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2022年7月 2日 (土)

ロシア侵攻前のキーウの様子を映し出した貴重な映像 「世界ふれあい街歩き ウクライナ キエフ」再放送

 「世界ふれあい街歩き ウクライナ キエフ」が再放送されたのは6月14日(火)午前0:25分。録画しておいたが、観たのは7月1日だった。今観るとつらいことはわかっていたので、なかなか観る勇気が出なかったのだ。

 

 「世界ふれあい街歩き ウクライナ キエフ」が撮影されたのは2019年。今から3年前、ロシアによる本格的侵攻が始まる前だった。「世界ふれあい街歩き」シリーズは前から好きな番組で、毎回楽しく観ていた。しかし今回の再放送は涙なしには観られなかった(ただし19年に放送されたときは観ていなかった)。同じ映像作品が、観るときの状況次第でこれほど劇的に印象が変わるものか、そういう思いが深く深く心に刻み込まれた。あの人たちは今どこでどうしているのだろうか、あの建物はあの形のままで残っているのだろうか、そう思いをめぐらさずにこの映像を観ることはできない。

 

 何より戦争が起こった後から作られたものではないということが重要だ。当然編集はされているだろうが、この番組の素晴らしさは通る道筋だけ基本的に決めておいてあとはその場で出会った店や人々に気軽に声をかけるというあくまで自然体の街歩き記録だということだ。だからこそ作り物ではない、ありのままの街の姿が映し出されているのである。そしてだからこそ、その美しい街並みや街を楽しそうに歩く人々の姿や笑顔が今は失われてしまったという冷徹な事実が観る者に鋭い痛みと共に伝わってくるのだ。

 

 道沿いの露店の賑わい、チェルノブイリ原発事故博物館、キエフ最古の聖ソフィア大聖堂(建てられた当時はキエフ公国という国だった)、それとなく映されるひまわり畑(イタリア映画の名作「ひまわり」のひまわり畑はウクライナで撮影されたことが分かり、ロシア侵攻後全国各地で「ひまわり」のリバイバル上映が行われた)、独立記念塔と独立広場(2004年のオレンジ革命の舞台となった)、追放されたロシア系大統領の別荘を見学する汚職博物館ツアー(相当私腹を肥やしていたようだ)、自転車でパトロールする警察官(取材班が自転車ツアーのメンバーかと勘違いして話しかけたのも無理はないと思わせる素敵なユニフォーム姿が印象的)、ウクライナの伝統的な楽器バンドゥーラ(なんと22弦もある)を演奏する男性、ボルシチなどのウクライナ料理ベスト3の紹介、水色の壁と黄金色の屋根が美しい聖ミハイル黄金ドーム修道院、キエフ郊外のコパウチ村にある中世のテーマパーク(9世紀から13世紀にあったキエフ公国の首都キエフを再現している、当時の衣装を着て歩き回ることができる)、復員兵が子どもたちにピザの作り方を教える教室(子供たちはピザ作りを楽しみ、帰還兵は心の傷を癒す)等々。どの場面を取っても魅力的だ。ため息が出るほど美しい街。

 

 しかし、この平和な日常の中にも戦争の影が至る所に顔を見せていた。ロシアとヨーロッパのはざまで揺れ続けてきたウクライナの歴史。この2019年の時点でもロシアがクリミア半島を併合し、ウクライナ東部で起きた紛争はまだ解決されていなかった。それを象徴するのはロシアとの戦闘で戦死した兵士たちの写真が一面に飾ってある長い壁だ。その写真の説明をしていた男性は戦友二人の顔写真を指さす。どこか不機嫌なような、暗い表情だったが、一緒に連れていた子供の話になると途端ににこやかな表情に変わった。そこに救いを感じほっとした。

 

 2019年の時点ではまだ戦争の影程度だったが、ロシアによるウクライナ侵攻下という状況で観ると、撮影時には思いもよらなかった意味が二重三重に付け加えられる。とりわけ印象深いシーンが3つある。一つは新しくできた橋の横に建っている巨大なアーチ。ロシアとウクライナの友愛を象徴しているアーチだという。しかしその頂点近くに黒い線がちょうどひびが入ったようにギザギザに塗られている。子どもが説明していた。あれはロシアとの関係に入った亀裂を表しているのだと。その後のロシア侵攻を考えると何とも皮肉な映像だ。あのアーチはロシア侵攻後に壊されてしまったかもしれない。

 

 二つ目は聖ミハイル黄金ドーム修道院の前で修道士に聞いた話。ここには独立広場で市民と治安部隊が衝突したときに多くの負傷者が運び込まれた。独立広場で亡くなった人たちが運び込まれてきたときのこと。1台の携帯が鳴りだした。電話に出てその携帯の持ち主が死んだことを伝える勇気を持つ者は一人もいなかった。呼び出し音はいつまでも鳴り響いていたという。その夜修道院はすべての鐘を鳴らした。鳴り響く鐘の音に独立広場での治安部隊の動きが止まり、独立広場は静かになった。それはまさに平和の鐘だったと修道士は語る。放送当時に観ても心に残る言葉だったに違いないが、今観るとその言葉がなおさら深く観る者の胸に突き刺さってくる。

 

 そして3つ目は当時のナレーションを担当したイッセー尾形が最後に引用した言葉だ(再放送時、元の映像の前後に新たに付け加えられた彼の解説が付いている)。それは前述の聖ミハイル黄金ドーム修道院内部で、ロシア北西部から姉のいるキエフに来た女性がろうそくの炎の前で言ったセリフだ。「世界中の人が仲よくなれるように、みな健やかで幸せでありますように」と彼女は祈っていたという。ロシア人女性が言った言葉だということも含めて皮肉な響きが混じってしまうのは避けられないが、それでも彼女の言葉はそれを超えてストレートに我々の胸に響いた。だからこそイッセー尾形も最後に引用したのだろう。映像作品は生きている。誰がいつどこでどのような状況で観るのかによって映像から思わぬ意味合いが引き出されてくる。私たちは今を生きている。しかしその「今」は常に変化している。すぐれた番組・作品はその変化に耐えられる。常に新しい意味をまといながら輝き続けるのである。

 

2022年7月 1日 (金)

先月観た映画 採点表(2022年6月)

「さらば、わが愛 覇王別姫」(1993)チェン・カイコー監督、香港 ★★★★★
「護られなかった者たちへ」(2021)瀬々敬久監督、日本 ★★★★☆
「見知らぬ乗客」(1951)アルフレッド・ヒッチコック監督、アメリカ ★★★★☆
「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016)中野量太監督、日本 ★★★★△
「戦場」(1949)ウィリアム・A・ウェルマン監督、アメリカ ★★★★△
「ヒトラーの贋札」(2007)ステファン・ルツォヴィツキー監督、ドイツ・オーストリア ★★★★△
「アジョシ」(2010)イ・ジョンボム監督、韓国 ★★★★△
「砂塵」(1939)ジョージ・マーシャル監督、アメリカ ★★★★△
「インスタント沼」(2009)三木聡監督、日本 ★★★★△
「ミュージアム」(2016)大友啓史監督、日本 ★★★★△
「横道世之介」(2012)沖田修一監督、日本 ★★★★△
「ライド・ライク・ア・ガール」(2019)レイチェル・グリフィス監督、オーストラリア ★★★★△
「ランジュ氏の犯罪」(1936)ジャン・ルノワール監督、フランス ★★★★△
「散歩する霊柩車」(1964)佐藤肇監督、日本 ★★★★△
「人生模様」(1952)ヘンリー・コスター、他、監督、アメリカ ★★★★
「黄線地帯(イエローライン)」(1960)石井輝男監督、日本 ★★★★
「スティルウォーター」(2021)トム・マッカーシー監督、アメリカ ★★★★
「折れた矢」(1950)デルマー・デイヴィス監督、アメリカ ★★★★
「セクシー地帯(ライン)」(1961)石井輝男監督、日本 ★★★★
「ペトラは静かに対峙する」(2018)ハイメ・ロサレス監督、スペイン・仏・デンマーク ★★★★▽
「仮面病棟」(2020)木村ひさし監督、日本 ★★★★▽
「マイ・ボディガード」(2004)トニー・スコット監督、アメリカ・メキシコ★★★★▽
「踊子」(1957)清水宏監督、日本 ★★★★▽
「はりぼて」(2020)五百旗頭幸男、砂沢智史監督、日本 ★★★★▽
「十二人の死にたい子どもたち」(2018)堤幸彦監督、日本 ★★★☆
「シールド・オブ・プラネット 異星人と予言の書」(2018)マックス・クションダ監督、ウクライナ ★★★☆
「劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班」(2020)橋本一監督、日本 ★★★☆

 

主演男優
 5 チャン・フォンイー「さらば、わが愛 覇王別姫」
   ロバート・ウォーカー「見知らぬ乗客」
   佐藤健「護られなかった者たちへ」
   カール・マルコヴィクス「ヒトラーの贋札」
   レスリー・チャン「さらば、わが愛 覇王別姫」
   チャールズ・ロートン「人生模様」
   ウォンビン「アジョシ」
   ジェームズ・スチュワート「砂塵」
   西村晃「散歩する霊柩車」
   小栗旬「ミュージアム」
   天知茂「黄線地帯(イエローライン)」
 4 ブルース・コーリング「戦場」
   マット・デイモン「スティルウォーター」
   高良健吾「横道世之介」
   ジェームズ・スチュワート「折れた矢」
   阿部寛「護られなかった者たちへ」
   デンゼル・ワシントン「マイ・ボディガード」
   坂口健太郎「仮面病棟」
   坂口健太郎「劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班」

主演女優
 5 コン・リー「さらば、わが愛 覇王別姫」
   宮沢りえ「湯を沸かすほどの熱い愛」
   麻生久美子「インスタント沼」
   テリーサ・パーマー「ライド・ライク・ア・ガール」
   春川ますみ「散歩する霊柩車」
 4 バルバラ・レニー「ペトラは静かに対峙する」
   マレーネ・ディートリッヒ「砂塵」
   杉咲花「十二人の死にたい子どもたち」
   淡島千景「踊子」

助演男優
 5 アウグスト・ディール「ヒトラーの贋札」
   妻夫木聡「ミュージアム」
   チャールズ・ウィニンガー「砂塵」
   サム・ニール「ライド・ライク・ア・ガール」
 4 渥美清「散歩する霊柩車」
   ジェフ・チャンドラー「折れた矢」
   スティーヴィー・ペイン「ライド・ライク・ア・ガール」
   風間杜夫「インスタント沼」
   加瀬亮「インスタント沼」

助演女優
 5 杉咲花「湯を沸かすほどの熱い愛」
   江口のりこ「横道世之介」
 4 三原葉子「セクシー地帯(ライン)」
   吉高由里子「横道世之介」
   三原葉子「黄線地帯(イエローライン)」
   カミーユ・コッタン「スティルウォーター」
   清原果耶「護られなかった者たちへ」
   キム・セロン「アジョシ」
   相田翔子「インスタント沼」

 

2022年6月28日 (火)

これから観たい&おすすめ映画・BD(22年7月)

【新作映画】公開日
6月18日
 「ポーランドへ行った子どもたち」チュ・サンミ監督、韓国
6月24日
 「彼女たちの革命前夜」(2019)フィリッパ・ロウソープ監督、イギリス
 「ベイビー・ブローカー」(2022)是枝裕和監督、韓国
 「ルッツ 海に生きる」(2021)アレックス・カミレーリ監督、マルタ
 「ザ・ロストシティ」(2022)アダム&アーロン・ニー監督、アメリカ
 「母へ捧げる僕たちのアリア」(2021)ヨアン・マンカ監督、フランス
6月25日
 「アトランティス」(2019)ヴァレンチン・ヴァシャノヴィチ監督、ウクライナ
 「リフレクション」(2021)ヴァレンチン・ヴァシャノヴィチ監督、ウクライナ
7月1日
 「バズ・ライトイヤー」(2022)アンガス・マクレーン監督、アメリカ
 「モガディシュ 脱出までの14日間」(2021)リュ・スンワン監督、韓国
 「わたしは最悪。」(2021)ヨアキム・トリアー監督、ノルウェー・仏・デンマーク・他
 「エルヴィス」(2022)バズ・ラーマン監督、アメリカ
 「リコリス・ピザ」(2021)ポール・トーマス・アンダーソン監督、アメリカ
7月2日
 「ガザ 素顔の日常」(2019)ガリー・キーン、他、監督、アイルランド・加・独
7月8日
 「アルピニスト」(2021)ピーター・モーティマー、他、監督、アメリカ
7月15日
 「ミニオンズ・フィーバー」(2022)カイル・バルダ監督、アメリカ
 「バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー」(2021)フィリップ・ラショー監督、仏・ベルギー
 「ボイリング・ポイント/沸騰」(2021)フィリップ・バランティーニ監督、イギリス
7月29日
 「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」(2022)コリン・トレヴォロウ監督、アメリカ

 

【新作DVD・BD】レンタル開始日
6月24日
 「ローラとふたりの兄」(2018)ジャン・ポール・ルーヴ監督、フランス
7月6日
 「ヴォイジャー」(2021)ニール・バーガー監督、米・チェコ・ルーマニア・英
 「ヴォイス・オブ・ラブ」(2020)ヴァレリー・ルメルシエ監督、フランス・カナダ
 「クレッシェンド 音楽の架け橋」(2019)ドロール・ザハヴィ監督、ドイツ
 「GUNDA/グンダ」(2020)ヴィクトル・コサコフスキー監督、アメリカ・ノルウェー
 「ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ」(2021)リー・ダニエルズ監督、米
 「シラノ」(2021)ジョー・ライト監督、英・米
 「83歳のやさしいスパイ」(2020)マイテ・アルベルディ監督、チリ・米・独・蘭・西
 「椿の庭」(2019)上田義彦監督、日本
 「エッシャー通りの赤いポスト」(2021)園子温監督、日本
7月13日
 「ブルーサーマル」(2022)橘正紀監督、日本
7月22日
 「余命10年」(2022)藤井道人監督、日本
8月3日
 「アンビュランス」(2022)マイケル・ベイ監督、アメリカ
 「オペレーション・ミンスミート ―ナチを欺いた死体― 」(2021)ジョン・マッデン監督、米
 「声もなく」(2020)ホン・ウィジョン監督、韓国
 「ゴヤの名画と優しい泥棒」(2020)ロジャー・ミッシェル監督、イギリス
 「こんにちは、私のお母さん」(2021)ジア・リン監督、中国
 「親愛なる同志たちへ」(2020)アンドレイ・コンチャロフスキー監督、ロシア
 「バーニング・ダウン 爆発都市」(2020)ハーマン・ヤウ監督、香港・中国
 「ベルファスト」(2021)ケネス・ブラナー監督、イギリス
 「ライフ・ウィズ・ミュージック」(2021)シーア監督、アメリカ
 「ウェディング・ハイ」(2022)大九明子監督、日本
8月17日
 「スパークス・ブラザーズ」(2021)エドガー・ライト監督、英・米
 「ちょっと思い出しただけ」(2021)松居大悟監督、日本
8月19日
 「ガンパウダー・ミルクシェイク」(2021)ナヴォット・パブシャド監督、仏・独・米
 「355」(2022)サイモン・キンバーグ監督、イギリス

 

【旧作DVD・BD】発売日
6月24日
 「カートゥーン・サルーン ケルト3部作コレクターズBOX」(09,14,20,アイルランド・他)
 収録作品:「ブレンダンとケルズの秘密」「ソング・オブ・ザ・シー海のうた」「ウルフウォーカー」
 「ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション」(2010) マリア・リンドバーグ監督、フィンランド・他
6月29日
 「ヴィム・ヴェンダース ニューマスターBlu-ray BOX ②」(77--87) ヴィム・ヴェンダース監督
 収録作品:「アメリカの友人」「パリ・テキサス」「東京画」「ベルリン・天使の詩」
7月6日
 「チェイサー」(2008)ナ・ホンジン監督、韓国
7月13日
 「夜空に星のあるように」(1967)ケン・ローチ監督、イギリス
7月27日
 「ヴィム・ヴェンダース ニューマスターBlu-ray BOX ③」(89--99) ヴィム・ヴェンダース監督
 収録作品:「夢の涯てまでも」「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」、「都市とモードのビデオノート」、他
7月29日
 「エリック・ロメール Blu-ray BOX Ⅳ」(80,81,83)仏 エリック・ロメール監督
 収録作品:「飛行士の妻」「美しき結婚」「海辺のポーリーヌ」

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

2022年6月 1日 (水)

先月観た映画 採点表(2022年5月)

「天才ヴァイオリニストと消えた旋律」(2019)フランソワ・ジラール監督、英・カナダ・ハンガリー・独 ★★★★☆
「親愛なる君へ」(2020)チェン・ヨウジエ監督、台湾 ★★★★☆
「いとみち」(2021)横浜聡子監督、日本 ★★★★☆
「浜の朝日の嘘つきどもと」(2021)タナダユキ監督、日本 ★★★★☆
「遠すぎた橋」(1977) リチャード・アッテンボロー監督、イギリス・フランス ★★★★☆
「名もなき歌」(2019)メリーナ・レオン監督、ペルー・スペイン・アメリカ ★★★★△
「戦場のブラックボード」(2015)クリスチャン・カリオン監督、フランス・ベルギー ★★★★△
「子供はわかってあげない」(2020)沖田修一監督、日本 ★★★★△
「DUNE/デューン 砂の惑星」(2020)ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、アメリカ ★★★★△
「由宇子の天秤」(2020)春本雄二郎監督、日本 ★★★★△
「緑はよみがえる」(2014)エルマンノ・オルミ監督、イタリア ★★★★△
「マルメロの伝言」(2019)クリスティナ・グロゼヴァ、ペタル・ヴァルチャノフ監督、ブルガリア ★★★★△
「アーニャは、きっと来る」(2020)ベン・クックソン監督、イギリス・ベルギー ★★★★△
「戦争は終わった」(1965)アラン・レネ監督、フランス ★★★★△
「ROMA/ローマ」(2018)アルフォンソ・キュアロン監督、メキシコ ★★★★△
「奴が嘲笑う」(2015)ホ・ジョンホ監督、韓国 ★★★★△
「ラッカは静かに虐殺されている」(2017)マシュー・ハイネマン監督、アメリカ ★★★★
「アイス・ロード」(2021)ジョナサン・ヘンズリー監督、アメリカ ★★★★
「僕と未来とブエノスアイレス」(2004)ダニエル・ブルマン監督、アルゼンチン・仏・伊・スペイン ★★★★
「街の上で」(2019)今泉力哉監督、日本 ★★★★
「アンモナイトの目覚め」(2020)フランシス・リー監督、英・オーストラリア・米 ★★★★
「新しい街 ヴィル・ヌーヴ」(2018)フェリックス・デュフール=ラペリエール監督、カナダ ★★★★
「blue」(2001)安藤尋監督、日本 ★★★★
「風流深川唄」(1960)山村聡監督、日本 ★★★★
「豹/ジャガー」(1968)セルジオ・コルブッチ監督、イタリア・スペイン ★★★★
「探偵ホン・ギルドン ~消えた村~」(2016)チョ・ソンヒ監督、韓国 ★★★★
「警視庁物語 一〇八号車」(1959)若林栄二郎、村山新治監督、日本 ★★★★
「竜とそばかすの姫」(2021)細田守監督、日本 ★★★★
「侍」(1965)岡本喜八監督、日本 ★★★★▽
「少年探偵団 妖怪博士」(1956)小林恒夫監督、日本 ★★☆


主演男優
 5 イヴァン・サヴォフ「マルメロの伝言」
   ティム・ロス「天才ヴァイオリニストと消えた旋律」
   ショーン・コネリー「遠すぎた橋」
   モー・ズーイー「親愛なる君へ」
   リーアム・ニーソン「アイス・ロード」
   フランコ・ネロ「豹/ジャガー」
 4 イヴァン・バルネフ「マルメロの伝言」
   イヴ・モンタン「戦争は終わった」
   イ・ソンギュン「奴が嘲笑う」
   イ・ジェフン「探偵ホン・ギルドン ~消えた村~」
   アウグスト・ディール「戦場のブラックボード」

主演女優
 5 上白石萌歌「子供はわかってあげない」
   高畑充希「浜の朝日の嘘つきどもと」
   駒井蓮「いとみち」
   市川実日子「blue」
   美空ひばり「風流深川唄」
 4 瀧内公美「由宇子の天秤」

助演男優
 5 伊志井寛「風流深川唄」
   ロバート・レッドフォード「遠すぎた橋」
   伊藤雄之助「侍」
   トニー・ムサンテ「豹/ジャガー」
   キム・ソンギュン「探偵ホン・ギルドン ~消えた村~」
   ベンジャミン・ウォーカー「アイス・ロード」
   柳家喬太郎「浜の朝日の嘘つきどもと」
   東野英治郎「侍」
 4 ジャック・パランス「豹/ジャガー」
   クライヴ・オーウェン「天才ヴァイオリニストと消えた旋律」
   アレッサンドロ・スペルドゥーティ「緑はよみがえる」
   オリヴィエ・グルメ「戦場のブラックボード」
   トーマス・クレッチマン「アーニャは、きっと来る」
   豊川悦司「子供はわかってあげない」
   マシュー・リス「戦場のブラックボード」

助演女優
 5 キム・ハナ「探偵ホン・ギルドン ~消えた村~」
   黒川芽以「いとみち」
   横田真悠「いとみち」
 4 チェン・シューファン「親愛なる君へ」
   アンジェリカ・ヒューストン「アーニャは、きっと来る」
   中田青渚「街の上で」
   大久保佳代子「浜の朝日の嘘つきどもと」
   アンバー・ミッドサンダー「アイス・ロード」

2022年5月31日 (火)

これから観たい&おすすめ映画・BD(22年6月)

【新作映画】公開日
5月27日
 「20歳のソウル」(2022)秋山純監督、日本
 「トップガン マーヴェリック」(2022)ジョセフ・コシンスキー監督、アメリカ
 「帰らない日曜日」(2021)エヴァ・ユッソン監督、イギリス
5月28日
 「ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇」(2018)シャノン・サーヴィス、他、監督、アメリカ
 「犬王」(2021)湯浅政明監督、日本
6月3日
 「オフィサー・アンド・スパイ」(2019)ロマン・ポランスキー監督、仏・伊
 「冬薔薇」(2022)坂本順治監督、日本
 「太陽とボレロ」(2022)水谷豊監督、日本
 「義足のボクサー GENSAN PUNCH」(2021)ブリランテ・メンドーサ監督、フィリピン・日本
6月10日
 「ストーリー・オブ・フィルム」(2021)マーク・カモンズ監督、イギリス
 「FLEE フリー」(2021)ヨナス・ボヘール・ラスムセン監督、デンマーク・スウェーデン、他
 「はい、泳げません」(2022)渡辺謙作監督、日本
 「わたし達はおとな」(2022)加藤拓也監督、日本
 「さよなら、ベルリン またはファビアンの選択について」(2021)ドミニク・グラフ監督、独
6月11日
 「スープとイデオロギー」(2021)ヤン ヨンヒ監督、韓国・日本
6月17日
 「三姉妹」(2020)イ・スンウォン監督、韓国
 「エリザベス 女王陛下の微笑み」(2021)ロジャー・ミッシェル監督、イギリス
 「恋は光」(2021)小林啓一監督、日本
 「峠 最後のサムライ」(2022)小泉堯史監督、日本
 「PLAN 75」(2022)早川千絵監督、日本
 「メタモルフォーゼの縁側(2022))狩山俊輔監督、日本
 「ナワリヌイ」(2022)ダニエル・ロアー監督、アメリカ
6月18日
 「ポーランドへ行った子どもたち」(2018)チュ・サンミ監督、韓国

 

【新作DVD・BD】レンタル開始日
5月18日
 「ウエスト・サイド・ストーリー」(2021)スティーヴン・スピルバーグ監督、アメリカ
5月25日
 「ゴーストバスターズ アフターライフ」(2021)ジェイソン・ライトマン監督、アメリカ
 「ハウス・オブ・グッチ」(2021)リドリー・スコット監督、アメリカ
 「スティルウォーター」(2021)トム・マッカーシー監督、アメリカ
 「あなたの番です 劇場版」(2021)佐久間紀佳監督、日本
5月27日
 「精神の声」(1995)アレクサンドル・ソクーロフ監督、ロシア・独・日本
6月1日
 「ナイル殺人事件」(2020)ケネス・ブラナー監督、アメリカ
6月3日
 「アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド」(2021)マリア・シュラーダー監督、ドイツ
 「グレート・インディアン・キッチン」(2021)ジヨー・ベービ監督、インド
 「世界で一番美しい少年」(2021)クリスティーナ・リンドストロム、他、監督、スウェーデン
 「誰がハマーショルドを殺したか」(マッツ・ブリュガー監督、デンマーク・ノルウェー、他)
 「皮膚を売った男」(2020)カウテール・ベン・ハニア監督、チュニジア・仏・独・他
 「ボストン市庁舎」(2020)フレデリック・ワイズマン監督、アメリカ
 「MONOS 猿と呼ばれし者たち」(2019)アレハンドロ・ランデス監督、コロンビア・独・他
 「リトル・ガール」(2020)セバスチャン・リフシッツ監督、フランス
 「レイジング・ファイア」(2021)ベニー・チャン監督、香港・中国
 「パンケーキを毒見する」(2021)内山雄人監督、日本
 「人と仕事」(2021)森ガキ侑大監督、日本
 「ローラとふたりの兄」(2018)ジャン・ポール・ルーヴ監督、フランス
 「ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド」(2021)スティーヴン・キジャック監督、米・英
 「ヤクザと家族 The Family」藤井直人監督、日本
6月8日
 「私はいったい、何と闘っているのか」(2021)李闘士男監督、日本
6月10日
 「その日、カレーライスができるまで」(2021)清水康彦監督、日本
6月20日
 「決戦は日曜日」(2022)坂下雄一郎監督、日本
6月22日
 「ドリームプラン」(2021)レイナルド・マーカス・グリーン監督、アメリカ
 「ナイトメア・アリー」(2021)ギレルモ・デル・トロ監督、アメリカ
 「ブルー・バイユー」(2021)ジャスティン・チョン監督、アメリカ
 「明け方の若者たち」(2021)松本花奈監督、日本
7月6日
 「ヴォイジャー」(2021)ニール・バーガー監督、米・チェコ・ルーマニア・英
 「ヴォイス・オブ・ラブ」(2020)ヴァレリー・ルメルシエ監督、フランス・カナダ
 「クレッシェンド 音楽の架け橋」(2019)ドロール・ザハヴィ監督、ドイツ
 「GUNDA/グンダ」(2020)ヴィクトル・コサコフスキー監督、アメリカ・ノルウェー
 「ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ」(2021)リー・ダニエルズ監督、米
 「シラノ」(2021)ジョー・ライト監督、英・米
 「83歳のやさしいスパイ」(2020)マイテ・アルベルディ監督、チリ・米・独・蘭・西
 「椿の庭」(2019)上田義彦監督、日本

 

【旧作DVD・BD】発売日
5月31日
 「サクリファイス」(1986)アンドレイ・タルコフスキー監督、スウェーデン・仏・英
6月3日
 「雨に唄えば」(1952)スタンリー・ドーネン監督、アメリカ
6月24日
 「ニュー・シネマ・パラダイス」(1989)ジュゼッペ・トルナトーレ監督、伊・仏
7月6日
 「チェイサー」(2008)ナ・ホンジン監督、韓国
7月13日
 「夜空に星のあるように」(1967)ケン・ローチ監督、イギリス

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

 

2022年5月 1日 (日)

先月観た映画 採点表(2022年4月)

「暗くなるまで待って」(1967)テレンス・ヤング監督、アメリカ ★★★★☆
「チャルラータ」(1964)サタジット・レイ監督、インド ★★★★☆
「焼肉ドラゴン」(2018)鄭義信監督、日本 ★★★★☆
「大都会」(1963)サタジット・レイ監督、インド ★★★★△
「サバイバルファミリー」(2017)矢口史靖監督、日本 ★★★★△
「騙し絵の牙」(2020)吉田大八監督、日本 ★★★★△
「狼は天使の匂い」(1972)ルネ・クレマン監督、フランス・アメリカ ★★★★△
「リスペクト」(2021)リーズル・トミー監督、アメリカ ★★★★△
「12番目の容疑者」(2019)コ・ミョンソン監督、韓国 ★★★★△
「木村家の人びと」(1988)滝田洋二郎監督、日本 ★★★★△
「家族ゲーム」(1983)森田芳光監督、日本 ★★★★△
「サンダルウッドの記憶」(2014)マリア・リポル監督、スペイン・インド・フランス ★★★★△
「ハンターキラー 潜航せよ」(2018)ドノヴァン・マーシュ監督、イギリス ★★★★△
「太陽がいっぱい」(1960)ルネ・クレマン監督、フランス・イタリア ★★★★
「マスカレード・ナイト」(2021)鈴木雅之監督、日本 ★★★★
「13回の新月のある年に」(1978)ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督、西独 ★★★★
「ガガーリン 世界を変えた108分」(2013)パヴェル・パルホメンコ監督、ロシア ★★★★
「病院へ行こう」(1990)滝田洋二郎監督、日本 ★★★★
「わたしの叔父さん」(2019)フラレ・ピーダセン監督、デンマーク ★★★★▽
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱」(1992)ツイ・ハーク監督、香港 ★★★☆
「ホテルニュームーン」(2019)筒井武文監督、日本・イラン ★★★☆
「ザ・ライダー」(2017)クロエ・ジャオ監督、アメリカ ★★★☆

 

主演男優
 5 キム・サンホ「焼肉ドラゴン」
   キム・サンギョン「12番目の容疑者」
   小日向文世「サバイバルファミリー」
   大泉洋「騙し絵の牙」
   鹿賀丈史「木村家の人びと」
   ロバート・ライアン「狼は天使の匂い」
   大地康雄「病院へ行こう」
   松田優作「家族ゲーム」
 4 ジェラルド・バトラー「ハンターキラー 潜航せよ」
   木村拓哉「マスカレード・ナイト」
   ジャン=ルイ・トランティニャン「狼は天使の匂い」
   ジェット・リー「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱」
   真田広之「病院へ行こう」

 

主演女優
 5 マドビ・ムカージ「チャルラータ」
   ジェニファー・ハドソン「リスペクト」
   オードリー・ヘプバーン「暗くなるまで待って」
   真木よう子「焼肉ドラゴン」
   マドビ・ムカージ「大都会」
   ナンディタ・ダス「サンダルウッドの記憶」
   桃井かおり「木村家の人びと」
   深津絵里「サバイバルファミリー」
 4 長澤まさみ「マスカレード・ナイト」
   マーナズ・アフシャル「ホテルニュームーン」

 

助演男優
 5 アラン・アーキン「暗くなるまで待って」
   大泉洋「焼肉ドラゴン」
   ショウミットロ・チャテルジー「チャルラータ」
   大地康雄「サバイバルファミリー」
   佐藤浩市「騙し絵の牙」
 4 ホ・ソンテ「12番目の容疑者」
   沢村一樹「マスカレード・ナイト」
   小日向文世「マスカレード・ナイト」

 

助演女優
 5 アイナ・クロテット「サンダルウッドの記憶」
   イ・ジョンウン「焼肉ドラゴン」
 4 麻生久美子「マスカレード・ナイト」
   松岡茉優「騙し絵の牙」
   薬師丸ひろ子「病院へ行こう」

 

2022年4月29日 (金)

これから観たい&おすすめ映画・BD(22年5月)

【新作映画】公開日
4月15日
 「いのち見つめて~高次脳機能障害と現代社会~」(2021)港健二郎監督、日本
4月22日
 「ベルイマン島にて」(2021)ミア・ハンセン=ラヴ監督、仏・ベルギー・独・スウェーデン
 「カモン カモン」(2021)マイク・ミルズ監督、アメリカ
 「パリ13区」(2021)ジャック・オーディアール監督、フランス
 「ZAPPA」(2020)アレックス・ウィンター監督、アメリカ
 「マリー・ミー」(2021)カット・コイロ監督、アメリカ
4月23日
 「アンラッキー・セックス またはイカれたポルノ」(2021)ラドュ・ジューデ監督、ルーマニア、他
4月27日
 「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」(2021)ウェス・アンダーソン監督、アメリカ
4月29日
 「不都合な理想の夫婦」(2019)ショーン・ダーキン監督、イギリス
 「ホリック xxxHOLiC」(2022)蜷川実花監督、日本
 「ツユクサ」(2021)平山秀幸監督、日本
 「フェルナンド・ボテロ 豊満な人生」(2018)ドン・ミラー監督、カナダ
4月30日
 「わが青春つきるとも 伊藤千代子の生涯 」(2022)桂壮三郎監督、日本
 「チロンヌプカムイ イオマンテ」(2021)北村皆雄監督、日本
5月6日
 「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」(2020)フィリップ・ファラルドー監督、アイルランド・加
 「オードリー・ヘプバーン」(2020)ヘレナ・コーン監督、イギリス
 「マイスモールランド」(2022)川和田恵真監督、日本
 「明日になれば~アフガニスタン、女たちの決断~」(2019)サハラ・カリミ監督、アフガニスタン・イラン・フランス
 「チェルノブイリ1986」(2020)ダニーラ・コズロフスキー監督、ロシア
5月13日
 「シン・ウルトラマン」(2022)樋口真嗣監督、日本
 「バブル」(2022)荒木哲郎監督、日本
 「夜を走る」(2021)佐向大監督、日本
 「流浪の月」(2022)李相日監督、日本
 「グロリアス 世界を動かした女たち」(2020)ジュリー・テイモア監督、アメリカ
 「教育と愛国」(2022)斉加尚代監督、日本
5月20日
 「ワン・セカンド 永遠の24フレーム」(2020)チャン・イーモウ監督、中国
 「大河への道」(2022)中西健二監督、日本
 「ハケンアニメ!」(2022)吉野耕平監督、日本
 「シング・ア・ソング!~笑顔を咲かす歌声~」(2019)ピーター・カッタネオ監督、英
5月27日
 「トップガン マーヴェリック」(2022)ジョセフ・コシンスキー監督、アメリカ
 「帰らない日曜日」(2021)エヴァ・ユッソン監督、イギリス

 

【新作DVD・BD】レンタル開始日
4月27日
 「サマーフィルムにのって」(2020)松本壮史監督、日本
4月29日
 「くじらびと」(2021)石川梵監督、日本
5月11日
 「クライ・マッチョ」(2021)クリント・イーストウッド監督、アメリカ
 「ダ・ヴィンチは誰に微笑む」(2021)アントワーヌ・ヴィトキーヌ監督、フランス
 「梅切らぬバカ」 (2021) 和島香太郎監督、日本
 「草の響き」(2021)斎藤久志監督、日本
 「弟とアンドロイドと僕」(2020)阪本順治監督、日本
5月18日
 「きのう何食べた?」(2021)中江和江監督、日本
 「ウエスト・サイド・ストーリー」(2021)スティーヴン・スピルバーグ監督、アメリカ
 「コンフィデンスマンJP 英雄編」(2022)田中亮監督、日本
5月20日
 「マークスマン」(2021)ロバート・ロレンツ監督、アメリカ
 「決戦は日曜日」(2022)坂下雄一郎監督、日本
5月25日
 「スティルウォーター」(2021)トム・マッカーシー監督、アメリカ
 「ハウス・オブ・グッチ」(2021)リドリー・スコット監督、アメリカ
 「あなたの番です 劇場版」(2021)佐久間紀佳監督、日本
6月1日
 「ナイル殺人事件」(2020)ケネス・ブラナー監督、アメリカ
6月3日
 「アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド」(2021)マリア・シュラーダー監督、ドイツ
 「グレート・インディアン・キッチン」(2021)ジヨー・ベービ監督、インド
 「世界で一番美しい少年」(2021)クリスティーナ・リンドストロム、他、監督、スウェーデン
 「誰がハマーショルドを殺したか」(マッツ・ブリュガー監督、デンマーク・ノルウェー、他)
 「皮膚を売った男」(2020)カウテール・ベン・ハニア監督、チュニジア・仏・独・他
 「ボストン市庁舎」(2020)フレデリック・ワイズマン監督、アメリカ
 「MONOS 猿と呼ばれし者たち」(2019)アレハンドロ・ランデス監督、コロンビア・独・他
 「リトル・ガール」(2020)セバスチャン・リフシッツ監督、フランス
 「レイジング・ファイア」(2021)ベニー・チャン監督、香港・中国
 「パンケーキを毒見する」(2021)内山雄人監督、日本
 「人と仕事」(2021)森ガキ侑大監督、日本
6月8日
 「私はいったい、何と闘っているのか」(2021)李闘士男監督、日本
6月10日
 「その日、カレーライスができるまで」(2021)清水康彦監督、日本

 

【旧作DVD・BD】発売日
4月29日
 「誓いの休暇」(1959)グリゴリー・チュフライ監督、ソ連
5月11日
 「わんぱく戦争」(1961)イヴ・ロベール監督、フランス
5月18日
 「悪の階段」(1965)鈴木英夫監督、日本
5月25日
 「ヴィム・ヴェンダース ニューマスター Blu-ray BOX ②」(1977~87)西独・仏・米
  収録作品:「アメリカの友人」「パリ、テキサス」「東京画」「ベルリン・天使の詩」
5月31日
 「サクリファイス」(1986)アンドレイ・タルコフスキー監督、スウェーデン・仏・英
6月3日
 「雨に唄えば」(1952)スタンリー・ドーネン監督、アメリカ
 「ラブストーリー」(2003)クァク・ジョエン監督、韓国

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

 

2022年4月 1日 (金)

先月観た映画 採点表(2022年3月)

「シリアにて」(2017)フィリップ・ヴァン・レウ監督、ベルギー・仏・レバノン ★★★★☆
「ペイン・アンド・グローリー」(2019)ペドロ・アルモドバル監督、スペイン ★★★★☆
「モーリタニアン 黒塗りの記録」(2021)ケヴィン・マクドナルド監督、英・米 ★★★★☆
「花咲くころ」(2013)ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス監督、ジョージア・独・仏 ★★★★△
「彼らが本気で編むときは、」(2017)荻上直子監督、日本 ★★★★△
「ナチス・バスターズ」(2020)アンドレイ・ボガティリョフ監督、ロシア ★★★★△
「デッドロック」(1955)アーサー・ルービン監督、イギリス ★★★★△
「お名前はアドルフ?」(2018)ゼーンケ・ヴォルトマン監督、ドイツ、★★★★△
「警視庁物語 深夜便一三〇列車」(1960)飯塚増一監督、日本 ★★★★△
「ティエリー・トグルドーの憂鬱」(2015)ステファヌ・ブリゼ監督、フランス ★★★★△
「潜行者」(1947)デルマー・デイヴィス監督、アメリカ ★★★★△
「マルタの鷹」(1941)ジョン・ヒューストン監督、アメリカ ★★★★△
「漂流死体」(1959)関川秀雄監督、日本 ★★★★△
「警視庁物語 自供」(1964)小西通雄監督、日本 ★★★★△
「恐怖のメロディ」(1971)クリント・イーストウッド監督、アメリカ ★★★★△
「母の身終い」(2012)ステファヌ・ブリゼ監督、フランス ★★★★△
「凱里ブルース」(2015)ビー・ガン監督、中国 ★★★★△
「男はつらいよ 寅次郎真実一路」(1984)山田洋次監督、日本 ★★★★△
「リング・ワンダリング」(2020)金子雅和監督、日本 ★★★★
「警視庁物語 不在証明」(1961)島津昇一監督、日本 ★★★★
「5パーセントの奇跡 ~嘘から始まる素敵な人生~」(2017)マルク・ローテムント監督、ドイツ ★★★★
「フリスコ・キッド」(1979)ロバート・アルドリッチ監督、アメリカ ★★★★
「アンダー・ウォー 史上最大の地下爆破作戦」(2021)J・P・ワッツ 監督、イギリス、★★★★
「警視庁物語 魔の伝言板」(1958)村山新治監督、日本 ★★★★
「警視庁物語 19号埋立地」(1962)島津昇一監督、日本 ★★★★
「按摩と女」(1938)清水宏監督、日本 ★★★★▽
「歌うつぐみがおりました」(1970)オタール・イオセリアーニ監督、ジョージア ★★★☆
「警視庁物語 十五才の女」(1961)島津昇一監督、日本 ★★★☆
「警視庁物語 魔の最終列車」(1956)小沢茂弘監督、日本 ★★★☆
「復活の日」(1980)深作欣二監督、日本 ★★★☆
「殺人捜査」(1970)エリオ・ペトリ監督、イタリア ★★★☆
「夏の終り」(2012)熊切和嘉監督、日本 ★★★☆

 

 

主演男優
 5 アントニオ・バンデラス「ペイン・アンド・グローリー」
   ジーン・ワイルダー「フリスコ・キッド」
   ヴァンサン・ランドン「ティエリー・トグルドーの憂鬱」
   生田斗真「彼らが本気で編むときは、」
   三國連太郎「漂流死体」
   ハンフリー・ボガート「マルタの鷹」
   スチュワート・グレンジャー「デッドロック」
   渥美清「男はつらいよ 寅次郎真実一路」
   クリント・イーストウッド「恐怖のメロディ」
   ヴァンサン・ランドン「母の身終い」
 4 コスティア・ウルマン「5パーセントの奇跡 ~嘘から始まる素敵な人生~」
   ハリソン・フォード「フリスコ・キッド」
   クリストフ・マリア・ヘルプスト「お名前はアドルフ?」
   笠松将「リング・ワンダリング」

 

主演女優
 5 エレーヌ・ヴァンサン「母の身終い」
   ヒアム・アッバス「シリアにて」
   ジャマン・アブー「シリアにて」
   カロリーネ・ピータース「お名前はアドルフ?」
   ローレン・バコール「潜行者」
   リカ・バブルアニ「花咲くころ」
 4 マリアム・ボケリア「花咲くころ」
   大原麗子「男はつらいよ 寅次郎真実一路」
   柿原りんか「彼らが本気で編むときは、」

 

助演男優
 5 レオナルド・スバラーリャ「ペイン・アンド・グローリー」
   小沢栄太郎「漂流死体」
 4 ピーター・ローレ「マルタの鷹」
   ボー・スヴェンソン「復活の日」

 

助演女優
 5 ジェシカ・ウォルター「恐怖のメロディ」
   阿部純子「リング・ワンダリング」
   ジーン・シモンズ「デッドロック」
   小宮光江「漂流死体」
   小池栄子「彼らが本気で編むときは、」
 4 メアリー・アスター「マルタの鷹」
   アグネス・ムーアヘッド「潜行者」
   片岡礼子「リング・ワンダリング」
   ペネロペ・クルス「ペイン・アンド・グローリー」

 

2022年3月31日 (木)

これから観たい&おすすめ映画・BD(22年4月)

【新作映画】公開日
3月11日
 「湖のランスロ」(1974)ロベール・ブレッソン監督、フランス・イタリア
 「たぶん悪魔が」(1977)ロベール・ブレッソン監督、フランス
3月25日
 「オートクチュール」(2021)シルヴィ・オハヨン監督、フランス
 「ベルファスト」(2021)ケネス・ブラナー監督、イギリス
 「ナイトメア・アリー」(2021)ギレルモ・デル・トロ監督、アメリカ
 「アンビュランス」(2022)マイケル・ベイ監督、アメリカ
 「ニトラム/NITRAM」(2021)ジャスティン・カーゼル監督、オーストラリア
 「ヴォイジャー」(2021)ニール・バーガー監督、米・チェコ・ルーマニア・英
4月1日
 「私はヴァレンティナ」(2020)カッシオ・ペレイラ・ドス・サントス監督、ブラジル
 「英雄の証明」(2021)アスガー・ファルハディ監督、イラン・フランス
 「アネット」(2021)レオス・カラックス監督、仏・独・ベルギー・日
 「TITANE/チタン」ジュリア・デュクルノー監督、フランス
 「やがて海へと届く」(2022)中川龍太郎監督、日本
 「女子高生に殺されたい」(2022)城定秀夫監督、日本
 「世の中にたえて桜のなかりせば」(2021)三宅伸行監督、日本
4月2日
 「キャスティング・ディレクター ハリウッドの顔を変えた女性」(2012)トム・ドナヒュー監督、米
4月8日
 「スパークス・ブラザーズ」(2021)エドガー・ライト監督、英・米
 「潜水艦クルスクの生存者たち」(2018)トマス・ヴィンターベア監督、ルクセンブルク
 「ふたつの部屋、ふたりの暮らし」(2019)フィリッポ・メネゲッティ監督、仏・ベルギー・他
 「ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード」(2020)パトリック・ヒューズ監督、アメリカ
 「とんび」(2022)瀬々敬久監督、日本
 「親愛なる同志たちへ」(2020)アンドレイ・コンチャロフスキー監督、ロシア
 「今はちょっと、ついてないだけ」(2022)柴山健次監督、日本
4月15日
 「ハッチング ―孵化―」(2022)ハンナ・ベルイホルム監督、フィンランド
 「バーニング・ダウン 爆発都市」(2020)ハーマン・ヤウ監督、香港・中国
4月16日
 「メイド・イン・バングラデシュ」(2019)ルバイヤット・ホセイン監督、仏・バングラデシュ・他

 

【新作DVD・BD】レンタル開始日
3月18日
 「キングスマン:ファースト・エージェント」(2021)マシュー・ヴォーン監督、アメリカ
3月25日
 「カオス・ウォーキング」(2021)ダグ・リーマン監督、アメリカ
 「モーリタニアン 黒塗りの記録」(2021)ケヴィン・マクドナルド監督、英・米
4月2日
 「コレクティブ 国家の嘘」(2019)アレクサンダー・ナナウ監督、ルーマニア・ルクセンブルク・ 独
4月6日
 「アナザーラウンド」(2020)トマス・ヴィンターベア監督、デンマーク・スウェーデン・オランダ
 「ショック・ドゥ・フューチャー」(2019)マーク・コリン監督、フランス
 「TOVE / トーベ」(2020)ザイダ・バリルート監督、フィンランド・スウェーデン
 「やすらぎの森」(2019)ルイーズ・アルシャンボー監督、カナダ
 「そして、バトンは渡された」(2021)前田哲監督、日本
 「ディナー・イン・アメリカ」(2020)アダム・レーマイヤー監督、アメリカ
 「茲山魚譜 チャサンオボ」(2021) イ・ジュニク監督、韓国
4月8日
 「ディア・エヴァン・ハンセン」(2021)スティーヴン・チョボスキー監督、アメリカ
4月13日
 「ひらいて」(2021)首藤凛監督、日本
 「竜とそばかすの姫」(2021)細田守監督、日本
4月15日
 「老後の資金がありません!」(2021)前田哲監督、日本
4月20日
 「マトリックス レザレクションズ」(2021)ラナ・ウォシャウスキー監督、アメリカ
 「カラミティ」(2020)レミ・シャイエ監督、フランス・デンマーク
4月22日
 「名もなき歌」(2019)メリーナ・レオン監督、ペルー・スペイン・米
 「パーフェクト・ケア」(2020)J.ブレイクソン監督、米・英
 「護られなかった者たちへ」(2021)瀬々敬久監督、日本
4月27日
 「アイス・ロード」(2021)ジョナサン・ヘンズリー監督、アメリカ
 「アンテベラム」(2020)ジェラルド・ブッシュ、他、監督、アメリカ
 「フレンチ・ディスパッチ サ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」(2021)ウェス・アンダーソン監督、アメリカ
 「ラストナイト・イン・ソーホー」(2021)エドガー・ライト監督、イギリス
 「かそけきサンカヨウ」(2021)今泉力哉監督、日本
 「劇場アニメ映画 漁港の肉子ちゃん」(2021)渡辺歩監督、日本
5月11日
 「クライ・マッチョ」(2021)クリント・イーストウッド監督、アメリカ
 「ダ・ヴィンチは誰に微笑む」(2021)アントワーヌ・ヴィトキーヌ監督、フランス
 「梅切らぬバカ」 (2021) 和島香太郎監督、日本
 「草の響き」(2021)斎藤久志監督、日本
5月18日
 「きのう何食べた?」(2021)中江和江監督、日本

 

【旧作DVD・BD】発売日
3月18日
 「ラヴ・ストリームス」(1984)ジョン・カサヴェテス監督、アメリカ
3月21日
 「戦争は終わった」(1965)アラン・レネ監督、フランス・スウェーデン
3月25日
 「たぶん悪魔が」(1977)ろbエール・ブレッソン監督、フランス
 「カール・Th・ドライヤー Blu-ray BOX Ⅱ」(1924,25,31)カール・ドライヤー監督、デンマーク
  収録作品:「ミカエル」「あるじ」「吸血鬼」
 「ヘンリー五世」(1989)ケネス・ブラナー監督、イギリス
3月30日
 「フィフス・エレメント」(1997)リュック・ベッソン監督、仏・米・英
3月31日
 「昼下りの情事」(1957)ビリー・ワイルダー監督、アメリカ
4月6日
 「夢みるように眠りたい」(1986)林海象監督、日本
4月8日
 「ザ・シューター 極大射程」(2006)アントワーン・フークア監督、アメリカ
 「普通の人々」(1980)ロバート・レッドフォード監督、アメリカ
4月22日
 「エリック・ロメール Blu-ray BOX Ⅲ」(90~98)エリック・ロメール監督、仏
 収録作品:「春のソナタ」「冬物語」「夏物語」「恋の秋」「クロイツェル・ソナタ」「背中の反り」
4月27日
 「ヴィム・ヴェンダース ニューマスターBlu-ray BOX」(71~76)ヴィム・ヴェンダース監督、西独
  収録作品:「ゴールキーパーの不安」「都会のアリス」「まわり道」「さすらい」
 「恐るべき子供たち」(1950)ジャン・ピエール・メルヴィル監督、フランス
 「レオン 完全版/オリジナル版」(1994)リュック・ベッソン監督、仏・米
5月11日
 「わんぱく戦争」(1961)イヴ・ロベール監督、フランス

 

*色がついているのは特に注目している作品です。

2022年3月 1日 (火)

先月観た映画 採点表(2022年2月)

「活きる」(1994)チャン・イーモウ監督、中国 ★★★★★
「しとやかな獣」(1962)川島雄三監督、日本 ★★★★☆
「ドライブ・マイ・カー」(2021)濱口竜介監督、日本 ★★★★☆
「女は二度生まれる」(1961)川島雄三監督、日本 ★★★★☆
「ウィッカーマン」(1973)ロビン・ハーディ監督、イギリス ★★★★△
「ライトハウス」(2019)ロバート・エガース監督、アメリカ ★★★★△
「100歳の華麗なる冒険」(2013)フェリックス・ハーングレン監督、スウェーデン ★★★★△
「茜色に焼かれる」(2021)石井裕也監督、日本 ★★★★△
「大頭脳」(1969)ジェラール・ウーリー監督、イタリア・フランス ★★★★△
「大曽根家の朝」(1946)木下恵介監督、日本 ★★★★△
「ラヴソング」(1996)ピーター・チャン監督、香港 ★★★★△
「ローマで夜だった」(1960)ロベルト・ロッセリーニ監督、イタリア ★★★★△
「Viva!公務員」(2015)ジェンナーロ・ヌンツィアンテ監督、イタリア ★★★★
「ベスト・オブ・エネミーズ」(2019)ロビン・ビセル監督、アメリカ ★★★★
「浮草日記」(1955)山本薩夫監督、日本 ★★★★
「プレイタイム」(1967)ジャック・タチ監督、フランス ★★★★▽
「レディ・マエストロ」(2018)マリア・ペーテルス監督、オランダ ★★★☆
「フランス組曲」(2014)ソウル・ディブ監督、イギリス・フランス・ベルギー ★★★☆
「7番房の奇跡」(2013)イ・ファンギョン監督、韓国 ★★★☆
「少年期」(1951)木下恵介監督、日本 ★★★☆
「コンフィデンスマンJP プリンセス編」(2020)田中亮監督、日本 ★★★

 

主演男優
 5 グォ・ヨウ「活きる」
   ウィレム・デフォー「ライトハウス」
   ロバート・パティンソン「ライトハウス」
   東野英治郎「浮草日記」
   デヴィッド・ニーヴン「大頭脳」
   レオン・ライ「ラヴソング」
   西島秀俊「ドライブ・マイ・カー」
   ジャン=ポール・ベルモンド「大頭脳」
   ケッコ・ザローネ「Viva!公務員」
   リュ・スンリョン「7番房の奇跡」
 4 ロバート・グスタフソン「100歳の華麗なる冒険」
   サム・ロックウェル「ベスト・オブ・エネミーズ」

 

主演女優
 5 コン・リー「活きる」
   杉村春子「大曽根家の朝」
   若尾文子「女は二度生まれる」
   若尾文子「しとやかな獣」
   尾野真千子「茜色に焼かれる」
   マギー・チャン「ラヴソング」
   タラジ・P・ヘンソン「ベスト・オブ・エネミーズ」
   三浦透子「ドライブ・マイ・カー」
   田村秋子「少年期」
 4 クリスタン・デ・ブラーン「レディ・マエストロ」
   長澤まさみ「コンフィデンスマンJP プリンセス編」
   ミシェル・ウィリアムズ「フランス組曲」

 

助演男優
 5 小沢栄太郎「大曽根家の朝」
   伊藤雄之助「しとやかな獣」
   小沢栄太郎「浮草日記」
   オ・ダルス「7番房の奇跡」
   チョン・ジニョン「7番房の奇跡」
 4 柴田恭兵「コンフィデンスマンJP プリンセス編」
   イヴァル・ヴィクランデル「100歳の華麗なる冒険」
   山村聡「女は二度生まれる」
   永瀬正敏「茜色に焼かれる」
   ブールヴィル「大頭脳」
   イーライ・ウォラック「大頭脳」
   クリストファー・リー「ウィッカーマン」
   マティアス・スーナールツ「フランス組曲」

 

助演女優
 5 津島恵子「浮草日記」
   山岡久乃「しとやかな獣」
   クリスティン・スコット・トーマス「フランス組曲」
   関水渚「コンフィデンスマンJP プリンセス編」
 4 ソニア・ベルガマスコ「Viva!公務員」

 

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