリカ)
 「ビューティフル・ボーイ」(フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン監督、米)
 「ハンターキラー 潜航せよ」(ドノバン・マーシュ監督、イギリス)
 「芳華-Youth-」(フォン・シャオガン監督、中国)
 「魂のゆくえ」(ポール・シュレイダー監督、アメリカ)
4月19日
 「ある少年の告白」(ジョエル・エドガートン監督、アメリカ)
 「アガサ・クリスティー ねじれた家」(ジル・バケ・プレネール監督、イギリス)
 「幸福なラザロ」(アリーチェ・ロルヴァケル監督、イタリア)
 「ヒトラーVSピカソ 奪われた名画のゆくえ」(クラウディオ・ポリ監督、伊・仏・独)
 「僕たちのラストステージ」(ジョン・S・ベアード監督、英・米・カナダ)
4月20日
 「主戦場」(ミキ・デザキ監督、アメリカ)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
4月2日
 「華氏119」(マイケル・ムーア監督、アメリカ)
 「ボーダーライン ソルジャーズ・デイ」(ステガノ・ソッリマ監督、アメリカ)
 「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」(バノス・コスマトス監督、ベルギー)
 「教誨師」(佐向大監督、日本)
 「黙ってピアノを弾いてくれ」(フィリップ・ジェディック監督、独・仏・英)
4月3日
 「500ページの夢の束」(ベン・リューイン監督、アメリカ)
 「最初で最後のキス」(イヴァン・コトロネーオ監督、イタリア)
 「タリーと私の秘密の時間」(ジェイソン・ライトマン監督、アメリカ)
 「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」(ジェームズ・コックス監督、アメリカ)
 「パーフェクトワールド 君といる奇跡」(柴山健次監督、日本)
 「万引き家族」(是枝裕和監督、日本)
4月10日
 「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」(デヴィッド・カー監督)
 「散り椿」(木村大作監督、日本)
4月17日
 「スマホをおとしただけなのに」(中田秀夫監督、日本)

【旧作DVD・BD】発売日
3月29日
 「特別な一日」(77、エットレ・スコーラ監督、イタリア・フランス)
4月3日
 「ワーロック」(59、エドワード・ドミトリク監督、アメリカ)
4月5日
 「さらば、わが愛 覇王別記」(93、チェン・カイコー監督、中国、香港、台湾)
 「シティ・オブ・ゴッド」(フェルナンド・メイレレス監督、ブラジル)
4月10日
 「シンドラーのリスト」(93、スティーヴン・スピルバーグ監督、アメリカ)

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

2019年2月28日 (木)

これから観たい&おすすめ映画・BD(19年3月)

【新作映画】公開日
2月2日
 「眠る村」(斎藤潤一監督、日本)
2月9日
 「洗骨」(照屋年之監督、日本)
2月16日
 「金子文子と朴烈」(イ・ジュンイク監督、韓国)
2月22日
 「サタデーナイト・チャーチ」(デイモン・カーダシス監督、アメリカ)
 「あの日のオルガン」(平松恵美子監督、日本)
 「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」(大森立嗣監督、日本)
 「ビール・ストリートの恋人たち」(バリー・ジェンキンズ監督、アメリカ)
 「あなたはまだ帰ってこない」(エマニュエル・フィンケル監督、仏・ベルギー・スイス)
 「アリータ:バトル・エンジェル」(ロバート・ロドリゲス監督、アメリカ)
 「THE GUILTY ギルティ」(グスタフ・モーラー監督、デンマーク)
 「パペット大捜査線 追憶の紫影」(ブライアン・ヘンソン監督、アメリカ)
3月1日
 「グリーンブック」(ピータ・ファレリー監督、アメリカ)
 「移動都市/モータル・エンジン」(クリスチャン・リヴァーズ監督、アメリカ)
 「天国でまた会おう」(アルベール・デュポンテル監督、フランス)
 「君の結婚式」(イ・ソックン監督、韓国)
3月8日
 「運び屋」(クリント・イーストウッド監督、アメリカ)
 「シンプル・フェイバー」(ポールフェイグ監督、アメリカ・カナダ)
3月8日
 「ウトヤ島、7月22日」(エリック・ボッペ監督、ノルウェー)
3月9日
 「家族のレシピ」(エリック・クー監督、シンガポール・日・仏)
3月15日
 「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」(ジョージー・ルーク監督、イギリス)
 「サンセット」(ネメシュ・ラースロー監督、ハンガリー・フランス)
 「まく子」(鶴岡慧子監督、日本)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
3月2日
 「チューリップ・フィーバー」(ジャスティン・チャドウィック監督、アメリカ・イギリス)
 「妻の愛、娘の時」(シルヴィア・チャン監督、中国・台湾)
 「英国総督 最後の家」(グリンダ・チャーダ監督、イギリス)
 「ヒトラーと戦った22日間」(コンスタンチン・ハベンスキー監督、ロシア・ドイツ・他)
 「生きる街」(榊英雄監督、日本)
3月6日
 「嘘はフィクサーのはじまり」(ヨセフ・シダー監督、イスラエル・アメリカ)
 「オーケストラ・クラス」(ラシド・ハミ監督、フランス)
 「ガザの美容室」(タルザン&アラブ・ナーセル監督、パレスチナ・フランス・カタール)
 「くるみ割り人形と秘密の王国」(ラッセ・ハルストレム、他、監督、アメリカ)
 「search/サーチ」(アニーシュ・チャガンティ監督、アメリカ)
 「サバービコン 仮面を被った街」(ジョージ・クルーニ監督、アメリカ)
 「判決、ふたつの希望」(ジアド・ドゥエイリ監督、レバノン・フランス)
 「寝ても覚めても」(濱口竜介、日本)
 「響 HIBIKI」(月川翔監督、日本)
 「正しい日 間違えた日」(ホン・サンス監督、韓国)
 「夜の浜辺でひとり」(ホン・サンス監督、韓国)
3月8日
 「コーヒーが冷めないうちに」(塚原あゆ子監督、日本)
 「花筐/HANAGATAMI」(大林亘彦監督、日本)
3月20日
 「泣き虫しょったんの奇跡」(豊田利晃監督、日本)
 「ちいさな英雄~カニとタマゴと透明人間」(米林宏昌、他、監督、日本)
4月2日
 「華氏119」(マイケル・ムーア監督、アメリカ)
 「ボーダーライン ソルジャーズ・デイ」(ステガノ・ソッリマ監督、アメリカ)
 「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」(バノス・コスマトス監督、ベルギー)
 「教誨師」(佐向大監督、日本)
4月3日
 「500ページの夢の束」(ベン・リューイン監督、アメリカ)
 「最初で最後のキス」(イヴァン・コトロネーオ監督、イタリア)
 「タリーと私の秘密の時間」(ジェイソン・ライトマン監督、アメリカ)
 「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」(ジェームズ・コックス監督、アメリカ)
 「パーフェクトワールド 君といる奇跡」(柴山健次監督、日本)
 「万引き家族」(是枝裕和監督、日本)
4月10日
 「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」(デヴィッド・カー監督)
 「散り椿」(木村大作監督、日本)
4月17日
 「スマホをおとしただけなのに」(中田秀夫監督、日本)

【旧作DVD・BD】発売日
2月22日
 「赤線地帯」(56、溝口健二監督、日本)
2月25日
 「アメリカ時代のフリッツ・ラング」(36~53、フリッツ・ラング監督、アメリカ)
  収録作品:「激怒」「真人間」「マンハント」「飾り窓の女」「ブルー・ガーディニア」
2月28日
 「コーリャ愛のプラハ」(96、ヤン・スヴェラーク監督、チェコ)
 「ジャンヌ・ダルク裁判」(62、ロベール・ブレッソン監督、フランス)
3月2日
 「幕末太陽伝」(1957、川島雄三監督、日本)
3月6日
 「アッバス・キアロスタミ ニューマスター Blu-ray Box ②」(1974-99、アッバス・キアロスタミ)
  収録作品:「トラベラー」「ホームワーク」「風が吹くまま」「桜桃の味」
 「おしゃれ泥棒」(66、ウィリアム・ワイラー監督、、アメリカ)
 「オルランド」(92、サリー・ポッター監督、英・ロシア・伊・仏・オランダ)
 「ヤング・フランケンシュタイン」(74、メル・ブルックス監督、アメリカ)
3月8日
 「ミリオンダラー・ベイビー」(2004、クリント・イーストウッド監督、アメリカ)
3月13日
 「津軽じょんがら節」(73、斎藤耕一監督、日本)

*色がついているのは特に注目している作品です。

2019年1月31日 (木)

これから観たい&おすすめ映画・BD(19年2月)

【新作映画】公開日
1月5日
 「迫り来る嵐」(ドン・ユエ監督、中国)
1月12日
 「未来を乗り換えた男」(クリスティアン・ペッツォルト監督、ドイツ・フランス)
1月18日
 「夜明け」(広瀬奈々子監督、日本)
 「ライ麦畑の反逆児」(ダニー・ストロング監督、アメリカ)
 「バジュランギおじさんと、小さな迷子」(カビール・カーン監督、インド)
1月19日
 「バハールの涙」(エヴァ・ユッソン監督、フランス・ベルギー・ジョージア・スイス)
 「牧師といのちの崖」(加瀬澤充監督、日本)
1月25日
 「サスペリア」(ルカ・グァダニーノ監督、イタリア・アメリカ)
 「ジュリアン」(グザヴィエ・ルグラン監督、フランス)
 「サイバー・ミッション」(リー・ハイロン監督、中国・香港)
 「十二人の死にたい子供たち」(堤幸彦監督、日本)
 「そらのレストラン」(深川栄洋監督、日本)
 「ナチス第三の男」(セドリック・ヒメネス監督、仏・英・ベルギー)
 「愛唄―約束のナクヒト―」(川村泰佑監督、日本)
1月26日
 「天才作家の妻―40年目の真実―」(ビョルン・ルンゲ監督、アメリカ)
2月1日
 「メリー・ポピンズ リターンズ」(ロブ・マーシャル監督、アメリカ)
 「フロントランナー」(ジェイソン・ライトマン監督、アメリカ)
 「バーニング 劇場版」(イ・チャンドン監督、韓国)
 「七つの会議」(福澤克維監督、日本)
 「ナディアの誓い」(アレクサンドリア・ボンバッハ監督、アメリカ)
2月2日
 「ともしび」(アンドレア・パラオロ監督、仏・伊・ベルギー)
2月8日
 「ファースト・マン」(デイミアン・チャゼル監督、アメリカ)
 「ちいさな独裁者」(ロベルト・シュペンケ監督、独・仏・ポーランド)
2月9日
 「ナポリの隣人」(ジャンニ・アメリオ監督、イタリア)
2月15日
 「女王陛下のお気に入り」(ヨルゴス・ランティモス監督、アイルランド・英・米)
 「半世界」(阪本順治監督、日本)
2月22日
 「あなたはまだ帰ってこない」(エマニュエル・フィンケル監督、仏・ベルギー・スイス)
3月1日
 「グリーンブック」(ピータ・ファレリー監督、アメリカ)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
2月2日
 「輝ける人生」(リチャード・ロンクレイン監督、イギリス)
 「皇帝ペンギン ただいま」(リュック・ジャケ監督、フランス)
 「スターリンの葬送狂騒曲」(アーマンド・イアヌッチ監督、アメリカ)
 「ヒトラーと戦った22日間」(コンスタンチン・ハベンスキー監督、ロシア・ドイツ・他)
 「ミスエデュケーション」(デジリー・アッカヴァン監督、アメリカ)
 「パリ、憎しみという名の罠」(オリヴィエ・マルシャル監督、フランス・ベルギー)
2月3日
 「苦い銭」(ワン・ビン監督、フランス・香港)
2月6日
 「イコライザー 2」(アントワン・フークア監督、アメリカ)
 「クワイエット・プレイス」(ジョン・クラシンスキー監督、アメリカ)
 「スカイスクレイパー」(ローソン・マーシャル・サーバー監督、アメリカ)
 「リグレッション」(アレハンドロ・アメナーバル監督、スペイン・カナダ)
 「2重螺旋の恋人」(フランソワ・オゾン監督、フランス)
 「クレイジー・リッチ!」(ジョン・M・チュウ監督、アメリカ)
 「ボリショイ・バレエ 2人のスワン」(ヴァレーリー・トドロフスキー監督、ロシア)
 「バンクシーを盗んだ男」(マルコ・プロゼルピオ監督、イギリス・イタリア)
 「1987、ある闘いの真実」(チャン・ジュナン監督、韓国)
 「大人のためのグリム童話 手をなくした少女」(セバスチャン・ローデンバック監督、仏)
2月20日
 「検察側の罪人」(原田眞人監督、日本)
 「心と体と」(イルディコー・エニュディ監督、ハンガリー)
 「花筐/HANAGATAMI」(大林亘彦監督、日本)
2月22日
 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(湯浅弘章監督、日本)
3月2日
 「チューリップ・フィーバー」(ジャスティン・チャドウィック監督、アメリカ・イギリス)
 「妻の愛、娘の時」(シルヴィア・チャン監督、中国・台湾)
3月6日
 「嘘はフィクサーのはじまり」(ヨセフ・シダー監督、イスラエル・アメリカ)
 「オーケストラ・クラス」(ラシド・ハミ監督、フランス)
 「ガザの美容室」(タルザン&アラブ・ナーセル監督、パレスチナ・フランス・カタール)
 「くるみ割り人形と秘密の王国」(ラッセ・ハルストレム、他、監督、アメリカ)
 「search/サーチ」(アニーシュ・チャガンティ監督、アメリカ)
 「サバービコン 仮面を被った街」(ジョージ・クルーニ監督、アメリカ)
 「判決、ふたつの希望」(ジアド・ドゥエイリ監督、レバノン・フランス)
 「寝ても覚めても」(濱口竜介、日本)
 「響 HIBIKI」(月川翔監督、日本)
3月8日
 「コーヒーが冷めないうちに」(塚原あゆ子監督、日本)
3月20日
 「泣き虫しょったんの奇跡」(豊田利晃監督、日本)

【旧作DVD・BD】発売日
1月25日
 「悲しみは空の彼方に」(1959、ダグラス・サーク監督、アメリカ)
1月30日
 「プロヴァンス物語 マルセルの夏&マルセルのお城」(1990、イヴ・ロベール監督、フランス
2月2日
 「殺しのドレス」(1980、ブライアン・デ・パルマ監督、アメリカ)
2月8日
 「アッバス・キアロスタミ ニューマスターBlu-ray BOX①」
  収録作品:「友たちのうちはどこ?」「そして人生はつづく」「オリーブの林を抜けて」  
 「ヤング・ゼネレーション」(1979、ピーター・イエーツ監督、アメリカ)
 「ローズ」(1979、マーク・ライデル監督、アメリカ)
3月2日
 「幕末太陽伝」(1957、川島雄三監督、日本)
3月8日
 「ミリオンダラー・ベイビー」(2004、クリント・イーストウッド監督、アメリカ)

*色がついているのは特に注目している作品です。

2019年1月27日 (日)

2018年に観た映画 マイ・ベスト65

【新作 マイ・ベスト25】
「ロープ/戦場の生命線」(2015、フェルナンド・レオン・デ・アラノア監督、スペイン)★★★★★
「わたしは、ダニエル・ブレイク」(2016、ケン・ローチ監督、英・仏・ベルギー)★★★★★
「ウィンストン・チャーチル」(2017、ジョー・ライト監督、イギリス)★★★★☆
「セールスマン」(2016、アスガー・ファルハディ監督、イラン・フランス)★★★★☆
「セブン・シスターズ」(2016、トミー・ウィルコラ監督、英・米・仏・ベルギー)★★★★☆
「ウィンド・リバー」(2017、テイラー・シェリダン監督、アメリカ)★★★★
「女神の見えざる手」(2016、ジョン・マッデン監督、フランス・アメリカ)★★★★
「スペースウォーカー」(2017、ドミトリー・キセレフ監督、ロシア)★★★★
「ダイ・ビューティフル」(2016、ジュン・ロブレス・ラナ監督、フィリピン)★★★★
「シェイプ・オブ・ウォーター」(2017、ギレルモ・デル・トロ監督、アメリカ)★★★★
「リトル・フォレスト 夏・秋」(2014、森淳一監督、日本)★★★★
「リトル・フォレスト 冬・春」(2014、森淳一監督、日本)★★★★
「メアリと魔女の花」(2017、米林宏昌監督、日本)★★★★
「ドリーム」(2017、セオドア・メルフィ監督、アメリカ)★★★★
「スリー・ビルボード」(2017、マーティン・マクドナー監督、アメリカ・イギリス)★★★★
「サリュート7」(2016、クリム・シペンコ監督、ロシア)★★★★
「白夜のタンゴ」(2013、ヴィヴィアーネ・ブルーメンシャイン監督、アルゼンチン・他)★★★★
「トレイン・ミッション」(2018、ジャウマ・コレット=セラ監督、アメリカ・イギリス)★★★★
「目撃者 闇の中の瞳」(2017、チェン・ウェイハオ監督、台湾)★★★★
「ペンタゴン・ペーパーズ」(2017、スティーヴン・スピルバーグ監督、アメリカ)★★★★
「希望のかなた」(2017、アキ・カウリスマキ監督、フィンランド)★★★★
「マイ・ビューティフル・ガーデン」(2016、サイモン・アバウド監督、イギリス)★★★★
「ダンケルク」(2017、クリストファー・ノーラン監督、英・米・仏)★★★★
「92歳のパリジェンヌ」(2015、パスカル・プザドゥー監督、フランス)★★★★
「リリィ、はちみつ色の秘密」(2008、ジーナ・プリンス=バイスウッド監督、アメリカ)★★★★
次点「カメラを止めるな!」(2018、上田慎一郎監督、日本)★★★★

【旧作 マイ・ベスト40】
「闇の列車、光の旅」(2009、ケイリー・ジョージ・フクナガ監督、メキシコ・アメリカ)★★★★★
「春にして君を想う」(1991、フリドリック・トール・フリドリクソン監督、アイスランド)★★★★☆
「砂の器」(1974、野村芳太郎監督、日本)★★★★☆
「パピヨン」(1973、フランクリン・J・シャフナー監督、フランス)★★★★☆
「ひまわり」(1970、ヴィットリオ・デ・シーカ監督、イタリア)★★★★☆
「セントラル・ステーション」(1998、ヴァルテル・サレス監督、ブラジル)★★★★☆
「父を探して」(2013、アレ・アブレウ監督、ブラジル)★★★★☆
「ドン・キホーテ」(1957、グリゴーリ・コージンツェフ監督、ソ連)★★★★☆
「泥の河」(1981、小栗康平監督、日本)★★★★☆
「第三の男」(1949、キャロル・リード監督、イギリス)★★★★☆
「赤ひげ」(1965、黒澤明監督、日本)★★★★☆
「三姉妹 雲南の子」(2012、ワン・ビン監督、香港・フランス)★★★★☆
「頭上の敵機」(1949、ヘンリー・キング監督、アメリカ)★★★★☆
「東京暮色」(1957、小津安二郎)監督、日本)★★★★☆
「お茶漬けの味」(1952、小津安二郎監督、日本)★★★★☆
「幕末太陽傳」(1957、川島雄三監督、日本)★★★★☆
「ALWAYS三丁目の夕日」(2005、山崎貴監督、日本)★★★★☆
「めし」(1951、成瀬巳喜男監督、日本)★★★★
「ブレンダンとケルズの秘密」(2009、トム・ムーア監督、仏・ベルギー・アイルランド)★★★★
「早春」(1956、小津安二郎監督、日本)★★★★
「疑惑」(1982、野村芳太郎監督、日本)★★★★
「六月燈の三姉妹」(2013、佐々部清監督、日本)★★★★
「長く熱い週末」(1980、ジョン・マッケンジー監督、イギリス)★★★★
「殺しが静かにやって来る」(1968、セルジオ・コルブッチ監督、イタリア・フランス)★★★★
「暖流」(1939、吉村公三郎監督、日本)★★★★
「大いなる幻影」(1937、ジャン・ルノワール監督、フランス)★★★★
「シェナンドー河」(1965、アンドリュー・V・マクラグレン監督、アメリカ)★★★★
「チャイナ・シンドローム」(1979、ジェームズ・ブリッジス監督、アメリカ)★★★★
「間違えられた男」(1957、アルフレッド・ヒッチコック監督、アメリカ)★★★★
「ニノチカ」(1939、エルンスト・ルビッチ監督、アメリカ)★★★★
「風前の灯」(1957、木下恵介監督、日本)★★★★
「シャレード」(1963、スタンリー・ドーネン監督、アメリカ)★★★★
「メアリー&マックス」(2008、アダム・エリオット監督、オーストラリア)★★★★
「雨の訪問者」(1970、ルネ・クレマン監督、フランス)★★★★
「星空」(2011、トム・リン監督、中国・台湾)★★★★
「誰でもない女」(2012、ゲオルク・マース監督、ドイツ・ノルウェー)★★★★
「ウィンター・ウォー/厳寒の攻防戦」(1990、ペッカ・パリッカ監督、フィンランド)★★★★
「CEO」(2002、ウー・ティエンミン監督、中国)★★★★
「グリーン・デスティニー」(2000、アン・リー監督、アメリカ・中国)★★★★
「巴里の屋根の下」(1930、ルネ・クレール監督、フランス)★★★★

主演男優
 5 スティーヴ・マックィーン「パピヨン」
   ゲイリー・オールドマン「ウィンストン・チャーチル」
   ボブ・ホスキンス「長く熱い週末」
   ギスリ・ハルドルソン「春にして君を想う」
   デイヴ・ジョーンズ「わたしは、ダニエル・ブレイク」
   グレゴリー・ペック「頭上の敵機」
   ベニチオ・デル・トロ「ロープ/戦場の生命線」
   ジェレミー・レナー「ウィンド・リバー」
   フランキー堺「幕末太陽傳」
   三船敏郎「赤ひげ」
   パオロ・バレステロス「ダイ・ビューティフル」
   シャハブ・ホセイニ「セールスマン」
   堤真一「ALWAYS三丁目の夕日」
 4 ジェームズ・スチュワート「シェナンドー河」
   佐分利信「お茶漬けの味」
   ピエトロ・ジェルミ「刑事」
   チョウ・ユンファ「グリーン・デスティニー」
   ヴラディミール・ヴドヴィチェンコフ「サリュート7」
   アルバート・フィニー「オリエント急行殺人事件」(1974)
   チャールズ・ブロンソン「雨の訪問者」
   フランク・シナトラ「三人の狙撃者」
   ヘンリー・フォンダ「間違えられた男」
   カイザー・チュアン「目撃者 闇の中の瞳」
   スー・リャン「CEO」
   ジャン=ルイ・トランティニャン「殺しが静かにやって来る」
   サニー・パワール「ライオン ~25年目のただいま~」
   阪東妻三郎「破れ太鼓」
   山村聡「あした来る人」
   佐分利信「暖流」
   リーアム・ニーソン「トレイン・ミッション」
   ソン・ヒョンジュ「ありふれた悪事」
   濱津隆之「カメラを止めるな!」
   ヴィニシウス・デ・オリヴェイラ「セントラル・ステーション」

主演女優
 5 ソフィア・ローレン「ひまわり」
   小暮美千代「お茶漬けの味」
   グレタ・ガルボ「ニノチカ」
   原節子「東京暮色」
   フランシス・マクドーマンド「スリー・ビルボード」
   フェルナンダ・モンテネグロ「セントラル・ステーション」
   ノオミ・ラパス「セブン・シスターズ」
   原節子{めし}
   桃井かおり「疑惑」
   クイーン・ラティファ「リリィ、はちみつ色の秘密」
   チャン・ツィイー「グリーン・デスティニー」
   タラジ・P・ヘンソン「ドリーム」
   サリー・ホーキンス「シェイプ・オブ・ウォーター」
   吹石一恵「六月燈の三姉妹」
   橋本愛「リトル・フォレスト 夏・秋」
   田中裕子「天城越え」
 4 タラネ・アリドゥスティ「セールスマン」
   淡島千景「早春」
   エリザベス・オルセン「ウィンド・リバー」
   ダコタ・ファニング「リリィ、はちみつ色の秘密」
   有馬稲子「東京暮色」
   オードリー・ヘプバーン「シャレード」
   シュー・チャオ「星空」
   グイ・ルンメイ「藍色夏恋」
   エラ・バレンタイン「赤毛のアン」
   ジェシカ・チャステイン「女神の見えざる手」

助演男優
 5 加藤嘉「砂の器」
   オーソン・ウェルズ「第三の男」
    ピエール・フレネー「大いなる幻影」
   笠智衆「東京暮色」
   ダスティン・ホフマン「パピヨン」
   ジャック・レモン「チャイナ・シンドローム」
   ディーン・ジャガー「頭上の敵機」
   マイケル・シャノン「シェイプ・オブ・ウォーター」
   ウディ・ハレルソン「スリー・ビルボード」
   テノッチ・ウエルタ・メヒア「闇の列車、光の旅」
   須賀健太「ALWAYS三丁目の夕日」
   緒方拳「わるいやつら」
 4 ケヴィン・コスナー「ドリーム」
   加藤剛「砂の器」 山崎努「赤ひげ」
   クラウス・キンスキー「殺しが静かにやって来る」
   トム・ウィルキンソン「マイ・ビューティフル・ガーデン」
   クリスチャン・バブレス「ダイ・ビューティフル」
   サム・ロックウェル「スリー・ビルボード」
   三國連太郎「あした来る人」
   ティム・ロビンス「ロープ/戦場の生命線」

助演女優
 5 山田五十鈴「東京暮色」
   杉村春子「赤ひげ」 岸恵子「早春」
   高峰三枝子「暖流」
   ミシェル・ヨー「グリーン・デスティニー」
   薬師丸ひろ子「ALWAYS三丁目の夕日」
   小雪「ALWAYS三丁目の夕日」
   岩下志麻「疑惑」
   田村秋子「風前の灯」
   しゅはまはるみ「カメラを止めるな!」
   オルガ・キュリレンコ「ロープ/戦場の生命線」
 4 オクタヴィア・スペンサー「ドリーム」
   ヘイリー・スクワイアーズ「わたしは、ダニエル・ブレイク」
   クリスティン・スコット・トーマス「ウィンストン・チャーチル」
   月丘夢路「あした来る人」
   新珠三千代「あした来る人」
   ヘレン・ミレン「長く熱い週末」
   ニコール・キッドマン「ライオン ~25年目のただいま~」
   サカリ・クオスマネン「希望のかなた」
   真魚「カメラを止めるな!」
   アリシア・キーズ「リリィ、はちみつ色の秘密」

2019年1月 4日 (金)

先月観た映画 採点表(18年12月)

「ロープ/戦場の生命線」(2015、フェルナンド・レオン・デ・アラノア監督、スペイン)★★★★★
「ひまわり」(1970、ヴィットリオ・デ・シーカ監督、イタリア)★★★★☆
「セントラル・ステーション」(1998、ヴァルテル・サレス監督、ブラジル)★★★★☆
「父を探して」(2013、アレ・アブレウ監督、ブラジル)★★★★☆
「ウィンド・リバー」(2017、テイラー・シェリダン監督、アメリカ)★★★★
「リリィ、はちみつ色の秘密」(2008、ジーナ・プリンス=バイスウッド監督、アメリカ)★★★★
「カメラを止めるな!」(2018、上田慎一郎監督、日本)★★★★

主演男優
 5 ベニチオ・デル・トロ「ロープ/戦場の生命線」
   ジェレミー・レナー「ウィンド・リバー」
 4 濱津隆之「カメラを止めるな!」
   ヴィニシウス・デ・オリヴェイラ「セントラル・ステーション」

主演女優
 5 ソフィア・ローレン「ひまわり」
   フェルナンダ・モンテネグロ「セントラル・ステーション」
   クイーン・ラティファ「リリィ、はちみつ色の秘密」
 4 エリザベス・オルセン「ウィンド・リバー」
   ダコタ・ファニング「リリィ、はちみつ色の秘密」

助演男優
 4 ティム・ロビンス「ロープ/戦場の生命線」

助演女優
 5 しゅはまはるみ「カメラを止めるな!」
   オルガ・キュリレンコ「ロープ/戦場の生命線」
 4 真魚「カメラを止めるな!」
   アリシア・キーズ「リリィ、はちみつ色の秘密」

2018年12月28日 (金)

これから観たい&おすすめ映画・BD(19年1月)

【新作映画】公開日
12月21日
 「アリー/スター誕生」(ブラッドリー・クーパー監督、アメリカ)
 「シュガー・ラッシュ:オンライン」(リッチ・ムーア監督、アメリカ)
 「私は、マリア・カラス」(トム・ボルフ監督、フランス)
12月22日
 「いつか家族に」(ハ・ジョンウ監督、韓国)
 「シシリアン・ゴースト・ストーリー」(ファビオ・グラッサドニア監督、伊・仏・スイス)
 「家へ帰ろう」(パブロ・ソラレス監督、スペイン・アルゼンチン)
12月28日
 「アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング」(マーク・シルヴァースタイン監督、米)
 「それだけが、僕の世界」(チェ・ソンヒョン監督、韓国)
 「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」(ローナ・タッカー監督、イギリス)
 「こんな夜更けにバナナかよ 悲しき実話」(前田哲監督、日本)
1月4日
 「ホイットニー ~オールウェイズ・ラヴ・ユー~」8ケヴィン・マクドナルド監督、イギリス)
1月5日
 「マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!」(デイヴィッド・バッティ監督、英)
1月11日
 「クリード 炎の宿敵」(スティーヴン・ケイブル Jr.監督、アメリカ)
 「蜘蛛の巣を払う女」(フェデ・アルバレス監督、英・独・スウェーデン・他)
 「喜望峰の風に乗せて」(ジェームズ・マーシュ監督、イギリス)
 「この道」(佐々部清監督、日本)
1月18日
 「TAXI ダイヤモンド・ミッション」(フランク・ガスタンビド監督、フランス)
 「バジュランギおじさんと、小さな迷子」(カビール・カーン監督、インド)
 「ライ麦畑の反逆児」(ダニー・ストロング監督、アメリカ)
 「マスカレード・ホテル」(鈴木雅之監督、日本)
 「チワワちゃん」(二宮健監督、日本)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
1月5日  「ヒトラーを欺いた黄色い星」(クラウス・レーフレ監督、ドイツ)
 「バトル・オブ・ブリテン 史上最大の航空作戦」(デヴィッド・ブレア監督、英・ポーランド)
1月9日
 「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」(マイケル・スピエリッグ監督、豪・米)
 「告白小説、その結末」(ロマン・ポランスキー監督、仏・ベルギー・ポーランド)
 「最後のランナー」(スティーヴン・シン監督、中国・香港・アメリカ)
 「マイナス21℃」(スコット・ウォー監督、アメリカ)
 「空飛ぶタイヤ」(本木克英監督、日本)
 「泳ぎすぎた夜」(ダミアン・マニヴェル監督、日本・フランス)
 「ザ・マウンテン 決死のサバイバル21日間」(ハニ・アブ・アサド監督、アメリカ)
 「リベンジ・チェイス 決着の荒野」(ジョナサン・ソボル監督、アメリカ)
1月16日
 「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」(ルーシー・ウォーカー監督、イギリス)
1月23日
 「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」(ヤヌス・メッツ監督、スウェーデン・デンマーク、他)
 「未来のミライ」(細田守監督、日本)
1月30日
 「ペンギン・ハイウェイ」(石田祐康監督、日本)
2月2日
 「輝ける人生」(リチャード・ロンクレイン監督、イギリス)
 「皇帝ペンギン ただいま」(リュック・ジャケ監督、フランス)
 「スターリンの葬送狂騒曲」(アーマンド・イアヌッチ監督、アメリカ)
2月6日
 「イコライザー 2」(アントワン・フークア監督、アメリカ)
 「クワイエット・プレイス」(ジョン・クラシンスキー監督、アメリカ)
 「スカイスクレイパー」(ローソン・マーシャル・サーバー監督、アメリカ)
 「リグレッション」(アレハンドロ・アメナーバル監督、スペイン・カナダ)
 「2重螺旋の恋人」(フランソワ・オゾン監督、フランス)
2月20日
 「検察側の罪人」(原田眞人監督、日本)

【旧作DVD・BD】発売日
1月5日
 「ニーナ・ホス コレクションBOX」(2012~17年、クリスティアン・ベツォルト監督、独)
  収録作品:「東ベルリンからきた女」「あの日のように抱きしめて」「男と女、モントーク岬で」
1月9日
 「オール・ザット・ジャズ」(1979、ボブ・フォッシー監督、アメリカ)
1月9日
 「風が吹くまま」(1999、アッバス・キアロスタミ監督、イラン・フランス
2月8日
 「アッバス・キアロスタミ ニューマスターBlu-ray BOX①」
  収録作品:「友たちのうちはどこ?」「そして人生はつづく」「オリーブの林を抜けて」

*色がついているのは特に注目している作品です。

2018年12月14日 (金)

先月観た映画 採点表(18年11月)

「闇の列車、光の旅」(2009、ケイリー・ジョージ・フクナガ監督、メキシコ・アメリカ)★★★★★ 
「ドン・キホーテ」(1957、グリゴーリ・コージンツェフ監督、ソ連)★★★★☆
「グリーン・デスティニー」(2000、アン・リー監督、アメリカ・中国)★★★★
「巴里の屋根の下」(1930、ルネ・クレール監督、フランス)★★★★
「刑事」(1959、ピエトロ・ジェルミ監督、イタリア)★★★★
「特捜部Q Pからのメッセージ」(2016、ハンス・ペテル・モランド監督、デンマーク、他)★★★☆
「バッタ君町に行く」(1941、デイヴ・フライシャー監督、アメリカ)★★★☆
「祝福~オラとニコデムの家~」(2016、アンナ・ザメツカ監督、ポーランド)★★★☆

主演男優
 4 ピエトロ・ジェルミ「刑事」 チョウ・ユンファ「グリーン・デスティニー」

主演女優
 5 チャン・ツィイー「グリーン・デスティニー」
 4 パウリナ・ガイタン「闇の列車、光の旅」

助演男優
 5 テノッチ・ウエルタ・メヒア「闇の列車、光の旅」

助演女優
 5 ミシェル・ヨー「グリーン・デスティニー」

2018年11月30日 (金)

これから観たい&おすすめ映画・BD(18年12月)

【新作映画】公開日
11月10日
 「アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語」(カレン・シャフナザーロフ監督、ロシア)
11月16日
 「母さんがどんなに僕を嫌いでもl(御法川修監督、日本)
 「鈴木家の嘘」(野尻克己監督、日本)
11月17日
 「いろとりどりの親子」(レイチェル・ドレッツィン監督、アメリカ)
11月23日
 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(デヴィッド・イェーツ監督、米)
 「エリック・クラプトン~12小節の人生~」(リリ・フィニー・ザナック監督、イギリス)
 「家族のはなし」(山本剛義監督、日本)
11月24日
 「斬、」(塚本晋也監督、日本)
11月30日
 「くるみ割り人形と秘密の王国」(ラッセ・ハルストレム、他、監督、アメリカ)
 「マダムのおかしな晩餐会」(アマンダ・ステール監督、フランス)
 「Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~」(バハラット・ナルルーリ監督、アメリカ)
 「アース:アメイジング・デイ」(リチャード・デイル監督、イギリス・中国)
 「かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発」(吉田康弘監督、日本)
12月1日
 「セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!」(エルネスト・ダラナス・セラーノ監督、キューバ)
 「彼が愛したケーキ職人」(オフィル・ラウル・グレイツァ監督、イスラエル・ドイツ)
 「ピアソラ 永遠のリベルタンゴ」(ダニエル・ローゼンフェルド監督、仏・アルゼンチン)
 「共犯者たち」(チェ・スンホ監督、韓国)
12月7日
 「来る」(中島哲也監督、日本)
 「パッドマン 5億人の女性を救った男」(R.バールキ監督、インド)
 「おとなの恋は、まわり道」(ヴィクター・レヴィン監督、アメリカ)
12月8日
 「暁に祈れ」(ジャン・ステファーヌ・ソヴェール監督、英・仏)
12月15日
 「メアリーのすべて」(ハイファ・アル・マンスール監督、英・ルクセンブルク・米)
 「マイ・サンシャイン」(デニズ・ガムゼ・エルギュヴェン監督、フランス・ベルギー)
 「葡萄畑へ帰ろう」(エリダル・シェンゲラヤ監督、ジョージア)
12月21日
 「私は、マリア・カラス」(トム・ヴォルフ監督、フランス)
12月22日
 「いつか家族に」(ハ・ジョンウ監督、韓国)
 「家へ帰ろう」(パブロ・ソラルス監督、スペイン・アルゼンチン)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
12月4日
 「ウインド・リバー」(テイラー・シェリダン監督、アメリカ)
 「30年後の同窓会」(リチャード・リンクレイター監督、アメリカ)
 「ロープ 戦場の生命線」(フェルナンド・レオン・デ・アラノア監督、スペイン)
 「ビューティフル・デイ」(リン・ラムジー監督、イギリス)
12月5日
 「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(J.A.バヨナ監督、アメリカ)
 「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」(ヴァレリー・ファリス、他、監督、アメリカ)
 「ラッキー」(ジョン・キャロル・リンチ監督、アメリカ)
 「ロンドン、人生はじめます」(ジョエル・ホプキンス監督、イギリス)
 「カメラを止めるな!」(上田慎一郎監督、日本)
 「男と女、モントーク岬で」(フォルカー・シュレンドルフ監督、独・仏・アイルランド)
 「海を駆ける」(深田晃司監督、日・仏・インドネシア)
 「羊と鋼の森」(本光二郎監督、日本)
12月7日
 「焼肉ドラゴン」(鄭義信監督、日本)
 「ナチスの愛したフェルメール」(ルドルフ・ヴァン・デン・ベルフ監督、オランダ・他)
12月19日
 「羊と鋼の森」(本光二郎監督、日本)
 「ミッション・インポッシブル/フォールアウト」(クリストファー・マッカリー監督、米)
 「プーと大人になった僕」(マーク・フォスター監督、アメリカ)
 「キリング・ガンサー」(タラン・キラム監督、アメリカ)
 「女と男の観覧車」(ウディ・アレン監督、アメリカ)
12月21日
 「ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談」(アンディ・ナイマン監督、イギリス)
 「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」(オル・パーカー監督、アメリカ)
1月9日
 「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」(マイケル・スピエリッグ監督、豪・米)
 「告白小説、その結末」(ロマン・ポランスキー監督、仏・ベルギー・ポーランド)
 「最後のランナー」(スティーヴン・シン監督、中国・香港・アメリカ)
 「マイナス21℃」(スコット・ウォー監督、アメリカ)
 「空飛ぶタイヤ」(本木克英監督、日本)

【旧作DVD・BD】発売日
11月21日
 「八月の鯨」(87、リンゼイ・アンダーソン監督、アメリカ)
12月4日
 「スーパーシチズン超級大国民」(95、ワン・レン監督、台湾)
12月5日
 「アンドレイ・ズビャギンツェフ全作コンプリートBOX」
  収録作品:「父、帰る」「エレナの惑い」「裁かれるは善人のみ」「ラブレス」「ヴェラの祈り」
 「活きる」(94、チャン・イーモウ監督、中国)
12月7日
 「狩人の夜」(55、チャールズ・ロートン監督、アメリカ)
12月19日
 「ガルシアの首」(74、サム・ペキンパー監督、アメリカ)
12月22日
 「ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー Blu-ray BOX」
  収録作品:「ペトラ・フォン・カントの苦い涙」「不安は魂を食いつくす」「シナのルーレット」
12月28日
 「ダグラス・サーク Blu-ray BOX」
  収録作品:「天はすべて許し給う」「間奏曲」「悲しみは空のかなたに」
1月5日
 「ニーナ・ホス コレクションBOX」(2012~17年、クリスティアン・ベツォルト監督、独)
  収録作品:「東ベルリンからきた女」「あの日のように抱きしめて」「男と女、モントーク岬で」
1月9日
 「オール・ザット・ジャズ」(1979、ボブ・フォッシー監督、アメリカ)

*色がついているのは特に注目している作品です。

2018年11月 6日 (火)

BBC選定外国語映画ベスト100

 2018年10月30日付のBBCのサイトでBBCが選定した「外国語映画ベスト100」が発表された。すべて英語または原語のタイトルなので、分かる限り日本語のタイトル、監督名、製作国を付けてみた。
 リストを見て世界中の映画をできるだけ拾い上げようとしているのは伝わる。それでも映画を評価するときの基本的基準や視点にフランスのヌーヴェル・ヴァーグの影響がいまだに強く反映しているという印象はぬぐえない。この「外国語映画ベスト100」がBFI発行の「サイト&サウンド」誌のオールタイム・ベスト50と大差ないのは同じイギリスだから別に不思議はないが、やはりヌーヴェル・ヴァーグ的映画観はヨーロッパ的映画評価の標準なのかもしれない。
 リスト中で未見なのは「Shoah ショア」「残菊物語」「ラ・ジュテ」「セリーヌとジュリーは舟でゆく」「昼顔」「カメラを持った男」「Touki Bouki」「皆殺しの天使」「不安と魂」「小城之春」「山椒大夫」「ブエノスアイレス」「軽蔑」「たそがれの女ごころ」「恋する惑星」「バルタザールどこへ行く」「ストーカー」「美しき仕事」「プレイタイム」「オールド・ボーイ」「ブリュッセル 1080 コメルス河畔通り 23番地 ジャンヌ・ディエルマン」「花様年華」「仮面/ペルソナ」の23本。4分の1近くもあるのかと思うとため息が出る。
 レビューを書いてある作品には色を付けてリンクを張ってあります。

100. Landscape in the Mist (Theo Angelopoulos, 1988)
 「霧の中の風景」(テオ・アンゲロプロス監督、ギリシャ・フランス)
99. Ashes and Diamonds (Andrzej Wajda, 1958)
 「灰とダイヤモンド」(アンジェイ・ワイダ監督、ポーランド)
98. In the Heat of the Sun (Jiang Wen, 1994)  
 「太陽の少年」(ジャン・ウェン監督、中国・香港)
97. Taste of Cherry (Abbas Kiarostami, 1997)  
 「桜桃の味」(アッバス・キアロスタミ監督、イラン)
96. Shoah (Claude Lanzmann, 1985)
 「Shoah ショア」(クロード・ランズマン監督、フランス・イギリス)
95. Floating Clouds (Mikio Naruse, 1955)  
 「浮雲」 (成瀬巳喜男監督、日本)
94. Where Is the Friend's Home? (Abbas Kiarostami, 1987)  
 「友だちのうちはどこ」(アッバス・キアロスタミ監督、イラン)
93. Raise the Red Lantern (Zhang Yimou, 1991)  
 「紅夢」(チャン・イーモウ監督、香港・中国)
92. Scenes from a Marriage (Ingmar Bergman, 1973)  
 「ある結婚の風景」(イングマール・ベルイマン監督、スウェーデン)
91. Rififi (Jules Dassin, 1955)  
 「男の争い」 (ジュールス・ダッシン監督、フランス)
90. Hiroshima Mon Amour (Alain Resnais, 1959)  
 「二十四時間の情事」(アラン・レネ監督、フランス・日本)
89. Wild Strawberries (Ingmar Bergman, 1957)  
 「野いちご」(イングマール・ベルイマン監督、スウェーデン)
88. The Story of the Last Chrysanthemum (Kenji Mizoguchi, 1939)  
 「残菊物語」(溝口健二監督、日本)
87. The Nights of Cabiria (Federico Fellini, 1957)  
 「カビリアの夜」(フェデリコ・フェリーニ監督、イタリア)
86. La Jetée (Chris Marker, 1962)  
 「ラ・ジュテ」(クリス・マルケル監督、フランス)
85. Umberto D (Vittorio de Sica, 1952)  
 「ウンベルトD」(ヴィットリオ・デ・シーカ監督、イタリア)
84. The Discreet Charm of the Bourgeoisie (Luis Buñuel, 1972)  
 「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」(ルイス・ブニュエル監督、フランス)
83. La Strada (Federico Fellini, 1954)  
 「道」(フェデリコ・フェリーニ監督、イタリア)
82. Amélie (Jean-Pierre Jeunet, 2001)  
 「アメリ」(ジャン=ピエール・ジュネ監督、フランス)
81. Celine and Julie go Boating (Jacques Rivette, 1974)  
 「セリーヌとジュリーは舟でゆく」(ジャック・リヴェット監督、フランス)
80. The Young and the Damned (Luis Buñuel, 1950)  
 「忘れられた人々」(ルイス・ブニュエル監督、メキシコ)
79. Ran (Akira Kurosawa, 1985)  
 「乱」(黒澤明監督、日本)
78. Crouching Tiger, Hidden Dragon (Ang Lee, 2000)  
 「グリーン・デスティニー」(アン・リー監督、アメリカ・中国)
77. The Conformist (Bernardo Bertolucci, 1970)  
 「暗殺の森」(ベルナルド・ベルトルッチ監督、伊・仏・西独)
76. Y Tu Mamá También (Alfonso Cuarón, 2001)  
 「天国の口、終りの楽園」(アルフォンソ・キュアロン監督、メキシコ)
75. Belle de Jour (Luis Buñuel, 1967)  
 「昼顔」(ルイス・ブニュエル監督、フランス)
74. Pierrot Le Fou (Jean-Luc Godard, 1965)
 「気狂いピエロ」(ジャン=リュック・ゴダール監督、フランス・イタリア)
73. Man with a Movie Camera (Dziga Vertov, 1929)  
 「カメラを持った男」(ジガ・ヴェルトフ監督、ソ連)
72. Ikiru (Akira Kurosawa, 1952)  
 「生きる」(黒澤明監督、日本)
71. Happy Together (Wong Kar-wai, 1997)  
 「ブエノスアイレス」(ウォン・カーウァイ監督、香港・日本)
70. L’Eclisse (Michelangelo Antonioni, 1962)  
 「太陽はひとりぼっち」(ミケランジェロ・アントニオーニ監督・仏・伊)
69. Amour (Michael Haneke, 2012)  
 「愛、アムール」(ミヒャエル・ハネケ監督、仏・独・オーストリア 6
8. Ugetsu (Kenji Mizoguchi, 1953)  
 「雨月物語」(溝口健二監督、日本)
67. The Exterminating Angel (Luis Buñuel, 1962)  
 「皆殺しの天使」(ルイス・ブニュエル監督、メキシコ)
66. Ali: Fear Eats the Soul (Rainer Werner Fassbinder, 1973)  
 「不安と魂」(ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督、西ドイツ)
65. Ordet (Carl Theodor Dreyer, 1955)  
 「奇蹟」(カール・テオドール・ドライエル監督、ベルギー・デンマーク)
64. Three Colours: Blue (Krzysztof Kieślowski, 1993)  
 「トリコロール/青の愛」(クシシュトフ・キェシロフスキー監督、仏・ポーランド・スイス)
63. Spring in a Small Town (Fei Mu, 1948)  
 「小城之春」(フェイ・ムー監督、中国)
62. Touki Bouki (Djibril Diop Mambéty, 1973)  
 未公開、セネガル映画
61. Sansho the Bailiff (Kenji Mizoguchi, 1954)  
 「山椒大夫」(溝口健二監督、日本)
60. Contempt (Jean-Luc Godard, 1963)  
 「軽蔑」(ジャン=リュック・ゴダール監督、フランス・イタリア・アメリカ)
59. Come and See (Elem Klimov, 1985)  
 「炎628」(エレム・クリモフ監督、ソ連)
58. The Earrings of Madame de… (Max Ophüls, 1953)  
 「たそがれの女ごころ」(マックス・オフュルス監督、フランス・イタリア)
57. Solaris (Andrei Tarkovsky, 1972)  
 「惑星ソラリス」(アンドレイ・タルコフスキー監督・ソ連)
56. Chungking Express (Wong Kar-wai, 1994)  
 「恋する惑星」(ウォン・カーウァイ監督、香港)
55. Jules and Jim (François Truffaut, 1962)  
 「突然炎のごとく」(フランソワ・トリュフォー監督、フランス)
54. Eat Drink Man Woman (Ang Lee, 1994)  
 「恋人たちの食卓」(アン・リー監督、台湾)
53. Late Spring (Yasujirô Ozu, 1949)  
 「晩春」(小津安二郎監督、日本)
52. Au Hasard Balthazar (Robert Bresson, 1966)  
 「バルタザールどこへ行く」(ロベール・ブレッソン監督、フランス・スウェーデン)
51. The Umbrellas of Cherbourg (Jacques Demy, 1964)  
 「シェルブールの雨傘」(ジャック・ドゥミ監督、フランス)
50. L’Atalante (Jean Vigo, 1934)  
 「新学期・操行ゼロ」(ジャン・ヴィゴ監督、フランス)
49. Stalker (Andrei Tarkovsky, 1979)  
 「ストーカー」(アンドレイ・タルコフスキー監督、ソ連)
48. Viridiana (Luis Buñuel, 1961)  
 「ビリディアナ」(ルイス・ブニュエル監督、スペイン)
47. 4 Months, 3 Weeks and 2 Days (Cristian Mungiu, 2007)  
 「4ヶ月、3週と2日」(クリスティアン・ムンジウ監督、ルーマニア)
46. Children of Paradise (Marcel Carné, 1945)  
 「天井桟敷の人々」(マルセル・カルネ監督、フランス)
45. L’Avventura (Michelangelo Antonioni, 1960)  
 「情事」(ミケランジェロ・アントニオーニ監督、イタリア)
44. Cleo from 5 to 7 (Agnès Varda, 1962)  
 「5時から7時までのクレオ」{アニエス・ヴァルダ監督、フランス}
43. Beau Travail (Claire Denis, 1999)  
 「美しき仕事」(クレール・ドニ監督、フランス)
42. City of God (Fernando Meirelles, Kátia Lund, 2002)  
 「シティ・オブ・ゴッド」(フェルナンド・メイレレス監督、ブラジル)
41. To Live (Zhang Yimou, 1994)  
 「活きる」(チャン・イーモウ監督、中国)
40. Andrei Rublev (Andrei Tarkovsky, 1966)  
 「アンドレイ・ルブリョフ」(アンドレイ・タルコフスキー監督、ソ連)
39.  Close-Up (Abbas Kiarostami, 1990)  
 「クローズ・アップ」(アッバス・キアロスタミ監督、イラン)
38. A Brighter Summer Day (Edward Yang, 1991)  
 「牯嶺街少年殺人事件」(エドワード・ヤン監督、台湾)
37. Spirited Away (Hayao Miyazaki, 2001)  
 「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督、日本)
36. La Grande Illusion (Jean Renoir, 1937)  
 「大いなる幻影」(ジャン・ルノワール監督、フランス)
35. The Leopard (Luchino Visconti, 1963)  
 「山猫」(ルキノ・ヴィスコンティ監督、イタリア)
34. Wings of Desire (Wim Wenders, 1987)  
 「ベルリン・天使の詩」(ヴィム・ヴェンダース監督、西ドイツ・フランス)
33. Playtime (Jacques Tati, 1967)  
 「プレイタイム」(ジャック・タチ監督、フランス)
32. All About My Mother (Pedro Almodóvar, 1999)  
 「オール・アバウト・マイ・マザー」(ペドロ・アルモドバル監督、スペイン)
31. The Lives of Others (Florian Henckel von Donnersmarck, 2006)  
 「善き人のためのソナタ」(フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督、ドイツ)
30. The Seventh Seal (Ingmar Bergman, 1957)  
 「第七の封印」(イングマール・ベルイマン監督、スウェーデン)
29. Oldboy (Park Chan-wook, 2003)  
 「オールド・ボーイ」(パク・チャヌク監督、韓国)
28. Fanny and Alexander (Ingmar Bergman, 1982)  
 「ファニーとアレクサンデル」(イングマール・ベルイマン監督、スウェーデン)
27. The Spirit of the Beehive (Victor Erice, 1973)  
 「ミツバチのささやき」(ヴィクトル・エリセ監督、スペイン)
26. Cinema Paradiso (Giuseppe Tornatore, 1988)  
 「ニュー・シネマ・パラダイス」(ジュゼッペ・トルナトーレ監督、イタリア・フランス)
25. Yi Yi (Edward Yang, 2000)  
 「ヤンヤン 夏の想い出」(エドワード・ヤン監督、台湾・日本)
24. Battleship Potemkin (Sergei M Eisenstein, 1925)  
 「戦艦ポチョムキン」(セルゲイ・M・エイゼンシュテイン監督、ソ連)
23. The Passion of Joan of Arc (Carl Theodor Dreyer, 1928)  
 「裁かるゝジャンヌ」(カール・テオドール・ドライエル監督、フランス)
22. Pan’s Labyrinth (Guillermo del Toro, 2006)  
 「パンズ・ラビリンス」(ギレルモ・デル・トロ監督、スペイン・メキシコ・アメリカ)
21. A Separation (Asghar Farhadi, 2011)  
 「別離」(アスガー・ファルハディ監督、イラン)
20. The Mirror (Andrei Tarkovsky, 1974)  
 「鏡」(アンドレイ・タルコフスキー監督、ソ連)
19. The Battle of Algiers (Gillo Pontecorvo, 1966)  
 「アルジェの戦い」(ジッロ・ポンテコルヴォ監督、イタリア・アルジェリア)
18. A City of Sadness (Hou Hsiao-hsien, 1989)  
 「非情城市」(ホウ・シャオシェン監督、台湾)
17. Aguirre, the Wrath of God (Werner Herzog, 1972)  
 「アギーレ/神の怒り」(ヴェルナー・ヘルツォーク監督、西ドイツ)
16. Metropolis (Fritz Lang, 1927)  
 「メトロポリス」(リッツ・ラング監督、ドイツ)
15. Pather Panchali (Satyajit Ray, 1955)  
 「大河のうた」(サタジット・レイ監督、インド)
14. Jeanne Dielman, 23 Commerce Quay, 1080 Brussels (Chantal Akerman, 1975)  
 「ブリュッセル 1080 コメルス河畔通り 23番地 ジャンヌ・ディエルマン」
 (シャンタル・アケルマン監督、ベルギー)
13. M (Fritz Lang, 1931)  
 「M」(フリッツ・ラング監督、ドイツ)
12. Farewell My Concubine (Chen Kaige, 1993)  
 「さらば、わが愛 覇王別姫」(チェン・カイコー監督、中国)
11. Breathless (Jean-Luc Godard, 1960)  
 「勝手にしやがれ」(ジャン=リュック・ゴダール監督、フランス)
10. La Dolce Vita (Federico Fellini, 1960)  
 「甘い生活」(フェデリコ・フェリーニ監督、イタリア・フランス)
9. In the Mood for Love (Wong Kar-wai, 2000)  
 「花様年華」(ウォン・カーウァイ監督、香港)
8. The 400 Blows (François Truffaut, 1959)  
 「大人は判ってくれない」(フランソワ・トリュフォー監督、フランス)
7. 8 1/2 (Federico Fellini, 1963)  
 「82/1」(フェデリコ・フェリーニ監督、イタリア)
6. Persona (Ingmar Bergman, 1966)  
 「仮面/ペルソナ」(イングマール・ベルイマン監督、スウェーデン)
5. The Rules of the Game (Jean Renoir, 1939)  
 「ゲームの規則」(ジャン・ルノワール監督、フランス)
4. Rashomon (Akira Kurosawa, 1950)  
 「羅生門」(黒澤明監督、日本)
3. Tokyo Story (Yasujirô Ozu, 1953)  
 「東京物語」(小津安二郎監督、日本)
2. Bicycle Thieves (Vittorio de Sica, 1948)  
 「自転車泥棒」(ヴィットリオ・デ・シーカ監督、イタリア)
1. Seven Samurai (Akira Kurosawa, 1954)  
 「七人の侍」(黒澤明監督、日本)

2018年11月 3日 (土)

先月観た映画 採点表(18年10月)

「わたしは、ダニエル・ブレイク」(2016、ケン・ローチ監督、英・仏・ベルギー)★★★★★ 
「三姉妹 雲南の子」(2012、ワン・ビン監督、香港・フランス)★★★★☆
「ウィンストン・チャーチル」(2017、ジョー・ライト監督、イギリス)★★★★☆
「頭上の敵機」(1949、ヘンリー・キング監督、アメリカ)★★★★☆
「ALWAYS三丁目の夕日」(2005、山崎貴監督、日本)★★★★☆
「間違えられた男」(1957、アルフレッド・ヒッチコック監督、アメリカ)★★★★
「ニノチカ」(1939、エルンスト・ルビッチ監督、アメリカ)★★★★
「破れ太鼓」(1949、木下恵介監督、日本)★★★★
「92歳のパリジェンヌ」(2015、パスカル・プザドゥー監督、フランス)★★★★
「三人の狙撃者」(1954、ルイス・アレン監督、アメリカ)★★★★
「あした来る人」(1955、川島雄三監督、日本)★★★★
「グランド・イリュージョン」(2013、ルイ・ルテリエ監督、フランス・アメリカ)★★★★
「アイ・イン・ザ・スカイ」(2015、ギャヴィン・フッド監督、イギリス)★★★☆

主演男優
 5 ゲイリー・オールドマン「ウィンストン・チャーチル」
   デイヴ・ジョーンズ「わたしは、ダニエル・ブレイク」
   グレゴリー・ペック「頭上の敵機」
   堤真一「ALWAYS三丁目の夕日」
 4 フランク・シナトラ「三人の狙撃者」
   ヘンリー・フォンダ「間違えられた男」
   阪東妻三郎「破れ太鼓」
   山村聡「あした来る人」

主演女優
 5 グレタ・ガルボ「ニノチカ」

助演男優
 5 ディーン・ジャガー「頭上の敵機」
   須賀健太「ALWAYS三丁目の夕日」
 4 三國連太郎「あした来る人」

助演女優
 5 薬師丸ひろ子「ALWAYS三丁目の夕日」
   小雪「ALWAYS三丁目の夕日」
 4 ヘイリー・スクワイアーズ「わたしは、ダニエル・ブレイク」
   クリスティン・スコット・トーマス「ウィンストン・チャーチル」
   月丘夢路「あした来る人」
   新珠三千代「あした来る人」

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