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2020年4月 5日 (日)

先月観た映画 採点表(2020年1月~3月)

「SOSタイタニック」(1958、ロイ・ウォード・ベイカー監督、イギリス)★★★★☆
「太白山脈」(1994、イム・グォンテク監督、韓国)★★★★☆
「1987、ある闘いの真実」(2017、チャン・ジュナン監督、韓国)★★★★☆
「アヴリルと奇妙な世界」(2015、クリスティアン・デマール、他監督、仏・ベルギー・加)★★★★☆
「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花特別編」(1997、山田洋次監督、日本)★★★★☆
「キリクと魔女」(1990、ミッシェル・オスロ監督、フランス)★★★★
「祝祭」(1996、イム・グォンテク監督、韓国)★★★★
「ミルドレッド・ピーアース」(1945、マイケル・カーティス監督、アメリカ)★★★★
「東京家族」(2012、山田洋次監督、日本)★★★★
「男はつらいよ 寅次郎紅の花」(1995、山田洋次監督、日本)★★★★
「男はつらいよ 知床慕情」(1987、山田洋次監督、日本)★★★★
「リメンバー・ミー」(2017、リー・アンクリッチ監督、アメリカ)★★★★
「夜空の大空港」(1966、ウィリアム・グレアム監督、アメリカ)★★★★
「七小福」(1988、アレックス・ロウ監督、香港)★★★★
「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」(2018、山田洋次監督、日本)★★★★
「ディア・ブラザー」(2010、トニー・ゴールドウィン監督、アメリカ)★★★★
「リラの門」(1957、ルネ・クレール監督、フランス)★★★★
「都会の牙」(1950、ルドルフ・マテ監督、アメリカ)★★★★
「見えない目撃者」(2015、アン・サンフン監督、中国)★★★★
「吾輩は猫である」(1975、市川崑監督、日本)★★★★
「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」(1985、山田洋次監督、日本)★★★★
「男はつらいよ 寅次郎恋愛塾」(1985、山田洋次監督、日本)★★★★
「ミッドナイト・ランナー」(2017、キム・ジュファン監督、韓国)★★★★
「グスコーブドリの伝記」(2012、杉井ギサブロー監督、日本)★★★★
「男はつらいよ 寅次郎の縁談」(1993、山田洋次監督、日本)★★★★
「男はつらいよ 噂の寅次郎」(1979、山田洋次監督、日本)★★★★
「男はつらいよ 私の寅さん」(1973、山田洋次監督、日本)★★★★
「新聞記者」(2019、藤井道人監督、日本)★★★★
「工作 黒金星と呼ばれた男」(2018、ユン・ジョンビン監督、韓国)★★★★
「GAMBA ガンバと仲間たち」(2015、小川洋一、他監督、日本)★★★☆
「ダーククリスタル」(1982、ジム・ヘンソン、フランク・オズ監督、イギリス)★★★☆

主演男優
 5 渥美清「男はつらいよ」シリーズ
   キム・ユンソク「1987、ある闘いの真実」
   サモ・ハン・キンポー「七小福」
   橋爪功「妻よ薔薇のように 家族はつらいよ Ⅲ」
   アン・ソンギ「太白山脈」
 4 パク・ソジュン「ミッドナイト・ランナー」
   カン・ハヌル「ミッドナイト・ランナー」
   エドモンド・オブライエン「都会の牙」
   仲代達矢「吾輩は猫である」
   サム・ロックウェル「ディア・ブラザー」
   アン・ソンギ「祝祭」
   ピエール・ブラッスール「リラの門」

主演女優
 5 ヒラリー・スワンク「ディア・ブラザー」
 4 ジョーン・クロフォード「ミルドレッド・ピーアース」

助演男優
 5 エドモンド・オブライエン「夜空の大空港」
   キム・ミョンゴン「太白山脈」
   キム・ガプス「太白山脈」
   西村まさ彦「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」
 4 三船敏郎「男はつらいよ 知床慕情」

助演女優
 5 オ・ジョンヘ「太白山脈」
   オ・ジョンヘ「祝祭」
   浅丘ルリ子「男はつらいよ 寅次郎紅の花」「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花特別編」
   竹下景子「男はつらいよ 知床慕情」
   蒼井優「妻よ薔薇のように 家族はつらいよ Ⅲ」
 4 樋口可南子「男はつらいよ 寅次郎恋愛塾」
   島田陽子「吾輩は猫である」
   夏川結衣「妻よ薔薇のように 家族はつらいよ Ⅲ」
   アン・ブライス「ミルドレッド・ピーアース」

 

2020年3月25日 (水)

これから観たい&おすすめ映画・BD(20年4月)

【新作映画】公開日
3月7日
 「わたしは分断を許さない」(堀潤監督、日本)
 「ダンシングホームレス」(三浦渉監督、日本)
3月13日
 「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」(グザヴィエ・ドラン監督、イギリス・カナダ)
3月20日
 「もみの家」(坂本欣弘監督、日本)
 「恐竜が教えてくれたこと」(ステフェン・ワウテルロウト監督、オランダ)
3月27日
 「世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ」(エミール・クストリッツァ監督)
 「サーホー」(スジート監督、インド)
 「ハリエット」(ケイシー・レモンズ監督、アメリカ) 
 「最高の花婿 アンコール」(フィリップ・ドゥ・ショーヴロン監督、フランス)
3月28日
 「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」(平良いずみ監督、日本)
 「グリーン・ライ ~エコの嘘~」(ヴェルナー・ブーテ監督、オーストリア)
4月3日
 「キスカム!」(松本花奈監督、日本)
 「ポップスター」(ブラディ・コーベット監督、アメリカ)
 「テッド・ドント・ダイ」(ジム・ジャームッシュ監督、スウェーデン・アメリカ)
 「エジソンズ・ゲーム」(アルフォンソ・ゴメス・レホン監督、アメリカ)
 「在りし日の歌」(ワン・シャオシュアイ監督、中国)
 「囚われた国家」(ルパート・ワイアット監督、アメリカ)
 「ステップ」(飯塚健監督、日本)
 「白い暴動」(ルビカ・シャー監督、イギリス)
4月4日
 「ようこそ、革命シネマへ」(スハイブ・ガスメルバリ監督、仏・スーダン・独・チャド・他)
4月5日
 「星に語りて ~Starry Sky~」(松本動監督、日本)
4月10日
 「フェアウェル」(ルル・ワン監督、アメリカ)
 「WAVES / ウェイブス」(トレイ・エドワード・シュルツ監督、アメリカ)
 「チア・アップ!」(ザラ・ヘイズ監督、アメリカ)
 「甘いお酒でうがい」(大九明子監督、日本)
 「海辺の映画館 キネマの玉手箱」(大林亘彦監督、日本)
 「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」( 田部井一真監督、日本)
4月17日
 「カセットテープ・ダイアリーズ」(グリンダ・チャーダ監督、イギリス)
 「劇場」(行定勲監督、日本)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
3月25日
 「アイネクライネナハトムジーク」(今泉力哉監督、日本)
 「こどもしょくどう」(日向寺太郎監督、日本)
4月2日
 「人間失格 太宰治と3人の女たち」(蜷川実花監督、日本)
 「楽園」瀬々敬久監督、日本)
 「サラブレッド」(コリー・フィンリー監督、アメリカ)
4月3日
 「Girl / ガール」(ルーカス・ドン監督、ベルギー)
 「鉄道運転士の花束」(ミロシュ・ラドヴィッチ監督、セルビア・クロアチア)
 「ブラインドスポッティング」(カルロス・ロペス・エストラーダ監督、アメリカ)
 「マイ・ビューティフル・デイズ」(ジュリア・ハート監督、アメリカ)
 「あの日のオルガン」(平松恵美子監督、日本)
 「アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール」(マイケル・ラドフォード監督、イタリア)
 「レディ・マエストロ」(マリア・ベーデルス監督、オランダ)
 「誰がための日々」(ウォン・ジョン監督、香港)
4月8日
 「国家が破産する日」(チェ・グクヒ監督、韓国)
 「シークレット・スーパースター」(アドベイト・チャンダン監督、インド)
 「ドクター・スリープ」(マイク・フラナガン監督、アメリカ)
 「ヒンディ・ミディアム」(サケート・チョードリー監督、インド)
 「影踏み」(篠原哲雄監督、日本)
 「蜜蜂と遠雷」(石川慶監督、日本)
4月15日
 「エンテベ空港の7日間」(ジョゼ・バジーリャ監督、英・米)
 「エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ」(ボー・バーナム監督、アメリカ)
4月17日
 「エンド・オブ・ステイツ」(リック・ローマン・ウォー監督、アメリカ)
4月22日
 「イエスタデイ」(ダニー・ボイル監督、英・米)
 「オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」(ユー・フェイ監督、中国・日本)
 「ラスト・クリスマス」(ポール・フェイグ監督、イギリス)
4月24日
 「シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢」(ニルス・タヴェルニエ監督、フランス)
 「ベル・カント とらわれのアリア」(ポール・ワイツ監督、アメリカ)
 「ライフ・イット・セルフ 未来に続く物語」(ダン・フォーゲルマン監督、アメリカ)
4月29日
 「ジョン・デロリアン」(ニック・ハム監督、アメリカ)
 「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(J.J.エイブラムス監督、アメリカ)
 「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」(アレクセイ・シドロフ監督、ロシア)
 「記憶にございません!」(三谷幸喜監督、日本)
5月2日
 「EXIT」(イ・サングン監督、韓国)
 「天才たちの頭の中 世界を面白くする107のヒント」(ハーマン・ヴァスケ監督、独)
 「決算!忠臣蔵」(中村義洋監督、日本)
5月8日
 「存在のない子供たち」(ナディーン・ラバキー監督、レバノン・フランス)
 「ボーダー 二つの世界」(アリ・アッバシ監督、スウェーデン・デンマーク)
 「エセルとアーネスト」(2016、ロジャー・メインウッド監督、イギリス)
5月13日
 「閉鎖病棟―それぞれの朝―」(平山秀幸監督、日本)
 「アナと雪の女王2」(ジェニファー・リー、他監督、アメリカ)
 「マザーレス・ブルックリン」(エドワード・ノートン監督、アメリカ)
5月15日
 「真実」(是枝裕和監督、日本)
5月20日
 「テッド・バンディ」(ジョー・バリンジャー監督、アメリカ)

【旧作DVD・BD】発売日
3月21日
 「生きる歓び」(1960、ルネ・クレマン監督、フランス・イタリア)
3月28日
 「ギターはもう聞こえない」(1991、フィリップ・ガレル監督、フランス)
 「救いの接吻」(1989、フィリップ・ガレル監督、フランス)
4月8日
 「トラフィック」(2000、スティーヴン・ソダーバーグ監督、アメリカ)
4月24日
 「AKIRA 4Kリマスターセット」(1988、大友克洋監督・原作、日本)

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

2020年3月23日 (月)

ダニエル・デフォー著『ペスト』の新訳が出た

 新型コロナウイルスの大流行のおかげでアルベール・カミュの『ペスト』が良く売れていると何度か新聞などで目にした。カミュの『ペスト』は1940年代のアルジェリアを舞台にした不条理文学である。この作品は当時の実存主義との関連で論じられることが多かった。そういう時代の産物なので、非常に抽象的、哲学的な内容だったように記憶している。
 一方、よりリアルに疫病禍を描いた作品として英文科出身の僕が思い浮かべるのはダニエル・デフォーの『ペスト』である。1665年にロンドンを襲ったペストの惨禍をドキュメンタリー的リアリズムで描いた傑作である。1665年当時のデフォーは5歳だったが、そこはあの『ロビンソン・クルーソー』の著者でもあるデフォーのこと、自分のかすかな記憶のみならず、様々な体験談や記録を調べてまるで見てきたように書くのはお手の物である。ペストは黒死病と恐れられ、中世に何度か猖獗を極めた時にはヨーロッパの人口の3分の1が死亡したともいわれている恐ろしい疫病である。デフォーの描写はリアルですさまじい。ヴァーチャル・リアリティという言葉が流行っているが、どんなに似せて作ろうが、ヴァーチャルというのは所詮作り物である。文学でいえば、精緻で、具体的で、冷徹な筆のみがリアリティを描きうる。
 しかしダニエル・デフォーの『ペスト』は長い間絶版だった。僕が持っているのは中央公論社の『新集 世界の文学』第2巻(昭和46年発行、初版、定価750円)に収められたものである。『ロビンソン・クルーソー』の縮訳版との組み合わせ。読書記録ノートによると、1974年4月5日に買って、翌年の2月12日から3月6日にかけて読んでいる。ちょうど英文科の学生だったころだ。デフォーの代表作が二つ入っているのだからまさにお徳用版である。しかしそれでも時の流れには逆らえない。かつて大流行した世界文学全集はとうの昔に過去の遺物と化し、古本屋の棚の常連となった(今では古本屋の棚からも消えつつあるが)。中公文庫やほかの出版社からも『ペスト』の訳は出ていたが、今はいずれも絶版。
 この中央公論社版『ペスト』を時間があるときに少しずつ読み進めているが、なにせ上下2段に分かれていて、当然活字も小さい。しかも印刷が薄くて、還暦をとうに超えた身には読みにくくて仕方がない。もっと活字が大きくて読みやすいものがこの機会に出てこないかと思っていたら、なんと出ました。今日の新聞の1面下の広告欄で見つけましたよ。研究社の『ペストの記憶』(3500円)。邦題は違うが、間違いなくダニエル・デフォーの『ペスト』である。しかも新訳だ。何か大きな出来事や注目されることが起こると、待ってましたとばかり関連書籍が発売されるが(分かりやすい例は、小説などが映画化がされるとその原作が突然発売されるという例)が、この新訳も辛抱強く何年も待ち続けて満を持していたのかもしれない。この新訳の実物はまだ見ていない。すでに持っている本なので、よほど字が大きくて見やすいとか読みやすい訳になっているといったことがなければ買うつもりはないが、まだ読んだことがない人にはおすすめします。

2020年3月16日 (月)

ゴブリンのこれがおすすめ 46 韓国映画+韓国TVドラマ

おすすめ韓国映画
「朴さん」(1960) カン・デジン監督
「誤発弾」(1961) ユ・ヒョンモク監督
「荷馬車」(1961) カン・デジン監督
「帰らざる海兵」(1963) イ・マニ監督
「森浦への道」(1975) イ・マニ監督
「ハンネの昇天」(1975)  ハ・ギルジョン監督
「長雨」(1979) ユ・ヒョンモク監督
「鯨とり コレサニャン」(1984)ペ・チャンホ監督
「旅人は休まない」(1987)イ・チャンホ監督
「ディープ・ブルー・ナイト」(1988) ペ・チャンホ監督
「シルバースタリオン 銀馬将軍は来なかった」(1991) チャン・ギルス監督
「ホワイト・バッジ」(1992) チョン・ジヨン監督
「風の丘を越えて」(1993) イム・グォンテク監督
「太白山脈」(1994) イム・グォンテク監督
「祝祭」(1996)イム・グォンテク監督
「美術館の隣の動物園」(1998) イ・ジョンヒャン監督
「八月のクリスマス」(1998)) ホ・ジノ監督
「ペパーミント・キャンディー」(1999) イ・チャンドン監督
「シュリ」(1999) カン・ジェギュ監督
「イルマーレ」(2000) イ・ヒョンスン監督
「ほえる犬は噛まない」(2000) ポン・ジュノ監督
「JSA」(2000) パク・チャヌク監督
「反則王」(2000) キム・ジウン監督
「子猫をお願い」(2001) チョン・ジェウン監督
「猟奇的な彼女」(2001) クァク・ジェヨン監督
「友へチング」(2001) カク・キョンテク監督
「永遠の片想い」(2002) イ・ハン監督
「オアシス」(2002) イ・チャンドン監督
「おばあちゃんの家」(2002) イ・ジョンヒャン監督
「酔画仙」(2002) イム・グォンテク監督
「殺人の追憶」(2003)  ポン・ジュノ監督
「シルミド」(2003) カン・ウソク監督
「春夏秋冬そして春」(2003) キム・ギドク監督
「二重スパイ」(2003) キム・キョンジョン監督
「大統領の理髪師」(2004) イム・チャンサン監督
「僕が9歳だったころ」(2004)  ユン・イノ監督
「ブラザーフッド」(2004) カン・ジェギュ監督
「キムチを売る女」(2005)チャン・リュル監督、中国・韓国
「トンマッコルへようこそ」(2005) パク・クァンヒョン監督
「マラソン」(2005)  チョン・ユンチョル監督
「王の男」(2006) イ・ジュンイク監督
「グエムル 漢江の怪物」(2006) ポン・ジュノ監督
「光州5・18」(2007)キム・ジフン監督
「シークレット・サンシャイン」(2007)イ・チャンドン監督
「息もできない」(2008)ヤン・イクチュン監督
「牛の鈴音」(2008)イ・チュンニョル監督
「チェイサー」(2008)ナ・ホンジン監督
「母なる証明」(2009)ポン・ジュノ監督
「冬の小鳥」(2009)ウニー・ルコント監督、韓国・フランス
「黒く濁る村」(2010)カン・ウソク監督
「高地戦」(2011)チャン・フン監督
「王になった男」(2012)チュ・チャンミン監督
「ザ・タワー」(2012)キム・ジフン監督
「殺人の告白」(2012)チョン・ビョンギル監督
「10人の泥棒たち」(2012)チェ・ドンフン監督
「悪いやつら」(2012)ユン・ジョンビン監督
「悪魔は誰だ」(2013)チョン・グンソプ監督
「殺人の疑惑」(2013)グク・ドンスク監督
「弁護人」(2013)ヤン・ウソク監督
「レッド・ファミリー」(2013)イ・ジュヒョン監督
「海にかかる霧」(2014)シム・ソンボ監督
「国際市場で逢いましょう」(2014)ユン・ジェギュン監督
「タクシー運転手 ~約束は海を越えて~」(2017)チャン・フン監督
「1987、ある闘いの真実」(2017)チャン・ジュナン監督

おまけ おすすめ韓国ドラマ
「完璧な恋人に出会う方法」(2007)  ★★★★☆
  キム・スンウ、パク・シフ、ペ・ドゥナ、ソン・ヒョンジュ、キム・ソンリョン、ワン・ジヘ
「魔王」(2007)  ★★★★
  オム・テウン、チュ・ジフン、シン・ミナ、チョン・ドンファン、キム・ギュチョル
「10 TEN」(2011) ★★★★
  チュ・サンウク、チョ・アン、チェ・ウシク、キム・サンホ、ユン・ジヘ、キム・ヘイン
「IRIS2 アイリス2」(2013) ★★★★
  チャン・ヒョク、イ・ダヘ、イ・ボムス、ユン・ドゥジュン、イム・スヒャン、オ・ヨンス
「神のクイズ シーズン4」(2013) ★★★★
  リュ・ドックァン、ユン・ジュヒ、ドンへ、キム・ジェギョン、パク・ジュンミョン
  カン・ソンピル、イム・ユンホ
「君の声が聞こえる」(2013) ★★★★
  イ・ボヨン、イ・ジョンソク、ユン・サンヒョン、イ・ダヒ、キム・ヘスク、チョン・ウンイン
「グッド・ドクター」(2013) ★★★★
  チュウォン、チュ・サンウク、ムン・チェウォン、キム・ミンソ、チョン・ホジン、ナ・ヨンヒ
「秘密」(2013)韓国 ★★★★
  チソン、ファン・ジョンウム、ペ・スビン、イ・ダヒ、ヤン・ジンソン、イ・ドックァ
  カン・ナムギル、ファン・ソクチョン、カン・シニル、アン・ジヒョン、チェ・ウン、ムン・ジイン
「神様がくれた14日間」(2014) ★★★★
  イ・ボヨン、チョ・スンウ、キム・テウ、チョン・ギョウン、バロ、ノ・ミヌ、チョン・ウンピョ
「バッドガイズ」(2014) ★★★★
  キム・サンジュン、マ・ドンソク、パク・ヘジン、チョ・ドンヒョク、カン・イェウォン
「パンチ~余命6ヶ月の奇跡」(2014) ★★★★
  キム・レウォン、キム・アジュン、チョ・ジェヒョン、チェ・ミョンギル、パク・ヒョックォン
「ミセン -未生-」(2014) ★★★★☆
  イム・シワン、カン・ソラ、カン・ハヌル、イ・ソンミン、ピョン・ヨハン、キム・デミョン
「アチアラの秘密」(2015) ★★★★☆
  ムン・グニョン、ユク・ソンジェ、オン・ジュワン、シン・ウンギョン、チャン・ヒジン
  チョン・ソンモ、チェ・ジェウン、イ・ヨルム、パク・ウンソク、アン・ソヒョン、チェ・ウォノン
「ゴハン行こうよ シーズン1」(2015)韓国 ★★★★
  ユン・ドゥジュン、イ・スギョン、シム・ヒョンタク、ユン・ソヒ、チャン・ウォニョン
  チョン・スヨン、イ・ドヨン
「ゴハン行こうよ シーズン2」(2015)韓国 ★★★★
  ユン・ドゥジュン、ソ・ヒョンジン、クォン・ユル、チョ・ウンジ、キム・ヒウォン、イ・ジュスン
  ファン・ソクチョン、ファン・スンオン、キム・ドンヒョン
「失踪ノワールM」(2015) ★★★★
  キム・ガンウ、パク・ヒスン、チョ・ボア、キム・ギュチョル、パク・ソヒョン、カン・ハヌル
「深夜食堂fromソウル」(2015) ★★★★
  キム・スンウ、イ・ギウ、チェ・ジョンフン、アン・ジェウク、チェ・ジェソン、シム・ヘジン
「D-DAY」(2015) ★★★★
  キム・ヨングァン、チョン・ソミン、ハ・ソクジン、イ・ギョンヨン、キム・ヘウン、キム・サンホ
「記憶~愛する人へ~」(2016) ★★★★☆
  イ・ソンミン、ジュノ、ユン・ソヒ、キム・ジス、パク・ジニ、イ・ギウ、チョン・ノミン
「交渉人 テロ対策特捜班」(2016) ★★★★
  シン・ハギュン、チョ・ユニ、ユ・ジュンサン、ソン・ドンイル、チョ・ジェユン、コ・ユン
「シグナル」(2016) ★★★★
  イ・ジェフン、キム・ヘス、チョ・ジヌン、チャン・ヒョンソン、チャン・ヘギュン、イ・サンヨプ
「ビューティフル・マインド ~愛が起こした奇跡~」(2016) ★★★★
  チャン・ヒョク、パク・ソダム、ユン・ヒョンミン、パク・セヨン、ホ・ジュノ、キム・ヒョンギュ
「ボイス~112の奇跡~」(2016) ★★★★★
  チャン・ヒョク、イ・ハナ、ペク・ソンヒョン、イェソン、ソン・ウンソ、イ・ヘヨン、キム・レハ
「町の弁護士チョ・ドゥルホ」(2016) ★★★★☆
  パク・シニャン、カン・ソラ、リュ・スヨン、パク・ソルミ、キム・ガプス、チョン・ウォンジュン
「愛の迷宮~トンネル~」(2017)  ★★★★
  チェ・ジニョク、ユン・ヒョンミン、イ・ユヨン、エン、イ・シア、チョ・ヒボン、キム・ミンサン
「甘くない女たち~付岩洞の復讐者たち~」(2017)  ★★★★
  イ・ヨウォン、ラ・ミラン、ミョン・セビン、ジュン、チョイ・ビュンモー、チャン・ヨン
「秘密の森」(2017)  ★★★★
  ペ・ドゥナ、チョ・スンウ、イ・ジュニョク、ユ・ジェミョン、シン・ヘソン、イ・ギョンヨン
「魔女の法廷」(2017)  ★★★★☆
  チョン・リョウォン、ユン・ヒョンミン、チョン・グァンリョル、キム・ヨジン、キム・ミンソ
「マッド・ドッグ ~失われた愛を求めて~」(2018)  ★★★★
  ユ・ジテ、ウ・ドファン、リュ・ファヨン、チョ・ジェユン、キム・ヘヨン、チェ・ウォニョン

 

 2004年5月4日付けの朝日新聞に「韓国産映像アジアを覆う」という記事が載っていた。「冬のソナタ」の大ヒットをきっかけに韓国ドラマは日本でも大人気だが、その人気は日本だけにとどまらず中国、台湾、東南アジア各国などアジア全域に広がっていたという。記事が紹介しているのはテレビドラマ中心だが、映画も広くアジアに浸透していたようだ。韓国の映像文化が勢いを得ている背景には、韓国政府の積極的な映像文化振興政策がある。97年のアジア金融危機をきっかけに韓国政府は文化産業へのてこ入れを強めてきた。98年から2003年の間に韓国映画の輸出額は実に11倍に伸びている。これは驚異的な数字だ。
 しかし政府の支援策だけではこれだけの急成長を説明できない。実は韓国映画の水準はもともと高かったのだ。2000年の末に、「長雨」、「森浦への道」、「帰らざる海兵」、「朴さん」、「誤発弾」、「ノダジ」、「荷馬車」、「ハンネの昇天」など、60、70年代の作品8本が一気にビデオ化された(ぜひDVDも出してほしいのだが未だ未発売である)。「ノダジ」は今ひとつだったが、それ以外はすべて傑作である。1950年代末から60年代半ばにかけての第二期黄金時代以後、韓国映画は軍事政権の下で長い停滞期が続いていた。その停滞期とされる時期にこれほどの水準の作品を作っていたとは、ただただ驚嘆するばかりだ。1980年以降ようやく韓国映画は停滞から脱した。イ・チャンホ、ペ・チャンホ、イム・グォンテクの三大巨匠が次々と傑作を放ち始めた。これらの作品を日本はずっと無視してきたのだ。
 そのあたりを自分の体験を交えて振り返ってみたい。僕が韓国映画を意識し始めたのは80年代末ごろだ。もっとも、当時は「鯨とり コレサニャン」、「達磨はなぜ東へ行ったのか」、「旅人は休まない」といった、かわった題名の映画が入ってきたなという程度の認識だった。「童年往事 時の流れ」や「恋恋風塵」などの台湾映画と印象がダブっていたのを思い出す。それくらい当時は韓国映画も台湾映画もまだ珍しかった。丁度東京から上田に移ってきたころだったので、上記作品を実際に観たのはだいぶ後だった。「達磨はなぜ東へ行ったのか」は未見である。80年代末から90年代初めごろレンタル・ビデオ屋にあった韓国映画はほとんどがエロチックな映画で、僕が最初に観た韓国映画も「桑の葉」だった。同年に「シバジ」、「旅人は休まない」、「ディープ・ブルー・ナイト」も見てはいるが、その後数年は空白。第5回東京国際映画祭(1992年)でグランプリを取った「ホワイト・バッジ」と米兵に体を売りながらもしぶとく生き抜いてゆく一人の母親を描いた「銀馬将軍は来なかった」という力作2本が93年に公開されたが、当時はまだ関心は持たなかった。
 そこへ突然94年に登場したのが「風の丘を越えて」という傑作である。韓国映画の最高傑作とも言われるこの作品の登場は、韓国映画に対する僕の認識を一夜にして変えてしまった。だがその後またしばらく空白の時期が続いた。96年公開の元従軍慰安婦を取り上げたドキュメンタリー「ナヌムの家」、97年公開の社会風刺映画「われらの歪んだ英雄」、99年公開の傑作ラブ・ストーリー「八月のクリスマス」等が一部で注目された程度だ。
 何といっても日本で韓国映画ブームの原点になったのは、2000年に公開された「シュリ」の大ヒットである。さらに「シュリ」より作品的に高く評価されたのは、同年公開の「ペパーミント・キャンディー」だ。韓国映画得意のラブ・ロマンスの佳作「美術館の隣の動物園」も同じ年に公開されている。
 その後はまるで堰を切ったように韓国映画が流れ込んできた。翌年の「JSA」、「イルマーレ」、「リベラ・メ」、「魚と寝る女」、「反則王」、「ユリョン」、2002年の「友へ・チング」、「春の日は過ぎ行く」、そして2003年には「おばあちゃんの家」、「二重スパイ」、「猟奇的な彼女」、「吠える犬は噛まない」と傑作、話題作が目白押し。2004年に入っても「殺人の追憶」、本国での観客動員数の記録を塗り替えた大作「ブラザーフッド」と「シルミド」が相次いで公開され着実にファンを増やした。他にも「オールド・ボーイ」、「春夏秋冬、そして春」、「永遠の片想い」、「子猫をお願い」、「大統領の理髪師」、「オアシス」と傑作・話題作が続々と公開された。「風の丘を越えて」のイム・グォンテク監督の主要な作品も次々に公開された。2004年には、「春香伝」、「太白山脈」、「風の丘を越えて~西便制」、「祝祭」の4作品を収録したイム・グォンテク監督のBOXが出た。
 その後も韓国映画の勢いは続いたが、2015年あたりからその勢いも落ちてきた印象がある。ただそれは単なる個人的な印象かも知れない。というのも、この数年韓国映画に限らず観る映画の数そのものが減ってきたからである。最近はもっぱらTVドラマを観まくっている。映像配信サービス「ユーネクスト」でTVドラマを大量に観られるようになったからである。衛星放送の契約をしていないため地上波で放送されたものしかそれまで観られなかったのである。
 もちろん、少ないとは言え地上波放送やレンタルなどで内外のTVドラマはそれまでも観てきた。しかし韓国のTVドラマだけはどうしても観る気になれなかった。自分でもよく理由は分からないが、韓国映画は意欲的に観ていたが、どうしてもTVドラマは観る気になれなかったのである。未だに「冬のソナタ」は観ていない。大量に流れ込んできた恋愛ドラマに何か反発を感じていたのかもしれない。それと歴史ものがどうしてもなじめない。何度かテレビ放送時に観てみたのだが、何度見ても途中でやめてしまう。面白くないのだ。映画なら「王の男」や「王になった男」には何の抵抗もなかったし、傑作だとも思った。それがなぜかTVドラマの歴史ものには入り込めない。
 だからずっと韓国のTVドラマとは無縁だったのだが、これも「ユーネクスト」のおかげで壁を突破できた。恋愛ドラマも歴史ドラマも抵抗があったので、サスペンス・ドラマから入ったのである。これが功を奏した。映画も「カル」や「H」などのサスペンス・ホラーを作っていたころは大したことはなかったが、「チェイサー」あたりから韓国でも本場アメリカを超えるような傑作が登場してきた。TVドラマもサスペンス・ドラマは傑作ぞろいだった。そこから入ってコメディや恋愛ものも観るようになった。未だに歴史ものはだめだが、かなり様々なタイプのドラマを観るようになってきた。それはまた、それにこたえるほど韓国のTVドラマが充実しており、層が厚いということでもある。何しろドラマにのめりこんで映画を観る気になかなかなれないほどである。
 今後はもっと映画も観るようにしないと、自分にこう言い聞かせながらこのリストを紹介します。

*映画リストのうち青色がついている作品はこのブログでのレビューにリンクが張ってあります。

 

2020年2月27日 (木)

これから観たい&おすすめ映画・BD(20年3月)

【新作映画】公開日
2月14日
 「山中静夫氏の尊厳死」(村橋明郎、日本)
2月21日
 「名もなき生涯」(テレンス・マリック監督、アメリカ・ドイツ)
 「スキャンダル」(ジェイ・ローチ監督、アメリカ)
 「ダンサー そして私たちは踊ったダンサー」(レヴァン・アキン監督、スウェーデン・仏・他)
 「ミッドサマー」(アリ・アスター監督、アメリカ)
 「Red」(三島有紀子監督、日本)
 「スウィング・キッズ」(カン・ヒョンチョル監督、韓国)
2月22日
 「うたのはじまり」(河合宏樹監督、日本)
2月28日
 「ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像」(クラウス・ハロ監督、フィンランド)
 「黒い司法 0%からの奇跡」(デスティン・ダニエル・クレットン監督、アメリカ)
 「レ・ミゼラブル」(ラジ・リ監督、フランス)
 「野生の呼び声」(クリス・サンダース監督、アメリカ)
 「スケアリーストーリーズ怖い本」(アンドレ・ヴレダル監督、アメリカ)
2月29日
 「娘は戦場で生まれた」(ワアド・アル=カティーブ&エドワード・ワッツ監督、英・シリア)
3月6日
 「Fukushima 50」(若松節朗監督、日本)
 「ジュディ 虹の彼方に」(ルパート・グールド監督、イギリス)
 「シェイクスピアの庭」(ケネス・ブラナー監督、イギリス)
3月13日
 「2分の1の魔法」(ダン・スキャンロン監督、アメリカ)
 「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」(グザヴィエ・ドラン監督、カナダ・イギリス)
3月20日
 「ハーレ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」(キャシー・ヤン監督、アメリカ)
 「ドクター・ドリトル」(スティーヴン・ギャガン監督、アメリカ)
 「もみの家」(坂本欣弘監督、日本)
 「一度死んでみた」(浜崎慎治監督、日本)
 「弥生、三月 -君を愛した30年-」(遊川和彦監督、日本)
3月27日
 「サーホー」(スジート監督、インド)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
2月21日
 「アス」(ジョーダン・ピール監督、アメリカ)
 「フッド:ザ・ビギニング」(オットー・パサースト監督、アメリカ)
 「雪暴 白頭山の死闘」(ツイ・シウェイ監督、中国)
2月26日
 「IT / イット THR END」(アンディ・ムスキエティ監督、アメリカ)
3月3日
 「帰ってきたムッソリーニ」(ルカ・ミニエーロ監督、イタリア)
 「プライベート・ウォー」(マシュー・ハイネマン監督、イギリス・アメリカ)
 「ホテル・ムンバイ」(アンソニー・マラス監督、豪・米・インド)
 「凪待ち」(白石和彌監督、日本)
3月4日
 「ジェミニマン」(アン・リー監督、アメリカ)
 「僕のワンダフル・ジャーニー」(ゲイル・マンキューソ監督、アメリカ)
 「108 ~海馬五郎の復讐と冒険~」(松尾スズキ監督、日本)
 「無限ファンデーション」(大崎章監督、日本)
 「ガーディアン24」(ヴァランテ・スージャン監督、仏・ベルギー)
3月6日
 「クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅」(ケン・スコット監督、仏・米・インド・他)
 「ラスト・ムービースター」(アダム・リフキン監督、アメリカ)
3月11日
 「イングランド・イズ・マイン」(マーク・ギル監督、イギリス)
 「ガーンジー島の読書会の秘密」(マイク・ニューウェル監督、イギリス・フランス)
 「旅のおわり世界のはじまり」(黒沢清監督、日本)
3月18日
 「ジョン・ウィック:パラベラム」(チャド・スタエルスキ監督、アメリカ)
 「パリに見出されたピアニスト」(ルドヴィク・バーナード監督、仏・ベルギー)
 「ブルー・ダイアモンド」(マシュー・ロス監督、カナダ・アメリカ)
 「最初の晩餐」(常磐司郎監督、日本)
3月20日
 「ブルーアワーにぶっ飛ばす」(箱田優子監督、日本)
 「サラブレッド」(コリー・フィンリー監督、アメリカ)
3月25日
 「アイネクライネナハトムジーク」(今泉力哉監督、日本)
 「こどもしょくどう」(日向寺太郎監督、日本)
4月2日
 「人間失格 太宰治と3人の女たち」(蜷川実花監督、日本)
 「楽園」瀬々敬久監督、日本)
4月3日
 「Girl / ガール」(ルーカス・ドン監督、ベルギー)
 「鉄道運転士の花束」(ミロシュ・ラドヴィッチ監督、セルビア・クロアチア)
 「ブラインドスポッティング」(カルロス・ロペス・エストラーダ監督、アメリカ)
 「マイ・ビューティフル・デイズ」(ジュリア・ハート監督、アメリカ)
 「あの日のオルガン」(平松恵美子監督、日本)
4月8日
 「国家が破産する日」(チェ・グクヒ監督、韓国)
 「シークレット・スーパースター」(アドベイト・チャンダン監督、インド)
 「ドクター・スリープ」(マイク・フラナガン監督、アメリカ)
 「ヒンディ・ミディアム」(サケート・チョードリー監督、インド)
 「影踏み」(篠原哲雄監督、日本)
 「蜜蜂と遠雷」(石川慶監督、日本)
4月15日
 「エンテベ空港の7日間」(ジョゼ・バジーリャ監督、英・米)
4月17日
 「エンド・オブ・ステイツ」(リック・ローマン・ウォー監督、アメリカ)

【旧作DVD・BD】発売日
2月28日
 「デカローグ クシシュトフ・キェシロフスキ Blu-ray BOX初期作品集収録特別盤」
  収録作品:「フォトグラフ」「地下道」「初恋」「平穏」「スタッフ」
3月4日
 「熱帯魚」(1995、チェン・コーシュン監督、台湾)
4月24日
 「AKIRA」(1988、大友克洋監督・原作、日本)

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

 

2020年1月28日 (火)

これから観たい&おすすめ映画・BD(20年2月)

【新作映画】公開日
1月17日
 「オリ・マキの人生で最も幸せな日」(ユホ・クオスマネン監督、フィンランド・独・スウェーデン)
 「コンプリシティ/優しい共犯」(近浦啓監督、日本・中国)
 「盗まれたカラヴァッジョ」(ロベルト・アンドー監督、フランス・イタリア)
1月18日
 「オルジャスの白い馬」(竹葉リサ&エルラン・ヌルムハンベトフ監督、日本・カザフスタン)
1月24日
 「キャッツ」(トム・フーバー監督、英・米)
 「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」(レジス・ロワンサル監督、仏・ベルギー)
 「バニシング」(クリストファー・ニーホルム監督、イギリス)
 「サヨナラまでの30分」(萩原健太郎監督、日本)
 「風の電話」(諏訪敦彦監督、日本)
 「his」(今泉力哉監督、日本)
 「イーディ、83歳初めての山登り」(サイモン・ハンター監督、イギリス)
 「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」(テリー・ギリアム監督、英・仏・スペイン・ベルギー・他)
 「ドミノ 復讐の咆哮」(ブライアン・デ・パルマ監督、デンマーク・仏・伊・オランダ・他
 「いただきます ここは、発酵の楽園」(オオタヴィン監督、日本))
1月25日
 「彼らは生きていた」(ピーター・ジャクソン監督、イギリス・ニュージーランド)
1月31日
 「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」(ライアン・ジョンソン監督、アメリカ)
 「男と女 人生最良の日々」(クロド・ルルーシュ監督、フランス)
 「バッド・ボーイズ フォー・ライフ」(アディル・エル・アルビ、他、監督、アメリカ)
 「母との約束、250通の手紙」(エリック・バルビエ監督、フランス・ベルギー)
 「AI崩壊」(入江悠監督、日本)
2月1日
 「淪落の人」(オリヴァー・チャン監督、香港)
2月7日
 「グッドライアー 偽りのゲーム」(ビル・コンドン監督、アメリカ)
 「グリンゴ/最強の悪運男」(ナッシュ・エドガートン監督、米・メキシコ・豪)
 「ハスラーズ」(ローリーン・スカファリア監督、アメリカ)
 「ロニートとエスティ 彼女たちの選択」(セバスティアン・レリオ監督、イギリス)
 「プロジェクト・グーテンベルク 偽札王」(フェリックス・チョン監督、香港・中国)
 「ヲタクに恋は難しい」(福田雄一監督、日本)
 「ザ・ピーナツバター・ファルコン」(タイラー・ニルソン、他、監督、アメリカ)
 「静かな雨」(中川龍太郎監督、日本)
 「37セカンズ」(HIKARI監督、日本・アメリカ)
2月8日
 「巡礼の約束」(ソンタルジャ監督、中国)
2月14日
 「ふたりのJ.T.リロイ ベストセラー作家の裏の裏」(ジャスティン・ケリー監督、米)
 「影裏」(大友啓史監督、日本)
 「1917 命をかけた伝令」(サム・メンデス監督、イギリス・アメリカ)
2月21日
 「名もなき生涯」(テレンス・マリック監督、アメリカ)
 「スキャンダル」(ジェイ・ローチ監督、アメリカ)
 「ダンサー そして私たちは踊った」(レヴァン・アキン監督、スウェーデン・ジョージア・仏)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
1月22日
 「さらば愛しきアウトロー」(デヴィッド・ロウリー監督、アメリカ)
1月24日
 「マーウェン」(ロバート・ゼメキス監督、アメリカ)
 「隣の影」ハーフシュテイン・グンアル・シーグルズソン監督、アイスランド・他)
1月29日
 「海獣の子供」(渡辺歩監督、日本)
2月4日
 「永遠に僕のもの」(ルイス・オルテガ監督、アルゼンチン・スペイン)
 「シンク・オア・スイム」(ジル・ルルーシュ監督、フランス)
 「ピータールー マンチェスターの悲劇」(マイク・リー監督、イギリス)
2月5日
 「あなたの名前を呼べたなら」(ロヘナ・ゲラ監督、インド・フランス)
 「コレット」(ウォッシュ・ウェストモアランド監督、イギリス・アメリカ)
 「世界の涯ての鼓動」(ヴィム・ヴェンダース監督、独・仏・米・スペイン)
 「ドッグマン」(マッテオ・ガローネ監督、イタリア・フランス)
 「マレフィセント2」(ヨアヒム・ローニング監督、アメリカ)
 「イソップの想うツボ」(浅沼直也、上田慎一郎、他、監督、日本)
 「雪爆 白頭山の死闘」(ツイ・シウェイ監督、中国)
2月19日
 「北の果ての小さな村で」(サミュエル・コラルデ監督、フランス)
2月21日
 「アス」(ジョーダン・ピール監督、アメリカ)
 「フッド:ザ・ビギニング」(オットー・パサースト監督、アメリカ)
2月26日
 「IT / イット THR END」(アンディ・ムスキエティ監督、アメリカ)
3月3日
 「帰ってきたムッソリーニ」(ルカ・ミニエーロ監督、イタリア)
 「プライベート・ウォー」(マシュー・ハイネマン監督、イギリス・アメリカ)
 「ホテル・ムンバイ」(アンソニー・マラス監督、豪・米・インド)
 「凪待ち」(白石和彌監督、日本)
3月4日
 「ジェミニマン」(アン・リー監督、アメリカ)
 「僕のワンダフル・ジャーニー」(ゲイル・マンキューソ監督、アメリカ)
3月6日
 「クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅」(ケン・スコット監督、仏・米・インド・他)
3月11日
 「イングランド・イズ・マイン」(マーク・ギル監督、イギリス)
 「ガーンジー島の読書会の秘密」(マイク・ニューウェル監督、イギリス・フランス)
 「旅のおわり世界のはじまり」(黒沢清監督、日本)
3月18日
 「ジョン・ウィック:パラベラム」(チャド・スタエルスキ監督、アメリカ)
 「パリに見出されたピアニスト」(ルドヴィク・バーナード監督、仏・ベルギー)
 「ブルー・ダイアモンド」(マシュー・ロス監督、カナダ・アメリカ)
3月20日
 「ブルーアワーにぶっ飛ばす」(箱田優子監督、日本)

【旧作DVD・BD】発売日
1月27日
 「女狐」(1950、マイケル・パウエル&エメリック・プレスバーガー監督、イギリス)
2月5日
 「さすらいのカウボーイ」(1971、ピーター・フォンダ監督、アメリカ)

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

2020年1月17日 (金)

2019年に観た映画 マイ・ベスト50

【新作 マイ・ベスト18】
「顔たち、ところどころ」(2017、アニエス・ヴァルダ、JR監督、フランス)★★★★★
「ガザの美容室」(2015、タルザン・ナーセル&アラブ・ナーセル監督、パレスチナ・他)★★★★★
「エセルとアーネスト ふたりの物語」(2016、ロジャー・メインウッド監督、英・他)★★★★★
「グリーンブック」(2018、ピーター・ファレリー監督、アメリカ)★★★★☆
「馬を放つ」(2017、アクタン・アリム・クバト監督、キルギス・仏・独・オランダ・日本)★★★★☆
「ロング・ウェイ・ノース地球のてっぺん」(2015、レミ・シャイエ監督、仏・デンマーク)★★★★☆
「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」(2017、アク・ロウヒミエス監督、フィンランド)★★★★☆
「タクシー運転手 ~約束は海を越えて~」(2017、チャン・フン監督、韓国)★★★★
「ボヘミアン・ラプソディ」(2018、ブライアン・シンガー監督、イギリス・アメリカ)★★★★
「女は二度決断する」(2017、ファティ・アキン監督、ドイツ)★★★★
「私はあなたのニグロではない」(2016、ラウル・ペック監督、米・仏・ベルギー・スイス)★★★★
「幸せなひとりぼっち」(2015、ハンネス・ホルム監督、スウェーデン)★★★★
「女と男の観覧車」(2017、ウディ・アレン監督、アメリカ)★★★★
「15時17分、パリ行き」(2018、クリント・イーストウッド)監督、アメリカ)★★★★
「レディ・バード」(2017、グレタ・ガーウィグ監督、アメリカ)★★★★
「記者たち 衝撃と畏怖の真実」(2017、ロブ・ライナー監督、アメリカ)★★★★
「サーミの血」(2016、アマンダ・シェーネル監督、スウェーデン・ノルウェー・他)★★★★
「ディリリとパリの時間旅行」(2018、ミッシェル・オスロ監督、仏・独・ベルギー)★★★★

【旧作 マイ・ベスト32】
「ざくろの色」(1969、セルゲイ・パラジャーノフ、他、監督、ソ連)★★★★★
「晩菊」(1954、成瀬巳喜男監督、日本)★★★★☆
「エル・スール」(1983、ヴィクトル・エリセ監督、スペイン・フランス)★★★★☆
「フロント・ページ」(1974、ビリー・ワイルダー監督、アメリカ)★★★★☆
「遥かなるクルディスタン」(1999、イエスィム・ウスタオウル監督、トルコ・独・他)★★★★☆
「蛇のひと」(2010、森淳一監督、日本)★★★★☆
「クレイジー・イン・アラバマ」(1998、アントニオ・バンデラス監督、アメリカ)★★★★☆
「落としもの」(2010、ショーン・タン&アンドリュー・ラーマン監督、豪・英)★★★★☆
「すれ違いのダイアリーズ」(2014、ニティワット・タラトーン監督、タイ)★★★★
「驟雨」(1956、成瀬巳喜男監督、日本)★★★★
「アシク・ケリブ」(1988、セルゲイ・パラジャーノフ、他、監督、ソ連)★★★★
「皆殺しの天使」(1962、ルイス・ブニュエル監督、メキシコ)★★★★
「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」(1984、山田洋次監督、日本)★★★★
「秋日和」(1960、小津安二郎監督、日本)★★★★
「日日是好日」(2018、大森立嗣監督、日本)★★★★
「黄金のメロディ マッスル・ショールズ」(2013、グレッグ・キャマリア監督、米)★★★★
「ウォーターボーイズ」(2001、矢口史靖監督、日本)★★★★
「ヒズ・ガール・フライデー」(1940、ハワード・ホークス監督、アメリカ)★★★★
「5時から7時までのクレオ」(1961、アニエス・ヴァルダ監督、フランス)★★★★
「ホーム・アローン」(1990、クリス・コロンバス監督、アメリカ)★★★★
「コララインとボタンの魔女」(2009、ヘンリー・セリック監督、アメリカ))★★★★
「チャイルド44」(2014、ダニエル・エスピノーサ監督、米)★★★★
「ウエスト・オブ・メンフィス 自由への闘い」(2012、エイミー・バーグ監督、米・他)★★★★
「ブルゴーニュで会いましょう」(2015、ジェローム・ル・メール監督、フランス)★★★★
「コミッサール」(1967、アレクサンドル・アスコリドフ監督、ソ連)★★★★
「トップガン」(1986、トニー・スコット監督、アメリカ)★★★★
「犬神家の一族」(1976、市川崑監督、日本)★★★★
「八つ墓村」(1996、市川崑監督、日本)★★★★
「鷲は舞いおりた」(1976、ジョン・スタージェス監督、アメリカ)★★★★
「血を吸うカメラ」(1960、マイケル・パウエル監督、イギリス)★★★★
「娘・妻・母」(1960、成瀬巳喜男監督、日本)★★★★
「アガサ・クリスティー ねじれた家」(2017、ジル・パケ=ブランネール監督、英)★★★★

主演男優
 5 ジャック・レモン「フロント・ページ」
   ウォルター・マッソー「フロント・ページ」
   ヴィゴ・モーテンセン「グリーンブック」
   マハーシャラ・アリ「グリーンブック」
   エーロ・アホ「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」
   ロルフ・ラッスゴード「幸せなひとりぼっち」
   アレク・スカラトス「15時17分、パリ行き」
   渥美清「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」
 4 ケイリー・グラント「ヒズ・ガール・フライデー」
   ソン・ガンホ「タクシー運転手 ~約束は海を越えて~」
   ニューロズ・バズ「遥かなるクルディスタン」
   アクタン・アリム・クバト「馬を放つ」
   トム・ハーディ「チャイルド44」
   マイケル・ケイン「鷲は舞いおりた」
   佐野周二「驟雨」
   ラミ・マレック「ボヘミアン・ラプソディ」
   JR「顔たち、ところどころ」
   マコーレー・カルキン「ホーム・アローン」

主演女優
 5 杉村春子「晩菊」
   ヒアム・アッバス「ガザの美容室」
   メラニー・グリフィス「クレイジー・イン・アラバマ」
   永作博美「蛇のひと」
   ロザリンド・ラッセル「ヒズ・ガール・フライデー」
   ダイアン・クルーガー「女は二度決断する」
   原節子「驟雨」
   アニエス・ヴァルダ「顔たち、ところどころ」
 4 原節子「秋日和」
   原節子「娘・妻・母」
   黒木華「日日是好日」

助演男優
 5 ユッシ・ヴァタネン「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」
   小沢栄太郎「暁の脱走」
   森雅之「娘・妻・母」
   オメロ・アントヌッティ「エル・スール」
   ルーカス・ブラック「クレイジー・イン・アラバマ」
   ジョー・ペシ「ホーム・アローン」
   ダニエル・スターン「ホーム・アローン」
 4 佐分利信「秋日和」
   西島秀俊「蛇のひと」

助演女優
 5 細川ちか子「晩菊」
   桜田淳子「病院坂の首縊りの家」
   竹下景子「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」
 4 グレン・クローズ「アガサ・クリスティー ねじれた家」
   樹木希林「日日是好日」
   望月優子「晩菊」

 

 

 

先月観た映画 採点表(2019年11~12月)

「エセルとアーネスト ふたりの物語」(2016、ロジャー・メインウッド監督、英・他)★★★★★
「エル・スール」(1983、ヴィクトル・エリセ監督、スペイン・フランス)★★★★☆
「フロント・ページ」(1974、ビリー・ワイルダー監督、アメリカ)★★★★☆
「遥かなるクルディスタン」(1999、イエスィム・ウスタオウル監督、トルコ・独・他)★★★★☆
「ロング・ウェイ・ノース地球のてっぺん」(2015、レミ・シャイエ監督、仏・デンマーク)★★★★☆
「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」(2017、アク・ロウヒミエス監督、フィンランド)★★★★☆
「ホーム・アローン」(1990、クリス・コロンバス監督、アメリカ)★★★★
「犬神家の一族」(1976、市川崑監督、日本)★★★★
「コララインとボタンの魔女」(2009、ヘンリー・セリック監督、アメリカ))★★★★
「ディリリとパリの時間旅行」(2018、ミッシェル・オスロ監督、仏・独・ベルギー)★★★★
「FLU 運命の36時間」(2013、キム・ソンス監督、韓国)★★★☆
「幸福路のチー」(2017、ソン・シンイン監督、台湾)★★★☆
「地下室のメロディー」(1963、アンリ・ヴェルヌイユ監督、フランス))★★★
「ホーム・アローン2」(1992、クリス・コロンバス)監督、アメリカ)★★★

主演男優
 5 ジャック・レモン「フロント・ページ」
   ウォルター・マッソー「フロント・ページ」
   エーロ・アホ「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」
 4 ニューロズ・バズ「遥かなるクルディスタン」
   マコーレー・カルキン「ホーム・アローン」

助演男優
 5 ユッシ・ヴァタネン「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」
   オメロ・アントヌッティ「エル・スール」
   ジョー・ペシ「ホーム・アローン」
   ダニエル・スターン「ホーム・アローン」

2019年12月31日 (火)

これから観たい&おすすめ映画・BD(20年1月)

【新作映画】公開日
12月20日
 「ブレッドウィナー」(ノラ・トゥーミー監督、アイルランド・カナダ・ルクセンブルク)
12月21日
 「オキナワへいこう」(大西暢夫監督、日本)
12月27日
 「だれもが愛しいチャンピオン」(ハビエル・フェセル監督、スペイン)
 「男はつらいよ お帰り 寅さん」(山田洋次監督、日本)
1月2日
 「さよならテレビ」(土方宏史監督、日本)
1月3日
 「ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋」(ジョナサン・レヴィン監督、米)
 「エクストリーム・ジョブ」(イ・ビョンホン監督、韓国)
1月10日
 「パラサイト 半地下の家族」(ポン・ジュノ監督、韓国)
 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(クエンティン・タjjランティーノ監督、米)
 「シライサン」(安達寛高監督、日本)
 「フォード vs フェラーリ」(ジェームズ・マンゴールド監督、アメリカ)
 「ダウントン・アビー」(マイケル・エングラー監督、英・米)
 「フィッシャーマンズ・ソング コーンウォールから愛をこめて」(クリス・フォギン監督、英)
 「マザーレス・ブルックリン」(エドワード・ノートン監督、アメリカ)
 「ティーンスピリット」(マックス・ミンゲラ監督、英・米)
1月17日
 「ラストレター」(岩井俊二監督、日本)
 「ジョジョ・ラビット」(タイカ・ワイティティ監督、アメリカ)
 「私の知らないわたしの素顔」(サフィー・ネブー監督、フランス)
 「リチャード・ジュエル」(クリント・イーストウッド監督、アメリカ)
 「mellow メロウ」(今泉力哉監督、日本)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
1月8日
 「サ・バニシング―消失―」(ジョルジュ・シュルイツァー監督、オランダ・フランス)
 「アマンダと僕」(ミカエル・アース監督、フランス)
 「ガラスの城の約束」(デスティン・ダニエル・クレットン監督、アメリカ)
 「工作 黒金星と呼ばれた男」(ユン・ジョンビン監督、韓国)
 「COLD WAR あの歌、2つの心」(パヴェウ・パヴリコフスキ監督、ポーランド・英・仏)
 「ジョナサン ふたつの顔の男」(ビル・オリヴァー監督、アメリカ)
 「守護教師」(イム・ジンスン監督、韓国)
 「田園の守り人たち」(グザヴィエ・ボーヴォワ監督、フランス・スイス)
 「ニューヨーク 最高の訳あり物件」(マルガレーテ・フォン・トロッタ監督、ドイツ)
 「フリー・ソロ」(エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ監督、アメリカ)
 「ホット・サマー・ナイツ」(イライジャ・バイナム監督、アメリカ)
 「マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!」(デイヴィッド・バッティ監督、英)
 「ワイルドライフ」(ポール・ダノ監督、アメリカ)
 「アルキメデスの大戦」(山崎貴監督、日本)
 「葬式の名人」(樋口尚文監督、日本)
 「アド・アストラ」(ジェームズ・グレイ監督、アメリカ)
 「さよなら、退屈なレオニー」(セバスチャン・ピロット監督、カナダ)
 「二ノ国」(百瀬義行監督、日本)
1月10日
 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(クエンティン・タランティーノ監督、米)
1月22日
 「よこがお」(深田晃司監督、日本)
 「ディリリとパリの時間旅行」(ミッシェル・オスロ監督、仏・ベルギー・独)
1月24日
 「マーウェン」(ロバート・ゼメキス監督、アメリカ)
 「パラダイス・ネクスト」(半野喜弘監督、日本・台湾)
1月29日
 「ジョーカー」(トッド・フィリップス監督、アメリカ)
2月4日
 「永遠に僕のもの」(ルイス・オルテガ監督、アルゼンチン・スペイン)
 「シンク・オア・スイム」(ジル・ルルーシュ監督、フランス)
 「ピータールー マンチェスターの悲劇」(マイク・リー監督、イギリス)
2月5日
 「あなたの名前を呼べたなら」(ロヘナ・ゲラ監督、インド・フランス)
 「コレット」(ウォッシュ・ウェストモアランド監督、イギリス・アメリカ)
 「世界の涯ての鼓動」(ヴィム・ヴェンダース監督、独・仏・米・スペイン)
 「ドッグマン」(マッテオ・ガローネ監督、イタリア・フランス)
 「マレフィセント2」(ヨアヒム・ローニング監督、アメリカ)
 「イソップの想うツボ」(浅沼直也、上田慎一郎、他、監督、日本)

【旧作DVD・BD】発売日
12月21日
 「国境は燃えている」(65、ヴァレリオ・ズルリーニ監督、イタリア)
 「ポンヌフの恋人」(91、レオス・カラックス監督、フランス)
12月25日
 「素晴らしき哉、人生!」(46、フランク・キャプラ監督、アメリカ)
12月27日
 「墓石と決闘」(67、ジョン・スタージェス監督、アメリカ)

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

 

2019年12月 5日 (木)

これから観たい&おすすめ映画・BD(19年12月)

【新作映画】公開日
11月2日
 「象は静かに座っている」(フー・ボー監督、中国)
11月8日
 「国家が破産する日」(チェ・グクヒ監督、韓国)
 「生理ちゃん」(品田俊介監督、日本)
11月15日
 「iー新聞記者ドキュメント」(森達也監督、日本)
 「わたしは光をにぎっている」(中川龍太郎監督、日本)
 「影踏み」(篠原哲雄監督、日本)
11月22日
 「アナと雪の女王2」(ジェニファー・リー、他監督、アメリカ)
 「テルアビブ・オン・ファイア」(サメフ・ソアビ監督、仏・ベルギー・イスラエル・他)
 「決算!忠臣蔵」(中村義洋監督、日本)
 「ライフ・イット・セルフ 未来に続く物語」(ダン・フォーゲルマン監督、アメリカ)
 「EXIT」(イ・サングン監督、韓国)
11月29日
 「ドクター・スリープ」(マイク・フラナガン監督、アメリカ)
 「幸福路のチー」(ソン・シンイン監督、台湾)
 「読まれなかった小説」(ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督、トルコ・仏・独・ブルガリア・他)
11月30日
 「ハルカの陶」(末次成人監督、日本)
 「水と砂糖のように」(ファリボルス・カムカリ監督、イタリア)
12月6日
 「ラスト・クリスマス」(ポール・フェイグ監督、イギリス)
12月7日
 「リンドグレーン」(ベアニル・フィッシャー・クリステンセン監督、スウェーデン・デンマーク)
 「ジョン・デロリアン」(ニック・ハム監督、アメリカ)
12月13日
 「カツベン」(周防正行監督、日本)
 「家族を想うとき」(ケン・ローチ監督、英・仏・ベルギー映画)
 「シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢」(ニルス・タヴェルニエ監督、フランス)
 「パリの恋人たち」(ルイ・ガレル監督、フランス)
 「ひつじのショーン UFOフィーバー!」(リチャード・フェラン、他監督、英・仏)
 「屍人荘の殺人」(木村ひさし監督、日本)
 「ある女優の不在」(ジャファル・パナヒ監督、イラン)
 「再開の夏」(ジャン・ベッケル監督、フランス・ベルギー)
12月20日
 「ヒックとドラゴン 聖地への冒険」(ディーン・デュボア監督、アメリカ)
 「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(J.J.エイブラムス監督、アメリカ)
 「テッド・バンディ」(ジョー・バリンジャー監督、アメリカ)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
12月3日
 「無双の鉄拳」(キム・ミンホ監督、韓国)
 「きばいやんせ!私」(武正晴監督、日本)
 「ア・ゴースト・ストーリー」(デヴィッド・ロウリー監督、アメリカ)
 「アヴリルと奇妙な世界」(フランク・エキンジ監督、仏・ベルギー・カナダ)
 「RBG 最強の85才」(ベッツィ・ウェスト監督、アメリカ)
12月4日
 「あなたはまだ帰ってこない」(エマニュエル・フィンケル監督、仏・ベルギー・スイス)
 「家族にサルーテ!イスキア島は大騒動」(ガブリエレ・ムッチーノ監督、イタリア)
 「誰もがそれを知っている」(アスガー・ファルハディ監督、スペイン・フランス・イタリア)
 「パピヨン」(マイケル・ノアー監督、アメリカ)
 「僕たちは希望という名の列車に乗った」(ラース・クラウメ監督、ドイツ)
 「いちごの唄」(菅原伸太郎監督、日本)
 「葡萄畑へ帰ろう」(エリダル・シェンゲラヤ監督、ジョージア)
12月6日
 「長いお別れ」(中野量太監督、日本)
12月11日
 「ワイルドスピード/スーパーコンボ」(デヴィッド・リーチ監督、アメリカ)
12月18日
 「今日も嫌がらせ弁当」(塚本連平監督、日本)
 「ハウス・ジャック・ビルト」(ラース・フォン・トリアー監督、デンマーク・仏・独・他)
12月25日
 「Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~」(バハラット・ナルルーリ監督、アメリカ)
 「ロケットマン」(デクスター・フレッチャー監督、アメリカ・イギリス)
 「ザ・ファブル」(江口カン監督、日本)
1月8日
 「サ・バニシング―消失―」(ジョルジュ・シュルイツァー監督、オランダ・フランス)
 「アマンダと僕」(ミカエル・アース監督、フランス)
 「ガラスの城の約束」(デスティン・ダニエル・クレットン監督、アメリカ)
 「工作 黒金星と呼ばれた男」(ユン・ジョンビン監督、韓国)
 「COLD WAR あの歌、2つの心」(パヴェウ・パヴリコフスキ監督、ポーランド・英・仏)
 「ジョナサン ふたつの顔の男」(ビル・オリヴァー監督、アメリカ)
 「守護教師」(イム・ジンスン監督、韓国)
 「田園の守り人たち」(グザヴィエ・ボーヴォワ監督、フランス・スイス)
 「ニューヨーク 最高の訳あり物件」(マルガレーテ・フォン・トロッタ監督、ドイツ)
 「フリー・ソロ」(エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ監督、アメリカ)
 「ホット・サマー・ナイツ」(イライジャ・バイナム監督、アメリカ)
 「マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!」(デイヴィッド・バッティ監督、英)
 「ワイルドライフ」(ポール・ダノ監督、アメリカ)
 「アルキメデスの大戦」(山崎貴監督、日本)
 「葬式の名人」(樋口尚文監督、日本)

【旧作DVD・BD】発売日
11月29日
 「スタンリー・キューブリック初期傑作選Blu-ray BOX」(55、56、57、アメリカ)
  収録作品:「非情の罠」「現金に体を張れ」「突撃」
11月30日
 「田舎の日曜日」(84、ベルトラン・タヴェルニエ監督、フランス)
12月4日
 「カイロの紫のバラ」(85、ウディ・アレン、アメリカ)
12月11日
 「イングマール・ベルイマン 黄金期 Blu-ray BOX ④」(61、62、72、スウェーデン)
  収録作品:「鏡の中にある如く」「沈黙」「鏡の中の女」
12月18日
 「カプリコン・1」(77、ピーター・ハイアムズ監督、米・英)

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

 

 

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