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2019年8月30日 (金)

ゴブリンのこれがおすすめ 45 最近読んで面白かった本

【小説一般】
阿久悠『瀬戸内少年野球団』(岩波現代文庫)
浅田次郎『終わらざる夏』(集英社文庫)
池井戸潤『オレたちバブル入行組』(文春文庫)
 〃  『金融探偵』(徳間文庫)
 〃  『最終退行』(小学館文庫)
 〃  『空飛ぶタイヤ』(講談社文庫)
 〃  『七つの会議』(日経新聞出版社)
筒井康隆『最後の喫煙者』(新潮文庫)
夏目漱石『三四郎』(新潮文庫)
帚木蓬生『閉鎖病棟』(新潮文庫)
 〃  『三たびの海峡』(新潮文庫)

【時代小説】
飯島和一『出星前夜』(小学館文庫)
池波正太郎『上位討ち』(新潮文庫)
 〃  『真田太平記』(新潮文庫)
藤沢周平『暗殺の年輪』(文春文庫)
宮部みゆき『幻色江戸ごよみ』(新潮文庫)

【ファンタジー・冒険小説】
イアン・マグワイア『北氷洋』(新潮文庫)
ジョナサン・オージエ『夜の庭師』(創元文庫)
ジョーン・G・ロビンソン『思い出のマーニー』(新潮文庫)

【ミステリー・サスペンス】
池井戸潤『鉄の骨』(講談社文庫)
 〃  『BT ’63』(講談社文庫)
江戸川乱歩『孤島の鬼』(角川ホラー文庫)
 〃  『幽霊塔』(岩波書店)
逢坂剛『百舌の叫ぶ夜』(集英社文庫)
大沢在昌『パンドラ・アイランド』(徳間文庫)
 〃  『B・O・T 掟の街』(角川文庫)
 〃  『無間人形』(光文社文庫)
佐々木譲『エトロフ発緊急電』(新潮文庫)
真保裕一『最愛』(文春文庫)
 〃  『ストロボ』(文春文庫)
 〃  『ボーダーライン』(集英社文庫)
 〃  『ホワイトアウト』(新潮文庫)
 〃  『密告』(講談社文庫)
 〃  『連鎖』(講談社文庫)
高野和明『13階段』(講談社文庫)
乃南アサ『凍える牙』(新潮文庫)
松本清張『ガラスの城』(講談社文庫)
 〃  『ジャンル別作品集6 社会派ミステリー』(双葉文庫)
宮部みゆき『ソロモンの偽証』(新潮文庫)
横山秀夫『影踏み』(祥伝社文庫)
 〃  『真相』(双葉文庫)
 〃  『ルパンの消息』(光文社文庫)
R.D.ウィングフィールド『フロスト始末』(創元文庫)
アンソニー・ホロヴィッツ『カササギ殺人事件』(創元文庫)
カーラ・ブラック『パリ、殺人区』(早川文庫)
ダニエル・フリードマン『もう年はとれない』(創元文庫)
トレヴェニアン『シブミ』(早川文庫)
ピエール・ルメートル『その女アレックス』(文春文庫)
マシュー・パール『ダンテ・クラブ』(新潮社)

【北欧ミステリー】
アーナルデュル・インドリダソン『湿地』(東京創元社)
 〃       『声』(創元文庫)
 〃       『緑衣の女』(創元文庫)
カミラ・レックバリ『悪童』(集英社文庫)
 〃    『踊る骸』(集英社文庫)
 〃    『獣使い』(集英社文庫)
 〃    『氷姫』(集英社文庫)
 〃    『死を哭く鳥』(集英社文庫)
 〃    『人魚姫』(集英社文庫)
 〃    『霊の棲む島』(集英社文庫)
ジェイムズ・トンプソン『極夜』(集英社文庫)
ジョー・ネスボ『スノーマン』(集英社文庫)
スティーグ・ラーソン『ミレニアム』(早川文庫)
ヘニング・マンケル『殺人者の顔』(創元文庫)
 〃    『背後の足音』(創元文庫)
 〃    『北京から来た男』(創元文庫)
 〃    『目くらましの道』(創元文庫)
ユッシ・エーズラ・オールスン『特捜部Q カルテ番号64』(早川文庫)
 〃      『特捜部Q キジ殺し』(早川文庫)
 〃      『特捜部Q Pからのメッセージ』(早川文庫)
レナ・コバブール、他『スーツケースの中の少年』(講談社文庫)

【エッセイ】
加東大介『南の島に雪が降る』(知恵の森文庫)
小林一郎『横丁と路地を歩く』(柏書房)
小松崎茂『昭和の東京』(ちくま文庫)
沢木耕太郎『深夜特急』(新潮文庫)
 〃  『バーボン・ストリート』(新潮文庫)
沢村貞子『貝のうた』(河出文庫)
 〃  『私の浅草』(新潮文庫)
下川裕治『アジア路地裏紀行』(徳間文庫)
高田宏『信州すみずみ紀行』(中公文庫)
土屋嘉男『クロサワさーん!』(新潮文庫)
出久根達郎『本と暮らせば』(草思社文庫)
日本エッセイスト・クラブ編『木炭日和 ‘99年ベスト・エッセイ集』(文春文庫)
      〃      『日本語のこころ ‘00年ベスト・エッセイ集』(文春文庫)
      〃      『カマキリの雪予想 ‘06年ベスト・エッセイ集』(文春文庫)
      〃      『ネクタイと江戸前 ‘07年ベスト・エッセイ集』(文春文庫)
      〃      『散歩とカツ丼 ‘10年ベスト・エッセイ集』(文春文庫)
      〃      『人間はすごいな ‘11年ベスト・エッセイ集』(文春文庫)
星野博美『戸越銀座でつかまえて』(朝日文庫)
森まゆみ『女三人のシベリア鉄道』(集英社文庫)
 〃  『千駄木の漱石』(ちくま文庫)
森下典子『日日是好日』(新潮文庫)
山本夏彦、久世光彦『昭和恋々』(文春文庫)
ジョン・クラカワー『エヴェレストより高い山』(朝日文庫)

【ノンフィクション、教養】
麻生芳伸編『落語百選 秋』(ちくま文庫)
 〃  『落語百選 冬』(ちくま文庫)
 〃  『落語特選 上』(ちくま文庫)
 〃  『落語特選 下』(ちくま文庫)
内田宗治『外国人が見た日本』(中公新書)
大場冨生『はてもない旅』
富山和子『日本の米』(中公新書)
室譲二『非アメリカを生きる』(岩波新書)

 

 

僕は記録魔だ。観た映画、買った本はほぼすべて手書きでノートに記録してある。レコードやCDも記録してあるが、こちらはコピーの裏面を使っている。そのうち映画はフリーソフト「映画日記」にすべて入力した。全部で4000本以上観ている。入力し終えるまで10年以上かかった。本やCDもデジタルで保存したいが(デジタル保存だと検索ができるのが良い)、使い勝手の良いソフトがないのでいまだに手書きである。
映画ノートは1971年8月から記録してあるが、本の記録は1973年10月からだ。何と最初に載っているのはヒトラーの『わが闘争』である。次がソルジェニーツィンの『ガン病棟』。大学1年生の時で、どちらも当時話題になっていた本だ。それ以来4冊のノートに書き込んできた。このリストの内読んだ本には〇印が付けてある。しかし評価はしてなかった。読んで得に面白いと感じた本に◎印をつけ始めたのは2014年の9月ごろからだ。最初に◎印をつけたのはトレヴェニアンの『シブミ』だった。
上記リストはこの◎印をつけた本を集めたものである。当然それ以前に読んだものにもお勧めの本はたくさんあるが、とりあえず◎印本だけに今回は絞った。相変わらずリストだけで何のコメントもないそっけないリストだが、何らかの参考にはなるかもしれない。

 

これから観たい&おすすめ映画・BD(19年9月)

【新作映画】公開日
8月10日
 「マイ・エンジェル」(ヴァネッサ・フィロ監督、フランス)
 「鉄道運転士の花束」(ミロシュ・ラドヴィッチ監督、セルビア・クロアチア)
8月23日
 「二ノ国」(百瀬義行監督、日本)
 「ドッグマン」(マッテオ・ガローネ監督、イタリア・フランス)
8月24日
 「ディリリとパリの時間旅行」(ミッシェル・オスロ監督、仏・ベルギー・独)
 「無限ファンデーション」(大崎章監督、日本)
8月30日
 「ブラインドスポッティング」(カルロス・ロペス・エストラーダ監督、アメリカ)
 「ガーンジー島の読書会の秘密」(マイク・ニューウェル監督、イギリス・フランス)
 「トールキン 旅のはじまり」(ドメ・カルコスキ監督、アメリカ)
 「やっぱり契約破棄していいですか!?」(トム・エドモンズ監督、イギリス)
 「ブルー・ダイアモンド」(マシュー・ロス監督、カナダ・アメリカ)
8月31日
 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(クエンティン・タランティーノ監督、米)
9月6日
 「アス」(ジョーダン・ピール監督、アメリカ)
 「SHADOW / 影武者」(チャン・イーモウ監督、中国)
 「ヒンディ・ミディアム」(サケート・チョードリー監督、インド)
 「ラスト・ムービースター」(アダム・リフキン監督、アメリカ)
 「荒野の誓い」(スコット・クーパー監督、アメリカ)
 「帰れない二人」(ジャ・ジャンクー監督、中国・フランス)
 「フリー・ソロ」(エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ監督、アメリカ)
9月13日
 「僕のワンダフル・ジャーニー」(ゲイル・マンキューソ監督、アメリカ)
 「プライベート・ウォー」(マシュー・ハイネマン監督、イギリス・アメリカ)
 「人間失格 太宰治と3人の女たち」(蜷川実花監督、日本)
 「マイ・ビューティフル・ランドレット」(1985、スティーヴン・フリアーズ監督、イギリス)
9月14日
 「サウナのあるところ」(ヨーナス・バリヘル、他、監督、フィンランド)
9月20日
 「エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ」(ボー・バーナム監督、アメリカ)
 「アイネクライネナハトムジーク」(今泉力哉監督、日本)
 「葬式の名人」(樋口尚文監督、日本)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
9月3日
 「荒野にて」(アンドリュー・ヘイ監督、イギリス)
 「リヴァプール、最後の恋」(ポール・マクギガン監督、アメリカ)
9月4日
 「ちいさな独裁者」(ロベルト・シュペンケ監督、独・仏・ポーランド)
 「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」(ジョージー・ルーク監督、イギリス)
 「ラ・ヨローナ ~泣く女~」(マイケル・チャベス監督、アメリカ)
 「この道」(佐々部清監督、日本)
 「斬、」(塚本晋也監督、日本)
 「夜明け」(広瀬奈々子監督、日本)
9月6日
 「ワイルド・ウエスト 復讐のバラード」(ジャレッド・モシェ監督、アメリカ)
9月11日
 「アリータ:バトル・エンジェル」(ロバート・ロドリゲス監督、アメリカ)
 「七つの会議」(福澤克維監督、日本)
9月18日
 「僕たちのラストステージ」(ジョン・S・ベアード監督、英・米・カナダ)
 「シシリアン・ゴースト・ストーリー」(ファビオ・グラッサドニア監督、伊・仏・スイス)
9月25日
 「まく子」(鶴岡慧子監督、日本)
9月27日
 「金子文子と朴烈」(イ・ジュンイク監督、韓国)
10月2日
 「ガルヴェストン」(メラニー・ロラン監督、アメリカ)
 「記者たち 衝撃と畏怖の真実」(ロブ・ライナー監督、アメリカ)
 「グリーンブック」(ピータ・ファレリー監督、アメリカ)
 「12か月の未来図」(オリヴィエ・アヤシュ=ヴィダル監督、フランス)
 「マローボーン家の掟」(セルヒオ・G・サンチェス監督、スペイン・アメリカ)
 「半世界」(阪本順治監督、日本)
10月4日
 「アガサ・クリスティー ねじれた家」(ジル・バケ・プレネール監督、イギリス)
10月9日
 「バイス」(アダム・マッケイ監督、アメリカ)
 「ブラック・クランズマン」(スパイク・リー監督、アメリカ)
 「轢き逃げ-最高の最悪な日-」(水谷豊監督、日本)
10月11日
 「芳華-Youth-」(フォン・シャオガン監督、中国)
10月16日
 「ウトヤ島、7月22日」(エリック・ボッペ監督、ノルウェー)
 「THE GUILTY ギルティ」(グスタフ・モーラー監督、デンマーク)
 「レプリカズ」ジェフリー・ナックマノフ監督、アメリカ)

【旧作DVD・BD】発売日
8月26日
 「懐かしいイタリア映画」(42~51、ヴィットリオ・デ・シーカ、他、監督)
  収録作品:「子供たちは見ている」「にがい米」「越境者」「オリーヴの下に平和はない」「ミラノの奇跡」
9月3日
 「私が棄てた女」(69、浦山桐郎監督、日本)
9月4日
 「グローリー」(89、エドワード・ズウィック監督、アメリカ)
9月6日
 「シャロウ・グレイブ」(94、ダニー・ボイル監督、イギリス)
 「鍵」(59、市川崑監督、日本)
9月19日
 「ギャラクシー・クエスト」(99、ディーン・バリソット監督、アメリカ)
 「48時間」(82、ウォルター・ヒル監督、アメリカ)
9月27日
 「ビクトル・エリセBlu-ray BOX」(69,73,83、ビクトル・エリセ監督、スペイン)
  収録作品:「挑戦」「ミツバチのささやき」「エル・スール」
10月9日
 「明日よさらば」(69、ジュリアーノ・モンタルド監督、イタリア)
 「スタンド・バイ・ミー」(86、ロブ・ライナー監督、アメリカ)

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

 

2019年8月 8日 (木)

これから観たい&おすすめ映画・BD(19年8月)

【新作映画】公開日
7月19日
 「天気の子」(新海誠監督、日本)
7月20日
 「存在のない子供たち」(ナディーン・ラバキー監督、レバノン・フランス)
7月26日
 「ペット2」(クリス・ルノー監督、アメリカ)
 「アルキメデスの大戦」(山崎貴監督、日本)
 「よこがお」(深田晃司監督、日本)
7月27日
 「隣の影」ハーフシュテイン・グンアル・シーグルズソン監督、アイスランド・他)
 「ブレス あの波の向こうへ」(サイモン・ベイカー監督、オーストラリア)
 「パラダイス・ネクスト」(半野喜弘監督、日本・台湾)
 「北の果ての小さな村で」(サミュエル・コラルデ監督、フランス)
8月2日
 「ワイルドスピード/スーパーコンボ」(デヴィッド・リーチ監督、アメリカ)
 「世界の涯ての鼓動」(ヴィム・ヴェンダース監督、独・仏・米・スペイン)
 「あなたの名前を呼べたなら」(ロヘナ・ゲラ監督、インド・フランス)
 「守護教師」(イム・ジンスン監督、韓国)
 「風をつかまえた少年」(キウェテル・イジョフォー監督、イギリス・マラウイ)
8月9日
 「ライオン・キング」(ジョン・ファヴロー監督、アメリカ)
 「ピータールー マンチェスターの悲劇」(マイク・リー監督、イギリス)
 「シークレット・スーパースター」(アドベイト・チャンダン監督、インド)
8月16日
 「ダンスウィズミー」(矢口史靖監督、日本)
 「永遠に僕のもの」(ルイス・オルテガ監督、アルゼンチン・スペイン)
 「ホット・サマー・ナイツ」(イライジャ・バイナム監督、アメリカ)
 「イソップの想うツボ」(浅沼直也、上田慎一郎、他、監督、日本)
8月23日
 「ロケットマン」(デクスター・フレッチャー監督、アメリカ・イギリス)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
8月2日
 「サンセット」(ネメシュ・ラースロー監督、ハンガリー・フランス)
 「天国でまた会おう」(アルベール・デュポンテル監督、フランス)
 「バジュランギおじさんと、小さな迷子」(カビール・カーン監督、インド)
 「ビリーブ 未来への大逆転」(ミミ・レダー監督、アメリカ)
 「私は、マリア・カラス」(トム・ヴォルフ監督、フランス)
 「サタデーナイト・チャーチ」(デイモン・カーダシス監督、アメリカ)
 「ともしび」(アンドレア・パラオロ監督、仏・伊・ベルギー)
8月7日
 「移動都市/モータル・エンジン」(クリスチャン・リヴァーズ監督、アメリカ)
 「グレイテスト・ショーマン」(マイケル・グレイシー監督、アメリカ)
 「ナチス第三の男」(セドリック・ヒメネス監督、仏・英・ベルギー)
 「バーニング 劇場版」(イ・チャンドン監督、韓国)
 「こんな夜更けにバナナかよ 悲しき実話」(前田哲監督、日本)
 「鈴木家の嘘」(野尻克己監督、日本)
 「マスカレード・ホテル」(鈴木雅之監督、日本)
8月9日
 「ホイットニー ~オールウェイズ・ラヴ・ユー~」8ケヴィン・マクドナルド監督、イギリス)
 「米軍が最も恐れた男~その名は、カメジロー」(佐古忠彦監督、日本)
8月14日
 「ビューティフル・ボーイ」(フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン監督、米)
8月21日
 「ハンターキラー 潜航せよ」(ドノバン・マーシュ監督、イギリス)
 「ビール・ストリートの恋人たち」(バリー・ジェンキンズ監督、アメリカ)
 「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」(大森立嗣監督、日本)
8月28日
 「天才作家の妻―40年目の真実―」(ビョルン・ルンゲ監督、アメリカ)
9月3日
 「荒野にて」(アンドリュー・ヘイ監督、イギリス)
 「リヴァプール、最後の恋」(ポール・マクギガン監督、アメリカ)
9月4日
 「ちいさな独裁者」(ロベルト・シュペンケ監督、独・仏・ポーランド)
 「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」(ジョージー・ルーク監督、イギリス)
 「ラ・ヨローナ ~泣く女~」(マイケル・チャベス監督、アメリカ)
 「この道」(佐々部清監督、日本)
 「斬、」(塚本晋也監督、日本)
9月11日
 「アリータ:バトル・エンジェル」(ロバート・ロドリゲス監督、アメリカ)
 「七つの会議」(福澤克維監督、日本)

【旧作DVD・BD】発売日
7月31日
 「リトル・ニモ」(羽多正美監督、日本・アメリカ)
8月2日
 「生きるべきか死ぬべきか」(1942、エルンスト・ルビッチ監督、アメリカ)
 「カビリアの夜」(1957、フェデリコ・フェリーニ監督、イタリア)
 「第三の男」(1949、キャロル・リード監督、イギリス)
 「二つの世界の男」(1953、キャロル・リード監督、イギリス)
 「ホブスンの婿選び」(1954、デヴィッド・リーン監督、イギリス)
 「桜の園」(1990、中原俊監督、日本)
 「12人の優しい日本人」(1991、中原俊監督、日本)
8月7日
 「まぼろしの市街戦」(1966、フィリップ・ド・ブロカ監督、仏・英)
 「オアシス」(2002、イ・チャンドン監督、韓国)
 「さらば、わが愛 覇王別姫」(1993、チェン・カイコー監督、中国・香港・台湾)
 「ペパーミント・キャンディー」(1999、イ・チャンドン監督、韓国)

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

2019年8月 6日 (火)

先月観た映画 採点表(2019年5~7月)

「ガザの美容室」(2015、タルザン・ナーセル&アラブ・ナーセル監督、パレスチナ・他)★★★★★
「晩菊」(1954、成瀬巳喜男監督、日本)★★★★☆
「馬を放つ」(2017、アクタン・アリム・クバト監督、キルギス・仏・独・オランダ・日本)★★★★☆
「蛇のひと」(2010、森淳一監督、日本)★★★★☆
「クレイジー・イン・アラバマ」(1998、アントニオ・バンデラス監督、アメリカ)★★★★☆
「落としもの」(2010、ショーン・タン&アンドリュー・ラーマン監督、豪・英)★★★★☆
「すれ違いのダイアリーズ」(2014、ニティワット・タラトーン監督、タイ)★★★★
「驟雨」(1956、成瀬巳喜男監督、日本)★★★★
「日日是好日」(2018、大森立嗣監督、日本)★★★★
「黄金のメロディ マッスル・ショールズ」(2013、グレッグ・キャマリア監督、米)★★★★
「ウォーターボーイズ」(2001、矢口史靖監督、日本)★★★★
「私はあなたのニグロではない」(2016、ラウル・ペック監督、米・仏・ベルギー・スイス)★★★★
「ヒズ・ガール・フライデー」(1940、ハワード・ホークス監督、アメリカ)★★★★
「ウエスト・オブ・メンフィス 自由への闘い」(2012、エイミー・バーグ監督、米・他)★★★★
「ブルゴーニュで会いましょう」(2015、ジェローム・ル・メール監督、フランス)★★★★
「犬ヶ島」(2018、ウエス・アンダーソン監督、アメリカ)★★★☆
「スウィング・ガールズ」(2004、矢口史靖監督、日本)★★★☆
「おいしいコーヒーの真実」(2006、マーク・フランシス&ニック・フランシス監督、英・米)★★★☆
「フェスティバル・エクスプレス」(2003、ボブ・スミートン監督、イギリス・オランダ)★★★
「未来を花束にして」(2015、セーラ・ガヴロン監督、イギリス)★★★
「レイズ・ザ・タイタニック」(1980、ジェリー・ジェームソン監督、アメリカ・イギリス)★★★
「事件」(1978、野村芳太郎監督、日本)★★★

主演男優
 4 ケイリー・グラント「ヒズ・ガール・フライデー」
   アクタン・アリム・クバト「馬を放つ」
   佐野周二「驟雨」

主演女優
 5 杉村春子「晩菊」
   ヒアム・アッバス「ガザの美容室」
   メラニー・グリフィス「クレイジー・イン・アラバマ」
   永作博美「蛇のひと」
   ロザリンド・ラッセル「ヒズ・ガール・フライデー」
   原節子「驟雨」
 4 黒木華「日日是好日」

助演男優
 5 ルーカス・ブラック「クレイジー・イン・アラバマ」
 4 西島秀俊「蛇のひと」

助演女優
 5 細川ちか子「晩菊」
 4 樹木希林「日日是好日」
   望月優子「晩菊」

 

 

2019年6月30日 (日)

これから観たい&おすすめ映画・BD(19年7月)

【新作映画】公開日
6月21日
 「パピヨン」(マイケル・ノアー監督、アメリカ)
 「家族にサルーテ!イスキア島は大騒動」(ガブリエレ・ムッチーノ監督、イタリア)
 「ジョナサン ふたつの顔の男」(ビル・オリヴァー監督、アメリカ)
 「ザ・ファブル」(江口カン監督、日本)
6月22日
 「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」(アク・ロウヒミエス監督、フィンランド)
 「アマンダと僕」(ミカエル・アース監督、フランス)
 「巴里祭」(1933、ルネ・クレール監督、フランス)
 「リラの門」(1957、ルネ・クレール監督、フランス)
6月28日
 「COLD WAR あの歌、2つの心」(パヴェウ・パヴリコフスキ監督、ポーランド・英・仏)
 「新聞記者」(藤井道人監督、日本)
 「無双の鉄拳」(キム・ミンホ監督、韓国)
 「今日も嫌がらせ弁当」(塚本連平監督、日本)
 「凪待ち」(白石和彌監督、日本)
6月29日
 「ニューヨーク 最高の訳あり物件」(マルガレーテ・フォン・トロッタ監督、ドイツ)
 「イーちゃんの白い杖」(橋本真理子監督、日本)
7月5日
 「ワイルドライフ」(ポール・ダノ監督、アメリカ)
 「Girl / ガール」(ルーカス・ドン監督、ベルギー)
 「ゴールデン・リバー」(ジャック・オーディアール監督、仏・スペイン・ルーマニア・他)
 「いちごの唄」(菅原伸太郎監督、日本)
7月6日
 「田園の守り人たち」(グザヴィエ・ボーヴォワ監督、フランス・スイス)
 「サマーフィーリング」(ミカエル・アース監督、フランス・ドイツ)
7月12日
 「シンク・オア・スイム」(ジル・ルルーシュ監督、フランス)
7月19日
 「マーウェン」(ロバート・ゼメキス監督、アメリカ)
 「工作 黒金星と呼ばれた男」(ユン・ジョンビン監督、韓国)

 

【新作DVD・BD】レンタル開始日
7月2日
 「喜望峰の風に乗せて」(ジェームズ・マーシュ監督、イギリス)
 「愛唄―約束のナクヒト―」(川村泰佑監督、日本)
 「バルバラ セーヌの黒いバラ」(マチュー・アマルリック監督、フランス)
7月3日
 「迫り来る嵐」(ドン・ユエ監督、中国)
 「フロントランナー」(ジェイソン・ライトマン監督、アメリカ)
 「かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発」(吉田康弘監督、日本)
 「来る」(中島哲也監督、日本)
 「ファースト・マン」(デイミアン・チャゼル監督、アメリカ)
 「負け犬の美学」(サミュエル・ジュイ監督、フランス)
 「未来を乗り換えた男」(クリスティアン・ペッツォルト監督、ドイツ・フランス)
 「あの頃、君を追いかけた」(長谷川康夫監督、日本)
7月5日
 「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」(ローナ・タッカー監督、英)
 「アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語」(カレン・シャフナザーロフ監督、ロシア)
7月10日
 「そらのレストラン」(深川栄洋監督、日本)
7月17日
 「シンプル・フェイバー」(ポールフェイグ監督、アメリカ・カナダ)
 「ジュリアン」(グザヴィエ・ルグラン監督、フランス)
7月24日
 「バンブルビー」(トラヴィス・ナイト監督、アメリカ)
 「ライ麦畑の反逆児」(ダニー・ストロング監督、アメリカ)
 「サタデーナイト・チャーチ」(デイモン・カーダシス監督、アメリカ)
 「十二人の死にたい子供たち」(堤幸彦監督、日本)
8月2日
 「サンセット」(ネメシュ・ラースロー監督、ハンガリー・フランス)
 「天国でまた会おう」(アルベール・デュポンテル監督、フランス)
 「バジュランギおじさんと、小さな迷子」(カビール・カーン監督、インド)
 「ビリーブ 未来への大逆転」(ミミ・レダー監督、アメリカ)
 「私は、マリア・カラス」(トム・ヴォルフ監督、フランス)
8月7日
 「移動都市/モータル・エンジン」(クリスチャン・リヴァーズ監督、アメリカ)
 「グレイテスト・ショーマン」(マイケル・グレイシー監督、アメリカ)
 「ナチス第三の男」(セドリック・ヒメネス監督、仏・英・ベルギー)
 「バーニング 劇場版」(イ・チャンドン監督、韓国)
 「こんな夜更けにバナナかよ 悲しき実話」(前田哲監督、日本)
 「鈴木家の嘘」(野尻克己監督、日本)
 「マスカレード・ホテル」(鈴木雅之監督、日本)
8月9日
 「ホイットニー ~オールウェイズ・ラヴ・ユー~」8ケヴィン・マクドナルド監督、イギリス)
8月14日
 「ビューティフル・ボーイ」(フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン監督、米)

 

【旧作DVD・BD】発売日
6月25日
 「懐かしいフランス映画 1」(1935~49、ジャン・ルノワール、イヴ・アレグレ、他、監督)
  収録作品:「かりそめの幸福」「白鳥の死」「獣人」「美しき小さな浜辺」「火の接吻」
 「懐かしいフランス映画 2」(1936~53、ジャン・ボワイエ、ジャン・ドラノワ、他、監督)
  収録作品:「不良青年」「バラ色の人生」「想い出の瞳」「娼婦マヤ」「巴里の気まぐれ娘」
6月26日
 「東京裁判」(小林正樹監督、日本)
6月29日
 「巴里祭」(1933、ルネ・クレール監督、フランス)
 「リラの門」(1957、ルネ・クレール監督、フランス)
7月3日
 「ナチュラル」(84、バリー・レヴィンソン監督、アメリカ)
 「小さな恋のメロディ」
7月5日
 「田舎司祭の日記」(1950、ロベール・ブレッソン監督、フランス)
7月24日
 「フォレスト・ガンプ 一期一会」(1994、ロバート・ゼメキス監督)
8月7日
 「まぼろしの市街戦」(1966、フィリップ・ド・ブロカ監督、仏・英)

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

2019年5月27日 (月)

これから観たい&おすすめ映画・BD(19年6月)

【新作映画】公開日
5月17日
 「リトル・フォレスト 春夏秋冬」(イム・スルレ監督、韓国)
5月18日
 「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」(フレデリック・ワイズマン監督、アメリカ)
 「雪子さんの足音」(浜野佐知監督、日本)
5月24日
 「ベン・イズ・バック」(ピーター・ヘッジズ監督、アメリカ)
5月25日
 「パリの家族たち」(マリー=カスティーユ・マンシヨン=シャール監督、フランス)
 「兄消える」(西川信廣監督、日本)
5月31日
 「パラレル・ワールド・ラブストーリー」(森義隆監督、日本)
 「イングランド・イズ・マイン」(マーク・ギル監督、イギリス)
 「長いお別れ」(中野量太監督、日本)
 「さよならくちびる」(塩田明彦監督、日本)
6月1日
 「誰もがそれを知っている」(アスガー・ファルハディ監督、スペイン・フランス・イタリア)
 「メモリーズ・オブ・サマー」(アダム・グジンスキ監督、ポーランド)
 「ずぶぬれて犬ころ」(本田孝義監督、日本)
6月7日
 「スノー・ロワイヤル」(ハンダ・ペデル・モランド監督、スペイン・フラス・イタリア)
 「町田君の世界」(石井裕也監督、日本)
 「海獣の子供」(渡辺歩監督、日本)
 「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」(ブレット・ヘイリー監督、アメリカ)
 「The Crossing ザ・クロッシングPart 1」(ジョン・ウー監督、中国)
 「クローゼットに閉じ込められた僕の奇想天外な旅」(ケン・スコット監督、仏・米・インド・他)
6月14日
 「柴公園」(綾部真弥監督、日本)
 「旅のおわり世界のはじまり」(黒沢清監督、日本)
 「ハウス・ジャック・ビルト」(ラース・フォン・トリアー監督、デンマーク・仏・独・他)
 「ガラスの城の約束」(デスティン・ダニエル・クレットン監督、アメリカ)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
5月22日
 「アリー/スター誕生」(ブラッドリー・クーパー監督、アメリカ)
 「マイ・プレシャス・リスト」(スーザン・ジョンソン監督、アメリカ)
5月24日
 「女王陛下のお気に入り」(ヨルゴス・ランティモス監督、アイルランド・英・米)
5月25日
 「ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ」(フレデリック・ワイズマン監督、米・仏
6月4日
 「暁に祈れ」(ジャン・ステファーヌ・ソヴェール監督、英・仏)
 「メアリーのすべて」(ハイファ・アル・マンスール監督、英・ルクセンブルク・米)
 「日々是好日」(大森立嗣監督、日本)
 「ゴッズ・オウン・カントリー」(フランシス・リー監督、イギリス)
6月5日
 「おかえり、ブルゴーニュへ」(セドリック・クラピッシュ監督、フランス)
 「彼が愛したケーキ職人」(オフィル・ラウル・グレイツァ監督、イスラエル・ドイツ)
 「マイ・サンシャイン」(デニズ・ガムゼ・エルギュヴェン監督、フランス・ベルギー)
 「TAXI ダイヤモンド・ミッション」(フランク・ガスタンビド監督、フランス)
 「メリー・ポピンズ リターンズ」(ロブ・マーシャル監督、アメリカ)
 「蜘蛛の巣を払う女」(フェデ・アルバレス監督、英・独・スウェーデン・他)
 「バハールの涙」(エヴァ・ユッソン監督、フランス・ベルギー・ジョージア・スイス)
 「フェルディナンド」(カルロス・サルダーニャ監督、アメリカ)
6月7日
 「アース:アメイジング・デイ」(リチャード・デイル監督、イギリス・中国)
6月12日
 「チワワちゃん」(二宮健監督、日本)
6月19日
 「運び屋」(クリント・イーストウッド監督、アメリカ)
 「エリック・クラプトン~12小節の人生~」(リリ・フィニー・ザナック監督、イギリス)
6月21日
 「サイバー・ミッション」(リー・ハイロン監督、中国・香港)
7月2日
 「喜望峰の風に乗せて」(ジェームズ・マーシュ監督、イギリス)
 「愛唄―約束のナクヒト―」(川村泰佑監督、日本)
7月3日
 「迫り来る嵐」(ドン・ユエ監督、中国)
 「フロントランナー」(ジェイソン・ライトマン監督、アメリカ)
 「かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発」(吉田康弘監督、日本)
 「来る」(中島哲也監督、日本)
7月5日
 「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」(ローナ・タッカー監督、英)
7月17日
 「シンプル・フェイバー」(ポールフェイグ監督、アメリカ・カナダ)

【旧作DVD・BD】発売日
5月31日
 「ホフマン物語」(マイケルパウエル&エメリック・プレスバーガー監督、イギリス)
7月3日
 「ナチュラル」(84、バリー・レヴィンソン監督、アメリカ)

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

2019年5月 1日 (水)

ゴブリンのこれがおすすめ 44 イギリスのTVドラマ

「ミス・マープル」(1984-91)★★★★
  ジョーン・ヒクソン、ファビア・ドレイク、ステイシー・ドーニング、クライヴ・メリソン
  レイチェル・ベル、グエン・ワットフォード、モーレイ・ワトソン、シルヴィア・シムズ
「野望の階段」(1990) ★★★★
  イアン・リチャードソン、スザンナ・ハーカー、ダイアン・フレッチャー、マイルズ・アンダーソン
  ニコラス・セルビー、デヴィッド・リオン、ケネス・ギルバート、コリン・ジーヴォンス
「第一容疑者」(1991-6) ★★★★★
  ヘレン・ミレン、トム・ベル、ジャック・エリス、コリン・サーモン、ジョン・ベンフィールド
  クレイグ・フェアブラス、ピーター・キャパルディ、リチャード・ホーレイ、レイフ・ファインズ
「刑事フォイル」(2002-2015) ★★★★★
  マイケル・キッチン、ハニーサックル・ウィークス、アンソニー・ハウエル
  アレックス・ジェニングス
「MI-5 英国機密諜報部」(2002-11)  ★★★★☆
  ピーター・ファース、ヒュー・サイモン、ローリー・マクレガー、マシュー・マクファディン
  キーリー・ホーズ、ルパート・ペンリー=ジョーンズ、ジェニー・アガター、ニコラ・ウォーカー
「ステート・オブ・プレイ 陰謀の構図」(2003)  ★★★★☆
  ジョン・シム、デヴィッド・モリッシー、ビル・ナイ、ケリー・マクドナルド
「荒涼館」(2005) 英・米 ★★★★
  アンナ・マックスウェル・マーティン、ジリアン・アンダーソン、デニス・ローソン
  チャールズ・ダンス、パトリック・ケネディ、キャリー・マリガン、ナサニエル・パーカー
「ステート・ウイズイン~テロリストの幻影」(2006) 英・米 ★★★★☆
  ジェイソン・アイザックス、シャロン・グレス、ベン・ダニエルズ、ノーウ・ジェンキンス
  アレックス・ジェニングス
「クランフォード」(2007,2009、エリザベル・ギャスケル原作)  ★★★★☆
  ジュディ・デンチ、アイリーン・アトキンス、リサ・ディロン、フランチェスカ・アニス
  フィリップ・グレニスター、ジム・カーター、キンバリー・ニクソン、クローディー・ブレイクリー
「ラスト・エネミー 近未来監視国家の陰謀」(2008) ★★★★☆
  ベネディクト・カンバーバッチ、ロバート・カーライル、アナマリア・マリンカ
  マックス・ビーズレイ、エヴァ・バーシッスル、ジェラルディン・ジェームズ
「刑事ヴァランダー」(2008-10) ★★★★
  ケネス・ブラナー、サラ・スマート、サディー・シミン、リチャード・マッケイブ、トム・ベアード
「連続誘拐」(2008) ★★★★
  ヒュー・ボネヴィル、ジャネット・マクティア、クレア・ホルマン、エレノア・マンウラ
  エイドリアン・ローリンズ、ジョータッカー、ハリエット・ウォルター
「ラークライズ」(2008-9) ★★★★
  オリヴィア・ハリナン、ジュリア・サワラ、マーク・ヒープ、サンディ・マクデイド
  マチルダ・ジーグラー、ヴィクトリア・ハミルトン、ブレンダン・コイル、リンダ・バセット
「スモール・アイランド」(2009) ★★★★
  ナオミ・ハリス、ルース・ウィルソン、ベネディクト・カンバーバッチ、デヴィッド・オイェロウォ
  アシュリー・ウォルターズ
「ダークエイジ・ロマン 大聖堂」(2010) ★★★★ 独・英・カナダ
  イアン・マクシェーン、マシュー・マクファディン、エヒ・レッドメイン、ヘイリー・アトウェル
  サラ・パリッシュ、ナタリア・ヴェルナー、アナトル・トープマン、ジョン・ビルマイアー
「刑事ジョン・ルーサー」(2010-) ★★★★☆
  イドリス・エルバ、ルース・ウィルソン、インディラ・ヴァルマ、スティーヴン・マッキントッシュ
「ダウントン・アビー」(2010-15) ★★★★★
  ヒュー・ボネヴィル、エリザベス・マクガヴァーン、マギー・スミス、ミシェル・ドッカリー
  ジム・カーター、フィリス・ローガン、ジョアン・フロガットローラ・カーマイケル
「SHERLOCK」(2010-) ★★★★
  ベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマン、ルパート・グレイヴス
  フィル・デイヴィス
「新米刑事モース~オックスフォード事件簿」(2011-) ★★★★☆
  ショーン・エヴァンス、ロジャー・アラム、アントン・レッサー、ジャック・ラスキー
「私立探偵ジャクソン・ブロディ」(2011-) ★★★★
  ジェイソン・アイザックス、アマンダ・アビントン、ソウイ・アシュトン、ミリー・イネス
「ミステリー in パラダイス」(2011) ★★★★
  ベン・ミラー、サラ・マーティンス、クリス・マーシャル、ドン・ワーリントン、トビ・バカレ
  ゲイリー・カー、ダニー・ジョン=ジュールス、ジョセフィン・ジョベール
「Silk 王室弁護士マーサ・コステロ」(2011~14)★★★★★
  マキシン・ピーク、ルパート・ペンリー=ジョーンズ、ニール・ステューク、ニーナ・ソサーニャ
  トム・ヒューズ、ナタリー・ドーマー、ジョン・マクミラン、テオ・バークレム=ビッグス
「コール・ザ・ミッドワイフ ロンドン助産婦の物語」(2012-) ★★★★☆
  ジェシカ・レイン、ミランダ・ハート、ジェニー・アガター、パム・フェリス、ヘレン・ジョージ
  ジュディ・バーフィット、ブライオニー・ハンナ、ローラ・メイン、クリフ・パリージ
「リッパー・ストリート」(2012-13) ★★★★☆
  マシュー・マクファディン、ジェローム・フリン、アダム・ローゼンバーグ
「トンネル ~国境に落ちた血」(2013) ★★★★
  スティーヴン・ディレイン、クレマンス・ポエジー、ティボール・ド・モンタレンベール
  エンジェル・コールビー、セドリック・ヴィエラ、ジョゼフ・マウル、トム・ベイトマン
「セルフリッジ英国百貨店」(2013-) ★★★★
  ジェレミー・ピヴェン、フランシス・オコナー、キカ・マーカム
「ブロードチャーチ」(2013-15) ★★★★
  デヴィッド・テナント、オリヴィア・コールマン、デヴィッド・ブラッドリー
「ブラウン神父」(2013-) ★★★★☆
  マーク・ウィリアムズ、ヒューゴ・スピアー、ソーチャ・キューザック、ナンシー・キャロル
  アレックス・ブライス、トム・チェンバース、キース・オズボーン
「ザ・ゲーム」(2014) ★★★★☆
  トム・ヒューズ、ブライアン・コックス、ヴィクトリア・ハミルトン、ジョナサン・アリス
  ポール・リッター、ショーン・ドゥーリー、クロエ・ピリー
「Happy Valley/ハッピー・バレー復讐の町」(2014-16) ★★★★★
  サラ・ランカシャー、ジェームズ・ノートン、シヴォーン・フィネラン、スティーヴ・ペンバートン
「夜の来訪者」(2015) ★★★★★
  デヴィッド・シューリス、ソフィー・ランドル、ミランダ・リチャード、ケン・スコット
「埋もれる殺意~39年目の真実」(2015) ★★★★☆
  ニコラ・ウォーカー、サンジーヴ・バスカー、ピーター・イーガン、バーナード・ヒル
  トレヴァー・イヴ、ルース・シーン、トム・コートネイ、ジェマ・ジョーンズ、シェリー・ルンギ
「女王ヴィクトリア 愛に生きる」(2016) ★★★★
  ジェナ・コールマン、トム・ヒューズ、ルーファス・シーウェル、キャサリン・フレミング
  ネル・ハドソン
「メグレ警視」(2016-) ★★★★
  ローワン・アトキンソン、ルーシー・コウ、ショーン・ディングウォール、エイダン・マクアードル
  レオ・スター、マーク・ヒープ
「The Tunnel-サボタージュ」(2016) イギリス・フランス ★★★★☆
  スティーヴン・ディレイン、クレマンス・ポエジー、ティボール・ド・モンタレンベール
  エンジェル・コールビー、セドリック・ヴィエラ、ウィリアム・アッシュ
「グラスゴーの連続殺人鬼」(2016) ★★★★
  ダグラス・ヘンシュオール、マーティン・コムストン、ショーナ・マクドナルド、ジョアンナ・ロス
  デニス・ローソン
「埋もれる殺意 ~26年の沈黙~」(2017) ★★★★
  ニコラ・ウォーカー、サンジーヴ・バスカー,ピーター・イーガン、ロレイン・アシュボーン
  マーク・ボナー、ロージー・カヴァリエロ、バドリア・ティミミ、ジョセフ・アルティン
「シェイクスピア&ハサウェイの事件簿」(2018-) ★★★★
  マーク・ベントン、ジョー・ジョイナー、パトリック・ウォールシュ・マクブライド

<追加作品>
「ジェイン・オースティンの後悔」(2008) 英・米 ★★★★
  オリヴィア・ウィリアムズ、サミュエル・ラウキン、グレタ・スカッキ、トム・ヒドルストン
  ヒュー・・ボネヴィル、イモージェン・プーツ
「リトル・ドリット」(2008、チャールズ・ディケンズ原作) ★★★★
  クレア・フォイ、マシュー・マクファディン、 トム・コートネイ、アラン・アームストロング
  エディ・マーサン、ジュディ・パーフィット、エマ・ピアソン、セバスチャン・アルメストロ
  アンディ・サーキス、ラッセル・トヴェイ、ジェームズ・フリート、ジョージア・キング
  ロン・クック、アレックス・ウィンダム、ビル・パターソン
「主任警部アラン・バンクス」(2010-15)  ★★★★
  スティーヴン・トンプキンソン、アンドレア・ロウ、コリン・ティアニー、ロレイン・バローズ
  ジャック・ディーム、トム・ショウ、キャロライン・キャッツ、ニック・シディ、ダニー・ラヒム
  キース・バロン
「ニュー・ブラッド 新米捜査官の事件ファイル」(2016-) ★★★★
  マーク・ストリーパン、ベン・タヴァソリ、マーク・アディ、ドリアン・ラフ、アリヨン・バカレ
  アンナ・チャンセラー、キンバリー・ニクソン、アイーシャ・ハート、マーク・ボナー
「トンネル -復讐の執行人」(2017)  ★★★★☆
  スティーヴン・ディレイン、クレマンス・ポエジー、エンジェル・コールビー
  セドリック・ヴィエラ、ティボール・ド・モンタレンベール、ウィリアム・アッシュ
「ザ・ファイブ -残されたDNA-」(2017) ★★★★
  トム・カレン、O・T・ファグベンル、リー・イングルビー、サラ・ソルマーニ
  ハンナ・アータートン、ジェラルディン・ジェイムズ、マイケル・マロニー

 

 このところ映画を観る機会がめっきり減りました。かといってなにも観ていないわけではありません。映像配信サービス「ユーネクスト」でTVドラマを見まくっているため、映画を観ている余裕がないのです。「ユーネクスト」は16年の11月に契約しました。最初は主に映画やドキュメンタリーを観ていたのですが、次第にドラマを観るようになりました。僕は衛星放送の契約をしていないので、これまで地上波で放送されるドラマしか観ていなかったのです。地上波で放送されるドラマは正直言って観るべきものはごくわずかです。もともと衛星放送が始まる前からテレビのドラマはあまり観ていなかったのですが、衛星放送が始まると観たいものは映画もドラマもスポーツもドキュメンタリーもほとんど衛星放送に持っていかれ、地上波は今やNHKの朝ドラと「ブラタモリ」くらいしか観るものがなくなってしまいました。
 そんなわけで、テレビ・ドラマは日本製であれ外国ものであれ大したものはないと思い込んでいたのです。しかし「ユーネクスト」で四つ星、五つ星が付いているドラマを観てみるとその水準の高さに仰天しました。そこにはとてつもなく広く深い世界が広がっていたのです。今まで存在すら知らなかった傑作がゴロゴロある。なんてもったいないことをしていたのかと思いましたが、しかしおかげで面白いドラマを観るのに時間が足りないくらいです。すでに放送が終わったドラマ・シリーズを観る利点は、一気見ができることです。次の回まで1週間待つ必要がない。ぶっ続けで6時間も7時間も画面にかじりついて1シーズン分を観てしまうことも度々です。
 ということで、この間たっぷり観たテレビ・ドラマを何回かに分けて紹介します。まずはイギリスのドラマ。刑事ものやサスペンス物が多いですが、「クランフォード」や「ラークライズ」のように19世紀の生活がリアルに再現されているドラマを発見して大いに感激しています。まさかエリザベス・ギャスケルの小説をドラマ化したものが観られるなんて夢のようです。ジョージ・エリオットやジョージ・ギッシングのドラマ化作品もいつか見られるのだろうか。いつまでもシェイクスピアやディケンズやオースティンやブロンテ姉妹ばかりでは新鮮味がありませんからね。
 しばらくはテレビ・ドラマにどっぷりと浸かっていそうですが、ぼちぼち映画の方も観てゆきます。なお、5点満点で4点以上を付けたドラマだけをリストアップしてあります。もちろん適宜追加してゆきます。

ゴブリンのこれがおすすめ 43 警察・探偵・スパイ映画、ドラマ

【映画編】
「間諜X27」(1931) ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督、アメリカ
「モンパルナスの夜」(1933)  ジュリアン・デュヴィヴィエ監督、フランス
「ローラ殺人事件」(1944)  オットー・プレミンジャー監督、アメリカ
「野良犬」(1949) 黒澤明監督、日本
「都会の牙」(1950)  ルドルフ・マテ監督、アメリカ
「探偵物語」(1951) ウィリアム・ワイラー監督、アメリカ
「警察日記」(1955)  久松精児、日本
「いぬ」(1963)  ジャン=ピエール・メルヴィル監督、フランス
「天国と地獄」(1963)  黒澤明監督、日本
「飢餓海峡」(1964)  内田吐夢監督、日本
「夜の大捜査線」(1967) ノーマン・ジュイソン監督、アメリカ
「絞殺魔」(1968)  リチャード・フライシャー監督、アメリカ
「男の闘い」(1969)  マーティン・リット監督、アメリカ
「Z」(1969) コスタ=ガヴラス監督、フランス・アルジェリア
「ブリット」(1969) ピーター・イェーツ監督、アメリカ
「警視の告白」(1971) ダミアーノ・ダミアーニ監督、イタリア
「ダーティハリー」(1971) ドン・シーゲル監督、アメリカ
「フレンチ・コネクション」(1971) ウィリアム・フリードキン監督、アメリカ
「探偵<スルース>」(1972)  ジョセフ・L・マンキウィッツ監督、アメリカ
「コーザ・ノストラ」(1973)  フランチェスコ・ロージ監督、イタリア
「ジャッカルの日」(1973)  フレッド・ジンネマン監督、イギリス・フランス
「セルピコ」(1973)  シドニー・ルメット監督、アメリカ
「砂の器」(1974)  野村芳太郎監督、日本
「狼たちの午後」(1975)  シドニー・ルメット監督、アメリカ
「コンドル」(1975)  シドニー・ポラック監督、アメリカ
「さらば愛しき女よ」(1975) ディック・リチャーズ監督、アメリカ
「犬神家の一族」」(1976)  市川崑監督、日本
「刑事ジョン・ブック目撃者」(1985) ピーター・ウィアー監督、アメリカ
「薔薇の名前」(1986)  ジャン=ジャック・アノー監督、仏・西独・伊
「ダイ・ハード」(1988) ジョン・マクティアナン監督、アメリカ
「ミシシッピー・バーニング」(1988) アラン・パーカー監督、アメリカ
「仕立て屋の恋」(1989)  パトリス・ルコント監督、フランス
「羊たちの沈黙」(1991) ジョナサン・デミ監督、アメリカ
「レザボア・ドッグス」(1991)  クエンティン・タランティーノ監督、アメリカ
「スピード」(1994) ヤン・デ・ボン監督、アメリカ
「記憶の扉」(1994)  ジュゼッペ・トルナトーレ監督、フランス・イタリア
「L.A.コンフィデンシャル」(1997) カーティス・ハンソン監督、アメリカ
「誘拐」」(1997)  大河原孝夫監督、日本
「JSA」(2000)パク・チャヌク監督、韓国
「インファナル・アフェア」(2002) アンドリュー・ラウ、アラン・マック監督、香港
「ボーン・アイデンティティー」(2002) ダグ・リーグマン監督、アメリカ
「殺人の追憶」(2003) ポン・ジュノ監督、韓国
「二重スパイ」(2003)キム・ヒョンジョン監督、韓国
「ボーン・スプレマシー」(2004)ポール・グリーングラス監督、アメリカ・ドイツ
「16ブロック」(2006)リチャード・ドナー監督、アメリカ
「ブラックブック」(2006)ポール・バーホーベン監督、オランダ・独・英・ベルギー
「ダイ・ハード4.0」(2007)レン・ワイズマン監督、アメリカ・イギリス
「ノー・カントリー」(2007)ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン監督、アメリカ
「迷子の警察音楽隊」(2007)エラン・コリリン監督、イスラエル・フランス
「容疑者Xの献身」(2008)西谷弘監督、日本
「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」(2009)ウェイン・クラマー監督、アメリカ
「殺人の告白」(2012) チョン・ビョンギル監督、韓国
「キングスマン」(2014) マシュー・ヴォーン監督、イギリス
「薄氷の殺人」(2014) ディアオ・イーナン監督、中国
「ブリッジ・オブ・スパイ」(2014)スティーヴン・スピルバーグ監督、アメリカ
「ウィンド・リバー」(2017)テイラー・シェリダン監督、アメリカ

【TVドラマ編】
「刑事コロンボ」(1967-03) アメリカ
「不帰水道」(1982) 日本
「第一容疑者」(1991-6) イギリス
「LOW & ORDER:性犯罪特捜班」(1999-) アメリカ
「刑事フォイル」(2002-2015) イギリス
「ザ・シールド ルール無用の警察バッジ」(2002-08) アメリカ
「MI-5 英国機密諜報部」(2002-11) イギリス
「コールドケース」(2003-10)  アメリカ
「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」(2003~) アメリカ
「ヴェロニカ・マーズ」(2004-7) アメリカ
「クリミナル・マインド」(2005-) アメリカ
「クローザー」(2005-12) アメリカ
「ザ・キリング」(2007-13) デンマーク
「刑事ヴァランダー」(2008-10) イギリス
「連続誘拐」(2008) イギリス
「サウスランド」(2009-13) アメリカ
「リミット -刑事の現場2」(2009) 日本
「刑事ジョン・ルーサー」(2010-) イギリス 
「SHERLOCK」(2010-) イギリス
「THE EVENT/イベント」(2010-2011)アメリカ
「HAWAII FIVE-0」(2010-) アメリカ
「リゾーリ&アイルズ」(2010- ) アメリカ
「THE BRIDGE/ブリッジ」(2011-15) スウェーデン・デンマーク
「新米刑事モース~オックスフォード事件簿」(2011-) イギリス
「私立探偵ジャクソン・ブロディ」(2011-) イギリス
「ミステリー in パラダイス」(2011)  イギリス
「推定有罪」(2012) 日本
「リッパー・ストリート」(2012-13)  イギリス
「スニッファー ウクライナの私立探偵」(2013-) ウクライナ
「震える牛」(2013) 日本
「トップ・オブ・ザ・レイク ~消えた少女~」(2013) オーストラリア・他
「ブロードチャーチ」(2013-15)  イギリス
「ブラウン神父」(2013-)、イギリス
「Major Crimes~重大犯罪課」(2013-) アメリカ
「緊急取調室」(2014-) 日本
「ザ・ゲーム」(2014) イギリス
「Happy Valley/ハッピー・バレー復讐の町」(2014-16) イギリス
「ザ・ブック/CIA大統領特別情報官」(2014-15) アメリカ
「STALKER:ストーカー犯罪特捜班」(2014-15) アメリカ
「NCIS:ニュー・オリンズ」(2014-17) アメリカ
「石の繭 殺人分析班」(2015) 日本
「天使のナイフ」(2015) 日本
「埋もれる殺意~39年目の真実」(2015) イギリス
「バトル・クリーク 格差警察署」(2015-) アメリカ
「ウェイワード・パインズ 出口のない街」(2015-6) アメリカ
「水晶の鼓動 殺人分析班」(2016) 日本
「メグレ警視」(2016-) イギリス
「The Tunnel-サボタージュ」(2016) イギリス・フランス
「グラスゴーの連続殺人鬼」(2016) イギリス
「ラッシュ・アワー」(2016) アメリカ
「埋もれる殺意 ~26年の沈黙~」(2017) イギリス
「シェイクスピア&ハサウェイの事件簿」(2018-) イギリス

 

先月観た映画 採点表(2019年1~4月)

「ざくろの色」(1969、セルゲイ・パラジャーノフ、他、監督、ソ連)★★★★★
「アシク・ケリブ」(1988、セルゲイ・パラジャーノフ、他、監督、ソ連)★★★★
「皆殺しの天使」(1962、ルイス・ブニュエル監督、メキシコ)★★★★
「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」(1984、山田洋次監督、日本)★★★★
「タクシー運転手 ~約束は海を越えて~」(2017、チャン・フン監督、韓国)★★★★
「ボヘミアン・ラプソディ」(2018、ブライアン・シンガー監督、イギリス・アメリカ)★★★★
「女は二度決断する」(2017、ファティ・アキン監督、ドイツ)★★★★
「コミッサール」(1967、アレクサンドル・アスコリドフ監督、ソ連)★★★★
「女と男の観覧車」(2017、ウディ・アレン監督、アメリカ)★★★★
「レディ・バード」(2017、グレタ・ガーウィグ監督、アメリカ)★★★★
「トップガン」(1986、トニー・スコット監督、アメリカ)★★★★
「15時17分、パリ行き」(2018、クリント・イーストウッド)監督、アメリカ)★★★★
「アリーテ姫」(2000、片渕須直監督、日本)★★★☆

主演男優
 5 ソン・ガンホ「タクシー運転手 ~約束は海を越えて~」
   アレク・スカラトス「15時17分、パリ行き」
   渥美清「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」
 4 ラミ・マレック「ボヘミアン・ラプソディ」

主演女優
 5 ダイアン・クルーガー「女は二度決断する」

助演女優
 5 竹下景子「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」

2019年4月30日 (火)

これから観たい&おすすめ映画・BD(19年5月)

【新作映画】公開日
4月26日
 「バースデー・ワンダーランド」(原恵一監督、日本)
4月27日
 「誰がために憲法はある」(井上淳一監督、日本)
 「パパは奮闘中!」(キヨーム・セネズ監督、ベルギー・フランス)
 「山懐に抱かれて」(遠藤隆監督、日本)
5月3日
 「ドント・ウォーリー」(ガス・ヴァン・サント監督、アメリカ)
 「ザ・フォーリナー」(マーティン・キャンベル監督、英・中国・米)
5月10日
 「ラ・ヨローナ ~泣く女~」(マイケル・チャベス監督、アメリカ)
 「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」(レイフ・ファインズ監督、英・露・仏)
 「轢き逃げ-最高の最悪な日-」(水谷豊監督、日本)
5月17日
 「レプリカズ」ジェフリー・ナックマノフ監督、アメリカ)
 「アメリカン・アニマルズ」(バート・レイトン監督、アメリカ)
 「僕たちは希望という名の列車に乗った」(ラース・クラウメ監督、ドイツ)
 「コレット」(ウォッシュ・ウェストモアランド監督、イギリス・アメリカ)
 「ガルヴェストン」(メラニー・ロラン監督、アメリカ)

【新作DVD・BD】レンタル開始日
5月8日
 「アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング」(マーク・シルヴァースタイン監督、米)
 「バグダッド・スキャンダル」(ペール・フライ監督、デンマーク・カナダ・米)
 「億男」(大友啓史監督、日本)
 「いつか家族に」(ハ・ジョンウ監督、韓国)
5月10日
 「世界で一番ゴッホを描いた男」(ユイ・ハイボー、他、監督、中国・オランダ)
 「追想」(ドミニク・クック監督、イギリス)
 「きみの鳥はうたえる」(三宅唱監督、日本)
 「クリード 炎の宿敵」(スティーヴン・ケイブル Jr.監督、アメリカ)
 「おとなの恋は、まわり道」(ヴィクター・レヴィン監督、アメリカ)
 「ゆずりは」(加門幾生監督、日本)
5月22日
 「アリー/スター誕生」(ブラッドリー・クーパー監督、アメリカ)
 「マイ・プレシャス・リスト」(スーザン・ジョンソン監督、アメリカ)
5月25日
 「ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ」(フレデリック・ワイズマン監督、米・仏
6月4日
 「暁に祈れ」(ジャン・ステファーヌ・ソヴェール監督、英・仏)
 「メアリーのすべて」(ハイファ・アル・マンスール監督、英・ルクセンブルク・米)
 「日々是好日」(大森立嗣監督、日本)
6月5日
 「おかえり、ブルゴーニュへ」(セドリック・クラピッシュ監督、フランス)
 「彼が愛したケーキ職人」(オフィル・ラウル・グレイツァ監督、イスラエル・ドイツ)
 「マイ・サンシャイン」(デニズ・ガムゼ・エルギュヴェン監督、フランス・ベルギー)
6月7日
 「アース:アメイジング・デイ」(リチャード・デイル監督、イギリス・中国)

【旧作DVD・BD】発売日
4月24日
 「フラッシュダンス」(83、エイドリアン・ライン監督、アメリカ)
 「金環食」(75、山本薩夫監督、日本)
 「白い巨塔」( 66、山本薩夫監督、日本)
4月27日
 「バグダッド・カフェ」(87、パーシー・アドロン監督、西ドイツ)
5月15日
 「黄金の馬車」(52、ジャン・ルノワール監督、フランス・イタリア)

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

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